JPH03116554A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH03116554A JPH03116554A JP1254886A JP25488689A JPH03116554A JP H03116554 A JPH03116554 A JP H03116554A JP 1254886 A JP1254886 A JP 1254886A JP 25488689 A JP25488689 A JP 25488689A JP H03116554 A JPH03116554 A JP H03116554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- recording
- light
- semiconductor laser
- laser oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体レーザ発振器の発振により出力され
るレーザ光を用いて、ディスクに対して情報の記録ある
いは再生を行うディスク装置に関する。
るレーザ光を用いて、ディスクに対して情報の記録ある
いは再生を行うディスク装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば半導体レーザ発振器より出力され
るレーザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、
光ディスクに記録されている情報を読出す光デイスク装
置が種々開発されている。
るレーザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、
光ディスクに記録されている情報を読出す光デイスク装
置が種々開発されている。
上記光デイスク装置においては、少ない光量(弱光度)
のレーザ光で情報の読取り(再生)を行い、断続的な大
きな光量(強光度)のレーザ光で情報の記録を行うよう
になっており、半導体レーザ発振器に印加する電圧値を
トランジスタ等を用いて変更することにより、レーザ光
の光量の変更を行うようになっている。
のレーザ光で情報の読取り(再生)を行い、断続的な大
きな光量(強光度)のレーザ光で情報の記録を行うよう
になっており、半導体レーザ発振器に印加する電圧値を
トランジスタ等を用いて変更することにより、レーザ光
の光量の変更を行うようになっている。
このような光デイスク装置では、再生時に半導体レーザ
発振器からのモニタ光量を観?#jシて半導体レーザ発
振器からのレーザ光の出力光量を一定に保つ安定化回路
が設けられている。この安定化回路を常にオンしていた
のでは省力化の点で問題があり、記録時にオフするもの
が考えられている。
発振器からのモニタ光量を観?#jシて半導体レーザ発
振器からのレーザ光の出力光量を一定に保つ安定化回路
が設けられている。この安定化回路を常にオンしていた
のでは省力化の点で問題があり、記録時にオフするもの
が考えられている。
この場合、積分回路によりその時定数の時間だけ、安定
化回路の出力が低下しないようにしている。
化回路の出力が低下しないようにしている。
ところが、情報の記録が長時同行われた場合、積分回路
の時定数による時間よりも長時間が経過しでしまい、安
定化回路の出力が低下し、半導体レーザ発振器から再生
用のレーザ光を安定に出力させることができないという
欠点があった。
の時定数による時間よりも長時間が経過しでしまい、安
定化回路の出力が低下し、半導体レーザ発振器から再生
用のレーザ光を安定に出力させることができないという
欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、情報の記録が長時同行われた場合に、半導
体レーザ発振器からの再生用のレーザ光を安定に出力さ
せることができないという欠点を除去するもので、情報
の記録が長時同行われた場合でも、半導体レーザ発振器
からの再生用のレーザ光を安定に出力させることができ
、しかも省力化が図れるディスク装置を提供することを
目的とする。
体レーザ発振器からの再生用のレーザ光を安定に出力さ
せることができないという欠点を除去するもので、情報
の記録が長時同行われた場合でも、半導体レーザ発振器
からの再生用のレーザ光を安定に出力させることができ
、しかも省力化が図れるディスク装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のディスク装置は、半導体レーザ発振器の発振
により出力されるレーザ光を用いて、あらかじめ記録さ
れているヘッダを有するディスクに対して情報の記録あ
るいは再生を行うものにおいて、上記半導体レーザ発振
器からの発振出力を検出する検出手段、情報の記録時、
上記レーザ光が上記ディスクのヘッダに対応しているか
否かで切換わり、上記レーザ光が上記ディスクのヘッダ
に対応している際、上記検出手段の検出結果を出力する
切換手段、この切換手段からの出力を所定時間保持する
保持手段、この保持手段により保持される出力値と基準
値との誤差を出力する出力手段、およびこの出力手段か
らの誤差に対応した電流値で上記半導体レーザ発振器を
駆動する駆動手段から構成されている。
により出力されるレーザ光を用いて、あらかじめ記録さ
れているヘッダを有するディスクに対して情報の記録あ
るいは再生を行うものにおいて、上記半導体レーザ発振
器からの発振出力を検出する検出手段、情報の記録時、
上記レーザ光が上記ディスクのヘッダに対応しているか
否かで切換わり、上記レーザ光が上記ディスクのヘッダ
に対応している際、上記検出手段の検出結果を出力する
切換手段、この切換手段からの出力を所定時間保持する
保持手段、この保持手段により保持される出力値と基準
値との誤差を出力する出力手段、およびこの出力手段か
らの誤差に対応した電流値で上記半導体レーザ発振器を
駆動する駆動手段から構成されている。
(作用)
この発明は、半導体レーザ発振器の発振により出力され
るレーザ光を用いて、あらかじめ記録されているヘッダ
を有するディスクに対して情報の記録あるいは再生を行
うものにおいて、上記半導体レーザ発振器からの発振出
力を検出手段で検出し、情報の記録時、上記レーザ光が
上記ディスクのヘッダに対応しているか否かで切換わり
、上記レーザ光が上記ディスクのヘッダに対応している
際、上記検出手段の検出結果を出力し、この出力を所定
時間保持し、この保持される出力値と基準値との誤差を
出力し、この出力される誤差に対応した電流値で上記半
導体レーザ発振器を駆動するようにしたものである。
るレーザ光を用いて、あらかじめ記録されているヘッダ
を有するディスクに対して情報の記録あるいは再生を行
うものにおいて、上記半導体レーザ発振器からの発振出
力を検出手段で検出し、情報の記録時、上記レーザ光が
上記ディスクのヘッダに対応しているか否かで切換わり
、上記レーザ光が上記ディスクのヘッダに対応している
際、上記検出手段の検出結果を出力し、この出力を所定
時間保持し、この保持される出力値と基準値との誤差を
出力し、この出力される誤差に対応した電流値で上記半
導体レーザ発振器を駆動するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図はこの発明のディスク装置としての光デイスク装
置の概略構成を示すものである。すなわち、光ディスク
11は、モータ12によって光学ヘッド13に対して、
線速一定で回転駆動されるようになっている。上記光デ
ィスク11は、表面にプリグループによる記録トラック
がスパイラル状に形成してあり、また記録単位としての
ブロックごとにブロック番号等により構成されるヘッダ
があらかじめ記録されているものである。上記光ディス
ク11の裏側には、情報の記録、再生および消去を行う
ための光学ヘッド13が設けられている。この光学ヘッ
ド13は次のように構成されている。すなわち、14は
記録、再生用の半導体レーザ発振器であり、この半導体
レーザ発振器14からは発散性のレーザ光束が発生され
る。この場合、情報を先ディスク11の記録膜(図示し
ない)に書き込むに際しては、書き込むべき情報に応じ
てその光強度が変調された(断続的な強光度の)レーザ
光束が発生され、情報を記録膜から読み出す際には、一
定の光強度を有する(弱光度の)レーザ光束が発生され
る。
置の概略構成を示すものである。すなわち、光ディスク
11は、モータ12によって光学ヘッド13に対して、
線速一定で回転駆動されるようになっている。上記光デ
ィスク11は、表面にプリグループによる記録トラック
がスパイラル状に形成してあり、また記録単位としての
ブロックごとにブロック番号等により構成されるヘッダ
があらかじめ記録されているものである。上記光ディス
ク11の裏側には、情報の記録、再生および消去を行う
ための光学ヘッド13が設けられている。この光学ヘッ
ド13は次のように構成されている。すなわち、14は
記録、再生用の半導体レーザ発振器であり、この半導体
レーザ発振器14からは発散性のレーザ光束が発生され
る。この場合、情報を先ディスク11の記録膜(図示し
ない)に書き込むに際しては、書き込むべき情報に応じ
てその光強度が変調された(断続的な強光度の)レーザ
光束が発生され、情報を記録膜から読み出す際には、一
定の光強度を有する(弱光度の)レーザ光束が発生され
る。
そして、半導体レーザ発振器14から発生された発散性
のレーザ光束は、コリメータレンズ15によって平行光
束に変換され、偏向ビームスプリッタ16に導かれる。
のレーザ光束は、コリメータレンズ15によって平行光
束に変換され、偏向ビームスプリッタ16に導かれる。
この偏向ビームスプリッタ−6に導かれたレーザ光束り
は、この偏向ビームスプリッタ−6で反射した後、1/
4波長板17を通過して対物レンズ18に入射され、こ
の対物レンズ18によって光ディスク11の記録膜に向
けて集束される。ここで、対物レンズ18は、その先軸
方向と光軸に直交する方向(径方向)とにそれぞれ移動
可能に支持されており、対物レンズτ 1欽が所定位置に位置されると、この対物レンズγ 1健から発せられた集束性レーザ光束りのビームウェス
トが記録膜の表面上に投射され、最小ビームスポットが
記録膜の表面上に形成される。
は、この偏向ビームスプリッタ−6で反射した後、1/
4波長板17を通過して対物レンズ18に入射され、こ
の対物レンズ18によって光ディスク11の記録膜に向
けて集束される。ここで、対物レンズ18は、その先軸
方向と光軸に直交する方向(径方向)とにそれぞれ移動
可能に支持されており、対物レンズτ 1欽が所定位置に位置されると、この対物レンズγ 1健から発せられた集束性レーザ光束りのビームウェス
トが記録膜の表面上に投射され、最小ビームスポットが
記録膜の表面上に形成される。
この状態において、対物レンズ18は合焦点状態および
合トラック状態に保たれ、情報の書き込み、読み出しが
可能となる。そして、情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーザ光束によって記録膜上のトラッキングガ
イドにピットが形成され、情報を読み出す際には、一定
の光強度(弱光度)を有するレーザ光束が、トラッキン
グガイドに形成されたビットによって光強度変調されて
反射されるようになっている。
合トラック状態に保たれ、情報の書き込み、読み出しが
可能となる。そして、情報を書き込む際には、光強度変
調されたレーザ光束によって記録膜上のトラッキングガ
イドにピットが形成され、情報を読み出す際には、一定
の光強度(弱光度)を有するレーザ光束が、トラッキン
グガイドに形成されたビットによって光強度変調されて
反射されるようになっている。
上記光ディスク11の記録膜から反射された発散性のレ
ーザ光束は、合焦点時には対物レンズ18によって平行
光束に変換され、再び1/4波長板17を通過して偏向
ビームスプリッタ16に戻される。このレーザ光束は、
1/4波長板17を往復することによって、偏向ビーム
スプリッタ16で反射した際に比べて偏波面が90度回
転しているため、偏向ビームスプリッタ16で反射され
ずに、この偏向ビームスプリッタ16を通過する。偏向
ビームスプリッタ16を通過したレーザ光束は、集光レ
ンズ19を介して第1の光検出器20上に照射される。
ーザ光束は、合焦点時には対物レンズ18によって平行
光束に変換され、再び1/4波長板17を通過して偏向
ビームスプリッタ16に戻される。このレーザ光束は、
1/4波長板17を往復することによって、偏向ビーム
スプリッタ16で反射した際に比べて偏波面が90度回
転しているため、偏向ビームスプリッタ16で反射され
ずに、この偏向ビームスプリッタ16を通過する。偏向
ビームスプリッタ16を通過したレーザ光束は、集光レ
ンズ19を介して第1の光検出器20上に照射される。
この第1の光検出器20から出力される電気信号は(図
示しない)信号処理回路に送られ、情報の読取り、フォ
ー力ッシング、トラッキング等が行われるようになって
いる。
示しない)信号処理回路に送られ、情報の読取り、フォ
ー力ッシング、トラッキング等が行われるようになって
いる。
一方、半導体レーザ発振器14の後方から出力されるモ
ニタ光は一第2の光検出器21に入射し、ここで電気信
号つまり光量に応じた電流値に変換されるようになって
いる。この第2の光検出器21、の出力は増幅器22、
スイッチ23を介して抵抗24とコンデンサ25から構
成される積分回路28に供給される。上記スイッチ23
は上記CPU32から供給される記録タイミング信号に
対応した切換信号に応じてオン−オフされるものである
。たとえば、第2図に示すように、記録時、レーザ光が
ヘッダに対応している際、切換信号は“L°レベルとな
っており、スイッチ23はオンしている。また、その記
録時、レーザ光がヘッダ以外(情報記録領域)に対応し
ている際、切換信号は“H#レベルとなっており、スイ
ッチ23はオフしている。
ニタ光は一第2の光検出器21に入射し、ここで電気信
号つまり光量に応じた電流値に変換されるようになって
いる。この第2の光検出器21、の出力は増幅器22、
スイッチ23を介して抵抗24とコンデンサ25から構
成される積分回路28に供給される。上記スイッチ23
は上記CPU32から供給される記録タイミング信号に
対応した切換信号に応じてオン−オフされるものである
。たとえば、第2図に示すように、記録時、レーザ光が
ヘッダに対応している際、切換信号は“L°レベルとな
っており、スイッチ23はオンしている。また、その記
録時、レーザ光がヘッダ以外(情報記録領域)に対応し
ている際、切換信号は“H#レベルとなっており、スイ
ッチ23はオフしている。
上記積分回路28の出力は誤差増幅器26に供給される
。この誤差増幅器26は、積分回路28の出力と抵抗3
0によって規定される基準電圧とを比較することにより
、その誤差信号を抵抗27を介してNPN )ランジス
タ29のベースに駆動信号を出力するものである。この
トランジスタ29のコレクタは抵抗30を介して接地さ
れている。上記トランジスタ29は、誤差増幅器26か
ら抵抗27を介して供給される誤差信号に応じた増幅率
で電流増幅を行うものである。この結果、トランジスタ
28の電流増幅の違いにより、半導体レーザ発振器14
に異なった電流が流れ、半導体レーザ発振器14の光量
が変更されるようになっている。
。この誤差増幅器26は、積分回路28の出力と抵抗3
0によって規定される基準電圧とを比較することにより
、その誤差信号を抵抗27を介してNPN )ランジス
タ29のベースに駆動信号を出力するものである。この
トランジスタ29のコレクタは抵抗30を介して接地さ
れている。上記トランジスタ29は、誤差増幅器26か
ら抵抗27を介して供給される誤差信号に応じた増幅率
で電流増幅を行うものである。この結果、トランジスタ
28の電流増幅の違いにより、半導体レーザ発振器14
に異なった電流が流れ、半導体レーザ発振器14の光量
が変更されるようになっている。
ここに、上記増幅器22、スイッチ23、積分回路28
、誤差増幅器26、抵抗27、およびトランジスタ29
により、半導体レーザ発振器14の発振出力を安定化す
る出力安定化制御回路を構成している。
、誤差増幅器26、抵抗27、およびトランジスタ29
により、半導体レーザ発振器14の発振出力を安定化す
る出力安定化制御回路を構成している。
また、31は記録用光量設定部であり、これは記録時の
記録データに応じた変調信号に対応してFET (電界
効果トランジスタ)33のゲートにオン−オフする制御
信号を出力するものである。
記録データに応じた変調信号に対応してFET (電界
効果トランジスタ)33のゲートにオン−オフする制御
信号を出力するものである。
このFET33のソースは接地されている。このFET
3Bのドレインと上記トランジスタ29のコレクタとは
共通に抵抗34、前記半導体レーザ発振器14および抵
抗35を順に介して電源(Vcc)に接続されている。
3Bのドレインと上記トランジスタ29のコレクタとは
共通に抵抗34、前記半導体レーザ発振器14および抵
抗35を順に介して電源(Vcc)に接続されている。
上記CPU32は全体を制御するものであり、記録時、
図示しない外部機器から供給される記録データに応じた
変調信号を記録用光量設定部31に出力するとともに、
上記光ディスク11のヘッダの読取りに対応した記録タ
イミング信号を生成して上記スイッチ23へ出力するよ
うになっている。
図示しない外部機器から供給される記録データに応じた
変調信号を記録用光量設定部31に出力するとともに、
上記光ディスク11のヘッダの読取りに対応した記録タ
イミング信号を生成して上記スイッチ23へ出力するよ
うになっている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、情報の記録について説明する。たとえば今、CP
U32はまず、“L°レベルの切換信号をスイッチ23
に出力することにより、スイッチ23をオンする。これ
により、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発
振器14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅さ
れた後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力され
ている。したがって、積分回路28のコンデンサ25に
モニタ光に対する電圧値が充電される。そして、誤差増
幅器26でコンデンサ25に蓄積されたモニタ光に対す
る電圧値と基準電圧との誤差を求め、この誤差信号をト
ランジスタ29のベースに供給スる。これにより、トラ
ンジスタ29は、その誤差信号に応じた増幅率で電流増
幅を行う。この結果、最初半導体レーザ発振器14に高
電流が流れ、光量が増えるのにしたがって、除徐に電流
のレベルが低くなり、半導体レーザ発振器14の光量に
応じた電圧値と(再生用の)基準電圧とが一致した場合
、所定の電流レベルとなり、半導体レーザ発振・器14
から連続的な弱光度のレーザ光が発生される。
U32はまず、“L°レベルの切換信号をスイッチ23
に出力することにより、スイッチ23をオンする。これ
により、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発
振器14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅さ
れた後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力され
ている。したがって、積分回路28のコンデンサ25に
モニタ光に対する電圧値が充電される。そして、誤差増
幅器26でコンデンサ25に蓄積されたモニタ光に対す
る電圧値と基準電圧との誤差を求め、この誤差信号をト
ランジスタ29のベースに供給スる。これにより、トラ
ンジスタ29は、その誤差信号に応じた増幅率で電流増
幅を行う。この結果、最初半導体レーザ発振器14に高
電流が流れ、光量が増えるのにしたがって、除徐に電流
のレベルが低くなり、半導体レーザ発振器14の光量に
応じた電圧値と(再生用の)基準電圧とが一致した場合
、所定の電流レベルとなり、半導体レーザ発振・器14
から連続的な弱光度のレーザ光が発生される。
そして、CPU32は、記録開始位置のブロックのヘッ
ダに続けて、図示しない外部機器から供給される記録デ
ータに応じた変調信号を記録用光量設定部31に出力す
る。すると、記録用光量設定部31は変調信号に対応し
た制御信号をFET33のゲートに出力する。これによ
り、FET33は供給される制御信号に応じて断続的に
オン−オフする。また、この1つのブロックに対する記
録開始時、CPU32は、“H”レベルの切換信号をス
イッチ23に出力することにより、スイッチ23をオフ
する。これにより、第2の光検出器2】からの出力は遮
断され、遮断前のモニタ光に対応した電圧値がコンデン
サ25に保持される。
ダに続けて、図示しない外部機器から供給される記録デ
ータに応じた変調信号を記録用光量設定部31に出力す
る。すると、記録用光量設定部31は変調信号に対応し
た制御信号をFET33のゲートに出力する。これによ
り、FET33は供給される制御信号に応じて断続的に
オン−オフする。また、この1つのブロックに対する記
録開始時、CPU32は、“H”レベルの切換信号をス
イッチ23に出力することにより、スイッチ23をオフ
する。これにより、第2の光検出器2】からの出力は遮
断され、遮断前のモニタ光に対応した電圧値がコンデン
サ25に保持される。
したがって、半導体レーザ発振器14に断続的に高電流
が流れ、半導体レーザ発振器14から断続的な強光度の
レーザ光が発生される。この結果、半導体レーザ発振器
14から強光度のレーザ光(記録ビーム光)と弱光度の
レーザ光(再生ビーム光)が発せられる。このレーザ光
は、コリメータレンズ15によって平行光束にされ、偏
向ビームスプリッタ16に導かれる。この偏向ビームス
プリッタ16に導かれた光束は、反射されたのち、λ/
4板1板金7して対物レンズ18に入射され、この対物
レンズ18によって光デイスク11上に集束される。こ
の結果、情報の記録を行う際には、強光度のレーザ光(
記録ビーム光)の照射によって、光デイスク11上のト
ラックにピットが形成される。
が流れ、半導体レーザ発振器14から断続的な強光度の
レーザ光が発生される。この結果、半導体レーザ発振器
14から強光度のレーザ光(記録ビーム光)と弱光度の
レーザ光(再生ビーム光)が発せられる。このレーザ光
は、コリメータレンズ15によって平行光束にされ、偏
向ビームスプリッタ16に導かれる。この偏向ビームス
プリッタ16に導かれた光束は、反射されたのち、λ/
4板1板金7して対物レンズ18に入射され、この対物
レンズ18によって光デイスク11上に集束される。こ
の結果、情報の記録を行う際には、強光度のレーザ光(
記録ビーム光)の照射によって、光デイスク11上のト
ラックにピットが形成される。
そして、上記1つのブロックに対する記録が終了し、続
けて記録するブロックのヘッダに対応した際、CPU3
2は再度、“L”レベルの切換信号をスイッチ23に出
力すること′により、スイッチ23をオンする。これに
より、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発振
器14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅され
た後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力され、
コンデンサ25に充電される。以後、上記同様に動作す
る。
けて記録するブロックのヘッダに対応した際、CPU3
2は再度、“L”レベルの切換信号をスイッチ23に出
力すること′により、スイッチ23をオンする。これに
より、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発振
器14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅され
た後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力され、
コンデンサ25に充電される。以後、上記同様に動作す
る。
また、上記記録動作時以外とヘッダが対応している場合
は上述したように、半導体レーザ発振器14に低電流が
供給されている。この結果、記録ビーム光が発生されて
いる時以外は、半導体レーザ発振器14から弱光度のレ
ーザ光(再生ビーム光)が発せられる。このレーザ光は
、記録ビーム先の場合と同様に光ディスク11に照射さ
れる。
は上述したように、半導体レーザ発振器14に低電流が
供給されている。この結果、記録ビーム光が発生されて
いる時以外は、半導体レーザ発振器14から弱光度のレ
ーザ光(再生ビーム光)が発せられる。このレーザ光は
、記録ビーム先の場合と同様に光ディスク11に照射さ
れる。
この再生ビーム光に対する光ディスク11からの反射光
は、対物レンズ18によって平行光束に変換され、λ/
4板1板金7して偏向ビームスプリッタ16に導かれる
。このとき、偏向ビームスプリッタ16に導かれたレー
ザ光は、λ/゛4板17を往復しており、偏向ビームス
プリッタ16で反射された際に比べて偏波面が90度回
転している。
は、対物レンズ18によって平行光束に変換され、λ/
4板1板金7して偏向ビームスプリッタ16に導かれる
。このとき、偏向ビームスプリッタ16に導かれたレー
ザ光は、λ/゛4板17を往復しており、偏向ビームス
プリッタ16で反射された際に比べて偏波面が90度回
転している。
これにより、そのレーザ光は、偏向ビームススプリッタ
16で反射されずに通過する。偏向ビームスプリッタ−
6を通過したレーザ光束りは、集光レンズモを介して第
1の光検出器20に照射される。したがって、光検出器
20から照射光に応じた信号が再生信号として出力され
る。この再生信号により、フォー力ッシング、トラッキ
ング等が行われる。
16で反射されずに通過する。偏向ビームスプリッタ−
6を通過したレーザ光束りは、集光レンズモを介して第
1の光検出器20に照射される。したがって、光検出器
20から照射光に応じた信号が再生信号として出力され
る。この再生信号により、フォー力ッシング、トラッキ
ング等が行われる。
次に、情報の再生について説明する。すなわち、CPU
32は、常に“L″レベル切換信号をスイッチ23に出
力することにより、スイッチ23をオンする。これによ
り、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発振器
14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅された
後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力されてい
る。したがって、積分回路28のコンデンサ25にモニ
タ光に対する電圧値が充電される。そして、誤差増幅器
26でコンデンサ25に蓄積されたモニタ光に対する電
圧値と基準電圧との誤差を求め、この誤差信号をトラン
ジスタ29のベースに供給する。これにより、トランジ
スタ29は、その誤差信号に応じた増幅率で電流増幅を
行う。この結果、最初半導体レーザ発振器14に高電流
が流れ、光量が増えるのにしたがって、除徐に電流のレ
ベルが低くなり、半導体レーザ発振器14の光量に応じ
た電圧値と(再生用の)基準電圧とが一致した場合、所
定の電流レベルとなり、半導体レーザ発振器14から連
続的な弱光度のレーザ光が発生される。この結果、上記
記録時の再生ビーム光が発せられた場合と同様に動作し
、第1の光検出器20の出力によりデータの読取り(再
生)、フォー力ッシング、トラッキング等が行われる。
32は、常に“L″レベル切換信号をスイッチ23に出
力することにより、スイッチ23をオンする。これによ
り、第2の光検出器21で検出した半導体レーザ発振器
14のモニタ光に対する信号が増幅器22で増幅された
後、スイッチ23を介して積分回路28へ出力されてい
る。したがって、積分回路28のコンデンサ25にモニ
タ光に対する電圧値が充電される。そして、誤差増幅器
26でコンデンサ25に蓄積されたモニタ光に対する電
圧値と基準電圧との誤差を求め、この誤差信号をトラン
ジスタ29のベースに供給する。これにより、トランジ
スタ29は、その誤差信号に応じた増幅率で電流増幅を
行う。この結果、最初半導体レーザ発振器14に高電流
が流れ、光量が増えるのにしたがって、除徐に電流のレ
ベルが低くなり、半導体レーザ発振器14の光量に応じ
た電圧値と(再生用の)基準電圧とが一致した場合、所
定の電流レベルとなり、半導体レーザ発振器14から連
続的な弱光度のレーザ光が発生される。この結果、上記
記録時の再生ビーム光が発せられた場合と同様に動作し
、第1の光検出器20の出力によりデータの読取り(再
生)、フォー力ッシング、トラッキング等が行われる。
上記したように、情報の記録時、ヘッダが対応している
際に、モニタ光に対応する検知信号を積分回路へ導(よ
うにしたので、情報の記録が長時間、つまり何ブロック
にも渡って行われた場合でも、半導体レーザ発振器から
の再生用のレーザ光を安定に出力させることができる。
際に、モニタ光に対応する検知信号を積分回路へ導(よ
うにしたので、情報の記録が長時間、つまり何ブロック
にも渡って行われた場合でも、半導体レーザ発振器から
の再生用のレーザ光を安定に出力させることができる。
また、記録用のスイッチング素子としてFETを用いた
が、NPN形トランジスタで構成するようにしても良い
。
が、NPN形トランジスタで構成するようにしても良い
。
[発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、情報の記録が長
時間荷われた場合でも、半導体レーザ発振器からの再生
用のレーザ光を安定に出力させることができ、しかも省
力化が図れるディスク装置を提供できる。
時間荷われた場合でも、半導体レーザ発振器からの再生
用のレーザ光を安定に出力させることができ、しかも省
力化が図れるディスク装置を提供できる。
β、
図面はこの発明の一実施例を湿すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示す図、第2図は記録タイミング信号
とスイッチの状態とを説明するための図である。 1・・・光ディスク(ディスク)、14・・・半導体レ
ーザ発振器、20・・・第1の光検出器、21・・・第
2の光検出器(出力検出器) 22・・・増幅器、23
・・・スイッチ、26・・・誤差増幅器、28・・・積
分回路、29・・・トランジスタ、31・・・記録用光
量設定部、32・・・CPU、33・・・FET。
の構成を概略的に示す図、第2図は記録タイミング信号
とスイッチの状態とを説明するための図である。 1・・・光ディスク(ディスク)、14・・・半導体レ
ーザ発振器、20・・・第1の光検出器、21・・・第
2の光検出器(出力検出器) 22・・・増幅器、23
・・・スイッチ、26・・・誤差増幅器、28・・・積
分回路、29・・・トランジスタ、31・・・記録用光
量設定部、32・・・CPU、33・・・FET。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体レーザ発振器の発振により出力されるレーザ光を
用いて、あらかじめ記録されているヘッダを有するディ
スクに対して情報の記録あるいは再生を行うディスク装
置において、 上記半導体レーザ発振器からの発振出力を検出する検出
手段と、 情報の記録時、上記レーザ光が上記ディスクのヘッダに
対応しているか否かで切換わり、上記レーザ光が上記デ
ィスクのヘッダに対応している際、上記検出手段の検出
結果を出力する切換手段と、この切換手段からの出力を
所定時間保持する保持手段と、 この保持手段により保持される出力値と基準値との誤差
を出力する出力手段と、 この出力手段からの誤差に対応した電流値で上記半導体
レーザ発振器を駆動する駆動手段と、を具備したことを
特徴とするディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254886A JPH03116554A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ディスク装置 |
| EP19900118583 EP0420249A3 (en) | 1989-09-29 | 1990-09-27 | Optical disk apparatus having stabilizing function for outputting laser beam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254886A JPH03116554A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116554A true JPH03116554A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17271205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254886A Pending JPH03116554A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0420249A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03116554A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3224844B2 (ja) * | 1991-09-09 | 2001-11-05 | 株式会社東芝 | 光ディスク装置 |
| US5835650A (en) * | 1995-11-16 | 1998-11-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical apparatus and method for producing the same |
| US5960259A (en) * | 1995-11-16 | 1999-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical apparatus and method for producing the same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4685097A (en) * | 1985-07-25 | 1987-08-04 | Laser Magnetic Storage International Company | Power control system for a semiconductor laser |
| JPH07111782B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1995-11-29 | ソニー株式会社 | 光デイスクの記録再生装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254886A patent/JPH03116554A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-27 EP EP19900118583 patent/EP0420249A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0420249A2 (en) | 1991-04-03 |
| EP0420249A3 (en) | 1991-05-29 |
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