JPH03116677A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03116677A JPH03116677A JP1254992A JP25499289A JPH03116677A JP H03116677 A JPH03116677 A JP H03116677A JP 1254992 A JP1254992 A JP 1254992A JP 25499289 A JP25499289 A JP 25499289A JP H03116677 A JPH03116677 A JP H03116677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- induction heating
- cooling fan
- heating element
- operated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誘導加熱調理器に誘導加熱コイル以外の他の発
熱体を複合した加熱調理器に関する。
熱体を複合した加熱調理器に関する。
従来の技術
従来、誘導加熱調理器は、調理プレートの下部に誘導加
熱コイルを備えており、この誘導加熱コイルに電流を流
すことにより磁力線を発生させ、調理プレート上に載置
した鍋等の被加熱体の底部に渦電流を生じさせるよろに
構成されている。したがって、この渦電流と被加熱体の
電気抵抗とによってジュール熱が発生し、被加熱体が加
熱されるようになっている。また、その動作中には誘導
加熱コイルが発熱するので、調理器本体内部に備えられ
た冷却用ファンにより外部から冷気を取り入れ、コイル
を冷却するようにならている。
熱コイルを備えており、この誘導加熱コイルに電流を流
すことにより磁力線を発生させ、調理プレート上に載置
した鍋等の被加熱体の底部に渦電流を生じさせるよろに
構成されている。したがって、この渦電流と被加熱体の
電気抵抗とによってジュール熱が発生し、被加熱体が加
熱されるようになっている。また、その動作中には誘導
加熱コイルが発熱するので、調理器本体内部に備えられ
た冷却用ファンにより外部から冷気を取り入れ、コイル
を冷却するようにならている。
ところで、このような誘導加熱調理器では、調理プレー
ト上で加熱される鍋等にアルミニウム製や銅製のものを
用いることができない欠点があり、また、誘導加熱コイ
ルに銅線を使用し、加えて複雑な電子制御回路やパワー
半導体を必要とするために、例えば発熱体にシーズヒー
タを用いた加熱調理器に比べて高価なものになっている
。これに対処するため、調理プレートに複数の加熱部を
備える場合には、その少なくとも1つに誘導加熱コイル
以外の他の発熱体、例えばニクロムヒータやハロゲンヒ
ータ等を複合する加熱調理器が提案されている。
ト上で加熱される鍋等にアルミニウム製や銅製のものを
用いることができない欠点があり、また、誘導加熱コイ
ルに銅線を使用し、加えて複雑な電子制御回路やパワー
半導体を必要とするために、例えば発熱体にシーズヒー
タを用いた加熱調理器に比べて高価なものになっている
。これに対処するため、調理プレートに複数の加熱部を
備える場合には、その少なくとも1つに誘導加熱コイル
以外の他の発熱体、例えばニクロムヒータやハロゲンヒ
ータ等を複合する加熱調理器が提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような加熱調理器では、他の発熱体
のみを動作させた場合にその輻射熱により発熱体周辺の
温度が異常に上昇し、例えば誘導加熱コイルを保持する
保持台等が劣化してしまう問題があった。
のみを動作させた場合にその輻射熱により発熱体周辺の
温度が異常に上昇し、例えば誘導加熱コイルを保持する
保持台等が劣化してしまう問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
調理プレートの下部に誘導加熱コイルと誘導加熱コイル
以外の他の発熱体とを複合配置した場合に、誘導加熱コ
イル以外の他の発熱体のみの動作中に、その周辺温度の
異常な上昇を防止することのできる優れた加熱調理器を
提供することを目的とするものである。
調理プレートの下部に誘導加熱コイルと誘導加熱コイル
以外の他の発熱体とを複合配置した場合に、誘導加熱コ
イル以外の他の発熱体のみの動作中に、その周辺温度の
異常な上昇を防止することのできる優れた加熱調理器を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、調理器本体内部を
冷却する冷却ファンを誘導加熱コイルの動作時に加えて
他の発熱体のみの動作時においても動作するようにした
ものである。
冷却する冷却ファンを誘導加熱コイルの動作時に加えて
他の発熱体のみの動作時においても動作するようにした
ものである。
また、調理器本体を、調理プレートとその下部に配置さ
れた誘導加熱コイルおよび誘導加熱コイル以外の他の発
熱体と誘導加熱コイルを冷却する第1の冷却ファンとを
有する第1のユニットと、誘導加熱コイルを駆動させる
駆動回路部とこの駆動回路部を冷却する第2の冷却ファ
ンとを有する第2のユニットとで構成し、第1の冷却フ
ァンは誘導加熱コイルの動作時に加えて他の発熱体のみ
の動作時にも動作し、第2の冷却ファンは誘導加熱コイ
ルの動作時にのみ動作するようにすることができる。
れた誘導加熱コイルおよび誘導加熱コイル以外の他の発
熱体と誘導加熱コイルを冷却する第1の冷却ファンとを
有する第1のユニットと、誘導加熱コイルを駆動させる
駆動回路部とこの駆動回路部を冷却する第2の冷却ファ
ンとを有する第2のユニットとで構成し、第1の冷却フ
ァンは誘導加熱コイルの動作時に加えて他の発熱体のみ
の動作時にも動作し、第2の冷却ファンは誘導加熱コイ
ルの動作時にのみ動作するようにすることができる。
作用
したがって、本発明によれば、他の発熱体のみの動作時
にも冷却ファンが動作することにより、他の発熱体周辺
の高温化を防止することができる。
にも冷却ファンが動作することにより、他の発熱体周辺
の高温化を防止することができる。
また、調理器本体を第1のユニットと第2のユニットと
で構成し、第1のユニットの冷却ファンは誘導加熱コイ
ルの動作時に加えて他の発熱体のみの動作時にも動作し
、第2のユニットの冷却ファンは誘導加熱コイルの動作
時にのみ動作するようにすることによって、誘導加熱コ
イルの動作時には誘導加熱コイル部分およびその駆動回
路部を十分に冷却することができ、また他の発熱体のみ
の動作時には、誘導加熱コイル部分の高温化を防止して
しかも一方の冷却ファンの回転を停止させるので騒音を
低減することができるという効果を有する。
で構成し、第1のユニットの冷却ファンは誘導加熱コイ
ルの動作時に加えて他の発熱体のみの動作時にも動作し
、第2のユニットの冷却ファンは誘導加熱コイルの動作
時にのみ動作するようにすることによって、誘導加熱コ
イルの動作時には誘導加熱コイル部分およびその駆動回
路部を十分に冷却することができ、また他の発熱体のみ
の動作時には、誘導加熱コイル部分の高温化を防止して
しかも一方の冷却ファンの回転を停止させるので騒音を
低減することができるという効果を有する。
実施例
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成を示すも
のである。これらの図において、1は加熱調理器本体、
2は本体1の上面に取り付けられた調理プレート、3は
調理プレート2の下部に配置された誘導加熱コイル、4
は誘導加熱コイル3を保持する樹脂製の保持台、5は誘
導加熱コイル3に並べて配置されたニクロム線を用いた
他の発熱体、6は本体1内に配置されて誘導加熱コイル
3を駆動制御するためのパワー半導体を有する駆動回路
部、7は他の発熱体5のための制御部である。8は本体
1外部から冷気を取り入れる冷却ファンで、誘導加熱コ
イル3および駆動回路部6の近傍に配置され、誘導加熱
コイル3の動作時に加えて他の発熱体5のみの動作時に
おいても動作するように制御回路が組まれている。
のである。これらの図において、1は加熱調理器本体、
2は本体1の上面に取り付けられた調理プレート、3は
調理プレート2の下部に配置された誘導加熱コイル、4
は誘導加熱コイル3を保持する樹脂製の保持台、5は誘
導加熱コイル3に並べて配置されたニクロム線を用いた
他の発熱体、6は本体1内に配置されて誘導加熱コイル
3を駆動制御するためのパワー半導体を有する駆動回路
部、7は他の発熱体5のための制御部である。8は本体
1外部から冷気を取り入れる冷却ファンで、誘導加熱コ
イル3および駆動回路部6の近傍に配置され、誘導加熱
コイル3の動作時に加えて他の発熱体5のみの動作時に
おいても動作するように制御回路が組まれている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、誘導加熱コイル3の動作中には、冷却ファン8
が動作して本体1の吸気口1aから外部の冷気を取り入
れるとともに排気口1bより暖気を排出して、主として
駆動回路部6を冷却し本体1内の高温化を防止する。誘
導加熱コイル3を他の発熱体5と同時に動作させた場合
についても同様である。また、他の発熱体5のみを動作
させた場合は、冷却ファン8が同様に動作して本体1内
を冷却し、他の発熱体5の輻射熱による周辺の温度、特
に誘導加熱コイル3や樹脂製の保持台4の異常な温度上
昇を防止する。
おいて、誘導加熱コイル3の動作中には、冷却ファン8
が動作して本体1の吸気口1aから外部の冷気を取り入
れるとともに排気口1bより暖気を排出して、主として
駆動回路部6を冷却し本体1内の高温化を防止する。誘
導加熱コイル3を他の発熱体5と同時に動作させた場合
についても同様である。また、他の発熱体5のみを動作
させた場合は、冷却ファン8が同様に動作して本体1内
を冷却し、他の発熱体5の輻射熱による周辺の温度、特
に誘導加熱コイル3や樹脂製の保持台4の異常な温度上
昇を防止する。
このように、上記実施例によれば、冷却ファン8が誘導
加熱コイル3の動作時に加えて他の発熱体5のみの動作
時においても動作するようになっていることにより、他
の発熱体5のみを動作させた場合にその周辺の温度上昇
を防止することができ、これにより他の発熱体5の輻射
熱による誘導加熱コイル3やこれを保持する樹脂製の保
持台4等の周辺部品の劣化を防止することができるとい
う利点を有する。
加熱コイル3の動作時に加えて他の発熱体5のみの動作
時においても動作するようになっていることにより、他
の発熱体5のみを動作させた場合にその周辺の温度上昇
を防止することができ、これにより他の発熱体5の輻射
熱による誘導加熱コイル3やこれを保持する樹脂製の保
持台4等の周辺部品の劣化を防止することができるとい
う利点を有する。
第3図および第4図は本発明の他の実施例の構成を示す
ものである。これらの図において、11は加熱調理器本
体で、上面の調理プレート12と、この調理プレート1
2の下部に配置された誘導加熱コイル13およびニクロ
ム線からなる他の発熱体14と、誘導加熱コイル13の
下部に配置されて誘導加熱コイル13の動作時に加えて
他の発熱体14のみの動作時にも動作する第1の冷却フ
ァン15とを備えた第1のユニット11Aと、この第1
のユニット11Aの下部に配置され、誘導加熱コイル1
3を駆動制御するための駆動回路部16とこの駆動回路
部16の近傍に配置されて誘導加熱コイル13の動作時
にのみ動作する第2の冷却ファン17とを備えた第2の
ユニット11Bとで構成されている。
ものである。これらの図において、11は加熱調理器本
体で、上面の調理プレート12と、この調理プレート1
2の下部に配置された誘導加熱コイル13およびニクロ
ム線からなる他の発熱体14と、誘導加熱コイル13の
下部に配置されて誘導加熱コイル13の動作時に加えて
他の発熱体14のみの動作時にも動作する第1の冷却フ
ァン15とを備えた第1のユニット11Aと、この第1
のユニット11Aの下部に配置され、誘導加熱コイル1
3を駆動制御するための駆動回路部16とこの駆動回路
部16の近傍に配置されて誘導加熱コイル13の動作時
にのみ動作する第2の冷却ファン17とを備えた第2の
ユニット11Bとで構成されている。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、誘導加熱コイル13の動作中には、第1および
第2の冷却ファン15.17が同時に動作することによ
り、本体11の吸気口18から外部の冷気を取り入れ、
第1の冷却ファン15が第1のユニット11A内を冷却
するとともに、第2の冷却ファン17が第2のユニット
11B内を冷却する。なお、誘導加熱コイル13と他の
発熱体14とを同時に動作させた場合についても同様で
ある。また、他の発熱体14のみを動作させた場合は、
第1のユニット11A内の第1の冷却ファン15のみが
動作して誘導加熱コイル13およびこれを保持する保持
台19等を冷却する。
おいて、誘導加熱コイル13の動作中には、第1および
第2の冷却ファン15.17が同時に動作することによ
り、本体11の吸気口18から外部の冷気を取り入れ、
第1の冷却ファン15が第1のユニット11A内を冷却
するとともに、第2の冷却ファン17が第2のユニット
11B内を冷却する。なお、誘導加熱コイル13と他の
発熱体14とを同時に動作させた場合についても同様で
ある。また、他の発熱体14のみを動作させた場合は、
第1のユニット11A内の第1の冷却ファン15のみが
動作して誘導加熱コイル13およびこれを保持する保持
台19等を冷却する。
このように、上記実施例によれば、誘導加熱コイル13
の動作時には、第1.第2の冷却ファン15.17によ
り誘導加熱コイル13部分およびその駆動回路部をそれ
ぞれ十分に冷却することができ、また他の発熱体14の
みを動作させた場合に、第1のユニット11A内の第1
の冷却ファン15のみが動作することにより、他の発熱
体14の輻射熱によるその周辺部分の高温化を防止して
誘導加熱コイル13およびその周辺部品の劣化を防止す
ることができるという利点を有する。また、他の発熱体
14のみの動作中には第2の冷却ファン17が停止する
ので、誘導加熱コイル13の動作時に比べて一方の冷却
ファン17の振動や空気摩擦音による騒音を低減するこ
とができるという効果を有する。
の動作時には、第1.第2の冷却ファン15.17によ
り誘導加熱コイル13部分およびその駆動回路部をそれ
ぞれ十分に冷却することができ、また他の発熱体14の
みを動作させた場合に、第1のユニット11A内の第1
の冷却ファン15のみが動作することにより、他の発熱
体14の輻射熱によるその周辺部分の高温化を防止して
誘導加熱コイル13およびその周辺部品の劣化を防止す
ることができるという利点を有する。また、他の発熱体
14のみの動作中には第2の冷却ファン17が停止する
ので、誘導加熱コイル13の動作時に比べて一方の冷却
ファン17の振動や空気摩擦音による騒音を低減するこ
とができるという効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、機器内部を冷
却する冷却ファンを誘導加熱コイルの動作時に加えて他
の発熱体のみの動作時においても動作するようにしたも
のであり、他の発熱体の動作時における輻射熱による周
辺温度の上昇を防止することができ、これにより他の発
熱体周辺の部品の劣化を防止して調理器本体の性能を良
好に維持することができるという利点を有する。
却する冷却ファンを誘導加熱コイルの動作時に加えて他
の発熱体のみの動作時においても動作するようにしたも
のであり、他の発熱体の動作時における輻射熱による周
辺温度の上昇を防止することができ、これにより他の発
熱体周辺の部品の劣化を防止して調理器本体の性能を良
好に維持することができるという利点を有する。
また、本発明を、調理プレートの下部に配置された誘導
加熱コイルおよびこの誘導加熱コイル以外の他の発熱体
と誘導加熱コイルを冷却する第1の冷却ファンとを有す
る第1のユニットと、誘導加熱コイルを駆動するための
駆動回路部とこの駆動回路部を冷却する第2の冷却ファ
ンとを有する第2のユニットとを備え、第1の冷却ファ
ンは誘導加熱コイルの動作時に加えて他の発熱体のみの
動作時にも動作し、第2の冷却ファンは誘導加熱コイル
の動作時にのみ動作するように構成することにより、誘
導加熱コイルの動作時には誘導加熱コイル部分およびそ
の駆動回路部をそれぞれ十分に冷却することができる利
点を有し、また他の発熱体のみが動作する場合に、第1
の冷却ファンのみが動作して他の発熱体の輻射熱による
周辺部品の劣化を防止することができるとともに、第2
の冷却ファンの停止により一方の冷却ファンの騒音を低
減して機器の快適な使用を実現することができるという
効果を有する。
加熱コイルおよびこの誘導加熱コイル以外の他の発熱体
と誘導加熱コイルを冷却する第1の冷却ファンとを有す
る第1のユニットと、誘導加熱コイルを駆動するための
駆動回路部とこの駆動回路部を冷却する第2の冷却ファ
ンとを有する第2のユニットとを備え、第1の冷却ファ
ンは誘導加熱コイルの動作時に加えて他の発熱体のみの
動作時にも動作し、第2の冷却ファンは誘導加熱コイル
の動作時にのみ動作するように構成することにより、誘
導加熱コイルの動作時には誘導加熱コイル部分およびそ
の駆動回路部をそれぞれ十分に冷却することができる利
点を有し、また他の発熱体のみが動作する場合に、第1
の冷却ファンのみが動作して他の発熱体の輻射熱による
周辺部品の劣化を防止することができるとともに、第2
の冷却ファンの停止により一方の冷却ファンの騒音を低
減して機器の快適な使用を実現することができるという
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における加熱調理器の概略側
面断面図、第2図は同調理器の概略斜視図、第3図は本
発明の別の実施例における加熱調理器の概略側面断面図
、第4図は同調理器の概略斜視図である。 1・・・本体、2・・・調理プレート、3・・・誘導加
熱コイル、5・・・他の発熱体、6・・・駆動回路部、
8・・・冷却ファン、11A・・・第1のユニット、1
1B・・・第2のユニット、12・・・調理プレート、
13・・・誘導加熱コイル、14・・・他の発熱体、1
5・・・第1の冷却ファン、16・・・駆動回路部、1
7・・・第2の冷却ファン。
面断面図、第2図は同調理器の概略斜視図、第3図は本
発明の別の実施例における加熱調理器の概略側面断面図
、第4図は同調理器の概略斜視図である。 1・・・本体、2・・・調理プレート、3・・・誘導加
熱コイル、5・・・他の発熱体、6・・・駆動回路部、
8・・・冷却ファン、11A・・・第1のユニット、1
1B・・・第2のユニット、12・・・調理プレート、
13・・・誘導加熱コイル、14・・・他の発熱体、1
5・・・第1の冷却ファン、16・・・駆動回路部、1
7・・・第2の冷却ファン。
Claims (2)
- (1)調理プレートと、その下部に配置された誘導加熱
コイルおよび前記誘導加熱コイル以外の他の発熱体と、
調理器本体内を冷却する冷却ファンとを備え、前記冷却
ファンは前記誘導加熱コイルの動作時に加えて前記他の
発熱体のみの動作時においても動作するようにしたこと
を特徴とする加熱調理器。 - (2)調理プレートとその下部に配置された誘導加熱コ
イルおよび前記誘導加熱コイル以外の他の発熱体と前記
誘導加熱コイルを冷却する第1の冷却ファンとを有する
第1のユニットと、前記誘導加熱コイルを駆動させる駆
動回路部とこの駆動回路部を冷却する第2の冷却ファン
とを有する第2のユニットとを備え、前記第1の冷却フ
ァンは前記誘導加熱コイルの動作時に加えて前記他の発
熱体のみの動作時にも動作し、前記第2の冷却ファンは
前記誘導加熱コイルの動作時にのみ動作するようにした
ことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254992A JP2907459B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254992A JP2907459B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116677A true JPH03116677A (ja) | 1991-05-17 |
| JP2907459B2 JP2907459B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17272708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254992A Expired - Fee Related JP2907459B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907459B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5658167A (en) * | 1994-06-22 | 1997-08-19 | The Whitaker Corporation | Panel-mounted connector |
| JP2007095407A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Yazaki Corp | ハウジングロック構造 |
| JP2008519408A (ja) * | 2004-11-09 | 2008-06-05 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電気的な接続端子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121697U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 | ||
| JPS6269479A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254992A patent/JP2907459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121697U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 | ||
| JPS6269479A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 加熱調理器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5658167A (en) * | 1994-06-22 | 1997-08-19 | The Whitaker Corporation | Panel-mounted connector |
| JP2008519408A (ja) * | 2004-11-09 | 2008-06-05 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電気的な接続端子 |
| JP2007095407A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Yazaki Corp | ハウジングロック構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907459B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |