JPH03117191A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH03117191A JPH03117191A JP1252360A JP25236089A JPH03117191A JP H03117191 A JPH03117191 A JP H03117191A JP 1252360 A JP1252360 A JP 1252360A JP 25236089 A JP25236089 A JP 25236089A JP H03117191 A JPH03117191 A JP H03117191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- replacement
- video signal
- low
- interpolation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、映像信号処理装置に関し、特に、例えばオフ
セットザンブリングされて得られた入力映像信号を補間
処理するような映像信号処理装置に関する。
セットザンブリングされて得られた入力映像信号を補間
処理するような映像信号処理装置に関する。
89発明の概要
本発明は、入力された映像信号のうちNフィールドの映
像信号に基づいて補間を行う補間手段と、上記映像信号
の1フィールドにおける任意の画素と該画素に水平方向
に隣接する次の画素との間を上記任意の画素によって置
換するための置換信号を形成する置換信号形成回路とを
有し、上記補間手段の出力信号と上記置換信号形成手段
の出力信号はそれぞれ低域信号分の利得を制御する利得
制御1段に入力され、該利1′J1制御丁段は1−記映
像f6j号のノイズ1(に基づい゛(上記補間下段の出
カ信−Jと上記置換信号形成手段の出力信号とを相補的
に利得制御し、その後上記各出力信号の低域成分は互い
に加算されるようになすごとにより、垂直解像度の劣化
を抑えると共に、ノイズ量から入力信号のS/Nの善し
悪しを判別して該ノイズの多い入力信号に対する悪影響
を防止するものである。
像信号に基づいて補間を行う補間手段と、上記映像信号
の1フィールドにおける任意の画素と該画素に水平方向
に隣接する次の画素との間を上記任意の画素によって置
換するための置換信号を形成する置換信号形成回路とを
有し、上記補間手段の出力信号と上記置換信号形成手段
の出力信号はそれぞれ低域信号分の利得を制御する利得
制御1段に入力され、該利1′J1制御丁段は1−記映
像f6j号のノイズ1(に基づい゛(上記補間下段の出
カ信−Jと上記置換信号形成手段の出力信号とを相補的
に利得制御し、その後上記各出力信号の低域成分は互い
に加算されるようになすごとにより、垂直解像度の劣化
を抑えると共に、ノイズ量から入力信号のS/Nの善し
悪しを判別して該ノイズの多い入力信号に対する悪影響
を防止するものである。
C1従来の技術
一般に、所定帯域幅の信号をサンプリングして伝送する
際には、該帯域幅の2倍の周波数(いわゆるナイキスト
周波数)以上のサンプリング周波数を用いることが原信
号を完全に復元するために必要とされるわけであるが、
テレビジョン信号等のような映像信号の場合には、その
2次元的、さらには3次元的構造に着目し′ζ、」二記
ナイキスI・周波数より低い周波数でサンプリング(い
わゆる勺ブナイキスト標本化)することが可能である。
際には、該帯域幅の2倍の周波数(いわゆるナイキスト
周波数)以上のサンプリング周波数を用いることが原信
号を完全に復元するために必要とされるわけであるが、
テレビジョン信号等のような映像信号の場合には、その
2次元的、さらには3次元的構造に着目し′ζ、」二記
ナイキスI・周波数より低い周波数でサンプリング(い
わゆる勺ブナイキスト標本化)することが可能である。
これは、標本点の形状からオフセットサンプリングとも
称されている。例えば特開昭61139489号公報に
は、4フイ一ルド周期で多重オフセットサンプリングす
るシステムの→ノ°ブサンプル画像再生装置が開示され
ている。
称されている。例えば特開昭61139489号公報に
は、4フイ一ルド周期で多重オフセットサンプリングす
るシステムの→ノ°ブサンプル画像再生装置が開示され
ている。
第4図は、このようなオフセットサンプリングシステム
の一例として、4フィールドで一画面を構成するような
ものを示している。この第4図において、図中○印が第
1フイール1′に送られてくるサンプルデータを示し、
それぞれla、1blc、・・・としている。また同様
に、図中X印が第2フィールドに送られてくるサンプル
データを、口印が第3フィールドに送られ°ζくるサン
プルデータを、Δ印が第4フイールlに送られてくるサ
ンプルデータをそれぞれ示し、数字2,3.4でフィー
ルドの順序を、英小文字a、b、c、・・・で各サンプ
ル点の区別を表し゛(いる。なお、図中の「・j印は、
この4フイ一ルド多重オフセット勺ンプリングシステム
では伝送されないサンプル点を示している。
の一例として、4フィールドで一画面を構成するような
ものを示している。この第4図において、図中○印が第
1フイール1′に送られてくるサンプルデータを示し、
それぞれla、1blc、・・・としている。また同様
に、図中X印が第2フィールドに送られてくるサンプル
データを、口印が第3フィールドに送られ°ζくるサン
プルデータを、Δ印が第4フイールlに送られてくるサ
ンプルデータをそれぞれ示し、数字2,3.4でフィー
ルドの順序を、英小文字a、b、c、・・・で各サンプ
ル点の区別を表し゛(いる。なお、図中の「・j印は、
この4フイ一ルド多重オフセット勺ンプリングシステム
では伝送されないサンプル点を示している。
このようなオフセットサンプリングシステムにおいで、
静止画を伝送する場合には、第4図のように4フイ一ル
ド分から得られる各サンプル点のデータから、上記「・
」印のデータを補間(内挿処理)することにより、原(
伝送前の)画像情報を再生するようにしている。また、
動画を伝送する場合には、各フィールド毎の画像が変化
していることより、現在フィールドの情報のみを用い、
この1フイ一ルド分の情報からその他の全てのデータを
補間(フィールド内で内挿処理)することにより、原画
像情報を再生するようにしている。
静止画を伝送する場合には、第4図のように4フイ一ル
ド分から得られる各サンプル点のデータから、上記「・
」印のデータを補間(内挿処理)することにより、原(
伝送前の)画像情報を再生するようにしている。また、
動画を伝送する場合には、各フィールド毎の画像が変化
していることより、現在フィールドの情報のみを用い、
この1フイ一ルド分の情報からその他の全てのデータを
補間(フィールド内で内挿処理)することにより、原画
像情報を再生するようにしている。
このように、静止画と動画とでは、解像度は異なるがそ
れぞれ補間を行い、送られてこないサンプル点のデータ
を得るようにしている。上記補間の隙には、いわゆるエ
イリアシング(折り返しノイズ)が出ないようにフィル
タをかけるが、逆に水平、垂直の解像度はその分劣化す
る。
れぞれ補間を行い、送られてこないサンプル点のデータ
を得るようにしている。上記補間の隙には、いわゆるエ
イリアシング(折り返しノイズ)が出ないようにフィル
タをかけるが、逆に水平、垂直の解像度はその分劣化す
る。
D8発明が解決しようとする課題
ところで、垂直解像度の劣化を抑える方法の一つとして
、低域原信号置換という方法がある。これば、映像信号
の低周波数成分について、補間しないでそのまま出力す
るものであり、例えば第5図A、Bに示すように、それ
ぞれの1フィールドにおける各サンプル点のデータ、例
えばIa、1b、lc、・・・を用い、水平方向に隣接
するサンプル点の間の画素をこれらのサンプルデータで
16換して、同じサンプルデータを繰り返しく図では4
回ずつ)出力するものである。この場合、いわゆるエイ
リアシングは発生ずるが、その分垂直解像度は上がった
ように画面上で見える。
、低域原信号置換という方法がある。これば、映像信号
の低周波数成分について、補間しないでそのまま出力す
るものであり、例えば第5図A、Bに示すように、それ
ぞれの1フィールドにおける各サンプル点のデータ、例
えばIa、1b、lc、・・・を用い、水平方向に隣接
するサンプル点の間の画素をこれらのサンプルデータで
16換して、同じサンプルデータを繰り返しく図では4
回ずつ)出力するものである。この場合、いわゆるエイ
リアシングは発生ずるが、その分垂直解像度は上がった
ように画面上で見える。
しかしながら、この低域原信号置換においては、フィー
ルド間、フレーム間の補間を行わないため、ノイズの多
い映像信号が入力されたときには、ノイズがそのまま出
力されてしまい、しかも低周波数成分であるため目立ち
易い。
ルド間、フレーム間の補間を行わないため、ノイズの多
い映像信号が入力されたときには、ノイズがそのまま出
力されてしまい、しかも低周波数成分であるため目立ち
易い。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、低域原信号置換により垂直解像度の改善を回りながら
、ノイズの多い入力信号に対しては置換量を低減して目
立たなくし得るような映像信号処理装置の擢供を目的と
するものである。
、低域原信号置換により垂直解像度の改善を回りながら
、ノイズの多い入力信号に対しては置換量を低減して目
立たなくし得るような映像信号処理装置の擢供を目的と
するものである。
E0課題を解決するだめの手段
上述のような課題を解決するために、本発明に係る映像
信号処1..−置は、入力された映像信号のうち、Nフ
ィールl”(Nは2以上の自然数)の上記映像信号に基
づいて補間を行うようになす補間手段(補間回路12)
と、上記映像信号の1フイルドにおける任意の画素と該
画素に水平方向に隣接する次の画素との間を上記任意の
画素によって置換するための置換信号を形成する置換信
号形成回路(レート変換器17)とを有し、上記補間手
段の出力信号と上記置換信号形成手段の出力信号はそれ
ぞれ低域信号骨の利得を制御する利得制御手段(利得制
御アンプ18A、18B)に入力され、該利得制御手段
は上記映像信号のノイズ量(ノイズ検出器14からの出
力信号)に基づいて」−記補間手段の出力信号と」二記
置換信号形成手段の出力信号とを相補的に利得制御し、
その後上記各出力信号の低域成分は互いに加算される(
加算器19)ようになすごとにより、上述の課題を解決
する。
信号処1..−置は、入力された映像信号のうち、Nフ
ィールl”(Nは2以上の自然数)の上記映像信号に基
づいて補間を行うようになす補間手段(補間回路12)
と、上記映像信号の1フイルドにおける任意の画素と該
画素に水平方向に隣接する次の画素との間を上記任意の
画素によって置換するための置換信号を形成する置換信
号形成回路(レート変換器17)とを有し、上記補間手
段の出力信号と上記置換信号形成手段の出力信号はそれ
ぞれ低域信号骨の利得を制御する利得制御手段(利得制
御アンプ18A、18B)に入力され、該利得制御手段
は上記映像信号のノイズ量(ノイズ検出器14からの出
力信号)に基づいて」−記補間手段の出力信号と」二記
置換信号形成手段の出力信号とを相補的に利得制御し、
その後上記各出力信号の低域成分は互いに加算される(
加算器19)ようになすごとにより、上述の課題を解決
する。
F9作用
入力映像信号のノイズ状態を検出し、このノイズ量に応
して利得制御して低域成分を加算することにより、低域
成分の置換量が変化し、ノイズに応じた低域置換量の制
御が行える。
して利得制御して低域成分を加算することにより、低域
成分の置換量が変化し、ノイズに応じた低域置換量の制
御が行える。
G、実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例となる映像信号処理装
置を示している。この第1図の入力端子11には、−I
IにNフィールド(Nは2以上の自然数)の信号で1両
面を構成するような映像信し、例えば前記第4図と共に
説明したような4フイルドにて1画面を構成するオフセ
ラi・サンプリングシステムによりサンプリング(周波
数f)されて得られた映像信号が供給されている。この
映像(gbは、例えばl3S(放送衛星)からの放送1
5号や、VTR(ヒデオテープレコーダ)、ディスクプ
レーヤ等からの再生信号として得られるものである。
置を示している。この第1図の入力端子11には、−I
IにNフィールド(Nは2以上の自然数)の信号で1両
面を構成するような映像信し、例えば前記第4図と共に
説明したような4フイルドにて1画面を構成するオフセ
ラi・サンプリングシステムによりサンプリング(周波
数f)されて得られた映像信号が供給されている。この
映像(gbは、例えばl3S(放送衛星)からの放送1
5号や、VTR(ヒデオテープレコーダ)、ディスクプ
レーヤ等からの再生信号として得られるものである。
この周波数rでオフセットサンプリングされた入力映像
信号は、フィールド間及びフレーム間補間回路12、L
PF (ローパスフィルタ)13及びノイズ検出器14
に送られている。フィールド聞及びフレーム間補間回路
12では、入力映像信号の4フイ一ルド分のヅンプルデ
ータ信号に基づいてフィールド間及びフレーム間補間さ
れて、折り返し成分抑圧フィルタがかりられ、4倍のレ
ート4fの信号となり、IIPF(バイパスフィルタ)
15及びLPF16に送られる。上記入力映像信号のL
PF 13を介して得られた低周波数成分については、
上述のような折り返し成分抑圧フィルタをかけずに、レ
ート変換器17にてレートのみ4倍されることによって
、前述した第5図A、 Bに示すような低域置換用信号
となる。上記補間された信号のLPF16を介して得ら
れた低周波成分は、置換量制御回路18の利得制御アン
プ18Aに送られ、レート変換器17からの低域置換用
信号は、置換量制御回路18の利得制御アンプ18Bに
送られる。これらの利得制御アンプ18Δ、18Bは、
後述するノイズ検出器14からの利得制御信号に応して
、各利得の和が1となる条件゛ζ相補的に利得制御され
るものであり、各利得制御アンプ1(IA、18Bから
の出力は、加q器19に送られて加算されるようになっ
ている。これによって、ト記補間出カイ5号低域成分と
低域置換用信号との比率、あるいは置換量が変化する。
信号は、フィールド間及びフレーム間補間回路12、L
PF (ローパスフィルタ)13及びノイズ検出器14
に送られている。フィールド聞及びフレーム間補間回路
12では、入力映像信号の4フイ一ルド分のヅンプルデ
ータ信号に基づいてフィールド間及びフレーム間補間さ
れて、折り返し成分抑圧フィルタがかりられ、4倍のレ
ート4fの信号となり、IIPF(バイパスフィルタ)
15及びLPF16に送られる。上記入力映像信号のL
PF 13を介して得られた低周波数成分については、
上述のような折り返し成分抑圧フィルタをかけずに、レ
ート変換器17にてレートのみ4倍されることによって
、前述した第5図A、 Bに示すような低域置換用信号
となる。上記補間された信号のLPF16を介して得ら
れた低周波成分は、置換量制御回路18の利得制御アン
プ18Aに送られ、レート変換器17からの低域置換用
信号は、置換量制御回路18の利得制御アンプ18Bに
送られる。これらの利得制御アンプ18Δ、18Bは、
後述するノイズ検出器14からの利得制御信号に応して
、各利得の和が1となる条件゛ζ相補的に利得制御され
るものであり、各利得制御アンプ1(IA、18Bから
の出力は、加q器19に送られて加算されるようになっ
ている。これによって、ト記補間出カイ5号低域成分と
低域置換用信号との比率、あるいは置換量が変化する。
加算器19からの出力は、加算器20に送られ゛C1上
記補間された信号のHPF I 5を介して得られた高
周波成分と加算され、出力端子21を介して取り出され
る。
記補間された信号のHPF I 5を介して得られた高
周波成分と加算され、出力端子21を介して取り出され
る。
第1図のノイズ検出器14は、供給される映像信号のノ
イズ量を検出し、上記低域原信号置換の比率を制御する
だめの利得制御信号を置換量制御回路18の各利得可変
アンプ18A、18Bに送る。この検出されたノイズが
小ざいときには、利得可変アンプ1.8Aの利得を小さ
く、利得可変アンプ18Bの利得を大きく制御して、低
域原信号の置換量を増加させ、垂直解像度の改善を図っ
ている。これに対してノイズが大きいときには、利得可
変アンプ18Aの利得を大きく、利得可変アンプ18B
の利得を小さく制御して、低域原信号の置換量を減らす
ことにより、ノイズを抑える。
イズ量を検出し、上記低域原信号置換の比率を制御する
だめの利得制御信号を置換量制御回路18の各利得可変
アンプ18A、18Bに送る。この検出されたノイズが
小ざいときには、利得可変アンプ1.8Aの利得を小さ
く、利得可変アンプ18Bの利得を大きく制御して、低
域原信号の置換量を増加させ、垂直解像度の改善を図っ
ている。これに対してノイズが大きいときには、利得可
変アンプ18Aの利得を大きく、利得可変アンプ18B
の利得を小さく制御して、低域原信号の置換量を減らす
ことにより、ノイズを抑える。
すなわち、入力に横引き、ビート等のノイズが含まれて
いても、」二記補間回路12にてフィールド間、フレー
ム間補間を行うことでこれらのノイズは急激に減少する
ものであり、これは、時間軸方向だけでなく、水平方向
及び垂直方向にもフィルタがかかるためである。
いても、」二記補間回路12にてフィールド間、フレー
ム間補間を行うことでこれらのノイズは急激に減少する
ものであり、これは、時間軸方向だけでなく、水平方向
及び垂直方向にもフィルタがかかるためである。
ここでノイズ検出器14の具体例としては、例えば供給
される映像信号を所定の電位でクランプして、この所定
の電位でクランプされた映像信号を基準電位と比較して
、この比較出力をカウントすることによりノイズ量を検
出するような構成がとれる。
される映像信号を所定の電位でクランプして、この所定
の電位でクランプされた映像信号を基準電位と比較して
、この比較出力をカウントすることによりノイズ量を検
出するような構成がとれる。
以上のように入力映像信号のノイズ量(あるいはS/N
)を検出し、この結果に応して低域原信号の置換量を制
御し、S/Nの良い入力信号のときには低域原信号置換
量を増加させて垂直解像度の改善効果を引き出し、S/
Nの悪い人力信号のときは低域原信号の置き換え比率を
小さくすることによりS/Nの劣化を防止することがで
きる。
)を検出し、この結果に応して低域原信号の置換量を制
御し、S/Nの良い入力信号のときには低域原信号置換
量を増加させて垂直解像度の改善効果を引き出し、S/
Nの悪い人力信号のときは低域原信号の置き換え比率を
小さくすることによりS/Nの劣化を防止することがで
きる。
また、低域原信号の置換量は、ノイズ量に応して連続的
に制御されるため、スイッチングノイズ等が発生しない
。
に制御されるため、スイッチングノイズ等が発生しない
。
とごろで、低域置換用信号を出力するための上記LPF
13とレート変換器17との順序を入れ換えることがで
き、これらを入れ換えた第2の実施例を第2図に示す。
13とレート変換器17との順序を入れ換えることがで
き、これらを入れ換えた第2の実施例を第2図に示す。
すなわち、入力端子1■からの入力映像信号は直接レー
ト変換器17に送られている。
ト変換器17に送られている。
この第2図におい°(,1−記第1図の各部と対応する
部分には同じ指示符号を付しており、フィルド間及びフ
レーム間補間回路12からの出力信号は低域原信号置換
回路23の入力端子aに、レート変換器17からの出力
信号は低域原信号置換回路23の入力端子すに、またノ
イズ検出器14からの出力信号は低域原信号置換回路2
3の制御9 入力端子Cにそれぞれ送られている。低域原信号置換回
路23においては、入力端子aからの補間された映像信
号がHPF24及びLPF25に供給され、入力端子す
からのレート変換された映像信号がLPF26に供給さ
れており、各LPF25.26からの低域出力信号が、
置換量制御回路27の利得制御アンプ27A、27Bに
それぞれ送られている。各利得制御アンプ27A、27
Bからの出力信号は、加算器28で加算され、加算器2
8からの出力は加算器29に送られてHPF24からの
信号と加算されるようになっている。
部分には同じ指示符号を付しており、フィルド間及びフ
レーム間補間回路12からの出力信号は低域原信号置換
回路23の入力端子aに、レート変換器17からの出力
信号は低域原信号置換回路23の入力端子すに、またノ
イズ検出器14からの出力信号は低域原信号置換回路2
3の制御9 入力端子Cにそれぞれ送られている。低域原信号置換回
路23においては、入力端子aからの補間された映像信
号がHPF24及びLPF25に供給され、入力端子す
からのレート変換された映像信号がLPF26に供給さ
れており、各LPF25.26からの低域出力信号が、
置換量制御回路27の利得制御アンプ27A、27Bに
それぞれ送られている。各利得制御アンプ27A、27
Bからの出力信号は、加算器28で加算され、加算器2
8からの出力は加算器29に送られてHPF24からの
信号と加算されるようになっている。
加算器29からの出力は、低域原信号置換回路23の出
力端子dを介して出力端子21に送られている。この低
域原信号置換回路23内のHP F 24、LPF25
.26、置換量制御回路27及び加算器28.29は、
第1図の1lVF15、Ll’F16.13、置換量制
御回路18及び加算器19.20にそれぞれ対応し、同
様な動作を行う。
力端子dを介して出力端子21に送られている。この低
域原信号置換回路23内のHP F 24、LPF25
.26、置換量制御回路27及び加算器28.29は、
第1図の1lVF15、Ll’F16.13、置換量制
御回路18及び加算器19.20にそれぞれ対応し、同
様な動作を行う。
第2図に示す第2の実施例は、−に連したように、低域
置換用信号を得るための構成として、レート変換器17
の後方にLPF26を配置した点が相違するのみで、第
1図と殆ど同様な動作が行われ、同様な作用効果が得ら
れるものである。
置換用信号を得るための構成として、レート変換器17
の後方にLPF26を配置した点が相違するのみで、第
1図と殆ど同様な動作が行われ、同様な作用効果が得ら
れるものである。
次に、第3図は本発明の第3の実施例の要部を示し、上
記第2図の低域原信号置換回路23として置き換えて使
用可能な低域原信号置換回路の具体例を示している。す
なわち、この第3図の各端子a −dは、上記第2図の
各端子a −dにそれぞれ接続されるものであり、低域
原信号置換回路23以外の構成は第2図と同様となる。
記第2図の低域原信号置換回路23として置き換えて使
用可能な低域原信号置換回路の具体例を示している。す
なわち、この第3図の各端子a −dは、上記第2図の
各端子a −dにそれぞれ接続されるものであり、低域
原信号置換回路23以外の構成は第2図と同様となる。
この第3図において、上記入力端子aに供給される上記
補間された映像信号は、減算器31及び遅延回路32に
送られており、減算器31では、」二記入力端子すに供
給されるレート変換された映像信号から上記補間された
映像信号が減算されている。この減算器31からの出力
信号は、L l) F33を介して利得制御アンプ34
に送られて利得制御され、加算器35に送られて遅延回
路32からの出力信号と加算されている。遅延回路32
は1、 P F 33及び利得制御アンプ34による信
号遅れ分に等しい遅延時間を有している。
補間された映像信号は、減算器31及び遅延回路32に
送られており、減算器31では、」二記入力端子すに供
給されるレート変換された映像信号から上記補間された
映像信号が減算されている。この減算器31からの出力
信号は、L l) F33を介して利得制御アンプ34
に送られて利得制御され、加算器35に送られて遅延回
路32からの出力信号と加算されている。遅延回路32
は1、 P F 33及び利得制御アンプ34による信
号遅れ分に等しい遅延時間を有している。
このような構成において、減算器31により上記レート
変換された映像信号(Rとする)から」1記補間された
映像信号(Mとする)が減算され、L l) F 33
で低域成分が取り出されるごとにより得られる信号を、 (R−M)t = lぐ、−ML とするとき、ごれが利得制御アンプ34でα倍されて加
算器35に送られ、」1記補間された映像信号Mと加算
されることにより、 M+α(RM)c=M+αR1−αMLが得られる。こ
こで、補間された映像信号Mを高域成分MI+と低域成
分M、との和(M=MH+Mt)と置き換えると、上記
加算出力は、 M、→−M、+αR1−αMt =Ml++(1−α)ML+αR4 となり、第1図や第2図の場合と同様な出力信号が得ら
れていることが分かる。ごの場合、ノイズが少ないとき
には利得αを大きく制御して低域置換量を増加させ、ノ
イズが多いときには利得αを1 へ 少なく制御して低域置換量を減らずことで、ト述した第
1、第2の実施例と同様な効果が得られることは勿論で
ある。
変換された映像信号(Rとする)から」1記補間された
映像信号(Mとする)が減算され、L l) F 33
で低域成分が取り出されるごとにより得られる信号を、 (R−M)t = lぐ、−ML とするとき、ごれが利得制御アンプ34でα倍されて加
算器35に送られ、」1記補間された映像信号Mと加算
されることにより、 M+α(RM)c=M+αR1−αMLが得られる。こ
こで、補間された映像信号Mを高域成分MI+と低域成
分M、との和(M=MH+Mt)と置き換えると、上記
加算出力は、 M、→−M、+αR1−αMt =Ml++(1−α)ML+αR4 となり、第1図や第2図の場合と同様な出力信号が得ら
れていることが分かる。ごの場合、ノイズが少ないとき
には利得αを大きく制御して低域置換量を増加させ、ノ
イズが多いときには利得αを1 へ 少なく制御して低域置換量を減らずことで、ト述した第
1、第2の実施例と同様な効果が得られることは勿論で
ある。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されず、例えば、
1画面を構成するフィールド数Nは1−記4以外の自然
数としてもよく、また、各フィールド毎のサンプル点の
位置は第4圓の具体例の他乙ごも種々考えられる。
1画面を構成するフィールド数Nは1−記4以外の自然
数としてもよく、また、各フィールド毎のサンプル点の
位置は第4圓の具体例の他乙ごも種々考えられる。
H9発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る映像信
号処理装置によれば、入力される映像信月のノイズ量に
応して補間手段出力信月と置換伯号形成手段出力信−号
とを相補的に利得制御して各低域成分を互いに加算して
いるため、該ノイズの多少に応じて解像度改善かノイズ
抑制かを選ぶように制御することができ、この制御は連
続的な制御であるためスイッチングノイス等が発生する
ことがなく、簡単な構成で実現できる。
号処理装置によれば、入力される映像信月のノイズ量に
応して補間手段出力信月と置換伯号形成手段出力信−号
とを相補的に利得制御して各低域成分を互いに加算して
いるため、該ノイズの多少に応じて解像度改善かノイズ
抑制かを選ぶように制御することができ、この制御は連
続的な制御であるためスイッチングノイス等が発生する
ことがなく、簡単な構成で実現できる。
具体的には、ノイズ検出手段により入力映像信号のノイ
ズ量を検出して、ノイズが少ないときには低域原信号の
置換量を増大させて垂直解像度を改善し、ノイズが多い
ときには低域原信号の置換量を低減してS/N改着をは
かるようにすることができる。
ズ量を検出して、ノイズが少ないときには低域原信号の
置換量を増大させて垂直解像度を改善し、ノイズが多い
ときには低域原信号の置換量を低減してS/N改着をは
かるようにすることができる。
第1図は本発明に係る映像信号処理装置の第1の実施例
の概略構成を示すブロック回路図、第2図は第2の実施
例の概略構成を示すブロック回路図、第3図は第3の実
施例の要部構成を示すブロック回路図、第4図は4フイ
一ルド多重オフセットザンブリングの具体例を説明する
だめの画面上のサンプル点を示す概略平面図、第5図A
、Bは低域置換用信号の具体例を説明するだめの画面上
のサンプル点を示す概略平面図である。 11 ・・・・映像信号入力端子 12 ・・・・フィールド間及びフレーム間補間回路 l 3、16.25.26、33 ・・・ LPF (ローパスフィルタ)14001.ノ
イズ検出器 15.24 、、、、HPF (バイパスフィルタ)
17 ・・・・ レート変換器 18.27 ・・・・置換量制御回路 18△、18B、27Δ、27B、3401.・利得制
御アンプ 19.20.28.29.35 ・・・・加算器21
・・・・映像信号出力端子 23 ・・・・低域原信号置換回路 1、)許出願人
の概略構成を示すブロック回路図、第2図は第2の実施
例の概略構成を示すブロック回路図、第3図は第3の実
施例の要部構成を示すブロック回路図、第4図は4フイ
一ルド多重オフセットザンブリングの具体例を説明する
だめの画面上のサンプル点を示す概略平面図、第5図A
、Bは低域置換用信号の具体例を説明するだめの画面上
のサンプル点を示す概略平面図である。 11 ・・・・映像信号入力端子 12 ・・・・フィールド間及びフレーム間補間回路 l 3、16.25.26、33 ・・・ LPF (ローパスフィルタ)14001.ノ
イズ検出器 15.24 、、、、HPF (バイパスフィルタ)
17 ・・・・ レート変換器 18.27 ・・・・置換量制御回路 18△、18B、27Δ、27B、3401.・利得制
御アンプ 19.20.28.29.35 ・・・・加算器21
・・・・映像信号出力端子 23 ・・・・低域原信号置換回路 1、)許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された映像信号のうち、Nフィールド(Nは2以上
の自然数)の上記映像信号に基づいて補間を行うように
なす補間手段と、 上記映像信号の1フィールドにおける任意の画素と該画
素に水平方向に隣接する次の画素との間を上記任意の画
素によって置換するための置換信号を形成する置換信号
形成回路とを有し、 上記補間手段の出力信号と上記置換信号形成手段の出力
信号はそれぞれ低域信号分の利得を制御する利得制御手
段に入力され、該利得制御手段は上記映像信号のノイズ
量に基づいて上記補間手段の出力信号と上記置換信号形
成手段の出力信号とを相補的に利得制御し、その後上記
各出力信号の低域成分は互いに加算されるようになすこ
とを特徴とする映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252360A JP2784817B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252360A JP2784817B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 映像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117191A true JPH03117191A (ja) | 1991-05-17 |
| JP2784817B2 JP2784817B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17236212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252360A Expired - Fee Related JP2784817B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784817B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9818553B2 (en) | 2011-11-21 | 2017-11-14 | Sc2N | Electric switch with rubbing contact |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1252360A patent/JP2784817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9818553B2 (en) | 2011-11-21 | 2017-11-14 | Sc2N | Electric switch with rubbing contact |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784817B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |