JPH01112873A - 映像信号のノイズ除去装置 - Google Patents
映像信号のノイズ除去装置Info
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- JPH01112873A JPH01112873A JP62269761A JP26976187A JPH01112873A JP H01112873 A JPH01112873 A JP H01112873A JP 62269761 A JP62269761 A JP 62269761A JP 26976187 A JP26976187 A JP 26976187A JP H01112873 A JPH01112873 A JP H01112873A
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- Japan
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- spatial frequency
- frequency component
- cyclic
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- video signal
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/80—Details of filtering operations specially adapted for video compression, e.g. for pixel interpolation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎亙且1
本発明は、映像信号のノイズ除去装置に関し、特にフレ
ームメモリを用いた巡回型フィルタによって構成されて
映像信号に含まれるノイズ成分を除去するノイズ除去装
置に関するものである。
ームメモリを用いた巡回型フィルタによって構成されて
映像信号に含まれるノイズ成分を除去するノイズ除去装
置に関するものである。
11韮j
映像信号はフレーム周期で画像情報が繰り返される信号
であり、フレーム間の自己相関が非常に強い。一方、映
像信号に含まれるノイズ成分は一般にフレーム相関が殆
どないことから、映像信号を時間的にフレーム周期毎に
平均すると、信号成分のエネルギーは殆ど変化しないで
ノイズ成分のエネルギーのみが低下することになる。か
かる事実に鑑みなされたノイズ除去装置があり、その基
本型の構成の一例を第2図に示す。
であり、フレーム間の自己相関が非常に強い。一方、映
像信号に含まれるノイズ成分は一般にフレーム相関が殆
どないことから、映像信号を時間的にフレーム周期毎に
平均すると、信号成分のエネルギーは殆ど変化しないで
ノイズ成分のエネルギーのみが低下することになる。か
かる事実に鑑みなされたノイズ除去装置があり、その基
本型の構成の一例を第2図に示す。
第2図において、放送波から取り出されたり、記録媒体
から読み取られたりして得られる映像信号は、A/D
(アナログ/ディジタル)変換器1でディジタル化され
て減n器2の一人力となる。
から読み取られたりして得られる映像信号は、A/D
(アナログ/ディジタル)変換器1でディジタル化され
て減n器2の一人力となる。
減算器2の減算出力は乗算器3で係数αが乗ぜられて加
算器4の一人力となる。加算器4の加算出力はそのまま
D/A (ディジタル/アナログ)変換器5でアナログ
化されて映像信号出力となると共に、フレームメモリ6
に供給されて1フレ一ム分のデータが記憶されることに
よって1フレーム相当期間だけ遅延される。この遅延映
像信号はクロマインバータ7においてNTSC方式での
フレーム毎のクロマ成分の位相反転に基づいてクロマ成
分のみが反転されてフレーム毎のクロマ位相が合わせら
れたのち、減算器2及び加算器4の各他人力となる。以
上により、フレームメモリを用いた巡回型フィルタ8B
が構成される。
算器4の一人力となる。加算器4の加算出力はそのまま
D/A (ディジタル/アナログ)変換器5でアナログ
化されて映像信号出力となると共に、フレームメモリ6
に供給されて1フレ一ム分のデータが記憶されることに
よって1フレーム相当期間だけ遅延される。この遅延映
像信号はクロマインバータ7においてNTSC方式での
フレーム毎のクロマ成分の位相反転に基づいてクロマ成
分のみが反転されてフレーム毎のクロマ位相が合わせら
れたのち、減算器2及び加算器4の各他人力となる。以
上により、フレームメモリを用いた巡回型フィルタ8B
が構成される。
この巡回型フィルタ8Bにおいて、係数αはO〈α≦1
の値をとり、α−1ではノイズ除去効果はなく、入力映
像信号Xがそのまま出力映像信号■となってしまう。逆
に、α=0では全帰還巡回型フィルタとなり、ノイズ除
去効果が最も大きくなる。第3図にα=0.5のときの
巡回型フィルタ8Bの入出力利得特性が示されており、
本図から明らかなように、巡回型フィルタ8Bは時間方
向(フレーム方向)のローパスフィルタ特性を有し、図
の斜線部のノイズを除去できることになる。
の値をとり、α−1ではノイズ除去効果はなく、入力映
像信号Xがそのまま出力映像信号■となってしまう。逆
に、α=0では全帰還巡回型フィルタとなり、ノイズ除
去効果が最も大きくなる。第3図にα=0.5のときの
巡回型フィルタ8Bの入出力利得特性が示されており、
本図から明らかなように、巡回型フィルタ8Bは時間方
向(フレーム方向)のローパスフィルタ特性を有し、図
の斜線部のノイズを除去できることになる。
ところで、画像には動きがあり、この動き部分では映像
信号のフレーム間の相関が小さい。したがって、αを小
さ(設定した際に、動画部で第3図の斜線部に動き成分
が存在すると、この動き成分が減衰されるために画面に
動きによるいわゆるぼけの現象が起こる。このぼけの現
象をなくすために、従来、減算器2の減算出力であるフ
レーム間差信号pに基づいて画像の動きを検出する動き
検出器9を設け、フレーム間差信号pのレベルに応じて
αの値を制御するようになっている。そして、静止画部
では、αの値を小さく設定することによりノイズを除去
でき、動画部では、αの値を大きく設定することにより
、上記ぼけの現象を抑えることができるのである。
信号のフレーム間の相関が小さい。したがって、αを小
さ(設定した際に、動画部で第3図の斜線部に動き成分
が存在すると、この動き成分が減衰されるために画面に
動きによるいわゆるぼけの現象が起こる。このぼけの現
象をなくすために、従来、減算器2の減算出力であるフ
レーム間差信号pに基づいて画像の動きを検出する動き
検出器9を設け、フレーム間差信号pのレベルに応じて
αの値を制御するようになっている。そして、静止画部
では、αの値を小さく設定することによりノイズを除去
でき、動画部では、αの値を大きく設定することにより
、上記ぼけの現象を抑えることができるのである。
しかしながら、このように構成された従来装置では、動
画部においてぼけの現象による画質劣化を抑えるために
は、ノイズ除去効率を犠牲にしなければならないため、
十分なノイズ除去効果と動きによるぼ番プの軽減を両立
させることは困難であった。すなわち、動画部でαの値
を大きく設定すると、ノイズ除去効率が犠牲となること
により、ノイズが浮きでてしまう現象が起こることにな
る。
画部においてぼけの現象による画質劣化を抑えるために
は、ノイズ除去効率を犠牲にしなければならないため、
十分なノイズ除去効果と動きによるぼ番プの軽減を両立
させることは困難であった。すなわち、動画部でαの値
を大きく設定すると、ノイズ除去効率が犠牲となること
により、ノイズが浮きでてしまう現象が起こることにな
る。
11立且1
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去すべく
なされたもので、動きによるぼけの現象を軽減しかつ動
画部においても十分なノイズ除去効果を1qることが可
能な映像信号のノイズ除去装置を提供することを目的と
する。
なされたもので、動きによるぼけの現象を軽減しかつ動
画部においても十分なノイズ除去効果を1qることが可
能な映像信号のノイズ除去装置を提供することを目的と
する。
本発明による映像信号のノイズ除去装置は、映像信号を
所定期間だけ遅延せしめる遅延手段を有する巡回型フィ
ルタによって構成されたノイズ除去装置であって、巡回
型フィルタにおける巡回成分中の所定空間周波数成分の
他の空間周波数成分−に対する割合を動き検出出力に基
づいて制御する構成となっている。
所定期間だけ遅延せしめる遅延手段を有する巡回型フィ
ルタによって構成されたノイズ除去装置であって、巡回
型フィルタにおける巡回成分中の所定空間周波数成分の
他の空間周波数成分−に対する割合を動き検出出力に基
づいて制御する構成となっている。
友−LJI
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、第2図と同等
部分は同一符号により示されており、基本的には、巡回
型フィルタ8Aの構成が第2図のそれと異なっている。
部分は同一符号により示されており、基本的には、巡回
型フィルタ8Aの構成が第2図のそれと異なっている。
巡回型フィルタ8Aにおいて、その巡回成分であるフレ
ーム間差信号pは空間LPF (ローパスフィルタ)1
0及び空間ト1PF(バイパスフィルタ)11に供給さ
れる。第4図には空間LPF10の構成の一例が示され
ており、この空間LPFIOでは、フレーム間差信号p
が先ず垂直LPF10aを通り、続いて水平LPF10
bを通ることによって低域空間周波数成分子が分離され
る。空間HPF11は空間LPF10と逆特性となって
おり、フレーム間差信号pから高域空間周波数成分Sを
分離する。空間LPF10で分離された低域空間周波数
成分子は乗算器12で係数α又は1が乗ぜられて加算器
13の−人力となり、空間HPF11で分離された高域
空間周波数成分Sは乗算器14で係数αが乗ぜられて加
算器13の他入力となる。
ーム間差信号pは空間LPF (ローパスフィルタ)1
0及び空間ト1PF(バイパスフィルタ)11に供給さ
れる。第4図には空間LPF10の構成の一例が示され
ており、この空間LPFIOでは、フレーム間差信号p
が先ず垂直LPF10aを通り、続いて水平LPF10
bを通ることによって低域空間周波数成分子が分離され
る。空間HPF11は空間LPF10と逆特性となって
おり、フレーム間差信号pから高域空間周波数成分Sを
分離する。空間LPF10で分離された低域空間周波数
成分子は乗算器12で係数α又は1が乗ぜられて加算器
13の−人力となり、空間HPF11で分離された高域
空間周波数成分Sは乗算器14で係数αが乗ぜられて加
算器13の他入力となる。
乗算器12の係数(α又は1)は係数発生器15におい
て動き検出器9の検出出力に基づいて設定され、動き検
出器9で動1i部と判定されたとき係数1、静止画部と
判定されたとき係数αとなる。
て動き検出器9の検出出力に基づいて設定され、動き検
出器9で動1i部と判定されたとき係数1、静止画部と
判定されたとき係数αとなる。
係数αの値は例えばα−0,5に固定とされる。
これにより、高域空間周波数成分(垂直、水平方向の高
域成分)は絶えずループ内を係数αが乗ぜられた成分と
して巡回し、時間方向(フレーム方向)において第3図
に示すような特性となる。−方、低域空間周波数成分は
゛動画部ではそのまま、静止画部では第3図に示すよう
な特性のものとして、係数αが乗ぜられた高域空間周波
数成分に混合されることになる。すなわち、巡回成分中
の低域空間周波数成分の高域空間周波数成分に対する割
合が、動き検出出力に基づいて動画部と静止画部とで制
御されることになる。動き検出器9は、従来例の場合と
同様に、フレーム間差信@p1.:基づいて画像の動き
を検出する。加算器13の加算出力は巡回成分として加
算器4に供給される。
域成分)は絶えずループ内を係数αが乗ぜられた成分と
して巡回し、時間方向(フレーム方向)において第3図
に示すような特性となる。−方、低域空間周波数成分は
゛動画部ではそのまま、静止画部では第3図に示すよう
な特性のものとして、係数αが乗ぜられた高域空間周波
数成分に混合されることになる。すなわち、巡回成分中
の低域空間周波数成分の高域空間周波数成分に対する割
合が、動き検出出力に基づいて動画部と静止画部とで制
御されることになる。動き検出器9は、従来例の場合と
同様に、フレーム間差信@p1.:基づいて画像の動き
を検出する。加算器13の加算出力は巡回成分として加
算器4に供給される。
なお、本実施例では、係数αの値を例えばα=0.5に
固定としたが、場合によっては第2図に示す従来装置と
同様に動き検出器9の検出出力に応じてαの値を変化さ
れる方法を併用することも可能である。
固定としたが、場合によっては第2図に示す従来装置と
同様に動き検出器9の検出出力に応じてαの値を変化さ
れる方法を併用することも可能である。
かかる構成において、動き検出器9で静止画部と判定さ
れたとぎには、係数発生器15によって乗算器12の係
数がαに設定されることにより、巡回型フィルタ8Aが
第2図の巡回型フィルタ8Bと同様に第3図に示す如き
時間方向(フレーム方向)のローパスフィルタ特性を示
し、図の斜線部のノイズを除去できることになる。一方
、動き検出器9で動画部と判定された場合には、乗算器
12の係数が1に設定されることにより、フレーム間差
信号pから分離された低域空間周波数成分がそのまま、
係数αが乗ぜられた高域空間周波数成分に混合されるこ
とになる。
れたとぎには、係数発生器15によって乗算器12の係
数がαに設定されることにより、巡回型フィルタ8Aが
第2図の巡回型フィルタ8Bと同様に第3図に示す如き
時間方向(フレーム方向)のローパスフィルタ特性を示
し、図の斜線部のノイズを除去できることになる。一方
、動き検出器9で動画部と判定された場合には、乗算器
12の係数が1に設定されることにより、フレーム間差
信号pから分離された低域空間周波数成分がそのまま、
係数αが乗ぜられた高域空間周波数成分に混合されるこ
とになる。
したがって、動画部では、視覚上、減衰されることによ
って主にぼけを発生させる低域空間周波数成分がそのま
ま出力されるので、動きによるぼけの大幅な軽減が可能
となり、また特に視覚上気になる垂直、水平方向の高域
にあるノイズ成分はフレーム間相関を利用して除去され
るため、動画部での特性として十分なノイズ9除去効果
を得ることができることになる。
って主にぼけを発生させる低域空間周波数成分がそのま
ま出力されるので、動きによるぼけの大幅な軽減が可能
となり、また特に視覚上気になる垂直、水平方向の高域
にあるノイズ成分はフレーム間相関を利用して除去され
るため、動画部での特性として十分なノイズ9除去効果
を得ることができることになる。
なお、上記実施例においては、フレーム相関を利用した
ノイズ除去装置としたが、フィールド相関を利用したノ
イズ除去装置としても良く、フレームメモリ6として、
1フイールドメモリ又は2フレームメモリを用いる構成
でも、同等の効果が得られる。
ノイズ除去装置としたが、フィールド相関を利用したノ
イズ除去装置としても良く、フレームメモリ6として、
1フイールドメモリ又は2フレームメモリを用いる構成
でも、同等の効果が得られる。
また、上記実施例では、巡回成分中の低域空間周波数成
分の高域空間周波数成分に対する割合を動き検出出力に
基づいて制御する構成について述べたが、巡回成分を低
域、中域、高域空間周波数成分に分け、低域、中域空間
周波数成分を動き検出出力に基づく所定の混合比で高域
空間周波数成分に混合する構成とすることも可能である
。
分の高域空間周波数成分に対する割合を動き検出出力に
基づいて制御する構成について述べたが、巡回成分を低
域、中域、高域空間周波数成分に分け、低域、中域空間
周波数成分を動き検出出力に基づく所定の混合比で高域
空間周波数成分に混合する構成とすることも可能である
。
mと1里
以上説明したように、本発明によれば、巡回型フィルタ
における巡回成分中の所定空間周波数成分の他の空間周
波数成分に対する割合を動き検出出力に基づいて制御す
ることにより、勅きによるぼけを視覚上支障のないレベ
ルにすると共に、高“域ノイズに対してはフレーム間相
関を利用してノイズ除去を行なうので、動画部において
動きによるぼけの現象を軽減し、しかも十分なノイズ除
去効果を得ることができる。
における巡回成分中の所定空間周波数成分の他の空間周
波数成分に対する割合を動き検出出力に基づいて制御す
ることにより、勅きによるぼけを視覚上支障のないレベ
ルにすると共に、高“域ノイズに対してはフレーム間相
関を利用してノイズ除去を行なうので、動画部において
動きによるぼけの現象を軽減し、しかも十分なノイズ除
去効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図、第3図はα=0.5のときの
巡回型フィルタの入出力特性を示す図、第4図は第1図
における空間LPFの構成の一例を示すブロック図、第
5図はフレーム間差信号の特性図である。 主要部分の符号の説明 3.12.14・・・・・・乗算器 4.13・・・・・・加算器 6・・・・・・フレーム
メモリ8A、8B・・・・・・巡回型フィルタ9・・・
・・・動き検出器 10・・・・・・空間LPF11・
・・・・・空間HPF 15・・・・・・係数発生器
出願人 パイオニア株式会社
従来例を示すブロック図、第3図はα=0.5のときの
巡回型フィルタの入出力特性を示す図、第4図は第1図
における空間LPFの構成の一例を示すブロック図、第
5図はフレーム間差信号の特性図である。 主要部分の符号の説明 3.12.14・・・・・・乗算器 4.13・・・・・・加算器 6・・・・・・フレーム
メモリ8A、8B・・・・・・巡回型フィルタ9・・・
・・・動き検出器 10・・・・・・空間LPF11・
・・・・・空間HPF 15・・・・・・係数発生器
出願人 パイオニア株式会社
Claims (2)
- (1)映像信号を所定期間だけ遅延せしめる遅延手段を
有する巡回型フィルタによって構成されて前記映像信号
に含まれるノイズ成分を除去するノイズ除去装置であっ
て、前記映像信号と前記遅延手段による遅延映像信号と
の差信号に基づいて画像の動きを検出する動き検出手段
と、この動き検出手段の検出出力に基づいて前記巡回型
フィルタにおける巡回成分中の所定空間周波数成分の他
の空間周波数成分に対する割合を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とする映像信号のノイズ除去装置。 - (2)前記制御手段は、前記巡回型フィルタにおける巡
回成分を所定空間周波数成分と他の空間周波数成分とに
分離する手段と、前記所定空間周波数成分を前記動き検
出手段の検出出力に基づく混合比で前記他の空間周波数
成分に混合する手段とからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の映像信号のノイズ除去装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26976187A JPH07101924B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 映像信号のノイズ除去装置 |
| US07/209,929 US4860104A (en) | 1987-10-26 | 1988-06-22 | Noise eliminating apparatus of a video signal utilizing a recursive filter having spatial low pass and high pass filters |
| EP19880305929 EP0314269B1 (en) | 1987-10-26 | 1988-06-27 | Noise eliminating apparatus of video signal |
| DE3851683T DE3851683T2 (de) | 1987-10-26 | 1988-06-27 | Vorrichtung zur Rauschunterdrückung in einem Videosignal. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26976187A JPH07101924B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 映像信号のノイズ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112873A true JPH01112873A (ja) | 1989-05-01 |
| JPH07101924B2 JPH07101924B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17476782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26976187A Expired - Lifetime JPH07101924B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 映像信号のノイズ除去装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860104A (ja) |
| EP (1) | EP0314269B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07101924B2 (ja) |
| DE (1) | DE3851683T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013088924A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Toshiba Digital Media Engineering Corp | 画像処理方法及び装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232577A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | Sony Corp | ノイズ低減回路 |
| JPH01233825A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 巡回型ノイズリデューサ回路 |
| JP2752085B2 (ja) * | 1988-05-12 | 1998-05-18 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPH02275588A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Toshiba Corp | リカーシブフィルタおよびこれを用いた画像表示装置 |
| US5091925A (en) * | 1990-01-18 | 1992-02-25 | Siemens Aktiengesellschaft | X-ray diagnostics installation with spatial frequency filtering |
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