JPH03117320A - 保安回路 - Google Patents
保安回路Info
- Publication number
- JPH03117320A JPH03117320A JP25108689A JP25108689A JPH03117320A JP H03117320 A JPH03117320 A JP H03117320A JP 25108689 A JP25108689 A JP 25108689A JP 25108689 A JP25108689 A JP 25108689A JP H03117320 A JPH03117320 A JP H03117320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- safety
- safety circuit
- overvoltage
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は通信システムを部外から侵入する過電圧・過電
流から防護する保安回路に関する。
流から防護する保安回路に関する。
第3図は従来の保安回路を示す。5は入力ピン。
6は出力ビン、9は切り分け器、10は保安素子。
14は基板、15は外枠、17は基板内の伝送線。
18は基板内の別の伝送線である。入力ピンはラッピン
グ等により外部と導線で接続され、伝送線17により切
り分け器9に接続される。切り分け器9は2枚の合掌形
バネで構成され、基板表面のバネを介して基板裏面のバ
ネに接続される。またこれは2つの端子を有し、端子と
バネがそれぞれ接続される。このバネの間に絶縁性のビ
ンを挿入したり抜くことにより入出力端子間を切り離し
たり接続したりできる。裏面のバネは基板裏面の伝送線
17を介して保安素子10の一端に接続されるとともに
そこから伝送線18により出力ビン6に接続される。保
安素子10の他端はアース端に接続される。保安素子l
Oは基板の表面に配され。
グ等により外部と導線で接続され、伝送線17により切
り分け器9に接続される。切り分け器9は2枚の合掌形
バネで構成され、基板表面のバネを介して基板裏面のバ
ネに接続される。またこれは2つの端子を有し、端子と
バネがそれぞれ接続される。このバネの間に絶縁性のビ
ンを挿入したり抜くことにより入出力端子間を切り離し
たり接続したりできる。裏面のバネは基板裏面の伝送線
17を介して保安素子10の一端に接続されるとともに
そこから伝送線18により出力ビン6に接続される。保
安素子10の他端はアース端に接続される。保安素子l
Oは基板の表面に配され。
このまわりの伝送線17と18は基板の裏面に設けられ
るので図中では点線で示した。
るので図中では点線で示した。
第4図はこの保安回路の動作原理図である。図中で第3
図と同一符号は同一部分を示す。7は保安素子の一端の
アース端であり、8はアースである。保安素子10はサ
イリスク等で構成される。
図と同一符号は同一部分を示す。7は保安素子の一端の
アース端であり、8はアースである。保安素子10はサ
イリスク等で構成される。
入力ピン5から過電圧12が入力されると切り分け器9
を通って保安素子10で過電圧は吸収され。
を通って保安素子10で過電圧は吸収され。
13に示すような小電圧となって出力ビン6から出力さ
れる。これにより出力ピン6に接続される機器に過電圧
が印加されるのを防ぎ保護する。
れる。これにより出力ピン6に接続される機器に過電圧
が印加されるのを防ぎ保護する。
第5図は保安回路の適用形態である。1は端末。
2は線路、3は保安回路、4は例えば交換機である。保
安回路の上記機能により雷などにより線路2から侵入し
た過電圧から交換a4を保護できる。
安回路の上記機能により雷などにより線路2から侵入し
た過電圧から交換a4を保護できる。
従来の保安回路は保安素子を切り分け器より後の出力ピ
ンに近い所に設けていたから、切り分け器や入力ピンか
ら保安素子間の伝送線には過電圧がかかる。そのため過
電圧に耐える構成とする必要があるため、保安回路が大
きくなるという欠点があった。
ンに近い所に設けていたから、切り分け器や入力ピンか
ら保安素子間の伝送線には過電圧がかかる。そのため過
電圧に耐える構成とする必要があるため、保安回路が大
きくなるという欠点があった。
本発明は小型の保安回路を提供することを目的とする。
本発明の保安回路は保安素子を切り分け器よりも入力側
に配したことを特徴とする。すなわち入力ピンと保安素
子の一端が伝送線で接続され、その接続部から別の伝送
線で切り分け器を介して出力ピンに接続され、保安素子
の他端はアース端に接続されることを特徴とする。
に配したことを特徴とする。すなわち入力ピンと保安素
子の一端が伝送線で接続され、その接続部から別の伝送
線で切り分け器を介して出力ピンに接続され、保安素子
の他端はアース端に接続されることを特徴とする。
保安素子を切り分け器より入力側に設けたから。
外部から侵入した過電圧は保安回路の入力部で吸収され
、保安回路の内部および以降の機器には過電圧は印加さ
れない。従って、保安回路を小型化できる。
、保安回路の内部および以降の機器には過電圧は印加さ
れない。従って、保安回路を小型化できる。
第1図に本発明の保安回路を示す。図中で第2図に示す
従来の保安回路と同一の符号は同一の部分を示すが、再
度述べると、5は人力ピン、6は出力ピン、9は切り分
け器、10は保安素子、14はプリント板、15は外枠
、17は人力伝送線。
従来の保安回路と同一の符号は同一の部分を示すが、再
度述べると、5は人力ピン、6は出力ピン、9は切り分
け器、10は保安素子、14はプリント板、15は外枠
、17は人力伝送線。
18は出力伝送線である。保安素子10の一端は伝送線
17により入力ピン5に接続され、他端はアース端に接
続される。伝送線17は基板の表面に設けるが、保安素
子との接続点から伝送線18が基板の裏面を通って途中
で基板の表面に出て切り分け器9に接続される。基板の
裏面にある部分け点線で示した。伝送線18は切り分け
器9の基板表面側のバネに接続され、基板裏面側のバネ
から伝送線1日で出力ピンに接続される。
17により入力ピン5に接続され、他端はアース端に接
続される。伝送線17は基板の表面に設けるが、保安素
子との接続点から伝送線18が基板の裏面を通って途中
で基板の表面に出て切り分け器9に接続される。基板の
裏面にある部分け点線で示した。伝送線18は切り分け
器9の基板表面側のバネに接続され、基板裏面側のバネ
から伝送線1日で出力ピンに接続される。
本発明の保安回路の動作原理を第2図に示す。
保安素子10が入力部に近接して設けられ、ここで過電
圧12を吸収して小電圧13になるから切り分け器など
の保安素子以降の部分け小型にできる。
圧12を吸収して小電圧13になるから切り分け器など
の保安素子以降の部分け小型にできる。
第6図は保安回路の別の例である。11は減衰器、増幅
器等より成る利得調整器であり、これを切り分け器9の
出力側に付加したものである。利得調整器11には過電
圧は印加されないから小型の回路で構成できる。
器等より成る利得調整器であり、これを切り分け器9の
出力側に付加したものである。利得調整器11には過電
圧は印加されないから小型の回路で構成できる。
[発明の効果]
本発明によれば、保安素子を入力部に配して過電圧を吸
収するから、保安回路の小型化が図れる。
収するから、保安回路の小型化が図れる。
第1図は本発明の保安回路、第2図は本発明の保安回路
の動作原理図、第3図は従来の保安回路。 第4図は従来の保安回路の動作原理図、第5図は保安回
路の適用形態、第6図は本発明の保安回路の別の実施例
である。 5・・・入力ピン、6・・・出力ピン、9・・・切り分
け器10・・・保安素子、17・・・人力伝送線、18
・・・出力伝送線。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 5 図 第 図
の動作原理図、第3図は従来の保安回路。 第4図は従来の保安回路の動作原理図、第5図は保安回
路の適用形態、第6図は本発明の保安回路の別の実施例
である。 5・・・入力ピン、6・・・出力ピン、9・・・切り分
け器10・・・保安素子、17・・・人力伝送線、18
・・・出力伝送線。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 5 図 第 図
Claims (1)
- 第一の伝送線を介して入力手段が保安素子の一端に接続
され、その接続部が第二の伝送線を介して切り分け器の
一方の端子に接続され、前記切り分け器の他方の端子が
出力手段に接続され、前記保安素子の他端がアース端に
接続されることを特徴とする保安回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25108689A JPH03117320A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 保安回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25108689A JPH03117320A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 保安回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117320A true JPH03117320A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17217433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25108689A Pending JPH03117320A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 保安回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117320A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25108689A patent/JPH03117320A/ja active Pending
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