JPH04275019A - 入力異常高電圧保護装置 - Google Patents
入力異常高電圧保護装置Info
- Publication number
- JPH04275019A JPH04275019A JP3037535A JP3753591A JPH04275019A JP H04275019 A JPH04275019 A JP H04275019A JP 3037535 A JP3037535 A JP 3037535A JP 3753591 A JP3753591 A JP 3753591A JP H04275019 A JPH04275019 A JP H04275019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varistor
- high voltage
- input
- protection device
- input lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種電気機器における入
力異常高電圧に対する保護装置に関するものである。
力異常高電圧に対する保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の入力異常高電圧に対する保護装置
においては、図2に示すように、入力線11、12間に
第1のバリスタ13を接続し、入力線11、12のいず
れか一線に第2のバリスタ14の一端を接続し、第2の
バリスタ14の他端に放電素子15の一端を接続し、こ
の放電素子15の他端を、制御回路16を内蔵したシャ
ーシ17のアース点と同電位の導体面に接続することに
よって、入力異常高電圧から制御回路16を保護してい
た。
においては、図2に示すように、入力線11、12間に
第1のバリスタ13を接続し、入力線11、12のいず
れか一線に第2のバリスタ14の一端を接続し、第2の
バリスタ14の他端に放電素子15の一端を接続し、こ
の放電素子15の他端を、制御回路16を内蔵したシャ
ーシ17のアース点と同電位の導体面に接続することに
よって、入力異常高電圧から制御回路16を保護してい
た。
【0003】例えば、入力線11、12間に異常高電圧
が印加されると、第1のバリスタ13によって異常高電
圧がバリスタの制限電圧に抑制され、制御回路16を保
護することができる。又、入力線11、12と大地間に
異常高電圧が印加された場合には、第2のバリスタ14
と放電素子15により、異常高電圧が放電素子15の放
電電圧に制限され、制御回路16を保護することができ
る。
が印加されると、第1のバリスタ13によって異常高電
圧がバリスタの制限電圧に抑制され、制御回路16を保
護することができる。又、入力線11、12と大地間に
異常高電圧が印加された場合には、第2のバリスタ14
と放電素子15により、異常高電圧が放電素子15の放
電電圧に制限され、制御回路16を保護することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の入力
異常高電圧保護装置では、次のような問題があった。
異常高電圧保護装置では、次のような問題があった。
【0005】■ バリスタ13、14と放電素子15
が小物部品であり、接続作業の困難な小物部品が多い。 また、バリスタ13、14と放電素子15を電気機器内
に配置する場合、バリスタ13、14と放電素子15を
固定化するためにプリント基板による固定化が必要とな
り、配置作業に多大なコストを要していた。
が小物部品であり、接続作業の困難な小物部品が多い。 また、バリスタ13、14と放電素子15を電気機器内
に配置する場合、バリスタ13、14と放電素子15を
固定化するためにプリント基板による固定化が必要とな
り、配置作業に多大なコストを要していた。
【0006】■ 電気機器によって制限する電圧が異
なるため、機器に応じた放電素子15を選択する必要が
あり、多数の部品を用意する必要があった。
なるため、機器に応じた放電素子15を選択する必要が
あり、多数の部品を用意する必要があった。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、放電素
子を不要にして回路構成を簡素化し、コスト低下を図っ
た入力異常高電圧保護装置を提供することを目的とする
。
子を不要にして回路構成を簡素化し、コスト低下を図っ
た入力異常高電圧保護装置を提供することを目的とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の入力異常高電圧
保護装置は、入力線間に第1のバリスタを接続し、入力
線のいずれか一線に第2のバリスタの一端を接続し、第
2のバリスタの他端と制御回路を内蔵するシャーシのア
ース点と同電位の導体面との間に1.5mm〜3mmの
エアギャップを設けたことを特徴とする。
保護装置は、入力線間に第1のバリスタを接続し、入力
線のいずれか一線に第2のバリスタの一端を接続し、第
2のバリスタの他端と制御回路を内蔵するシャーシのア
ース点と同電位の導体面との間に1.5mm〜3mmの
エアギャップを設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、小物部品が第1
と第2バリスタだけとなって回路構成が簡単になり、ま
た小物部品に対する接続工数が少なくなるとともに第1
と第2のバリスタを配置するだけで良いためコストを大
幅に低下でき、また制限する電圧が異なってもエアギャ
ップを変更するだけでよく、多数の部品を用意する必要
もない。
と第2バリスタだけとなって回路構成が簡単になり、ま
た小物部品に対する接続工数が少なくなるとともに第1
と第2のバリスタを配置するだけで良いためコストを大
幅に低下でき、また制限する電圧が異なってもエアギャ
ップを変更するだけでよく、多数の部品を用意する必要
もない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例の入力異常高電圧保
護装置を図1を参照しながら説明する。
護装置を図1を参照しながら説明する。
【0011】図1において、入力線1、2間に第1のバ
リスタ3が接続され、入力線1と2のいずれか一線(図
示例では入力線2)に第2のバリスタ4の一端が接続さ
れている。そして、第2のバリスタ4の他端と、制御回
路6を内蔵したシャーシ7のアース点と同電位の導体面
との間に、1.5mm〜3mmの範囲でギャップの大き
さを任意に調整可能なエアギャップ5が介装されている
。
リスタ3が接続され、入力線1と2のいずれか一線(図
示例では入力線2)に第2のバリスタ4の一端が接続さ
れている。そして、第2のバリスタ4の他端と、制御回
路6を内蔵したシャーシ7のアース点と同電位の導体面
との間に、1.5mm〜3mmの範囲でギャップの大き
さを任意に調整可能なエアギャップ5が介装されている
。
【0012】以上の構成において、例えば入力線1、2
間に異常高電圧が印加されると、第1のバリスタ3によ
ってそのバリスタの制限電圧に異常高電圧が抑制され、
制御回路6が異常高電圧から保護される。
間に異常高電圧が印加されると、第1のバリスタ3によ
ってそのバリスタの制限電圧に異常高電圧が抑制され、
制御回路6が異常高電圧から保護される。
【0013】又、入力線1又は2と大地間に異常高電圧
が印加された場合には、第2のバリスタ4とエアギャッ
プ5により、異常高電圧がエアギャップ5の放電電圧に
制限され、制御回路6が異常高電圧から保護される。
が印加された場合には、第2のバリスタ4とエアギャッ
プ5により、異常高電圧がエアギャップ5の放電電圧に
制限され、制御回路6が異常高電圧から保護される。
【0014】
【発明の効果】本発明の入力異常高電圧保護装置によれ
ば、次のような効果を発揮する。
ば、次のような効果を発揮する。
【0015】■ エアギャップを使用することにより
、多大なコストを要していた放電素子の配置作業が不要
となるので、大幅なコスト低下を図れる。
、多大なコストを要していた放電素子の配置作業が不要
となるので、大幅なコスト低下を図れる。
【0016】■ 機器に応じて選定していた放電素子
が不要となり、どの機器でも対応できるエアギャップを
構成することで部品の削減が可能となる。
が不要となり、どの機器でも対応できるエアギャップを
構成することで部品の削減が可能となる。
【0017】■ 放電素子が不要となることで、より
簡単な回路で電気機器を入力異常高電圧から保護するこ
とができる。
簡単な回路で電気機器を入力異常高電圧から保護するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の入力異常高電圧保護装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来例の入力異常高電圧保護装置のブロック図
である。
である。
1 入力線
2 入力線
3 第1のバリスタ
4 第2のバリスタ
5 エアギャップ
6 制御回路
7 シャーシ
Claims (1)
- 【請求項1】 入力線間に第1のバリスタを接続し、
入力線のいずれか一線に第2のバリスタの一端を接続し
、第2のバリスタの他端と制御回路を内蔵するシャーシ
のアース点と同電位の導体面との間に1.5mm〜3m
mのエアギャップを設けたことを特徴とする入力異常高
電圧保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037535A JPH04275019A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 入力異常高電圧保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037535A JPH04275019A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 入力異常高電圧保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04275019A true JPH04275019A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=12500220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037535A Pending JPH04275019A (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 入力異常高電圧保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04275019A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168352A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-08 | Fuji Fiber Glass Kk | ガラス繊維処理剤組成物 |
| JPS6241667A (ja) * | 1985-04-09 | 1987-02-23 | テルモ株式会社 | 免疫グロブリンの吸着材およびこれを備えた吸着装置 |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP3037535A patent/JPH04275019A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168352A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-08 | Fuji Fiber Glass Kk | ガラス繊維処理剤組成物 |
| JPS6241667A (ja) * | 1985-04-09 | 1987-02-23 | テルモ株式会社 | 免疫グロブリンの吸着材およびこれを備えた吸着装置 |
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