JPH03117430A - 収獲機のグレンタンク - Google Patents
収獲機のグレンタンクInfo
- Publication number
- JPH03117430A JPH03117430A JP25478589A JP25478589A JPH03117430A JP H03117430 A JPH03117430 A JP H03117430A JP 25478589 A JP25478589 A JP 25478589A JP 25478589 A JP25478589 A JP 25478589A JP H03117430 A JPH03117430 A JP H03117430A
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- JP
- Japan
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- tank
- dust
- lid plate
- grain
- grains
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 30
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 6
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 6
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、収穫したり粒を収容する収穫機のグレンタ
ンクに関し、コンバイン、特に、大豆収穫機に利用する
。
ンクに関し、コンバイン、特に、大豆収穫機に利用する
。
従来のこの種グレンタンクにあっては、一般的にはタン
ク−11部に点検窓を設ζづ、この点検窓に開閉可能な
2v板を設けた構成になっている6〔発明が解決しよう
とする課題〕 この発明は、前述した開閉口■能な蓋板を利用して吸塵
ファンを装備し、この吸塵作用によってタンク内に収容
される穀物の精選を図ると同時に、これを開閉すること
によって従来通り点検窓として活用できるようにぜんと
するものである。
ク−11部に点検窓を設ζづ、この点検窓に開閉可能な
2v板を設けた構成になっている6〔発明が解決しよう
とする課題〕 この発明は、前述した開閉口■能な蓋板を利用して吸塵
ファンを装備し、この吸塵作用によってタンク内に収容
される穀物の精選を図ると同時に、これを開閉すること
によって従来通り点検窓として活用できるようにぜんと
するものである。
この発明は、^1r述の課題解決のために、次のり11
き技術的手段を講じた。即ち、走行装置1を有する機体
2上に5収穫した穀粒を収容するグレンタンク3を搭載
し、該グレンタンク;3の上部に開閉可能な蓋板4を設
けると共に、この蓋板4の内側部にはタンク内に入り込
む稈切れや塵埃などの排塵物を吸い込んで外部に排出処
理する吸塵ファン5を設けてあることを特徴とする収$
f;機のびレンタンクの構成としたものである。
き技術的手段を講じた。即ち、走行装置1を有する機体
2上に5収穫した穀粒を収容するグレンタンク3を搭載
し、該グレンタンク;3の上部に開閉可能な蓋板4を設
けると共に、この蓋板4の内側部にはタンク内に入り込
む稈切れや塵埃などの排塵物を吸い込んで外部に排出処
理する吸塵ファン5を設けてあることを特徴とする収$
f;機のびレンタンクの構成としたものである。
機体を]11f進させながら\′1毛する殻稈の刈取1
fiA H作業を行なうと、収穫された穀物は、揚d
?i?iを介してグレンタンク内に順次収容される。そ
して。
fiA H作業を行なうと、収穫された穀物は、揚d
?i?iを介してグレンタンク内に順次収容される。そ
して。
この穀物と同時にタンク内に入り込む稈切れや塵埃など
の排塵物は上かに臨む吸塵ファンによって吸い込まれ機
外に排出される。従って、タンク内には精選された穀物
が収容されることになる。
の排塵物は上かに臨む吸塵ファンによって吸い込まれ機
外に排出される。従って、タンク内には精選された穀物
が収容されることになる。
グレンタンク内の点検、或は、穀物の流れ不良等を解消
する場合などには、蓋板を吸塵ファンと共に一端側を支
点として上方に揺動開放する。すると、タンクの上部は
外部に開放された状態となり、作業者は、タンク内の点
検や、穀物の流れ不良等を解消することができる。
する場合などには、蓋板を吸塵ファンと共に一端側を支
点として上方に揺動開放する。すると、タンクの上部は
外部に開放された状態となり、作業者は、タンク内の点
検や、穀物の流れ不良等を解消することができる。
また、吸塵ファン自体にトラブルが生じた場合でも、こ
れを前述のように一!一方に揺動開放することによって
容易に解消することができる。
れを前述のように一!一方に揺動開放することによって
容易に解消することができる。
以ド木発明の1実施例を図面に基づいて説明する。
グレンタンク3は、走行装置】を有する機体21−に図
示しない脱穀機と4ρ設して搭載し、揚穀筒6を介して
脱穀処理された穀物を順次収容して貯溜する構成どして
いる。7は揚穀筒6の吐出口、8は跳出し翼板である、 そして、前記グレンタンク3は、底部に排出螺旋9を設
け、これに連通させて排出オーガー10を設けであると
ともに、上部には蝶板11.のピン軸12を支点として
一ヒ方に揺動開閉可能な蓋板4を設け、この蓋板4の内
側部に吸塵ファン5を説けて吸引ボックス13を構成す
るとともに、吸弓された排塵物は排塵口14がら機外に
排出するよう構成している。なお、15は吸塵ファン5
髪駆動するモータであり、1Gは安全スイッチで、吸引
ボックス13を蓋板4と共にに方に持ち[−ばて開放す
ると、電流が遮断されファン5の回転が停止するように
構成している。
示しない脱穀機と4ρ設して搭載し、揚穀筒6を介して
脱穀処理された穀物を順次収容して貯溜する構成どして
いる。7は揚穀筒6の吐出口、8は跳出し翼板である、 そして、前記グレンタンク3は、底部に排出螺旋9を設
け、これに連通させて排出オーガー10を設けであると
ともに、上部には蝶板11.のピン軸12を支点として
一ヒ方に揺動開閉可能な蓋板4を設け、この蓋板4の内
側部に吸塵ファン5を説けて吸引ボックス13を構成す
るとともに、吸弓された排塵物は排塵口14がら機外に
排出するよう構成している。なお、15は吸塵ファン5
髪駆動するモータであり、1Gは安全スイッチで、吸引
ボックス13を蓋板4と共にに方に持ち[−ばて開放す
ると、電流が遮断されファン5の回転が停止するように
構成している。
17は穀粒流下案内板で、グレンタンク3の中間位置に
外側板3a側が低くなるように着脱自在に取付けている
。すなわち、この穀粒流下案内板17は大豆を収穫する
場合に取付けて使用するもので、その外側に装着するホ
ッパ38と協同して大豆を貯溜し、かつ、取出口]9が
らこのホッパ18を経て下方の袋20に取出すことがで
きるように構成してあり、そして、稲、麦等の収穫の場
合はその穀粒流ト案内板17を取外した状態で使用し、
このタンク3内−杯に収容したのち、排出螺旋9を介し
て機外に取出すことができるようになっている。
外側板3a側が低くなるように着脱自在に取付けている
。すなわち、この穀粒流下案内板17は大豆を収穫する
場合に取付けて使用するもので、その外側に装着するホ
ッパ38と協同して大豆を貯溜し、かつ、取出口]9が
らこのホッパ18を経て下方の袋20に取出すことがで
きるように構成してあり、そして、稲、麦等の収穫の場
合はその穀粒流ト案内板17を取外した状態で使用し、
このタンク3内−杯に収容したのち、排出螺旋9を介し
て機外に取出すことができるようになっている。
ホッパ】−8は、グレンタンク;3の外側板3aに対し
フック2;3、係止ピン24、ロック具25を介して着
11t?、自在に構成している。そして、このホッパ1
.8には前記袋20を吊持するための袋支持杆21を取
付けている622はシャッター?示す。
フック2;3、係止ピン24、ロック具25を介して着
11t?、自在に構成している。そして、このホッパ1
.8には前記袋20を吊持するための袋支持杆21を取
付けている622はシャッター?示す。
前記袋支持杆2】は、垂直部分21aと水平部分211
)とからなるように側面視で略り字型に構成してあり、
そして、この垂直部分21aがホッパ18のイ〒面と路
面−となるように下方に前トさせた構成とすることによ
り、ホッパ18を第5図に示すように運榮車等に積み込
んで連句する際の姿勢安定保持の役[1を果たしている
。
)とからなるように側面視で略り字型に構成してあり、
そして、この垂直部分21aがホッパ18のイ〒面と路
面−となるように下方に前トさせた構成とすることによ
り、ホッパ18を第5図に示すように運榮車等に積み込
んで連句する際の姿勢安定保持の役[1を果たしている
。
なお、図中、26はキャリアで、第5図に示すようにタ
ンクコ3の下方空間内に収納できるよう構成している。
ンクコ3の下方空間内に収納できるよう構成している。
27は[1抜網、28は開閉板を示す大豆収穫の場合は
、収穫された大豆は、タンク3の−に部及びホッパ18
内に収容されるが、これを1&出す際には、ホッパ]8
のシャッター22を引いて出[ゴを開けると、袋20に
順次収納され、これが満杯に達すると、次ぎの穀粒袋に
交換しながら作業を行なう。
、収穫された大豆は、タンク3の−に部及びホッパ18
内に収容されるが、これを1&出す際には、ホッパ]8
のシャッター22を引いて出[ゴを開けると、袋20に
順次収納され、これが満杯に達すると、次ぎの穀粒袋に
交換しながら作業を行なう。
このように、大豆は、排出螺旋9を使用しないで袋20
に排出するから、損傷を受けることが少ない。
に排出するから、損傷を受けることが少ない。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
グレンタンクの縦断背面図、第2図はその要部の側断面
図、第3図〜第5図は要部の作用正面図である。 ■・・・走行装置 2・・・機体 3・・・グレン
タンク 4・・・蓋板 5・・・吸塵ファン 6
・・・揚穀筒 ]、3・・・吸引ボックス 14・
・・排塵し」17・・・穀粒流下案内板 18・・・
ホッパ 2゜・・・袋 21・・・袋支持杆 2
2・・・シャッター第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
グレンタンクの縦断背面図、第2図はその要部の側断面
図、第3図〜第5図は要部の作用正面図である。 ■・・・走行装置 2・・・機体 3・・・グレン
タンク 4・・・蓋板 5・・・吸塵ファン 6
・・・揚穀筒 ]、3・・・吸引ボックス 14・
・・排塵し」17・・・穀粒流下案内板 18・・・
ホッパ 2゜・・・袋 21・・・袋支持杆 2
2・・・シャッター第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)走行装置を有する機体上に、収穫した穀粒を収容
するグレンタンクを搭載し、該グレンタンクの上部に開
閉可能な蓋板を設けると共に、この蓋板の内側部にはタ
ンク内に入り込む稈切れや塵埃などの排塵物を吸い込ん
で外部に排出処理する吸塵ファンを設けてあることを特
徴とする収穫機のグレンタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25478589A JP2830175B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 収獲機のグレンタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25478589A JP2830175B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 収獲機のグレンタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117430A true JPH03117430A (ja) | 1991-05-20 |
| JP2830175B2 JP2830175B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17269850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25478589A Expired - Fee Related JP2830175B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 収獲機のグレンタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830175B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25478589A patent/JP2830175B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830175B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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