JPH03117461A - ホエーパーミエート由来の甘味料 - Google Patents

ホエーパーミエート由来の甘味料

Info

Publication number
JPH03117461A
JPH03117461A JP2121036A JP12103690A JPH03117461A JP H03117461 A JPH03117461 A JP H03117461A JP 2121036 A JP2121036 A JP 2121036A JP 12103690 A JP12103690 A JP 12103690A JP H03117461 A JPH03117461 A JP H03117461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sweetener
feed
whey permeate
permeate
whey
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2121036A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0661221B2 (ja
Inventor
Bill L Miller
ビル・エル・ミラー
H Bruce Perry
エイチ・ブルース・ペリー
Robert Degregorio
ロバート・デグレゴリオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Land OLakes Inc
Original Assignee
Land OLakes Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Land OLakes Inc filed Critical Land OLakes Inc
Publication of JPH03117461A publication Critical patent/JPH03117461A/ja
Publication of JPH0661221B2 publication Critical patent/JPH0661221B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23CDAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
    • A23C9/00Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
    • A23C9/14Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations in which the chemical composition of the milk is modified by non-chemical treatment
    • A23C9/142Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations in which the chemical composition of the milk is modified by non-chemical treatment by dialysis, reverse osmosis or ultrafiltration
    • A23C9/1425Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations in which the chemical composition of the milk is modified by non-chemical treatment by dialysis, reverse osmosis or ultrafiltration by ultrafiltration, microfiltration or diafiltration of whey, e.g. treatment of the UF permeate
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23KFODDER
    • A23K10/00Animal feeding-stuffs
    • A23K10/20Animal feeding-stuffs from material of animal origin
    • A23K10/26Animal feeding-stuffs from material of animal origin from waste material, e.g. feathers, bones or skin
    • A23K10/28Animal feeding-stuffs from material of animal origin from waste material, e.g. feathers, bones or skin from waste dairy products
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L27/00Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
    • A23L27/30Artificial sweetening agents
    • A23L27/33Artificial sweetening agents containing sugars or derivatives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L33/00Modifying nutritive qualities of foods; Dietetic products; Preparation or treatment thereof
    • A23L33/20Reducing nutritive value; Dietetic products with reduced nutritive value
    • A23L33/21Addition of substantially indigestible substances, e.g. dietary fibres
    • A23L33/22Comminuted fibrous parts of plants, e.g. bagasse or pulp
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S426/00Food or edible material: processes, compositions, and products
    • Y10S426/807Poultry or ruminant feed

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Mycology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Physiology (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Fodder In General (AREA)
  • Dairy Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は動物用の飼料添加物、特に飼料添加物である乾
燥甘味料に関する。
[発明の背景〕 飼料に甘味料を添加することは、より多琶の飼料を動物
に摂取させるため、またはさほど好まない飼料を摂取さ
せるために古くから行われている周知の方法である。こ
の種の甘味料は飼料の価格がたとえ」二昇するとしても
実質的ではないためには、安価であることが望ましい。
従来広範に用いられているこの種の甘味料の1つは廃糖
蜜である。廃糖蜜は一般的には好まれないとみなされて
いる農業副生物から好まれる飼料を製造するために用い
られている。たとえば廃糖蜜はヒマワリなどの種子の外
皮を被覆するために用いられる。オートムギ類の外皮の
廃糖蜜を含浸させる方法は米国特許第3.395,01
9号明細書に記載されている。フィアラの米国特許第4
.012,535号明細書にはバガス髄に廃糖蜜を含浸
さぜる方法が記載されている。
ホエー、すなわちかなりの割合を占めるチーズ副生物を
飼料または飼料添加物ど(7て用いる試みもなされてい
る。以前はホエーは野原、排水溝または河川に廃棄され
ていた。各種の政府関係取締まり機関は大部分がこの習
慣を禁止17た。ホエーは現在では食品添加物として広
く用いられている。
ホエーの2種の最大成分である蛋白質及びラクトースは
食品添加物として用いるためにホエーから取出される。
トーマスの米国特許第4.001.198号明細書には
チーズホエーから逐次限外濾過によって栄養素を回収す
る方法が記載されており、各限外濾過工程においてそれ
ぞれの濃縮液から実質量の水及び溶存固形分がバーミエ
ート(permeate)として取出される。最初に蛋
白質がホエーから取出され、次いでラクトースがバーミ
エートから取出される。
多数の特許明細書に種々の方法で処理されたホエーを用
いた各種の飼料または飼料添加物が記載されている。た
とえばミラーの米国特許4.542.032号はホエー
中に存在するラクト−スと反応してラクトースービスル
フィット付加生成物を形成するビスルフィット部分でホ
エーを処理しまた飼料添加物を目的とする。ラクトース
ービスルフィット付加生成物はラクトースより水に易溶
性であるので、この処理されたホエーは水の除去によっ
てより濃縮することができ、濃縮または貯蔵中にラクト
ースが沈降することがない。このホエーは固形分約40
〜50%にまで濃縮されている。
このホエーはそのまま飼料として用いるか、または他の
栄養素源とブレンドして全配合飼料を得ることができる
シャンツェの米国特許第4.357,358号明細書に
は約25〜95%の固体構造繊維質農業副生物、たとえ
ば穀類、及び約75〜約5%の、栄養価をもつ消化可能
な工業副生物少な(とも1種(これらのうち1種がホエ
ーであってもよい)を含有する飼料が記載されている。
このホエーは低うクトース分の蛋白質に富むホエーであ
る。
ドウ・チャフアウトらの米国特許節4.165,389
号明細書にはラクトース及び乳酸を含有する液状の酪農
副生物から蛋白質に富む飼料を製造する発酵法が記載さ
れており、これはクルイベロミセス属([J、 C,K
luyveroIIIyscs)酵母のラクト−ス及び
乳酸利用菌株を、遊離酸素合釘ガス、ならびに窒素源、
液状酪農副生物及び添加されたニコチン酸からなるブロ
スの存在下で培養することを含む。
ポー7の米国特許節2.508.112号明細書にはラ
クト−ス15〜17%を含有し、残部に蛋白質がへ゛有
される飼料混合物の製法が記載されている。混合物の水
分は混合物が約10−30%の水を含有する状態に調整
され、これによって可塑性素材が得られ、この混合物を
加圧下に押出し、そして押出された材料をペレット状に
小分割している。
ぺ・−ターソンの米国特許節4,202.909号明細
書にはホエーを処理して比較的純粋なラクト−ス及び塩
類製品を高収率で得る方法が記載されている。
この製品はホエーの限外が過により得られるパ・−ミエ
ートから、リン酸塩を実質的に沈殿させることなくパー
ミエートからカルシウム塩及びクエン酸塩を沈殿させる
ことにより調製される。沈殿は、パーミエートを固形分
的40〜45%に濃縮し、約82〜93℃(180〜2
00°F)に30〜90分間保持することにより行われ
る。沈殿した固形分がパーミエートから取出され、さら
に濃縮され、そして結晶化によってラクトースが取出さ
れる。次いでさらにバーミエートを噴霧乾燥して、残り
のラクト−スを含aする製品が得られ、これは食品また
は飼料として有用である。
チャンバーズらの米国特許節4.547,386号明細
書にはホエーから飼料ブロックを製造する方法が記載さ
れている。副生ホエーを濃縮して、少なくとも約45%
の固形分を釘するホエー濃縮液となす。
この濃縮液にリン酸カルシウムを添加し、次いで濃縮液
をp)14.0〜約6.0に調整する。次いで濃縮液を
型に注入し、乾燥させて、飼料ブロックとなす。
オースチンらの特許明細書にはラクトースに富むホエー
製品で強化した飼料が記載されている。
ラクト−スに富むとは、ホエーが固形物質の20%以上
のラクトース含量をもっこと、たとえば乾燥全ホエー、
濃縮ホエー及びホエー固形分を意味する。飼料に主とし
てN−アセチル−D−グルコサミングリコシドを基礎と
する水不溶性ポリマー・0.5〜5%を同時に補給する
ならば、動物はその動物にとって正常なラクト・−ス消
化限度を越えるラクト−ス含量 他は廃糖蜜及びホエーの双方を混合1.て飼料添加物を
得ることを試みている。シュレーダーらの米国特許節4
.160.041号明細書には、水和性金属酸化物、た
とえば酸化カルシウムを水溶性糖の濃厚分散液、たとえ
ば廃糖蜜、ホエーなどに添加して、金属酸化物を水和す
る方法が記載されている。
十分な水和が起こったのち、水溶性ホスフェート、たと
えばリン酸を添加して、生成物を固化させる。
ボーアの米国特許節3,505,073号明細書には、
炭水化物系乾燥飼料、たとえばホエーまたは廃糖蜜を乳
酸に転化する方法が記載されている。こうしてこの乾燥
ラクテート製品は動物用の飼料配合物として用いるのに
適したものとなる。
[発明の要約コ 本発明は、蛋白質水準が約8%以下であり、固体ラクト
ース水準が少なくとも約79%である一乾燥物質の重量
基準で−、部分的にカラメル化した濃縮ホエーパーミエ
ートから得られるホエーパーミエート由来の乾燥甘味料
を包含する。
他の観点においては、本発明は蛋白質水準が約8%以下
であり、ラクト−ス水準が少なくとも約79%である一
乾燥物質の重量基準で一濃縮ホエーパーミエートを含有
する飼料用乾燥甘味料の製法を包含する。好ましくはこ
の濃縮ホエーパーミエート(全固形分が約50%)を食
用種子外皮副生物に施し、次いで乾燥させて甘味料とな
す。このバーミエート甘味料は飼料添加物として用いら
れるか、または他の飼料成分と併用I−できわめて好ま
れる飼料を調製することができる。
さらに他の観点においては、本発明は蛋白質水準が約8
%以下であり、ラクトース水準が少なくとも約79%で
ある濃縮ホエーパーミエートを含有するホエーパーミエ
ート由来の乾燥甘味料を動物に与える方法を包含する。
特に本発明はホエーパーミエート由来の乾燥は法科を用
いて飼料の嗜好性を高める方法を包含する。好ましくは
濃縮ホエーパーミエートを食用繊維質キャリアー、たと
えば種子外皮と混和して、乾燥甘味料を調製する。
動物に通常の飼料混合物と共にホエ、−パーミエート由
来の乾燥甘味料を与える。
[好ましい形態の詳細な説明] 本発明は、蛋白質水準が約8%以下であり、ラクトース
水準が少なくとも約79%である一乾燥物質の重量基準
で一濃縮ホエーパーミエートから得られるパーミエート
由来の乾燥甘味料を含有する飼料を包含する。
他の観点においては、本発明は濃縮ホエーパーミエート
から得られるホエーパーミエート由来の甘味料を含有す
る乾燥飼料の製法を包含する。好ましくは濃縮ホエーパ
ーミエートを食用種子剤皮副生物と混合し、次いで混合
物を乾燥させて甘味料となす。本発明の目的に関して、
食用物質と混和した本発明のホエーバーミニ−1・は乾
燥甘味料と呼ばれる。バーミエート由来の乾燥甘味料は
飼料添加物として用いるか、または他の飼料成分と併用
して嗜好性飼料となす。
さらに他の観点においては、蛋白質水準が約8%以下で
あり、ラクトース水準が少なくとも約79%である一乾
燥物質の重量基準で一一濃縮ホエーパーミエートを含有
するホエーパーミエート由来の乾燥甘味料を動物に与え
る方法を包含する。特に本発明は、ホエーパーミエート
由来の乾燥甘味料を用いて飼料の嗜好性を高める方法を
包含する。好ましくは濃縮ホエーパーミエートを食用繊
維質キャリアー、たどえば種子外皮と混和する。動物に
通常の飼料混合物と共にホエーパーミエート由来の乾燥
甘味料を与える。
特に指示しない限り、表記される%はすべで重量基準に
よる。
濃縮ホエーパーミエートは限外が過によって、ホエー蛋
白質を流体ホエーからパーミュート中の蛋白質が少なく
とも8%、好ましくは4%以下の水準になるまで分離す
ることにより得られる。数値は双方とも乾燥物質の重量
基準による。次いでこの限外i濾過バーミエートを蒸発
させる。主としてラクトースを3何する(乾燥物質の重
量基準で少なくとも約79%)このパーミエートを、次
いで好ましくは少なくとも50%の固形分になるまで濃
縮する。
第1表に乾燥ホエーパーミエートの分析値を乾燥物質の
重量基準で示す。
第   I   表 乾燥パーミエート固形分 水    分      (2%〜 7%)粗蛋白! 
   (2,5%〜8%) * 灰    分      (8%〜10%)ラクトース
    (79%〜85%)*灰分には無機質、たとえ
ばナトリウム、カリウム、カルシウム及びリンが含まれ
る第■表に、 一般に食用基剤、たとえば種子外皮 に施される形の濃縮パーミエートの分析値を示す。
第   ■   表 濃縮ホエーパーミエート 成    分 水     分      42.67〜48.37 
%固形分: ’   57.33〜51.63%粗蛋白
質 8.48% ラクトース  80.13% 灰     分   LL、29% 脂     肪    、10% 濃縮バーミエートを次いでそのまま種子外皮、たとえば
大豆外皮またはヒマワリ種子外皮に施したのち乾燥させ
る。食用基剤として使用しうる他の種子外皮には綿実外
皮、ピーナツ外皮、オートムギ類外皮などが含まれる。
上記パーミエートを繊維質の農業副生物、たとえば粉砕
した)・ウモロコシ穂軸、ビートバルブ、トウモロコシ
ぬかなどに被覆することもできる。
濃縮ホエーパ・−ミニ−1・は種子外皮を被覆するのに
十分な量で種子外皮に施される。
本発明以前には、飼料をより好まれるものにするために
種子外皮と併用されるために選ばれる材料は廃糖蜜であ
った。
本発明の他の観点として、ホエーパーミエート由来の乾
燥゛け林料は添加物として通常の飼料と共に、またはそ
の成分として用いられる。飼料には一般に蛋白性物質、
たとえば大豆ミール、綿実ミール、またはヒマワリミー
ル、及びエネルギー成分、たとえばトウモロコシなど動
物に有益なものが含有される。この場合も先行技術にお
いては、通常の飼料をより動物に好まれるものにするた
めに選ばれた材料は廃糖蜜であった。
本発明を乾燥廃糖蜜甘味料が含有される飼料添加物と比
較すると、本発明のホエーパーミエート由来の乾燥甘味
料を合釘する飼料の方が動物による飼料摂取量がa意に
多い。
この結果は廃糖蜜(主としてショ糖(51,7%)、グ
ルコース(17,0%)及びフルクトース(13,0%
〉)とラクトースの間の相対的甘味からみて意外である
。相対は味尺度において、ショ糖を100の値に指定す
ると、グルコースは60の値、フルクトースは120の
値、ラクト−スは39の値を示す(The Encyc
lopedia of Cheaiistry、第3版
ファン・ノストランド・リインホールド・カンパニー、
 1.065頁。)。動物に等量のホエーバーミニ−1
・由来の乾燥甘味料及び乾燥廃糖蜜(重量)を与えたー
それぞれ同様な全糖分を有する。
バーミエート由来の乾燥甘味料を含有する飼料に対する
動物の好みの方が、廃糖蜜含有飼料に対する好みより著
しく高かった。下記第■表に飼料用として適した市販の
乾燥廃糖蜜甘味料および本発明のホエーパーミエート由
来の乾燥甘味料の分析値を示す。
ス3 ■ 表 固 形 分 第■表の固形分の値は乾燥物質の重らl基塾で表わされ
る。これらの数値は市販の乾燥廃糖蜜及び本発明のホエ
ーパーミエート由来の乾燥は林料の1回サンプリングに
より得られた。
本発明のホエーバーミニ−川・由来の乾燥は林料を製造
側るためには、→りl・−スミ′量少なくとも79’?
6及び蛋白質水準的896(乾燥物質の重量基準で)で
ある全固形分5096のパーミエートを大豆外皮その他
の食用キャリアーと共に通常のミキサーに装入し、十分
に混合する。固形分30−55%の水準のホエーバーミ
ニ−1・を用いて良好な製品が得られた。次いで混合物
を直火型回転ドラム乾燥機に装入する。混合物の滞留時
間は糖類のカラメル化点との関連において乾燥機内の温
度に依存する。
−例として、本発明のホエーパーミエート由来の乾燥甘
味料]、バッチを調製するに際し、濃縮パーミエート1
0]、6kg (2,240ポンド)を水分約10%の
大豆外皮383kg(845ボンド)と混合する。乾燥
機の入口温度は588℃(1090’F)であり、乾燥
機の空気出口温度は149〜160℃(300−320
’F )であった。乾燥機から排出される生成物は11
0〜132℃(230〜270’F )の温度を示した
。水分約5%のバーミニ−1・甘味料が合計907kg
(2,000ポンド)得られた。ラクトースは少なくと
も部分的にカラメル化していた。
第1図は噴霧乾燥されたホエーバーミニ−1・の顕微鏡
写真を示す。第2図は風乾17たホエーパーミエートの
顕微鏡写真を示す。第3図は本発明の部分的にカラメル
化したホエーバーミニ−1・由来の乾燥甘味料の顕微鏡
写真を示す。顕微鏡写真はすべてマイクロスター(Mi
crostar)光学顕微鏡(APサイエンティフィッ
ク・インスツルメンツ。
ニューヨーク州バッファロー)により 210 倍の倍
率で撮映された。第1図におけるラクトース結晶の方が
明らかに小さいのは、通常の噴霧乾燥法において起こる
急速乾燥によると考えられる。第3図は結晶を繊維質材
料から分離するために34メツシユのスクリーンで篩別
した本発明のパーミエート[I′味法科結果である。
第2図に示す風乾17た濃縮ホエーパーミエートは、ホ
エーパーミエートのカラメル化(褐変)を生じる温度を
受けていない。ホエーパーミエートを濃縮し、次いで風
乾する方法は、水分がホエーパーミエートをカラメル化
温度に達するのから保護するものである。第1図に示す
噴霧乾燥ホエーパーミエートは、さらに噴霧乾燥機中で
処理された濃縮バーミエートである。この場合もホエー
パーミエート中の水分が噴霧乾燥に際してポエーバーミ
エートを褐変から保護している。
本発明の目的に関して、本発明のパーミエート甘味料の
カラメル化度を定量するために比色定量分析を行った。
完全なカラメル化は200gの噴霧乾燥パーミエート(
約85%のラクトースを含有する)をオートクレーブ(
コンソリデイティット・スティルズ・アンド・ステリラ
イザーズ製、マサチュセッツ州ボストン)中、17PS
Iの圧力及び118℃(244’F)の温度で60分間
処理することにより得られた。非カラメル化ラクトース
(風乾性により得たもの)及び蒸留水を含む全カラメル
化ラクトースの溶解量によって標準曲線を作成した。
5%(w/v比)溶液は次表に従って得られた。
溶 液  全カラメル化 ラクトース k     g 1.50 2.30 3.20 4.10 5.00 すべての溶液をか過して(グレード0.48.  ED
が紙、イートン争ダイクマン、ペンシルベニア州マウン
ト・ホリー・スプリング)ラクトース結晶を除去し、着
色溶解したものを残した。波長600nmにおける吸光
度を測定しくスペクトロニク−20゜バラシュ・アンド
・ロム社、ニューヨーク州ロチェスター)、第4図に示
すように吸光度一対一カラメル化ラクトース(%)のグ
ラフを描くことにより標準曲線を作成した。
本発明のパーミュート甘味料中のカラメル化ラクトース
の%は、主としてラクトースを得るために篩別(34メ
ツシユを採用)を行うことにより測定された。次いで少
量の繊維粒子をいずれも可溶化及び濾過により除去した
。前記のように5%溶液(w/v)及び蒸留水を比色測
定に用いた。本発明の目的に関して、部分カラメル化と
は少なくともほぼ10%のラクトースがカラメル化する
ことを意味する。本発明のホエーパーミエートは法科の
ラクトースの吸光度は約0.2であり、これは第4図の
グラフによれば約47%のカラメル化に相当する。
約95〜100%にまでカラメル化された本発明のホエ
ーパーミエートも適切であることが認められた。
さらに処理されたバーミエートも乾燥甘味料の調製に用
いることかでさ、これは脱ラクトース乾燥甘味料を調製
するための脱うクトースパーミエートと呼ばれる。実際
にはこの種の甘味料はラクトースを含有するが、低水準
である。この脱うクトース濃縮バーミエートは固形性的
4C%及び糖(ラクトース)分3L、17%(乾燥物質
の重量基準で)を含有する。本発明の脱うクト−ス乾燥
U法科は」二足の乾燥は法科と同様に調製される。下記
の第■表はこの濃縮乾燥は法科(脱うクトース濃縮パー
ミエート及び食用種子外皮)の分析値を示す。
第 ■ 表 (他の灰分は分析しなかった) 上記の濃縮膜ラクトース型の乾燥甘味料は飼料をより好
まれるものにすることが見出された。
ただし動物によりそれが好まれる程度は、高含量ラクト
ース型の甘味料はど良好ではなかった。
以下の例は本発明を説明するために提示され、何らかの
形で本発明を限定するためのものではない。
実施例 1 乾燥廃糖蜜甘味料含有飼料及び乾燥ホエーパーミエート
甘味料含有飼料を調製し、これらを1つの試験において
若いホルスタイン雌牛に与えた。
前に記載した通りのホエーパーミエートを限外濾過で調
製し、蛋白質を除去し、そしてパーミエートを集めた。
続いてバーミエートを固形分水準的50%まで濃縮した
。濃縮パーミュート2,240ボンドを大豆から845
ポンドに被覆した。この実施例では、ホエーパーミエー
ト甘味料を第4図のグラフに従って約47%までカラメ
ル化した。
廃糖蜜甘味料含有飼料を調製する際に用いた廃糖蜜はア
イオワ州(Ioνa)ウェスト・ベンド(West B
end)のウェスト・ベンド・プロセシング社(Wes
t Bend Processing)から市販される
乾燥廃糖蜜であった。廃糖蜜は70%TSの廃糖蜜(液
体)である。廃糖蜜1,600ボンドを乾燥パーミエー
ト甘味料と同様の全糖水準を与えるように845ボンド
の大豆からに被覆した。
廃糖蜜甘味料と本発明のホエーパーミエート甘味料の両
者を飼料に配合した。甘味料金1f飼料をペレット化し
、これを添加剤として下記の組成を有する飼料において
使用した。表において“計算分析値”は両飼料が等しい
量の蛋白質、脂肪及び繊維を含有していたことを示す。
試験中7頭のボルスタイン雌牛を5日間飼育した。観察
値を第10、第20及び第50に取った。
各ホルスタイン雌牛を各々のおりに入れた。試験で用い
た全ての雌牛に乾燥廃糖蜜甘味料含有飼料及び乾燥ホエ
ーパーミエート甘味料含有飼料を与える前に約3〜4時
間千草を与えた。
試験は雌牛に廃糖蜜甘味料含有飼料及びホエ、−パーミ
エートは法科含有飼料を一方の飼料か他方の飼料につい
て好みがあるかどうかを決めるべく与えるように設計さ
れた。各雌牛に5ポンドの廃糖蜜甘味料含有飼料と5ポ
ンドのホエーパーミエート甘味料含有飼料とを同時に与
えた。飼料は各々の、離して置いた餌箱に入れ、そして
毎日飼料の位置を交換した。即ち、特定の餌箱に関17
て、また飼料に関せずに個々の雌牛による偏りを排除す
るために、廃糖密せ法科含a飼料を一方の餌箱から他方
の餌箱に移(7、またホエーパーミエートせ法科N’f
−1飼料も一方の餌箱から他の餌箱に移した。使用した
餌箱は同様の設:1゛のものであった。
両側料共各雌牛に正確に5分間与え、そして5公役飼料
を取り除き、秤量(7て飼料摂取量を求めた。
雌牛のうち5頭は妊娠し、2頭は妊娠しておらず、また
5頭の雌牛は重さ約975ボンド、2頭は重さ約1.2
00ポンドであった。
試験の]8目、2日目及び5日目に取った観察結果を以
下に示す。
1日当りの平均飼料摂取量(ポンド) 第10  第20  第50 98 95 99 00 01 02 96 .723 .599 .229 .159 1.992 .687 .141 .647 .282 .053 、ロー8 .405 .564 .189 .423 .229 .053 1.091 1 、822 1.604 .717 .476 .294 .100 .552 7、.205 .952 .047 .518 第11日 第2日 第5日 598  2.4B5    2.554    2.
713   2.577595  2.554    
3.086    3.45g    3.03359
9  2.430    2.660    3.60
?    2.899600  2.500    2
.004    2.039   2.181001 
 2.110    3.405    2.642 
  2.719002  4J98   3.919 
  3.245   3.854596  2.571
    2.696    3.015   2.76
12.718    2.903   2.980  
 2.860試験において雌牛はホエーパーミエートせ
法科へ′白゛飼料を(1月勺比率5.52 + 1.0
0で選んだ。統計的には、このデータは0.001未満
の確率で有意に異なることかり出された。雌牛は観察の
100%で廃糖11味料a白゛飼料より乾燥ホエーパー
ミエートせ法科含イ]′飼料の方を好んだ。
実施例 2 第二の試験を行った。この試験は明確により小さい、そ
れにもまして臆病な重さ約300ポンドの動物用に設計
された。廃糖密せ法科含a飼料とホエーパーミエート甘
味料含有飼料の両者について実施例〕と同じ飼料処方を
この試験において用いた。
試験は3日にわたって行い、その3日の各々の日に観察
値を取った。
6頭の若いホルスタイン雌牛を用い、その各々を各々の
おりに入れた。この試験で用いた全ての雌牛に乾燥廃糖
蜜甘味料含有飼料及び乾燥ホエーバーミニ−1・甘味料
含有飼料を与えるに先き立って晩に千草を与えた。
試験の当[7、各雌牛に5ポンドの乾燥廃糖蜜甘味料含
有飼料及び5ポンドの乾燥ホエーパーミエートせ法科含
a飼料をり、えた。これら両側f:1は個々の餌箱に同
時に5えた。両側料の位置は各試験日毎に逆にし2て個
々の雌牛による偏りをなくすようにした。両側料は各雌
牛に正確に15分間与え、15分後に飼料を取り出し、
秤量して雌牛が摂った飼料摂取量を求めた。6頭の雌牛
の名々は重さ約300ボンドで、年令は3〜4力月であ
った。試験の結果を以下の表に示す。
第1日当りの平均飼料摂取伝(ボンド)第1日  第2
日  第3日 動物Nα 49 44 46 51 45 42 1.040 .130 .867 1.430 .130 .867 744 1.084 .477 .390 2.037 .665 1.647 .439 .088 .086 .520 2.514 .816 平均 1.257 .217 .448 .505 .217 i、goe 、742 動物魚 649  .478 844 7、BO3 6462,303 651,130 645,087 1,8951,738 2,3033,1307 2,5573,303 3,0423,303 3,2592,477 平均 1.304 2.50B 2.721 2.158 1.941 ホエーパーミエートせ法科含有飼料対廃糖密甘味料含有
飼料の1日当りの平均摂取量比は2.74 :1.00
であった。このデータは有意に異なる(p<0.005
)ことが判明した。観察の77.8%で雌牛は廃糖蜜甘
味料含有飼料よりホエーパーミエート甘味料含有飼料を
好んだ。
実施例 3 実施例1に記載した処方に従って乾燥廃糖蜜甘味料含有
飼料とホエーパーミエート甘味料含有飼料を調製した。
この実施例の試験では6頭のホルスタインの小牛を用い
た。小牛の平均重量は150ボンドであった。試験は4
日間行った。
両側料を同時に小牛に午前10時から午後4時まで1日
6時間与えた。小牛は2個のバケツの穴を持つ木枠にそ
れぞれ収容した。飼料の位置は毎日交換して小牛による
偏りを避けるようにした。小牛には毎日2回ずつ(午前
8〜10時;午後4〜5時)水をやった。水用バケツの
位置も毎日交換した。
残りの時間(午後5時〜午前8時)には小牛にとうもろ
こし、からす麦及び大豆あら粉の非せ味付は基礎常用飼
料を与えた。この常用飼料は2つのバケツに入れた。
試験結果を以下の表に示す。
動物魔 616 47 213 48 107 930 08 13 2 2 7 75 53 1 56 12 4 66 1 平均 59.0 207.5 68.5 149.8 73.5 動物Nα 620 47 192 48 2g8 49 356 50 249 83 36 02 20 71 06 89 60 62 2 01 00 39 84 平均 54.3 608.8 4L9.8 318.8 591.5 結果が示すように、小牛は乾燥廃糖蜜甘味料含有飼料よ
り本発明の乾燥ホエーパーミエート甘味料を3白゛する
飼料の方を1目当りの平均摂取量Jt3.59 : 1
.00で好んだ。観察の83.3%で小牛はホエーパー
ミエート甘味料含有飼料を廃糖密せ法科含h′飼料より
好んだ(p < 0.01)。
実施例 4 この実施例は小牛が甘味料として非カラメル化噴霧乾燥
ホエーパーミエートを含有する生成物とは著しく相違し
て本発明のカラメル化甘味料を好むことを例証するもの
である。ホエ法科−ミュート11味料は部分的にカラメ
ル化されたものであるが(47%)、一方噴霧乾燥され
た物質はカラメル化が起らないように加工されたもので
あった。下記の表には飼料の各々の処方が記載される。
各飼料について、処方はパーミエート以外同じにした。
但し2、各場合共、ラクトース含量は同じにした。
−に記飼料を小牛に4日間にわたって与えた。r料は1
06時間(午前10時〜午後4時)与えた。
各飼料の位置は毎日交換]7た。水は1日2回(9前8
〜10時;午後4へ一5時)与え、またデータカ偏る機
会を少な(するために各給水時に水用ノケツの位置を交
換した。約130ボンドの10頭の)」牛をそれぞれ木
枠に収容した。残りの時間(午彷5時〜午前8時)には
、小牛にとうもろこ(7、力らす麦及び大豆あら粉の非
せ味付は常用飼料をもえた。この飼料は両バケツに入れ
た。
各小牛の毎日の消費結果を下記表に示す。各)」牛は数
字で同定する。
平均 、13 ゜47 .31 .46 .63 .50 .75 .28 .47 .51 .45 動物M、                平均21.
27  .35  .13  .27  .2622.
18  .13  .13  .13  .1423.
35  .31  .22  .04  .23240
   0   0   .04  .01250   
0   0   .04  .0126.09  .3
1  .31  .22  .2327 0   .0
4  .04  .04  .0328 0   0 
  .22  .2L   、1129.09  .0
4  .13  .04  .0830.13   0
   0   .04  .04結果が示す通り、小牛
は平均して本発明のカラモル化ホエーパーミエート甘味
料を含有する飼料を非カラメル化噴霧乾燥パーミエート
含有飼料に比較して圧倒的に好んだ。
結果はホエーパーミエート甘味料含有飼料は4、O9:
 1.00の比で噴霧乾燥パーミニ−!・含有飼料より
好ましく、観察の82.5%でホエーパーミエート甘味
料含有飼料が有利であることを示す。消費の差は0,0
5未満の確率で有意に異なった。
実施例 5 以下の表に示す処方に従って乾燥廃糖蜜甘味料含有飼料
と本発明のホエーパーミエート甘味料含有飼料を調製し
た。
// / / 重量約32ポンドの12頭の子羊を各々おり当り2頭の
割りで6個のおりに割り当てた。
両側料を同時に子羊に2日間与えた。飼料の位置は毎日
交換して子羊による偏りを避けるようにした。飼料はペ
レット化した形で与え、その消費量を毎日測定した。測
定消費量を以下の表に示す。
小羊による10当りの平均摂取量(ポンド)第10  
  第2日 第1日 第2日 1       .55      1.05    
  .802      1.10      1.2
5      1.17B       1.05  
    1.60      1.334      
1.20       .80       .905
       .75        J5     
  .506       .30      1.8
5      1.08.825     1.117
      .971結果が示す通り、小羊は平均でホ
エーパーミエート甘味料含有飼料の方を圧倒的に好んだ
。小羊はホエーパーミエート甘味料含有飼料を乾燥廃糖
蜜を含有する同様の常用飼料に比較して2.06 :1
.00以上の比で好む(0,971ポンド/頭/日対0
.471ボンド/頭/口)。飼料を選択する機会が与え
られた小羊は観察の75%(p < 0.05)でパー
ミエート含有飼料を好んだ。
以上、好ましい態様を参照して本発明について記載17
たけれども、当業者は本発明の精神と範囲から逸脱しな
い限りにおいて形態及び細部に変更を加え得ることを認
めるだろう。
=1.  c図面の簡単な説明〕 第1図は常用の噴霧乾燥によって加工されたホエーパー
ミエートの粒子の形状を示す顕微鏡写真であり、第2図
は常用の風乾法で加工されたホエーパーミエートの粒子
の形状を示す顕微鏡写真であり、第3図は本発明の乾燥
ポエーバーミエート甘味料の粒子の形状を示す顕微鏡写
真であり、そして第4図はカラメル化ラクトースの吸収
度と百分率との関係を示すグラフである。
−’7−’1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、繊維質キャリアー、及びその繊維質キャリアーを被
    覆するのに十分な量の、部分的にカラメル化され、かつ
    乾燥物質重量基準で約8%以下の蛋白質水準及び少なく
    とも約79%のラクトース水準を有する、該繊維質キャ
    リアーに適用される、濃縮されたホエーパーミエートを
    含むホエーパーミエート甘味料を用意し;該甘味料を動
    物に与えることを特徴とする動物の飼育法。 2、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が30〜55
    重量%である請求項1記載の方法。 3、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が少なくとも
    50重量%である請求項2記載の方法。 4、繊維質キャリアーが食べられる種子がらである請求
    項1記載の方法。 5、乾燥甘味料を蛋白質飼料と共に動物に与える請求項
    1記載の方法。 6、部分的にカラメル化され、かつ乾燥物質重量基準で
    約8%以下の蛋白質水準及び少なくとも約79%のラク
    トース水準を有し、そして繊維質キャリアーに該キャリ
    アーを被覆するのに十分な量で被覆された濃縮されたホ
    エーパーミエートから製造したホエーパーミエート甘味
    料を用意し;該甘味料を蛋白質飼料と共に動物に給餌す
    ることを特徴とする動物飼料のうまさを増す方法。 7、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が30〜55
    重量%である請求項6記載の方法。 8、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が少なくとも
    50重量%である請求項7記載の方法。 9、繊維質キャリアーが食べられる種子がらである請求
    項6記載の方法。 10、部分的にカラメル化され、かつ乾燥物質重量基準
    で約8%以下の蛋白質水準及び少なくとも約79%のラ
    クトース水準を有する濃縮されたホエーパーミエートを
    繊維質キャリアーと該キャリアーを被覆してホエーパー
    ミエート甘味料を形成するのに十分な量で合せ;該パー
    ミエート甘味料を蛋白質動物飼料と混合することを特徴
    とする動物飼料の製造法。 11、繊維質キャリアーが種子がらである請求項10記
    載の方法。 12、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が約30〜
    55%である請求項10記載の方法。 13、濃縮ホエーパーミエートの固形分水準が少なくと
    も50重量%である請求項12記載の方法。 14、濃縮ホエーパーミエート及び繊維質キャリアーを
    約5%以下の水分率まで乾燥する請求項12記載の方法
    。 15、部分的にカラメル化され、かつ乾燥物質重量基準
    で約8%以下の蛋白質水準及び少なくとも約79%のラ
    クトース水準を有する、繊維質キャリアーに該キャリア
    ーを被覆するのに十分な量で被覆され、乾燥された濃縮
    されたホエーパーミエートに由来する甘味料;及び蛋白
    質飼料混合物から成る動物飼料。 16、繊維質キャリアーが種子がらである請求項15記
    載の飼料。
JP2121036A 1989-05-10 1990-05-10 ホエーパーミエート由来の甘味料 Expired - Lifetime JPH0661221B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/350,121 US5009899A (en) 1987-11-05 1989-05-10 Whey permeate-derived sweetener
US350121 1989-05-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03117461A true JPH03117461A (ja) 1991-05-20
JPH0661221B2 JPH0661221B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=23375326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2121036A Expired - Lifetime JPH0661221B2 (ja) 1989-05-10 1990-05-10 ホエーパーミエート由来の甘味料

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5009899A (ja)
EP (1) EP0397135B1 (ja)
JP (1) JPH0661221B2 (ja)
KR (1) KR0156933B1 (ja)
AT (1) ATE124846T1 (ja)
CA (1) CA2016473C (ja)
DE (1) DE69020792D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014138564A (ja) * 2013-01-21 2014-07-31 Taiyo Yushi Kk ペットフード、ペットフード用添加剤及びその製造方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5213826A (en) * 1987-11-05 1993-05-25 Land O'lakes, Inc. Whey permeate-derived sweetener
US5650184A (en) * 1995-02-21 1997-07-22 Moorman Manufacturing Company Coated feed agglomerates and methods of making the same
US7371401B2 (en) 2004-09-16 2008-05-13 Land O'lakes Purina Feed Llc Animal feed with a soluble fiber and sugar alcohol and method of making and method of feeding
WO2006039759A1 (en) * 2004-10-15 2006-04-20 Murray Goulburn Co-Operative Co Limited Improved milk powder and method of manufacture
US20090258124A1 (en) * 2008-04-09 2009-10-15 Land O'lakes Purina Feed Llc Hydrolyzed liquid sweetener for livestock
DE102008037620A1 (de) * 2008-08-14 2010-02-18 Bayer Crop Science Ag Herbizid-Kombination mit Dimethoxytriazinyl-substituierten Difluormethansulfonylaniliden

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2508112A (en) * 1946-07-12 1950-05-16 Kraft Foods Co Animal food manufacture
US3505073A (en) * 1965-03-01 1970-04-07 Harold Eli Bode Feed composition and method of preparing same
US3395019A (en) * 1965-10-18 1968-07-30 Vylactos Lab Inc Preparation of animal feed from oat hulls
US3852496A (en) * 1973-09-04 1974-12-03 Corning Glass Works Treatment of whey with immobilized lactase and glucose isomerase
US4001198A (en) * 1974-05-28 1977-01-04 Thomas Frank A Method of recovering nutrients from cheese whey and purifying the effluent
US4012535A (en) * 1974-09-03 1977-03-15 A. E. Staley Manufacturing Company Molasses impregnated bagasse pith animal feed
CH628214A5 (de) * 1976-09-24 1982-02-26 Rudolf Schanze Verfahren zur herstellung eines futtermittels oder futtermittelzusatzes.
US4202909A (en) * 1976-11-22 1980-05-13 Patent Technology, Inc. Treatment of whey
US4160041A (en) * 1977-02-14 1979-07-03 Jack J. Schroeder Method of preparing a solid animal feed supplement
GB1549573A (en) * 1977-02-25 1979-08-08 British Petroleum Co Fermentation process for the production of a protein rich animal feedstuff from liquid dairy by-products
US4320150A (en) * 1979-06-25 1982-03-16 University Of Delaware Lactose-rich animal feed formulations and method of feeding animals
US4316749A (en) * 1980-10-07 1982-02-23 Stauffer Chemical Company Production of USP quality lactose
CA1201321A (en) * 1981-12-22 1986-03-04 Anne-Marie Dahlen Protein-fruit drink
US4542032A (en) * 1983-03-21 1985-09-17 Union Oil Company Of California Feed supplements and methods for the preparation thereof
US4547386A (en) * 1984-02-27 1985-10-15 Purdue Research Foundation Lactose/cheese whey/whey filtrate semi-solid animal feed supplement

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014138564A (ja) * 2013-01-21 2014-07-31 Taiyo Yushi Kk ペットフード、ペットフード用添加剤及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE69020792D1 (de) 1995-08-17
KR0156933B1 (ko) 1998-10-01
US5009899A (en) 1991-04-23
ATE124846T1 (de) 1995-07-15
EP0397135A3 (en) 1991-12-27
EP0397135A2 (en) 1990-11-14
CA2016473A1 (en) 1990-11-10
EP0397135B1 (en) 1995-07-12
JPH0661221B2 (ja) 1994-08-17
KR900017494A (ko) 1990-12-19
CA2016473C (en) 1997-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7675499B2 (ja) 農産業からの液体副産物を含むゲル、及び昆虫を飼育するための当該ゲルの使用
CA1054436A (en) Process for preparing a lactulose-containing powder for feed
US4800088A (en) Animal feed supplement with filler and method of preparing the same
DK151165B (da) Foder i presset form paa basis af faste, strukturerede landbrugsbiprodukter og tilsaetningsstoffer
US2687354A (en) Ruminant feed composition
FR3109938A1 (fr) Hydrolysat de kératine à hautes teneurs en acides aminés libres et haute teneur en tyrosine libre, procédé d’obtention et utilisation pour l’alimentation animale et la nutrition végétale
US5185174A (en) Method of making non-hygroscopic sugar and protein solids
Henry et al. Feeds and feeding: a handbook for the student and stockman
JPH03117461A (ja) ホエーパーミエート由来の甘味料
PT1387620E (pt) Processo para produção de um aditivo alimentar, aditivo e a sua utilização
Flipse et al. Carbohydrate Utilization in the Young Calf. II. The Nutritive Value of Starch and the Effect of Lactose on the Nutritive Values of Starch and Corn Syrup in Synthetic Milk1
US5213826A (en) Whey permeate-derived sweetener
JPH09173016A (ja) クロレラエキス粉末の製造法
AU2021274923A1 (en) Method for producing larvae rearing substrate
JP2002272387A (ja) ルーメン消化性が減少した反芻動物向け飼料の製造方法及び反芻動物向け飼料
AU2003241837B2 (en) Process for producing lacturose-containing powder composition, lacturose-containing powder composition obtained by the process and feed additive
US4044156A (en) Ruminant feed supplement and process for producing same
CN110179127B (zh) 一种促铁锌钙吸收的营养强化剂及制备方法
Gaponov et al. The formation of microbiots in the body of primates and the provision of their diets with a balanced ratio of macro-and micronutrients
Morrison et al. Variability in nutritional value of fish flour
Patterson The digestibility of molasses feeds
Parsons et al. SCORBUTIC REQUIREMENT OF THE RAT.
SU882511A1 (ru) Способ переработки соломы в углеводно-протеиновый корм
Armstrong et al. The Biological Value of the Proteins of Lucerne and Trefoil and of an Earthnut Meal, as Determined by the Thomas-Mitchell Method
Chapin The Theory and practice of infant feeding