JPH03117565A - マルチ・ディスク・カッターおよびその製造法 - Google Patents
マルチ・ディスク・カッターおよびその製造法Info
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- JPH03117565A JPH03117565A JP2125628A JP12562890A JPH03117565A JP H03117565 A JPH03117565 A JP H03117565A JP 2125628 A JP2125628 A JP 2125628A JP 12562890 A JP12562890 A JP 12562890A JP H03117565 A JPH03117565 A JP H03117565A
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- wire
- abrasive
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- mandrel
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D18/00—Manufacture of grinding tools or other grinding devices, e.g. wheels, not otherwise provided for
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的にいって新規な研磨カッター工具とその
製造法に関し、更に詳しくは新規なマルチ・ディスク・
カッタ、その製造法およびインキ・プリントヘッドの製
造におけるその使用に関する。
製造法に関し、更に詳しくは新規なマルチ・ディスク・
カッタ、その製造法およびインキ・プリントヘッドの製
造におけるその使用に関する。
(従来の技術)
欧州特許出願第88300144.8号および第883
00146.3号には予め極性を備えたピエゾ電気セラ
ミック中に多数の線状の平行なインキ溝を形成させたイ
ンキ・ジェット・プリントヘッドが記載されている。所
望の操作特性とプリント解像をもつプリントヘッドを製
造するためには、インキ溝の寸法はきわめて小さく、そ
れらの許容性は正確に制御されなければならない。たと
えば、代表的なプリントヘッドは幅が約30〜200ミ
クロン、深さが150〜1000ミクロン、ピッチが約
75〜500ミクロンのインキ溝をもつことができる。
00146.3号には予め極性を備えたピエゾ電気セラ
ミック中に多数の線状の平行なインキ溝を形成させたイ
ンキ・ジェット・プリントヘッドが記載されている。所
望の操作特性とプリント解像をもつプリントヘッドを製
造するためには、インキ溝の寸法はきわめて小さく、そ
れらの許容性は正確に制御されなければならない。たと
えば、代表的なプリントヘッドは幅が約30〜200ミ
クロン、深さが150〜1000ミクロン、ピッチが約
75〜500ミクロンのインキ溝をもつことができる。
以下に述べる「高密度」なる用語は溝のピッチに等しい
か又はそれより大きい溝をもつプリントヘッドに関して
及びその製造用のマルチ・ディスク・カッター工具に関
して使用される。到達しうる線状カッティング速度、溝
の深さの輪郭の可能性および必要とする製造許容度によ
り、ダイヤモンド・カッター・ディスクが現在のところ
インキ溝の製造に好ましい。
か又はそれより大きい溝をもつプリントヘッドに関して
及びその製造用のマルチ・ディスク・カッター工具に関
して使用される。到達しうる線状カッティング速度、溝
の深さの輪郭の可能性および必要とする製造許容度によ
り、ダイヤモンド・カッター・ディスクが現在のところ
インキ溝の製造に好ましい。
薄いダイヤモンド含浸研磨カッター・ディスクはセラミ
ック・ウェファ−たとえばシリコン・チップのウェファ
−、ピエゾ電気および磁気フェライト作動器を細かく切
るために、及び多層コンデンサを切るために広く使用さ
れている。1つの形体の刃は樹脂結合研磨用ダイヤモン
ド粒子ディスクである。マルチ・ディスク形体は欧州特
許部88308515゜1号に記載されている。
ック・ウェファ−たとえばシリコン・チップのウェファ
−、ピエゾ電気および磁気フェライト作動器を細かく切
るために、及び多層コンデンサを切るために広く使用さ
れている。1つの形体の刃は樹脂結合研磨用ダイヤモン
ド粒子ディスクである。マルチ・ディスク形体は欧州特
許部88308515゜1号に記載されている。
ダイヤモンド含浸金属ディスクは高い疲労耐性のために
、およびすぐれた機械的および熱的性質のために、すぐ
れていることが知られている。1つの技術において、こ
れらの歯車は平らな電導性表面上にダイヤモンド・スラ
リ中のNiの電着によって製造されろ。この方法は厚さ
についてすぐれた均一性を与えるが、これらのディスク
はメツキの歪みならびに最初と最後の電着面のダイヤモ
ンド構造の相違に起因しうる、−面上で速く摩耗する傾
向をもつ。プラズマ噴霧した金属とダイヤモンドは別の
製造技術を提供する。これらの方法はそれ自体ではマル
チ・ディスク・カッターの製造に導かない。
、およびすぐれた機械的および熱的性質のために、すぐ
れていることが知られている。1つの技術において、こ
れらの歯車は平らな電導性表面上にダイヤモンド・スラ
リ中のNiの電着によって製造されろ。この方法は厚さ
についてすぐれた均一性を与えるが、これらのディスク
はメツキの歪みならびに最初と最後の電着面のダイヤモ
ンド構造の相違に起因しうる、−面上で速く摩耗する傾
向をもつ。プラズマ噴霧した金属とダイヤモンドは別の
製造技術を提供する。これらの方法はそれ自体ではマル
チ・ディスク・カッターの製造に導かない。
多重の単一ディスクのカッターを共通軸のスペーサ間に
組立てろことは知られているが、必要とする許容度によ
り及び脆い要素を信頼性良く取り扱うことの困難のため
に、数個以上の配列を正確に共通軸に取り付けることは
困難であることがわかった。また、多重ディスク・カッ
ターの有効寿命を約束する向かい合ったそれぞれの刃の
横方向に不均一な摩耗から生ずる困難性も数個以上の配
列を正確に共通軸に取り付けることを困難にしているも
う1つの理由である。このことは非常に微細な寸法で、
及びワン・パスで数百回の量でプリントヘッドのインキ
溝を生成させる目的にとって特に真実である。
組立てろことは知られているが、必要とする許容度によ
り及び脆い要素を信頼性良く取り扱うことの困難のため
に、数個以上の配列を正確に共通軸に取り付けることは
困難であることがわかった。また、多重ディスク・カッ
ターの有効寿命を約束する向かい合ったそれぞれの刃の
横方向に不均一な摩耗から生ずる困難性も数個以上の配
列を正確に共通軸に取り付けることを困難にしているも
う1つの理由である。このことは非常に微細な寸法で、
及びワン・パスで数百回の量でプリントヘッドのインキ
溝を生成させる目的にとって特に真実である。
(発明が解決しようとする課題)
改良されたマルチ・ディスク研磨カッター工具とその製
造を提供することが本発明の基本的な目的(課M)であ
る。本発明のより具体的な目的はインキ・ジェット・プ
リントヘッドの大量生産に特に適する改良された研磨カ
ッター工具を提供することにある。本発明の更に別の目
的はピエゾ電気セラミック・インキ・ジェット・プリン
トヘッド基材の形体および寸法の多数の線状平行インキ
・ジェット・インキ溝を有効に切るための非常に均一で
正確な研磨カッター工具を提供することにある。
造を提供することが本発明の基本的な目的(課M)であ
る。本発明のより具体的な目的はインキ・ジェット・プ
リントヘッドの大量生産に特に適する改良された研磨カ
ッター工具を提供することにある。本発明の更に別の目
的はピエゾ電気セラミック・インキ・ジェット・プリン
トヘッド基材の形体および寸法の多数の線状平行インキ
・ジェット・インキ溝を有効に切るための非常に均一で
正確な研磨カッター工具を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための手段として、本発明は一面
において、制御された寸法をもつ多数の等間隔平行共軸
の研磨カッター・ディスクを備える一体の研磨カッター
工具の製造法であって、 (a)金属マトリックス中の研磨剤粉末で作った少なく
とも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレルを
製造し;(bl このマンドレルをその縦軸のまわりに
流体浴中で回転させ; (c)長いワイヤを上記コーティングと接線方向に整列
させ;(dlこのワイヤとコーティングとの間に電圧パ
ルスを加えて該コーティングの電気腐食を行いながらワ
イヤをその長手方向に供給してディスク間の間隔により
えらばれるワイヤの直径の電気腐食の場合の直径を実質
的に一定に保ち;そして(elこのワイヤをそれぞれの
ディスク間隔配置に軸方向に移動させ、そしてこの地点
で該ワイヤを該コーティングに対して径方向に移動させ
て該コーティング中に?4気腐食による溝を形成させ、
それによってこのようにして生成させた順次の溝の間に
研磨カッター・ディスクを生成させる;ことを特徴とす
る研磨カッター工具の製造法、にある。
において、制御された寸法をもつ多数の等間隔平行共軸
の研磨カッター・ディスクを備える一体の研磨カッター
工具の製造法であって、 (a)金属マトリックス中の研磨剤粉末で作った少なく
とも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレルを
製造し;(bl このマンドレルをその縦軸のまわりに
流体浴中で回転させ; (c)長いワイヤを上記コーティングと接線方向に整列
させ;(dlこのワイヤとコーティングとの間に電圧パ
ルスを加えて該コーティングの電気腐食を行いながらワ
イヤをその長手方向に供給してディスク間の間隔により
えらばれるワイヤの直径の電気腐食の場合の直径を実質
的に一定に保ち;そして(elこのワイヤをそれぞれの
ディスク間隔配置に軸方向に移動させ、そしてこの地点
で該ワイヤを該コーティングに対して径方向に移動させ
て該コーティング中に?4気腐食による溝を形成させ、
それによってこのようにして生成させた順次の溝の間に
研磨カッター・ディスクを生成させる;ことを特徴とす
る研磨カッター工具の製造法、にある。
本発明の一態様において、コーティングの生成工程はニ
ッケルまたはニッケル合金中のダイヤモンド粉末もしく
は他の研磨剤粉末の電着から成る。
ッケルまたはニッケル合金中のダイヤモンド粉末もしく
は他の研磨剤粉末の電着から成る。
本発明のもう1つの態様において、コーティングの生成
工程は金属マトリックス中のダイヤモンドもしくは他の
研磨剤粉末のプラズマ電着から成る。
工程は金属マトリックス中のダイヤモンドもしくは他の
研磨剤粉末のプラズマ電着から成る。
本発明の更にもう1つの態様において、コーティングの
生成工程は円筒マンドレル上に金属マトリックス中のダ
イヤモンドもしくは他の研磨剤粉末を焼結させることか
ら成る。
生成工程は円筒マンドレル上に金属マトリックス中のダ
イヤモンドもしくは他の研磨剤粉末を焼結させることか
ら成る。
本発明の別の態様において、周縁コーティングの生成工
程は該コーティングを装飾して回転軸に対して共心のマ
ンドレルの円筒面を作ることを含む。
程は該コーティングを装飾して回転軸に対して共心のマ
ンドレルの円筒面を作ることを含む。
本発明は更に、多数の共軸円筒マンドレルを浴中で共通
縦軸のまわりに回転させることによって多数の研磨カッ
ター工具を作り、そして多数のワイヤをそれぞれのマン
ドレルに対してそれぞれ接線方向に配列させ、それぞれ
のワイヤをその長手方向に供給しながらワイヤとこれに
それぞれ整列し対応するマンドレルとの間に電気腐食電
圧を加え且つワイヤを対応するマンドレルの径方向に移
動させて対応するマンドレルのコーティング中に溝を作
り、それによってこのようにして作った順次の溝の間に
別個の研磨カッター・ディスクを生成させる方法を含む
。
縦軸のまわりに回転させることによって多数の研磨カッ
ター工具を作り、そして多数のワイヤをそれぞれのマン
ドレルに対してそれぞれ接線方向に配列させ、それぞれ
のワイヤをその長手方向に供給しながらワイヤとこれに
それぞれ整列し対応するマンドレルとの間に電気腐食電
圧を加え且つワイヤを対応するマンドレルの径方向に移
動させて対応するマンドレルのコーティング中に溝を作
り、それによってこのようにして作った順次の溝の間に
別個の研磨カッター・ディスクを生成させる方法を含む
。
本発明の更に別の面によれば、ワイヤを径方向に移動さ
せて溝の電気腐食の径方向の深さを制御する工程は、マ
ンドレル上のダイヤモンド・マトリックスのコーティン
グの厚さを越える深さにワイヤを移動させることを含む
。
せて溝の電気腐食の径方向の深さを制御する工程は、マ
ンドレル上のダイヤモンド・マトリックスのコーティン
グの厚さを越える深さにワイヤを移動させることを含む
。
更なる面による本発明は、多数の等間隔平行共軸研磨カ
ッター・ディスクをもち、且つ金属中の研磨剤粉末のマ
トリックスを被覆したほぼ円筒状のカッター・ヘッドを
備え、このカッター・ヘッドが等間隔の平行共軸溝をも
ち、順次の溝がそれぞれの環状カッター・ディスクの間
に形成されている、一体の研磨カッター工具から成る。
ッター・ディスクをもち、且つ金属中の研磨剤粉末のマ
トリックスを被覆したほぼ円筒状のカッター・ヘッドを
備え、このカッター・ヘッドが等間隔の平行共軸溝をも
ち、順次の溝がそれぞれの環状カッター・ディスクの間
に形成されている、一体の研磨カッター工具から成る。
更に別の面において、本発明は制御された寸法をもつ多
数の等間隔平行共軸の研磨カッター・ディスクを備える
一体の研出力ッターエ只の製造法であって、 (al金属中の研磨剤粉末のマトリックスで作った少な
くとも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレル
を製造し;(blこのマンドレルをその縦軸のまわりに
流体浴中で回転させ; (cl多数のディスク間隔配置において、連続ワイヤを
上記コーティングと接線方向に整列させ、このワイヤと
コーティングとの間に電圧パルスを加えて該コーティン
グの電気腐食を行いながらワイヤをその長手方向に供給
してディスク間の間隔によりえらばれるワイヤの直径の
電気腐食の場合の直径を実質的に一定に保ち;そして (d)このワイヤを該コーティングに対してコーティン
グの軸方向対称電気腐食速度で径方向に相対的に移動さ
せて、制御された径方向および軸方向の寸法の溝をそれ
ぞれのディスク間隔配置において逐次に形成させ、それ
によってこのようにして生成させた順次の溝の間に研磨
カッター・ディスクを生成させる; ことを特徴とする研磨カッター工具の製造法、にある。
数の等間隔平行共軸の研磨カッター・ディスクを備える
一体の研出力ッターエ只の製造法であって、 (al金属中の研磨剤粉末のマトリックスで作った少な
くとも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレル
を製造し;(blこのマンドレルをその縦軸のまわりに
流体浴中で回転させ; (cl多数のディスク間隔配置において、連続ワイヤを
上記コーティングと接線方向に整列させ、このワイヤと
コーティングとの間に電圧パルスを加えて該コーティン
グの電気腐食を行いながらワイヤをその長手方向に供給
してディスク間の間隔によりえらばれるワイヤの直径の
電気腐食の場合の直径を実質的に一定に保ち;そして (d)このワイヤを該コーティングに対してコーティン
グの軸方向対称電気腐食速度で径方向に相対的に移動さ
せて、制御された径方向および軸方向の寸法の溝をそれ
ぞれのディスク間隔配置において逐次に形成させ、それ
によってこのようにして生成させた順次の溝の間に研磨
カッター・ディスクを生成させる; ことを特徴とする研磨カッター工具の製造法、にある。
(実施例)
本発明の実施例を添付の図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1(a)図〜第1(e)図は円筒状マンドレル体(1
0)を示す。このマンドレル体は代表的には軸(12)
に取り付けた工具鋼から成る。このマンドレルは多数の
研磨剤粒子ディスクをもち、前記欧州特許出願に記載さ
れているようなマルチ溝インキ・ジェット・プリントヘ
ッド用の比較的少数から子側の溝を一工程において好適
にカットするように本発明において使用されろ。
0)を示す。このマンドレル体は代表的には軸(12)
に取り付けた工具鋼から成る。このマンドレルは多数の
研磨剤粒子ディスクをもち、前記欧州特許出願に記載さ
れているようなマルチ溝インキ・ジェット・プリントヘ
ッド用の比較的少数から子側の溝を一工程において好適
にカットするように本発明において使用されろ。
超薄型のカッティング刃は従来、金属マトリックス中2
〜20μmの寸法のダイヤモンドまたは窒化ボロン粒子
から成る単一のディスクとして製造された。金属マトリ
ックスは良好なIa減的および熱的性質のためにすぐれ
た性能を提供するけれども、疲労に対する長い寿命を確
保するために高い均一性が必要である。これは多数の刃
が1つの工具に組合せられろ場合に特に必要である。
〜20μmの寸法のダイヤモンドまたは窒化ボロン粒子
から成る単一のディスクとして製造された。金属マトリ
ックスは良好なIa減的および熱的性質のためにすぐれ
た性能を提供するけれども、疲労に対する長い寿命を確
保するために高い均一性が必要である。これは多数の刃
が1つの工具に組合せられろ場合に特に必要である。
本発明を実施するために、マンドレル(10)は金属マ
トリックス中の研磨剤粒子で被覆される。第1(b)図
に示すコーティング(14)は、たとえば電着またはプ
ラズマ噴霧によって適用される。別の方法は金属焼結に
よる方法である。ニッケル・マトリックス中のダイヤモ
ンド粒子が好ましいが、他の研磨用粒子(立方体の窒化
ホウ素)および異なった金属にッケルコバルト合金)を
使用することもできる。コーテイング後に、工具ヘッド
が装着されてマンドレル軸に対して真の円筒が生成され
、工具ヘッドは均衡化されて研肥カッターとして使用し
つつある際の振動を消滅させる。
トリックス中の研磨剤粒子で被覆される。第1(b)図
に示すコーティング(14)は、たとえば電着またはプ
ラズマ噴霧によって適用される。別の方法は金属焼結に
よる方法である。ニッケル・マトリックス中のダイヤモ
ンド粒子が好ましいが、他の研磨用粒子(立方体の窒化
ホウ素)および異なった金属にッケルコバルト合金)を
使用することもできる。コーテイング後に、工具ヘッド
が装着されてマンドレル軸に対して真の円筒が生成され
、工具ヘッドは均衡化されて研肥カッターとして使用し
つつある際の振動を消滅させる。
工具ヘッドが生成された後、多数の研磨ディスク(18
)が円筒状マンドレル中に共軸に生成される。その方法
は後記のとおり第3図を参照して具体的に説明する。生
成時に、これらは代表的に30〜75閥の仕上げ直径を
もち、プリントヘッド溝を研磨によりカットする輪郭を
もつ。1つの配列において、ディスクはワン・パスで同
時にすべての溝を研磨する。
)が円筒状マンドレル中に共軸に生成される。その方法
は後記のとおり第3図を参照して具体的に説明する。生
成時に、これらは代表的に30〜75閥の仕上げ直径を
もち、プリントヘッド溝を研磨によりカットする輪郭を
もつ。1つの配列において、ディスクはワン・パスで同
時にすべての溝を研磨する。
別の形体において、交互の溝が2つの順次のパスにおい
てカットされる。ディスク(18)間の溝は好ましくは
ダイヤモンド金属コーティング(14)の厚さにカット
され、ディスクの側面ならびに先端は研磨剤粒子によっ
て生成されるが、溝はコーティング(14)よりも深く
カットすることもでき、それによって径方向外部のみが
又はディスク(18)の先端のみが研石性であるように
することができる。
てカットされる。ディスク(18)間の溝は好ましくは
ダイヤモンド金属コーティング(14)の厚さにカット
され、ディスクの側面ならびに先端は研磨剤粒子によっ
て生成されるが、溝はコーティング(14)よりも深く
カットすることもでき、それによって径方向外部のみが
又はディスク(18)の先端のみが研石性であるように
することができる。
平行インキ溝を作るために使用する際のマルチ・ディス
ク・カッター(20)が第2図に示しである。ここでは
カッター(20)は好適な研磨機(22)中に取り付け
られ、代表的には50〜150 ym/ seeの高速
で回転せしめられる。ピエゾ電気セラミック基材シート
(23)が研磨機ベツド(24)上に取り付けられ、コ
ントローラ(26)の方向に長手方向に予め定めた速度
で径方向に移動せしめられる。これは刃の寿命を最適に
するように、及び研磨した面の品質が電極メツキ用に十
分な平滑さをもっことを確保するようにえらばれる。研
出操作中のディスク・カッターは冷却剤でみたされる。
ク・カッター(20)が第2図に示しである。ここでは
カッター(20)は好適な研磨機(22)中に取り付け
られ、代表的には50〜150 ym/ seeの高速
で回転せしめられる。ピエゾ電気セラミック基材シート
(23)が研磨機ベツド(24)上に取り付けられ、コ
ントローラ(26)の方向に長手方向に予め定めた速度
で径方向に移動せしめられる。これは刃の寿命を最適に
するように、及び研磨した面の品質が電極メツキ用に十
分な平滑さをもっことを確保するようにえらばれる。研
出操作中のディスク・カッターは冷却剤でみたされる。
また、カッター・ディスクはセラミック基材(23)に
対する配置を保つために及びカッター・ディスクの摩耗
または破壊を確かめるためにカッティング操作期間中と
きどき光学的に検査することもできる。
対する配置を保つために及びカッター・ディスクの摩耗
または破壊を確かめるためにカッティング操作期間中と
きどき光学的に検査することもできる。
ディスクの1つの製造法は第3図を参照して説明される
。
。
コーティング(14)をもつマルチ・ディスク・カッタ
ー(20)はシャツ) (32)の軸に取り付けられ、
絶縁油(35)または他の好適な流体を含む浴(34)
中に浸漬され該浴中で回転される。ワイヤ(3G)がカ
ッター(20)に対して接線方向に配置され、その長さ
にそって逐次に供給されろ。同時に、ワイヤ(36)と
カッター(20)との間に電圧パルスを加える。カッタ
ー(20)は接地ポテンシャルに保持され、これによっ
て電気腐食が行われる。
ー(20)はシャツ) (32)の軸に取り付けられ、
絶縁油(35)または他の好適な流体を含む浴(34)
中に浸漬され該浴中で回転される。ワイヤ(3G)がカ
ッター(20)に対して接線方向に配置され、その長さ
にそって逐次に供給されろ。同時に、ワイヤ(36)と
カッター(20)との間に電圧パルスを加える。カッタ
ー(20)は接地ポテンシャルに保持され、これによっ
て電気腐食が行われる。
これはそれぞれのパルスにおいてキャビテーション泡を
生成し、これがつぶれて腐食加工を行う。電気腐食は研
磨工具を装備し輪郭づけするために従来行われていたが
、マルチ・ディスク・カッターおよび特に比較的少数か
ら子側までの共軸ディスクを与えるそのようなカッター
には適用されていなかった。
生成し、これがつぶれて腐食加工を行う。電気腐食は研
磨工具を装備し輪郭づけするために従来行われていたが
、マルチ・ディスク・カッターおよび特に比較的少数か
ら子側までの共軸ディスクを与えるそのようなカッター
には適用されていなかった。
電気腐食加工の期間中、ワイヤ(36)は電気腐食にも
かかわらず実質的に一定のワイヤ直径が保存されるよう
にえらばれた速度でその長さにそって逐次に供給される
。同時に、ワイヤはマンドレルの径方向にマンドレル(
10)に対して移動せしめられて溝を形成する。それぞ
れの溝の完成時に、ワイヤはその溝から抜き出されて次
のディスク間隔の位置に軸方向に移動せしめられ、その
位置において更に1つの溝かもとの溝と同様にして生成
される。乙の操作をくりかえして、順次の溝の間のそれ
ぞれに研磨ディスクが生成される。これらのディスクは
マンドレルのコーティング中に全部を生成させることも
でき、あるいはコーティングを越えて径方向内側にのば
してディスクの径方向外側部分のみが研磨材料から成る
ようにすることもできる。これらのディスクは所望の溝
ピッチにおいて(あるいは多数のピッチにおいて)均一
の間隙をもつのが好ましい。これらの溝が一連のパス中
でカットされる場合、ワイヤ(36)のそれぞれの寸法
はカッターのディスクとディスクとの間に正しい間隔を
与えろようにえらばれる。
かかわらず実質的に一定のワイヤ直径が保存されるよう
にえらばれた速度でその長さにそって逐次に供給される
。同時に、ワイヤはマンドレルの径方向にマンドレル(
10)に対して移動せしめられて溝を形成する。それぞ
れの溝の完成時に、ワイヤはその溝から抜き出されて次
のディスク間隔の位置に軸方向に移動せしめられ、その
位置において更に1つの溝かもとの溝と同様にして生成
される。乙の操作をくりかえして、順次の溝の間のそれ
ぞれに研磨ディスクが生成される。これらのディスクは
マンドレルのコーティング中に全部を生成させることも
でき、あるいはコーティングを越えて径方向内側にのば
してディスクの径方向外側部分のみが研磨材料から成る
ようにすることもできる。これらのディスクは所望の溝
ピッチにおいて(あるいは多数のピッチにおいて)均一
の間隙をもつのが好ましい。これらの溝が一連のパス中
でカットされる場合、ワイヤ(36)のそれぞれの寸法
はカッターのディスクとディスクとの間に正しい間隔を
与えろようにえらばれる。
多重研磨ヘッドを製造するための機械加工において、シ
ャフト(32)上に共軸に多重マンドレルを取り付け、
そして多重ワイヤ(36)を与えるのが便利である。こ
れらのワイヤのそれぞれは同時に径方向に一緒に移動せ
しめられて多数の溝を形成し、そしてマンドレル軸方向
にワイヤをそれぞれ新しいディスク間隔位置に並びに長
手方向に移動させながら電気パルスを加えろ。多重ワイ
ヤは単一カッティング工具の製造にも使用することがで
きろ。この場合には軸方向の移動は数を減少させるか又
は完全に除くことができる。
ャフト(32)上に共軸に多重マンドレルを取り付け、
そして多重ワイヤ(36)を与えるのが便利である。こ
れらのワイヤのそれぞれは同時に径方向に一緒に移動せ
しめられて多数の溝を形成し、そしてマンドレル軸方向
にワイヤをそれぞれ新しいディスク間隔位置に並びに長
手方向に移動させながら電気パルスを加えろ。多重ワイ
ヤは単一カッティング工具の製造にも使用することがで
きろ。この場合には軸方向の移動は数を減少させるか又
は完全に除くことができる。
カッターに高密度でディスクを装備させようとする場合
、交互の溝をまずカットし、次いでこれらの溝にワック
スを充填してから残余のディスク溝をカットするのが望
ましい。このようにして、それぞれのディスクの一面が
支持されながらそれらの他面がカットされろ。後者のカ
ットが行われた後に、ワックスを除く。
、交互の溝をまずカットし、次いでこれらの溝にワック
スを充填してから残余のディスク溝をカットするのが望
ましい。このようにして、それぞれのディスクの一面が
支持されながらそれらの他面がカットされろ。後者のカ
ットが行われた後に、ワックスを除く。
本発明による一体のマルチ・ディスク・カッターの製造
は、個々のディスクとスペーサがスタック中に共軸に組
み立てられろマルチ・ディスク・カッターに使用されろ
ディスクの価格よりも遥かに安価な、恐らくは1桁も価
格が安い、ディスク当たりの価格がきわめて安いカッタ
ーをもたらす。
は、個々のディスクとスペーサがスタック中に共軸に組
み立てられろマルチ・ディスク・カッターに使用されろ
ディスクの価格よりも遥かに安価な、恐らくは1桁も価
格が安い、ディスク当たりの価格がきわめて安いカッタ
ーをもたらす。
第1(a)図はカッティング工具の円筒マンドレル体を
示し;第1(b)図は研磐剤粉末をコートして装飾した
マンドレルを示し;第1(c)図は多数の研磨カッティ
ング・ディスクをコーティング中に生成させた後のマン
ドレルを示し;第1(d)図および第1(e)図は研磨
カッティング・ディスクの詳細を拡大して示す断片の断
面図および立面図である。 第2図は第1図のカッターを使用してインキ・ジェット
・プリントヘッドのピエゾ電気基質中に多数のインキ溝
を生成させる方法を示す端部立面図である。 第3図は連続ワイヤ・カッター工具により生成した電気
腐食を使用してマルチ・ディスク研磨カッターを製造す
る方法を示す説明図である。 10・・・・・・マンドレル、 12・・・・・・軸
、 14・・・・・コーティング、 18・・・・
・・ディスク、 20・・・・・・カッター 22
・・・・・研磨機、 23・・・・・ピエゾ電気セラ
ミック基材、 24・・・・・・研磨機のベツド、
26・・・・・コントローラ、 32・・・・・・シ
ャフト、 34・・・・・・絶縁流体浴、 35・・・
・・・絶縁油、 36・・・・・・ワイヤー 図面のip’D(内容に変更なし) (a) (b) (c) Fig、 7 手 続 補 正 書 平成2年6月27日
示し;第1(b)図は研磐剤粉末をコートして装飾した
マンドレルを示し;第1(c)図は多数の研磨カッティ
ング・ディスクをコーティング中に生成させた後のマン
ドレルを示し;第1(d)図および第1(e)図は研磨
カッティング・ディスクの詳細を拡大して示す断片の断
面図および立面図である。 第2図は第1図のカッターを使用してインキ・ジェット
・プリントヘッドのピエゾ電気基質中に多数のインキ溝
を生成させる方法を示す端部立面図である。 第3図は連続ワイヤ・カッター工具により生成した電気
腐食を使用してマルチ・ディスク研磨カッターを製造す
る方法を示す説明図である。 10・・・・・・マンドレル、 12・・・・・・軸
、 14・・・・・コーティング、 18・・・・
・・ディスク、 20・・・・・・カッター 22
・・・・・研磨機、 23・・・・・ピエゾ電気セラ
ミック基材、 24・・・・・・研磨機のベツド、
26・・・・・コントローラ、 32・・・・・・シ
ャフト、 34・・・・・・絶縁流体浴、 35・・・
・・・絶縁油、 36・・・・・・ワイヤー 図面のip’D(内容に変更なし) (a) (b) (c) Fig、 7 手 続 補 正 書 平成2年6月27日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御された寸法をもつ多数の等間隔平行共軸の研磨
カッター・ディスクを備える一体の研磨カッター工具の
製造法であって、 (a)金属マトリックス中の研磨剤粉末で作った少なく
とも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレルを
製造し; (b)このマンドレルをその縦軸のまわりに流体浴中で
回転させ; (c)長いワイヤを上記コーティングと接線方向に整列
させ; (d)このワイヤとコーティングとの間に電圧パルスを
加えて該コーティングの電気腐食を行いながらワイヤを
その長手方向に供給してディスク間の間隔によりえらば
れるワイヤの直径の電気腐食の場合の直径を実質的に一
定に保ち;そして (e)このワイヤをそれぞれのディスク間隔配電に軸方
向に移動させ、そしてこの地点で該ワイヤを該コーティ
ングに対して径方向に移動させて該コーティング中に電
気腐食による溝を形成させ、それによってこのようにし
て生成させた順次の溝の間に研磨カッター・ディスクを
生成させる;ことを特徴とする研磨カッター工具の製造
法。 2、ワイヤをコーティングに対して径方向に移動させて
該コーティングの軸方向対称電気腐食を行う請求項1記
載の方法。 3、ニッケルまたはニッケル合金中のダイヤモンド粉末
の電着によってコーティングを生成させる請求項1また
は2記載の方法。 4、金属中のダイヤモンド粉末のマトリックスによりコ
ーティングを生成させる請求項1または2記載の方法。 5、金属マトリックス中のダイヤモンド粉末のプラズマ
電着によってコーティングを生成させる請求項4記載の
方法。 6、交互のディスクの一面を生成させ、このように生成
させた間隔にディスク支持用材料を充填し、交互ディス
クのそれぞれの他面を生成させ、そしてディスク支持用
材料を除く請求項1〜5のいずれか1項に記載の方法。 7、マンドレル上にマトリックス中のダイヤモンド粉末
を焼結させることによってコーティングを生成させる請
求項1または2記載の方法。 8、多数の共軸円筒被覆マンドレルを浴中で共通縦軸の
まわりに回転させることによって多数の研磨カッター工
具を作り、そして多数のワイヤをそれぞれのマンドレル
に対してそれぞれ接線方向に配列させ、それぞれのワイ
ヤをその長手方向に供給しながらワイヤとこれにそれぞ
れ整列し対応するマンドレルとの間に電気腐食電圧を加
え且つワイヤを対応するマンドレルの径方向に移動させ
て対応マンドレルのコーティング中に溝を作り、それに
よってこのようにして作った順次の溝の間に別個の研磨
カッター・ディスクを生成させる請求項1〜7のいずれ
か1項に記載の方法。 9、それぞれのマンドレルのマトリックスのコーティン
グの深さよりも大きい溝の腐食を生成させる請求項1〜
8のいずれか1項に記載の方法。 10、多数のディスクを高密度で生成させる請求項1〜
9のいずれか1項に記載の方法。11、多数の等間隔平
行共軸研磨カッター・ディスクをもち、且つ金属中の研
磨剤粉末のマトリックスを被覆したほぼ円筒状のカッタ
ー・ヘッドが等間隔の平行共軸溝をもち、順次の溝がそ
れぞれの環状研磨カッター・ディスクの間に形成されて
いることを特徴とする一体の研磨カッター工具。 12、ディスクが高密度で形成されている請求項11記
載のカッター工具。 13、制御された寸法をもつ多数の等間隔平行共軸の研
磨カッター・ディスクを備える一体の研磨カッター工具
の製造法であって、 (a)金属中の研磨剤粉末のマトリックスで作った少な
くとも1つの外周縁コーティングをもつ円筒マンドレル
を製造し; (b)このマンドレルをその縦軸のまわりに流体浴中で
回転させ; (c)多数のディスク間隔配置において、連続ワイヤを
上記コーティングと接線方向に整列させ、このワイヤと
コーティングとの間に電圧パルスを加えて該コーティン
グの電気腐食を行いながらワイヤをその長手方向に供給
してディスク間の間隔によりえらばれるワイヤの直径の
電気腐食の場合の直径を実質的に一定に保ち;そして (d)このワイヤを該コーティングに対してコーティン
グの軸方向対称電気腐食速度で径方向に相対的に移動さ
せて、制御された径方向および軸方向の寸法の溝をそれ
ぞれのディスク間隔配置において逐次に形成させ、それ
によってこのようにして生成させた順次の溝の間に研磨
カッター・ディスクを生成させる; ことを特徴とする研磨カッター工具の製造法。 14、ニッケルまたはニッケル合金中のダイヤモンド粉
末のマンドレル上の電着により該コーティングを生成さ
せる請求項13記載の方法。 15、金属中のダイヤモンド粉末のマトリックスにより
該コーティングを生成させる請求項13記載の方法。 18、金属マトリックス中のダイヤモンド粉末のプラズ
マ電着により該コーティングを生成させる請求項13記
載の方法。 17、マンドレル上に金属マトリックス中のダイヤモン
ド粉末を焼結させることによって該コーティングを生成
させる請求項13記載の方法。 18、マンドレル上のマトリックスのコーティングの深
さよりも大きい溝の腐食を生成させる請求項13〜17
のいずれか1項記載の方法。 19、多数のディスクを高密度で生成させる請求項13
〜18のいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898911312A GB8911312D0 (en) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | Multi-disc cutter and method of manufacture |
| GB8911312.0 | 1989-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117565A true JPH03117565A (ja) | 1991-05-20 |
| JPH0825145B2 JPH0825145B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=10656880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125628A Expired - Fee Related JPH0825145B2 (ja) | 1989-05-17 | 1990-05-17 | インキ・ジェット・プリンターのプリントヘッドの製造法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5097637A (ja) |
| EP (1) | EP0398571B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0825145B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83696T1 (ja) |
| CA (1) | CA2017085C (ja) |
| DE (1) | DE69000637T2 (ja) |
| ES (1) | ES2038491T3 (ja) |
| GB (1) | GB8911312D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10549403B2 (en) | 2012-09-05 | 2020-02-04 | Kwh Mirka Ab | Flexible grinding product with flattened surface and method for manufacturing the same |
Families Citing this family (8)
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| US5564409A (en) * | 1995-06-06 | 1996-10-15 | Corning Incorporated | Apparatus and method for wire cutting glass-ceramic wafers |
| JPH0985737A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-03-31 | Toray Eng Co Ltd | ワイヤ式切断装置 |
| US6077572A (en) * | 1997-06-18 | 2000-06-20 | Northeastern University | Method of coating edges with diamond-like carbon |
| JPH1178030A (ja) | 1997-09-10 | 1999-03-23 | Brother Ind Ltd | インクジェットヘッドの製造方法 |
| US6007694A (en) * | 1998-04-07 | 1999-12-28 | Phillips Plastics Corporation | Electrochemical machining |
| KR101279681B1 (ko) * | 2010-09-29 | 2013-06-27 | 주식회사 엘지실트론 | 단결정 잉곳 절단장치 |
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Family Cites Families (10)
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| US4113587A (en) * | 1974-08-05 | 1978-09-12 | Agency Of Industrial Science And Technology | Method for electrochemical machining |
| GB2000055B (en) * | 1977-06-14 | 1982-03-03 | Inoue Japax Research Incorporated | Method of and apparatus for shaping workpieces |
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| DE3204502C2 (de) * | 1982-02-10 | 1984-11-22 | Bruno Dipl.-Ing. 8022 Grünwald Rauch | Verfahren zur Herstellung von Lehren |
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| JPS61297012A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工方法 |
| DE3543482A1 (de) * | 1985-12-09 | 1987-06-11 | Siemens Ag | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines aus ferromagnetischem band gewickelten und stirnseitig genuteten ringfoermigen aktivteils fuer eine elektrische axialfeldmaschine |
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| GB8722085D0 (en) * | 1987-09-19 | 1987-10-28 | Cambridge Consultants | Ink jet nozzle manufacture |
| JPH01164563A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-28 | Hitachi Ltd | マルチ刃砥石の製造方法 |
-
1989
- 1989-05-17 GB GB898911312A patent/GB8911312D0/en active Pending
-
1990
- 1990-05-08 AT AT90304933T patent/ATE83696T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-08 EP EP90304933A patent/EP0398571B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-08 DE DE9090304933T patent/DE69000637T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-08 ES ES199090304933T patent/ES2038491T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-16 US US07/525,264 patent/US5097637A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-17 JP JP2125628A patent/JPH0825145B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-17 CA CA002017085A patent/CA2017085C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0398571B1 (en) | 1992-12-23 |
| CA2017085C (en) | 2001-09-04 |
| DE69000637D1 (de) | 1993-02-04 |
| US5097637A (en) | 1992-03-24 |
| EP0398571A1 (en) | 1990-11-22 |
| CA2017085A1 (en) | 1991-11-17 |
| JPH0825145B2 (ja) | 1996-03-13 |
| DE69000637T2 (de) | 1993-06-03 |
| GB8911312D0 (en) | 1989-07-05 |
| ES2038491T3 (es) | 1993-07-16 |
| ATE83696T1 (de) | 1993-01-15 |
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