JPH03117595A - シート切断装置 - Google Patents
シート切断装置Info
- Publication number
- JPH03117595A JPH03117595A JP25358389A JP25358389A JPH03117595A JP H03117595 A JPH03117595 A JP H03117595A JP 25358389 A JP25358389 A JP 25358389A JP 25358389 A JP25358389 A JP 25358389A JP H03117595 A JPH03117595 A JP H03117595A
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- Japan
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- sheet
- cutting blade
- cutting
- blade
- drive roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の、技術分野
本発明は、長手方向に連続しているシートを次々に所定
の長さに切断するためのシート切断装置に係り、特に粘
着性を有するシートを相互に付着させることなく良好に
切断するためのシート切断装置に関する。
の長さに切断するためのシート切断装置に係り、特に粘
着性を有するシートを相互に付着させることなく良好に
切断するためのシート切断装置に関する。
発明の技術的背景
長手方向に連続しているシートを切断刃により次々に所
定の長さに自動的に切断するためには、長手方向に連続
している切断前シートを供給側駆動ローラ等により切断
刃方向にほぼ連続的に送り出す必要がある。また、切断
されたシートを他の場所に移動するためには、切断され
たシートを排出側駆動ローラにより切断刃から離れる方
向に移動させる必要がある。
定の長さに自動的に切断するためには、長手方向に連続
している切断前シートを供給側駆動ローラ等により切断
刃方向にほぼ連続的に送り出す必要がある。また、切断
されたシートを他の場所に移動するためには、切断され
たシートを排出側駆動ローラにより切断刃から離れる方
向に移動させる必要がある。
このようなシートの切断装置において、従来では、供給
側駆動ローラによるシートの送出速度と、排出側駆動ロ
ーラによるシートの排出速度とが路間−であったため、
特に粘着性を有するシート(たとえばゴムシート)を切
断する場合に、次のような不都合を有している。
側駆動ローラによるシートの送出速度と、排出側駆動ロ
ーラによるシートの排出速度とが路間−であったため、
特に粘着性を有するシート(たとえばゴムシート)を切
断する場合に、次のような不都合を有している。
切断刃により切断された所定長さのシートの切断面は、
切断刃に付着し易いと共に、切断刃をシートから引き上
げた場合に、切断済シートの排出速度と、未切断シート
の送出速度とが路間−であると、これらの切断面相互が
再度付着し、その後の工程(たとえばシートの計量、集
積工程)に支障をきたす虞がある。
切断刃に付着し易いと共に、切断刃をシートから引き上
げた場合に、切断済シートの排出速度と、未切断シート
の送出速度とが路間−であると、これらの切断面相互が
再度付着し、その後の工程(たとえばシートの計量、集
積工程)に支障をきたす虞がある。
発明の目的
本発明は、このような従来技術が有する不都合を解消す
るためになされ、長手方向に連続しているシートを切断
刃によって次々に所定の長さに切断する際に、切断され
たシートが切断刃あるいは未切断シートに付着すること
なく良好に切断することが可能なシート切断装置を提供
することを目的とする。
るためになされ、長手方向に連続しているシートを切断
刃によって次々に所定の長さに切断する際に、切断され
たシートが切断刃あるいは未切断シートに付着すること
なく良好に切断することが可能なシート切断装置を提供
することを目的とする。
発明の概要
このような目的を達成するために、本発明に係るシート
切断装置は、長手方向に連続しているシートを次々に所
定の長さに切断するシート切断装置であって、 切断前シートに接し、切断前シートを切断刃方向に送り
込むための供給側駆動ローラと、供給側駆動ローラによ
って切断刃方向に送られて行くシートの長さを計測する
計測手段と、この計測手段によって計測されるシートの
長さが所定値となった場合に、シートの平面に対して直
角方向からシートに接近し、刃受けとの間にシートを挟
み込み、当該シートを切断する切断刃と、 この切断刃により切断されたシートを切断刃から離れる
方向に移動させる排出側駆動ローラとを有し、 前記排出側駆動ローラにより運ばれるシートの排出速度
を、前記供給側駆動ローラにより切断刃方向に送り込ま
れるシートの送出速度よりも大きくしたことを特徴とし
ている。
切断装置は、長手方向に連続しているシートを次々に所
定の長さに切断するシート切断装置であって、 切断前シートに接し、切断前シートを切断刃方向に送り
込むための供給側駆動ローラと、供給側駆動ローラによ
って切断刃方向に送られて行くシートの長さを計測する
計測手段と、この計測手段によって計測されるシートの
長さが所定値となった場合に、シートの平面に対して直
角方向からシートに接近し、刃受けとの間にシートを挟
み込み、当該シートを切断する切断刃と、 この切断刃により切断されたシートを切断刃から離れる
方向に移動させる排出側駆動ローラとを有し、 前記排出側駆動ローラにより運ばれるシートの排出速度
を、前記供給側駆動ローラにより切断刃方向に送り込ま
れるシートの送出速度よりも大きくしたことを特徴とし
ている。
前記切断刃には、この切断刃によるシート切断の際にシ
ートを刃受は方向に押圧する切断刃用押えローラが装着
してあることが好ましい。
ートを刃受は方向に押圧する切断刃用押えローラが装着
してあることが好ましい。
また、このようなシート切断装置には、切断刃に向けて
シート付着防止液を散布する散布ノズルが設置してある
ことが好ましい。
シート付着防止液を散布する散布ノズルが設置してある
ことが好ましい。
このような本発明に係るシート切断装置によれば、切断
済シートの排出速度が、切断前シートの送出速度より大
きいため、切断刃によるシートの切断が終ると、切断済
シートは素速く切断刃から離され、その切断面が切断刃
あるいは次に切断されるシートの切断面に付着すること
を有効に防止することができる。
済シートの排出速度が、切断前シートの送出速度より大
きいため、切断刃によるシートの切断が終ると、切断済
シートは素速く切断刃から離され、その切断面が切断刃
あるいは次に切断されるシートの切断面に付着すること
を有効に防止することができる。
特に、切断刃用押えローラを有する本発明によれば、シ
ートを刃受は方向に押圧するため、切断刃によるシート
の切断を終えて、切断刃を上方に引き上げる際にも、シ
ートが切断刃に付着して上方に引き上げられることを有
効に防止できる。
ートを刃受は方向に押圧するため、切断刃によるシート
の切断を終えて、切断刃を上方に引き上げる際にも、シ
ートが切断刃に付着して上方に引き上げられることを有
効に防止できる。
また、切断刃に向けてシート付着防止液を散布する散布
ノズルが設けられたシート切断装置によれば、切断刃に
対するシートの付着をより有効に防止することができ、
シート付着に伴う切断装置の停止を防止することができ
る。
ノズルが設けられたシート切断装置によれば、切断刃に
対するシートの付着をより有効に防止することができ、
シート付着に伴う切断装置の停止を防止することができ
る。
発明の詳細な説明
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1.2図は本発明の一実施例に係るシート切断装置の
概略側面図、第3図は同シート切断装置の要部断面図、
第4図は同実施例で用いる切断刃の形状を示す正面図で
ある。
概略側面図、第3図は同シート切断装置の要部断面図、
第4図は同実施例で用いる切断刃の形状を示す正面図で
ある。
第1,2図に示すように、本発明の一実施例に係るシー
ト切断装置2は、長手方向に連続してぃる切断前シー)
4aの下面に接し、切断前シート4aを切断刃6方向に
送り込むための供給側駆動ローラ8を有する。この供給
側駆動ローラ8に対し、切断前シー)4aを挟んで切断
前シートの直上部には、シー)4aに所定の押圧力で圧
接する押えローラ10が設置してある。押えローラ10
のシート4aに対する押圧力の調節は、圧力シリンダ1
2によって行われる。この押えローラ10と供給側駆動
ローラ8とによってシー)4aを挟持し、駆動ローラ8
を矢印入方向に回転させることで、切断前シー)4aを
切断刃6方向に送り出すことが可能になる。なお、駆動
ローラ8をシート4aの下側に配置し、押えローラ10
を上側に配置するのは、駆動ローラ8とシート4aとの
摺接による摩耗粉等がシート4a上に付着するのを防止
するためである。
ト切断装置2は、長手方向に連続してぃる切断前シー)
4aの下面に接し、切断前シート4aを切断刃6方向に
送り込むための供給側駆動ローラ8を有する。この供給
側駆動ローラ8に対し、切断前シー)4aを挟んで切断
前シートの直上部には、シー)4aに所定の押圧力で圧
接する押えローラ10が設置してある。押えローラ10
のシート4aに対する押圧力の調節は、圧力シリンダ1
2によって行われる。この押えローラ10と供給側駆動
ローラ8とによってシー)4aを挟持し、駆動ローラ8
を矢印入方向に回転させることで、切断前シー)4aを
切断刃6方向に送り出すことが可能になる。なお、駆動
ローラ8をシート4aの下側に配置し、押えローラ10
を上側に配置するのは、駆動ローラ8とシート4aとの
摺接による摩耗粉等がシート4a上に付着するのを防止
するためである。
このような供給側駆動ローラ8の左右には、多数のキャ
スターボールが回転自在に平面状に埋め込まれたシート
案内5部14.16が設置してあり、ここでシート4a
を移動自在に保持するようにしてある。このシート案内
部14.16をフリーローラで構成しなかったのは、フ
リーローラで構成すると、シートの送り初期時に、シー
トの端部がフリーローラ間に巻き込まれ、シートの送り
が停止してしまう虞があったからである。
スターボールが回転自在に平面状に埋め込まれたシート
案内5部14.16が設置してあり、ここでシート4a
を移動自在に保持するようにしてある。このシート案内
部14.16をフリーローラで構成しなかったのは、フ
リーローラで構成すると、シートの送り初期時に、シー
トの端部がフリーローラ間に巻き込まれ、シートの送り
が停止してしまう虞があったからである。
供給側駆動ローラ8のシート送り方向下流側には、シー
ト案内部16を挟んでエンコーダ18が設置してある。
ト案内部16を挟んでエンコーダ18が設置してある。
エンコーダ18は、供給側駆動ローラ8によって切断刃
6から右方に送り出されるシートの長さを計測する計測
手段である。エンコーダ18による計測を確実にするた
め、エンコーダ18に対してシー)4aを挟んで直上部
にはエンコーダ用押えローラ20が設置してある。
6から右方に送り出されるシートの長さを計測する計測
手段である。エンコーダ18による計測を確実にするた
め、エンコーダ18に対してシー)4aを挟んで直上部
にはエンコーダ用押えローラ20が設置してある。
また、供給側駆動ローラ8とエンコーダ18との間で、
シート4aが上方に浮き上がるのを防止するため、この
部分にも押えローラ22が設置してある。
シート4aが上方に浮き上がるのを防止するため、この
部分にも押えローラ22が設置してある。
エンコーダ18のシート進行方向下流側には、刃受け2
4が設置してある。エンコーダ18と刃受け24との間
には、シート4aの進行に応じて従動して回転するフリ
ーローラ26が設置してある。
4が設置してある。エンコーダ18と刃受け24との間
には、シート4aの進行に応じて従動して回転するフリ
ーローラ26が設置してある。
刃受け24の上方には、切断刃6が上下動自在に設置し
てある。切断刃6は、シート4aの平面に対して直角方
向からシー)4aに接近し、刃受け24との間にシート
4aを挟み込み、当該シート4aを切断する。このよう
な切断刃6の刃先形状は、第4図に示すように、曲線方
形状であることが好ましい。曲線刃であれば、粘着性の
大きなシート(たとえばゴムシート)であっても良好に
切断することができるからである。
てある。切断刃6は、シート4aの平面に対して直角方
向からシー)4aに接近し、刃受け24との間にシート
4aを挟み込み、当該シート4aを切断する。このよう
な切断刃6の刃先形状は、第4図に示すように、曲線方
形状であることが好ましい。曲線刃であれば、粘着性の
大きなシート(たとえばゴムシート)であっても良好に
切断することができるからである。
この切断刃6には、この切断刃6によるシート4aの切
断の際に、シート4aを刃受け24方向に押圧する切断
刃用押えローラ28が装着してある。この切断刃用押え
ローラ28がシート4aを刃受け24方向に押圧するた
め、切断刃6によるシー)4aの切断を終えて切断刃6
を上方に引き上げる際にも、シート4aの切断面が切断
刃6に付着して上方に引き上がることもない。
断の際に、シート4aを刃受け24方向に押圧する切断
刃用押えローラ28が装着してある。この切断刃用押え
ローラ28がシート4aを刃受け24方向に押圧するた
め、切断刃6によるシー)4aの切断を終えて切断刃6
を上方に引き上げる際にも、シート4aの切断面が切断
刃6に付着して上方に引き上がることもない。
また、切断刃6に対するシート4aの付着を、より有効
に防止するため、本実施例に係るシート切断装置2では
、切断刃6に向けてシート付着防止液を散布する散布ノ
ズル30が設置してある。
に防止するため、本実施例に係るシート切断装置2では
、切断刃6に向けてシート付着防止液を散布する散布ノ
ズル30が設置してある。
散布ノズル30から散布される液としては、特に限定さ
れないが、たとえば水、シリコン液等が用いられる。こ
のような散布ノズル30による散布は、連続的であって
も良いし、間欠的であっても良い。また散布する場所は
刃の片面でも良いが、両面であっても良い。両面の場合
には、刃の両面に散布ノズル30が設置される。
れないが、たとえば水、シリコン液等が用いられる。こ
のような散布ノズル30による散布は、連続的であって
も良いし、間欠的であっても良い。また散布する場所は
刃の片面でも良いが、両面であっても良い。両面の場合
には、刃の両面に散布ノズル30が設置される。
刃受け24のシート進行方向下流位置には、第1〜第3
排出側駆動ローラ32,34.36と、第4〜第7排出
側駆動ローラ38.40.42゜44とが、′シートの
下面に接するように設置してある。これら排出側駆動ロ
ーラ32.34.36゜38.40.42.44は、所
定の速度で回転し、第2図に示すように、切断刃6によ
る切断済のシート4bを、切断刃6から引き離す方向(
矢印B方向)に搬送するようになっている。なお、第4
排出側駆動ローラ38の上方には、排出側押えローラ4
6が設置してある。この排出側押えローラ46は、圧力
シリンダ48によって上下動し、切断済シー)4bに所
定の押圧力で圧接し、駆動ローラ32〜44による切断
済シート4bの送りを確実ならしめている。
排出側駆動ローラ32,34.36と、第4〜第7排出
側駆動ローラ38.40.42゜44とが、′シートの
下面に接するように設置してある。これら排出側駆動ロ
ーラ32.34.36゜38.40.42.44は、所
定の速度で回転し、第2図に示すように、切断刃6によ
る切断済のシート4bを、切断刃6から引き離す方向(
矢印B方向)に搬送するようになっている。なお、第4
排出側駆動ローラ38の上方には、排出側押えローラ4
6が設置してある。この排出側押えローラ46は、圧力
シリンダ48によって上下動し、切断済シー)4bに所
定の押圧力で圧接し、駆動ローラ32〜44による切断
済シート4bの送りを確実ならしめている。
次に、切断刃6、刃受け24および駆動ローラ32〜4
4の好ましい位置関係について説明する。
4の好ましい位置関係について説明する。
第3図に示すように、刃受け24は、フリーローラ26
よりも高さhlだけ低いことが好ましく、排出側駆動ロ
ーラ32〜44は、刃受け24よりも高さhlだけ低い
ことが好ましい。また、切断刃6と第1排出側駆動ロー
ラ32とは、距離! だけ離れていることが好ましい。
よりも高さhlだけ低いことが好ましく、排出側駆動ロ
ーラ32〜44は、刃受け24よりも高さhlだけ低い
ことが好ましい。また、切断刃6と第1排出側駆動ロー
ラ32とは、距離! だけ離れていることが好ましい。
htは好ましくは0〜5−1h2は好ましくはO〜10
髄、itは好ましくは0〜20−である。切断刃6によ
る切断を良好にするためである。また、第1図に示す刃
受け24と第7排出側駆動ローラ44との距離12は、
切断すべきシート4bの長さに応じて決められることが
好ましく、切断すべきシート4bの長さよりも長いこと
が好ましい。
髄、itは好ましくは0〜20−である。切断刃6によ
る切断を良好にするためである。また、第1図に示す刃
受け24と第7排出側駆動ローラ44との距離12は、
切断すべきシート4bの長さに応じて決められることが
好ましく、切断すべきシート4bの長さよりも長いこと
が好ましい。
このようなシート切断装置2において、本発明では、排
出側駆動ローラ32〜44により運ばれるシート4bの
排出速度■、を、供給側駆動ローラ8により切断刃6方
向に送り込まれるシート4aの送出速度V、よりも大き
くしている。排出速度vdは、送出速度の1.1〜2.
0倍であることが好ましい。このようにすることによっ
て、シート4a、4bにおける切断面相互の付着および
切断済シート4bと切断刃6との付着を有効に防止する
ことができる。
出側駆動ローラ32〜44により運ばれるシート4bの
排出速度■、を、供給側駆動ローラ8により切断刃6方
向に送り込まれるシート4aの送出速度V、よりも大き
くしている。排出速度vdは、送出速度の1.1〜2.
0倍であることが好ましい。このようにすることによっ
て、シート4a、4bにおける切断面相互の付着および
切断済シート4bと切断刃6との付着を有効に防止する
ことができる。
なお、切断刃6によるシー)4aの切断の際には、供給
側駆動ローラ8によるシー)4aの送り出しは停止する
ことが好ましい。送り出しを停止しないと、切断刃6の
部分でシートの送りが停止させられているため、駆動ロ
ーラ8と切断刃6との間で、シート4aが上方に浮き上
がってしまうからである。その際には、排出側駆動ロー
ラ32〜44も停止することが好ましいが、必ずしも停
止する必要はない。シート4bの浮き上がりは生じない
からである。
側駆動ローラ8によるシー)4aの送り出しは停止する
ことが好ましい。送り出しを停止しないと、切断刃6の
部分でシートの送りが停止させられているため、駆動ロ
ーラ8と切断刃6との間で、シート4aが上方に浮き上
がってしまうからである。その際には、排出側駆動ロー
ラ32〜44も停止することが好ましいが、必ずしも停
止する必要はない。シート4bの浮き上がりは生じない
からである。
なお、本発明は図示した実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
く、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
たとえば、排出側駆動ローラ32〜44の個数は7個に
限らず、それ以外の個数であっても良い。
限らず、それ以外の個数であっても良い。
また、計測手段はエンコーダ18に限らず、その他のシ
ート長さ計測手段であっても良い。さらに本発明に係る
装置によって切断されるシートは、必ずしも粘着性を有
していなくても良い。
ート長さ計測手段であっても良い。さらに本発明に係る
装置によって切断されるシートは、必ずしも粘着性を有
していなくても良い。
発明の詳細
な説明してきたように、本発明に係るシート切断装置に
よれば、切断済シートの排出速度が、切断前シートの送
出速度より大きいため、切断刃によるシートの切断が終
ると、切断済シートは素速く切断刃から離され、その切
断面が切断刃あるいは次に切断されるシートの切断面に
付着することを有効に防止することができる。
よれば、切断済シートの排出速度が、切断前シートの送
出速度より大きいため、切断刃によるシートの切断が終
ると、切断済シートは素速く切断刃から離され、その切
断面が切断刃あるいは次に切断されるシートの切断面に
付着することを有効に防止することができる。
特に、切断刃用押えローラを有する本発明によれば、シ
ートを刃受は方向に押圧するため、切断刃によるシート
の切断を終えて、切断刃を上方に引き上げる際にも、シ
ートが切断刃に付着して上方に引き上げられることを有
効に防止できる。
ートを刃受は方向に押圧するため、切断刃によるシート
の切断を終えて、切断刃を上方に引き上げる際にも、シ
ートが切断刃に付着して上方に引き上げられることを有
効に防止できる。
また、切断刃に向けてシート付着防止液を散布する散布
ノズルが設けられたシート切断装置によれば、切断刃に
対するシートの付着をより有効に防止することができ、
シート付着に伴う切断装置の停止を防止することができ
る。
ノズルが設けられたシート切断装置によれば、切断刃に
対するシートの付着をより有効に防止することができ、
シート付着に伴う切断装置の停止を防止することができ
る。
第1.2図は本発明の一実施例に係るシート切断装置の
概略側面図、第3図は同シート切断装置の要部断面図、
第4図は同実施例で用いる切断刃の形状を示す正面図で
ある。 2・・・シート切断装置 4a、4b・・・シート6
・・・切断刃 8・・・供給側駆動ローラ8・
・・エンコーダ 24・・・刃押え8・・・切断刃用
押えローラ 30・・・散布ノズル2.34.36,3
8,40.42.44・・・排出側駆動口−ラ 第 1 図 第 図
概略側面図、第3図は同シート切断装置の要部断面図、
第4図は同実施例で用いる切断刃の形状を示す正面図で
ある。 2・・・シート切断装置 4a、4b・・・シート6
・・・切断刃 8・・・供給側駆動ローラ8・
・・エンコーダ 24・・・刃押え8・・・切断刃用
押えローラ 30・・・散布ノズル2.34.36,3
8,40.42.44・・・排出側駆動口−ラ 第 1 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)長手方向に連続しているシートを次々に所定の長さ
に切断するシート切断装置であって、切断前シートに接
し、切断前シートを切断刃方向に送り込むための供給側
駆動ローラと、 供給側駆動ローラによって切断刃方向に送られて行くシ
ートの長さを計測する計測手段と、この計測手段によっ
て計測されるシートの長さが所定値となった場合に、シ
ートの平面に対して直角方向からシートに接近し、刃受
けとの間にシートを挟み込み、当該シートを切断する切
断刃と、 この切断刃により切断されたシートを切断刃から離れる
方向に移動させる排出側駆動ローラとを有し、 前記排出側駆動ローラにより運ばれるシートの排出速度
を、前記供給側駆動ローラにより切断刃方向に送り込ま
れるシートの送出速度よりも大きくしたことを特徴とす
るシート切断装置。 2)前記切断刃には、この切断刃によるシートの切断の
際にシートを刃受け方向に押圧する切断刃用押えローラ
が装着してある請求項第1項に記載のシート切断装置。 3)前記切断刃に向けてシート付着防止液を散布する散
布ノズルが設置してある請求項第1項または第2項に記
載のシート切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25358389A JPH03117595A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | シート切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25358389A JPH03117595A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | シート切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117595A true JPH03117595A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17253396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25358389A Pending JPH03117595A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | シート切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117595A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019566A (ja) * | 2016-09-20 | 2017-01-26 | 株式会社寺岡精工 | 台紙レスラベル発行装置 |
| JP2017019105A (ja) * | 2016-09-21 | 2017-01-26 | 株式会社寺岡精工 | 台紙レスラベル発行装置 |
| JP2021035699A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造方法 |
| JP2021035726A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造方法 |
| JP2021035698A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造方法 |
| JP2021035700A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25358389A patent/JPH03117595A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017019566A (ja) * | 2016-09-20 | 2017-01-26 | 株式会社寺岡精工 | 台紙レスラベル発行装置 |
| JP2017019105A (ja) * | 2016-09-21 | 2017-01-26 | 株式会社寺岡精工 | 台紙レスラベル発行装置 |
| JP2021035699A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造方法 |
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| JP2021035698A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 日本ゼオン株式会社 | 合成ゴムの製造方法 |
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