JPS5935480Y2 - 接着テ−プのカッタ−装置 - Google Patents
接着テ−プのカッタ−装置Info
- Publication number
- JPS5935480Y2 JPS5935480Y2 JP9883879U JP9883879U JPS5935480Y2 JP S5935480 Y2 JPS5935480 Y2 JP S5935480Y2 JP 9883879 U JP9883879 U JP 9883879U JP 9883879 U JP9883879 U JP 9883879U JP S5935480 Y2 JPS5935480 Y2 JP S5935480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- tape
- cutter device
- substrate
- movable blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接着テープを切断するためのカッター装置に関
する。
する。
従来、接着テープ1を切断するカッター装置は第1図及
び第2図に示す如く、固定刃2は基板(図示せず)に固
着され、可動刃3がカム等の動作により所定タイミング
時に前進(図示で上向きに移動)し、固定刃2と可動刃
3との刃先を接合させて接着テープ1を切断していた。
び第2図に示す如く、固定刃2は基板(図示せず)に固
着され、可動刃3がカム等の動作により所定タイミング
時に前進(図示で上向きに移動)し、固定刃2と可動刃
3との刃先を接合させて接着テープ1を切断していた。
図中4は押えローラ、5は送り出しローラであり接着テ
ープ1のノリ6面は下面に設けられ、ローラ4及び5で
接着テープ1を送り出すとき接着テープのノリ6が送り
ローラ5には付着しないようスクレツパー7が設置され
ている。
ープ1のノリ6面は下面に設けられ、ローラ4及び5で
接着テープ1を送り出すとき接着テープのノリ6が送り
ローラ5には付着しないようスクレツパー7が設置され
ている。
カッター装置が連続運転を行っている間に、第2図に示
す如く、接着テープのノリが固定刃2又は可動刃3の刃
先面に付着してしまい、接着テープ1を切断した後、接
着テープの切断端面部8が付着したままになってしまう
ことがあった。
す如く、接着テープのノリが固定刃2又は可動刃3の刃
先面に付着してしまい、接着テープ1を切断した後、接
着テープの切断端面部8が付着したままになってしまう
ことがあった。
このときにはローラ4及び5でテープ1を送り出そうと
しても、テープ1は送り出すことが不能となり、シワが
発生することになる。
しても、テープ1は送り出すことが不能となり、シワが
発生することになる。
こうなると、装置は一旦停止して刃先に付着したノリを
清掃し運転を再開するようにしていた。
清掃し運転を再開するようにしていた。
本考案は、かかる不都合を解消せんがためになすもので
、接着テープをカッターで切断した後、カッターを接着
テープから離反させ、接着テープの切断端面からカッタ
ーをづらすことにより、接着テープとカッターとの付着
を防止するようにした。
、接着テープをカッターで切断した後、カッターを接着
テープから離反させ、接着テープの切断端面からカッタ
ーをづらすことにより、接着テープとカッターとの付着
を防止するようにした。
本考案の実施例を図面に基づき説明すると、第3図にお
いて、11及び12は押えローラ、13及び14は接着
テープ1の送り出しローラ、15はテープ案内ローラで
あり、基板17に装備されている。
いて、11及び12は押えローラ、13及び14は接着
テープ1の送り出しローラ、15はテープ案内ローラで
あり、基板17に装備されている。
固定刃16は基板にボルト24で関着され、可動刃18
は接続金具19を介し、基板17に取着されたエアシリ
ンダー20に結合されている。
は接続金具19を介し、基板17に取着されたエアシリ
ンダー20に結合されている。
21は基板17全体を揺動させるクレビス型エアシリン
ダーであり、シリンダーピン23で保持され、ピストン
ロッド21 Aは基板17に固着されている。
ダーであり、シリンダーピン23で保持され、ピストン
ロッド21 Aは基板17に固着されている。
基板17にはピン25が嵌合し、クレビス型エアシリン
ダー21のピストンロッド21 Aが動くと基板17は
固定刃16及び可動刃18を保持した状態でストッパー
31及び32で規制される範囲内を矢印で示す如く揺動
運動が行われる。
ダー21のピストンロッド21 Aが動くと基板17は
固定刃16及び可動刃18を保持した状態でストッパー
31及び32で規制される範囲内を矢印で示す如く揺動
運動が行われる。
本考案のカッター装置の作用を次に説明する。
接着テープ1はローラ11.13及び12.14により
送り出され案内ローラ15で案内されながら所定寸法繰
り出されると接着テープ1の送り出しは一旦停止する(
第3図)。
送り出され案内ローラ15で案内されながら所定寸法繰
り出されると接着テープ1の送り出しは一旦停止する(
第3図)。
次にエアシリンダー20が作動しピストンロッド20A
により可動刃18は上方へ移動し、固定刃16と接合し
接着テープ1は切断される(第4図)。
により可動刃18は上方へ移動し、固定刃16と接合し
接着テープ1は切断される(第4図)。
切断された接着テープのピース33はボビン34に巻回
されたフィルム35の巻きホゴレをとるため、ボビン3
4に巻き込まれる。
されたフィルム35の巻きホゴレをとるため、ボビン3
4に巻き込まれる。
ピース33が巻き込まれると、固定刃16及び可動刃1
8とが接合したままの状態で、クレビス型エアシリンダ
ー21が作動しピストンロッド21が突出すると基板1
7はピン25を支点としてストッパー32に基板17が
接触するまでスイングする。
8とが接合したままの状態で、クレビス型エアシリンダ
ー21が作動しピストンロッド21が突出すると基板1
7はピン25を支点としてストッパー32に基板17が
接触するまでスイングする。
このとき接着テープ1の先端部8は案内ローラ15で支
えられている(第5図)。
えられている(第5図)。
その後、エアシリンダー20が作動してピストンロッド
20Aが後退すると可動刃18は固定刃16と離反する
(第6図)。
20Aが後退すると可動刃18は固定刃16と離反する
(第6図)。
続いてクレビス型エアシリンダー21が作動してピスト
ンロッド21 Aが後退すれば基板17はストッパー3
1に突当るまでスイングし元の位置に復帰する(第7図
)。
ンロッド21 Aが後退すれば基板17はストッパー3
1に突当るまでスイングし元の位置に復帰する(第7図
)。
以上の動作を繰返して行われる。本考案は以上に述べた
如く、可動刃が前進し接着テープを切断した後、固定刃
と可動刃の両者を共にテープの切断端面部から完全に離
反させ、・その後、可動刃を後退して固定刃と引離し元
の位置に戻ることを繰返すので接着テープの切断端面が
従来の如く、カッター刃先に付着することによる接着テ
ープの送り出し不能ということがなくなり、装置の長期
的連続運転ができるようになったので装置の稼動率の向
上に寄与するメリットが大である。
如く、可動刃が前進し接着テープを切断した後、固定刃
と可動刃の両者を共にテープの切断端面部から完全に離
反させ、・その後、可動刃を後退して固定刃と引離し元
の位置に戻ることを繰返すので接着テープの切断端面が
従来の如く、カッター刃先に付着することによる接着テ
ープの送り出し不能ということがなくなり、装置の長期
的連続運転ができるようになったので装置の稼動率の向
上に寄与するメリットが大である。
第1図は従来の正面図、第2図はカッターの刃先に接着
テープが付着した状態を示す正面図、第3図は本考案の
正面図、第4図乃至第7図は本考案の装置の作用を示す
正面図である。 図面において、1は接着テープ、12は押えローラ、1
4は送り出しローラ、15は案内ローラ、16は固定刃
、17は基板、18は可動刃、20.21はエアシリン
ダー
テープが付着した状態を示す正面図、第3図は本考案の
正面図、第4図乃至第7図は本考案の装置の作用を示す
正面図である。 図面において、1は接着テープ、12は押えローラ、1
4は送り出しローラ、15は案内ローラ、16は固定刃
、17は基板、18は可動刃、20.21はエアシリン
ダー
Claims (1)
- 基板17に固着された固定刃16に対し可動刃18が前
進作動して接着テープ1を切断するカッター装置におい
て、接着テープ1を送り出すテープ送り出し手段12.
14と、このテープ送り出し手段12.14により送り
出されたテープ1を案内するため基板17に装備された
テープ案内ローラ15と、可動刃18を前進後退させる
手段20と、基板17を揺動させる手段21とを有し、
接手テープ1がカッター装置で切断された後に基板17
が揺動されて接着テープ1から固定刃16及び可動刃1
8が離反されることを特徴とする接着テープのカッター
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883879U JPS5935480Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 接着テ−プのカッタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883879U JPS5935480Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 接着テ−プのカッタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617252U JPS5617252U (ja) | 1981-02-14 |
| JPS5935480Y2 true JPS5935480Y2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=29331595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9883879U Expired JPS5935480Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 接着テ−プのカッタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935480Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020969U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-13 | 三菱自動車工業株式会社 | フロントピラとカウルトツプとの結合構造 |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP9883879U patent/JPS5935480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617252U (ja) | 1981-02-14 |
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