JPH031175A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH031175A JPH031175A JP1134717A JP13471789A JPH031175A JP H031175 A JPH031175 A JP H031175A JP 1134717 A JP1134717 A JP 1134717A JP 13471789 A JP13471789 A JP 13471789A JP H031175 A JPH031175 A JP H031175A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばレーザビームプリンタなどの画像形成
装置に関し、特に濃厚補正制御を行って電子写真プロセ
スにより画像を形成する画像形成装置に関するものであ
る。
装置に関し、特に濃厚補正制御を行って電子写真プロセ
スにより画像を形成する画像形成装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
スキャナなどより送られてくる多値画像情報を、デイザ
法や誤差拡散法あるいはパルス幅変調等により2値化し
て記録する、例えばレーザビームプリンタなどの画像形
成装置がある。第1O図は従来のレーザビームプリンタ
の画像信号処理ブロックを示す図である。第10図を基
に従来例を説明すると、101はスキャナなどより送ら
れてくる多値の濃度情報を有する画像情報で、2値化処
理部102に入力されている。2値化処理部lO2はこ
の入力された多値画像情報に対してデイザ法、誤差拡散
法あるいはパルス幅変調などにより2値化処理を行なっ
て2値画像情報103を露光部105に出力している。
法や誤差拡散法あるいはパルス幅変調等により2値化し
て記録する、例えばレーザビームプリンタなどの画像形
成装置がある。第1O図は従来のレーザビームプリンタ
の画像信号処理ブロックを示す図である。第10図を基
に従来例を説明すると、101はスキャナなどより送ら
れてくる多値の濃度情報を有する画像情報で、2値化処
理部102に入力されている。2値化処理部lO2はこ
の入力された多値画像情報に対してデイザ法、誤差拡散
法あるいはパルス幅変調などにより2値化処理を行なっ
て2値画像情報103を露光部105に出力している。
この露光部105では入力した2値画像情報に基づいて
半導体レーザを駆動して、画像信号により変調されたレ
ーザ光を感光体ドラムに照射している。この感光体ドラ
ムは帯電部104により一様に帯電されており、露光部
105よりのレーザ光によりその表面に静電潜像が形成
される。こうして感光体ドラムの表面に形成された静電
潜像は、現像部107により可視画像化され、転写定着
部109で記録紙などの記録媒体上に定着されて、画像
が形成される。
半導体レーザを駆動して、画像信号により変調されたレ
ーザ光を感光体ドラムに照射している。この感光体ドラ
ムは帯電部104により一様に帯電されており、露光部
105よりのレーザ光によりその表面に静電潜像が形成
される。こうして感光体ドラムの表面に形成された静電
潜像は、現像部107により可視画像化され、転写定着
部109で記録紙などの記録媒体上に定着されて、画像
が形成される。
[発明が解決しようとしている課題]
一般に、このような画像形成プロセスにおいて、装置の
置かれた環境の違いなどにより帯電特性や露光の特性な
どが変化してしまい、形成された画像の濃度が大きく変
動することがある。このような場合、従来の装置では再
生された画像をオペレータがチエツクし、その再生画像
の濃度に応じて、濃度調整つまみなどにより再生画像の
濃度調整を行うしかなかった。
置かれた環境の違いなどにより帯電特性や露光の特性な
どが変化してしまい、形成された画像の濃度が大きく変
動することがある。このような場合、従来の装置では再
生された画像をオペレータがチエツクし、その再生画像
の濃度に応じて、濃度調整つまみなどにより再生画像の
濃度調整を行うしかなかった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、静電潜像
における画像電位を調べ、その電位をもとに画像形成プ
ロセスを調整することにより、再生される画像濃度を一
定に保てるようにした画像形成装置を提供することを目
的とする。
における画像電位を調べ、その電位をもとに画像形成プ
ロセスを調整することにより、再生される画像濃度を一
定に保てるようにした画像形成装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像形成装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 電子写真プロセスにより記録媒体に画像を形成する画像
形成装置であって、所定の画像パターンを発生するパタ
ーン発生手段と、前記画像パターンのそれぞれに対する
静電潜像の基準電位を記憶する記憶手段と、前記画像パ
ターンに対応する静電潜像の電位を検出し、前記基準電
位と比較する比較手段と、前記比較手段による比較結果
をもとに、前記画像パターンに対応して画像形成プロセ
スを制御する制御情報を記憶する制御情報記憶手段と、
画像の記録時、前記制御情報をもとに画像形成プロセス
を変更して画像を記録するように制御する制御手段とを
有する。
の様な構成からなる。即ち、 電子写真プロセスにより記録媒体に画像を形成する画像
形成装置であって、所定の画像パターンを発生するパタ
ーン発生手段と、前記画像パターンのそれぞれに対する
静電潜像の基準電位を記憶する記憶手段と、前記画像パ
ターンに対応する静電潜像の電位を検出し、前記基準電
位と比較する比較手段と、前記比較手段による比較結果
をもとに、前記画像パターンに対応して画像形成プロセ
スを制御する制御情報を記憶する制御情報記憶手段と、
画像の記録時、前記制御情報をもとに画像形成プロセス
を変更して画像を記録するように制御する制御手段とを
有する。
また他の発明によれば、
電子写真プロセスにより記録媒体に画像を形成する画像
形成装置であって、所定の画像パターンを発生するパタ
ーン発生手段と、前記画像パターンをもとに記録された
画像を読取って入力する画像入力手段と、前記画像パタ
ーンのそれぞれ対応する基準濃度値を記憶する記憶手段
と、前記基準濃度値と前記画像入力手段により読取った
画像濃度値とを比較する比較手段と、前記比較手段によ
る比較結果をもとに画像形成プロセスを制御する制御情
報を記憶する副書情報記憶手段と、画像の記録時、前記
制御情報をもとに画像形成プロセスを変更して画像を記
録するように制御する制御手段とを有する。
形成装置であって、所定の画像パターンを発生するパタ
ーン発生手段と、前記画像パターンをもとに記録された
画像を読取って入力する画像入力手段と、前記画像パタ
ーンのそれぞれ対応する基準濃度値を記憶する記憶手段
と、前記基準濃度値と前記画像入力手段により読取った
画像濃度値とを比較する比較手段と、前記比較手段によ
る比較結果をもとに画像形成プロセスを制御する制御情
報を記憶する副書情報記憶手段と、画像の記録時、前記
制御情報をもとに画像形成プロセスを変更して画像を記
録するように制御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、所定の画像パターンのそれぞれに
対する静電潜像の基準電位を記憶しておき、画像パター
ンに対応する静電潜像の電位を検出して、各基準電位と
比較する。この比較結果をもとに、画像パターンに対応
して画像形成プロセスを制御する制御情報を記憶してお
く、そして、画像の記録時、その制御情報をもとに画像
形成プロセスを変更して画像を記録するように動作する
。
対する静電潜像の基準電位を記憶しておき、画像パター
ンに対応する静電潜像の電位を検出して、各基準電位と
比較する。この比較結果をもとに、画像パターンに対応
して画像形成プロセスを制御する制御情報を記憶してお
く、そして、画像の記録時、その制御情報をもとに画像
形成プロセスを変更して画像を記録するように動作する
。
また他の発明の構成によれば、所定の画像パターンを発
生し、その画像パターンをもとに記録された画像を読取
って入力する。これら画像パターンのそれぞれ対応する
基準濃度値が記憶されており、この基準濃度値と、対応
する画像パターンにより形成された画像を読取った画像
濃度値とを比較する。この比較結果をもとに画像形成プ
ロセスを制御する制御情報を記憶しておき、画像の記録
時、その制御情報をもとに画像形成プロセスを変更して
画像を記録するように動作している。
生し、その画像パターンをもとに記録された画像を読取
って入力する。これら画像パターンのそれぞれ対応する
基準濃度値が記憶されており、この基準濃度値と、対応
する画像パターンにより形成された画像を読取った画像
濃度値とを比較する。この比較結果をもとに画像形成プ
ロセスを制御する制御情報を記憶しておき、画像の記録
時、その制御情報をもとに画像形成プロセスを変更して
画像を記録するように動作している。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[レーザビームプリンタの説明
(第1図、第2図)]
第1図は実施例のレーザビームプリンタの画像処理及び
画像形成を行う部分の構成を示すブロック図、第2図は
レーザビームプリンタの記録部と制御部との関係を示す
図である。
画像形成を行う部分の構成を示すブロック図、第2図は
レーザビームプリンタの記録部と制御部との関係を示す
図である。
第1図において、11は濃度パターン発生部で、所定の
濃度のパターンデータ31を発生している。このパター
ンデータ31は多値画像情報発生部13と基準電位発生
部12に入力されている。多値画像情報発生部13はこ
のパターンデータ31をもとに画像形成するための画像
情報32を作成して選択部14に出力している。一方、
基準電位発生部12は画像情報32により感光体上に形
成される2値静電潜像の目標電位情報33を出力してい
る。14は選択部で、外部装置よりの画像データ34と
多値画像情報発生部13よりの画像情報32とを入力し
、通常の画像プリントを行なうときには画像データ34
を、濃度調整を行うときには画像情報32を選択して画
像信号35として出力する。
濃度のパターンデータ31を発生している。このパター
ンデータ31は多値画像情報発生部13と基準電位発生
部12に入力されている。多値画像情報発生部13はこ
のパターンデータ31をもとに画像形成するための画像
情報32を作成して選択部14に出力している。一方、
基準電位発生部12は画像情報32により感光体上に形
成される2値静電潜像の目標電位情報33を出力してい
る。14は選択部で、外部装置よりの画像データ34と
多値画像情報発生部13よりの画像情報32とを入力し
、通常の画像プリントを行なうときには画像データ34
を、濃度調整を行うときには画像情報32を選択して画
像信号35として出力する。
15は2値化処理部で、多値画像信号35を入力しデイ
ザ法やパルス幅変調(PWM)などにより2値化して、
記録部23の露光部18に変調信号36として出力して
いる。この露光部18は、帯電部17により一様に帯電
された感光体上に、変調信号36に応じて2値静電潜像
を形成する。
ザ法やパルス幅変調(PWM)などにより2値化して、
記録部23の露光部18に変調信号36として出力して
いる。この露光部18は、帯電部17により一様に帯電
された感光体上に、変調信号36に応じて2値静電潜像
を形成する。
この静電潜像は現像部19及び転写・定着部20により
記録紙上に画像が形成されて定着される。
記録紙上に画像が形成されて定着される。
この記録部の構成は基本的には第10図の構成と同様で
ある。
ある。
21は表面電位検出部で、露光部18により露光されて
、その表面に静電潜像が形成された感光体の表面電位を
測定し、表面電位情報37として露光量制御部22に出
力する。露光量制御部22は、前述した基準電位発生部
12よりの目標電位情報33と表面電位情報37とを入
力して比較し、変調信号36に伴なう露光量を制御する
ために露光制御情報38を記憶部16に出力する。この
露光制御情報38は、目標電位情報33と表面電位情報
37との間の差に基づく情報で、例えば差が“0”のと
きは濃度パターン31に等しい値とし、目標電位情報3
3の方が小さいときは濃度パターン31よりも小さい値
に、目標電位情報33の方が大きいときは濃度パターン
31よりも大きい値にしてもよい、こうして記憶部16
に記憶された露光制御情報38は外部装置よりの画像デ
ータの入力に従って逐次読出され、信号39として2値
化処理部15に出力される。これにより2値化処理部1
5は、例えば2値化処理の方法を変更したりして、変調
信号36の信号レベルを決定する。
、その表面に静電潜像が形成された感光体の表面電位を
測定し、表面電位情報37として露光量制御部22に出
力する。露光量制御部22は、前述した基準電位発生部
12よりの目標電位情報33と表面電位情報37とを入
力して比較し、変調信号36に伴なう露光量を制御する
ために露光制御情報38を記憶部16に出力する。この
露光制御情報38は、目標電位情報33と表面電位情報
37との間の差に基づく情報で、例えば差が“0”のと
きは濃度パターン31に等しい値とし、目標電位情報3
3の方が小さいときは濃度パターン31よりも小さい値
に、目標電位情報33の方が大きいときは濃度パターン
31よりも大きい値にしてもよい、こうして記憶部16
に記憶された露光制御情報38は外部装置よりの画像デ
ータの入力に従って逐次読出され、信号39として2値
化処理部15に出力される。これにより2値化処理部1
5は、例えば2値化処理の方法を変更したりして、変調
信号36の信号レベルを決定する。
以上説明したように、表面電位検出部21、露光量制御
部22、記憶部16.2値化処理部15及び露光部18
を通るループにより、露光部18において2値潜像が形
成された感光体の表面電位が、目標電位情報33に対応
した所定の値になるような制御情報として記憶部16に
記憶される。
部22、記憶部16.2値化処理部15及び露光部18
を通るループにより、露光部18において2値潜像が形
成された感光体の表面電位が、目標電位情報33に対応
した所定の値になるような制御情報として記憶部16に
記憶される。
次に、濃度パターン発生部11は濃度パターンデータ3
1を変更して出力し、上述したような制御ルー・ブによ
り、記憶部16に濃度パターン情報に応じた露光制御情
報38を記憶する。このような処理は、入力される多値
画像データが、例えばン3ビットで構成されているとき
は、濃度パターンデータ31が“0”から“255”ま
で256回繰返し実行され、各濃度パターンに対応した
露光制御情報38が記憶部16に記憶される。
1を変更して出力し、上述したような制御ルー・ブによ
り、記憶部16に濃度パターン情報に応じた露光制御情
報38を記憶する。このような処理は、入力される多値
画像データが、例えばン3ビットで構成されているとき
は、濃度パターンデータ31が“0”から“255”ま
で256回繰返し実行され、各濃度パターンに対応した
露光制御情報38が記憶部16に記憶される。
こうして記憶部16に露光制御情報が記憶されて外部装
置よりの画像データ34に基づいた画像記録が行なわれ
るときは、選択部14により外部装置よりの多値画像デ
ータ34が選択されて2値化処理部15に送られる。2
値化処理部15では記憶部16よりの露光制御情報39
に基づいて画像データを2値化し、露光部18における
露光量を決定する。
置よりの画像データ34に基づいた画像記録が行なわれ
るときは、選択部14により外部装置よりの多値画像デ
ータ34が選択されて2値化処理部15に送られる。2
値化処理部15では記憶部16よりの露光制御情報39
に基づいて画像データを2値化し、露光部18における
露光量を決定する。
第2図はこの実施例の記録部23と制御部201との接
続及び記録部の構成を示す図である。
続及び記録部の構成を示す図である。
図において、201は2値化処理部15、表面電位検出
部21、露光量制御部22及び記憶部16などを含む制
御部で、その詳細は第3図を参照して後述する。202
は電位センサ207よりの電位信号で、この信号を基に
感光体206上の静電潜像の表面電位を検出する。20
3は変調信号36により駆動される半導体レーザで、こ
のレーザ203より出力されたレーザ光204はポリゴ
ンミラー205により反射されて、感光体206上を図
のようにラスクスキャンされる。208は濃度パターン
発生部11より出力された濃度パターンデータを基に感
光体206上に形成された、静電潜像である。
部21、露光量制御部22及び記憶部16などを含む制
御部で、その詳細は第3図を参照して後述する。202
は電位センサ207よりの電位信号で、この信号を基に
感光体206上の静電潜像の表面電位を検出する。20
3は変調信号36により駆動される半導体レーザで、こ
のレーザ203より出力されたレーザ光204はポリゴ
ンミラー205により反射されて、感光体206上を図
のようにラスクスキャンされる。208は濃度パターン
発生部11より出力された濃度パターンデータを基に感
光体206上に形成された、静電潜像である。
[制御部の説明 (第3図〜第6図)]第3図は第2図
に示した制御部201の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図である。
に示した制御部201の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図である。
図において、41はマイクロプロセッサなどのCPUで
、プログラムROM42に記憶された制御プログラムや
各種データに従って制御部201の制御を実行している
。このCPU41とプログラムROM42は、第1図の
露光量制御部22と濃度パターン発生部11.基準電位
発生部12及び多値画像情報発生部13などに相当する
動作を実行している。43はセレクタで、第1図の選択
部14に対応している。このセレクタ43は、CPU4
1よりの選択信号44に従って、ボートIAに入力され
る多値画像データ34あるいはボート1.に入力される
濃度パターンデータ32のいずれかを選択してRAM4
9に出力している。45は画像データ34に同期してい
る画像クロック、47は発振器46より出力されるクロ
ックで、濃度パターンデータ32の入力時の同期クロッ
クとして使用される。
、プログラムROM42に記憶された制御プログラムや
各種データに従って制御部201の制御を実行している
。このCPU41とプログラムROM42は、第1図の
露光量制御部22と濃度パターン発生部11.基準電位
発生部12及び多値画像情報発生部13などに相当する
動作を実行している。43はセレクタで、第1図の選択
部14に対応している。このセレクタ43は、CPU4
1よりの選択信号44に従って、ボートIAに入力され
る多値画像データ34あるいはボート1.に入力される
濃度パターンデータ32のいずれかを選択してRAM4
9に出力している。45は画像データ34に同期してい
る画像クロック、47は発振器46より出力されるクロ
ックで、濃度パターンデータ32の入力時の同期クロッ
クとして使用される。
49は露光制御情報を記憶するRAMで、第1図の記憶
部16に対応している。50はラッチ回路で、RA M
49から読出された露光制御情報をラッチする352
はD/Aコンバータで、ラッチ回路50に格納されたデ
ジタル値をアナログ信号に変換している。こうしてアナ
ログ信号に変換された画像信号57は、比較器53で三
角波発生器51よりの三角波56と比較されてパルス幅
変調される。55はスイッチ回路で、比較器53よりの
パルス幅変調信号(2値信号)をもとに変調信号36を
記録部23に出力している。
部16に対応している。50はラッチ回路で、RA M
49から読出された露光制御情報をラッチする352
はD/Aコンバータで、ラッチ回路50に格納されたデ
ジタル値をアナログ信号に変換している。こうしてアナ
ログ信号に変換された画像信号57は、比較器53で三
角波発生器51よりの三角波56と比較されてパルス幅
変調される。55はスイッチ回路で、比較器53よりの
パルス幅変調信号(2値信号)をもとに変調信号36を
記録部23に出力している。
見上の構成をもとに、この実施例の回路の動作を説明す
る。まず、濃度パターンデータ32の記録時について説
明する。
る。まず、濃度パターンデータ32の記録時について説
明する。
濃度パターンデータ32の記録時には、CPU41は選
択信号44によりセレクタ43が1.入力を選択するよ
うにし、濃度パターンデータ32を、例えば最初“O”
で出力する。このパターンデータ32はRAM49のア
ドレスとして入力され、このパターンデータ32で指示
されたアドレスに予め記憶されている値、あるいはCP
U41がボートP5より出力する初期値がバス54に出
力されてラッチ回路50にラッチされる。一方、三角波
発生器51はクロック信号47をもとに三角波56を出
力し、比較器53によりラッチ回路50のデータをD/
八へ換したアナログ信号57と比較する。こうしてパタ
ーンデータ32がパルス幅変調されて記録部23に出力
され、感光体206上にそのパターンデータ32に対応
した静電潜像が形成される。
択信号44によりセレクタ43が1.入力を選択するよ
うにし、濃度パターンデータ32を、例えば最初“O”
で出力する。このパターンデータ32はRAM49のア
ドレスとして入力され、このパターンデータ32で指示
されたアドレスに予め記憶されている値、あるいはCP
U41がボートP5より出力する初期値がバス54に出
力されてラッチ回路50にラッチされる。一方、三角波
発生器51はクロック信号47をもとに三角波56を出
力し、比較器53によりラッチ回路50のデータをD/
八へ換したアナログ信号57と比較する。こうしてパタ
ーンデータ32がパルス幅変調されて記録部23に出力
され、感光体206上にそのパターンデータ32に対応
した静電潜像が形成される。
次に、このときの静電潜像の電位を電位センサ207に
より検出し、電位信号202をアンプ58、A/Dコン
バータ59を介してデジタル信号でボートPlに入力す
る。CPU41はこのデジタル値と、パターンデータに
対応する基準電位値(ROM42に予め記憶されている
)と比較し、その比較結果に基づいてボートP5に露光
制御情報を出力する。このして再び電位信号202をも
とに静電潜像の電位を検出し、その基準電位との差が所
定値以下になるかをみる。そうして、静電潜像の電位が
基準電位にほぼ等しくなると、バス54に出力されてい
る露光制御情報は書込み信号60によりRAM49のパ
ターンデータ48に対応するアドレスに記憶される。
より検出し、電位信号202をアンプ58、A/Dコン
バータ59を介してデジタル信号でボートPlに入力す
る。CPU41はこのデジタル値と、パターンデータに
対応する基準電位値(ROM42に予め記憶されている
)と比較し、その比較結果に基づいてボートP5に露光
制御情報を出力する。このして再び電位信号202をも
とに静電潜像の電位を検出し、その基準電位との差が所
定値以下になるかをみる。そうして、静電潜像の電位が
基準電位にほぼ等しくなると、バス54に出力されてい
る露光制御情報は書込み信号60によりRAM49のパ
ターンデータ48に対応するアドレスに記憶される。
次に、パターンデータ32の値を+1し、前述と同様の
動作を行ってRAM49に露光制御情報を記憶する。こ
の動作が、例えば画像データが8ビツトの場合は、“2
56“回繰返し実行される。このようにしてRAM49
のアドレスに露光制御情報が記憶されると、実際の画像
データを入力して画像の記録を行う記録動作が開始され
る。
動作を行ってRAM49に露光制御情報を記憶する。こ
の動作が、例えば画像データが8ビツトの場合は、“2
56“回繰返し実行される。このようにしてRAM49
のアドレスに露光制御情報が記憶されると、実際の画像
データを入力して画像の記録を行う記録動作が開始され
る。
画像データ34を入力して画像の記録を行なうときは、
CPU4 tは選択信号44によりセレクタ43が■^
大入力選択するように指示する。こうして、入力された
画像データはRAM49のアドレスに入力され、前述し
た動作によりRAM49に記憶されている、画像データ
34に対応する露光副書情報が読出される。この露光制
御情報はラッチ回路50にラッチされ、D/Aコンバー
タ52によりアナログ信号に変換されて比較器53に入
力される。比較器53の他方の端子には画像クロック4
5に同期した三角波56が入力されており、この三角波
56と露光制御情報信号(画像信号)57とが比較され
て変調信号36として出力される。
CPU4 tは選択信号44によりセレクタ43が■^
大入力選択するように指示する。こうして、入力された
画像データはRAM49のアドレスに入力され、前述し
た動作によりRAM49に記憶されている、画像データ
34に対応する露光副書情報が読出される。この露光制
御情報はラッチ回路50にラッチされ、D/Aコンバー
タ52によりアナログ信号に変換されて比較器53に入
力される。比較器53の他方の端子には画像クロック4
5に同期した三角波56が入力されており、この三角波
56と露光制御情報信号(画像信号)57とが比較され
て変調信号36として出力される。
第4図はパターンデータ32に対する電位信号202と
露光制御情報38との関係を示す図である。
露光制御情報38との関係を示す図である。
ここでは選択信号44がハイレベルで、セレクタ43の
Is大入力選択されている。T I NT nはそれぞ
れパターンデータ32の出力時間を示し、各パターンデ
ータに対して露光制御情報38が作成され、電位信号2
02が基準値(点線で示している)に近付けられている
のがわかる。
Is大入力選択されている。T I NT nはそれぞ
れパターンデータ32の出力時間を示し、各パターンデ
ータに対して露光制御情報38が作成され、電位信号2
02が基準値(点線で示している)に近付けられている
のがわかる。
第5図は比較器53におけるパルス幅変調を説明するた
めの図で、56は三角波信号、57は露光制御信号(画
像データ信号)を示している。36はこうしてパルス幅
変調された2値信号(変調信号)で、この信号をもとに
半導体1ノ−ザ203が駆動される。
めの図で、56は三角波信号、57は露光制御信号(画
像データ信号)を示している。36はこうしてパルス幅
変調された2値信号(変調信号)で、この信号をもとに
半導体1ノ−ザ203が駆動される。
第6図は実施例のCPU4.lによる露光制御情報の作
成処理を示すフローチャートで、この制御を実行する制
御プログラムはプログラムROM42に記憶されている
。
成処理を示すフローチャートで、この制御を実行する制
御プログラムはプログラムROM42に記憶されている
。
ステップSlで選択信号44をハイレベルにして、セレ
クタ43がIs大入力選択するようにする。ステップS
2でパターンデータ32を出力し、ステップS3でボー
)−P5よりバス54に露光制御情報を出力する。こう
して、このパターンデータ32による静電潜像が感光体
206上に形成されると、ステップS4で電位信号20
2を入力する。そして、このバター・・ンデータに対応
した基準電位が得られるかどうかを判定し、基準電位に
ほぼ一致しないときはステップS8に進んで、バス54
に出力する露光制御情報を変更する。
クタ43がIs大入力選択するようにする。ステップS
2でパターンデータ32を出力し、ステップS3でボー
)−P5よりバス54に露光制御情報を出力する。こう
して、このパターンデータ32による静電潜像が感光体
206上に形成されると、ステップS4で電位信号20
2を入力する。そして、このバター・・ンデータに対応
した基準電位が得られるかどうかを判定し、基準電位に
ほぼ一致しないときはステップS8に進んで、バス54
に出力する露光制御情報を変更する。
このようにして、基準電位とそのパターンデータに対応
する電位信号202とがほぼ等しくなるとステップS4
からステップS6に進み、書込み信号60をRAM49
に出力する。これにより、そのときのバス54上の露光
制御情報がRAM49の、パターンデータ32によって
アドレスされた番地に記憶される0次にステップS7に
進み、全てのパターンデータが出力されたかを調べる。
する電位信号202とがほぼ等しくなるとステップS4
からステップS6に進み、書込み信号60をRAM49
に出力する。これにより、そのときのバス54上の露光
制御情報がRAM49の、パターンデータ32によって
アドレスされた番地に記憶される0次にステップS7に
進み、全てのパターンデータが出力されたかを調べる。
全てのパターンデータの出力が終了していなければステ
ップS8に進み、パターンデータ32を更新してステッ
プS2に戻る。
ップS8に進み、パターンデータ32を更新してステッ
プS2に戻る。
ステップS7で全パターンデータの出力が終了するとス
テップS9に進み、選択信号44をロウレベルにして処
理を終了する。これにより、RAM49には全パターン
データに対する露光制御情報が記憶されたことになる。
テップS9に進み、選択信号44をロウレベルにして処
理を終了する。これにより、RAM49には全パターン
データに対する露光制御情報が記憶されたことになる。
なお、画像記録時における動作は、前述した画像記録動
作に基づいて実行されるため、ここではその説明を省略
する。
作に基づいて実行されるため、ここではその説明を省略
する。
[第2の実施例の説明 (第7図、第8図)]第7図は
第2の実施例の記録部23と制御部201aとの接続を
示す図である。
第2の実施例の記録部23と制御部201aとの接続を
示す図である。
上述した第1の実施例では、外部装置からの画像データ
により画像形成を実行する前に、露光制御情報をROM
49にセットするようにしたが、この第2の実施例では
、通常の画像記録時には使用しない感光体部分にパター
ンデータな記録するようにして、画像の記録時にも露光
制御ができるようにしている。
により画像形成を実行する前に、露光制御情報をROM
49にセットするようにしたが、この第2の実施例では
、通常の画像記録時には使用しない感光体部分にパター
ンデータな記録するようにして、画像の記録時にも露光
制御ができるようにしている。
第7図において、前述した第2図の部分と共通する部分
は同一番号で示している。
は同一番号で示している。
制御部201aは第2図及び第3図に示した制御部20
1と基本的には同じ構成であるが、第8図のフローチャ
ートで示されたように、その処理(プログラムROM4
2の内容)が若干異なっている。208aは感光体20
6の画像記録領域外に形成されたパターンデータによる
静電潜像である。
1と基本的には同じ構成であるが、第8図のフローチャ
ートで示されたように、その処理(プログラムROM4
2の内容)が若干異なっている。208aは感光体20
6の画像記録領域外に形成されたパターンデータによる
静電潜像である。
次に第8図のフローチャートと第3図の回路とを参照し
て、この制御部201aにおける制御動作について説明
する。
て、この制御部201aにおける制御動作について説明
する。
第8図の処理はレーザ光が感光体ドラム206上を走査
しているとき、画像領域から外れると発生する割込みに
より開始される。ステップSllで選択信号44をハイ
レベルにして、セレクタ43がパターンデータ32を選
択するようにする。
しているとき、画像領域から外れると発生する割込みに
より開始される。ステップSllで選択信号44をハイ
レベルにして、セレクタ43がパターンデータ32を選
択するようにする。
次にステップS12に進み、パターンデータ32を出力
して静電潜像を、感光体206上の非画像領域に形成す
る。ステップS13では第7図から明らかなように、ス
テップSL2で静電潜像が形成される感光体部分と、電
位センサ207により電位が検出される感光体部分との
位置が異なるため、現在のパターンデータによる静電潜
像の形成部分が電位センサ207部分に到達するまで、
各別込みを入力する毎に繰返し同じパターンデータな記
録していて、まだその静電潜像部分が電位センサ207
部分に到達していないかどうかを調べ、到達していなけ
ればステップS19に進む。
して静電潜像を、感光体206上の非画像領域に形成す
る。ステップS13では第7図から明らかなように、ス
テップSL2で静電潜像が形成される感光体部分と、電
位センサ207により電位が検出される感光体部分との
位置が異なるため、現在のパターンデータによる静電潜
像の形成部分が電位センサ207部分に到達するまで、
各別込みを入力する毎に繰返し同じパターンデータな記
録していて、まだその静電潜像部分が電位センサ207
部分に到達していないかどうかを調べ、到達していなけ
ればステップS19に進む。
そのパターンデータによる静電潜像部分が電位センサ2
07部分に到達するとステップ513からステップS1
4に進み、電位センサ207よりの電位信号202をデ
ジタル化したデータを入力する。ステップS15でその
値と、ROM42に記憶されている基準電位値と比較し
、露光量が適正かどうかを判断する。露光1が適正であ
ればステップ318に進んでパターンデータな更新する
が、露光量が適正でなければステップS16に進み、露
光制御情報を変更してバス54に出力する。そして、ス
テップS17でRAM49への書込み信号60を出力し
て、その露光量制御情報をRAM49に書込む。
07部分に到達するとステップ513からステップS1
4に進み、電位センサ207よりの電位信号202をデ
ジタル化したデータを入力する。ステップS15でその
値と、ROM42に記憶されている基準電位値と比較し
、露光量が適正かどうかを判断する。露光1が適正であ
ればステップ318に進んでパターンデータな更新する
が、露光量が適正でなければステップS16に進み、露
光制御情報を変更してバス54に出力する。そして、ス
テップS17でRAM49への書込み信号60を出力し
て、その露光量制御情報をRAM49に書込む。
このようにして、露光量が適正でないと判断されると、
次の割込みタイミングでも同じパターンデータをもとに
静電潜像の電位が測定され、露光量が適正な値になるま
で同じパターンデータによる露光量の制御が行なわれる
。そして、露光量が適正になるとステップS18で次の
パターンデータに更新され、そのパターンデータに対応
した露光量制御が実施される。
次の割込みタイミングでも同じパターンデータをもとに
静電潜像の電位が測定され、露光量が適正な値になるま
で同じパターンデータによる露光量の制御が行なわれる
。そして、露光量が適正になるとステップS18で次の
パターンデータに更新され、そのパターンデータに対応
した露光量制御が実施される。
ステップS17あるいはステップS18の処理が終了す
るとステップS19に進み、選択信号44をロウレベル
にして、メインルーチンに戻る。
るとステップS19に進み、選択信号44をロウレベル
にして、メインルーチンに戻る。
このように第2の実施例によれば、画像形成時において
も、各スキャン毎に静電潜像の電位を調べて露光量を調
整できるため、装置の動作環境の変動などに伴なう露光
量の変動を、より適正に補正して一定に保つことができ
る。
も、各スキャン毎に静電潜像の電位を調べて露光量を調
整できるため、装置の動作環境の変動などに伴なう露光
量の変動を、より適正に補正して一定に保つことができ
る。
[第3の実施例の説明 (第9図)]
上述した実施例では、レーザビームプリンタにおける感
光ドラムの表面電位を測定し、基準の濃度に対する参照
電位と比較して濃度補正を行なうようにしたが、形成さ
れる画像の濃度情報のサンプリングは感光ドラムの表面
電位に限定されるものでない、以下、第9図を参照して
本発明の第3の実施例を説明する。
光ドラムの表面電位を測定し、基準の濃度に対する参照
電位と比較して濃度補正を行なうようにしたが、形成さ
れる画像の濃度情報のサンプリングは感光ドラムの表面
電位に限定されるものでない、以下、第9図を参照して
本発明の第3の実施例を説明する。
図において、70は例えばレーザビームプリンタのよう
な画像形成装置で、帯電、露光、現像、転写、定着とい
った電子写真プロセス72を用いて画像を形成している
。75は外部装置とのインターフェース部で、画像情報
などの情報を入出力する。73は画像形成プロセス制御
部で、電子写真プロセスの制御を実行する。74はメモ
リで、画像形成プロセス制御部73のシーケンスプログ
ラムなどが格納されている。
な画像形成装置で、帯電、露光、現像、転写、定着とい
った電子写真プロセス72を用いて画像を形成している
。75は外部装置とのインターフェース部で、画像情報
などの情報を入出力する。73は画像形成プロセス制御
部で、電子写真プロセスの制御を実行する。74はメモ
リで、画像形成プロセス制御部73のシーケンスプログ
ラムなどが格納されている。
72は電子写真プロセスのうち露光を制御する露光制御
部で、レーザビームプリンタにおいてはレーザダイオー
ドのスイッチング、光量などの制御を行なう、80は画
像形成装置70に接続される着脱可能な濃度補正部であ
る。82は濃度読取部で、例えばCODを用いて、画像
形成装置70に印刷された画像サンプルを光電的に読取
って、その濃度を読取る。84は基準化された濃度パタ
ーンを発生する基準濃度発生部である。83は濃度比較
部で、濃度読取部82により読取られた画像サンプルの
濃度値と、基準濃度発生部84よりの基準化された濃度
との比較を行なう。
部で、レーザビームプリンタにおいてはレーザダイオー
ドのスイッチング、光量などの制御を行なう、80は画
像形成装置70に接続される着脱可能な濃度補正部であ
る。82は濃度読取部で、例えばCODを用いて、画像
形成装置70に印刷された画像サンプルを光電的に読取
って、その濃度を読取る。84は基準化された濃度パタ
ーンを発生する基準濃度発生部である。83は濃度比較
部で、濃度読取部82により読取られた画像サンプルの
濃度値と、基準濃度発生部84よりの基準化された濃度
との比較を行なう。
81は画像形成装置70と濃度補正部80との間で情報
の入出力を行なうインターフェース部であり、濃度比較
部83による比較結果や、基準濃度発生部84よりの濃
度パターン情報を画像形成装置70に出力している。
の入出力を行なうインターフェース部であり、濃度比較
部83による比較結果や、基準濃度発生部84よりの濃
度パターン情報を画像形成装置70に出力している。
以上の構成に基づく動作について説明する。
濃度補正装置80内の基準濃度発生部84により出力さ
れた濃度パターンは、インターフェース部81及び75
を通して画像形成装置70に送られる0画像形成装置7
0の画像形成プロセス制御部73は、その基準濃度を有
する画像情報に従ってサンプル画像を印刷して出力する
9画像形成プロセス制御部73は、メモリ74に格納さ
れたプロセス条件を参照し、露光制御部71に対して露
光量の情報を伝達する。
れた濃度パターンは、インターフェース部81及び75
を通して画像形成装置70に送られる0画像形成装置7
0の画像形成プロセス制御部73は、その基準濃度を有
する画像情報に従ってサンプル画像を印刷して出力する
9画像形成プロセス制御部73は、メモリ74に格納さ
れたプロセス条件を参照し、露光制御部71に対して露
光量の情報を伝達する。
次に、濃度補正部82は出力された画像のサンプルの濃
度を濃度読取部82により読取り、濃度比較部83によ
り、上述した基準濃度発生部84よりの基準濃度と比較
する。そして、その比較結果をインターフェース部81
.75を通して画像形成装置70にフィードバックする
。
度を濃度読取部82により読取り、濃度比較部83によ
り、上述した基準濃度発生部84よりの基準濃度と比較
する。そして、その比較結果をインターフェース部81
.75を通して画像形成装置70にフィードバックする
。
画像形成部70の画像形成プロセス制御73では、この
フィードバックされた濃度比較結果に従ってメモリ74
に格納された画像形成プロセス条件を変更し、再度画像
サンプルを出力する。
フィードバックされた濃度比較結果に従ってメモリ74
に格納された画像形成プロセス条件を変更し、再度画像
サンプルを出力する。
これらの動作を繰替し実行することにより、メモリ74
に格納された画像プロセス条件を、基準化された濃度で
画像形成できる条件値に変更することができる。
に格納された画像プロセス条件を、基準化された濃度で
画像形成できる条件値に変更することができる。
また、濃度補正部80を取外すことにより、インターフ
ェース部75を通して外部装置、例久ばホストコンピュ
ータなどから送られてくる画像情報に従って画像形成装
置50は画像を出力することができる。
ェース部75を通して外部装置、例久ばホストコンピュ
ータなどから送られてくる画像情報に従って画像形成装
置50は画像を出力することができる。
この実施例には、画像形成プロセスのうち露光量のみを
変更するように説明したが、これに限定されるものでな
く、現像に用いる現像バイアス電圧や、感光体を一様に
帯電するための帯電量、記録媒体に現像剤を転写するた
めの転写電位、または記録媒体に現像剤を定着するため
の定着温度などを変更するようにしてもよく、このよう
にすることにより、直接的な画像形成プロセス条件を種
々設定することができる。
変更するように説明したが、これに限定されるものでな
く、現像に用いる現像バイアス電圧や、感光体を一様に
帯電するための帯電量、記録媒体に現像剤を転写するた
めの転写電位、または記録媒体に現像剤を定着するため
の定着温度などを変更するようにしてもよく、このよう
にすることにより、直接的な画像形成プロセス条件を種
々設定することができる。
以上説明したように本実施例によれば、画像形成プロセ
スにおける画像濃度情報を、基準化された濃度情報と比
較し、その濃度差を基にプロセス条件を補正することに
より、例えば感光ドラムの経年変化による感度劣化や環
境変化、また装置に特有なプロセス特性による出力画像
の再現性を向上できる効果がある。
スにおける画像濃度情報を、基準化された濃度情報と比
較し、その濃度差を基にプロセス条件を補正することに
より、例えば感光ドラムの経年変化による感度劣化や環
境変化、また装置に特有なプロセス特性による出力画像
の再現性を向上できる効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、静電潜像における
画像電位を調べ、その電位をもとに画像形成プロセスを
調整することにより、再生される画像濃度を一定に保て
るとともに、常に適切な画像濃度で記録できる効果があ
る。
画像電位を調べ、その電位をもとに画像形成プロセスを
調整することにより、再生される画像濃度を一定に保て
るとともに、常に適切な画像濃度で記録できる効果があ
る。
第1図は本実施例の画像形成装置の機能ブロック図、
第2図は実施例のレーザビームプリンタの記録部の構成
及び制御部との接続を示す図、第3図は制御部の具体的
な回路例を示す図、第4図はパターンデータに対応した
露光量補正動作を示すタイミング図、 第5図はのこぎり波によるパルス幅変調を示すタイミン
グ図、 第6図は第1の実施例の制御部の制御処理を示すフロー
チャート、 第7図は第2の実施例の記録部の構成と制御部との接続
を示す図、 第8図は第2の実施例の制御処理を示すフローチャート
、 第9図は第3の実施例の画像形成装置の概略構成を示す
ブロック図、そして 第10図は従来のレーザビームプリンタの構成を示す機
能ブロック図である。 図中、11・・・濃度パターン発生部、12・・・基準
電位発生部、13・・・多値画像情報発生部、14・・
・選択部、15・・・2値化処理部、16・・・記憶部
、17・・・帯電部、18・・・露光部、19・・・現
像部、20・・・転写・定着部、21・・・表面電位検
出部、22・・・露光量制御部、23・・・記録部、3
2・・・パターンデータ、36・・・変調信号、41・
・・CPU、42・・・プログラムROM、43・・・
セレクタ、44・・・選択信号、49−RA M、20
1,201a・・・制御部、202・・・電位信号、2
03・・・半導体レーザ、204・・・レーザ光、20
5・・・ポリゴンミラー 206・・・感光体ドラムで
ある。 第4図 第5図
及び制御部との接続を示す図、第3図は制御部の具体的
な回路例を示す図、第4図はパターンデータに対応した
露光量補正動作を示すタイミング図、 第5図はのこぎり波によるパルス幅変調を示すタイミン
グ図、 第6図は第1の実施例の制御部の制御処理を示すフロー
チャート、 第7図は第2の実施例の記録部の構成と制御部との接続
を示す図、 第8図は第2の実施例の制御処理を示すフローチャート
、 第9図は第3の実施例の画像形成装置の概略構成を示す
ブロック図、そして 第10図は従来のレーザビームプリンタの構成を示す機
能ブロック図である。 図中、11・・・濃度パターン発生部、12・・・基準
電位発生部、13・・・多値画像情報発生部、14・・
・選択部、15・・・2値化処理部、16・・・記憶部
、17・・・帯電部、18・・・露光部、19・・・現
像部、20・・・転写・定着部、21・・・表面電位検
出部、22・・・露光量制御部、23・・・記録部、3
2・・・パターンデータ、36・・・変調信号、41・
・・CPU、42・・・プログラムROM、43・・・
セレクタ、44・・・選択信号、49−RA M、20
1,201a・・・制御部、202・・・電位信号、2
03・・・半導体レーザ、204・・・レーザ光、20
5・・・ポリゴンミラー 206・・・感光体ドラムで
ある。 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)電子写真プロセスにより記録媒体に画像を形成す
る画像形成装置であつて、 所定の画像パターンを発生するパターン発生手段と、 前記画像パターンのそれぞれに対する静電潜像の基準電
位を記憶する記憶手段と、 前記画像パターンに対応する静電潜像の電位を検出し、
前記基準電位と比較する比較手段と、前記比較手段によ
る比較結果をもとに、前記画像パターンに対応して画像
形成プロセスを制御する制御情報を記憶する制御情報記
憶手段と、画像の記録時、前記制御情報をもとに画像形
成プロセスを変更して画像を記録するように制御する制
御手段と を有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)電子写真プロセスにより記録媒体に画像を形成す
る画像形成装置であつて、 所定の画像パターンを発生するパターン発生手段と、 前記画像パターンをもとに記録された画像を読取つて入
力する画像入力手段と、 前記画像パターンのそれぞれ対応する基準濃度値を記憶
する記憶手段と、 前記基準濃度値と前記画像入力手段により読取つた画像
濃度値とを比較する比較手段と、前記比較手段による比
較結果をもとに画像形成プロセスを制御する制御情報を
記憶する制御情報記憶手段と、 画像の記録時、前記制御情報をもとに画像形成プロセス
を変更して画像を記録するように制御する制御手段と を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134717A JPH031175A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134717A JPH031175A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031175A true JPH031175A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15134951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134717A Pending JPH031175A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008003490A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Toshiba Corp | 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134717A patent/JPH031175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008003490A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Toshiba Corp | 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム |
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