JPH03117611A - 触媒付エンジンの排気制御装置 - Google Patents
触媒付エンジンの排気制御装置Info
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- JPH03117611A JPH03117611A JP1256073A JP25607389A JPH03117611A JP H03117611 A JPH03117611 A JP H03117611A JP 1256073 A JP1256073 A JP 1256073A JP 25607389 A JP25607389 A JP 25607389A JP H03117611 A JPH03117611 A JP H03117611A
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- Japan
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- catalyst
- temperature
- exhaust
- cold
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/20—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control specially adapted for catalytic conversion
- F01N3/2006—Periodically heating or cooling catalytic reactors, e.g. at cold starting or overheating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2260/00—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for
- F01N2260/14—Exhaust treating devices having provisions not otherwise provided for for modifying or adapting flow area or back-pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、触媒付エンジンの排気制御装置に関し、詳し
くは、エンジン冷機時において排気浄化性能を促進させ
るために行なう排気抵抗の増大化に伴なう、加速応答性
の劣化、エミッションの劣化、ノッキング等を防止する
技術に関する。
くは、エンジン冷機時において排気浄化性能を促進させ
るために行なう排気抵抗の増大化に伴なう、加速応答性
の劣化、エミッションの劣化、ノッキング等を防止する
技術に関する。
(従来の技術)
エンジンの冷機時には、触媒浄化装置も低温状態となっ
ているために、その浄化性能は低下している。そこで、
冷機時の排気ガス浄化性能を早く通常レベルにまで戻す
ために、例えば、実開昭60−192248号のように
、冷機時だけ、排気通路の抵抗を上げて排圧を高める技
術も提案されている。これは、排圧が高まれば、排気ガ
スが断熱圧縮により温度上昇し、ひいては触媒の温度も
上がって、浄化性能が早く回復するからである。
ているために、その浄化性能は低下している。そこで、
冷機時の排気ガス浄化性能を早く通常レベルにまで戻す
ために、例えば、実開昭60−192248号のように
、冷機時だけ、排気通路の抵抗を上げて排圧を高める技
術も提案されている。これは、排圧が高まれば、排気ガ
スが断熱圧縮により温度上昇し、ひいては触媒の温度も
上がって、浄化性能が早く回復するからである。
また、排圧を高めれば、排気ガスの触媒内の滞留時間が
長(なることも浄化性能の向上に結び付いているともい
われている。
長(なることも浄化性能の向上に結び付いているともい
われている。
また、冷機時に触媒を活性化する手法として、例えば、
特開昭60−222518号のように、触媒上流側の排
気通路に、加熱手段を設けた通路を併設するものも提案
されている。ここでは、冷機時には、併設された通路に
排気ガスを導き、この排気ガスを加熱する。そして、こ
の加熱された排気ガスが触媒を活性化するというもので
ある。
特開昭60−222518号のように、触媒上流側の排
気通路に、加熱手段を設けた通路を併設するものも提案
されている。ここでは、冷機時には、併設された通路に
排気ガスを導き、この排気ガスを加熱する。そして、こ
の加熱された排気ガスが触媒を活性化するというもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
さて、実開昭60−192248号のように、排気通路
の抵抗を上げて排圧を高めるように。した場合に、スロ
ットル全開等の高負荷運転を行なうと、高排圧によりグ
イリュージョンガス率(DGR)が増大し混合気温度が
上昇して、ノッキングが発生し易(なる。また、加速応
答性も低下する。さらに、高排圧によりエミッションは
改善するものの、排気ガス温度も高(なるために触媒の
劣化も早まる。
の抵抗を上げて排圧を高めるように。した場合に、スロ
ットル全開等の高負荷運転を行なうと、高排圧によりグ
イリュージョンガス率(DGR)が増大し混合気温度が
上昇して、ノッキングが発生し易(なる。また、加速応
答性も低下する。さらに、高排圧によりエミッションは
改善するものの、排気ガス温度も高(なるために触媒の
劣化も早まる。
そこで、本発明は上述の問題点を除去するために提案さ
れたものでその目的は、冷機時運転中に、触媒を劣化さ
せない程度に触媒の活性化な早めることかでき、それで
いて、加速応答性等の運転性を確保した触媒付エンジン
の排気制御装置を提案するところにある。
れたものでその目的は、冷機時運転中に、触媒を劣化さ
せない程度に触媒の活性化な早めることかでき、それで
いて、加速応答性等の運転性を確保した触媒付エンジン
の排気制御装置を提案するところにある。
(課題を達成するための手段及び作用)上記課題を達成
するための本発明の構成は、第1図に示すように、途中
に触媒を設けられた排気通路の通路抵抗を変更する抵抗
変更手段を備えたエンジンにおいて、この触媒の温度を
検出する温度検出手段と、エンジンの高負荷運転状態を
検出する状態検出手段と、これらの検出手段の出力信号
を受ける制御手段であって、エンジンの冷機時には排気
通路の通路抵抗を増加し、エンジンの冷機時にその高負
荷運転状態を検出されたときには前記通路抵抗を減少さ
せ、触媒温度が所定値以上のときには、その温度が上昇
するほど抵抗を減少させるように、前記抵抗変更手段を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
するための本発明の構成は、第1図に示すように、途中
に触媒を設けられた排気通路の通路抵抗を変更する抵抗
変更手段を備えたエンジンにおいて、この触媒の温度を
検出する温度検出手段と、エンジンの高負荷運転状態を
検出する状態検出手段と、これらの検出手段の出力信号
を受ける制御手段であって、エンジンの冷機時には排気
通路の通路抵抗を増加し、エンジンの冷機時にその高負
荷運転状態を検出されたときには前記通路抵抗を減少さ
せ、触媒温度が所定値以上のときには、その温度が上昇
するほど抵抗を減少させるように、前記抵抗変更手段を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明をサイドボート方式6
PIロータリエンジンに適用した場合の実施例、並びに
その変形例を説明する。
PIロータリエンジンに適用した場合の実施例、並びに
その変形例を説明する。
〈実施例〉
第2図は、この実施例のエンジン制御システムの全体を
示す。
示す。
図中、lOはエンジン本体である。吸入された空気はエ
アフローメータ14によりその流量Q。
アフローメータ14によりその流量Q。
を計られながら、その流量はスロットルバルブ19によ
り規制される。スロットルバルブ19の開度はスロット
ルセンサ28により検出される。吸気はインジェクタ1
5から噴射された燃料と混合され、燃焼室内に導かれる
。
り規制される。スロットルバルブ19の開度はスロット
ルセンサ28により検出される。吸気はインジェクタ1
5から噴射された燃料と混合され、燃焼室内に導かれる
。
エンジン10の水温T、は不図示の温度センサに測定さ
れ、エンジンコントローラ40に送られる。この水温T
wからエンジンが冷機状態にあるか否かが判断される。
れ、エンジンコントローラ40に送られる。この水温T
wからエンジンが冷機状態にあるか否かが判断される。
エンジン回転数Nは出力軸12に取り付けられた回転数
センサ29により検出される。インジェクタ15から噴
射される燃料の総量TE、即ち噴射パルス幅TEは、 により与えられる。ここで、kは定数である。
センサ29により検出される。インジェクタ15から噴
射される燃料の総量TE、即ち噴射パルス幅TEは、 により与えられる。ここで、kは定数である。
23は触媒コンバータである。排気ガスは排気通路22
を流れ、コンバータ23を経てマフラ27に導かれる。
を流れ、コンバータ23を経てマフラ27に導かれる。
触媒コンバータ23の温度は温度センサ16により検出
される。コンバータ23とマフラ27の中間位置に設け
られた排気制御バルブ24は、アクチュエータ26を介
してCPU40の制御により、その開度φが自由に制御
される。この実施例のエンジンにおいては、エンジン水
温T、が低いときに排気バルブ24は閉じ気味(第4C
図)になる。即ち、エンジンの冷機時には、バルブ24
が排気ガスの流速が低くなるように閉じられ、排圧が上
昇する。一般に、エンジン水温が低いときは燃焼が不安
定になり、また、コンバータの温度も低いから、浄化性
能も低い。従って、冷機時には、排圧が上昇せられて、
断熱圧縮により排気ガス温度が上昇してコンバータ23
の活性化が早められる。エンジンが冷機状態を脱すると
、排気ガスの温度は上昇し、触媒も活性化しているので
、バルブ24は全開となる。
される。コンバータ23とマフラ27の中間位置に設け
られた排気制御バルブ24は、アクチュエータ26を介
してCPU40の制御により、その開度φが自由に制御
される。この実施例のエンジンにおいては、エンジン水
温T、が低いときに排気バルブ24は閉じ気味(第4C
図)になる。即ち、エンジンの冷機時には、バルブ24
が排気ガスの流速が低くなるように閉じられ、排圧が上
昇する。一般に、エンジン水温が低いときは燃焼が不安
定になり、また、コンバータの温度も低いから、浄化性
能も低い。従って、冷機時には、排圧が上昇せられて、
断熱圧縮により排気ガス温度が上昇してコンバータ23
の活性化が早められる。エンジンが冷機状態を脱すると
、排気ガスの温度は上昇し、触媒も活性化しているので
、バルブ24は全開となる。
また、このエンジンシステムでは、後述するように、冷
機時においても、所定の条件のときは、バルブ24を閉
じ気味にしない。たとえば、高負荷時には排気バルブ2
4を全開(第4A図)にし、また、触媒コンバータ23
の温度が上昇したときは、その温度に見合った開度にバ
ルブ24を開き(第4B図)排気ガス温度を下げるよう
にしている。
機時においても、所定の条件のときは、バルブ24を閉
じ気味にしない。たとえば、高負荷時には排気バルブ2
4を全開(第4A図)にし、また、触媒コンバータ23
の温度が上昇したときは、その温度に見合った開度にバ
ルブ24を開き(第4B図)排気ガス温度を下げるよう
にしている。
このロークリエンジンは6ボ一ト吸気方式を採用してい
る。即ち、10−タ当り、3つの吸気ボートを有する。
る。即ち、10−タ当り、3つの吸気ボートを有する。
第2図において、図示の都合上、3つの吸気ボートのう
ち、セカンダリメイン吸気ボー)20b (以下、3M
ボートと略す)とセカンダリアゲシリアリポート(SA
ボート)20aとが図示されている。実際には、プライ
マリポートが、第2図において手前側のサイドハウジン
グに設けられている。
ち、セカンダリメイン吸気ボー)20b (以下、3M
ボートと略す)とセカンダリアゲシリアリポート(SA
ボート)20aとが図示されている。実際には、プライ
マリポートが、第2図において手前側のサイドハウジン
グに設けられている。
第3図はこの実施例の制御手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
ステップS1では、吸気量Qalエンジン回転回転数N
フェンジン水温、触媒温度Tcが夫々読み込まれる。ス
テップS2では、吸気量Qa、エンジン回転数N等に基
づいて計算された負荷TEが所定の閾値よりも高いか低
いかを判定することにより、高負荷状態にあるか低負荷
状態にあるかを判定する。高負荷状態にあると判定され
れば、ステップS14に進み、排気バルブ24を全開(
開度φ=O)にする(第4A図参照)。即ち、この実施
例では、エンジンが冷機状態にあるか否かにかかわらず
、高負荷状態にあるときは、加速応答性を重視するため
に、排気バルブ24を全開にして排圧を低(し、DGR
を低下させるのである。
フェンジン水温、触媒温度Tcが夫々読み込まれる。ス
テップS2では、吸気量Qa、エンジン回転数N等に基
づいて計算された負荷TEが所定の閾値よりも高いか低
いかを判定することにより、高負荷状態にあるか低負荷
状態にあるかを判定する。高負荷状態にあると判定され
れば、ステップS14に進み、排気バルブ24を全開(
開度φ=O)にする(第4A図参照)。即ち、この実施
例では、エンジンが冷機状態にあるか否かにかかわらず
、高負荷状態にあるときは、加速応答性を重視するため
に、排気バルブ24を全開にして排圧を低(し、DGR
を低下させるのである。
運転状態が高負荷にないときを説明する。
このときは、エンジン水温TWを調べ、冷機状態(T、
<t、 )にあるか、暖機状態(T、≧tw)にある
かを調べる。暖機状態にあるときは、排気バルブ24を
全開(第4A図参照)にする。
<t、 )にあるか、暖機状態(T、≧tw)にある
かを調べる。暖機状態にあるときは、排気バルブ24を
全開(第4A図参照)にする。
以下、運転状態が高負荷にな(、且つ、エンジンが冷機
状態にあるときについて説明する。かかる場合は、触媒
温度T0により排気バルブの開度φを変更する。即ち、
温度t1を触媒が活性化している温度とすれば、触媒温
度TCが、Tc <t。
状態にあるときについて説明する。かかる場合は、触媒
温度T0により排気バルブの開度φを変更する。即ち、
温度t1を触媒が活性化している温度とすれば、触媒温
度TCが、Tc <t。
のときは、即ち、触媒が活性化温度に至っていないとき
は、触媒活性化を促すべ(排気ガス温度を上げるために
、排気バルブ24を閉じ傾向(φ=φ、;第4C図参照
)にする。か(して、バルブ24の開度をφ、に設定す
れば、触媒活性化が促されると共に、触媒が活性化して
いな(でも排気ガスの触媒中の滞留時間が長(なるので
、エミッションが改善される。
は、触媒活性化を促すべ(排気ガス温度を上げるために
、排気バルブ24を閉じ傾向(φ=φ、;第4C図参照
)にする。か(して、バルブ24の開度をφ、に設定す
れば、触媒活性化が促されると共に、触媒が活性化して
いな(でも排気ガスの触媒中の滞留時間が長(なるので
、エミッションが改善される。
温度t2を触媒の劣化を早める温度とする。ステップS
8で、触媒温度が t1≦Tc <ta に達した状態は、エンジンは冷機状態にあるが、触媒は
活性化状態にあることを示す。このときはステップS8
でYESと判断される。この活性化状態は、排気バルブ
24を閉じ気味にして得られたものである。ところが、
ここで、排気バルブ24を第4A図のように開いてしま
うと、エンジンが未だ冷機状態にあるために、触媒23
の温度は再低下する虞れがある。一方、バルブ24の開
度をφ=φ1に継続して保つことは、触媒コンバータ2
3の温度を、劣化温度t2以上に上げる虞れもある。そ
こで、ステップS12で、排気バルブ24を中間的な開
度(φ=φ2 ;第4B図)にして排気ガス温度を少し
下げ、触媒を必要最小限の活性化温度に保つのである。
8で、触媒温度が t1≦Tc <ta に達した状態は、エンジンは冷機状態にあるが、触媒は
活性化状態にあることを示す。このときはステップS8
でYESと判断される。この活性化状態は、排気バルブ
24を閉じ気味にして得られたものである。ところが、
ここで、排気バルブ24を第4A図のように開いてしま
うと、エンジンが未だ冷機状態にあるために、触媒23
の温度は再低下する虞れがある。一方、バルブ24の開
度をφ=φ1に継続して保つことは、触媒コンバータ2
3の温度を、劣化温度t2以上に上げる虞れもある。そ
こで、ステップS12で、排気バルブ24を中間的な開
度(φ=φ2 ;第4B図)にして排気ガス温度を少し
下げ、触媒を必要最小限の活性化温度に保つのである。
また、排圧は若干低下するのでDGRは減少し運転性も
改善する。
改善する。
尚、触媒温度T0がTc≧t2のときは、触媒の劣化を
早めるので、ステップS14で排気バルブ24を全開(
第4A図)にする。触媒は十分に加熱されているので、
エンジンの冷機状態でバルブ24を全開にしても、触媒
温度Tcが活性化温度t、以下に下がることはないから
である。
早めるので、ステップS14で排気バルブ24を全開(
第4A図)にする。触媒は十分に加熱されているので、
エンジンの冷機状態でバルブ24を全開にしても、触媒
温度Tcが活性化温度t、以下に下がることはないから
である。
第3図の制御手順によれば、ノッキング防止という効果
も付随的に得られる。即ち、従来例のように、排気バル
ブ24を閉じた状態で、高負荷運転を行なうと、高排圧
によるDGR増大により、燃焼室中の混合気温度が上昇
するので、ノッキングが発生し易くなる。ところが、第
3図の制御手順では、高負荷状態を検出する(ステップ
S2)と、排気バルブ24を全開して排圧を下げている
ので、加速応答性が確保されるのに付随してノッキング
の発生も抑制される。
も付随的に得られる。即ち、従来例のように、排気バル
ブ24を閉じた状態で、高負荷運転を行なうと、高排圧
によるDGR増大により、燃焼室中の混合気温度が上昇
するので、ノッキングが発生し易くなる。ところが、第
3図の制御手順では、高負荷状態を検出する(ステップ
S2)と、排気バルブ24を全開して排圧を下げている
ので、加速応答性が確保されるのに付随してノッキング
の発生も抑制される。
尚、第3図の制御手順では、高負荷状態を燃料噴射パル
ス幅TEから判断していた。しかし、加速性重視、ノッ
キング抑制のための制御という観点では、負荷判定の代
りに、加速信号、例えば、単位時間当りのスロットル1
9の開度変化(△θ/△t)の値を判断材料に用いても
よい。
ス幅TEから判断していた。しかし、加速性重視、ノッ
キング抑制のための制御という観点では、負荷判定の代
りに、加速信号、例えば、単位時間当りのスロットル1
9の開度変化(△θ/△t)の値を判断材料に用いても
よい。
次に第2図に示した実施例の変形例を説明する。この変
形例は次の点に眼目が置かれている。
形例は次の点に眼目が置かれている。
即ち、従来技術の項で説明した実開昭60−19224
8号のように、冷機時に、排気通路の抵抗を上げると、
排気ガスの触媒中の滞留時間が長(なってエミッション
は改善される。しかし、DGRの増大により運転性は劣
化する。また、DGRの増大は失火等に結び付き、却っ
てエミッションを悪(することもある。そこで、この変
形例は、運転性悪化防止とエミッション改善とのバラン
スを得るために、運転性の悪化の指標として、出力軸1
2の角速度変動、またはリーディング側点火プラグに設
けられた圧力センサによる指圧変動を検出し、運転性を
許容レベルに抑えて、できるだけ排圧を上げるようにし
たものである。
8号のように、冷機時に、排気通路の抵抗を上げると、
排気ガスの触媒中の滞留時間が長(なってエミッション
は改善される。しかし、DGRの増大により運転性は劣
化する。また、DGRの増大は失火等に結び付き、却っ
てエミッションを悪(することもある。そこで、この変
形例は、運転性悪化防止とエミッション改善とのバラン
スを得るために、運転性の悪化の指標として、出力軸1
2の角速度変動、またはリーディング側点火プラグに設
けられた圧力センサによる指圧変動を検出し、運転性を
許容レベルに抑えて、できるだけ排圧を上げるようにし
たものである。
第5図はその変形例のエンジンシステムを示す。第2図
と異なるところは、リーディング側の点火プラグ13b
近傍の燃焼室圧力Pを検出するための指圧センサ17で
ある。指圧変動は、△P/△tとして計算される。また
、角速度の変動は、出力軸に設けられた回転数センサの
出力パルスの周期の変動△W/△tとして計算される。
と異なるところは、リーディング側の点火プラグ13b
近傍の燃焼室圧力Pを検出するための指圧センサ17で
ある。指圧変動は、△P/△tとして計算される。また
、角速度の変動は、出力軸に設けられた回転数センサの
出力パルスの周期の変動△W/△tとして計算される。
第6図は、この変形例に係る制御手順のフローチャート
である。
である。
ステップS20では1.吸気量Qlllエンジン回転数
回転数Nジエンジン水温 、触媒温度Tc、指圧Pが夫
々読み込まれる。ステップS22.ステップS24の制
御は、第3図のステップS2.ステップS4と同じであ
る。以下、エンジンが冷機状態にあるときを説明する。
回転数Nジエンジン水温 、触媒温度Tc、指圧Pが夫
々読み込まれる。ステップS22.ステップS24の制
御は、第3図のステップS2.ステップS4と同じであ
る。以下、エンジンが冷機状態にあるときを説明する。
ステップS26では、角速度変動及び指圧変動を計算す
る。ステップS28では、計算された角速度変動及び指
圧変動が、 であるかを調べる。ここで、C3,D+は所定の閾値で
ある。角速度変動及び指圧変動が小さいときは、運転性
は良好であるとして、ステップS32で、排気バルブ2
4を開度φ=φ1まで閉じる(第4C図参照)。ステッ
プS28でNoと判定されたときは、ステップS30に
進み、角速度変動及び指圧変動が、 であるかを調べる。ここで、C2(> CI)Dz
(>D+ )は所定の閾値である。ステップS28でN
o、ステップS30でYESと判定されたときは、運転
性が若干低下していることを示す。このときは、ステッ
プS34に進み、排気バルブ開度をφ2まで上げる。
る。ステップS28では、計算された角速度変動及び指
圧変動が、 であるかを調べる。ここで、C3,D+は所定の閾値で
ある。角速度変動及び指圧変動が小さいときは、運転性
は良好であるとして、ステップS32で、排気バルブ2
4を開度φ=φ1まで閉じる(第4C図参照)。ステッ
プS28でNoと判定されたときは、ステップS30に
進み、角速度変動及び指圧変動が、 であるかを調べる。ここで、C2(> CI)Dz
(>D+ )は所定の閾値である。ステップS28でN
o、ステップS30でYESと判定されたときは、運転
性が若干低下していることを示す。このときは、ステッ
プS34に進み、排気バルブ開度をφ2まで上げる。
また、ステップSZ8でNo、ステップS30でNoと
判定されたときは、運転性が大分不安定になっていると
判断して、ステップS36で、排気バルブ24を全開(
φ=φ3)にする。
判定されたときは、運転性が大分不安定になっていると
判断して、ステップS36で、排気バルブ24を全開(
φ=φ3)にする。
か(して、この変形例によれば、エンジンが冷機状態に
あるか否かにかかわらず、高負荷状態にあるときは、ス
テップS36で排気バルブ24が全開となるので加速応
答性が向上する。また、冷機状態にあるときは、運転性
が悪化していない限り、ステップS32で排気バルブ2
4を閉めて、触媒の活性化を促進し、且つ、排気ガスの
滞留時間を長くしてエミッションを改善するようにする
。一方、運転性が若干悪化すれば、排圧が過度に低下し
てエミッションが劣化しない範囲で、排気弁24を若干
開ける。このようにして、エミッジョンの改善と運転性
の確保のバランスがとれる。
あるか否かにかかわらず、高負荷状態にあるときは、ス
テップS36で排気バルブ24が全開となるので加速応
答性が向上する。また、冷機状態にあるときは、運転性
が悪化していない限り、ステップS32で排気バルブ2
4を閉めて、触媒の活性化を促進し、且つ、排気ガスの
滞留時間を長くしてエミッションを改善するようにする
。一方、運転性が若干悪化すれば、排圧が過度に低下し
てエミッションが劣化しない範囲で、排気弁24を若干
開ける。このようにして、エミッジョンの改善と運転性
の確保のバランスがとれる。
尚、運転性の悪化の態様として、ノッキングの発生があ
る。そこで、第4図の変形例のシステムに更にノッキン
グセンサを付加し、このセンサ出力から運転性を判断し
、その値に応じて、排気バルブ開度を制御してもよい。
る。そこで、第4図の変形例のシステムに更にノッキン
グセンサを付加し、このセンサ出力から運転性を判断し
、その値に応じて、排気バルブ開度を制御してもよい。
本発明はさらに種々変形が可能である。
例えば、上記実施例及び変形例では、排気バルブの開度
を3通りに設定していたが、設定数をもつと増やしても
よい。また、上述の実施例及びその変形例では、全てロ
ークリエンジンの例であったが、本発明はレシプロエン
ジンにも適用可能である。レシプロエンジンでも冷機時
、また、排圧上昇時の前述の問題はロークリエンジンと
同じように発生するからである。
を3通りに設定していたが、設定数をもつと増やしても
よい。また、上述の実施例及びその変形例では、全てロ
ークリエンジンの例であったが、本発明はレシプロエン
ジンにも適用可能である。レシプロエンジンでも冷機時
、また、排圧上昇時の前述の問題はロークリエンジンと
同じように発生するからである。
また、本発明は、燃料噴射式エンジンに限られず、例え
ばキャブレタ式エンジンにも適用可能である。
ばキャブレタ式エンジンにも適用可能である。
また、上記実施例等では、排気バルブは触媒の下流に設
けていたが、上流に設置しても本発明の効果は達成でき
る。
けていたが、上流に設置しても本発明の効果は達成でき
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の触媒付エンジンの排気制御
装置によれば、冷機運転中において、抵抗増大手段が作
動しで、排気ガス浄化性能の早期向上が図れる。さらに
また、この冷機運転中に高負荷状態になれば、排気抵抗
は減少して排圧は低下するので、DGRは減少して、運
転性、例えば加速性は確保される。また、触媒の温度を
監視し、触媒温度が上昇するほど排気抵抗を減少させて
いるので、触媒の劣化防止と、触媒の活性化の早期化、
エミッションの改善とのバランスがとれるようになる。
装置によれば、冷機運転中において、抵抗増大手段が作
動しで、排気ガス浄化性能の早期向上が図れる。さらに
また、この冷機運転中に高負荷状態になれば、排気抵抗
は減少して排圧は低下するので、DGRは減少して、運
転性、例えば加速性は確保される。また、触媒の温度を
監視し、触媒温度が上昇するほど排気抵抗を減少させて
いるので、触媒の劣化防止と、触媒の活性化の早期化、
エミッションの改善とのバランスがとれるようになる。
第1図は本発明の構成を示す図、
第2図は本発明をロータリエンジンに適用した1つの実
施例の全体図、 第3図は第2図実施例の制御手順を示すフローチャート
、 第4A図、第4B図、第4C図は実施例に係る排気バル
ブの開閉状態を説明する図、 第5図は変形例に係るエンジンシステムの全体図、 第6図は第4図変形例に係る制御手順のフローチャート
である。 図中、 10・・・ロータリエンジン本体、11・・・ロータ、
12・・・出力軸、13,13a、13b・・・点火プ
ラグ、15・・・インジェクタ、16・・・触媒温度セ
ンサ、17・・・指圧センサ、19・・・スロットルバ
ルブ、20a・・・セカンダリ補助吸気ボート(SAボ
ート) 20b・・・セカンダリメイン吸気ボート
(SMボート)、21・・・吸気管、22・・・排気マ
ニホルド、23・・・触媒コンバータ、24・・・排気
制御バルブ、25・・・SAバルブアクチュエータ、2
6・・・補助吸気ボート制御バルブ(SAバルブ)、2
7・・・マフラ、28・・・スロットル開度センサ、2
9・・・エンジン回転数センサ、40・・・エンジンコ
ントローラである。 特 許 出 願 入 マ ツ ダ株式会社
施例の全体図、 第3図は第2図実施例の制御手順を示すフローチャート
、 第4A図、第4B図、第4C図は実施例に係る排気バル
ブの開閉状態を説明する図、 第5図は変形例に係るエンジンシステムの全体図、 第6図は第4図変形例に係る制御手順のフローチャート
である。 図中、 10・・・ロータリエンジン本体、11・・・ロータ、
12・・・出力軸、13,13a、13b・・・点火プ
ラグ、15・・・インジェクタ、16・・・触媒温度セ
ンサ、17・・・指圧センサ、19・・・スロットルバ
ルブ、20a・・・セカンダリ補助吸気ボート(SAボ
ート) 20b・・・セカンダリメイン吸気ボート
(SMボート)、21・・・吸気管、22・・・排気マ
ニホルド、23・・・触媒コンバータ、24・・・排気
制御バルブ、25・・・SAバルブアクチュエータ、2
6・・・補助吸気ボート制御バルブ(SAバルブ)、2
7・・・マフラ、28・・・スロットル開度センサ、2
9・・・エンジン回転数センサ、40・・・エンジンコ
ントローラである。 特 許 出 願 入 マ ツ ダ株式会社
Claims (1)
- (1)途中に触媒を設けられた排気通路の通路抵抗を変
更する抵抗変更手段を備えたエンジンにおいて、 この触媒の温度を検出する温度検出手段と、エンジンの
高負荷運転状態を検出する状態検出手段と、 これらの検出手段の出力信号を受ける制御手段であって
、エンジンの冷機時にはこの排気通路の通路抵抗を増加
し、エンジンの冷機時にその高負荷運転状態を検出され
たときには前記通路抵抗を減少させ、触媒温度が所定値
以上のときには、その温度が上昇するほど抵抗を減少さ
せるように、前記抵抗変更手段を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とする触媒付エンジンの排気制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256073A JP2817852B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 触媒付エンジンの排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256073A JP2817852B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 触媒付エンジンの排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117611A true JPH03117611A (ja) | 1991-05-20 |
| JP2817852B2 JP2817852B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17287518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256073A Expired - Fee Related JP2817852B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 触媒付エンジンの排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817852B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002068807A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifier for internal combustion engines |
| US6729123B2 (en) | 2000-12-28 | 2004-05-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust purification device for intracylindrical injection-type spark-ignition internal combustion engine |
| US6751949B2 (en) | 2001-01-29 | 2004-06-22 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device of internal-combustion engine |
| US6968677B2 (en) | 2002-03-15 | 2005-11-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control apparatus for internal combustion engine |
| FR2872217A1 (fr) * | 2004-06-24 | 2005-12-30 | Faurecia Sys Echappement | Groupe de propulsion a organe de purification catalytique |
| US7216479B2 (en) | 2002-01-17 | 2007-05-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control system for vehicle internal combustion engine |
| WO2012001888A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Mazda Motor Corporation | Engine control device and control method |
| JP2016011607A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4574700B2 (ja) | 2008-08-01 | 2010-11-04 | 本田技研工業株式会社 | 過給機制御装置および排気絞り弁制御装置を備える内燃機関 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256073A patent/JP2817852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729123B2 (en) | 2000-12-28 | 2004-05-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust purification device for intracylindrical injection-type spark-ignition internal combustion engine |
| US6751949B2 (en) | 2001-01-29 | 2004-06-22 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control device of internal-combustion engine |
| WO2002068807A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifier for internal combustion engines |
| US6711892B2 (en) | 2001-02-26 | 2004-03-30 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifier for internal combustion engines |
| DE10301647B4 (de) * | 2002-01-17 | 2007-06-06 | Mitsubishi Jidosha Kogyo K.K. | Abgasemissionssteuerungsanordnung für einen Fahrzeugverbrennungsmotor |
| US7216479B2 (en) | 2002-01-17 | 2007-05-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control system for vehicle internal combustion engine |
| DE10311356B4 (de) * | 2002-03-15 | 2006-12-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo K.K. | Abgasreinigungsvorrichtung für Verbrennungsmotoren |
| US6968677B2 (en) | 2002-03-15 | 2005-11-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust emission control apparatus for internal combustion engine |
| FR2872217A1 (fr) * | 2004-06-24 | 2005-12-30 | Faurecia Sys Echappement | Groupe de propulsion a organe de purification catalytique |
| WO2012001888A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Mazda Motor Corporation | Engine control device and control method |
| JP2013530329A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-07-25 | マツダ株式会社 | エンジンの制御装置 |
| US9080502B2 (en) | 2010-06-30 | 2015-07-14 | Mazda Motor Corporation | Engine with variable valve mechanism |
| JP2016011607A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817852B2 (ja) | 1998-10-30 |
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