JPH0311784Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311784Y2 JPH0311784Y2 JP6808884U JP6808884U JPH0311784Y2 JP H0311784 Y2 JPH0311784 Y2 JP H0311784Y2 JP 6808884 U JP6808884 U JP 6808884U JP 6808884 U JP6808884 U JP 6808884U JP H0311784 Y2 JPH0311784 Y2 JP H0311784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- slider
- insulating
- reinforcing panel
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 16
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 14
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本考案は回路開閉機構部にシート状スイツチを
使用したキーボードの製造方法に関する。情報化
時代に入りキーボードの需要は増加の一途をたど
つており、パーソナルコンピユータなどの電子機
器と共に事務所や一般家庭などで広く使用されて
いる。しかしそれらの電子機器は今後益々低価格
化される傾向にありキーボードもそれに合わせて
低価格化を実現するよう要望されている。
使用したキーボードの製造方法に関する。情報化
時代に入りキーボードの需要は増加の一途をたど
つており、パーソナルコンピユータなどの電子機
器と共に事務所や一般家庭などで広く使用されて
いる。しかしそれらの電子機器は今後益々低価格
化される傾向にありキーボードもそれに合わせて
低価格化を実現するよう要望されている。
(b) 従来の技術
第2図は回路開閉機構部にシート状スイツチを
使用したキーボードの従来例を示す斜視図であ
る。シート状スイツチ1は片面に接点2を含む導
電性パターン3が形成された二枚の絶縁性シート
4および5を、両面に接着剤が塗布され且つ接点
位置に孔6を設けたシート状の絶縁スペーサ7を
介して接点2が対向するように貼着して構成して
いる。
使用したキーボードの従来例を示す斜視図であ
る。シート状スイツチ1は片面に接点2を含む導
電性パターン3が形成された二枚の絶縁性シート
4および5を、両面に接着剤が塗布され且つ接点
位置に孔6を設けたシート状の絶縁スペーサ7を
介して接点2が対向するように貼着して構成して
いる。
シート状スイツチ1の接点部上方には上下動自
在なスライダ8と、スライダ8のストロークを所
望の大きさに変換するアクチユエータ9が設けら
れており、スライダ8の頭部にはキートツプ10
が嵌着されている。スライダ8は金属板例えば鉄
板よりなるパネル11と一体化されたハウジング
部12によつて抱持され、アクチユエータ9はハ
ウジング部12に固着されている。
在なスライダ8と、スライダ8のストロークを所
望の大きさに変換するアクチユエータ9が設けら
れており、スライダ8の頭部にはキートツプ10
が嵌着されている。スライダ8は金属板例えば鉄
板よりなるパネル11と一体化されたハウジング
部12によつて抱持され、アクチユエータ9はハ
ウジング部12に固着されている。
キーボードの構成はシート状スイツチ1を下方
に設けた金属板例えば鉄板よりなる補強パネル1
3に接着剤14によつて貼着し、補強パネル13
に前記パネル11を適当なスペーサを介して螺着
して後、これをモールド樹脂等よりなる外装カバ
ー15および16の中に収納している。
に設けた金属板例えば鉄板よりなる補強パネル1
3に接着剤14によつて貼着し、補強パネル13
に前記パネル11を適当なスペーサを介して螺着
して後、これをモールド樹脂等よりなる外装カバ
ー15および16の中に収納している。
(e) 考案が解決しようとする問題点
導電性パターンを形成した二枚の絶縁性シー
ト、シート状の絶縁スペーサおよび補強パネルは
絶縁スペーサの両面に塗布された接着剤、および
絶縁製シートと補強パネルの間に介在する接着剤
によつて貼着されるが、広い接着面の全面に接着
剤が塗布されていると間に気泡ができないように
貼着する作業が困難で、組立時間の増大を招き歩
留りが低下するという問題がある。
ト、シート状の絶縁スペーサおよび補強パネルは
絶縁スペーサの両面に塗布された接着剤、および
絶縁製シートと補強パネルの間に介在する接着剤
によつて貼着されるが、広い接着面の全面に接着
剤が塗布されていると間に気泡ができないように
貼着する作業が困難で、組立時間の増大を招き歩
留りが低下するという問題がある。
(d) 問題点を解決するための手段
補強パネルの上に積層する二枚の導電性パター
ンを形成した絶縁性シートと、導電性パターンの
間に介在させる絶縁性スペーサの外形をそれぞれ
上になるほど小さくなるように構成し、該補強パ
ネルと該絶縁性シートと該絶縁性スペーサで形成
される階段状の周縁部に片面接着テープを貼着す
ることで前記問題点の解決を図る。
ンを形成した絶縁性シートと、導電性パターンの
間に介在させる絶縁性スペーサの外形をそれぞれ
上になるほど小さくなるように構成し、該補強パ
ネルと該絶縁性シートと該絶縁性スペーサで形成
される階段状の周縁部に片面接着テープを貼着す
ることで前記問題点の解決を図る。
(e) 作用
周縁部に形成される階段状部分に接着テープを
貼着することにより、二枚の絶縁性シートと絶縁
性スペーサを同時に補強パネルの上に貼着でき、
しかも気泡の発生がなくなるため貼着作業が容易
になり、組立時間が短縮されると共に歩留りが向
上しキーボードの低価格化に寄与する。
貼着することにより、二枚の絶縁性シートと絶縁
性スペーサを同時に補強パネルの上に貼着でき、
しかも気泡の発生がなくなるため貼着作業が容易
になり、組立時間が短縮されると共に歩留りが向
上しキーボードの低価格化に寄与する。
(f) 実施例
以下添付図により本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であり第
2図と同じ対象物は同一符号で表している。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であり第
2図と同じ対象物は同一符号で表している。
補強パネル13の上に補強パネル13の外形よ
り小さい絶縁性シート24を重ね、その上に絶縁
性シート24の外形より小さい絶縁スペーサ25
を重ね、更にその上に絶縁スペーサ25の外形よ
り小さい絶縁性シート26を重ねた後、それ等を
重合わせることにより周縁部に形成される階段状
の露出部を接着代として、片面に接着剤を塗布し
た接着テープ27を用いて補強パネル13の上に
貼着する。
り小さい絶縁性シート24を重ね、その上に絶縁
性シート24の外形より小さい絶縁スペーサ25
を重ね、更にその上に絶縁スペーサ25の外形よ
り小さい絶縁性シート26を重ねた後、それ等を
重合わせることにより周縁部に形成される階段状
の露出部を接着代として、片面に接着剤を塗布し
た接着テープ27を用いて補強パネル13の上に
貼着する。
周縁部に形成される階段状部分に接着テープを
貼着することにより、二枚の絶縁性シートと絶縁
性スペーサを同時に補強パネルの上に貼着でき、
しかも気泡の発生がなくなるため貼着作業が容易
になり組立時間が短縮されると共に歩留りが向上
する。更に別の効果としてシート状スイツチ21
の周縁部が接着テープ27によつて密封されるた
め、接点2が周囲のガスや水蒸気から保護されキ
ーボードの長寿命化を図ることができる。
貼着することにより、二枚の絶縁性シートと絶縁
性スペーサを同時に補強パネルの上に貼着でき、
しかも気泡の発生がなくなるため貼着作業が容易
になり組立時間が短縮されると共に歩留りが向上
する。更に別の効果としてシート状スイツチ21
の周縁部が接着テープ27によつて密封されるた
め、接点2が周囲のガスや水蒸気から保護されキ
ーボードの長寿命化を図ることができる。
(g) 考案の効果
以上述べたように本考案によれば組立時間が短
縮されると共に歩留りが向上しキーボードの低価
格化を実現することができる。
縮されると共に歩留りが向上しキーボードの低価
格化を実現することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図はキーボードの従来例を示す斜視図である。 図において、2は接点、3は導電性パターン、
6は孔、13は補強パネル、21はシート状スイ
ツチ、24,26は絶縁性シート、25は絶縁ス
ペーサ、27は接着テープ、を示す。
図はキーボードの従来例を示す斜視図である。 図において、2は接点、3は導電性パターン、
6は孔、13は補強パネル、21はシート状スイ
ツチ、24,26は絶縁性シート、25は絶縁ス
ペーサ、27は接着テープ、を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数個の接点を含む導電性パターンが形成され
た二枚の絶縁性シートを、接点位置に孔明けした
シート状の絶縁性スペーサを介して接点が対向す
るように重ね合わせて構成したシート状スイツチ
と、該シート状スイツチの接点部上方に位置した
上下動自在なスライダと、該スライダのストロー
クを所望の大きさに変換するために該スライダと
該シート状スイツチの間に介在せしめたアクチユ
エータと、該スライダを抱持し且つその上下動を
案内するハウジング部をそなえたパネルと、該ス
ライダに嵌着したキートツプと、該シート状スイ
ツチの下方に設けた補強パネルよりなるキーボー
ドにおいて、 補強パネルの上に積層する導電性パターンを有
する二枚の絶縁性シートと、導電性パターンの間
に介在させる絶縁性スペーサの外形をそれぞれ上
になるほど小さくなるように構成し、該補強パネ
ルと該絶縁性シートと該絶縁性スペーサで形成さ
れる階段状の周縁部に片面接着テープを貼着する
ことを特徴とするキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6808884U JPS60178933U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6808884U JPS60178933U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | キ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178933U JPS60178933U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0311784Y2 true JPH0311784Y2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=30602515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6808884U Granted JPS60178933U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178933U (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6808884U patent/JPS60178933U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178933U (ja) | 1985-11-28 |
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