JPH03117906A - 平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー - Google Patents

平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー

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JPH03117906A
JPH03117906A JP2252076A JP25207690A JPH03117906A JP H03117906 A JPH03117906 A JP H03117906A JP 2252076 A JP2252076 A JP 2252076A JP 25207690 A JP25207690 A JP 25207690A JP H03117906 A JPH03117906 A JP H03117906A
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JP
Japan
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conductor
coaxial cable
circuit
balanced
section
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Pending
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JP2252076A
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English (en)
Inventor
Dominique Podvin
ドミニク ポドバン
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D9/00Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
    • H03D9/06Transference of modulation using distributed inductance and capacitance
    • H03D9/0608Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes
    • H03D9/0633Transference of modulation using distributed inductance and capacitance by means of diodes mounted on a stripline circuit
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P5/00Coupling devices of the waveguide type
    • H01P5/08Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
    • H01P5/10Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • H03D7/14Balanced arrangements
    • H03D7/1408Balanced arrangements with diodes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は平行な又は一致している面に置かれた線及び接
地面のような導体材料の輪郭を支持する誘電体基板によ
り主として構成される“平衡不平衡変成器”形式の回路
の回りに形成される平衡高周波数ミクサーに関するもの
である。
(従来の技術) 一般に、ストリップ伝送線路形式の回路を用いている平
衡高周波数ミキサーは、そのミキサーの非線型素子を組
み合わせているダイオードに付随する強力な結合(3d
B)を有している連結器により構成されている。そのよ
うな連結器は“平衡不平衡変成器″(Balun=Ba
lanced to Unbalanced)形式の回
路、言い換えれば平衡線を不平衡線に結合することを許
容する回路を記載している欧州特許出願第021386
4号中に提供されている。前記特許出願においては“平
衡不平衡変成器”回路はそれ故に導体材料の表面線が上
に置かれている誘電体材料により主として構成されてい
る。基板が多量の誘電体損失を生じる場合には、そのミ
キサーの動作が減退させられるという事実はよく知られ
ている。従って、普通の解決方法は、テフロンガラス、
デュロイド(duroid)あるいは上述の特許出願内
に提案されているように、セラミックあるいは半導体材
料のような、貴基板とも呼ばれる低損失基板上に製造さ
れたミキサーを生産することによっている。基板にこの
形式のものを選択する主な欠点は、そのミキサーの製造
コストに関係している。
(発明が解決しようとする課題) この欠点を除去し、そのミキサーが良好な動作を提供す
るにもかかわらず、製造コストと従って原価が大幅に低
減されるミキサーを提案することが本発明の目的である
(課題を解決するための手段) この目的のために、冒頭に記載した高周波数ミキサーは
、前記基板が、一方では高損失誘電体材料から選択され
、且つ他方では半硬質低損失同軸ケーブルの区間が導体
材料の線に付随し、一方このケーブルに接続されたケー
ブルと同じ長さと同じ直径の導線区間が導体材料の第2
の線に付随し、前記同軸ケーブルと導線区間が少なくと
も部分的に導体材料の前記線を覆うことを特徴とする。
従って本発明の概念は、高周波数領域におけるすべての
期待とは逆に、動作周波数が概略10GHzであり得る
応用に対して、平衡線上に蝋付けされた同軸ケーブルと
導線との区間と同時に(高周波数では特に用いられない
)高損失基板を使用することからなっている。そのよう
な高周波数においては、この技術に熟達した人々はその
ような基板の選択あるいは同軸ケーブルの使用を確信を
もって見放すであろう。しかし本発明によるミキサーは
、明らかに低減されたコストで扱い難さがデ・ランゲ連
結器(de Iange coupler)の扱い難さ
の程度であるのに、6λ/4形式のミキサーの動作と全
ての点で同等の動作で働き且つ同等の動作を示すことを
、経験が知らせた。事実上、例えば半硬質低損失ケーブ
ルにより構成された“平衡不平衡変成器”回路はそれの
スリーブにより平衡している線上に蝋付けされ、損失を
与えるミクサーの素子はダイオードの蝋付はスタッド及
び平衡している線を最小限度にされる。
好適な態様によると、二面エポキシガラスプリント回路
が用いられ、高損失誘電体基板はエポキシガラスにより
構成されており、導体線及び接地面はこのプリント回路
を彫り込むことにより得られている一方、半硬質同軸ケ
ーブル区間と導線区間とがこの導体線上に蝋付けされる
。実際には、エポキシガラスは高価ではなく且つ丈夫な
材料であり、取り囲む構造がもはや必要でないので、そ
のエポキシガラスの丈夫さがミクサーの構造の体積を低
減することを許容する。
最後に、一実施例によると、そのような輪郭が複数の機
能を実行することを許容するので、多層エポキシガラス
プリント回路が有利に用いられ得る。
(実施例) 制限的でない例による添付の図面を参照した以下の説明
が、いかにして本発明が実行され得るかを−層よく理解
させるであろう。
第1図は、本発明によるミクサーに用いられ得る、例え
ばエポキシガラスの、高損失二面銅基板プリント回路(
SUB)の一実施例を表現している。
図においては反対面上の接地面は示されていないが、接
地面は固体銅により実現されている。上部表面(図にお
いて見ることができる)上には、対称で同じ長さを有し
且つ金属の孔■1及び■2により接地(接地面)へ接続
された、二つの線(ストリップ伝送線路)Ll及びL2
がプリントされている。
局部発振器から信号を受信する線LOと同時に同一で且
つ対称なスタッドS1及びS2もプリントされている。
第2図は、本発明によるミクサーの製造の次の段階を示
し、その段階は同軸ケーブルが部分的に線路L+を覆っ
ている間に半硬質ケーブル区間CCをストリップ伝送線
路L+上へ蝋付けすることからなる。このスト’IJツ
ブ伝送線路が接地に関する同軸ケーブル利得の特性イン
ピーダンスZ、を決定する。
入力端子RF (同軸ケーブルCC)は局部発振器から
来る信号LOと混合されるべき信号RFを受信する。
この同軸ケーブルCCと同じ長さと同じ直径とを有する
導線CAの一区間が適合させる回路である線L2上へ蝋
付けされ、線L2はそれ故に、同軸ケーブルCCにより
覆われた線区間L1の長さと同じ長さにわたって、導線
CAにより部分的に覆われている。同軸ケーブルCCと
導線CAとが相互に接続される。最後に、第2図に示し
たように、ダイオードD1及びD2と、コンデンサー及
びC2と、同時にチョークコイルCH,及びCH2がこ
のプリント回路上へ蝋付けされる。ダイオードD1及び
D2のアノードが個別のスタッドS1及びS2へ接続さ
れるのに対して、それらのダイオードのカソードが個別
の線L1及びL2へ接続される。コンデンサC1及びC
2は局部発振器から来る信号を受信する線LOへそれら
の第1端部により接続され、コンデンサC8及びC2の
第2端部はそれぞれスタッドS1及びS2へ接続される
。最後に、チョークコイルCH+及びCH2はそれらの
第1端部により個別のスタッドS1及びS2へ接続され
、それ故それらの第2端部において信号FI夏びFIを
傍受することを許容し、それらの信号は正反対の位相を
有する中間周波数信号である。
第3図及び第4図は、局部発振器から来る信号LOの側
からと、信号RFの側から見た前記回路での信号の通路
をたどることにより、この回路の動作を理解することを
可能にする。
最初に信号LOの側から見た回路(第3図)を見よう。
対称であるから、局部発振器からの信号LOは、素子C
1、Dl及びLlによってと素子C2、D2及びL2に
よっても形成された二つの回路の間に等しく分割される
。従って局部発振器から来る電流It、。
の半分はC1、Dl、し、により形成された回路へ向か
って導かれ、他の半分はC2、D2、L2により形成さ
れた回路へ導かれる。Aが導線CAの端部Bへ接続され
た同軸ケーブルCCの端部である点A及びBを考えよう
。二つの点A及びBは等電位であるから、ケーブルCC
内で信号RFの側へは電力は送られない。
代わりに、この回路が信号RFの側から見られた場合に
は(第4図)、同軸ケーブルは点AとBとの間に接続さ
れ得る発電機RF (図中で点線で示した交流信号用発
電機により記号化された)と考えられる。点Aにおいて
、電流IがダイオードD1内に得られる電流11と、同
軸ケーブルCCにより覆われたLlの分岐内に得られる
電流I2とに分割される。
対称であるから、ダイオードD2からの電流−11と導
線CAにより覆われた線分岐し2からの電流−12との
合計により形成された電流−■が点Bにおいて捕捉され
る。この導線LOは全く電圧を有さず、従って電力が局
部発振器へ向かっては送られず、それは回路LOとRF
とが非常によく減結合されていることを意味する。
さて、動作中の、言い換えればミクサーが信号RFとL
Oとを同時に供給し始めた場合のミクサーを考えよう。
二つのダイオードD1及びD2が同時に駆動され、従っ
て信号LOと同位相であり、逆に言えば、それらは直列
に駆動され、従って信号RFと逆位相である。従って、
混合の後に、両ダイオードに対して逆位相(Hについて
)である信号F1が得られる。
中間周波数信号が、高周波数において非常に高いインピ
ーダンスを有する、言い換えれば、信号RF及びLOの
周波数と中間周波数Flにおける非常に低いインピーダ
ンスとに対する、チョークコイル(FTに対するCH,
及びFIに対するCH2)によって傍受される。
本発明によるミクサーが実現される方法に加えて、単純
ではあるが明示的な解析が革命的な概念と得られた結果
とのより良い理解を可能にし、それがこの技術に熟達し
た人々を驚かせる結果となる。この解析は二つの問題に
関連する二つの部分に分割され得る。
第1の問題は次のように述べられ得る。“平衡不平衡変
成器”回路を具えるミクサー内に損失が存在している基
板を用いることが、なぜ可能であるか? 高周波数回路内の損失は、導電による損失、言い換えれ
ば鋼内の直列損失と、誘電体損失、言い換えれば並列損
失とに分割され得る。
誘電体材料が損失を与える回路は従って並列損失を増大
し得る。この損失は回路のインピーダンスの関数であり
、インピーダンスが高ければ損失も高くなる。
普通の高周波数ミクサーは対称であり、それは入力RF
 (信号)及び入力LO(局部発振器)を、目に見えて
動作を減退させることなしに、極めてしばしば変節させ
ることが可能である。
しかし、“平衡不平衡変成器”回路を具えたミクサーは
(定義により)明らかに非対称である。
従って、回路LOは損失を与える基板上に完全に置かれ
、しかしながら、入力しOの水準を増強することにより
、この損失に対して補償することは容易である。
回路RFの側から(第4図参照)、信号RFは損失なし
に点A及びBにおいてケーブルを通って到達し、そこで
50オームのケーブルインピーダンスが直列にこの部分
へ電力を供給するから、その信号は25オームのインピ
ーダンスを各々有する二つの対称な部分に再分割される
第5図(ミクサーの等価図)において、コンデンサC2
はHF短絡回路として働き、基本的回路RFの損失はダ
イオードD1の50オーム〜25オームのインピーダン
スを適合させることを許容するハツチングを施した部分
に制限される。
回路の小さい寸法と低いインピーダンスとによっても、
この損失は低減される。
従って、“平衡不平衡変成器”回路を具えているミクサ
ーの非対称は、それが回路RFの誘電体損失を最小限度
にすることを許容し、それがエポキシガラスが基板とし
て用いられた場合にこのミクサーの良好な特性を説明す
るので興味深い。
それから第2の問題も明確に述べられ得る。同軸ケーブ
ルが概略IGGH7の周波数においてなぜ使用され得る
のか? 通常は、高周波数が関係する場合には、この技術に熟達
下人々により、λ/lO(λは波長である)以下の伝送
線区間は無視することが規則であると考えられていた。
原理的には、半硬質同軸ケーブルは非周期的な伝送線で
あり、高周波数に関するそれの使用を制限する素子は、
“平衡不平衡変成器”回路を具えたミクサーの場合には
、長さが同軸ケーブルの外径dの付近にある蝿付けされ
た線(それの一つは同軸ケーブルの心線である)である
二つのケーブル分岐である。先の規則は従って以下の関
係式を示すことを許容する。
d〈λ ケーブル/10 例えば、d=1.3mmの場合、ケーブルの波長λが1
3mmを超過し、ε、=2 について約15Gl(zの
最大周波数が許容されることになる。本発明によるミク
サーが使用される周波数を10GHzに制限することに
より、相当な安全余裕が想定され、従って正しい動作が
保証される。
この形式のミクサーは無線高度計用トランシーバ−ブロ
ックに有利に用いられ得る。
約4.2〜4.4 G Hzの周波数及び1.2mmの
半硬質同軸ケーブルの外径の選択に対する典型的な実施
例については、同軸ケーブルの長さは11mmであった
この同軸ケーブルは、エポキシガラス基板により支持さ
れた幅が1.6mmで長さが11mmの平衡線上に蝋付
けされた。
この実施例においては、得られた絶縁LO/RFは前記
帯域内で26dBであり、電波高度計(25kHz)の
周波数FIで測定された受信器の雑音指数NFは、同じ
条件のもとで動作するがテフロンガラスのような前基板
上に実現された等価のミクサーの雑音指数と確かに匹敵
する10dBであった。
この形式のミクサーは、空間問題又はプリント回路基板
の質に関する問題が存在する場合には、6λ/4リング
ミクサーを有利に置き換え得る。
ミクサーのこの形式は非周期的であり、基本的にはなに
もそれを周波数に依存させないが、それは周波数応答を
制限するこの回路の順応である。
従って、理論ではそれが非周期的であるとしても、この
制限は回路LO及びRFを適合させることから生じる。
実際に、且つ第1近似として、Zdが混合ダイオード(
D、又はD2)のインピーダニメスである場合、回路L
Oは並列な2個のインピーダンスZd、すなわちZd/
2を適合し、回路RFは直列な二個のインピーダンスZ
d、すなわち2Zdを適合し、それが周波数曹域の制限
となる。
もう一つの制限はケーブル区間の実際の実現から発生す
る。従って、低周波数に向かって、平衡している線の長
さが約IGHzへの応用の分野を制限する。この周波数
においては、この区間の長さが40mmに等しい。同じ
ことが高周波数に対しても維持し、検定された長さのケ
ーブル区間の実現が微妙になる。10GHzの周波数に
おいて3mmに等しいケーブル区間の長さについて、こ
の敷居が容易には超えられないと思われる。
結論として、この形式のミクサーは、それが丈夫であっ
て、非常に扱い難くはなく、且つそれが現在よくあるよ
うな種々の混合素子を使用し得る材料の原価を相当低減
することができるので、1〜10GHzの周波数帯域に
おいて有利に使用され得る。その上、テフロンガラスの
ような前基板でできた普通の4λ/4リングミクサー(
二つの分岐を有するミクサー)の条件と同じ動作の条件
のもとで比較される種々の匹敵する試験を通じて、この
ミクサーはより良い結果を与えた。従って、これらの匹
敵する試験によって、本発明によるミクサーを用いるこ
とにより約10dBの信号RFとLOとの間のより良い
減結合(1/3の実質的改良)を確かめることができた
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるミクサー用のプリント回路の例を
提案し、 第2図はこのミクサーの動作のために必要な主構成成分
の配置の例を示し、 第3図は局部発振器から来る信号の側から見た回路内の
信号の通路を示し、 第4図は信号RFの側から見た回路内の信号の通路を示
し、 第5図はこのミクサーの置き換え図を提案する。 A、 B・・・点 C,、C2・・・コンデンサ CA・・・導線 CC・・・半硬質同軸ケーブル CH,、CH2・・・チョークコイル DIl D2・・・ダイオード FI、 17”T・・・信号 I、 r+、 12.  ILO・・・電流り、、 L
2・・・ストリップ伝送線路LO・・・線 RF・・・入力端子 S、、 S2・・・スタッド SUB・・・プリント回路基板 Vl、 V2・・・金属の孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.平行な又は一致している面に置かれた線及び接地面
    のような導体材料の輪郭を支持する誘電体基板により主
    として構成される“平衡不平衡変成器”形式の回路の回
    りに形成される平衡高周波数ミクサーにおいて、 前記基板が、一方では高損失誘電体材料か ら選択され、且つ他方では半硬質低損失同軸ケーブルの
    区間が導体材料の線に付随し、一方このケーブルに接続
    されたケーブルと同じ長さと同じ直径の導線区間が導体
    材料の第2の線に付随し、前記同軸ケーブルと導線区間
    が少なくとも部分的に導体材料の前記線を覆うことを特
    徴とする平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー
  2. 2.二面エポキシガラスプリント回路が用いられ、高損
    失誘電体基板がこのエポキシガラスにより構成されてお
    り、導体線と接地面とがこのプリント回路を彫り込むこ
    とにより得られており、一方半硬質同軸ケーブル区間と
    導線区間とが前記導体線上に蝋付けされていることを特
    徴とする請求項1記載の平衡不平衡変成器回路付平衡高
    周波数ミクサー。
  3. 3.多層エポキシガラスプリント回路が複数の機能を実
    行するために用いられていることを特徴とする請求項1
    記載の平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー。
JP2252076A 1989-09-26 1990-09-25 平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー Pending JPH03117906A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8912585A FR2652451A1 (fr) 1989-09-26 1989-09-26 Melangeur hyperfrequence equilibre a circuit "balun".
FR8912585 1989-09-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03117906A true JPH03117906A (ja) 1991-05-20

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ID=9385824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2252076A Pending JPH03117906A (ja) 1989-09-26 1990-09-25 平衡不平衡変成器回路付平衡高周波数ミクサー

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5142697A (ja)
EP (1) EP0420337A1 (ja)
JP (1) JPH03117906A (ja)
FR (1) FR2652451A1 (ja)

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Also Published As

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FR2652451A1 (fr) 1991-03-29
EP0420337A1 (fr) 1991-04-03
US5142697A (en) 1992-08-25

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