JPH03117942A - 光中継器 - Google Patents
光中継器Info
- Publication number
- JPH03117942A JPH03117942A JP1256845A JP25684589A JPH03117942A JP H03117942 A JPH03117942 A JP H03117942A JP 1256845 A JP1256845 A JP 1256845A JP 25684589 A JP25684589 A JP 25684589A JP H03117942 A JPH03117942 A JP H03117942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal station
- signal
- circuit
- threshold voltage
- code error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 9
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光海底通信システムなどの光通信システム内
に設置される光中継器に関するものである。
に設置される光中継器に関するものである。
(従来の技術)
光海底通信システムなどの光通信システム内に設置され
る光中継器の典型的なものは、第2図に示すように構成
されている。
る光中継器の典型的なものは、第2図に示すように構成
されている。
前段の光中継器や端局に連なる入射側伝送路21内を伝
播してきてその先端部から出射される光ビームは、AP
Dなどで構成される受光回路22で電気信号に変換され
、等化増幅回路23で伝送路の周波数特性が補正された
のち識別・再生回路24に供給される。この等化増幅回
路23の出力は帯域通過濾波回路25を経てタイミング
生成回路26にも供給され、ここで再生されたタイミン
グ信号が識別・再生回路24に供給される。このタイミ
ング信号のもとで識別・再生された信号は、レーザダイ
オード駆動回路28とレーザダイオード29とによって
光信号に変換され、次の光中継器や端局に連なる出射側
の光伝送路30に入射されその内部を伝播してゆく。
播してきてその先端部から出射される光ビームは、AP
Dなどで構成される受光回路22で電気信号に変換され
、等化増幅回路23で伝送路の周波数特性が補正された
のち識別・再生回路24に供給される。この等化増幅回
路23の出力は帯域通過濾波回路25を経てタイミング
生成回路26にも供給され、ここで再生されたタイミン
グ信号が識別・再生回路24に供給される。このタイミ
ング信号のもとで識別・再生された信号は、レーザダイ
オード駆動回路28とレーザダイオード29とによって
光信号に変換され、次の光中継器や端局に連なる出射側
の光伝送路30に入射されその内部を伝播してゆく。
監視・制御回路27は、識別・再生回路24で識別・再
生されるデータの符号誤り率や中継器内の動作温度など
を端局から受けた制御信号に従って検出し監視信号とし
て端局に送出する機能を備えている。
生されるデータの符号誤り率や中継器内の動作温度など
を端局から受けた制御信号に従って検出し監視信号とし
て端局に送出する機能を備えている。
(発明が解決しようとする課題)
第2図に示した従来の光中継器では、識別・再生回路2
4に供給されるタイミング信号と識別・再生対象の信号
との位相差と、識別・再生のための閾値電圧vth
がそれぞれの最適値に設定されている。しかしながら、
光伝送路や等化増幅回路の周波数特性、あるいはタイミ
ング生成回路の遅延特性などの経年変化などに伴い上記
最適値が徐々に変化し、符号誤り率が増大するという問
題がある。
4に供給されるタイミング信号と識別・再生対象の信号
との位相差と、識別・再生のための閾値電圧vth
がそれぞれの最適値に設定されている。しかしながら、
光伝送路や等化増幅回路の周波数特性、あるいはタイミ
ング生成回路の遅延特性などの経年変化などに伴い上記
最適値が徐々に変化し、符号誤り率が増大するという問
題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光中継器は、識別・再生回路に供給されるタイ
ミング信号と識別・再生対象の信号との位相差及びこの
識別・再生のための閾値電圧を端局からの制御信号に従
って変化させる手段と、この識別・再生回路における符
号誤り率を検出し監視信号として端局に送出する手段と
を備え、端局からの遠隔操作によってタイミング信号と
識別・再生対象の信号との位相差及び閾値電圧を常に最
適値に設定できるように構成されている。
ミング信号と識別・再生対象の信号との位相差及びこの
識別・再生のための閾値電圧を端局からの制御信号に従
って変化させる手段と、この識別・再生回路における符
号誤り率を検出し監視信号として端局に送出する手段と
を備え、端局からの遠隔操作によってタイミング信号と
識別・再生対象の信号との位相差及び閾値電圧を常に最
適値に設定できるように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の光中継器の構成を示すブロ
ック図であり、1は入射側の光伝送路、2は受光回路、
3は等化増幅回路、4は識別・再生回路、5は帯域通過
濾波回路、6はタイミング生成回路、7は監視・制御回
路、8はレーザダイオード駆動回路、9はレーザダイオ
ード、1oは出射側の光伝送路、11は位相制御回路、
12は閾値制御回路である。
ック図であり、1は入射側の光伝送路、2は受光回路、
3は等化増幅回路、4は識別・再生回路、5は帯域通過
濾波回路、6はタイミング生成回路、7は監視・制御回
路、8はレーザダイオード駆動回路、9はレーザダイオ
ード、1oは出射側の光伝送路、11は位相制御回路、
12は閾値制御回路である。
前段の光中継器や一方の端局に連なる入射側伝送路lの
先端部から出射される光ビームは、APDなどで構成さ
れる受光回路2で電気信号に変換され、伝送路の周波数
特性を補正するための等化増幅回路3に供給される。こ
の等化増幅回路3の出力は位相制御回路11を介して識
別・再生回路4に供給されると共に、帯域通過濾波回路
5を介してタイミング生成回路6にも供給される。識別
・再生回路4で識別され再生された信号は、レーザダイ
オード駆動回路8とレーザダイオード9で光信号に変換
され、次の光中継器や他方の端局に連なる出射側の光伝
送路10に入射される。
先端部から出射される光ビームは、APDなどで構成さ
れる受光回路2で電気信号に変換され、伝送路の周波数
特性を補正するための等化増幅回路3に供給される。こ
の等化増幅回路3の出力は位相制御回路11を介して識
別・再生回路4に供給されると共に、帯域通過濾波回路
5を介してタイミング生成回路6にも供給される。識別
・再生回路4で識別され再生された信号は、レーザダイ
オード駆動回路8とレーザダイオード9で光信号に変換
され、次の光中継器や他方の端局に連なる出射側の光伝
送路10に入射される。
監視・制御回路7は、識別・再生回路4で識別・再生さ
れたデータに24b/lp方式など所定の変調方式に従
って多重化されている制御信号を復調し、これが自装置
宛てのコマンドであればそれを実行する。また、監視・
制御回路7は、動作温度などの状態情報を識別・再生4
内の変調部に供給することにより監視信号として端局に
送出する。
れたデータに24b/lp方式など所定の変調方式に従
って多重化されている制御信号を復調し、これが自装置
宛てのコマンドであればそれを実行する。また、監視・
制御回路7は、動作温度などの状態情報を識別・再生4
内の変調部に供給することにより監視信号として端局に
送出する。
監視・制御回路7は、端局から位相制御を指令するコマ
ンドを受けると指定された位相遅延量を位相制御回路1
1に設定すると共に、この状態での符号誤り率を検出し
監視信号として端局に送出する。同様に、監視・制御回
路7は、端局から閾値電圧vthの制御を指令するコマ
ンドを受けると指定された閾値電圧vthを閾値制御回
路12に出力させると共に、この状態での符号誤り率を
検出し監視信号として端局に送出する。これらの監視信
号を受けた端局では、指定した位相遅延量や閾値電圧値
と送出されてきた符号誤り率との関係から、この符号誤
り率を最低にする位相遅延量と閾値電圧とを決定し、こ
れらの保持を光中継器に指令する。
ンドを受けると指定された位相遅延量を位相制御回路1
1に設定すると共に、この状態での符号誤り率を検出し
監視信号として端局に送出する。同様に、監視・制御回
路7は、端局から閾値電圧vthの制御を指令するコマ
ンドを受けると指定された閾値電圧vthを閾値制御回
路12に出力させると共に、この状態での符号誤り率を
検出し監視信号として端局に送出する。これらの監視信
号を受けた端局では、指定した位相遅延量や閾値電圧値
と送出されてきた符号誤り率との関係から、この符号誤
り率を最低にする位相遅延量と閾値電圧とを決定し、こ
れらの保持を光中継器に指令する。
このように、端局からの遠隔操作によって各光中継器に
おける識別・再生対象の信号と”タイミング信号との位
相差及び閾値電圧を常時最適値に設定することができる
。
おける識別・再生対象の信号と”タイミング信号との位
相差及び閾値電圧を常時最適値に設定することができる
。
以上、等化増幅回路と識別・再生回路との間に位相制御
回路を挿入する構成を例示した。しかしながら、この位
相制御回路をタイミング生成回路と識別・再生回路との
間に挿入する構成としてもよい。
回路を挿入する構成を例示した。しかしながら、この位
相制御回路をタイミング生成回路と識別・再生回路との
間に挿入する構成としてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の光中継器は、識別
・再生対象の信号とタイミング信号との位相差及び閾値
電圧を端局からの制御信号に従って変化させる手段を備
える構成であるから、端局からの遠隔操作によって位相
差と閾値電圧とを常に最適値に設定でき、経年変化によ
る符号誤り率の増加が有効に防止される。
・再生対象の信号とタイミング信号との位相差及び閾値
電圧を端局からの制御信号に従って変化させる手段を備
える構成であるから、端局からの遠隔操作によって位相
差と閾値電圧とを常に最適値に設定でき、経年変化によ
る符号誤り率の増加が有効に防止される。
第1図は本発明の一実施例の光中継器の構成を示すブロ
ック図、第2図は従来の光中継器の構成を示すブロック
図である。 1・・・入射側の光伝送路、2・・・光/電気変換回路
、3・・・等化増幅回路、4・・・識別・再生回路、5
・・・帯域通過濾波回路、6・・・タイミング生成回路
、7・・・監視・制御回路、8・・・レーザダイオード
駆動回路、9・・・レーザダイオード、10・・・出射
側の光伝送路、11・・・位相制御回路、12・・・閾
値制御回路。
ック図、第2図は従来の光中継器の構成を示すブロック
図である。 1・・・入射側の光伝送路、2・・・光/電気変換回路
、3・・・等化増幅回路、4・・・識別・再生回路、5
・・・帯域通過濾波回路、6・・・タイミング生成回路
、7・・・監視・制御回路、8・・・レーザダイオード
駆動回路、9・・・レーザダイオード、10・・・出射
側の光伝送路、11・・・位相制御回路、12・・・閾
値制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 識別・再生回路に供給されるタイミング信号と識別・再
生対象の信号との位相差及びこの識別・再生のための閾
値電圧を端局からの制御信号に従って変化させる手段と
、 この識別・再生回路における符号誤り率を検出し監視信
号として端局に送出する手段とを備えたことを特徴とす
る光中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256845A JPH03117942A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256845A JPH03117942A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117942A true JPH03117942A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17298213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256845A Pending JPH03117942A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 光中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117942A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256845A patent/JPH03117942A/ja active Pending
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