JPH03118070A - 大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置 - Google Patents

大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置

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JPH03118070A
JPH03118070A JP1256126A JP25612689A JPH03118070A JP H03118070 A JPH03118070 A JP H03118070A JP 1256126 A JP1256126 A JP 1256126A JP 25612689 A JP25612689 A JP 25612689A JP H03118070 A JPH03118070 A JP H03118070A
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JP
Japan
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balloon pump
level
light emitting
emitting diode
wave
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Pending
Application number
JP1256126A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetomo Kanai
金井 成等
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinsangyo Kaihatsu KK
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Shinsangyo Kaihatsu KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は心電図用電極を有する大動脈内用バルーンポン
プの位置決めを容易にする装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より胸部下降大動脈中にバルーンポンプを挿入し、
心臓の動きに応じてバルーンポンプを膨張、収縮させる
ことが行われている。この種のバルーンポンプは、心臓
拡張期に膨らみ、心臓収縮期に収縮させられる。バルー
ンポンプは、心室の負荷を減少させながら、大動脈内の
血圧を上昇させ、冠動脈や頚動脈への血流量を増加させ
る。
このようなバルーンポンプを駆動するためには、心臓の
動きを正確に検出しなければならないことは言うまでも
ない。心臓の動きを検出するための手段として、いわゆ
る心電図を用いることができる。
従来よりバルーン51の前端に一対の電極52を配置し
、バルーン51の後端付近のカテーテル53に他の電極
54を配置した大動脈内用バルーンポンプが提案されて
いる。このような従来のバルーンポンプを使用すれば、
大動脈内から得られる電気信号を利用して心電図を観測
することができる。このような技術は、例えば、米国特
許箱3゜707 、960号明細書等に提案されている
(発明が解決しようとする課題) ところで、バルーンポンプの位置が心臓から遠すぎると
、バルーンポンプが大動脈から腎動脈への分岐路を狭く
してしまうおそれがある。逆に、バルーンポンプの位置
が心臓に近すぎると、バルーンポンプが大動脈から左上
腕動脈への分岐路を狭くするおそれがある。
従って、バルーンポンプは大動脈内の適当な位置に挿入
されなければならない。
そこで、従来よりレントゲンを使用して大動脈内におけ
るバルーンポンプの位置を調整する方法が知られている
。ところが、レントゲンの準備に時間が必要なので、バ
ルーンポンプの位置が調整できるまでに余分な時間がか
かるという問題点がある。
本発明はこのような従来装置の問題点を解消するために
なされたもので、バルーンポンプの位置を簡便に調整で
きるようにすることを技術的課題とする。
〔発明の構成〕
(課題を達成するための手段) 前述した技術的課題を達成するために講じた技術的手段
は、大動脈内用バルーンポンプに固定された電極に接続
され、心電図を検出する検出手段と、該検出手段によっ
て検出されたR波のレベルを監視し、R波のレベルが最
大になったか否かを判断するレベル判断手段と、R波の
レベルが最大になった直後に第一の通報を発生する第一
通報発生手段とを設けたことである。
(作用) 発明者は数々の動物実験に基づいてバルーンポンプが適
当な位置にある時、心電図に現れるR波のレベルは最も
高くなることを発見した。
前述した技術的手段によれば、心電図のR波のレベルが
最も大きくなった直後に第一の通報が発つせられる。
従って、第一の通報が発生した時にバルーンポンプの挿
入を止めるか、またはバルーンポンプを体外に向かって
わずかに引き出すことにより、バルーンポンプの位置を
簡便に調整できる。
(実施例) 以下、添付図面を参照して、本発明を適用した好ましい
一実施例装置について説明する。
第1a図に示されているように、バルーンポンプlは脚
部大動脈2から挿入され、胸部下降大動脈3の中に挿入
される。
バルーンポンプlが挿入される過程で観測された心電図
を第2a図〜第2d図に示す。なお、第2a図〜第2d
図において横軸の一目盛りは0.1秒に相当する。
第2a図はバルーンポンプlが脚部大動脈2内に挿入さ
れた時、即ち、第1a図のA点近傍において観測される
心電図である。R波5が心電図に現れているが、そのレ
ベルは小さい。また、R波5は観測されていない。
第2b図はバルーンポンプ1が胸部下降大動脈3に挿入
された時、即ち、第1b図の8点近傍において観測され
る心電図である。R波5およびR波6が心電図に現れて
いる。第2a図に比べてR波5およびR波6のレベルが
大きくなっている。
第2c図はバルーンポンプlが胸部下降大動脈3から左
上腕大動脈7への分岐点のわずかに下流側に挿入された
時、即ち、第1b図のC点近傍において観測される心電
図である。R波5およびR波6が心電図に現れており、
しかもR波のレベルが最も大きい。バルーンポンプlの
挿入位置は、C点近傍が最適である。
第2d図はバルーンポンプlが胸部下降大動脈3の心臓
4に近すぎる位置に挿入された時、即ち、第1c図のD
点近傍において観測される心電図である。第2d図に比
べるとR波6の波形が逆転し、R波5のレベルが小さく
なっている。
このようにR波5のレベルは、バルーンポンプlが心臓
4に向かって移動するにつれて徐々に増大し、左上腕動
脈7のわずかに下流側において最大となる。その後、R
波5のレベルは、心臓4に近づくにつれて徐々に減少す
る特性を示す。
第3図は本実施例装置の構成を描いたブロック図である
。バルーンポンプlはカテーテルla。
バルーンlb、先端チップlcおよびコネクタ部ldを
備える。バルーンポンプ1を脚部大動脈内に経皮的に挿
入するため、バルーン1bはカテーテルlaの回りに巻
き付けられている。
カテーテルlaの一部には、電極8が接着されている。
また、先端チップlcには、電極9が接着されている。
電極8,9は導線lOを通ってECCアンプ31に入力
される。
ECCアンプ31は二つの電極8,9間に発生した電位
差を増幅して心電図を作成する。バルーンポンプlが胸
部下降大動脈3を心R4に向かって挿入される間、EC
Cアンプ31から第2a図〜第2d図に描かれたような
心電図が出力される。
ECCアンプ31の出力はA/Dコンバータ32によっ
て量子化された後に、コントローラ33に入力される。
コントローラ33には、リセットスイッチRES、発光
ダイオードドライバ!4,35、およびブザードライバ
36が接続されている。リセットスイッチRESは不整
脈が検出された場合などにコントローラ33の動作を初
期化するために用いられる。また、発光ダイオードドラ
イバ34.35およびブザードライバ36には、緑色発
光ダイオードGL、黄色発光ダイオードYL、ブザーB
2が接続されている。緑色発光ダイオードGL黄色発光
ダイオードYL、およびブザーBZは大動脈s内におけ
るバルーンポンプlの位置を通報するために用いられる
以下、第4図を参照してコントローラ33で実行される
制御プログラムについて説明する。
本制御プログラムでは、以下のフラグが使用されている
Rma x s R波のレベルの最大値を記憶する。
RLエニー期前のR波のレベルを記憶する。
RN:検出されたR波のレベルを記憶する。
コントローラ33に電源が投入されると、コントローラ
33はステップSlから制御プログラムの実行を開始す
る。
ステップSlでは制御プログラムの初期化が行われれる
。フラグRmax、RLがゼロに、また発光ダイオード
GL、YLが消灯に、さらにブザーBZがオフに設定さ
れる。
ステップS2ではリセットスイッチRESがオンにされ
たか否かが判断される。不整脈により制御プログラムが
正しく動作し得なくなった時には、医者がリセットスイ
ッチRESをオンにすることにより、制御プログラムの
動作を最初からやり直すことができる。
ステップS3では、心電図中に含まれるR波のレベルが
検出される。R波のレベルはフラグRNに記憶される。
R波のレベルについては、後に第5図を参照して詳細に
説明することにする。
ステップS4では、バルーンポンプlが最適位置(即ち
、第1b図の点C付近)に到達したか否かが判定される
。バルーンポンプlが最適位置に到達するまで(即ち、
RN≧RmaxO間)は、ステップS4.S5.S6が
実行される。逆に、バルーンポンプ1が最適位置を通過
した後(即ち、RN<RmaxO時)にはステップS7
〜Sllが実行される。
バルーンポンプlが体内に挿入された後しばらくの間は
、ステップS5,36°が実行され続けるるので、緑色
の発光ダイオードGLが点灯する。
緑色発光ダイオードGLの点灯は、バルーンポンプ1が
最適位置(第1b図に示した点C付近)に到達していな
いことを示す。従って、緑色発光ダイオードGLの点灯
中、医者はバルーンポンプ1を体内に挿入し続ければ良
い。
その後、バルーンポンプlが最適位置を通り過ぎると、
R波のレベルが減少に転じるので、ステップS4の判断
がrNOJとなる。この時、ステップ37.38.S9
が実行され、緑色発光ダイオードGLが消灯し、ブザー
BZが鳴る。緑色発光ダイオードGLの消灯は、バルー
ンポンプ1が最適位置を通り過ぎたことを示す。従って
、医者はバルーンポンプlを体内に挿入するのを止め、
バルーンポンプlを体外に引き出さなくてはならない。
医者がバルーンポンプlを体外に引き出し始めると、R
波のレベルが増加し始めるので、ステツプ37.38,
510,311が実行されるようになる。この時、ステ
ップSIOにより黄色発光ダイオードYLが点灯し、ブ
ザー8Zがオフする。
黄色発光ダイオードYLの点灯は、バルーンポンプ1が
最適位置に到達していないことを示す。従って、黄色発
光ダイオードYLの点灯中、医者はバルーンポンプ1を
体外へ引き出し続ければ良い。
その後、バルーンポンプlが最適位置に到達すると、検
出されるR波のレベルとR波の最大レベルが等しくなる
ので、ステップS4の判定が「YeSJになる。この瞬
間、ステップS5が実行されることにより、緑色発光ダ
イオードGLが点灯し、緑色発光ダイオードGLおよび
黄色発光ダイオードYLの両方が点灯することになる。
緑色発光ダイオードGLおよび黄色発光ダイオードYL
の点灯はバルーンポンプ1が最適位置に到達したことを
示す。従って、医者はバルーンポンプlを移動させるの
を止め、バルーンポンプlを固定すればよい。
このように、本実施例装置によれば、R波のレベルが最
大となる位置、即ち、大動脈s内の最適位置にバルーン
ポンプ1が挿入された時に緑色発光ダイオードGLおよ
び黄色発光ダイオードYLの両方が点灯する。従って、
レントゲン装置などといった余分な設備を使用すること
なく、バルーンポンプ1の動作に必要な設備のみを用い
てバルーンポンプlの位置が確認できる。
なお、黄色発光ダイオードYLの点灯中に誤ってバルー
ンポンプlを体外に引き出し過ぎ、最適位置を通り過ぎ
てしまった場合には1、R波のレベルが減少し始めるの
で、ステップS7,38.S9が実行される。この結果
、緑色発光ダイオードGL、黄色発光ダイオードYLが
共に消灯し、ブザーBZが鳴動する。
この後、医者がバルーンポンプ1を再び体内へ挿入し始
めるとR波のレベルが増加し始めるので、ステップ37
.S8,310.Sllが実行されるようになる。この
時、ステップSlOにより黄色発光ダイオードYLが点
灯し、ブザーBZがオフする。この場合にも、やはり、
バルーンポンプ■が体内へ挿入され、最適位置に到達す
ると、緑色発光ダイオードGLおよび黄色発光ダイオー
ドYLの両方が点灯する。
以下、第5図を参照して、R波のレベルの検出、即ち、
フラグRNの設定について説明する。第4図のステップ
S3の詳細が第5図のサブルーチンである。
本サブルーチンでは、以下のフラグが使用されている。
Vmax:サンプル時間100ミリ秒における心電電圧
の振幅の最大値を記憶する。
Vmin:サンプル時間100ミリ秒における心電電圧
の振幅の最小値を記憶する。
vW:サンプル時間100ミリ秒における心電電圧の最
大振幅を記憶する。
ステップ321ではタイマTaがリセットされ、フラグ
RNがゼロに設定される。タイマTaはフラグRNの値
を決定するためのサンプル時間を決定するためのタイマ
ーである。
ステップ322では、タイマTbがリセットされ、フラ
グVminとVmaxがゼロに設定される。
ステップS23では、フラグVにA/Dコンバータ32
によって景子化されたECGアンプ31の出力が入力さ
れる。
ステップS24では、フラグVの値とフラグVmawの
値が比較され、大きい方の値がフラグVmawに記憶さ
れる。
ステップS25では、フラグVの値とフラグVminの
値が比較され、小さい方の値がフラグVminに記憶さ
れる。
ステップS26では、タイマTbが100ミリ秒を経過
しているか否かが判断される。タイマTbが100ミリ
秒を経過するまでは、ステップ823〜325までの処
理が繰り返し実行される。
第6図に示したように、ステップ323〜S25までの
処理により、フラグVmaxには、1゜Oミリ秒のサン
プル時間におけるECGアンプ31の出力信号の最大値
が記憶され、フラグVminには、100ミリ秒のサン
プル時間におけるECGアンプ31の出力信号の最小値
が記憶されることになる。
ステップS27ではフラグVmaxとVminの差が計
算され、フラグVvに記憶される。
ステップ328では、フラグRNO値とフラグVwの値
とが比較され、大きい方の値がフラグRNに記憶される
ステップ329では、タイマTaが1000ミリ秒を経
過しているか否かが判断される。タイマTaが100ミ
リ秒を経過するまでは、ステップ322〜32Bまでの
処理が繰り返し実行される。
ステップ322〜52gまでの処理により、フラグRN
には、1000ミリ秒のサンプル時間におけるECGア
ンプ31の出力信号の最大振幅が記憶されることになる
1000ミリ秒が経過した後には、ステップS30が実
行され、第4図に示したメインルーチンに復帰する。
以上に説明したように、本実施例装置では、フラグRL
O値、即ち、R波のレベルが心電図の振幅に基いて定め
られている。それゆえに、患者毎に、あるいは病状毎に
異なる心電図波形のばらつきの影響を受けに(い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、心電図のR波のレベルが最も大きくな
った直後に第一の通報が発せられる。
それゆえに、医者は、第一の通報が発生した時にバルー
ンポンプの挿入を止めるか、またはバルーンポンプを体
外にわずかに引ぎ出すことにより、バルーンポンプの位
置を簡便に調整できる。
【図面の簡単な説明】
第1a図は、患者の体内にバルーンポンプを挿入する様
子を描いた解剖図である。 第1b図は第1a図の部分拡大図である。 第2a図、第2b図、第2c図、第2d図は患者の体内
の各点において観測される心電図である。 第3図は本発明を適用したこのましい一実施例装置の構
成を描いたブロック図である。 第4図はコントローラで実行されるプログラムを描いた
フローチャートである。 第5図はR波のレベルを検出するためのサブルーチンを
描いたフローチャートである。 第6図は第5図のサブルーチンの動作を説明するための
波形図である。 第7図は従来装置を描いた部分解剖図である。 l・・・バルーンポンプ、 2・・・脚部大動脈、3・・・胸部下降大動脈、4・・
・心臓、5・・・R波、6・・・P波、7・・・頚動脈
、8.9・・・電極、■0・・・導線、31・・・EC
Gアンプ(検出手段)、32・・・A/Dコンバータ、 33・・・コントローラ(レヘル判1tJ’r 手段)
、GL・・・緑色発光ダイオード、 YL・・・黄色発光ダイオード、 82・・・ブザー(第一通報発生手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 胸部下降大動脈中に挿入される大動脈内用バルーンポン
    プに固定された電極と、 該電極に接続され、心電図を検出する検出手段と、 該検出手段によつて検出されたR波のレベルを監視し、
    R波のレベルが最大になつたか否かを判断するレベル判
    断手段と、 R波のレベルが最大になつた直後に第一の通報を発生す
    る第一通報発生手段と、 を備える大動脈内用バルーンポンプの位置決め装置。
JP1256126A 1989-09-29 1989-09-29 大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置 Pending JPH03118070A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1256126A JPH03118070A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置

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JP1256126A JPH03118070A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置

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JPH03118070A true JPH03118070A (ja) 1991-05-20

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JP1256126A Pending JPH03118070A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 大動脈内用バルーンポンプの位置表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013542756A (ja) * 2010-09-23 2013-11-28 シー・アール・バード・インコーポレーテッド 血管内エネルギーマッピングを使用してカテーテルを誘導するための装置および方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013542756A (ja) * 2010-09-23 2013-11-28 シー・アール・バード・インコーポレーテッド 血管内エネルギーマッピングを使用してカテーテルを誘導するための装置および方法

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