JPH03118330A - フイブリノーゲンレセプター拮抗剤 - Google Patents
フイブリノーゲンレセプター拮抗剤Info
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- JPH03118330A JPH03118330A JP2198080A JP19808090A JPH03118330A JP H03118330 A JPH03118330 A JP H03118330A JP 2198080 A JP2198080 A JP 2198080A JP 19808090 A JP19808090 A JP 19808090A JP H03118330 A JPH03118330 A JP H03118330A
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- JP
- Japan
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- receptor antagonist
- fibrinogen
- fibrinogen receptor
- asp
- gly
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- Pending
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/745—Blood coagulation or fibrinolysis factors
- C07K14/75—Fibrinogen
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に細胞付着を調節し、血小板へのフィブ
リノーゲン及び他のタンパク質の結合を阻害しかつ特に
II b / III aフィブリノーゲンレセプタ一
部位への血小板の凝集を阻害することに関する。フィブ
リノーゲンは血漿中に存在する糖タンパク質であって、
血小板凝集及びフィブリン形成に関与する。血小板は全
咄乳動物の血液中にみられる細胞様無核断片であって、
血液凝固に関与する。フィブリノーゲンとIT b /
III aレセプタ部位との相互作用は、正常な血小
板機能にとって不可欠であることが知られている。
リノーゲン及び他のタンパク質の結合を阻害しかつ特に
II b / III aフィブリノーゲンレセプタ一
部位への血小板の凝集を阻害することに関する。フィブ
リノーゲンは血漿中に存在する糖タンパク質であって、
血小板凝集及びフィブリン形成に関与する。血小板は全
咄乳動物の血液中にみられる細胞様無核断片であって、
血液凝固に関与する。フィブリノーゲンとIT b /
III aレセプタ部位との相互作用は、正常な血小
板機能にとって不可欠であることが知られている。
血管が損傷された場合、血小板は破損された内皮下表面
に付着する。次いで付着血小板は生物学的に活性な成分
を放出して凝集する。凝集は特異的な血小板膜レセプタ
ーへのトロンビン、エピネフリン又はADPのような作
用物質の結合によって開始される。作用物質による促進
で血小板表面上に潜伏的フィブリノーゲンレセプターを
露出させ、フィブリノーゲンを糖タンパク質Il b
/ III a複合体に結合させる。
に付着する。次いで付着血小板は生物学的に活性な成分
を放出して凝集する。凝集は特異的な血小板膜レセプタ
ーへのトロンビン、エピネフリン又はADPのような作
用物質の結合によって開始される。作用物質による促進
で血小板表面上に潜伏的フィブリノーゲンレセプターを
露出させ、フィブリノーゲンを糖タンパク質Il b
/ III a複合体に結合させる。
血小板凝集及び付着のメカニズムを研究するため天然産
物及び合成ペプチドを用いる試みが行われた。
物及び合成ペプチドを用いる試みが行われた。
ルスラーチ(Rouslahti)及びビアーシュバッ
チャ−(PierSChbaCher)、サイエンス(
Science)、1987年、第238巻、第491
−497頁では細胞外マトリックス及び血液中に存在す
るフィブロネクチン、ビトロネクチン、オステオボンチ
ン、コラーゲン、トロンポスポンジン、フィブリノーゲ
ン及びフォンビルプラント因子のような付着タンパク質
について記載している。本タンパク質はそれらの細胞認
識部位としてトリペプチドのアルギニン−グリシン−ア
スパラギン酸を有する。トリペプチドは2つの膜間サブ
ユニットのへテロタイマータンパク質である構造的に類
似したレセプターたるインテグリンの群のうち少なくと
も1種で認識される。著者らは個々のタンパク質におけ
るトリペプチド配列のコンホメーションが認識特異性上
重要であろうと述べている。
チャ−(PierSChbaCher)、サイエンス(
Science)、1987年、第238巻、第491
−497頁では細胞外マトリックス及び血液中に存在す
るフィブロネクチン、ビトロネクチン、オステオボンチ
ン、コラーゲン、トロンポスポンジン、フィブリノーゲ
ン及びフォンビルプラント因子のような付着タンパク質
について記載している。本タンパク質はそれらの細胞認
識部位としてトリペプチドのアルギニン−グリシン−ア
スパラギン酸を有する。トリペプチドは2つの膜間サブ
ユニットのへテロタイマータンパク質である構造的に類
似したレセプターたるインテグリンの群のうち少なくと
も1種で認識される。著者らは個々のタンパク質におけ
るトリペプチド配列のコンホメーションが認識特異性上
重要であろうと述べている。
チェレッシュ(Cheresh) 、プロシープインク
・オン・ナショナル−アカデミ−・才ブ・サイエンスU
S A (Proceeding of Natio
nal Academy ofScience USA
I、1987年、第84巻、第64716475頁では
ヒト内皮細胞で発現される向Arg−Gly−Asp付
着レセプターについて記載しているが、これは血小板上
のII b / III a複合体と構造的に類似して
いるものの抗原的及び機能的には異なる。本レセプター
はフィブリノーゲン、)オンビルプラント因子及びビト
ロネクチンへの内皮細胞付着に直接関与している。
・オン・ナショナル−アカデミ−・才ブ・サイエンスU
S A (Proceeding of Natio
nal Academy ofScience USA
I、1987年、第84巻、第64716475頁では
ヒト内皮細胞で発現される向Arg−Gly−Asp付
着レセプターについて記載しているが、これは血小板上
のII b / III a複合体と構造的に類似して
いるものの抗原的及び機能的には異なる。本レセプター
はフィブリノーゲン、)オンビルプラント因子及びビト
ロネクチンへの内皮細胞付着に直接関与している。
ビアーシュバッチャ−及びルスラーチ、ジャーナル・オ
ン・バイオロジカル・ケミストリ=(Journal
of Biological Chemistryl、
1987年、第262巻、第36号、第17294−1
7298頁ではトリペプチド配列Arg −GlyAs
p含有ペプチドの結合特異性に関する配列Arg−G1
.y−Asp−Xaaの立体化学的影響について記載し
ているが、ここでXaaはMet、Cys、1lis、
Trp又はGly以外の20天然L−アミノ酸の1種で
ある。著者らは配列Gly−Pen−Gly−Arg−
Gly−AspSer−Pro−Cys−Ala (P
enはペニシラミンである)の環化がPen及びCys
間のジスルフィド架橋を形成することによりフィブロネ
クチンへの付着阻害に関して本ペプチドを無効にするこ
とを示した。プロシープイングーオブ・ナショナル・ア
カデミ−・才ブ・サイエンスUSA、1984年、第8
1巻、第59855988頁において、同一の著者らは
付着促進活性を留めたフィブロネクチンの細胞認識部位
の変種について記載している。テトラペプチドArgG
ly−Asp−3erは大きな付着糖タンパク質フィブ
ロネクチン中において細胞で認識される最小構造として
記載されている。−ArgGay−Asp−3er一部
分を有するペプチドは米国特許筒4,589,881号
及び第4.614,517号明細書で記載されている。
ン・バイオロジカル・ケミストリ=(Journal
of Biological Chemistryl、
1987年、第262巻、第36号、第17294−1
7298頁ではトリペプチド配列Arg −GlyAs
p含有ペプチドの結合特異性に関する配列Arg−G1
.y−Asp−Xaaの立体化学的影響について記載し
ているが、ここでXaaはMet、Cys、1lis、
Trp又はGly以外の20天然L−アミノ酸の1種で
ある。著者らは配列Gly−Pen−Gly−Arg−
Gly−AspSer−Pro−Cys−Ala (P
enはペニシラミンである)の環化がPen及びCys
間のジスルフィド架橋を形成することによりフィブロネ
クチンへの付着阻害に関して本ペプチドを無効にするこ
とを示した。プロシープイングーオブ・ナショナル・ア
カデミ−・才ブ・サイエンスUSA、1984年、第8
1巻、第59855988頁において、同一の著者らは
付着促進活性を留めたフィブロネクチンの細胞認識部位
の変種について記載している。テトラペプチドArgG
ly−Asp−3erは大きな付着糖タンパク質フィブ
ロネクチン中において細胞で認識される最小構造として
記載されている。−ArgGay−Asp−3er一部
分を有するペプチドは米国特許筒4,589,881号
及び第4.614,517号明細書で記載されている。
Arg−Gl y−Asp−R部分(RはThr、Cy
s又はフィブロネクチンと同様の細胞付着活性を有する
他のアミノ酸から選択される)を有するペプチドは米国
特許筒4,578,079号明細書で記載されている。
s又はフィブロネクチンと同様の細胞付着活性を有する
他のアミノ酸から選択される)を有するペプチドは米国
特許筒4,578,079号明細書で記載されている。
ルゲリ(Ruggerilら、プロシープイングーオブ
・ナショナル・アカデミ−・才ブ・サイエンス、TJS
A、1986年、第83巻、第5708−5712頁で
は配列Arg−G 1 y−AspVatを含有し血小
板へのフィブリノーゲン結合を阻害する鎖長16残基に
デザインされた一連の合成ペプチドについて記載してい
る。
・ナショナル・アカデミ−・才ブ・サイエンス、TJS
A、1986年、第83巻、第5708−5712頁で
は配列Arg−G 1 y−AspVatを含有し血小
板へのフィブリノーゲン結合を阻害する鎖長16残基に
デザインされた一連の合成ペプチドについて記載してい
る。
トリペプチド配列Arg−Gly−Aspはフィブロネ
クチン及びビトロネクチンの細胞付着促進効果を複製又
は阻害しつるあるポリペプチド中に存在することが知ら
れているが、トリペプチドArg−Gl y−Aspは
低活性を有している。
クチン及びビトロネクチンの細胞付着促進効果を複製又
は阻害しつるあるポリペプチド中に存在することが知ら
れているが、トリペプチドArg−Gl y−Aspは
低活性を有している。
ポリペプチド中における他のアミノ酸の結合特異性に関
する影響についてはほとんど理解されていない。本出願
人らは活性な血小板凝集阻害剤であるトリペプチド配列
Arg−Gay−Aspを有した小さな環状へキサペプ
チドについて製造した。
する影響についてはほとんど理解されていない。本出願
人らは活性な血小板凝集阻害剤であるトリペプチド配列
Arg−Gay−Aspを有した小さな環状へキサペプ
チドについて製造した。
本発明は下記式のフィブリノーゲンレセプター拮抗化合
物である: (上記式中: AはH、アシルアミド、アミノアシルアミド又はN−メ
チルアミノアシルアミドであり:R及びR1は各々独立
してH、メチル、エチル又は炭素原子3〜4個を有する
アルキル基であり 。
物である: (上記式中: AはH、アシルアミド、アミノアシルアミド又はN−メ
チルアミノアシルアミドであり:R及びR1は各々独立
してH、メチル、エチル又は炭素原子3〜4個を有する
アルキル基であり 。
X−YはS−3,CH2−3,5−CI−12、CH2
CH2,CH2CH2CH2,CH25−5,CH2−
5−3−CI−12又はS−8CH2であり: Dはアルギニン、ホモアルギニン、グアニドアミノ酪酸
又はアミノプロピオン酸のL異性体であす。
CH2,CH2CH2CH2,CH25−5,CH2−
5−3−CI−12又はS−8CH2であり: Dはアルギニン、ホモアルギニン、グアニドアミノ酪酸
又はアミノプロピオン酸のL異性体であす。
EはHCOOHl
CONH2、
C0NHR”又はC0NR3R’であり、ここでR2は
炭素原子1〜4個を有するアルキル基であり、R3及び
R4は炭素原子1〜4個を有するアルキル基であり、N
R3R’は二級アミノ酸又はアミドであり: Fはトリプトファン、フェニルアラニン、ロイシン、バ
リン、インロイシン、α−ナフチルアラニン、β−ナフ
チルアラニン、メチオニン、チロシン、アルギニン、リ
ジン、ホモアルギニン、オルニチン、ヒスチジン、置換
トリプトファン、置換フェニルアラニン又は置換チロシ
ンのし異性体であり:かつ R5はH又はメチルである。
炭素原子1〜4個を有するアルキル基であり、R3及び
R4は炭素原子1〜4個を有するアルキル基であり、N
R3R’は二級アミノ酸又はアミドであり: Fはトリプトファン、フェニルアラニン、ロイシン、バ
リン、インロイシン、α−ナフチルアラニン、β−ナフ
チルアラニン、メチオニン、チロシン、アルギニン、リ
ジン、ホモアルギニン、オルニチン、ヒスチジン、置換
トリプトファン、置換フェニルアラニン又は置換チロシ
ンのし異性体であり:かつ R5はH又はメチルである。
好ましい化合物は下記の場合の化合物である:Aがアシ
ルアミドであり: R及びR1が■]であり: x−yがs−s又はCH2CH2であり:DがL−アル
ギニンであり: EがHであり: Fはフェニルアラニン又はトリプトファンであり:かつ R5がH又はメチルである化合物。
ルアミドであり: R及びR1が■]であり: x−yがs−s又はCH2CH2であり:DがL−アル
ギニンであり: EがHであり: Fはフェニルアラニン又はトリプトファンであり:かつ R5がH又はメチルである化合物。
更に好ましい化合物は以下である:
ii1
vl
C
〔D
Cys)
Arg−Gly−
Asp
Phe
Cys
H2
v) Ac−Cys −(D−Arg)−Glyv
i) シクロ(Gaba−Arg−Gl y−Asp
−Phe) 他に指摘のない限り、すべてのアミノ酸はL −異性体
である。
i) シクロ(Gaba−Arg−Gl y−Asp
−Phe) 他に指摘のない限り、すべてのアミノ酸はL −異性体
である。
本発明は血小板凝集の阻害を促進するため本発明のフィ
ブリノーゲンレセプター拮抗ペプチド及び連続静注、経
口又は静脈内ポーラス投与に適した1種以上の生理学上
許容される担体、例えば塩水を生理学上許容されるp
Hl例えば7.4で含む組成物にも関する。
ブリノーゲンレセプター拮抗ペプチド及び連続静注、経
口又は静脈内ポーラス投与に適した1種以上の生理学上
許容される担体、例えば塩水を生理学上許容されるp
Hl例えば7.4で含む組成物にも関する。
本発明は連続静注、経口又は静脈内ポーラス法のいずれ
かで本発明の組成物の有効量を患者に投与することから
なる血小板凝集の阻害方法にも関する。
かで本発明の組成物の有効量を患者に投与することから
なる血小板凝集の阻害方法にも関する。
本発明の化合物はフィブリノーゲン誘導血小板凝集を阻
害する環状フィブリノーゲンレセプタ拮抗剤である。こ
れらの化合物は当業界で周知の同相合成又は当業界で周
知の液体法で製造される[ニューラス、ヒル&ポーター
編集、°ザ・プロテインズ゛、第3版、第2巻、アカデ
ミツクプレス、1976年(Neurath、Hill
& Boeder、 Eds。
害する環状フィブリノーゲンレセプタ拮抗剤である。こ
れらの化合物は当業界で周知の同相合成又は当業界で周
知の液体法で製造される[ニューラス、ヒル&ポーター
編集、°ザ・プロテインズ゛、第3版、第2巻、アカデ
ミツクプレス、1976年(Neurath、Hill
& Boeder、 Eds。
”The Proteins”3 rd Editio
n、Vo]、II 。
n、Vo]、II 。
Academic Press l 976 ) ]
。
。
本化合物は短時間の血小板凝集予防が望まれる治療処置
用にそれらを望ましいものにさせる比較的短時間の活性
を有している。
用にそれらを望ましいものにさせる比較的短時間の活性
を有している。
本発明の化合物はメリフィールド
(Merrifieldl、ジャーナル・才ブ・アメリ
カン・ケミカル°ソサエティ(Journal nfΔ
mericanChemica] 5ociety)、
第85巻、第2149頁、1964年で記載されている
ような同相ペプチド合成を用いて製造されるが、ツーテ
ン (l(oughten)、プロシープインク・才ブ・ナ
ショナル・アカデミ−・才ブ・サイエンス、第82巻、
第5132頁、1985年の合成のような当業界で公知
の他の相当化学的合成も使用可能である。
カン・ケミカル°ソサエティ(Journal nfΔ
mericanChemica] 5ociety)、
第85巻、第2149頁、1964年で記載されている
ような同相ペプチド合成を用いて製造されるが、ツーテ
ン (l(oughten)、プロシープインク・才ブ・ナ
ショナル・アカデミ−・才ブ・サイエンス、第82巻、
第5132頁、1985年の合成のような当業界で公知
の他の相当化学的合成も使用可能である。
同相合成は1982年1月21日付でリビア−(Riv
ierlらに発行された米国特許第4.244.946
号明細書で一般的に記載されているように保護アミノ酸
を適切な樹脂にカップリングさせることでペプチドのC
末端から開始されるが、その開示は参考のため本明細書
に組込まれる。液体法はニュラスら、第2章、第106
−253頁で記載されるように用いることができる。こ
の−射的タイブの合成例は米国特許第4,305,87
2号及び第4,316,891号明細書で記載されてい
る。
ierlらに発行された米国特許第4.244.946
号明細書で一般的に記載されているように保護アミノ酸
を適切な樹脂にカップリングさせることでペプチドのC
末端から開始されるが、その開示は参考のため本明細書
に組込まれる。液体法はニュラスら、第2章、第106
−253頁で記載されるように用いることができる。こ
の−射的タイブの合成例は米国特許第4,305,87
2号及び第4,316,891号明細書で記載されてい
る。
これらのポリペプチドを合成する場合、適切に保護した
α−アミノ基を有するカルボキシル末端アミノ酸をクロ
ロメチル化ポリスチレン樹脂等にカップリングする。塩
化メチレン中でトリフルオロ酢酸を用いることによるよ
うなa−アミノ保護基の除去後、合成の次のステップを
進める。特定アミノ保護基の除去に関する他の標準開裂
試薬及び条件も公開文献中で記載されているように用い
てよい。
α−アミノ基を有するカルボキシル末端アミノ酸をクロ
ロメチル化ポリスチレン樹脂等にカップリングする。塩
化メチレン中でトリフルオロ酢酸を用いることによるよ
うなa−アミノ保護基の除去後、合成の次のステップを
進める。特定アミノ保護基の除去に関する他の標準開裂
試薬及び条件も公開文献中で記載されているように用い
てよい。
次いで残りのα−アミノ及び側鎖保護アミノ酸を、樹脂
に結合された中間化合物を得るため、望ましい順序で段
階的な縮合によりカップリングする。
に結合された中間化合物を得るため、望ましい順序で段
階的な縮合によりカップリングする。
2つのアミノ酸又はアミノ酸とペプチド又はペプチドと
ペプチドの間における縮合はアジド法、混合酸無水物法
、DCC(ジシクロへキシルカルボジイミド)法、活性
エステル法(p−ニトロフェニルエステル法、BOP
(ベンゾトリアゾル−1−イルオキシトリス(ジメチル
アミノ)ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)法
、N−ヒドロキシコハク酸イミドエステル法、シアノメ
チルエステル法等)、ウッドワード試薬に法、カルボニ
ルシイミグゾール法、酸化還元法のような通常の縮合法
に従い行うことができる。同相法でペプチド鎖を伸長さ
せる場合には、ペプチドはC末端アミノ酸で不溶性担体
に結合する。不溶性担体としては、C末端アミノ酸のカ
ルボキシ基と反応した後で容易に開裂される結合を形成
しうる担体、例えばクロロメチル樹脂及びブロモメチル
樹脂のようなハロメチル樹脂、ヒドロキシメチル樹脂、
アミノメチル樹脂、ベンズヒドリルアミン樹脂及びt−
アルキルオキシカルボニルヒドラジド樹脂が使用可能で
ある。
ペプチドの間における縮合はアジド法、混合酸無水物法
、DCC(ジシクロへキシルカルボジイミド)法、活性
エステル法(p−ニトロフェニルエステル法、BOP
(ベンゾトリアゾル−1−イルオキシトリス(ジメチル
アミノ)ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)法
、N−ヒドロキシコハク酸イミドエステル法、シアノメ
チルエステル法等)、ウッドワード試薬に法、カルボニ
ルシイミグゾール法、酸化還元法のような通常の縮合法
に従い行うことができる。同相法でペプチド鎖を伸長さ
せる場合には、ペプチドはC末端アミノ酸で不溶性担体
に結合する。不溶性担体としては、C末端アミノ酸のカ
ルボキシ基と反応した後で容易に開裂される結合を形成
しうる担体、例えばクロロメチル樹脂及びブロモメチル
樹脂のようなハロメチル樹脂、ヒドロキシメチル樹脂、
アミノメチル樹脂、ベンズヒドリルアミン樹脂及びt−
アルキルオキシカルボニルヒドラジド樹脂が使用可能で
ある。
様々なアミノ酸部分の、反応性側鎖基の適切な保護基に
よるその部位での保護は、鎖を完全に組立てた後、その
基が最終的に除去されるまで、ペプチドの化学的合成に
とって共通である。アミノ酸又は断片上におけるα−ア
ミノ基の保護も共通であって、その間にその存在物はカ
ルボキシル基で反応し、しかる後、α−アミノ保護基を
選択的に除去して次の反応をその箇所で起こさせる。し
たがって、合成の一ステップとして、ペプチド鎖中望ま
しい順序で位置する各々のアミノ酸残基を含み様々なこ
れら残基が側鎖保護基を有した中間化合物が製造される
ことは共通である。次いでこれらの保護基は、精製後に
望ましい最終産物を得ることができるよう一般的には実
質−F同時に除去される。
よるその部位での保護は、鎖を完全に組立てた後、その
基が最終的に除去されるまで、ペプチドの化学的合成に
とって共通である。アミノ酸又は断片上におけるα−ア
ミノ基の保護も共通であって、その間にその存在物はカ
ルボキシル基で反応し、しかる後、α−アミノ保護基を
選択的に除去して次の反応をその箇所で起こさせる。し
たがって、合成の一ステップとして、ペプチド鎖中望ま
しい順序で位置する各々のアミノ酸残基を含み様々なこ
れら残基が側鎖保護基を有した中間化合物が製造される
ことは共通である。次いでこれらの保護基は、精製後に
望ましい最終産物を得ることができるよう一般的には実
質−F同時に除去される。
α及びω−側鎖アミノ基を保護する上で適用可能な保護
基としては、例えばペンジル才キシカルポニル(以下Z
と略記される)、イソニコチニルオキシカルボニル(i
NOc)、o−クロロベンジルオキシカルボニル[Z(
2−C1)]、]p−ニトロベンジルオキシカルボニル
Z(No。)]、]pp−メトキシベンジルオキシカル
ボニル(OMe)〕、〕t−ブトキシカルボニルBoc
)、t−アミルオキシカルボニル(Aoc)、イソボル
ニルオキシカルボニル、アゲマンチルオキシカルボニル
、2−(4−ビフェニル)−2−プロピルオキシカルボ
ニル(Bpocl、9−フルオレニルメトキシカルボニ
ル(Fmoc)、メチルスルホニルエトキシカルボニル
(Mscl、トリフルオロアセチル、フタリル、ホルミ
ル、2−ニトロフェニルスルフェニル(NFS)、ジフ
ェニルホスフィノチオイル(Ppt)、ジメチルホスフ
ィノチオイル(Mpt)等が挙げられる。
基としては、例えばペンジル才キシカルポニル(以下Z
と略記される)、イソニコチニルオキシカルボニル(i
NOc)、o−クロロベンジルオキシカルボニル[Z(
2−C1)]、]p−ニトロベンジルオキシカルボニル
Z(No。)]、]pp−メトキシベンジルオキシカル
ボニル(OMe)〕、〕t−ブトキシカルボニルBoc
)、t−アミルオキシカルボニル(Aoc)、イソボル
ニルオキシカルボニル、アゲマンチルオキシカルボニル
、2−(4−ビフェニル)−2−プロピルオキシカルボ
ニル(Bpocl、9−フルオレニルメトキシカルボニ
ル(Fmoc)、メチルスルホニルエトキシカルボニル
(Mscl、トリフルオロアセチル、フタリル、ホルミ
ル、2−ニトロフェニルスルフェニル(NFS)、ジフ
ェニルホスフィノチオイル(Ppt)、ジメチルホスフ
ィノチオイル(Mpt)等が挙げられる。
カルボキシ基の保護基としては、例えばベンジルエステ
ル(OBzl)、4−ニトロベンジルエステル(ONb
)、t−ブチルエステル(OButl 。
ル(OBzl)、4−ニトロベンジルエステル(ONb
)、t−ブチルエステル(OButl 。
シクロヘキシルエステル(Chx)、4−ピリジルメチ
ルエステル(Opic)等が例示される。
ルエステル(Opic)等が例示される。
アミノ及びカルボキシル基以外の官能基を有するアルギ
ニン、システィン及びセリンのような特定アミノ酸は、
必要に応して適切な保護基で保護することが望ましい。
ニン、システィン及びセリンのような特定アミノ酸は、
必要に応して適切な保護基で保護することが望ましい。
例えば、アルギニン中のグアニジノ基は、ニトロ、p−
1−ルエンスルホニル、ベンジルオキシカルボニル、ア
ダマンチルオキシカルボニル、p−メトキシベンゼンス
ルホニル、4−メトキシ−2,6−シメチルベンゼンス
ルホニル(Mds)、L 3,5−トリメチルフェニル
スルホニル(Mts)等で保護される。システィン中の
チオール基はベンジル、p−メトキシベンジル、トリフ
ェニルメチル、アセチルアミノメチル、エチルカルバモ
イル、4−メチルベンジル、2,4.6−)リメチルベ
ンジル(Tmb)等で保護され、セリン中のヒドロキシ
ル基はベンジル、t−ブチル、アセチル、テトラヒドロ
ピラニル等で保護することができる。
1−ルエンスルホニル、ベンジルオキシカルボニル、ア
ダマンチルオキシカルボニル、p−メトキシベンゼンス
ルホニル、4−メトキシ−2,6−シメチルベンゼンス
ルホニル(Mds)、L 3,5−トリメチルフェニル
スルホニル(Mts)等で保護される。システィン中の
チオール基はベンジル、p−メトキシベンジル、トリフ
ェニルメチル、アセチルアミノメチル、エチルカルバモ
イル、4−メチルベンジル、2,4.6−)リメチルベ
ンジル(Tmb)等で保護され、セリン中のヒドロキシ
ル基はベンジル、t−ブチル、アセチル、テトラヒドロ
ピラニル等で保護することができる。
スヂュワート(Stewart)及びヤング(Youn
gl 、”′固相ペプチド合成゛、ピアース・ケミカル
社IPjerce Chemical Company
) 、ロックフォード、イリノイ州、1984年ではペ
プチドの製造操作に関して詳細な情報を示している。α
−アミノ基の保護は第14−18頁に記載され、側鎖ブ
ロックは第18−28頁に記載されている。アミン、ヒ
ドロキシル及びスルフヒドリル官能基に関する保護基の
表は第149−151頁で示されている。これらの記載
は参考のため本明細書に組込まれる。
gl 、”′固相ペプチド合成゛、ピアース・ケミカル
社IPjerce Chemical Company
) 、ロックフォード、イリノイ州、1984年ではペ
プチドの製造操作に関して詳細な情報を示している。α
−アミノ基の保護は第14−18頁に記載され、側鎖ブ
ロックは第18−28頁に記載されている。アミン、ヒ
ドロキシル及びスルフヒドリル官能基に関する保護基の
表は第149−151頁で示されている。これらの記載
は参考のため本明細書に組込まれる。
望ましいアミノ酸配列を完成させた後、中間ペプチドを
、樹脂からペプチドを開裂させるばかりでな(、環化反
応に干渉しない側鎖から保護基を開裂させる液体HFの
ような試薬による処理で、樹脂支持体から除去する。潜
在的に反応性の側鎖官能基はHFに安定なブロック基で
保護する。ペプチドはいくつかの公知操作のうちいずれ
かで〔シュレーダー (Schr6der)及びリュブ
ケ(Liibkel 、 ”ペプチド:ペプチド合成
の方法°゛第1巻、アカデミツクプレス、ニューヨーク
、1965年、第271−286頁参照、その内容な参
考のため本明細書に組込まれる]、例えばA c OH
中ヨウ素を用いるか又は希N H40A C緩衝液中p
H8で空気酸化を行ってシスティン残基間にジスルフィ
ド架橋を形成させることにより環化される。次いでポリ
ペプチドはリビアーら。
、樹脂からペプチドを開裂させるばかりでな(、環化反
応に干渉しない側鎖から保護基を開裂させる液体HFの
ような試薬による処理で、樹脂支持体から除去する。潜
在的に反応性の側鎖官能基はHFに安定なブロック基で
保護する。ペプチドはいくつかの公知操作のうちいずれ
かで〔シュレーダー (Schr6der)及びリュブ
ケ(Liibkel 、 ”ペプチド:ペプチド合成
の方法°゛第1巻、アカデミツクプレス、ニューヨーク
、1965年、第271−286頁参照、その内容な参
考のため本明細書に組込まれる]、例えばA c OH
中ヨウ素を用いるか又は希N H40A C緩衝液中p
H8で空気酸化を行ってシスティン残基間にジスルフィ
ド架橋を形成させることにより環化される。次いでポリ
ペプチドはリビアーら。
ペプチド:構造及び生物学的機能、1979年、第12
5−128頁で記載されているようにゲル透過しかる後
ブレパラティブ[(P L Cで精製することができる
。
5−128頁で記載されているようにゲル透過しかる後
ブレパラティブ[(P L Cで精製することができる
。
実施例1
Boc (tert−ブチルカルボニル)及びPMB(
p−メトキシベンジル)保護NMeCys(N−メチル
システィン)を4−メチルベンズヒドラルアミン架橋ポ
リスチレン樹脂(NH2−MBHR)と結合させて以下
を形成させる。
p−メトキシベンジル)保護NMeCys(N−メチル
システィン)を4−メチルベンズヒドラルアミン架橋ポ
リスチレン樹脂(NH2−MBHR)と結合させて以下
を形成させる。
α−アミノBoc保護基をトリフルオロ酢酸及び塩化メ
チレンを用いて除去する。脱保護N−メチルシスティン
をジメチルホルムアミド中ジイソプロピルエチルアミン
で中和する。次いでBoc保護Trpをジシクロへキシ
ルカルボジイミドで媒介されたN−メチルシステインに
カップリングさせ、しかる後トリフルオロ酢酸及び塩化
メチレンで脱保護する。次いでTrpをジイソプロピル
エチルアミンで中和する。ジシクロへキシルカルボジイ
ミドとのカップリング、トリフルオロ酢酸及び塩化メチ
レンでの脱保護並びにジイソプロピルエチルアミンでの
中和の、この段階的操作後、Boc保護ASP、Gly
、Arg、及びCys残基を連続的にカップリングさせ
る。Argは更に4−トルエンスルホニルで保護し[A
rg(Tos)] 、Aspは更にベンジルで保護し[
Asp (Bz ])] 、最終Cys残基は再度、更
にp−メトキシベンジルで保護する。次いで最終Cys
を無水酢酸でアセチル化する。
チレンを用いて除去する。脱保護N−メチルシスティン
をジメチルホルムアミド中ジイソプロピルエチルアミン
で中和する。次いでBoc保護Trpをジシクロへキシ
ルカルボジイミドで媒介されたN−メチルシステインに
カップリングさせ、しかる後トリフルオロ酢酸及び塩化
メチレンで脱保護する。次いでTrpをジイソプロピル
エチルアミンで中和する。ジシクロへキシルカルボジイ
ミドとのカップリング、トリフルオロ酢酸及び塩化メチ
レンでの脱保護並びにジイソプロピルエチルアミンでの
中和の、この段階的操作後、Boc保護ASP、Gly
、Arg、及びCys残基を連続的にカップリングさせ
る。Argは更に4−トルエンスルホニルで保護し[A
rg(Tos)] 、Aspは更にベンジルで保護し[
Asp (Bz ])] 、最終Cys残基は再度、更
にp−メトキシベンジルで保護する。次いで最終Cys
を無水酢酸でアセチル化する。
アセチル化後、下記ペプチド樹脂が形成される:
樹脂からのペプチドの開裂はHF/アニソールを形成さ
せる。
せる。
環状構造はシスティン残基間のジスルフィド架橋の形成
によって形成する。ペプチドを室温で50〜80% H
OAc:H2Oに溶解し、溶液を最終ヨウ素濃度2 、
25 mg/mlまでAcOHへの12〜15当量ヨウ
素溶液の滴下中撹拌する。
によって形成する。ペプチドを室温で50〜80% H
OAc:H2Oに溶解し、溶液を最終ヨウ素濃度2 、
25 mg/mlまでAcOHへの12〜15当量ヨウ
素溶液の滴下中撹拌する。
1〜2時間の反応時間後、過剰の12及びAcOHを減
圧下口−タリー式蒸発で除去し、環化ペプチド含有水溶
液を0.1% TFA H2O−CH3CN勾配下で
HPLCを用いて精製する。
圧下口−タリー式蒸発で除去し、環化ペプチド含有水溶
液を0.1% TFA H2O−CH3CN勾配下で
HPLCを用いて精製する。
最終TFA塩生成物をイオン交換カラムバイオラッド(
BioRad) r A G 3− X 4 A (ア
セテートサイクル)1に通すことでHOAc塩に変換す
る。
BioRad) r A G 3− X 4 A (ア
セテートサイクル)1に通すことでHOAc塩に変換す
る。
最終ペプチドは以下である:
ア士チル−Cys−Arg−Gly−Asp−Trp−
(NMeCys)−NH21jOAc塩室温で50〜8
’O% HOAc:H,0にペプチドを溶解させる代わ
りに、遊離S Hペプチドを約2 mg/mlの濃度で
1〜5% HOA cに溶解し、aNH,O)Tで約p
H7〜8.5とする。環化は25℃で1〜4時間にわた
り強撹拌下(好ましくは反応を促進させるため加えられ
る少量の銅線存在下)で行われる。次いで反応混合物を
前記のように濃縮する。
(NMeCys)−NH21jOAc塩室温で50〜8
’O% HOAc:H,0にペプチドを溶解させる代わ
りに、遊離S Hペプチドを約2 mg/mlの濃度で
1〜5% HOA cに溶解し、aNH,O)Tで約p
H7〜8.5とする。環化は25℃で1〜4時間にわた
り強撹拌下(好ましくは反応を促進させるため加えられ
る少量の銅線存在下)で行われる。次いで反応混合物を
前記のように濃縮する。
の合成
りoc−Gly−0−Pam■から出発して、α−アミ
ノBoc保護基をトリフルオロ酢酸及び塩化メチレンで
除去する。脱保護したグリシンをジイソプロピルエチル
アミン及びジメチルホルムアミドで中和する。次いでB
oc保護Arg(Tos)を1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾールで媒介されたGlyにカップリングさせ、しか
る後トリフルオロ酢酸及び塩化メチレンで脱保護ずつ書 る。次いでArgをジイソプロピルエチルアミン及びジ
メチルホルムアミドで中和する。次いでBoc保護Ah
a、Ph6及びA s p (NO2BZlをジシクロ
へキシルカルボジイミドとのカップリング、トリフルオ
ロ酢酸及び塩化メチレンでの脱保護並びにジイソプロピ
ルエチルアミンでの中和の段階的操作後、AhaをAr
gに、PheをAhaにAspをPheに連続的にカッ
プリングさせて、 を形成させる。
ノBoc保護基をトリフルオロ酢酸及び塩化メチレンで
除去する。脱保護したグリシンをジイソプロピルエチル
アミン及びジメチルホルムアミドで中和する。次いでB
oc保護Arg(Tos)を1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾールで媒介されたGlyにカップリングさせ、しか
る後トリフルオロ酢酸及び塩化メチレンで脱保護ずつ書 る。次いでArgをジイソプロピルエチルアミン及びジ
メチルホルムアミドで中和する。次いでBoc保護Ah
a、Ph6及びA s p (NO2BZlをジシクロ
へキシルカルボジイミドとのカップリング、トリフルオ
ロ酢酸及び塩化メチレンでの脱保護並びにジイソプロピ
ルエチルアミンでの中和の段階的操作後、AhaをAr
gに、PheをAhaにAspをPheに連続的にカッ
プリングさせて、 を形成させる。
樹脂からのペプチドの開裂はHF/アニソール(9:1
v/v)を用いて行い、 NO□Bz HF塩H・Asp−Phe−Aha−Arg−Gl−y
−OHを形成させる。
v/v)を用いて行い、 NO□Bz HF塩H・Asp−Phe−Aha−Arg−Gl−y
−OHを形成させる。
次いで環状構造を下記のように形成する:直鎖ペプチド
をN−エチル−N’ =(3−ジメチルアミノプロピル
)カルボジイミド、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
、ジメチルホルムアミド及びN メチルモルホリンで処理して を形成させ、最後にZ n / HOA c又はH2/
pd 炭で脱保護して を得る。
をN−エチル−N’ =(3−ジメチルアミノプロピル
)カルボジイミド、1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
、ジメチルホルムアミド及びN メチルモルホリンで処理して を形成させ、最後にZ n / HOA c又はH2/
pd 炭で脱保護して を得る。
環化ペプチドを50%水性HOAcでゲル透過及UO,
1% ’rFA H2O−CH3CN勾配下でHP
L Cを用いて精製する。最終TFA塩生成物をイオン
交換カラムバイオラッドAG3X4A (アセテートサ
イクル)に通すことでHOAc塩に交換する。
1% ’rFA H2O−CH3CN勾配下でHP
L Cを用いて精製する。最終TFA塩生成物をイオン
交換カラムバイオラッドAG3X4A (アセテートサ
イクル)に通すことでHOAc塩に交換する。
面豊里差
本発明のペプチドは細胞付着活性に関するインテグリン
タンパク質複合体機能を阻害するために用いられる。ペ
プチドはヒト又は哺乳動物の血小板凝集又は44着の阻
害が望まれる患者に投与される。
タンパク質複合体機能を阻害するために用いられる。ペ
プチドはヒト又は哺乳動物の血小板凝集又は44着の阻
害が望まれる患者に投与される。
本発明のポリペプチドは、すみやかに循環系から排出さ
れ、短時間の強抗血栓有効性が必要とされる状況下で血
小板凝集を阻害する上で特に有用である。このため、そ
れらは動脈及び器官の処置及び/又は血小板と人工表面
との相互作用で血小板凝集及び消費に至る場合の心血管
手術並びに末梢動脈の手術(動脈移植片、頚動脈内膜切
除術)に際して用途を有している。凝集血小板は血栓及
び血栓塞栓を形成する。本発明のポリペプチドは血栓及
び血栓塞栓の形成を防止するためこれらの外科患者に投
与される。
れ、短時間の強抗血栓有効性が必要とされる状況下で血
小板凝集を阻害する上で特に有用である。このため、そ
れらは動脈及び器官の処置及び/又は血小板と人工表面
との相互作用で血小板凝集及び消費に至る場合の心血管
手術並びに末梢動脈の手術(動脈移植片、頚動脈内膜切
除術)に際して用途を有している。凝集血小板は血栓及
び血栓塞栓を形成する。本発明のポリペプチドは血栓及
び血栓塞栓の形成を防止するためこれらの外科患者に投
与される。
体外循環は血液に酸素供給するため心血管手術でルーチ
ンに用いられる。血小板は体外回路の表面に付着する。
ンに用いられる。血小板は体外回路の表面に付着する。
付着は血小板膜上におけるGPIl b / III
a間の相互作用に依存しており、フィブリノーゲンは回
路の表面に吸着される〔グラスコ1Gluszkol
ら、アメリカン・ジャーナル・オンフイジオロジー(A
merican 、fournal ofPhysio
logy) 、 1987年、第252巻■1、第61
5−621頁〕。人工表面から放出された血小板は障害
のある止血機能を示す。本発明のポリペプチドは付着を
防止するために投与される。
a間の相互作用に依存しており、フィブリノーゲンは回
路の表面に吸着される〔グラスコ1Gluszkol
ら、アメリカン・ジャーナル・オンフイジオロジー(A
merican 、fournal ofPhysio
logy) 、 1987年、第252巻■1、第61
5−621頁〕。人工表面から放出された血小板は障害
のある止血機能を示す。本発明のポリペプチドは付着を
防止するために投与される。
これらポリペプチドの他の適用例としては血栓溶解療法
中及び後における血小板血栓症、血栓塞栓症及び再閉塞
の予防並びに冠動脈及び他の動脈の血管形成後及び冠動
脈バイパス処置後における血小板血栓症、血栓塞栓症及
び再閉塞の予防がある。本発明のポリペプチドは心筋梗
塞を防止するためにも用いられる。
中及び後における血小板血栓症、血栓塞栓症及び再閉塞
の予防並びに冠動脈及び他の動脈の血管形成後及び冠動
脈バイパス処置後における血小板血栓症、血栓塞栓症及
び再閉塞の予防がある。本発明のポリペプチドは心筋梗
塞を防止するためにも用いられる。
これらのポリペプチドは連続静脈内もしくはポーラス注
射又は経口法を含めて、実質的量で血流中にそれを運搬
する、いずれかの慣用的手段で投与される。本発明の組
成物は血小板凝集の阻害を達成するために適したpHレ
ベル、例えば7.4で本発明のペプチド及び生理学上許
容される担体を含有している。それらは血小板凝集を阻
害するためブラスミノーゲンアクチベーター又はストレ
プトキナーゼのような血栓溶解剤と組合せてもよい。そ
れらはヘパリン、アスピリン又はワルファリンのような
抗凝血剤とも組合せることができる。静脈内投与は好ま
しい投与経路として現在考えられている。それらは水に
可溶性であり、したがって溶解状態で有効に投与される
。
射又は経口法を含めて、実質的量で血流中にそれを運搬
する、いずれかの慣用的手段で投与される。本発明の組
成物は血小板凝集の阻害を達成するために適したpHレ
ベル、例えば7.4で本発明のペプチド及び生理学上許
容される担体を含有している。それらは血小板凝集を阻
害するためブラスミノーゲンアクチベーター又はストレ
プトキナーゼのような血栓溶解剤と組合せてもよい。そ
れらはヘパリン、アスピリン又はワルファリンのような
抗凝血剤とも組合せることができる。静脈内投与は好ま
しい投与経路として現在考えられている。それらは水に
可溶性であり、したがって溶解状態で有効に投与される
。
適用例においては、適量のペプチドが血管形成術をうけ
る心臓発作患者に静脈内投与される。
る心臓発作患者に静脈内投与される。
投与は血管形成術中又はその数分間前に行うが、血小板
凝集を阻害しつるに十分な量、例えば約0.05〜30
μM/kg、好ましくは約0.3〜3μM/kgの定常
的血漿濃度を達成しつる量で行う。この量が達成された
場合、約1〜1100n/k g/m i n、好まし
くは約lO〜30nM/kg/minの注入が血小板凝
集を阻害するために維持される。患者がバイパス手術を
うける必要がある場合には、投与は直ちに中止すること
ができ、アスピリン又はモノクローナル抗体のような他
の物質で生じる手術中の合併症は引き起こさず、効果は
投与中止後も数時間続く。
凝集を阻害しつるに十分な量、例えば約0.05〜30
μM/kg、好ましくは約0.3〜3μM/kgの定常
的血漿濃度を達成しつる量で行う。この量が達成された
場合、約1〜1100n/k g/m i n、好まし
くは約lO〜30nM/kg/minの注入が血小板凝
集を阻害するために維持される。患者がバイパス手術を
うける必要がある場合には、投与は直ちに中止すること
ができ、アスピリン又はモノクローナル抗体のような他
の物質で生じる手術中の合併症は引き起こさず、効果は
投与中止後も数時間続く。
本発明は本発明のペプチド及び組織型プラスミノーゲン
アクチベーター又はストレプトキナーゼを含有した医薬
組成物にも関する。本発明は患者において血栓溶解を促
進しかつ再閉塞を防止するための方法にも関し、本発明
の組成物の有効量を患者に投与する。
アクチベーター又はストレプトキナーゼを含有した医薬
組成物にも関する。本発明は患者において血栓溶解を促
進しかつ再閉塞を防止するための方法にも関し、本発明
の組成物の有効量を患者に投与する。
本発明は、その精神又は必須特性から逸脱することなく
他の具体的形態で実現することができる。従って、前記
具体例は本発明の範囲を制限すると解釈されるべきでは
ない。
他の具体的形態で実現することができる。従って、前記
具体例は本発明の範囲を制限すると解釈されるべきでは
ない。
手続補正書
平成2年10月15日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式のフィブリノーゲンレセプター拮抗剤: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中: AはH、アシルアミド、アミノアシルアミド又はN−メ
チルアミノアシルアミドであり;R及びR^1は各々独
立してH、メチル、エチル又は炭素原子3〜4個を有す
るアルキル基であり; X−YはS−S、CH_2−S、S−CH_2、CH_
2CH_2、CH_2CH_2CH_2、CH_2−S
−S、CH_2−S−S−CH_2又はS−S−CH_
2であり:Dはアルギニン、ホモアルギニン、グアニド
アミノ酪酸又はアミノプロピオン酸のL異性体であり;
かつ EはCOOH、CONH_2、H、 ▲数式、化学式、表等があります▼ CONHR^2又はCONR^3R^4であり、ここで
R^2は炭素原子1〜4個を有するアルキル基であり、
R^3及びR^4は炭素原子1〜4個を有するアルキル
基であり、NR^3R^4は二級アミノ酸又はアミドで
ある; Fはトリプトファン、フェニルアラニン、ロイシン、バ
リン、イソロイシン、α−ナフチルアラニン、β−ナフ
チルアラニン、メチオニン、チロシン、アルギニン、リ
ジン、ホモアルギニン、オルニチン、ヒスチジン、置換
トリプトファン、置換フェニルアラニン又は置換チロシ
ンのL異性体である:及び R^5はH又はメチルである]。 2、Aがアシルアミドであり; R及びR^1がHであり; X−YがS−S又はCH_2CH_2であり;DがL−
アルギニンであり; EがHであり; Fがフェニルアラニン又はトリプトファンであり;かつ R^5がH又はメチルである請求項1記載のフィブリノ
ーゲンレセプター拮抗剤。 2、Ac−Cys−Arg−Gly−Asp−Phe−
Cys−NH_2である請求項1記載のフィブリノーゲ
ンレセプター拮抗剤。 3、Ac−Cys−Arg−Gly−Asp−Trp−
(NMeCys)−NH_2である請求項1記載のフィ
ブリノーゲンレセプター拮抗剤。 4、 ▲数式、化学式、表等があります▼ である請求項1記載のフィブリノーゲンレセプター拮抗
剤。 5、請求項1記載のペプチド及び薬学上許容される担体
を含むことを特徴とする、哺乳動物においてフィブリノ
ーゲン誘導血小板凝集を阻害するための組成物。 6、患者に請求項6記載の組成物を投与することを特徴
とする、哺乳動物血小板へのフィブリノーゲン結合を阻
害するための方法。 7、Aがアシルアミドであり; RおよびR^1がHであり; H−YがS−SまたはCH_2CH_2であり;DがL
−アルギニンであり; EがHであり; Fがフェニルアラニンまたはトリプトファンであり;か
つ R^5がHまたはメチルである請求項1記載のフィブリ
ノーゲンレセプター拮抗剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38639889A | 1989-07-28 | 1989-07-28 | |
| US386,398 | 1989-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118330A true JPH03118330A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=23525413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198080A Pending JPH03118330A (ja) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | フイブリノーゲンレセプター拮抗剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0410540A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03118330A (ja) |
| CA (1) | CA2021951A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011516516A (ja) * | 2008-04-08 | 2011-05-26 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 環状ペプチドを含む組成物および使用方法 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807828A (en) * | 1989-06-16 | 1998-09-15 | Cor Therapeutics, Inc. | Platelet aggregation inhibitors |
| US5686570A (en) * | 1989-06-16 | 1997-11-11 | Cor Therapeutics, Inc. | Platelet aggregation inhibitors |
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