JPH03118534A - 画像投影装置 - Google Patents
画像投影装置Info
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- JPH03118534A JPH03118534A JP25375589A JP25375589A JPH03118534A JP H03118534 A JPH03118534 A JP H03118534A JP 25375589 A JP25375589 A JP 25375589A JP 25375589 A JP25375589 A JP 25375589A JP H03118534 A JPH03118534 A JP H03118534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding means
- holder
- plate
- filter
- operating
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フィルム等の透過原稿の画像を投影する画像
投影装置に関し、特に、印画紙に露光する焼付装置、光
電変換素子により画像を電気信号に変換するフィルム読
み取り装置に適用される画像投影装置に関するものであ
る。
投影装置に関し、特に、印画紙に露光する焼付装置、光
電変換素子により画像を電気信号に変換するフィルム読
み取り装置に適用される画像投影装置に関するものであ
る。
〈従来の技術〉
従来、この種の装置としては、例えば第9図に示すよう
に焼付及び読取り機能を備えたものが知られている。
に焼付及び読取り機能を備えたものが知られている。
同図において、101は光源としてのハロゲンランプで
あり、その前方には複数の集光レンズ102を設けであ
る。また、該集光レンズ102の前方には、順にシアン
フィルタ103、NDフィルタ104及び拡散部材とし
ての拡散板105を配設してあり、それぞれ後記する機
構により投影光の光路に対し出し入れ可能としである。
あり、その前方には複数の集光レンズ102を設けであ
る。また、該集光レンズ102の前方には、順にシアン
フィルタ103、NDフィルタ104及び拡散部材とし
ての拡散板105を配設してあり、それぞれ後記する機
構により投影光の光路に対し出し入れ可能としである。
該拡散板105の前方には透明原稿としてのフィルム1
06が固定され、ランプ101の光によって照明される
ようになっており、さらにフィルム106の画像は投影
レンズ107により投影面としてのCCD109の走査
面110上又は印画紙108上に投影像として結像され
る。
06が固定され、ランプ101の光によって照明される
ようになっており、さらにフィルム106の画像は投影
レンズ107により投影面としてのCCD109の走査
面110上又は印画紙108上に投影像として結像され
る。
そして、シアンフィルタ103.NDフィルタ104を
光路に対して出し入れ自在としているには、ネガフィル
ム及びポジフィルムという色特性の異なったフィルムを
読取るためである。すなわち、シアンフィルタ103は
ネガフィルムのベースの色を補正するためであり、ND
フィルタ104はポジフィルムを読み取る際、ネガフィ
ルムの読取り時のネガフィルムとシアンフィルタ103
の組み合わせ時に比して明る過ぎないように光量補正を
するためである。一方、拡散板105はフィルムの粒状
ノイズ及びごみ、傷の影響の低減を図るものであり、フ
ィルムの種類や装置の動作モードの違いにより、各フィ
ルタ103.104と拡散板105は単独で使用したり
、組み合わせて使用したり或はすべて使用しない場合が
あるため、各フィルタ103,104及び拡散板105
とも独立して光路に出し入れ自在としている。
光路に対して出し入れ自在としているには、ネガフィル
ム及びポジフィルムという色特性の異なったフィルムを
読取るためである。すなわち、シアンフィルタ103は
ネガフィルムのベースの色を補正するためであり、ND
フィルタ104はポジフィルムを読み取る際、ネガフィ
ルムの読取り時のネガフィルムとシアンフィルタ103
の組み合わせ時に比して明る過ぎないように光量補正を
するためである。一方、拡散板105はフィルムの粒状
ノイズ及びごみ、傷の影響の低減を図るものであり、フ
ィルムの種類や装置の動作モードの違いにより、各フィ
ルタ103.104と拡散板105は単独で使用したり
、組み合わせて使用したり或はすべて使用しない場合が
あるため、各フィルタ103,104及び拡散板105
とも独立して光路に出し入れ自在としている。
このシアンフィルタ103.NDフィルタ104及び拡
散板105の出し入れ機構は、シアンフィルタ103.
NDフィルタ104.拡散板105はそれぞれホルダー
111,112゜113に固定されており、さらに、各
ホルダー111〜113をそれぞれリンク板114゜1
15.116を介してソレノイド117゜118.11
9に連結したリンク機構から構成されている。そして、
各ソレノイド117〜119を作動させることにより、
シアンフィルタ103、NDフィルタ104、拡散板1
05は、矢印方向に平行移動し、これらの光路上への配
置もしくは光路からの退避を行うことができる。
散板105の出し入れ機構は、シアンフィルタ103.
NDフィルタ104.拡散板105はそれぞれホルダー
111,112゜113に固定されており、さらに、各
ホルダー111〜113をそれぞれリンク板114゜1
15.116を介してソレノイド117゜118.11
9に連結したリンク機構から構成されている。そして、
各ソレノイド117〜119を作動させることにより、
シアンフィルタ103、NDフィルタ104、拡散板1
05は、矢印方向に平行移動し、これらの光路上への配
置もしくは光路からの退避を行うことができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、前述従来例のようなフィルタもしくは拡散板
等の光学素子の駆動装置においては、以下の欠点を有す
る。
等の光学素子の駆動装置においては、以下の欠点を有す
る。
(1)光路長方向においてかなりの大きな範囲の長さ[
(光学素子のホルダー士すンク+ソレノイド)×3]を
占有し、結果として光路長が長くなり、読み取り光量を
損失し、画質の低下を招く。
(光学素子のホルダー士すンク+ソレノイド)×3]を
占有し、結果として光路長が長くなり、読み取り光量を
損失し、画質の低下を招く。
(2)該光学素子を装置本体から外す場合、リンク機構
の分解もしくは駆動機構一体を一旦外す作業が必要で、
ごみによる画質低下を招いたときの清浄等の保守に対し
て作業性が悪い。
の分解もしくは駆動機構一体を一旦外す作業が必要で、
ごみによる画質低下を招いたときの清浄等の保守に対し
て作業性が悪い。
(3)各素子の保持手段であるホルダーは互いに似た形
状を有しているので、前記のような保守作業のための分
解後、駆動部とホルダの組合わせを誤りやすく、誤動作
の原因になりやすい。
状を有しているので、前記のような保守作業のための分
解後、駆動部とホルダの組合わせを誤りやすく、誤動作
の原因になりやすい。
本発明は、前述従来例の欠点を除去し、小型化で画質が
よく、保守性等にすぐれた画像投影装置を提供すること
を目的とする。
よく、保守性等にすぐれた画像投影装置を提供すること
を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
前記の目的を達成するために、本発明の画像投影装置は
光源と、該光源からの光を通過させかつ光学的に特性化
する複数の光学素子と、該複数の光学素子をそれぞれ保
持する保持手段と、該保持手段に保持される光学素子を
投影光路中に挿入又は退避させる移動ができるようにそ
の移動方向を案内する案内部材と、該移動方向に移動可
能でかつその移動方向とは直角方向に夫々間隔をあけて
併設され、該保持手段に対し一対一対応に移動作用力を
及ぼしうる複数の作動部材と、該作動部材を駆動する駆
動手段とから構成されたものである。
光源と、該光源からの光を通過させかつ光学的に特性化
する複数の光学素子と、該複数の光学素子をそれぞれ保
持する保持手段と、該保持手段に保持される光学素子を
投影光路中に挿入又は退避させる移動ができるようにそ
の移動方向を案内する案内部材と、該移動方向に移動可
能でかつその移動方向とは直角方向に夫々間隔をあけて
併設され、該保持手段に対し一対一対応に移動作用力を
及ぼしうる複数の作動部材と、該作動部材を駆動する駆
動手段とから構成されたものである。
また、該作動部材と該駆動部材を、装置本体から外すこ
となく、該保持手段を該作動部材に対して独立的に着脱
可能にしてもよい。
となく、該保持手段を該作動部材に対して独立的に着脱
可能にしてもよい。
また、該保持手段にはそれぞれ突出部を有し、該案内部
材は該保持手段が該一対一対応以外の案内経路上で該保
持手段の突出部に干渉し、移動を拘束する規制部材を備
えるのが好ましい。
材は該保持手段が該一対一対応以外の案内経路上で該保
持手段の突出部に干渉し、移動を拘束する規制部材を備
えるのが好ましい。
また、該保持手段の該案内部材に係る断面形状はそれぞ
れ特定形状を有し、該案内部材は該保持手段の特定断面
形状に一対〜対応した案内経路の形状を有するようにす
るのが好ましい。
れ特定形状を有し、該案内部材は該保持手段の特定断面
形状に一対〜対応した案内経路の形状を有するようにす
るのが好ましい。
く作用〉
以上の構成の画像投影装置は、複数の光学素子の保持部
材を作動する複数の作動部材を光軸と直角な平面内で展
開配置でき、光軸方向の占有長を極力押え、かつ各光学
素子が独立的に駆動できる。
材を作動する複数の作動部材を光軸と直角な平面内で展
開配置でき、光軸方向の占有長を極力押え、かつ各光学
素子が独立的に駆動できる。
また、各光学素子の保持手段の作動手段からの着脱が簡
単なため、保守が容易にできる。
単なため、保守が容易にできる。
また、保持部材に設けた突出部で移動を規制する規制部
材を設けることにより、光学素子の保持手段の後動作を
防止することができる。
材を設けることにより、光学素子の保持手段の後動作を
防止することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は画像投影装置の光学素子ホルダーの斜視図ある
。
。
同図において、シアンフィルタ1はシアンフィルタホル
ダー4の開口部に嵌め込まれて保持される。同じ<ND
フィルタ2はNDフィルタホルダー5に、拡散板3は拡
散板ホルダー6に保持されている。各ホルダー4.5.
6の下部にはそれぞれ突出部4a、5a、6aを有し、
これらの突出部は互いに異なる位置関係(突出部の長手
方向とは直角方向にずれている)にあり、また、各突出
部4a、5a、6aの下端にそれぞれ溝部4b、5b、
6bが設けられている。
ダー4の開口部に嵌め込まれて保持される。同じ<ND
フィルタ2はNDフィルタホルダー5に、拡散板3は拡
散板ホルダー6に保持されている。各ホルダー4.5.
6の下部にはそれぞれ突出部4a、5a、6aを有し、
これらの突出部は互いに異なる位置関係(突出部の長手
方向とは直角方向にずれている)にあり、また、各突出
部4a、5a、6aの下端にそれぞれ溝部4b、5b、
6bが設けられている。
レール支持台10には、露光のための光が通過する露光
穴10aがその上部にあり、その両側縁部に上下方向に
延びるレール7.8が固定され、また、該露光穴10a
を通る露光光軸Aに沿ってレール支持台10の後方側に
はランプ及び集光レンズ(不図示)が配設されている。
穴10aがその上部にあり、その両側縁部に上下方向に
延びるレール7.8が固定され、また、該露光穴10a
を通る露光光軸Aに沿ってレール支持台10の後方側に
はランプ及び集光レンズ(不図示)が配設されている。
該レール7゜8はホルダー4.5.6の左右を案内保持
するもので、各ホルダー4.5.6の左右端が各レール
7.8の溝に同時に嵌まるようにその表裏方向で段差の
ある段差突起4c、4d、5c、5d。
するもので、各ホルダー4.5.6の左右端が各レール
7.8の溝に同時に嵌まるようにその表裏方向で段差の
ある段差突起4c、4d、5c、5d。
6c、6dが各レール7.8の溝内の凹部7a。
8a、7b、8b、7c、8cにそれぞれ嵌合するよう
に設けられている。そして、各ホルダー4.5.6を両
レール7.8内へ挿入すると、各ホルダー4.5.6は
上下方向には自在に動き、左右方向及び光@A力方向は
拘束される。
に設けられている。そして、各ホルダー4.5.6を両
レール7.8内へ挿入すると、各ホルダー4.5.6は
上下方向には自在に動き、左右方向及び光@A力方向は
拘束される。
一方、レール支持台10の中位部には第1規制板11と
第2規制板12が固定され、第2図に示すようにレール
支持台10と第1規制板11との間にはシアンフィルタ
ホルダー4がレール7゜8の凹部7a、8aのある溝に
嵌められている場合のみ、シアンフィルタホルダー4の
突出部4aが下方へ通過できる隙間Bがあり、また、第
1規制板11と第2規制板12との間にはNDフィルタ
ホルダー5がレール7.8の凹部7b。
第2規制板12が固定され、第2図に示すようにレール
支持台10と第1規制板11との間にはシアンフィルタ
ホルダー4がレール7゜8の凹部7a、8aのある溝に
嵌められている場合のみ、シアンフィルタホルダー4の
突出部4aが下方へ通過できる隙間Bがあり、また、第
1規制板11と第2規制板12との間にはNDフィルタ
ホルダー5がレール7.8の凹部7b。
8bのある溝に嵌められている場合のみ、NDフィルタ
ホルダー5の突出部5aが下方へ通過できる隙間Cがあ
り、同様に第1規制板11と第2規制板工2とには拡散
板ホルダー6がレール7゜8の凹部7c、8cのある溝
に嵌められている場合のみ、拡散板ホルダー6の突出部
6aが下方へ通過できる隙間りがある。よって、正規の
位置に挿入された各ホルダー4.5.6は、さらに下方
に落下する。
ホルダー5の突出部5aが下方へ通過できる隙間Cがあ
り、同様に第1規制板11と第2規制板工2とには拡散
板ホルダー6がレール7゜8の凹部7c、8cのある溝
に嵌められている場合のみ、拡散板ホルダー6の突出部
6aが下方へ通過できる隙間りがある。よって、正規の
位置に挿入された各ホルダー4.5.6は、さらに下方
に落下する。
また、レール支持台10の下部には、ピン案内溝10c
、10d、10eが各ホルダー4.5゜6の移動可能な
方向と直角な方向に間隔をもって併設され、このピン案
内溝10c、10d。
、10d、10eが各ホルダー4.5゜6の移動可能な
方向と直角な方向に間隔をもって併設され、このピン案
内溝10c、10d。
10eにはそれぞれ作動ビン13,14.15が貫通し
ている。該作動ピン13,14.15は後記する機構に
よりピン案内溝10c、10d。
ている。該作動ピン13,14.15は後記する機構に
よりピン案内溝10c、10d。
10eを上下に動くように駆動され、各作動ビン13.
14.15は各ホルダー4.5.6が挿入落下されたと
き、最終的にそれぞれ各下端溝4b、5b、8bが係合
するするように配置されている。このようにして、各ホ
ルダー4.5゜6が作動ビン13,14.15に対して
セツティングされたとき、作動ピン13.j、4.15
が最下位置にある場合は、各ホルダ4,5.6のネック
部下@4e、5e、6eは第1規制板11と第2規制板
12とは干渉せず、また、各ホルダ4゜5.6の最上端
4f、5f、6fは露光穴10aの下端10bより下方
にあるような寸法関係になっている。一方、作動ビン1
3.14.15が最上位置にある場合は、シアンフィル
タ1、NDフィルタ2.拡散板3の各中心が光軸Aと交
わるような位置関係になるように各寸法が設定されてい
る。こうして、作動ビン13゜14.15のいずれかが
、最上位置へ駆動されたとき、これに係合するホルダー
が光路へ挿入し、逆に作動ビン13,14.15が最下
位置へ駆動されるときは、これに係合するホルダーが光
路から退避することになる。
14.15は各ホルダー4.5.6が挿入落下されたと
き、最終的にそれぞれ各下端溝4b、5b、8bが係合
するするように配置されている。このようにして、各ホ
ルダー4.5゜6が作動ビン13,14.15に対して
セツティングされたとき、作動ピン13.j、4.15
が最下位置にある場合は、各ホルダ4,5.6のネック
部下@4e、5e、6eは第1規制板11と第2規制板
12とは干渉せず、また、各ホルダ4゜5.6の最上端
4f、5f、6fは露光穴10aの下端10bより下方
にあるような寸法関係になっている。一方、作動ビン1
3.14.15が最上位置にある場合は、シアンフィル
タ1、NDフィルタ2.拡散板3の各中心が光軸Aと交
わるような位置関係になるように各寸法が設定されてい
る。こうして、作動ビン13゜14.15のいずれかが
、最上位置へ駆動されたとき、これに係合するホルダー
が光路へ挿入し、逆に作動ビン13,14.15が最下
位置へ駆動されるときは、これに係合するホルダーが光
路から退避することになる。
各ホルダー4.5.6を駆動レール部から外す必要が生
じた場合は、−旦作動ピン13,14゜15を最上位置
へ駆動すれば、各ホルダー4゜5.6上端のつまみ部4
g、5g、6gがレール支持台10の上端からはみ出す
ので、これをつまみ上げることで簡単に取り外し可能で
ある。
じた場合は、−旦作動ピン13,14゜15を最上位置
へ駆動すれば、各ホルダー4゜5.6上端のつまみ部4
g、5g、6gがレール支持台10の上端からはみ出す
ので、これをつまみ上げることで簡単に取り外し可能で
ある。
駆動台16はレール支持台10に対して作動ビン13,
14.15の突出方向とは反対側に固定されており、該
作動ビン13,14.15の駆動機構を支持している。
14.15の突出方向とは反対側に固定されており、該
作動ビン13,14.15の駆動機構を支持している。
第3図はこの駆動機構を示す。
同図において、駆動台16にはレール支持台10側へ間
隔をもって揺動中心台17,18゜19が固定され、揺
動アーム20.21.22がそれぞれピン23,24.
25の中心に揺動自在に支持される。各揺動アーム20
,21.22の揺動先端側にピン26,27.28が固
定され、リフトアーム29,30.31が各ピン26.
27.28を中心に回動可能に支持されている。
隔をもって揺動中心台17,18゜19が固定され、揺
動アーム20.21.22がそれぞれピン23,24.
25の中心に揺動自在に支持される。各揺動アーム20
,21.22の揺動先端側にピン26,27.28が固
定され、リフトアーム29,30.31が各ピン26.
27.28を中心に回動可能に支持されている。
該リフトアーム29,30.31の他端には、作動ビン
13,14.15が固定されており、レール支持台10
のピン案内溝10c、10d。
13,14.15が固定されており、レール支持台10
のピン案内溝10c、10d。
10eを貫通して各ホルダー4.5.6側へ突出してい
る。一方、駆動台16には各揺動中心となるピン23,
24.25と同一の縦方向位置に回転板中心32,33
.34が固定され、これを中心として回転板35,36
.37が回転自在に支持され、不図示のモータ等の駆動
源から別々に回転力を供給されて回転される。該回転板
35゜36.37には、駆動ピン38,39.40が固
定され、各回転板中心ピン32,33.34を中心に回
転板35,36.37と一体的に回転する。また、駆動
ピン38,39.40は該揺動アーム20,21.22
に設けられた摺動溝20a、21a、22aに挿入され
、該各摺動溝20a、21a、22a内を摺動できるよ
うになっており、回転板35.36.37の回転力は駆
動ピン3B、39.40を介して揺動アーム20.21
.22の揺動力へ変換できるようになっている。さらに
、該揺動アーム20,21゜22の揺動はリフトアーム
29,30.31を介し、作動ビン13,14.15を
ピン案内溝10c、10d、10e内で上下動させてい
る。
る。一方、駆動台16には各揺動中心となるピン23,
24.25と同一の縦方向位置に回転板中心32,33
.34が固定され、これを中心として回転板35,36
.37が回転自在に支持され、不図示のモータ等の駆動
源から別々に回転力を供給されて回転される。該回転板
35゜36.37には、駆動ピン38,39.40が固
定され、各回転板中心ピン32,33.34を中心に回
転板35,36.37と一体的に回転する。また、駆動
ピン38,39.40は該揺動アーム20,21.22
に設けられた摺動溝20a、21a、22aに挿入され
、該各摺動溝20a、21a、22a内を摺動できるよ
うになっており、回転板35.36.37の回転力は駆
動ピン3B、39.40を介して揺動アーム20.21
.22の揺動力へ変換できるようになっている。さらに
、該揺動アーム20,21゜22の揺動はリフトアーム
29,30.31を介し、作動ビン13,14.15を
ピン案内溝10c、10d、10e内で上下動させてい
る。
従って、各回転板35,36.37の回転制御により各
ホルダー4.5.6を上下動の制御ができる。各回転板
35,36.37には円弧状の遮光板41,42.43
が回転板35,36.37上の駆動ビン38,39.4
0と所定の角度関係にて固定されている。該各遮光板4
1,42゜43の外側縁部には、破線で示される厚みで
駆動台16側へ突出する遮光部41a、42a。
ホルダー4.5.6を上下動の制御ができる。各回転板
35,36.37には円弧状の遮光板41,42.43
が回転板35,36.37上の駆動ビン38,39.4
0と所定の角度関係にて固定されている。該各遮光板4
1,42゜43の外側縁部には、破線で示される厚みで
駆動台16側へ突出する遮光部41a、42a。
43aが円弧全長に亙って設けられている。該遮光部4
1a、42a、43aは回転板中心ピン32.33.3
4に対して所定の位置関係で駆動台16上にそれぞれ固
定されたフォトインタラプタ44,45.46 (ただ
し、44.45は不図示)の検出光路を遮光し、通過で
きる位置関係にある。
1a、42a、43aは回転板中心ピン32.33.3
4に対して所定の位置関係で駆動台16上にそれぞれ固
定されたフォトインタラプタ44,45.46 (ただ
し、44.45は不図示)の検出光路を遮光し、通過で
きる位置関係にある。
本実施例では、該フォトインタラプタ44゜45.46
の遮光開始直後で、作動ビン13゜14.15は最上位
置に、遮光終了直後では最下位置にあり、各フォトイン
タラプタ44,45゜46の検出信号によって回転板3
5.36゜37の回転位置及び作動ピン13.14.1
5の位置を判別でき、各ホルダー4.5.6の上下動の
制御が可能である。
の遮光開始直後で、作動ビン13゜14.15は最上位
置に、遮光終了直後では最下位置にあり、各フォトイン
タラプタ44,45゜46の検出信号によって回転板3
5.36゜37の回転位置及び作動ピン13.14.1
5の位置を判別でき、各ホルダー4.5.6の上下動の
制御が可能である。
そして、作動ピン13,14.15が最上位にあるとき
、揺動アーム20,21.22の揺動中心、駆動ピン3
8,39.40及び回転板35゜36.37の回転中心
の三者のなす角度9例えば図中角度αは90°をなし、
作動ビン14が受ける負荷は駆動ピン38を介して回転
板中心ピン32の方向へ向かうようになっており、前記
負荷が回転板35に対して回転モーメントとして作用し
にくいようになっている。従って、駆動源の駆動を断っ
た後も、ホルダーの負荷で回転板が回ることはなく、ホ
ルダーも下降しない。前記のことは作動ビン13,14
.15が最下位置にあるときも同様で、例えば図中角度
βは90°をなし、同様の作用をもたらす。
、揺動アーム20,21.22の揺動中心、駆動ピン3
8,39.40及び回転板35゜36.37の回転中心
の三者のなす角度9例えば図中角度αは90°をなし、
作動ビン14が受ける負荷は駆動ピン38を介して回転
板中心ピン32の方向へ向かうようになっており、前記
負荷が回転板35に対して回転モーメントとして作用し
にくいようになっている。従って、駆動源の駆動を断っ
た後も、ホルダーの負荷で回転板が回ることはなく、ホ
ルダーも下降しない。前記のことは作動ビン13,14
.15が最下位置にあるときも同様で、例えば図中角度
βは90°をなし、同様の作用をもたらす。
次に、以上の構成の本実施例の作用を説明する。
まず、各ホルダー4.5.6のセツティングに際して、
操作者は各ホルダー4.5.6の左右両端の段差突起4
c、4d、5c、5d、6c。
操作者は各ホルダー4.5.6の左右両端の段差突起4
c、4d、5c、5d、6c。
6dをレール7.8の溝内凹部7a、8a。
7b、8b、7c、8cに合うように各ホルダー4.5
.6の表裏関係を正さなければ、レール7.8へ挿入で
きないので、その表裏関係を誤ることはない。また、ホ
ルダーとこれを挿入すべきレール溝の組合わせを間違え
ても、第1規制板11、第2規制板12によって途中ま
でしか挿4人されない。例えば、シアンフィルタホルダ
ー4をレール7.8の凹部7b、8bのある溝部へ挿入
すると、シアンフィルタホルダー4の突出部4aの底部
が第1規制板11と干渉し、途中までしか挿入されない
。これによって、操作者は間違いに気付き、セツティン
グの仕直しが行われる。
.6の表裏関係を正さなければ、レール7.8へ挿入で
きないので、その表裏関係を誤ることはない。また、ホ
ルダーとこれを挿入すべきレール溝の組合わせを間違え
ても、第1規制板11、第2規制板12によって途中ま
でしか挿4人されない。例えば、シアンフィルタホルダ
ー4をレール7.8の凹部7b、8bのある溝部へ挿入
すると、シアンフィルタホルダー4の突出部4aの底部
が第1規制板11と干渉し、途中までしか挿入されない
。これによって、操作者は間違いに気付き、セツティン
グの仕直しが行われる。
以上によって各ホルダー4.5.6とレール7゜8の溝
との関係及び各ホルダー4.5.6の表裏関係を間違え
ることなく、しかもホルダー4゜5.6をレール7.8
の溝内へ落下させるだけで、セツティングは完了する。
との関係及び各ホルダー4.5.6の表裏関係を間違え
ることなく、しかもホルダー4゜5.6をレール7.8
の溝内へ落下させるだけで、セツティングは完了する。
次に、ネガフィルムを読み取る場合について、シアンフ
ィルタ1を投影光路中へ入れる必要がある。
ィルタ1を投影光路中へ入れる必要がある。
このとき、回転板37のモータ(不図示)を駆動させ、
回転板37を矢印方向に回転駆動させると、駆動ピン4
0は揺動アーム22の摺動溝22a中を滑りながら揺動
アーム22を上方へ揺動させる。これによって作動ピン
13が上方に移動し、シアンフィルタボルダ−4を上へ
押し上げる。そして、遮光板43の遮光部43aがフォ
トインタラプタ46を遮光すると、その検出信号によっ
て適当な遅延時間をもって駆動源モータの通電を断ち、
ショートブレーキをかけて回転板37を停止させる。こ
のときの作動ピン13はほぼ最上位置にあり、シアンフ
ィルタホルダー4も押し上げられ、シアンフィルタ1の
中心が光軸Aと一致する高さとなり、フィルタの光路挿
入が完了する。その後、駆動源モータの通電を断っても
、シアンフィルタホルダー4の重みの負荷は、回転板3
7を回転させるモーメントが作用しにくい構造であるた
め、シアンフィルタホルダー4はその位置を維持し続け
る。従って、画像読み取り中は通電を断ってよい。
回転板37を矢印方向に回転駆動させると、駆動ピン4
0は揺動アーム22の摺動溝22a中を滑りながら揺動
アーム22を上方へ揺動させる。これによって作動ピン
13が上方に移動し、シアンフィルタボルダ−4を上へ
押し上げる。そして、遮光板43の遮光部43aがフォ
トインタラプタ46を遮光すると、その検出信号によっ
て適当な遅延時間をもって駆動源モータの通電を断ち、
ショートブレーキをかけて回転板37を停止させる。こ
のときの作動ピン13はほぼ最上位置にあり、シアンフ
ィルタホルダー4も押し上げられ、シアンフィルタ1の
中心が光軸Aと一致する高さとなり、フィルタの光路挿
入が完了する。その後、駆動源モータの通電を断っても
、シアンフィルタホルダー4の重みの負荷は、回転板3
7を回転させるモーメントが作用しにくい構造であるた
め、シアンフィルタホルダー4はその位置を維持し続け
る。従って、画像読み取り中は通電を断ってよい。
画像読み取りが終了し、シアンフィルタ1を初期位置、
すなわち光路から退避した位置へ動かすには、再び駆動
モータによって回転板37を矢印方向に回転させる。そ
うすると、駆動ピン40は揺動アーム22の摺動溝22
a中を滑らせながら揺動アーム22を下方へ揺動させる
。これによって、作動ピン13が下方へ移動し、シアン
フィルタホルダー4も自重により下降する。遮光板43
の遮光部43aがフォトインタラプタ46の遮光を解除
すると、その検出信号によって適当な遅延時間をもって
駆動源モータの通電を断ち、ショートブレーキをかけて
回転板37を停止させる。このときの作動ビン13はほ
ぼ最下位置にあり、シアンフィルタホルダー4も最下位
置にあって、その上端部4fは露光穴10aの下端10
bより下にあり、フィルタの光路から退避が完了する。
すなわち光路から退避した位置へ動かすには、再び駆動
モータによって回転板37を矢印方向に回転させる。そ
うすると、駆動ピン40は揺動アーム22の摺動溝22
a中を滑らせながら揺動アーム22を下方へ揺動させる
。これによって、作動ピン13が下方へ移動し、シアン
フィルタホルダー4も自重により下降する。遮光板43
の遮光部43aがフォトインタラプタ46の遮光を解除
すると、その検出信号によって適当な遅延時間をもって
駆動源モータの通電を断ち、ショートブレーキをかけて
回転板37を停止させる。このときの作動ビン13はほ
ぼ最下位置にあり、シアンフィルタホルダー4も最下位
置にあって、その上端部4fは露光穴10aの下端10
bより下にあり、フィルタの光路から退避が完了する。
その後、駆動源モータの通電を断ってもシアンフィルタ
ホルダー4の重みの負荷は回転板37を回転させるモー
メントが作用しにくい構造であるため、シアンフィルタ
ホルダー4はその位置を維持し続ける。
ホルダー4の重みの負荷は回転板37を回転させるモー
メントが作用しにくい構造であるため、シアンフィルタ
ホルダー4はその位置を維持し続ける。
その他の各ホルダー類に関しても、同様の動作でホルダ
ーの昇降を実現できる。また、仮にNDフィルタ用の作
動ピン14が上昇しても、シアンフィルタホルダー4や
拡散板ホルダー6の下部はその作動ピン14と係合する
個所が、ないため、上昇することはない。これは他のホ
ルダーと作動ピンの組合わせでも同様である。従って、
各ホルダー4.5.6は各作動ピン13,14゜15と
は一対一対応の駆動関係が実現される。
ーの昇降を実現できる。また、仮にNDフィルタ用の作
動ピン14が上昇しても、シアンフィルタホルダー4や
拡散板ホルダー6の下部はその作動ピン14と係合する
個所が、ないため、上昇することはない。これは他のホ
ルダーと作動ピンの組合わせでも同様である。従って、
各ホルダー4.5.6は各作動ピン13,14゜15と
は一対一対応の駆動関係が実現される。
第4図は本発明の他の実施例におけるホルダーを作動す
る作動ピンの駆動機構の要部を示す。なお、駆動機構以
外の構成は前述第1図の構成と同様である。
る作動ピンの駆動機構の要部を示す。なお、駆動機構以
外の構成は前述第1図の構成と同様である。
本実施例ではレール支持台に設けた案内溝51に貫通さ
れる作動ピン52はナツト部52aを有し、該ナツト部
52aがモータ54の回転軸と一体的に回転するスクリ
ューねじ53に螺合されたものである。
れる作動ピン52はナツト部52aを有し、該ナツト部
52aがモータ54の回転軸と一体的に回転するスクリ
ューねじ53に螺合されたものである。
以上の構成の本実施例はモータ54の正逆回転により作
動ピン52は上下動する。
動ピン52は上下動する。
第5図は本発明の更に他の実施例におけるホルダーを作
動する作動ピンの駆動機構の要部を示す。
動する作動ピンの駆動機構の要部を示す。
本実施例ではレール支持台に設けた案内溝61に貫通さ
れる作動ピン62を保持した保持板63を有し、該保持
板53がプーリー65゜66に掛けたワイヤー64に固
定され、該プーリー65をモータ67で回転させるよう
にしたものである。
れる作動ピン62を保持した保持板63を有し、該保持
板53がプーリー65゜66に掛けたワイヤー64に固
定され、該プーリー65をモータ67で回転させるよう
にしたものである。
以上の構成の本実施例はモータ67の正逆回転によりプ
ーリー65.66の駆動で、ワイヤー64が駆動して作
動ピン62が上下動する。
ーリー65.66の駆動で、ワイヤー64が駆動して作
動ピン62が上下動する。
第6図ないし第8図はそれぞれ本発明の別の実施例に係
る光学素子の保持手段であるホルダーと案内部材として
のレールとの組合わせの誤りをなくすための構成を示す
。なお前述第1図の実施例と同一部分には同一符号を付
して説明する。
る光学素子の保持手段であるホルダーと案内部材として
のレールとの組合わせの誤りをなくすための構成を示す
。なお前述第1図の実施例と同一部分には同一符号を付
して説明する。
第6図に示すものはホルダー4.5.6の両側縁にある
段差長にそれぞれ変化を持たせである。
段差長にそれぞれ変化を持たせである。
第7図に示すものはホルダー4.5.6の全幅長にそれ
ぞれ変化を持たせである。
ぞれ変化を持たせである。
第8図に示すものはホルダー4.5.6の厚みにそれぞ
れ変化を持たせである。
れ変化を持たせである。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように投影光路上に挿入又は退
避させる光学素子とそのための駆動機構が光路上で実質
的に占有する長さは光学素子保持手段、案内手段などの
厚み分だけであり、最小にとめられ、光路長を短くでき
るので、光量損失により画質低下を防げ、また、ノ」\
゛型化きる。
避させる光学素子とそのための駆動機構が光路上で実質
的に占有する長さは光学素子保持手段、案内手段などの
厚み分だけであり、最小にとめられ、光路長を短くでき
るので、光量損失により画質低下を防げ、また、ノ」\
゛型化きる。
さらに、光学素子保持手段の着脱が簡単なため、ごみ等
によって画質低下を生じた場合に簡単に清浄等の対応が
でき、保守性にすぐれている。
によって画質低下を生じた場合に簡単に清浄等の対応が
でき、保守性にすぐれている。
また、光学素子保持手段の誤装着を防げるので、誤動作
を防止できる等の効果がある。
を防止できる等の効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例の画像投影装置の要部斜
視図、第2図はその一部断面図、第3図はそのホルダー
の駆動機構の平面図、第4図は本発明の他の実施例の画
像投影装置におけるホルダーの駆動機構の斜視図、第5
図は本発明の更に他の実施例の画像駆動装置におけるホ
ルダーの駆動機構の斜視図、第6図ないし第8図はそれ
ぞれ光学素子保持手段(ホルダー)の案内部材への誤挿
入防止のための変形例を示す。第9図は従来例の画像投
影装置の概略構成図である。 1・・シアンフィルタ、2・・NDフィルタ、3・・拡
散板、4・・シアンフィルタホルダー5・・NDフィル
タホルダー 6・・拡散板ホルダー 4c、4d、5c
、5d、6c、6d−段差突起、7.8・・レール、1
0・・レール支持台、11・・第1規制板、12・・第
2規制板、13,14.15・・作動ピン、20゜21
.22・・揺動アーム、29,30.3ドリフトアーム
、35,36.37・・回転板。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 ネ甫 正 1書 平成 年11月27日
視図、第2図はその一部断面図、第3図はそのホルダー
の駆動機構の平面図、第4図は本発明の他の実施例の画
像投影装置におけるホルダーの駆動機構の斜視図、第5
図は本発明の更に他の実施例の画像駆動装置におけるホ
ルダーの駆動機構の斜視図、第6図ないし第8図はそれ
ぞれ光学素子保持手段(ホルダー)の案内部材への誤挿
入防止のための変形例を示す。第9図は従来例の画像投
影装置の概略構成図である。 1・・シアンフィルタ、2・・NDフィルタ、3・・拡
散板、4・・シアンフィルタホルダー5・・NDフィル
タホルダー 6・・拡散板ホルダー 4c、4d、5c
、5d、6c、6d−段差突起、7.8・・レール、1
0・・レール支持台、11・・第1規制板、12・・第
2規制板、13,14.15・・作動ピン、20゜21
.22・・揺動アーム、29,30.3ドリフトアーム
、35,36.37・・回転板。 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 ネ甫 正 1書 平成 年11月27日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源と、該光源からの光を透過させかつ光学的に特
性化する複数の光学素子と、該複数の光学素子をそれぞ
れ保持する保持手段と、該保持手段を支持しかつ該保持
手段に保持された光学素子を投影光路中へ挿入又は退避
させる移動が可能にその移動方向を案内する案内部材と
、該移動方向に移動可能でかつその移動方向とは直角方
向にそれぞれ間隔をもって併設され、該保持手段に対し
一対一対応に移動作用力を及ぼしうる複数の作動部材と
、該作動部材を駆動する駆動手段とから構成されること
を特徴とする画像投影装置。 2 該作動部材及び該駆動手段を装置本体から外すこと
なく、該保持手段を該作動部材に対して独立的に着脱可
能にしたことを特徴とする請求項1記載の画像投影装置
。 3 該保持手段はそれぞれ突出部を有し、該案内部材は
該保持手段が正規なる一対一対応以外の案内経路上で該
保持手段の突出部に干渉し、移動を拘束する規制部材を
備えることを特徴とする請求項1又は2記載の画像投影
装置。 4 該保持手段の該案内部材に係る断面形状はそれぞれ
特定形状を有し、該案内部材は該保持手段の特定形状に
一対一対応した案内経路の形状を有することを特徴とす
る請求項1又は2記載の画像投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25375589A JPH03118534A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25375589A JPH03118534A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118534A true JPH03118534A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17255693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25375589A Pending JPH03118534A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 画像投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118534A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561751U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-13 | 中外写真薬品株式会社 | 多階調印画紙用露光フィルター装置 |
| US7265652B2 (en) | 2001-07-10 | 2007-09-04 | Yingco Electronic Inc. | Controllable electronic switch |
| US7324876B2 (en) | 2001-07-10 | 2008-01-29 | Yingco Electronic Inc. | System for remotely controlling energy distribution at local sites |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25375589A patent/JPH03118534A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561751U (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-13 | 中外写真薬品株式会社 | 多階調印画紙用露光フィルター装置 |
| US7265652B2 (en) | 2001-07-10 | 2007-09-04 | Yingco Electronic Inc. | Controllable electronic switch |
| US7324876B2 (en) | 2001-07-10 | 2008-01-29 | Yingco Electronic Inc. | System for remotely controlling energy distribution at local sites |
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