JPH031186Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031186Y2 JPH031186Y2 JP7020383U JP7020383U JPH031186Y2 JP H031186 Y2 JPH031186 Y2 JP H031186Y2 JP 7020383 U JP7020383 U JP 7020383U JP 7020383 U JP7020383 U JP 7020383U JP H031186 Y2 JPH031186 Y2 JP H031186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- peeling plate
- hammer
- machine casing
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 13
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、床面に接着剤で張付けてあるクツシヨン
フロア、パンチ、プラスチツクタイル等の上張り
の張替えを行う際、その上張りのはがしはすべて
手作業に頼つているため、該上張りの張替え作業
に多大の労力と時間を要し、作業者の疲労が大で
作業能率は悪い等の欠点があつた。
フロア、パンチ、プラスチツクタイル等の上張り
の張替えを行う際、その上張りのはがしはすべて
手作業に頼つているため、該上張りの張替え作業
に多大の労力と時間を要し、作業者の疲労が大で
作業能率は悪い等の欠点があつた。
そこで、本考案は上記の作業の欠陥を解消した
もので、上方にハンドルを設けた機筐の下方に打
撃はがし板を取付けて機筐の下部後方に支え体を
装設し、その打撃はがし板を床と上張りの間に押
当て保持することにより、機筐内の作動するハン
マで打撃はがし板を叩いて順次打撃はがし板が床
と上張りの間に叩き込まれ、機体が支え体で床上
に支承されながら前進して上張りのはがし作業を
機械的に行い、上張りのはがし作業を短時間でむ
らなく確実良好になし得るようにした打撃式床は
がし機に係るものである。
もので、上方にハンドルを設けた機筐の下方に打
撃はがし板を取付けて機筐の下部後方に支え体を
装設し、その打撃はがし板を床と上張りの間に押
当て保持することにより、機筐内の作動するハン
マで打撃はがし板を叩いて順次打撃はがし板が床
と上張りの間に叩き込まれ、機体が支え体で床上
に支承されながら前進して上張りのはがし作業を
機械的に行い、上張りのはがし作業を短時間でむ
らなく確実良好になし得るようにした打撃式床は
がし機に係るものである。
第1図乃至第9図に示す本考案の1実施例につ
いてその構造を説明すれば、1は打撃式床はがし
機の機筐で、両側部上に筒体2を装設して該筒体
2の上端部に締付けつまみ環3を螺合する。4は
機筐1上に設けた上下調節可能の門形ハンドル
で、その両側脚を両側の筒体2内に上下動自在に
嵌合し、適当位置において締付けつまみ環3によ
り筒体2に締付け固定する。5は機筐1の上端部
の前面に取付けた原動機で、その原動軸6に対向
して機筐1内の前部に回転軸7を架設し、それら
の軸6,7間に遠心摩擦クラツチ8を設けて回転
軸7の後端には小歯車9を固設する。10は回転
軸7の下方に並架したクランク軸で、その中間部
に小歯車9と噛合する大歯車11を取付けて後端
にクランク12を装着する。13は機筐1内の中
間部に上下動自在に嵌合した有底縦筒状のハン
マ、14はハンマ13内に上下動自在に嵌合した
ピストンで、該ピストン14とクランク12とを
ロツド15により連結する。16は機筐1内の下
端部に嵌着したハンマ13の緩衝リング、17は
機筐1の底板中心の縦孔内に入り込ませて機筐1
の下端部の横孔内に着脱可能に挿着する止めピン
である。
いてその構造を説明すれば、1は打撃式床はがし
機の機筐で、両側部上に筒体2を装設して該筒体
2の上端部に締付けつまみ環3を螺合する。4は
機筐1上に設けた上下調節可能の門形ハンドル
で、その両側脚を両側の筒体2内に上下動自在に
嵌合し、適当位置において締付けつまみ環3によ
り筒体2に締付け固定する。5は機筐1の上端部
の前面に取付けた原動機で、その原動軸6に対向
して機筐1内の前部に回転軸7を架設し、それら
の軸6,7間に遠心摩擦クラツチ8を設けて回転
軸7の後端には小歯車9を固設する。10は回転
軸7の下方に並架したクランク軸で、その中間部
に小歯車9と噛合する大歯車11を取付けて後端
にクランク12を装着する。13は機筐1内の中
間部に上下動自在に嵌合した有底縦筒状のハン
マ、14はハンマ13内に上下動自在に嵌合した
ピストンで、該ピストン14とクランク12とを
ロツド15により連結する。16は機筐1内の下
端部に嵌着したハンマ13の緩衝リング、17は
機筐1の底板中心の縦孔内に入り込ませて機筐1
の下端部の横孔内に着脱可能に挿着する止めピン
である。
aは機筐1の下部後方に装設した支え体を示
し、18は支え体aの台板で、機筐1の下端部後
面に固着し、その下部通孔に支軸19を挿着し、
上部には数個の調節孔20を並設してその適当調
節孔20に受軸21を着脱可能に挿通する。22
は横軸23の中央部上に設けた支持腕で、その上
端部を支軸19に回動自在に嵌着して中間上部の
両側に止め杆24を突設し、横軸23の両側部に
は転車25を取付ける。26はスプリングで、そ
の両側の蔓巻き部を支軸19に嵌合して中央部を
受軸21に、両遊離端を両側の止め杆24にそれ
ぞれ引掛け、該スプリング26によつて支持腕2
2を下方へ弾圧する。
し、18は支え体aの台板で、機筐1の下端部後
面に固着し、その下部通孔に支軸19を挿着し、
上部には数個の調節孔20を並設してその適当調
節孔20に受軸21を着脱可能に挿通する。22
は横軸23の中央部上に設けた支持腕で、その上
端部を支軸19に回動自在に嵌着して中間上部の
両側に止め杆24を突設し、横軸23の両側部に
は転車25を取付ける。26はスプリングで、そ
の両側の蔓巻き部を支軸19に嵌合して中央部を
受軸21に、両遊離端を両側の止め杆24にそれ
ぞれ引掛け、該スプリング26によつて支持腕2
2を下方へ弾圧する。
27は縦長梯形の打撃はがし板で、その下端両
側部に山形の前方突出片28を屈曲形成してその
打撃はがし板27の下縁および前方突出片28の
前縁に刃を設け、打撃はがし板27の上方には後
面中間部に縦長切欠部29を設けた取付杆30を
装設する。31は門形ハンドル4の1側把持部の
近傍に取付けたスイツチで、これと原動機5とを
コード32により連繋して該スイツチ31に差込
みプラグ33付きコード34を連結する。35は
床、36は床35に張付けてあるクツシヨンフロ
ア、パンチ、プラスチツクタイル等の上張りを示
す。
側部に山形の前方突出片28を屈曲形成してその
打撃はがし板27の下縁および前方突出片28の
前縁に刃を設け、打撃はがし板27の上方には後
面中間部に縦長切欠部29を設けた取付杆30を
装設する。31は門形ハンドル4の1側把持部の
近傍に取付けたスイツチで、これと原動機5とを
コード32により連繋して該スイツチ31に差込
みプラグ33付きコード34を連結する。35は
床、36は床35に張付けてあるクツシヨンフロ
ア、パンチ、プラスチツクタイル等の上張りを示
す。
次にその作用を説明する。第3図に示すよう
に、機筐1の底板中心の縦孔内に打撃はがし板2
7の取付杆30を挿入し、その後、機筐1の下端
部の横孔と上記取付杆30の縦長切欠部29にわ
たして止めピン17を挿着すれば、打撃はがし板
27は機筐1に上下動可能に取付けられる。
に、機筐1の底板中心の縦孔内に打撃はがし板2
7の取付杆30を挿入し、その後、機筐1の下端
部の横孔と上記取付杆30の縦長切欠部29にわ
たして止めピン17を挿着すれば、打撃はがし板
27は機筐1に上下動可能に取付けられる。
一方、機械を床35上に置いた後、作業者の身
長、使い勝手等に応じ、両側の締付けつまみ環3
の締付けをゆるめハンドル4を上下してその把持
部の床上高さを所要になし、その後、締付けつま
み環3を締付けると、ハンドル4の把持部を所要
高さの位置に調節することができる。
長、使い勝手等に応じ、両側の締付けつまみ環3
の締付けをゆるめハンドル4を上下してその把持
部の床上高さを所要になし、その後、締付けつま
み環3を締付けると、ハンドル4の把持部を所要
高さの位置に調節することができる。
一方、差込みプラグ33を電源に連結してスイ
ツチ31を入れれば、原動機5が運転を開始し、
摩擦クラツチ8が入つて原動機5の原動軸6から
摩擦クラツチ8、回転軸7、歯車9,11を介し
クランク軸10に減速伝動されてそれに装着しク
ランク12は適当速度で回転する。
ツチ31を入れれば、原動機5が運転を開始し、
摩擦クラツチ8が入つて原動機5の原動軸6から
摩擦クラツチ8、回転軸7、歯車9,11を介し
クランク軸10に減速伝動されてそれに装着しク
ランク12は適当速度で回転する。
従つて、第9図に示すように、作業者がハンド
ル4を把持し、打撃はがし板27の下縁刃を床3
5と上張り36との間に当てて該ハンドル4を前
方へ押圧支持すれば、機体がスプリング26を介
して支え体aにより弾力的に支承され、一方、第
3図に鎖線で示すようにピストン14が上昇した
状態からクランク12が下方へ回行してピストン
14が下降するに従い、ピストン14によりハン
マ13内の空気を圧縮し該空気を介してハンマ1
3を順次強く下方へ押圧し、ハンマ13は加速し
て打撃はがし板27の取付杆30に当り該取付杆
30を叩いて打撃はがし板27の下縁刃を床35
と上張り36の間へ、両側の前方突出片28の前
縁刃を上張り36中へそれぞれ叩き込み、一定長
さ打撃はがし板27が床35と上張り36の間に
入り込むと同時に、その打撃はがし板27の両側
の前方突出片28が上張り36中に切り込んで機
械が前進し、上張り36を打撃はがし板27で一
定の幅に切りながら一定長さ床35よりはがす。
ル4を把持し、打撃はがし板27の下縁刃を床3
5と上張り36との間に当てて該ハンドル4を前
方へ押圧支持すれば、機体がスプリング26を介
して支え体aにより弾力的に支承され、一方、第
3図に鎖線で示すようにピストン14が上昇した
状態からクランク12が下方へ回行してピストン
14が下降するに従い、ピストン14によりハン
マ13内の空気を圧縮し該空気を介してハンマ1
3を順次強く下方へ押圧し、ハンマ13は加速し
て打撃はがし板27の取付杆30に当り該取付杆
30を叩いて打撃はがし板27の下縁刃を床35
と上張り36の間へ、両側の前方突出片28の前
縁刃を上張り36中へそれぞれ叩き込み、一定長
さ打撃はがし板27が床35と上張り36の間に
入り込むと同時に、その打撃はがし板27の両側
の前方突出片28が上張り36中に切り込んで機
械が前進し、上張り36を打撃はがし板27で一
定の幅に切りながら一定長さ床35よりはがす。
次いで、第3図に実線で示すようにピストン1
4が下降しきつた状態からそのピストン14が上
昇するに従い、先ずハンマ13内の空気圧が下が
りながらピストン14のみ上昇し、次に、ハンマ
13内の空気圧が或る程度まで下がると、その後
はクランク12の回行に伴つてピストン14とハ
ンマ13とが一体で上昇し、クランク軸10の1
回転毎に上記作用が繰返され、順次打撃はがし板
27の進行に伴つて上張り36を一定の幅に切り
ながらそのはがし作業を連続的に行う。
4が下降しきつた状態からそのピストン14が上
昇するに従い、先ずハンマ13内の空気圧が下が
りながらピストン14のみ上昇し、次に、ハンマ
13内の空気圧が或る程度まで下がると、その後
はクランク12の回行に伴つてピストン14とハ
ンマ13とが一体で上昇し、クランク軸10の1
回転毎に上記作用が繰返され、順次打撃はがし板
27の進行に伴つて上張り36を一定の幅に切り
ながらそのはがし作業を連続的に行う。
その際、作業者がハンドル4を上下することに
より、スプリング26の弾力が相俟つて機体の傾
斜状態を作業者の操縦に合つた角度になしたり、
あるいは、上張り36の種類に応じての打撃はが
し板27の作業角度を任意に変更することができ
る。
より、スプリング26の弾力が相俟つて機体の傾
斜状態を作業者の操縦に合つた角度になしたり、
あるいは、上張り36の種類に応じての打撃はが
し板27の作業角度を任意に変更することができ
る。
スプリング26を介し支え体aで機体を支承し
たことにより、ハンマ13で打撃はがし板27を
叩くときの衝撃がスプリング26に吸収されて床
35への衝撃が柔らげられる。
たことにより、ハンマ13で打撃はがし板27を
叩くときの衝撃がスプリング26に吸収されて床
35への衝撃が柔らげられる。
受軸21を挿通する調節孔20を適宜に変える
と、スプリング26の強度を調節し得る。
と、スプリング26の強度を調節し得る。
而して、機械を移動するときは、打撃はがし板
27を床35の上方に離隔保持して転車25によ
り走行し、一方、作業後に機械から離れるとき等
には、機械を打撃はがし板27と転車25により
支持して立つた状態に保つことができる。
27を床35の上方に離隔保持して転車25によ
り走行し、一方、作業後に機械から離れるとき等
には、機械を打撃はがし板27と転車25により
支持して立つた状態に保つことができる。
なお、上記クランク12に代えてカムを使用し
ても、上記と同様に作用する。
ても、上記と同様に作用する。
横軸23の両側の転車25を取外してその横軸
23の両側部にそりを取付けてもよい。
23の両側部にそりを取付けてもよい。
打撃はがし板27の表面にフエルト、ゴム等の
吸音板を張付けると、その打撃はがし板27の打
撃による作業音を軽減することができる。
吸音板を張付けると、その打撃はがし板27の打
撃による作業音を軽減することができる。
第10図および第11図に示す打撃はがし板の
他の実施例は、上記実施例における打撃はがし板
の両側の前方突出片を着脱可能にしたもので、下
縁に刃を設けた打撃はがし板27′の下端両側部
に、前縁に刃を設けた山形の前方突出片28′の
後部をボルト37により着脱可能に装着して構成
する。
他の実施例は、上記実施例における打撃はがし板
の両側の前方突出片を着脱可能にしたもので、下
縁に刃を設けた打撃はがし板27′の下端両側部
に、前縁に刃を設けた山形の前方突出片28′の
後部をボルト37により着脱可能に装着して構成
する。
この構造のものにおいても、上記と同様に作用
する。
する。
一方、この構造のものにおいては、作業の内容
に応じ、1側または両側の前方突出片28′を取
外して作業することもできる。
に応じ、1側または両側の前方突出片28′を取
外して作業することもできる。
本考案は打撃式床はがし機を上記のように構成
したから、作業者がハンドルを把持し打撃はがし
板の下縁刃を床の上張りのはがしたい場所の任意
箇所上に当てて原動機の運転を開始すれば、ハン
マの打撃により打撃はがし板で上張りのはがした
い場所のどこからでも切込みを入れ得る上に、そ
の後、ハンドルを前方へ押してゆけば、順次打撃
はがし板が床と上張りの間に叩き込まれ、機体が
支え体で床上に支承されて前進し、打撃はがし板
の側方の前方突出片が上張り内に、打撃はがし板
が床と上張りの間にそれぞれ進入してこれにより
上張りを機械的に切りながらはがしてゆき、従来
の手作業による労力を節減して短時間で確実良好
に上張りのはがし作業をなし得る上に、はがしむ
らがなく終始均等な作業を行うことができて作業
能率を向上する。
したから、作業者がハンドルを把持し打撃はがし
板の下縁刃を床の上張りのはがしたい場所の任意
箇所上に当てて原動機の運転を開始すれば、ハン
マの打撃により打撃はがし板で上張りのはがした
い場所のどこからでも切込みを入れ得る上に、そ
の後、ハンドルを前方へ押してゆけば、順次打撃
はがし板が床と上張りの間に叩き込まれ、機体が
支え体で床上に支承されて前進し、打撃はがし板
の側方の前方突出片が上張り内に、打撃はがし板
が床と上張りの間にそれぞれ進入してこれにより
上張りを機械的に切りながらはがしてゆき、従来
の手作業による労力を節減して短時間で確実良好
に上張りのはがし作業をなし得る上に、はがしむ
らがなく終始均等な作業を行うことができて作業
能率を向上する。
更に、機体をその下部後方の支え体により床上
に支承するから、作業者はハンドルにより機械を
軽快円滑に操縦して作業を継続し得る上に、機械
の移動も容易であり、且つ作業後などで作業者が
機械から離れるときも、機体は支え体に支持さ
れ、倒れることがなくて安全である。
に支承するから、作業者はハンドルにより機械を
軽快円滑に操縦して作業を継続し得る上に、機械
の移動も容易であり、且つ作業後などで作業者が
機械から離れるときも、機体は支え体に支持さ
れ、倒れることがなくて安全である。
その上、ハンドルを上下調節できるので、作業
者の身長、使い勝手等に応じて適宜にハンドルを
上下調節することにより、作業者は誰でも常に最
も楽な姿勢で操縦することができ、取扱い易く、
作業を楽になし得て長時間作業にも疲労は少な
く、且つ構造は簡単で容易安価に製作できる等の
効果がある。
者の身長、使い勝手等に応じて適宜にハンドルを
上下調節することにより、作業者は誰でも常に最
も楽な姿勢で操縦することができ、取扱い易く、
作業を楽になし得て長時間作業にも疲労は少な
く、且つ構造は簡単で容易安価に製作できる等の
効果がある。
なお、打撃はがし板の側方の前縁に刃を設けた
前方突出片を打撃はがし板の両側に装設すると、
上張りを打撃はがし板の両側の前方突出片で切り
ながらその両側の切目間の上張りを打撃はがし板
ではがし、上張りを一定の幅ではがしてゆくた
め、はがしたものの後処理も非常に楽な実益があ
る。
前方突出片を打撃はがし板の両側に装設すると、
上張りを打撃はがし板の両側の前方突出片で切り
ながらその両側の切目間の上張りを打撃はがし板
ではがし、上張りを一定の幅ではがしてゆくた
め、はがしたものの後処理も非常に楽な実益があ
る。
第1図は本考案の1実施例に係る打撃式床はが
し機の側面図、第2図は同上正面図、第3図はそ
の機筐部の拡大側断面図、第4図は機体支え部の
拡大後面図で、中間部を切欠して示す。第5図は
打撃はがし板の拡大後面図、第6図は同上打撃は
がし板の下部の側面図、第7図は第5図の−
線断面図、第8図は第5図の−線断面図、第
9図は同上打撃式床はがし機による作業状態を示
す説明側面図、第10図は打撃はがし板の他の実
施例を示す正面図、第11図は同上打撃はがし板
の下部の側面図である。 1……機筐、4……ハンドル、5……原動機、
10……クランク軸、12……クランク、13…
…ハンマ、14……ピストン、15……ロツド、
a……支え体、27……打撃はがし板、28……
前方突出片、30……取付杆。
し機の側面図、第2図は同上正面図、第3図はそ
の機筐部の拡大側断面図、第4図は機体支え部の
拡大後面図で、中間部を切欠して示す。第5図は
打撃はがし板の拡大後面図、第6図は同上打撃は
がし板の下部の側面図、第7図は第5図の−
線断面図、第8図は第5図の−線断面図、第
9図は同上打撃式床はがし機による作業状態を示
す説明側面図、第10図は打撃はがし板の他の実
施例を示す正面図、第11図は同上打撃はがし板
の下部の側面図である。 1……機筐、4……ハンドル、5……原動機、
10……クランク軸、12……クランク、13…
…ハンマ、14……ピストン、15……ロツド、
a……支え体、27……打撃はがし板、28……
前方突出片、30……取付杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機筐上に上下調節可能のハンドルを設け、そ
の機筐内の中間部に有底縦筒状のハンマを、該
ハンマ内にピストンをそれぞれ上下動自在に嵌
合し、機筐の上端部に架設して機筐に取付けた
原動機により駆動するクランク軸のクランクと
上記ピストンとをロツドにより連結し、機筐の
底板縦孔には、下縁および側方の前方突出片の
前縁に刃を設けた打撃はがし板の上方取付杆を
上記ハンマで叩くように、且つ上下動可能に嵌
着し、機筐の下部後方に支え体を装設してなる
打撃式床はがし機。 (2) 打撃はがし板の側方の前縁に刃を設けた前方
突出片を着脱可能にしてなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の打撃式床はがし機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020383U JPS59176763U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 打撃式床はがし機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020383U JPS59176763U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 打撃式床はがし機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176763U JPS59176763U (ja) | 1984-11-26 |
| JPH031186Y2 true JPH031186Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=30200357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020383U Granted JPS59176763U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 打撃式床はがし機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176763U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014205542A1 (en) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 4361164 Canada Inc. | Hand-held ergonomic jackhammer holder for concrete floor chipping, jackhammer and holder assembly, and method of use thereof |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100308B2 (ja) * | 1991-04-09 | 1995-11-01 | 株式会社山田重機 | エンジン付き撃打作業装置、および、筒状本体部をもつ作業装置に取付けるためのキャスタ装置 |
| JP4824623B2 (ja) * | 2007-05-10 | 2011-11-30 | 株式会社マキタ | 打撃工具用補助ローラ |
| JP5901396B2 (ja) * | 2012-04-02 | 2016-04-06 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 手動はつり機 |
| JP2018204401A (ja) * | 2017-06-09 | 2018-12-27 | 株式会社テクト | 床材剥離装置 |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP7020383U patent/JPS59176763U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014205542A1 (en) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 4361164 Canada Inc. | Hand-held ergonomic jackhammer holder for concrete floor chipping, jackhammer and holder assembly, and method of use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176763U (ja) | 1984-11-26 |
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