JPH03118848A - 空びん等の分別処理装置 - Google Patents
空びん等の分別処理装置Info
- Publication number
- JPH03118848A JPH03118848A JP25626589A JP25626589A JPH03118848A JP H03118848 A JPH03118848 A JP H03118848A JP 25626589 A JP25626589 A JP 25626589A JP 25626589 A JP25626589 A JP 25626589A JP H03118848 A JPH03118848 A JP H03118848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary
- crusher
- crushing passage
- passage
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010169 landfilling Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ガラス製或いは陶磁器製の空びんやガラス
製品、又は貝殻を粉砕するとともに、空びんの口栓、レ
ッテルなどの付属物を分別処理し、ガラス製空びんや貝
殻にあっては、資源として再利用しやすいようにする装
置に関するものである。
製品、又は貝殻を粉砕するとともに、空びんの口栓、レ
ッテルなどの付属物を分別処理し、ガラス製空びんや貝
殻にあっては、資源として再利用しやすいようにする装
置に関するものである。
「従来の技術」
従来、ガラス製などの空びんやガラス製品の処理にあた
っては、口栓、レッテルなどの付属物を一々取り除くこ
と、空びんや貝殻を粉砕すると角が尖って危険なことな
どから、そのまま不燃ゴミとして埋め立て処理すること
が多かった。
っては、口栓、レッテルなどの付属物を一々取り除くこ
と、空びんや貝殻を粉砕すると角が尖って危険なことな
どから、そのまま不燃ゴミとして埋め立て処理すること
が多かった。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしこのような処理では、かさばって保管、運搬が不
便なうえ費用がかかり、又、埋め立て可能な容積を狭め
てしまう。
便なうえ費用がかかり、又、埋め立て可能な容積を狭め
てしまう。
ガラス製空びんの粉砕処理に関し、本発明者は先に「ガ
ラスなどの粉砕装置」 (特公昭61−47579)を
開発し、空びんを角のとれた丸みのある安定した粒子と
することに成功した。しかしながら、空びんの口栓、レ
ッテルがそのまま粉砕処理したガラス粒子に混入するた
め、これを取り除く作業を必要とした。
ラスなどの粉砕装置」 (特公昭61−47579)を
開発し、空びんを角のとれた丸みのある安定した粒子と
することに成功した。しかしながら、空びんの口栓、レ
ッテルがそのまま粉砕処理したガラス粒子に混入するた
め、これを取り除く作業を必要とした。
「問題点を解決するための手段」
そこでこの発明は、投入したガラス製或いは陶磁器製空
びん、ガラス製品、又は貝殻を粉砕して、口栓、レッテ
ルを分別するとともに、角のとれた丸みのある安定した
粒子とし、ガラス製空びんや貝殻にあっては資源の再利
用を可能とすることを目的とするものであって、以下の
構成をその要旨とする。
びん、ガラス製品、又は貝殻を粉砕して、口栓、レッテ
ルを分別するとともに、角のとれた丸みのある安定した
粒子とし、ガラス製空びんや貝殻にあっては資源の再利
用を可能とすることを目的とするものであって、以下の
構成をその要旨とする。
空びん等の被処理物を投入するホ・ツバの下方にホッパ
と連通ずる一次破砕通路を、一次破砕通路の下方に一次
破砕通路と連通ずる二次破砕通路を設ける。
と連通ずる一次破砕通路を、一次破砕通路の下方に一次
破砕通路と連通ずる二次破砕通路を設ける。
一次破砕通路には、回転軸から突設された複数の仕切り
の間に形成されて、ホッパから投入された被処理物を収
容する定量室を有する定量搬送機を設置する。又、定量
搬送機の下方に回転軸から突設されて、定ff1ill
送機から落下する被処理物を一次破砕する、複数のハン
マを有する一次破砕機を設置する。
の間に形成されて、ホッパから投入された被処理物を収
容する定量室を有する定量搬送機を設置する。又、定量
搬送機の下方に回転軸から突設されて、定ff1ill
送機から落下する被処理物を一次破砕する、複数のハン
マを有する一次破砕機を設置する。
二次破砕通路には、回転軸から突設さた複数のハンマの
各柄が、風圧流を起こすように回転方向に対してひねり
角を有していて、一次破砕機から落下する一次破砕物を
粉砕する二次破砕機が設置されている。
各柄が、風圧流を起こすように回転方向に対してひねり
角を有していて、一次破砕機から落下する一次破砕物を
粉砕する二次破砕機が設置されている。
二次破砕機の上部には、落下する一次破砕物を二次破砕
通路へ誘導し、かつ二次破砕機の風圧流により飛ばされ
た口栓、ラベルなどの被処理物の付属物を排出する誘導
板を設置する。
通路へ誘導し、かつ二次破砕機の風圧流により飛ばされ
た口栓、ラベルなどの被処理物の付属物を排出する誘導
板を設置する。
さらに、二次破砕機の上部で=X板の下方に、誘導板と
対向して二次破砕機で粉砕された二次破砕物を衝突させ
、かつ付属物を誘導板側へ誘導する衝撃板を設置する。
対向して二次破砕機で粉砕された二次破砕物を衝突させ
、かつ付属物を誘導板側へ誘導する衝撃板を設置する。
そして、二次破砕通路の下部に製品排出口を設置する。
「作用」
ホッパから投入された被処理物は、定量搬送機で一定量
ずつ定量室へ収容されて一次破砕機へ送られる。
ずつ定量室へ収容されて一次破砕機へ送られる。
一次破砕機で被処理物は、二次破砕機で粉砕しやすいよ
うハンマで粗砕されて一次破砕物となる。
うハンマで粗砕されて一次破砕物となる。
この一次破砕によって、空びんの付属物である口栓など
や、比較的大きい紙製、合成樹脂製のレッテルを剥離、
分別できる。
や、比較的大きい紙製、合成樹脂製のレッテルを剥離、
分別できる。
一次破砕物と剥離分別された付属物は、自重と一次破砕
機の風圧流によって、誘導板で誘導されて二次破砕通路
へ入る。二次破砕機は一次破砕物をハンマでさらに粉砕
するとともに、ハンマの柄によって生ずる風圧流で、一
次破砕機で分別できなかった小さい付属物を剥離、分別
する。衝撃板は、二次破砕の際、二次破砕物を衝突させ
て二次破砕を有効にする。又、衝撃板は風圧流によって
飛ばされた付属物を誘導板へ誘導し、誘導板はこれを誘
導して排出する。
機の風圧流によって、誘導板で誘導されて二次破砕通路
へ入る。二次破砕機は一次破砕物をハンマでさらに粉砕
するとともに、ハンマの柄によって生ずる風圧流で、一
次破砕機で分別できなかった小さい付属物を剥離、分別
する。衝撃板は、二次破砕の際、二次破砕物を衝突させ
て二次破砕を有効にする。又、衝撃板は風圧流によって
飛ばされた付属物を誘導板へ誘導し、誘導板はこれを誘
導して排出する。
付属物を剥離分別され二次破砕によって粉砕された二次
破砕物は、角のない丸みのある安定した粒子となり、製
品排出口から排出される。
破砕物は、角のない丸みのある安定した粒子となり、製
品排出口から排出される。
「効果」
空びんがガラス製であれば、口栓、レッテルなどの付属
物がついたまま投入すれば、付属物を剥離、分別したガ
ラス粒子とすることができるので、資源として再利用を
図ることができる。貝殻も同様に安定した粒子とするこ
とができ、資源として利用できる。
物がついたまま投入すれば、付属物を剥離、分別したガ
ラス粒子とすることができるので、資源として再利用を
図ることができる。貝殻も同様に安定した粒子とするこ
とができ、資源として利用できる。
空びんが陶磁器製の場合は、その後の最終処理のための
保管、運搬、埋め立て等がかさばらず費用もかからない
。
保管、運搬、埋め立て等がかさばらず費用もかからない
。
又、コンパクトに形成できるので、自動車に搭載して移
動しながら収集処理することが可能である。
動しながら収集処理することが可能である。
「実施例]
以下、被処理物が空びんである図示実施例に基づいて、
この発明の詳細な説明する。
この発明の詳細な説明する。
■は箱状のケーシングで、隔壁2により傾斜して下降す
る一次破砕通路3、その下方に二次破砕通路4が形成さ
れている。
る一次破砕通路3、その下方に二次破砕通路4が形成さ
れている。
5はホッパで、一次破砕通路3の上方に設置されており
、被処理物としてガラス製、陶磁器製の空びんWが投入
されるが、貝殻の処理では貝殻が投入される。
、被処理物としてガラス製、陶磁器製の空びんWが投入
されるが、貝殻の処理では貝殻が投入される。
これらホッパ5、一次破砕通路3、二次破砕通路4は互
いに連通ずる。
いに連通ずる。
6は定量搬送機で、板又は枠状の仕切り7が回転軸8か
ら等間隔で突設されていて、仕切り7の間には定量室9
が形成される。この定量搬送機6は、ホヅパ5から落下
する空びんWを定量室9へ収容して、順次一定量だけ次
の一次破砕機へ送るものである。Mlは定量搬送機6を
駆動するモータ、10はベルト、プーリ (又はチェノ
、チェノホイール)などの伝導手段である。
ら等間隔で突設されていて、仕切り7の間には定量室9
が形成される。この定量搬送機6は、ホヅパ5から落下
する空びんWを定量室9へ収容して、順次一定量だけ次
の一次破砕機へ送るものである。Mlは定量搬送機6を
駆動するモータ、10はベルト、プーリ (又はチェノ
、チェノホイール)などの伝導手段である。
11は一次破砕機であって、板状のハンマ12が回転軸
13から等間隔に突設されていて、駆動モータM2によ
り、伝導手段14を介して駆動される。一次破砕機11
は、空びんWを後述の二次破砕機で粉砕しやすいように
、30〜50龍の大きさに一次破砕するものである。従
って、ハンマ12の構成は、被処理物を粗砕°できるも
のであればよく、実施例に限られない。又、口栓などや
比較的大きい紙、合成樹脂製レッテルを剥離分別する。
13から等間隔に突設されていて、駆動モータM2によ
り、伝導手段14を介して駆動される。一次破砕機11
は、空びんWを後述の二次破砕機で粉砕しやすいように
、30〜50龍の大きさに一次破砕するものである。従
って、ハンマ12の構成は、被処理物を粗砕°できるも
のであればよく、実施例に限られない。又、口栓などや
比較的大きい紙、合成樹脂製レッテルを剥離分別する。
15は二次破砕機であり、二次破砕通路4に設置されて
いる。この二次破砕機15は、柄16には回転によって
適度の風圧流を生ずるようにひねりが設けられている。
いる。この二次破砕機15は、柄16には回転によって
適度の風圧流を生ずるようにひねりが設けられている。
なお、ハンマヘッド17を、回転方向に頂点をもつ三角
形状に形成しておけば、破砕能力が著しく向上する。前
述のように、実施例の二次破砕機I5ば、特公昭61−
47579公報記載の「ガラスなどの粉砕装置」を利用
している。なお、M3は二次破砕機15の駆動モータ、
18は伝導手段である。二次破砕機15は、一次破砕機
11で粗砕された一次破砕物をさらに粉砕して二次破砕
する。同時に、一次破砕機11で剥離分別できなかった
比較的小さい口栓やレッテルなどを剥離分別するもので
ある。
形状に形成しておけば、破砕能力が著しく向上する。前
述のように、実施例の二次破砕機I5ば、特公昭61−
47579公報記載の「ガラスなどの粉砕装置」を利用
している。なお、M3は二次破砕機15の駆動モータ、
18は伝導手段である。二次破砕機15は、一次破砕機
11で粗砕された一次破砕物をさらに粉砕して二次破砕
する。同時に、一次破砕機11で剥離分別できなかった
比較的小さい口栓やレッテルなどを剥離分別するもので
ある。
19は誘導板で、二次破砕機15の上方で、一次破砕通
路3と二次破砕通路4との連通部分である、一次破砕通
路3の上端部付近の隔壁2に、角度調節可能に下向きに
設置されいる。この誘導板19は、一次破砕物を自重と
一次破砕機11の風圧流とで、二次破砕通路4へ落下さ
せる機能とともに、二次破砕機15の風圧流で飛ばされ
た口栓、レッテル等の付属物をケーシング1外へ誘導排
出する機能も有する。20は排出された付属物受は箱で
ある。
路3と二次破砕通路4との連通部分である、一次破砕通
路3の上端部付近の隔壁2に、角度調節可能に下向きに
設置されいる。この誘導板19は、一次破砕物を自重と
一次破砕機11の風圧流とで、二次破砕通路4へ落下さ
せる機能とともに、二次破砕機15の風圧流で飛ばされ
た口栓、レッテル等の付属物をケーシング1外へ誘導排
出する機能も有する。20は排出された付属物受は箱で
ある。
21は衝撃板であって、誘導板19の下方で二次破砕機
15の上方の隔壁2に、角度調節可能にやや下向きに設
置されており、二次破砕機15で飛ばされた二次破砕物
を衝突させてさらに粉砕する機能を有する。同時に、二
次破砕機15の風圧流で飛ばされた付属物を誘導板19
の方へ誘導する機能をも有するものである。
15の上方の隔壁2に、角度調節可能にやや下向きに設
置されており、二次破砕機15で飛ばされた二次破砕物
を衝突させてさらに粉砕する機能を有する。同時に、二
次破砕機15の風圧流で飛ばされた付属物を誘導板19
の方へ誘導する機能をも有するものである。
これらの誘導板19、及び衝撃板21はこの発明の最も
特徴とするものであって、ともにあいまって付属物の排
出に有効なものである。実験によれば、両板19.21
を設けない場合の付属物分別率65〜70%を95〜1
00%に引き上げることができた。
特徴とするものであって、ともにあいまって付属物の排
出に有効なものである。実験によれば、両板19.21
を設けない場合の付属物分別率65〜70%を95〜1
00%に引き上げることができた。
なお、22は二次破砕された製品(粉砕物)排出口で、
二次破砕通路4の下端部の隔壁2に開口され、この開口
部にはスクリーンが設けられている。23は製品受は箱
である。又、24は空びんW投入時に混入した鉄片その
他の異物を排出する蓋であり、手動レバーによって開閉
される。25は異物骨は箱である。
二次破砕通路4の下端部の隔壁2に開口され、この開口
部にはスクリーンが設けられている。23は製品受は箱
である。又、24は空びんW投入時に混入した鉄片その
他の異物を排出する蓋であり、手動レバーによって開閉
される。25は異物骨は箱である。
なお、この実施例では、駆動モータM1は02IKW、
定ffi搬送機6の回転数は15〜30回転/毎分、駆
動モータM2は0.75KW、一次破砕機11の回転数
は600〜700回転/毎分、又、駆動モータM3は0
.75KW、二次破砕機15の回転数は700〜900
回転/毎分である。又、ガラス製空びんの分別処理能力
は、1時間当たり600 kgに達する。
定ffi搬送機6の回転数は15〜30回転/毎分、駆
動モータM2は0.75KW、一次破砕機11の回転数
は600〜700回転/毎分、又、駆動モータM3は0
.75KW、二次破砕機15の回転数は700〜900
回転/毎分である。又、ガラス製空びんの分別処理能力
は、1時間当たり600 kgに達する。
この装置は、自動車に搭載して、移動しつつガラス製品
など廃棄物の収集分別処理が可能である。
など廃棄物の収集分別処理が可能である。
もとより地上に設置することもでき、さらに大型に構成
することも可能である。
することも可能である。
第1図は縦断面図である。
3・・・・一次破砕通路
4・・・・二次破砕通路
5・・・・ホッパ
6・・・・定量搬送機
7・・・・仕切り
9・・・・定量室
11・・・一次破砕機
15・・・二次破砕機
16 ・
19 ・
21 ・
22 ・
W ・ ・
・柄
・誘導板
・衝撃板
・製品排出口
・空びん
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス製或いは陶磁器製の空びん、ガラス製品又は
貝殻等の被処理物を投入するホッパの下方にホッパと連
通する一次破砕通路を、一次破砕通路の下方に一次破砕
通路と連通する二次破砕通路を設け、 一次破砕通路には、回転軸から突設された複数の仕切り
の間に形成されて、ホッパから投入された被処理物を収
容する定量室を有する定量搬送機と、定量搬送機の下方
に回転軸から突設されて、定量搬送機から落下する被処
理物を一次破砕する、複数のハンマを有する一次破砕機
とが設置されており、 二次破砕通路には、回転軸から突設された複数のハンマ
の各柄が、風圧流を起こすよう回転方向に対してひねり
角を有していて、一次破砕機から落下する一次破砕物を
粉砕する二次破砕機が設置されているとともに、 二次破砕機の上部には、一次破砕物を二次破砕通路へ誘
導し、かつ二次破砕機の風圧流により飛ばされた口栓、
ラベルなどの被処理物の付属物を誘導して排出する誘導
板と、誘導板の下方で誘導板と対向する位置に、二次破
砕機で粉砕された二次破砕物を衝突させ、かつ付属物を
誘導板側へ誘導する衝撃板とがそれぞれ設置されており
、二次破砕通路の下部には製品排出口が設けられている
空びん等の分別処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626589A JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626589A JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118848A true JPH03118848A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH059139B2 JPH059139B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=17290246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25626589A Granted JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118848A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648835U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 株式会社川崎製作所 | 硝子瓶破砕装置 |
| US5520343A (en) * | 1994-10-26 | 1996-05-28 | B.S.C. Co., Ltd. | Empty vessel treatment vehicles |
| CN101954303A (zh) * | 2010-10-20 | 2011-01-26 | 松滋市中发机电实业有限公司 | 双转子复合制砂机 |
| JP2011036823A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス破砕装置 |
| JP2011240291A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスフィルムの回収装置及び回収方法 |
| JP2011241125A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスフィルムの製造装置及び製造方法 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25626589A patent/JPH03118848A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648835U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 株式会社川崎製作所 | 硝子瓶破砕装置 |
| US5520343A (en) * | 1994-10-26 | 1996-05-28 | B.S.C. Co., Ltd. | Empty vessel treatment vehicles |
| JP2011036823A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス破砕装置 |
| JP2011240291A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスフィルムの回収装置及び回収方法 |
| JP2011241125A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-01 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラスフィルムの製造装置及び製造方法 |
| CN101954303A (zh) * | 2010-10-20 | 2011-01-26 | 松滋市中发机电实业有限公司 | 双转子复合制砂机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059139B2 (ja) | 1993-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4795103A (en) | Pulverizing apparatus | |
| JP4090590B2 (ja) | ガラス砂製造方法及び装置 | |
| US4050637A (en) | Pulverizing apparatus with a toothed disc | |
| US3814332A (en) | Apparatus for crushing fragile material | |
| US5076505A (en) | Bottle crusher | |
| US7441716B2 (en) | Aluminum recovering dry system and process | |
| US4083499A (en) | Cigarette package ripper with recycling air leg | |
| JP2001054911A (ja) | 廃プラスチック容器リサイクル装置 | |
| JPH059139B2 (ja) | ||
| US4988044A (en) | Steel can shredding/delabeling system and method | |
| JP2939712B2 (ja) | 空きびん等の分別破砕処理装置 | |
| JP2019072703A (ja) | 生ゴミ処理プラント | |
| US3062458A (en) | Ore upgrader | |
| US5328106A (en) | Glass grinding machine | |
| JP4269164B2 (ja) | プラスチック容器類の分離装置 | |
| US6446886B2 (en) | Method for producing glass sands and system therefor | |
| JPH1057894A (ja) | スクリュー式選別装置 | |
| JP2913159B2 (ja) | ハンマークラッシャー | |
| US20180333728A1 (en) | Apparatus for homogenization and separation of substance mixtures composed of particles | |
| EP0372149B1 (en) | Apparatus and method of breaking pieces of solid mineral material in fragments, and method of sorting fragments of solid mineral material according to size | |
| JP2007061771A (ja) | ペットボトル破砕処理装置用ホッパー | |
| JP2008254315A (ja) | プラスチック容器類の分離装置 | |
| JPH01502802A (ja) | 圧力室粉砕機の粉砕効率改良のための方法と装置 | |
| US5226603A (en) | Method and apparatus for impaction processing of ore bodies | |
| JP3668645B2 (ja) | 渦気流分別装置 |