JPH059139B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059139B2 JPH059139B2 JP25626589A JP25626589A JPH059139B2 JP H059139 B2 JPH059139 B2 JP H059139B2 JP 25626589 A JP25626589 A JP 25626589A JP 25626589 A JP25626589 A JP 25626589A JP H059139 B2 JPH059139 B2 JP H059139B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- primary
- crusher
- guide plate
- hopper
- crushing passage
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ガラス製或いは陶磁器製の空びん
やガラス製品、又は貝殻を粉砕するとともに、空
びんの口栓、レツテルなどの付属物を分別処理
し、ガラス製空びんや貝殻にあつては、資源とし
て再利用しやすいようにする装置に関するもので
ある。
やガラス製品、又は貝殻を粉砕するとともに、空
びんの口栓、レツテルなどの付属物を分別処理
し、ガラス製空びんや貝殻にあつては、資源とし
て再利用しやすいようにする装置に関するもので
ある。
「従来の技術」
従来、ガラス製などの空びんやガラス製品の処
理にあたつては、口栓、レツテルなどの付属物を
一々取り除くこと、空びんや貝殻を粉砕すると角
が尖つて危険なことなどから、そのまま不燃ゴミ
として埋め立て処理することが多かつた。
理にあたつては、口栓、レツテルなどの付属物を
一々取り除くこと、空びんや貝殻を粉砕すると角
が尖つて危険なことなどから、そのまま不燃ゴミ
として埋め立て処理することが多かつた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしこのような処理では、かさばつて保管、
運搬が不便なうえ費用がかかり、又、埋め立て可
能な容積を狭めてしまう。
運搬が不便なうえ費用がかかり、又、埋め立て可
能な容積を狭めてしまう。
ガラス製空びんの粉砕処理に関し、本発明者は
先に「ガラスなどの粉砕装置」(特公昭61−
47579)を開発し、空びんを角のとれた丸みのあ
る安定した粒子とすることに成功した。しかしな
がら、空びんの口栓、レツテルがそのまま粉砕処
理したガラス粒子に混入するため、これを取り除
く作業を必要とした。
先に「ガラスなどの粉砕装置」(特公昭61−
47579)を開発し、空びんを角のとれた丸みのあ
る安定した粒子とすることに成功した。しかしな
がら、空びんの口栓、レツテルがそのまま粉砕処
理したガラス粒子に混入するため、これを取り除
く作業を必要とした。
「問題点を解決するための手段」
そこでこの発明は、投入したガラス製或いは陶
磁器製空びん、ガラス製品、又は貝殻を粉砕し
て、口栓、レツテルを分別するとともに、角のと
れた丸みのある安定した粒子とし、ガラス製空び
んや貝殻にあつては資源の再利用を可能とするこ
とを目的とするものであつて、以下の構成をその
要旨とする。
磁器製空びん、ガラス製品、又は貝殻を粉砕し
て、口栓、レツテルを分別するとともに、角のと
れた丸みのある安定した粒子とし、ガラス製空び
んや貝殻にあつては資源の再利用を可能とするこ
とを目的とするものであつて、以下の構成をその
要旨とする。
空びん等の被処理物を投入するホツパの下方に
ホツパと連通する一次破砕通路を、一次破砕通路
の下方に一次破砕通路と連通する二次破砕通路を
設ける。
ホツパと連通する一次破砕通路を、一次破砕通路
の下方に一次破砕通路と連通する二次破砕通路を
設ける。
一次破砕通路には、回転軸から突設された複数
の仕切りの間に形成されて、ホツパから投入され
た被処理物を収容する定量室を有する定量搬送機
を設置する。又、定量搬送機の下方に回転軸から
突設されて、定量搬送機から落下する被処理物を
一次破砕する、複数のハンマを有する一次破砕機
を設置する。
の仕切りの間に形成されて、ホツパから投入され
た被処理物を収容する定量室を有する定量搬送機
を設置する。又、定量搬送機の下方に回転軸から
突設されて、定量搬送機から落下する被処理物を
一次破砕する、複数のハンマを有する一次破砕機
を設置する。
二次破砕通路には、回転軸から突設さた複数の
ハンマの各柄が、風圧流を起こすように回転方向
に対してひねり角を有していて、一次破砕機から
落下する一次破砕物を粉砕する二次破砕機が設置
されている。
ハンマの各柄が、風圧流を起こすように回転方向
に対してひねり角を有していて、一次破砕機から
落下する一次破砕物を粉砕する二次破砕機が設置
されている。
二次破砕機の上部には、落下する一次破砕物を
二次破砕通路へ誘導し、かつ二次破砕機の風圧流
により飛ばされた口栓、ラベルなどの被処理物の
付属物を排出する誘導板を設置する。
二次破砕通路へ誘導し、かつ二次破砕機の風圧流
により飛ばされた口栓、ラベルなどの被処理物の
付属物を排出する誘導板を設置する。
さらに、二次破砕機の上部で誘導板の下方に、
誘導板と対向して二次破砕機で粉砕された二次破
砕物を衝突させ、かつ付属物を誘導板側へ誘導す
る衝撃板を設置する。
誘導板と対向して二次破砕機で粉砕された二次破
砕物を衝突させ、かつ付属物を誘導板側へ誘導す
る衝撃板を設置する。
そして、二次破砕通路の下部に製品排出口を設
置する。
置する。
「作用」
ホツパから投入された被処理物は、定量搬送機
で一定量ずつ定量室へ収容されて一次破砕機へ送
られる。
で一定量ずつ定量室へ収容されて一次破砕機へ送
られる。
一次破砕機で被処理物は、二次破砕機で粉砕し
やすいようハンマで粗砕されて一次破砕物とな
る。この一次破砕によつて、空びんの付属物であ
る口栓などや、比較的大きい紙製、合成樹脂製の
レツテルを剥離、分別できる。
やすいようハンマで粗砕されて一次破砕物とな
る。この一次破砕によつて、空びんの付属物であ
る口栓などや、比較的大きい紙製、合成樹脂製の
レツテルを剥離、分別できる。
一次破砕物と剥離分別された付属物は、自重と
一次破砕機の風圧流によつて、誘導板で誘導され
て二次破砕通路へ入る。二次破砕機は一次破砕物
をハンマでさらに粉砕するとともに、ハンマの柄
によつて生ずる風圧流で、一次破砕機で分別でき
なかつた小さい付属物を剥離、分別する。衝撃板
は、二次破砕の際、二次破砕物を衝突させて二次
破砕を有効にする。又、衝撃板は風圧流によつて
飛ばされた付属物を誘導板へ誘導し、誘導板はこ
れを誘導して排出する。
一次破砕機の風圧流によつて、誘導板で誘導され
て二次破砕通路へ入る。二次破砕機は一次破砕物
をハンマでさらに粉砕するとともに、ハンマの柄
によつて生ずる風圧流で、一次破砕機で分別でき
なかつた小さい付属物を剥離、分別する。衝撃板
は、二次破砕の際、二次破砕物を衝突させて二次
破砕を有効にする。又、衝撃板は風圧流によつて
飛ばされた付属物を誘導板へ誘導し、誘導板はこ
れを誘導して排出する。
付属物を剥離分別され二次破砕によつて粉砕さ
れた二次破砕物は、角のない丸みのある安定した
粒子となり、製品排出口から排出される。
れた二次破砕物は、角のない丸みのある安定した
粒子となり、製品排出口から排出される。
「効果」
空びんがガラス製であれば、口栓、レツテルな
どの付属物がついたまま投入すれば、付属物を剥
離、分別したガラス粒子とすることができるの
で、資源として再利用を図ることができる。貝殻
も同様に安定した粒子とすることができ、資源と
して利用できる。
どの付属物がついたまま投入すれば、付属物を剥
離、分別したガラス粒子とすることができるの
で、資源として再利用を図ることができる。貝殻
も同様に安定した粒子とすることができ、資源と
して利用できる。
空びんが陶磁器製の場合は、その後の最終処理
のための保管、運搬、埋め立て等がかさばらず費
用もかからない。
のための保管、運搬、埋め立て等がかさばらず費
用もかからない。
又、コンパクトに形成できるので、自動車に搭
載して移動しながら収集処理することが可能であ
る。
載して移動しながら収集処理することが可能であ
る。
「実施例」
以下、被処理物が空びんである図示実施例に基
づいて、この発明を詳細に説明する。
づいて、この発明を詳細に説明する。
1は箱状のケーシングで、隔壁2により傾斜し
て下降する一次破砕通路3、その下方に二次破砕
通路4が形成されている。
て下降する一次破砕通路3、その下方に二次破砕
通路4が形成されている。
5はホツパで、一次破砕通路3の上方に設置さ
れており、被処理物としてガラス製、陶磁器製の
空びんWが投入されるが、貝殻の処理では貝殻が
投入される。
れており、被処理物としてガラス製、陶磁器製の
空びんWが投入されるが、貝殻の処理では貝殻が
投入される。
これらホツパ5、一次破砕通路3、二次破砕通
路4は互いに連通する。
路4は互いに連通する。
6は定量搬送機で、板又は枠状の仕切り7が回
転軸8から等間隔で突設されていて、仕切り7の
間には定量室9が形成される。この定量搬送機6
は、ホツパ5から落下する空びんWを定量室9へ
収容して、順次一定量だけ次の一次破砕機へ送る
ものである。M1は定量搬送機6を駆動するモー
タ、10はベルト、プーリ(又はチエン、チエン
ホイール)などの伝導手段である。
転軸8から等間隔で突設されていて、仕切り7の
間には定量室9が形成される。この定量搬送機6
は、ホツパ5から落下する空びんWを定量室9へ
収容して、順次一定量だけ次の一次破砕機へ送る
ものである。M1は定量搬送機6を駆動するモー
タ、10はベルト、プーリ(又はチエン、チエン
ホイール)などの伝導手段である。
11は一次破砕機であつて、板状のハンマ12
が回転軸13から等間隔に突設されていて、駆動
モータM2により、伝導手段14を介して駆動さ
れる。一次破砕機11は、空びんWを後述の二次
破砕機で粉砕しやすいように、30〜50mmの大きさ
に一次破砕するものである。従つて、ハンマ12
の構成は、被処理物を粗砕できるものであればよ
く、実施例に限られない。又、口栓などや比較的
大きい紙、合成樹脂製レツテルを剥離分別する。
が回転軸13から等間隔に突設されていて、駆動
モータM2により、伝導手段14を介して駆動さ
れる。一次破砕機11は、空びんWを後述の二次
破砕機で粉砕しやすいように、30〜50mmの大きさ
に一次破砕するものである。従つて、ハンマ12
の構成は、被処理物を粗砕できるものであればよ
く、実施例に限られない。又、口栓などや比較的
大きい紙、合成樹脂製レツテルを剥離分別する。
15は二次破砕機であり、二次破砕通路4に設
置されている。この二次破砕機15は、柄16に
は回転によつて適度の風圧流を生ずるようにひね
りが設けられている。なお、ハンマヘツド17
を、回転方向に頂点をもつ三角形状に形成してお
けば、破砕能力が著しく向上する。前述のよう
に、実施例の二次破砕機15は、特公昭61−
47579公報記載の「ガラスなどの粉砕装置」を利
用している。なお、M3は二次破砕機15の駆動
モータ、18は伝導手段である。二次破砕機15
は、一次破砕機11で粗砕された一次破砕物をさ
らに粉砕して二次破砕する。同時に、一次破砕機
11で剥離分別できなかつた比較的小さい口栓や
レツテルなどを剥離分別するものである。
置されている。この二次破砕機15は、柄16に
は回転によつて適度の風圧流を生ずるようにひね
りが設けられている。なお、ハンマヘツド17
を、回転方向に頂点をもつ三角形状に形成してお
けば、破砕能力が著しく向上する。前述のよう
に、実施例の二次破砕機15は、特公昭61−
47579公報記載の「ガラスなどの粉砕装置」を利
用している。なお、M3は二次破砕機15の駆動
モータ、18は伝導手段である。二次破砕機15
は、一次破砕機11で粗砕された一次破砕物をさ
らに粉砕して二次破砕する。同時に、一次破砕機
11で剥離分別できなかつた比較的小さい口栓や
レツテルなどを剥離分別するものである。
19は誘導板で、二次破砕機15の上方で、一
次破砕通路3と二次破砕通路4との連通部分であ
る、一次破砕通路3の下端部付近の隔壁2に、角
度調節可能に下向きに設置されいる。この誘導板
19は、一次破砕物を自重と一次破砕機11の風
圧流とで、二次破砕通路4へ落下させる機能とと
もに、二次破砕機15の風圧流で飛ばされた口
栓、レツテル等の付属物をケーシング1外へ誘導
排出する機能も有する。20は排出された付属物
受け箱である。
次破砕通路3と二次破砕通路4との連通部分であ
る、一次破砕通路3の下端部付近の隔壁2に、角
度調節可能に下向きに設置されいる。この誘導板
19は、一次破砕物を自重と一次破砕機11の風
圧流とで、二次破砕通路4へ落下させる機能とと
もに、二次破砕機15の風圧流で飛ばされた口
栓、レツテル等の付属物をケーシング1外へ誘導
排出する機能も有する。20は排出された付属物
受け箱である。
21は衝撃板であつて、誘導板19の下方で二
次破砕機15の上方の隔壁2に、角度調節可能に
やや下向きに設置されており、二次破砕機15で
飛ばされた二次破砕物を衝突させてさらに粉砕す
る機能を有する。同時に、二次破砕機15の風圧
流で飛ばされた付属物を誘導板19の方へ誘導す
る機能をも有するものである。
次破砕機15の上方の隔壁2に、角度調節可能に
やや下向きに設置されており、二次破砕機15で
飛ばされた二次破砕物を衝突させてさらに粉砕す
る機能を有する。同時に、二次破砕機15の風圧
流で飛ばされた付属物を誘導板19の方へ誘導す
る機能をも有するものである。
これらの誘導板19、及び衝撃板21はこの発
明の最も特徴とするものであつて、ともにあいま
つて付属物の排出に有効なものである。実験によ
れば、両板19,21を設けない場合の付属物分
別率65〜70%を95〜100%に引き上げることがで
きた。
明の最も特徴とするものであつて、ともにあいま
つて付属物の排出に有効なものである。実験によ
れば、両板19,21を設けない場合の付属物分
別率65〜70%を95〜100%に引き上げることがで
きた。
なお、22は二次破砕された製別(粉砕物)排
出口で、二次破砕通路4の下端部の隔壁2に開口
され、この開口部にはスクリーンが設けられてい
る。23は製品受け箱である。又、24は空びん
W投入時に混入した鉄片その他の異物を排出する
蓋であり、手動レバーによつて開閉される。25
は異物受け箱である。
出口で、二次破砕通路4の下端部の隔壁2に開口
され、この開口部にはスクリーンが設けられてい
る。23は製品受け箱である。又、24は空びん
W投入時に混入した鉄片その他の異物を排出する
蓋であり、手動レバーによつて開閉される。25
は異物受け箱である。
なお、この実施例では、駆動モータM1は
0.1KW、定量搬送機6の回転数は15〜30回転/
毎分、駆動モータM2は0.75KW、一次破砕機1
1の回転数は600〜700回転/毎分、又、駆動モー
タM3は0.75KW、二次破砕機15の回転数は
700〜900回転/毎分である。又、ガラス製空びん
の分別処理能力は、1時間当たり600Kgに達する。
0.1KW、定量搬送機6の回転数は15〜30回転/
毎分、駆動モータM2は0.75KW、一次破砕機1
1の回転数は600〜700回転/毎分、又、駆動モー
タM3は0.75KW、二次破砕機15の回転数は
700〜900回転/毎分である。又、ガラス製空びん
の分別処理能力は、1時間当たり600Kgに達する。
この装置は、自動車に搭載して、移動しつつガ
ラス製品など廃棄物の収集分別処理が可能であ
る。もとより地上に設置することもでき、さらに
大型に構成することも可能である。
ラス製品など廃棄物の収集分別処理が可能であ
る。もとより地上に設置することもでき、さらに
大型に構成することも可能である。
第1図は縦断面図である。
3…一次破砕通路、4…二次破砕通路、5…ホ
ツパ、6…定量搬送機、7…仕切り、9…定量
室、11…一次破砕機、15…二次破砕機、16
…柄、19…誘導板、21…衝撃板、22…製品
排出口、W…空びん。
ツパ、6…定量搬送機、7…仕切り、9…定量
室、11…一次破砕機、15…二次破砕機、16
…柄、19…誘導板、21…衝撃板、22…製品
排出口、W…空びん。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス製或いは陶磁器製の空びん、ガラス製
品又は貝殻等の被処理物を投入するホツパの下方
にホツパと連通する一次破砕通路を、一次破砕通
路の下方に一次破砕通路と連通する二次破砕通路
を設け、 一次破砕通路には、回転軸から突設された複数
の仕切りの間に形成されて、ホツパから投入され
た被処理物を収容する定量室を有する定量搬送機
と、定量搬送機の下方に回転軸から突設されて、
定量搬送機から落下する被処理物を一次破砕す
る、複数のハンマを有する一次破砕機とが設置さ
れており、 二次破砕通路には、回転軸から突設された複数
のハンマの各柄が、風圧流を起こすよう回転方向
に対してひねり角を有していて、一次破砕機から
落下する一次破砕物を粉砕する二次破砕機が設置
されているとともに、 二次破砕機の上部には、一次破砕物を二次破砕
通路へ誘導し、かつ二次破砕機の風圧流により飛
ばされた口栓、ラベルなどの被処理物の付属物を
誘導して排出する誘導板と、誘導板の下方で誘導
板と対向する位置に、二次破砕機で粉砕された二
次破砕物を衝突させ、かつ付属物を誘導板側へ誘
導する衝撃板とがそれぞれ設置されており、二次
破砕通路の下部には製品排出口が設けられている
空びん等の分別処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626589A JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25626589A JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118848A JPH03118848A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH059139B2 true JPH059139B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=17290246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25626589A Granted JPH03118848A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 空びん等の分別処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118848A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648835U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 株式会社川崎製作所 | 硝子瓶破砕装置 |
| US5520343A (en) * | 1994-10-26 | 1996-05-28 | B.S.C. Co., Ltd. | Empty vessel treatment vehicles |
| JP2011036823A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Nippon Electric Glass Co Ltd | ガラス破砕装置 |
| JP5488907B2 (ja) * | 2010-05-20 | 2014-05-14 | 日本電気硝子株式会社 | ガラスフィルムの回収装置及び回収方法 |
| JP5488906B2 (ja) * | 2010-05-20 | 2014-05-14 | 日本電気硝子株式会社 | ガラスフィルムの製造装置及び製造方法 |
| CN101954303B (zh) * | 2010-10-20 | 2012-10-03 | 松滋市中发机电实业有限公司 | 双转子复合制砂机 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25626589A patent/JPH03118848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03118848A (ja) | 1991-05-21 |
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