JPH03118939A - 鋳型 - Google Patents

鋳型

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JPH03118939A
JPH03118939A JP25654389A JP25654389A JPH03118939A JP H03118939 A JPH03118939 A JP H03118939A JP 25654389 A JP25654389 A JP 25654389A JP 25654389 A JP25654389 A JP 25654389A JP H03118939 A JPH03118939 A JP H03118939A
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JP
Japan
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sand
flask
face
mold
molding
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Pending
Application number
JP25654389A
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English (en)
Inventor
Kimiko Okada
岡田 公子
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、鋳型の改良に関ケる。
[従来の技術] 従来の鋳型には、例えば第7図に示されものがある。こ
の鋳型は、鋳枠71内に鋳砂73を充填して造型するも
ので、前記鋳枠71の内側面にその略中央部に四部72
Aを形成することにより上下に砂もたせ部72が設けら
れている。この砂もたせ部72は、その凹部72Aに鋳
砂73の一部が入ることにより、鋳砂73に対する鋳枠
71の保持力を高めるためのものである。
[発明が解決しようとする課題] 前記した従来鋳型によると、模型パターン面76と押し
圧面75とで鋳砂73が圧縮され、鋳砂73が鋳枠71
内に充填される場合において、前記凹部72Aへの前記
圧縮力の伝達性が低く、その凹部72Aへ鋳砂73の流
れが悪かった。
このため砂もたせ部72の機能が充分発揮されないとと
もに、鋳型内の鋳砂73の硬度の均一化が損われ、運搬
時等の衝撃によって鋳砂73の型くずれを招くことがあ
った。
また前記した問題は、第7図のように鋳砂部73Aが鋳
枠71の上端面71Aより突出され、鋳砂73の高さ(
厚さ)が大きい場合に起こりやすい。なお鋳砂部73A
が鋳枠71の上端面71Δより突出された鋳型は、実公
昭63−2196号公報に開示されている。
本発明は、前記した従来鋳型の問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は砂もたせの機能を生か
して鋳砂の型くずれを良好に防止することのできる鋳型
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決する本発明の鋳型は、鋳枠内に防砂を充
填して造型する鋳型において、前記鋳枠の内側面にその
略中央部を突出する砂もたせ部が設けられたものである
[作用] 上記した手段によれば、砂もたせ部が鋳枠の内側面の略
中央部に突出されているため、防砂の充填時にかかる圧
縮力が防砂全体に伝達しやすくなり、防砂の充填性が向
上される。これにより、防砂の硬度が均一化されるとと
もに、砂もたせ部による防砂の保持が向上される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1〜3図にしたがって説明
する。
鋳型を断面図で示した第1図において、鋳型造型用鋳枠
1内には、鋳型を造型するための防砂3が充填されてい
る。
前記鋳枠1の内側面には、その略中央部を突出する断面
略台形状をした砂もたせ部2が設けられている。この砂
もたせ部2は、防砂3側に食込む形となることにより、
防砂3に対する鋳枠1の保持力を高める。なお鋳枠1の
断面図が第2図に示されている。
防砂3の図示上面(反身切り面)の防砂面3Aは、鋳枠
1の下端面1Aとほぼ同一面をなした状態に突き固めら
れている。
また防砂3の図示下面(身切り面)の防砂面3Bは、鋳
枠1の下端面1Bより突出した状態に突き固められてい
る。
防砂3の身切り面にはキャビティ4が形成されている。
このキャビティ4の大きさによって、前記防砂面3Bの
突出量を変えることができる。
なお前記防砂3は、その両鋳砂面3A、3Bからの両面
押し圧による造型法によって圧縮され充填されている。
すなわち防砂面3 A /fi鋳枠1の上端面1Aとほ
ぼ同一面となるまでは押し圧面5と模型バ禽−ン面6と
が同時に押し圧され、その防砂面3Aが前記上端面1A
とほぼ同一面に保持されると、模型パターン面6からの
一方向押し圧とされる。
前記した鋳型によると、砂もたせ部2が鋳枠1の内側面
の略中央部に突出されているため、防砂3の充填時にか
かる圧縮力が防砂全体に伝達しやすくなり、防砂3の充
填性が向上される。このため鋳型内の防砂3の硬度が均
一化されるとともに、砂もたせ部2による防砂3の保持
が良くなり、よって運搬時等の衝撃による防砂3の型く
ずれが防止される。
なお前記鋳型の防砂3の硬度分布としては、鋳枠1の砂
もたせ部2の頂部付近を相互に結ぶ部分を中心として両
鋳砂面3A、3B側に増大する硬度分布となり、またそ
の水平方向にはほぼ均一となり、鋳枠1近くで増大する
硬度分布となる。
また前記鋳型は、第3図に断面図で示されるように型合
わせした後、注湯すると、防砂3が充分に突き固められ
(圧縮され)でいるので、砂切りの圧力により、防砂3
が変形したり、溶湯と接触する防砂3がくずれることな
く、溶湯がキャビティ4に充満され鋳物が鋳造される。
また前記した鋳型によると、身切り面側防砂面3Bが鋳
枠1の下端面1Bよりも突出され、防砂の高さが大きい
にもかかわらず、防砂3に均一な硬度が得られる。
また、身切り面側防砂面3Bが鋳枠1の下端面1Bより
も突出されていることにより、その突出が無い場合より
も、鋳込み時におけるガス抜きを早め、鋳物の品質精度
を高めることができる。またキャビティの大きさに応じ
てその突出量を変えることができ、鋳枠1の汎用性が向
上され、コスト低減が図れる。また身切面側からの押し
圧自由度が増すとともに、前記突出部に鋳枠が無いため
、方案の自由度も増しまた湯口及び揚りの長さを必要に
応じて加減することも可能となる。
なお本発明は、前記実施例に限定されるものではな(、
本発明の要旨を逸鋭しない範囲における変更が可能であ
る。
例えば鋳枠1の砂もたせ部2の断面形状は、実施例のほ
ぼ台形状の他、第4図に示すような三角形状、第5図に
示すような円弧状、第6図に示すような階段等にするこ
とができる。このような形状の鋳枠1でも実施例と同等
の作用効果が得られる。
[発明の効果] 本発明の鋳型によれば、防砂の充填時にかかる圧縮力が
防砂全体に伝達しやすくなり、防砂の充填性が向上され
るため、鋳型内の防砂の硬度が均一化されるとともに鋳
枠の砂もたせ部による防砂の保持が良くなることによっ
て、運搬時等の衝撃による防砂の型くずれが防止される
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
鋳型の断面図、第2図は鋳枠の断面図、第3図は型合わ
せされた鋳型の断面図である。 第4〜6図はそれぞれ鋳枠の変更例を示す断面図である
。 第7図は従来例を示す鋳型の断面図である。 1・・・鋳枠      2・・・砂もたせ部3・・・
防砂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鋳枠内に鋳砂を充填して造型する鋳型において、前記鋳
    枠の内側面にその略中央部を突出する砂もたせ部が設け
    られたことを特徴とする鋳型。
JP25654389A 1989-09-30 1989-09-30 鋳型 Pending JPH03118939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25654389A JPH03118939A (ja) 1989-09-30 1989-09-30 鋳型

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25654389A JPH03118939A (ja) 1989-09-30 1989-09-30 鋳型

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Publication Number Publication Date
JPH03118939A true JPH03118939A (ja) 1991-05-21

Family

ID=17294094

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25654389A Pending JPH03118939A (ja) 1989-09-30 1989-09-30 鋳型

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