JPH03119208A - 廃タイヤシート、及び廃タイヤシートを使用した地盤の基礎構造体 - Google Patents
廃タイヤシート、及び廃タイヤシートを使用した地盤の基礎構造体Info
- Publication number
- JPH03119208A JPH03119208A JP1256299A JP25629989A JPH03119208A JP H03119208 A JPH03119208 A JP H03119208A JP 1256299 A JP1256299 A JP 1256299A JP 25629989 A JP25629989 A JP 25629989A JP H03119208 A JPH03119208 A JP H03119208A
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- JP
- Japan
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- waste tire
- sheet
- tire
- tread
- waste
- Prior art date
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- Pending
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、使用済みのタイヤである廃タイヤで作られた
廃タイヤシート、及びそれを使用した地盤の基礎構造体
に関するものである。
廃タイヤシート、及びそれを使用した地盤の基礎構造体
に関するものである。
現在、自動車の増加に伴なって使用済みのタイヤ、いわ
ゆる廃タイヤは増える一方であり、その合理的な処理方
法が数々検討されているが、未だ十分とはいえないのが
実情である。 ところで、道路工事等の土木工事においては地盤の基礎
工事が重要である。特に、シラス台地等の地盤が軟弱で
崩れやすい地域における道路工事では、道路の基礎部に
蛇籠にグリ石を詰めた土台が敷き込まれる。蛇籠は従来
は金網製であったが蛇籠が腐食してグリ石が漏れ、それ
によりて土台が崩れてしまう心配があった。そこで最近
では合成樹脂製の蛇籠も使用されているが値段が高いと
いう課題があった。 本発明者は、腐食せず安価な廃タイヤでグリ石等を包み
込むことができるようにすれば、道路工事等における基
礎として使用したときに、崩れたりすることなく半永久
的に使用できることに着目して本発明を完成するに至っ
たものである。
ゆる廃タイヤは増える一方であり、その合理的な処理方
法が数々検討されているが、未だ十分とはいえないのが
実情である。 ところで、道路工事等の土木工事においては地盤の基礎
工事が重要である。特に、シラス台地等の地盤が軟弱で
崩れやすい地域における道路工事では、道路の基礎部に
蛇籠にグリ石を詰めた土台が敷き込まれる。蛇籠は従来
は金網製であったが蛇籠が腐食してグリ石が漏れ、それ
によりて土台が崩れてしまう心配があった。そこで最近
では合成樹脂製の蛇籠も使用されているが値段が高いと
いう課題があった。 本発明者は、腐食せず安価な廃タイヤでグリ石等を包み
込むことができるようにすれば、道路工事等における基
礎として使用したときに、崩れたりすることなく半永久
的に使用できることに着目して本発明を完成するに至っ
たものである。
本発明は、廃タイヤを利用して廃タイヤシートを形成す
ると共に、これを使用して効果が半永久的な地盤の基礎
構造体を提供し、廃タイヤを無駄なく利用することによ
り廃タイヤ処理の合理的な解決を図ることを目的とする
ものである。
ると共に、これを使用して効果が半永久的な地盤の基礎
構造体を提供し、廃タイヤを無駄なく利用することによ
り廃タイヤ処理の合理的な解決を図ることを目的とする
ものである。
上記目的を達成するために講じた本発明の構成は次の通
りである。即ち、 第1の発明は、 廃タイヤを分割して得られたトレッド片を長板状に展開
し、該トレッド片を格子状に連結してシート体を形成し
、 一方、廃タイヤを分割して得られたサイドウオール片の
一部を重ね、これを連結して補充シートを形成し、該補
充シートを前記シート体に張設して前記シート体の目を
塞ぐようにした廃タイヤシートである。 第2の発明は、 第1の発明に係る廃タイヤシートを縦横に連結して敷設
し、その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤシ
ートの端部を折り返して連結してグリ石を封入した地盤
の基礎構造体である。 第3の発明は、 廃タイヤのトレッド面を隣接して縦横に並べ、これを鉄
筋で挿通連結してタイヤマットを形成し、この上に第1
の発明に係る廃タイヤシートを縦横に連結して敷設し、
その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤシート
の端部を折り返して連結してグリ石を封入した地盤の基
礎構造体である。 廃タイヤシートの製造方法は、例えば次に示す通りであ
る。 まず、廃タイヤをトレッド片とサイドウオール片に分離
する。環状のトレッド片の一部を切断して長板状にした
ものを格子状に繋ぎ合わせてシート体を形成する。次に
、サイドウオール片を少しづつずらしながら鱗片状に並
べて連結し補充シートを形成する。そしてシート体の隙
間を塞ぐように、補充シートを釘で取着し、全体をシー
ト状とする。トレッド片とサイドウオール片の連結手段
は、確実に連結できるものであれば特に限定はしないが
、一般的にはボルトナツトによる連結、或いは釘等によ
る連結である。なお、使用される廃タイヤは、引フ張り
強度の点からトレッド片にスチールベルトが埋め込まれ
たスチールベルトラジアルタイヤが望ましい。 廃タイヤシートは縦横に連結が可能である。 例えば道路の基礎の施工に使用する場合は、道路中のほ
ぼ二倍の巾の廃タイヤシートを敷設し、道路申分だけグ
リ石を入れる。そして端部を折り返し、グリ石が漏れな
いように必要に応じて補充シートを追加し、廃タイヤシ
ートの端部を連結してグリ石を封入する。そしてその上
に盛り土をする。 なお、地盤の状態によってはグリ石を封入せず、廃タイ
ヤシートのみを敷設し、盛り土をすることもできる。 また、特に地盤が軟弱な場合は、グリ石を封入した廃タ
イヤシートの下に、更にタイヤマットを敷設する。タイ
ヤマットの構造は、例えば廃タイヤを鉄筋に通して縦横
に連結したものである。 なお、これらの施工方法は、例えば潟の沿岸等の軟弱地
盤へ根固め工を施工する場合や先掘防止用としても応用
できる。この場合においても廃タイヤシートは腐食せず
、半永久的に使用できるものである。
りである。即ち、 第1の発明は、 廃タイヤを分割して得られたトレッド片を長板状に展開
し、該トレッド片を格子状に連結してシート体を形成し
、 一方、廃タイヤを分割して得られたサイドウオール片の
一部を重ね、これを連結して補充シートを形成し、該補
充シートを前記シート体に張設して前記シート体の目を
塞ぐようにした廃タイヤシートである。 第2の発明は、 第1の発明に係る廃タイヤシートを縦横に連結して敷設
し、その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤシ
ートの端部を折り返して連結してグリ石を封入した地盤
の基礎構造体である。 第3の発明は、 廃タイヤのトレッド面を隣接して縦横に並べ、これを鉄
筋で挿通連結してタイヤマットを形成し、この上に第1
の発明に係る廃タイヤシートを縦横に連結して敷設し、
その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤシート
の端部を折り返して連結してグリ石を封入した地盤の基
礎構造体である。 廃タイヤシートの製造方法は、例えば次に示す通りであ
る。 まず、廃タイヤをトレッド片とサイドウオール片に分離
する。環状のトレッド片の一部を切断して長板状にした
ものを格子状に繋ぎ合わせてシート体を形成する。次に
、サイドウオール片を少しづつずらしながら鱗片状に並
べて連結し補充シートを形成する。そしてシート体の隙
間を塞ぐように、補充シートを釘で取着し、全体をシー
ト状とする。トレッド片とサイドウオール片の連結手段
は、確実に連結できるものであれば特に限定はしないが
、一般的にはボルトナツトによる連結、或いは釘等によ
る連結である。なお、使用される廃タイヤは、引フ張り
強度の点からトレッド片にスチールベルトが埋め込まれ
たスチールベルトラジアルタイヤが望ましい。 廃タイヤシートは縦横に連結が可能である。 例えば道路の基礎の施工に使用する場合は、道路中のほ
ぼ二倍の巾の廃タイヤシートを敷設し、道路申分だけグ
リ石を入れる。そして端部を折り返し、グリ石が漏れな
いように必要に応じて補充シートを追加し、廃タイヤシ
ートの端部を連結してグリ石を封入する。そしてその上
に盛り土をする。 なお、地盤の状態によってはグリ石を封入せず、廃タイ
ヤシートのみを敷設し、盛り土をすることもできる。 また、特に地盤が軟弱な場合は、グリ石を封入した廃タ
イヤシートの下に、更にタイヤマットを敷設する。タイ
ヤマットの構造は、例えば廃タイヤを鉄筋に通して縦横
に連結したものである。 なお、これらの施工方法は、例えば潟の沿岸等の軟弱地
盤へ根固め工を施工する場合や先掘防止用としても応用
できる。この場合においても廃タイヤシートは腐食せず
、半永久的に使用できるものである。
本発明を図面に示した実施例に基き、更に詳細に説明す
る。 第1図は廃タイヤシートの斜視図である。 符号1は廃タイヤシートで、シート体2と補充シート3
からなる。シート体2は、廃タイヤを分離して得られる
トレッド片(タイヤの接地部分)により形成されている
。また補充シート3は、サイドウオール片(タイヤの両
側部)からなる、なお、本実施例における廃タイヤはス
チールベルトラジアルタイヤを使用しており、トレッド
片にはスチールベルトが埋め込まれているので引っ張り
強度が強く、後述するグリ石を入れての捨石マットとし
ての使用にも十分耐えるものである。 シート体2は%環状のトレッド片の一部を切断して長板
状としたトレッド片20を縦横に連結して格子状とした
ものである。これらの連結は、各トレッド片20の両端
部に設けられたボルト孔21にボルトナツト51を挿着
して行われると共に交差部は釘52で連結されている。 シート体2には、格子の隙間を埋めるようにして補充シ
ート3が張設されている。補充シート3は、円盤状のサ
イドウオール片を半分に切断して形成したサイドウオー
ル片30を所要数のロッド31に少しづつずらして重ね
ながら通し、鱗片状に形成した構造である。そして、補
充シート3はシート体2に打着されている。 第2図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 符号100は基礎構造体で、上記廃タイヤシート1を使
用し、内部にグリ石4を封入し、端部を折り返して連結
し扁平なマット状としたものである。基礎構造体100
は、廃タイヤシート1がゴム族で柔軟性を備えているの
で構造上変形しやすく、据え置かれる部分の形状とよく
なじみ、重ねても崩れにくい、また廃タイヤシート1は
腐食せず、これによフてタイヤ内部に埋め込まれたスチ
ールベルトも腐食しないので強度が保たれる。従って、
内部に封入されたグリ石4が漏れたり崩れたりすること
はなく、半永久的に使用できる。 道路の基礎を施工する場合を例にとフて施工方法を説明
する。 まず廃タイヤシート1を所要枚数連結して道路中のほぼ
二倍の巾に形成し、施工部に敷設する。 このとき、廃タイヤシート1の補充シート3は廃タイヤ
シート4のうち道路と対応する部分に敷設されている。 次に補充シート3の上に道路申分だけ所定の厚さでグリ
石4を入れる。そして廃タイヤシート1の端部を折り返
し、グリ石4が漏れないように側部に補充シート3を追
加しながらシート体2の端部をボルトナツト51により
連結してグリ石4を封入する。これによって基礎構造体
10が形成され、その上部に盛り土をして基礎の施工が
完了する。なお、第1図と同一の符号は同一または同等
箇所を示している。 第3図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 符号6はタイヤマットで、所要数の廃タイヤ60を鉄筋
61で縦横に連結した構造である。そして、軟弱地盤で
ある施工部に、まずタイヤマツトロを敷設し、その上に
上記と同様に基礎構造体100を施工し、更に上部に盛
り土をして基礎の施工が完了する。この施工によると、
タイヤマツトロによって上部にかかる荷重が適度に分配
されて軟弱地盤にがかる面圧が低くなり、不等沈下が防
止され、更には上部に対する緩衛効果も期待できる。な
お、第1図、第2図と同一の符号は同一または同等箇所
を示している。 本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の記載内において種々の変形が可能である。
る。 第1図は廃タイヤシートの斜視図である。 符号1は廃タイヤシートで、シート体2と補充シート3
からなる。シート体2は、廃タイヤを分離して得られる
トレッド片(タイヤの接地部分)により形成されている
。また補充シート3は、サイドウオール片(タイヤの両
側部)からなる、なお、本実施例における廃タイヤはス
チールベルトラジアルタイヤを使用しており、トレッド
片にはスチールベルトが埋め込まれているので引っ張り
強度が強く、後述するグリ石を入れての捨石マットとし
ての使用にも十分耐えるものである。 シート体2は%環状のトレッド片の一部を切断して長板
状としたトレッド片20を縦横に連結して格子状とした
ものである。これらの連結は、各トレッド片20の両端
部に設けられたボルト孔21にボルトナツト51を挿着
して行われると共に交差部は釘52で連結されている。 シート体2には、格子の隙間を埋めるようにして補充シ
ート3が張設されている。補充シート3は、円盤状のサ
イドウオール片を半分に切断して形成したサイドウオー
ル片30を所要数のロッド31に少しづつずらして重ね
ながら通し、鱗片状に形成した構造である。そして、補
充シート3はシート体2に打着されている。 第2図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 符号100は基礎構造体で、上記廃タイヤシート1を使
用し、内部にグリ石4を封入し、端部を折り返して連結
し扁平なマット状としたものである。基礎構造体100
は、廃タイヤシート1がゴム族で柔軟性を備えているの
で構造上変形しやすく、据え置かれる部分の形状とよく
なじみ、重ねても崩れにくい、また廃タイヤシート1は
腐食せず、これによフてタイヤ内部に埋め込まれたスチ
ールベルトも腐食しないので強度が保たれる。従って、
内部に封入されたグリ石4が漏れたり崩れたりすること
はなく、半永久的に使用できる。 道路の基礎を施工する場合を例にとフて施工方法を説明
する。 まず廃タイヤシート1を所要枚数連結して道路中のほぼ
二倍の巾に形成し、施工部に敷設する。 このとき、廃タイヤシート1の補充シート3は廃タイヤ
シート4のうち道路と対応する部分に敷設されている。 次に補充シート3の上に道路申分だけ所定の厚さでグリ
石4を入れる。そして廃タイヤシート1の端部を折り返
し、グリ石4が漏れないように側部に補充シート3を追
加しながらシート体2の端部をボルトナツト51により
連結してグリ石4を封入する。これによって基礎構造体
10が形成され、その上部に盛り土をして基礎の施工が
完了する。なお、第1図と同一の符号は同一または同等
箇所を示している。 第3図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 符号6はタイヤマットで、所要数の廃タイヤ60を鉄筋
61で縦横に連結した構造である。そして、軟弱地盤で
ある施工部に、まずタイヤマツトロを敷設し、その上に
上記と同様に基礎構造体100を施工し、更に上部に盛
り土をして基礎の施工が完了する。この施工によると、
タイヤマツトロによって上部にかかる荷重が適度に分配
されて軟弱地盤にがかる面圧が低くなり、不等沈下が防
止され、更には上部に対する緩衛効果も期待できる。な
お、第1図、第2図と同一の符号は同一または同等箇所
を示している。 本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の記載内において種々の変形が可能である。
本発明は上記構成を備えており、次の効果を有する。
(a)廃タイヤシートは、タイヤの構成部であるトレッ
ド片とサイドウオール片を無駄なく使用するので、廃タ
イヤが有効に利用でき廃タイヤ処理の合理的な解決を図
ることができる。 (b)廃タイヤシートはゴム製であるので腐食せず、経
年的な劣化も起こしにくい。従って、廃タイヤシート内
部にグリ石等を充填して地盤の基礎施工に使用すれば、
封入されたグリ石は漏れたり崩れたりすることがなく、
機能を損なうことなく半永久的に使用でき、補修が不要
である。 また、廃タイヤシートは比較的安価であるので地盤の基
礎施工も安価にできる。 (C)軟弱地盤である施工地にタイヤマットを敷設し、
その上に基礎構造体を施工すると、タイヤマットにより
て上部にかかる荷重が適度に分配されて地盤にがかる面
圧が低くなり、不等沈下が防止される。また、タイヤマ
ットによって緩衝効果も期待できる。 た基礎構造体の斜視図、 第3図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 1;廃タイヤシート 2:シート体 3:補充シート 10:基礎構造体 4:グリ石 6:タイヤマット
ド片とサイドウオール片を無駄なく使用するので、廃タ
イヤが有効に利用でき廃タイヤ処理の合理的な解決を図
ることができる。 (b)廃タイヤシートはゴム製であるので腐食せず、経
年的な劣化も起こしにくい。従って、廃タイヤシート内
部にグリ石等を充填して地盤の基礎施工に使用すれば、
封入されたグリ石は漏れたり崩れたりすることがなく、
機能を損なうことなく半永久的に使用でき、補修が不要
である。 また、廃タイヤシートは比較的安価であるので地盤の基
礎施工も安価にできる。 (C)軟弱地盤である施工地にタイヤマットを敷設し、
その上に基礎構造体を施工すると、タイヤマットにより
て上部にかかる荷重が適度に分配されて地盤にがかる面
圧が低くなり、不等沈下が防止される。また、タイヤマ
ットによって緩衝効果も期待できる。 た基礎構造体の斜視図、 第3図は第1図に示す廃タイヤシートを利用した基礎構
造体の斜視図である。 1;廃タイヤシート 2:シート体 3:補充シート 10:基礎構造体 4:グリ石 6:タイヤマット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、廃タイヤを分割して得られたトレッド片を長板状に
展開し、該トレッド片を格子状に連結してシート体を形
成し、 一方、廃タイヤを分割して得られたサイドウォール片の
一部を重ね、これを連結して補充シートを形成し、該補
充シートを前記シート体に張設して前記シート体の目を
塞ぐようにしたことを特徴とする廃タイヤシート。 2、請求項1記載の廃タイヤシートを縦横に連結して敷
設し、その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤ
シートの端部を折り返して連結してグリ石を封入したこ
とを特徴とする地盤の基礎構造体。 3、廃タイヤのトレッド面を隣接して縦横に並べ、これ
を鉄筋で挿通連結してタイヤマットを形成し、この上に
請求項1記載の廃タイヤシートを縦横に連結して敷設し
、その上に所定の量のグリ石を置いて前記廃タイヤシー
トの端部を折り返して連結してグリ石を封入したことを
特徴とする地盤の基礎構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256299A JPH03119208A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 廃タイヤシート、及び廃タイヤシートを使用した地盤の基礎構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256299A JPH03119208A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 廃タイヤシート、及び廃タイヤシートを使用した地盤の基礎構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119208A true JPH03119208A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17290732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256299A Pending JPH03119208A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 廃タイヤシート、及び廃タイヤシートを使用した地盤の基礎構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6048129A (en) * | 1998-07-10 | 2000-04-11 | Rue; Herman | Pavement mat formed from discarded tires and method for making same |
| KR100384497B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2003-05-22 | 학교법인 인하학원 | 폐타이어를 매트로 이용한 지반보강 공법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268806A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | Kazuma Itoi | 廃タイヤ構造体 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256299A patent/JPH03119208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268806A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | Kazuma Itoi | 廃タイヤ構造体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6048129A (en) * | 1998-07-10 | 2000-04-11 | Rue; Herman | Pavement mat formed from discarded tires and method for making same |
| KR100384497B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2003-05-22 | 학교법인 인하학원 | 폐타이어를 매트로 이용한 지반보강 공법 |
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