JPH03119237A - 建築物の壁組み構造 - Google Patents
建築物の壁組み構造Info
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- JPH03119237A JPH03119237A JP1256739A JP25673989A JPH03119237A JP H03119237 A JPH03119237 A JP H03119237A JP 1256739 A JP1256739 A JP 1256739A JP 25673989 A JP25673989 A JP 25673989A JP H03119237 A JPH03119237 A JP H03119237A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンクリート、セラミック、れんが等から
なる建築用の型枠ブロックを組積みして得られる壁組み
構造に関するものである。
なる建築用の型枠ブロックを組積みして得られる壁組み
構造に関するものである。
(従来の技術)
型枠ブロックの壁積み構造物として、第19図に示すよ
うに2種類の型枠ブロックl、2を使用したものが知ら
れている。すなわち、一方の型枠ブロックlは、コーナ
以外の全面に使用される基本型フロックであり、前後の
フェースシェルla、 laとこれらを接続する左右の
ウェブシェルlb、 lbとからなり、・前後のフェー
スシェルla、 la間に左右のウェブシェルlb、
Ibで挟まれ四方が閉じられた形状の縦孔空洞1cおよ
びこの縦孔空洞1cを2分して一端を開放した形状の溝
形空洞16%ldがそれぞれ形成されている。これに対
して他方のコンクリートブロック2は、壁面の端部やコ
ーナ部のみに使用される端部ブロックであり、フェース
シェル2a、 2a、端面フェースシェル2bおよびウ
ェブシェル2cからなり、端面フェースシェル2bがフ
ェースシェル2a、 2aの一端を閉じるように端部に
設けられ、この端面フェースシェル2bとウェブシェル
2Cとの間に上記基本型ブロックlの縦孔空洞1cに比
べて溝形空洞1dの分だけ大きい縦孔空洞2dが形成さ
れ、他端のみに基本型ブロック1と同様の溝形空洞2e
が形成され、その全長くフェースシェル2aの長さ方向
の大きさ)が基本型ブロック1の長さと等しく設定され
ている。そして、組積みに際しては、端部ブロック2の
背面にこれと直角方向の基本型ブロック1のフェースシ
ェルIa、 la端面を当ててその溝形空洞1dが端部
ブロック2で塞がれる。なお、縦孔空洞1c、2dの各
中央部に、また溝形空洞1d、 2eの境界部にそれぞ
れ縦筋3が挿入され、上下のブロック1.2相互の隣接
部に横筋4が配置される。
うに2種類の型枠ブロックl、2を使用したものが知ら
れている。すなわち、一方の型枠ブロックlは、コーナ
以外の全面に使用される基本型フロックであり、前後の
フェースシェルla、 laとこれらを接続する左右の
ウェブシェルlb、 lbとからなり、・前後のフェー
スシェルla、 la間に左右のウェブシェルlb、
Ibで挟まれ四方が閉じられた形状の縦孔空洞1cおよ
びこの縦孔空洞1cを2分して一端を開放した形状の溝
形空洞16%ldがそれぞれ形成されている。これに対
して他方のコンクリートブロック2は、壁面の端部やコ
ーナ部のみに使用される端部ブロックであり、フェース
シェル2a、 2a、端面フェースシェル2bおよびウ
ェブシェル2cからなり、端面フェースシェル2bがフ
ェースシェル2a、 2aの一端を閉じるように端部に
設けられ、この端面フェースシェル2bとウェブシェル
2Cとの間に上記基本型ブロックlの縦孔空洞1cに比
べて溝形空洞1dの分だけ大きい縦孔空洞2dが形成さ
れ、他端のみに基本型ブロック1と同様の溝形空洞2e
が形成され、その全長くフェースシェル2aの長さ方向
の大きさ)が基本型ブロック1の長さと等しく設定され
ている。そして、組積みに際しては、端部ブロック2の
背面にこれと直角方向の基本型ブロック1のフェースシ
ェルIa、 la端面を当ててその溝形空洞1dが端部
ブロック2で塞がれる。なお、縦孔空洞1c、2dの各
中央部に、また溝形空洞1d、 2eの境界部にそれぞ
れ縦筋3が挿入され、上下のブロック1.2相互の隣接
部に横筋4が配置される。
(発明が解決しようとする課題)
上記第19図の組積み構造は、長さが互いに等しい基本
型ブロックlと端部ブロック2とを使用したものであり
、端部ブロック2の縦孔空洞2dを基本型ブロック1の
ものより長く形成しているので、縦筋3の配列ピッチを
コーナ部分と他の部分とで変える必要があった。すなわ
ち、基本型ブロックlの長さ(ただし、目地モルタルの
厚みの分を含む)を2Lに設定し、コーナ部以外の部分
で縦孔空洞1cおよび2個の溝形空洞1d、 Idの境
界部にそれぞれ縦筋3を立てると、縦筋3の配列ピッチ
はLになる。しかし、コンクリートブロックL2の厚み
がLのとき、コーナ部では、端部ブロック2の縦孔空洞
2dの縦筋3とその長さ方向(第19図の左方)に接す
る基本型ブロック1の溝形空洞1eの縦筋3との間隔が
上記厚みLの1.5倍になると共に、厚み方向(第19
図の上方)に隣接する基本型ブロックlにおいても、そ
の溝形空洞1dに縦筋3を配置することができないため
、次の縦孔空洞lcの縦筋3との間隔が1.5Lとなる
。したがって、縦筋の配列ピッチを一定に揃えることが
できず、特にコーナ部の多い複雑な岨積み構造物では、
縦筋の配列ピッチが非常に複雑になり、そのため縦筋の
配置に多大の手間を要し、作業能率が大幅に低下し、か
つ縦筋の配列ピッチの精度を確保することが困難であり
、縦筋の定着が不完全になるという問題があった。
型ブロックlと端部ブロック2とを使用したものであり
、端部ブロック2の縦孔空洞2dを基本型ブロック1の
ものより長く形成しているので、縦筋3の配列ピッチを
コーナ部分と他の部分とで変える必要があった。すなわ
ち、基本型ブロックlの長さ(ただし、目地モルタルの
厚みの分を含む)を2Lに設定し、コーナ部以外の部分
で縦孔空洞1cおよび2個の溝形空洞1d、 Idの境
界部にそれぞれ縦筋3を立てると、縦筋3の配列ピッチ
はLになる。しかし、コンクリートブロックL2の厚み
がLのとき、コーナ部では、端部ブロック2の縦孔空洞
2dの縦筋3とその長さ方向(第19図の左方)に接す
る基本型ブロック1の溝形空洞1eの縦筋3との間隔が
上記厚みLの1.5倍になると共に、厚み方向(第19
図の上方)に隣接する基本型ブロックlにおいても、そ
の溝形空洞1dに縦筋3を配置することができないため
、次の縦孔空洞lcの縦筋3との間隔が1.5Lとなる
。したがって、縦筋の配列ピッチを一定に揃えることが
できず、特にコーナ部の多い複雑な岨積み構造物では、
縦筋の配列ピッチが非常に複雑になり、そのため縦筋の
配置に多大の手間を要し、作業能率が大幅に低下し、か
つ縦筋の配列ピッチの精度を確保することが困難であり
、縦筋の定着が不完全になるという問題があった。
なお、断熱性を高めるため、上記基本型ブロックの片側
のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を隔てて外
側フェースシェルを付加した形状の断熱ブロックが知ら
れているが(例えば特開昭61−286440号公報参
照)、この場合も従来は、端部ブロックの長さを基本の
断熱ブロックの長さと等しく設定していたので、上記基
本型ブロックの場合と同様にコーナ部の縦筋のピッチが
端部ブロックの長さ方向および厚み方向とも、他の部分
とは異なる結果になり、そのため縦筋の配置に際して作
業能率が大幅に低下し、かつ縦筋の定着が不完全になっ
ていた。
のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を隔てて外
側フェースシェルを付加した形状の断熱ブロックが知ら
れているが(例えば特開昭61−286440号公報参
照)、この場合も従来は、端部ブロックの長さを基本の
断熱ブロックの長さと等しく設定していたので、上記基
本型ブロックの場合と同様にコーナ部の縦筋のピッチが
端部ブロックの長さ方向および厚み方向とも、他の部分
とは異なる結果になり、そのため縦筋の配置に際して作
業能率が大幅に低下し、かつ縦筋の定着が不完全になっ
ていた。
この発明は、コンクリート製その他の基本型ブロックま
たは断熱ブロックからなる壁組み構造物において、その
本体部分およびコーナ部分を問わず、また断熱ブロック
からなる場合は外側フェースシェルがコーナの外を向く
外向きコーナまたはコーナの内を向く内向きコーナを問
わず、縦筋の配列ピッチを一定にすることができる壁組
み構造物を提供するものである。
たは断熱ブロックからなる壁組み構造物において、その
本体部分およびコーナ部分を問わず、また断熱ブロック
からなる場合は外側フェースシェルがコーナの外を向く
外向きコーナまたはコーナの内を向く内向きコーナを問
わず、縦筋の配列ピッチを一定にすることができる壁組
み構造物を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
壁組み構造物が上記の基本型ブロックで構成され、直角
のコーナ部または1字型、十字形の交差部を形成する場
合、すなわち前後2枚のフェースシェルを左右のウェブ
シェルで接続してこのウェブシェル間にコンクリート充
填のための縦孔空洞を、またその両側に上記縦孔空洞を
2分割して片側を開放した形状の溝形空洞をそれぞれ形
成してなる基本形ブロックであって上記2枚のフェース
シェル間の厚みLの2倍の長さを有する基本型ブロック
を組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、一方の
壁の表面に他方の壁の端部を接合する場合は、上記他方
の壁を構成する端部の基本型ブロックの端部に、厚みが
基本型ブロックと等しく、長さが上記厚みLの1/2に
形成され、上記基本型ブロックと同様の溝形塵洞を有し
一端が端面フェースシェルで閉じられた端部第1ブロッ
クを、この端部第1ブロックの溝形空洞が基本型ブロッ
クの溝形空洞と接するように接合する。
のコーナ部または1字型、十字形の交差部を形成する場
合、すなわち前後2枚のフェースシェルを左右のウェブ
シェルで接続してこのウェブシェル間にコンクリート充
填のための縦孔空洞を、またその両側に上記縦孔空洞を
2分割して片側を開放した形状の溝形空洞をそれぞれ形
成してなる基本形ブロックであって上記2枚のフェース
シェル間の厚みLの2倍の長さを有する基本型ブロック
を組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、一方の
壁の表面に他方の壁の端部を接合する場合は、上記他方
の壁を構成する端部の基本型ブロックの端部に、厚みが
基本型ブロックと等しく、長さが上記厚みLの1/2に
形成され、上記基本型ブロックと同様の溝形塵洞を有し
一端が端面フェースシェルで閉じられた端部第1ブロッ
クを、この端部第1ブロックの溝形空洞が基本型ブロッ
クの溝形空洞と接するように接合する。
この場合、上記第1端部ブロックの代わりに長さが上記
厚みLの1.5倍に形成され、基本型ブロックと同様の
溝形空洞および縦孔空洞を有し、一端が端面フェースシ
ェルで閉じられた端部第2ブロックを、その溝形空洞が
上記基本型ブロックの溝形空洞に接するように接合する
ことができる。
厚みLの1.5倍に形成され、基本型ブロックと同様の
溝形空洞および縦孔空洞を有し、一端が端面フェースシ
ェルで閉じられた端部第2ブロックを、その溝形空洞が
上記基本型ブロックの溝形空洞に接するように接合する
ことができる。
断熱ブロックからなる壁組み構造物において外向きコー
ナを形成する場合、すなわち上記の基本形ブロックと、
その片側のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を
隔てて設けた外側フェースシェルとからなる断熱ブロッ
クを組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、双方
の壁の外側フェースシェルがコーナの外側を向くように
した建築物の壁組み構造においては、一方の壁を構成す
る端部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱プロツクと
等しく、長さが断熱ブロックの空洞中心線から外側フェ
ースシェル表面までの距離またはこの距離よりも基本型
ブロックの厚みLだけ長く形成され、基本型ブロックと
同様の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで閉じら
れた端部第3ブロックを接合し、他方の壁を構成する端
部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロックと等し
く、長さが基本型ブロックの厚みLの1/2またはこれ
よりも基本型ブロックの厚みLだけ長く形成され、基本
型ブロックと同様の空洞を有し、一端が端面フェースシ
ェルで閉じられた端部第4ブロックを接合し、端部第3
ブロック裏面に端部第4ブロックの端部フェースシェル
を当接する。
ナを形成する場合、すなわち上記の基本形ブロックと、
その片側のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を
隔てて設けた外側フェースシェルとからなる断熱ブロッ
クを組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、双方
の壁の外側フェースシェルがコーナの外側を向くように
した建築物の壁組み構造においては、一方の壁を構成す
る端部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱プロツクと
等しく、長さが断熱ブロックの空洞中心線から外側フェ
ースシェル表面までの距離またはこの距離よりも基本型
ブロックの厚みLだけ長く形成され、基本型ブロックと
同様の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで閉じら
れた端部第3ブロックを接合し、他方の壁を構成する端
部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロックと等し
く、長さが基本型ブロックの厚みLの1/2またはこれ
よりも基本型ブロックの厚みLだけ長く形成され、基本
型ブロックと同様の空洞を有し、一端が端面フェースシ
ェルで閉じられた端部第4ブロックを接合し、端部第3
ブロック裏面に端部第4ブロックの端部フェースシェル
を当接する。
また、上記の断熱ブロックで内向きコーナを形成する場
合、すなわち双方の壁の外側フェースシェルがコーナの
内側を向くようにした建築物の壁組み構造においては、
一方の壁を構成する端部の断熱ブロックの基本型ブロッ
ク部分の端部に、厚みが基本型ブロックと等しく長さが
上記断熱ブロックの厚みと等しく形成され、基本型ブロ
ックと同様の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで
閉じられた端部第5ブロックを接合し、他方の壁を構成
する端部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロック
と等しく、長さが基本型ブロックの幅りの1/2または
これよりも基本型ブロックの幅りだけ長く形成され、基
本型ブロックと同様の空洞を有し、一端が端面フェース
シェルで閉じられた端部第4ブロックを接合し、上記端
部第5ブロックの表側のフェースシェル表面に上記の端
部第4ブロックの端面フェースシェルを当接する。
合、すなわち双方の壁の外側フェースシェルがコーナの
内側を向くようにした建築物の壁組み構造においては、
一方の壁を構成する端部の断熱ブロックの基本型ブロッ
ク部分の端部に、厚みが基本型ブロックと等しく長さが
上記断熱ブロックの厚みと等しく形成され、基本型ブロ
ックと同様の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで
閉じられた端部第5ブロックを接合し、他方の壁を構成
する端部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロック
と等しく、長さが基本型ブロックの幅りの1/2または
これよりも基本型ブロックの幅りだけ長く形成され、基
本型ブロックと同様の空洞を有し、一端が端面フェース
シェルで閉じられた端部第4ブロックを接合し、上記端
部第5ブロックの表側のフェースシェル表面に上記の端
部第4ブロックの端面フェースシェルを当接する。
(作用)
基本型ブロックを配列して直角のコーナ部、丁字形、十
字形の交差部を形成する場合は、他方の壁を構成する本
体用型枠ブロックの横列の端部に長さ0.5Lの端部第
1ブロックを接合することにより、この端部第1ブロッ
クと基本型ブロックとの接合部に両者の溝形空洞を合わ
せた結合空洞が基本型ブロックの縦孔空洞とほぼ等しい
形状に形成され、その中心部に縦筋を立てることが可能
になり、かつ上記の中心部から上記他方の壁に対して直
角方向の一方の壁の中心線までの距離が上記の厚みLと
等しくなり、そのため縦筋の配列ピッチをLに統一する
ことができる。
字形の交差部を形成する場合は、他方の壁を構成する本
体用型枠ブロックの横列の端部に長さ0.5Lの端部第
1ブロックを接合することにより、この端部第1ブロッ
クと基本型ブロックとの接合部に両者の溝形空洞を合わ
せた結合空洞が基本型ブロックの縦孔空洞とほぼ等しい
形状に形成され、その中心部に縦筋を立てることが可能
になり、かつ上記の中心部から上記他方の壁に対して直
角方向の一方の壁の中心線までの距離が上記の厚みLと
等しくなり、そのため縦筋の配列ピッチをLに統一する
ことができる。
また、上記の端部第1ブロックの代わりに長さ1.5L
の端部第2ブロックを使用した場合は、この端部第2ブ
ロックとこれに隣接する基本型ブロックとの接合部に両
者の溝形空洞を合わせた結合空洞が形成されてその中心
部に縦筋を立てることが可能になり、かつ上記の中心部
から端部第2ブロックの縦孔空洞の中心までの距離、お
よびこの縦孔空洞の中心から一方の壁の中心線までの距
離が双方共上記厚みLと等しくなり、縦筋の配列ピッチ
をLに統一することができる。
の端部第2ブロックを使用した場合は、この端部第2ブ
ロックとこれに隣接する基本型ブロックとの接合部に両
者の溝形空洞を合わせた結合空洞が形成されてその中心
部に縦筋を立てることが可能になり、かつ上記の中心部
から端部第2ブロックの縦孔空洞の中心までの距離、お
よびこの縦孔空洞の中心から一方の壁の中心線までの距
離が双方共上記厚みLと等しくなり、縦筋の配列ピッチ
をLに統一することができる。
断熱ブロックの配列により外向きコーナを形成した場合
、一方の壁および他方の壁の双方にそれぞれその全長に
沿って縦孔空洞と2個の溝形空洞からなる結合空洞とが
交互に、かつ等間隔に形成されると共に、他方の壁の端
部に位置する結合空洞または縦孔空洞から一方の壁の空
洞中心線までの距離が上記の厚みLに等しくなり、縦筋
Φ配列ピッチがLに統一される。
、一方の壁および他方の壁の双方にそれぞれその全長に
沿って縦孔空洞と2個の溝形空洞からなる結合空洞とが
交互に、かつ等間隔に形成されると共に、他方の壁の端
部に位置する結合空洞または縦孔空洞から一方の壁の空
洞中心線までの距離が上記の厚みLに等しくなり、縦筋
Φ配列ピッチがLに統一される。
また、断熱ブロックの配列により内向きコーナを形成し
た場合は、一方の壁に基本型ブロックと同じ厚みの端部
第5ブロックを接合してこの端部第5ブロックの表側フ
ェースシェルに他方の壁の端部第4ブロックを当接させ
るので、双方の壁にそれぞれ縦孔空洞と結合空洞とが交
互に、かつ等間隔に配列されると共に、他方の壁の端部
空洞から一方の壁の空洞中心線までの距離がLになり、
縦筋の配列ピッチがLに統一される。
た場合は、一方の壁に基本型ブロックと同じ厚みの端部
第5ブロックを接合してこの端部第5ブロックの表側フ
ェースシェルに他方の壁の端部第4ブロックを当接させ
るので、双方の壁にそれぞれ縦孔空洞と結合空洞とが交
互に、かつ等間隔に配列されると共に、他方の壁の端部
空洞から一方の壁の空洞中心線までの距離がLになり、
縦筋の配列ピッチがLに統一される。
(実施例)
第1図〜第6図は、基本型ブロック1からなる壁組み構
造中、他方の壁の端部に端部第1ブロックlOを使用し
た実施例である。
造中、他方の壁の端部に端部第1ブロックlOを使用し
た実施例である。
第1図は、コーナ部を有する壁組み構造物の例を示し、
前後方向(図の上下方向)に並ぶ基本型ブロックlの列
の一端に、左右方向に並ぶ基本型ブロック1の列が直角
に交差し、前後方向列の端部第1ブロック10および基
本型ブロック1の接合部背面に左右方向列の端部第1ブ
ロック10が接して直角のコーナ部を形成している。上
記の基本型ブロックlは、従来と同様に2枚のフェース
シェル1a%laと2枚のウェブシェル1b%lbとよ
って厚みおよび高さがL、長さが2Lに形成され、縦孔
空洞1cおよび溝形空洞1d、 Idを有し、ウェブシ
ェル1bの上面には前記横筋配置用の凹部1eが形成さ
れている。
前後方向(図の上下方向)に並ぶ基本型ブロックlの列
の一端に、左右方向に並ぶ基本型ブロック1の列が直角
に交差し、前後方向列の端部第1ブロック10および基
本型ブロック1の接合部背面に左右方向列の端部第1ブ
ロック10が接して直角のコーナ部を形成している。上
記の基本型ブロックlは、従来と同様に2枚のフェース
シェル1a%laと2枚のウェブシェル1b%lbとよ
って厚みおよび高さがL、長さが2Lに形成され、縦孔
空洞1cおよび溝形空洞1d、 Idを有し、ウェブシ
ェル1bの上面には前記横筋配置用の凹部1eが形成さ
れている。
端部第1ブロック1Gは、2枚のフェースシェル11お
よび1枚の端面フェースシェル12によって平面形状「
コ」の字形に形成され、その厚みおよび高さが基本型ブ
ロックlと等しく、長さが基本型ブロック1のl/4(
基本型ブロックの厚みのl/2)に設定され、上記のフ
ェースシェル11%11および端面フェースシェル12
の内側に溝形空洞15が形成される。しかして、前後方
向列の端部第1ブロックlOの一方のフェースシェル1
1上面に斜面13(第2図参照)が、またこれと接する
基本型ブロックlのフェースシェルla端部上面に斜面
Ifがそれぞれ現場施工時の切欠きによって設けられ、
両路面13、ifによって前記横筋配置用のV字形凹部
が形成される。また、左右方向列の端部第1ブロック1
0の端面フェースシェル12の上面に上記と同様のV字
形凹部14(第3図参照)が切欠きによって設けられ、
前後方向のブロック列の端部表面に左右方向のブロック
列の端面を接合することにより、上記の両路面13.1
fからなるV字形凹部に他方のV字形凹部14が重なり
、その結果、縦筋3の配列ピッチがコーナ部を含めてL
に統一されると共に、横筋のL字形配置が可能になる。
よび1枚の端面フェースシェル12によって平面形状「
コ」の字形に形成され、その厚みおよび高さが基本型ブ
ロックlと等しく、長さが基本型ブロック1のl/4(
基本型ブロックの厚みのl/2)に設定され、上記のフ
ェースシェル11%11および端面フェースシェル12
の内側に溝形空洞15が形成される。しかして、前後方
向列の端部第1ブロックlOの一方のフェースシェル1
1上面に斜面13(第2図参照)が、またこれと接する
基本型ブロックlのフェースシェルla端部上面に斜面
Ifがそれぞれ現場施工時の切欠きによって設けられ、
両路面13、ifによって前記横筋配置用のV字形凹部
が形成される。また、左右方向列の端部第1ブロック1
0の端面フェースシェル12の上面に上記と同様のV字
形凹部14(第3図参照)が切欠きによって設けられ、
前後方向のブロック列の端部表面に左右方向のブロック
列の端面を接合することにより、上記の両路面13.1
fからなるV字形凹部に他方のV字形凹部14が重なり
、その結果、縦筋3の配列ピッチがコーナ部を含めてL
に統一されると共に、横筋のL字形配置が可能になる。
第4図は、外壁とその内側の仕切り壁とからなる丁字形
交差部の一例を示す、左右方向に並ぶ基本型ブロックl
によって外壁が形成され、その基本型ブロックlの接合
部に仕切り壁として前後方向に並ぶ基本型ブロックlが
上記の端部第1ブロックIOを介して接合される。この
場合、端部第1ブロックlOの端面フェースシェル11
の上面には、第3図の■字形口部14が、また接合部の
基本型ブロックlのフェースシェルla端部には第2図
の斜面If、 ifからなるV字形凹部がそれぞれ形成
される。
交差部の一例を示す、左右方向に並ぶ基本型ブロックl
によって外壁が形成され、その基本型ブロックlの接合
部に仕切り壁として前後方向に並ぶ基本型ブロックlが
上記の端部第1ブロックIOを介して接合される。この
場合、端部第1ブロックlOの端面フェースシェル11
の上面には、第3図の■字形口部14が、また接合部の
基本型ブロックlのフェースシェルla端部には第2図
の斜面If、 ifからなるV字形凹部がそれぞれ形成
される。
第5図は、丁字形交差部の他の例を示し、前後方向に並
ぶ基本型ブロック1の端部に端部第1ブロック1Gが接
合され、この端部第1ブロックlOの接合部の左右両面
にそれぞれ端部第1ブロックlOを介して基本型ブロッ
クlが配列されて左右方向の外壁が形成される。この場
合、前後方向列の端部第1ブロック10の表裏のフェー
スシェル11.11の各上面に斜面13が、また基本型
ブロックlの表裏のフェースシェルla、 laの各上
面に斜面1.fがそれぞれ形成され、前後方向列の左に
並ぶ左方列および右に並ぶ右方列の各端部第1ブロック
1Gの端面フェースシェル12の上面にそれぞれV字形
四部14が形成される。
ぶ基本型ブロック1の端部に端部第1ブロック1Gが接
合され、この端部第1ブロックlOの接合部の左右両面
にそれぞれ端部第1ブロックlOを介して基本型ブロッ
クlが配列されて左右方向の外壁が形成される。この場
合、前後方向列の端部第1ブロック10の表裏のフェー
スシェル11.11の各上面に斜面13が、また基本型
ブロックlの表裏のフェースシェルla、 laの各上
面に斜面1.fがそれぞれ形成され、前後方向列の左に
並ぶ左方列および右に並ぶ右方列の各端部第1ブロック
1Gの端面フェースシェル12の上面にそれぞれV字形
四部14が形成される。
第6図は、十字形交差部の一例を示し、前後方向に並ぶ
2個の基本型ブロック1、lの接合部の左右両面に左右
方向に並ぶ基本型ブロック10列がそれぞれ端部第1ブ
ロック10を介して接合される。この場合、前後方向の
基本型ブロック1、lの接合部のフェースシェル1aに
斜面ifが、また左右方向の列の端部第1ブロックlO
の端面フェースシェル12に斜面13がそれぞれ形成さ
れる。
2個の基本型ブロック1、lの接合部の左右両面に左右
方向に並ぶ基本型ブロック10列がそれぞれ端部第1ブ
ロック10を介して接合される。この場合、前後方向の
基本型ブロック1、lの接合部のフェースシェル1aに
斜面ifが、また左右方向の列の端部第1ブロックlO
の端面フェースシェル12に斜面13がそれぞれ形成さ
れる。
第7図〜第11図は、上記の端部第1ブロック10より
も長さが基本型ブロックlの厚みしたけ長く形成された
端部第2ブロック20を使用した実施例である。
も長さが基本型ブロックlの厚みしたけ長く形成された
端部第2ブロック20を使用した実施例である。
第7図は、コーナ部を存する壁組み構造の一例を示し、
左右方向に並ぶ基本型ブロック1の列の一端および前後
方向に並ぶ基本型ブロックlの一端にそれぞれ端部第2
ブロック20が接合される。
左右方向に並ぶ基本型ブロック1の列の一端および前後
方向に並ぶ基本型ブロックlの一端にそれぞれ端部第2
ブロック20が接合される。
この端部第2ブロック20は、基本型ブロックlの厚み
Lの1.5倍の長さを有するフェースシェル21.21
を端面フェースシェル22およびウェブシェル23によ
って接続し、端面フェースシェル22とウェブシェル2
3の間に縦孔空洞25を、またウェブシェル23の外側
に溝形空洞26をそれぞれ形成し、その厚みおよび高さ
を基本型ブロック1と等しく、長さを基本型ブロックl
の374に設定したものであり、前後方向の端部第2ブ
ロック20の一方のフェースシェル21の端部に左右方
向の端部第2ブロック20の端面フェースシェル22が
接合される。そして、接合部分のフェースシェル21の
上面および端面フェースシェル22の上面にはそれぞれ
前記第3図のV字形凹部14と同形状の■字形凹部24
が形成される。なお、ウェブシェル23の上面にも同様
の凹部24が形成される。この場合、端部第2ブロック
20の縦孔空洞25にも縦筋3を立てることにより、縦
筋の配列ピッチがLに統一される。
Lの1.5倍の長さを有するフェースシェル21.21
を端面フェースシェル22およびウェブシェル23によ
って接続し、端面フェースシェル22とウェブシェル2
3の間に縦孔空洞25を、またウェブシェル23の外側
に溝形空洞26をそれぞれ形成し、その厚みおよび高さ
を基本型ブロック1と等しく、長さを基本型ブロックl
の374に設定したものであり、前後方向の端部第2ブ
ロック20の一方のフェースシェル21の端部に左右方
向の端部第2ブロック20の端面フェースシェル22が
接合される。そして、接合部分のフェースシェル21の
上面および端面フェースシェル22の上面にはそれぞれ
前記第3図のV字形凹部14と同形状の■字形凹部24
が形成される。なお、ウェブシェル23の上面にも同様
の凹部24が形成される。この場合、端部第2ブロック
20の縦孔空洞25にも縦筋3を立てることにより、縦
筋の配列ピッチがLに統一される。
第8図は、丁字形交差部の例を示し、左右方向に並木基
本型ブロック1のフェースシェル1aの中央部に上記の
端部第2ブロック20の端面フェースシェル22が接合
され、この端部第2ブロック20を介して基本型ブロッ
ク1が前後方向に接合される。
本型ブロック1のフェースシェル1aの中央部に上記の
端部第2ブロック20の端面フェースシェル22が接合
され、この端部第2ブロック20を介して基本型ブロッ
ク1が前後方向に接合される。
なお、上記の前後方向列を左右に移動して左右方向の基
本型ブロック1の接合部に上記端部ブロック20の端面
フェースシェル22を接合することができる。
本型ブロック1の接合部に上記端部ブロック20の端面
フェースシェル22を接合することができる。
第9図は、丁字形交差部の他の例を示し、前後方向に並
ぶ基本型ブロック1の端部に端部第2ブロック20が接
合され、その左右両面に左右方向の基本型ブロック1の
列がそれぞれ端部第2ブロック20を介して接合される
。
ぶ基本型ブロック1の端部に端部第2ブロック20が接
合され、その左右両面に左右方向の基本型ブロック1の
列がそれぞれ端部第2ブロック20を介して接合される
。
第10図は十字形交差部の例を示し、前後方向に並ぶ基
本型ブロック1の左右両面のフェースシェルla、 l
aの各中央部に左方の基本型ブロックlの列および右方
の基本型ブロックlの列がそれぞれ端部第2ブロック2
0を介して接合される。この場合、左右方向列を前後に
移動して前後方向の基本型ブロック1.1の接合部に左
右方向の端部第2ブロック20を接合することができる
。
本型ブロック1の左右両面のフェースシェルla、 l
aの各中央部に左方の基本型ブロックlの列および右方
の基本型ブロックlの列がそれぞれ端部第2ブロック2
0を介して接合される。この場合、左右方向列を前後に
移動して前後方向の基本型ブロック1.1の接合部に左
右方向の端部第2ブロック20を接合することができる
。
第11図は、端部第1ブロックlOおよび端部第2ブロ
ック20の双方を混用した一例を示し、前後方向に並ぶ
基本型ブロックlの列の一端に端部第2ブロック20が
接合され、この端部第2ブロック20の両面に左右方向
の基本型ブロック1の列がそれぞれ端部第1ブロックl
Oを介して接合される。
ック20の双方を混用した一例を示し、前後方向に並ぶ
基本型ブロックlの列の一端に端部第2ブロック20が
接合され、この端部第2ブロック20の両面に左右方向
の基本型ブロック1の列がそれぞれ端部第1ブロックl
Oを介して接合される。
なお、上記の基本型ブロック1および端部第1ブロック
10、端部第2ブロック20を組積みする際に上下に隣
接する交差部に端部第1ブロックlOと端部第2ブロッ
ク20とを交互に配置して基本型ブロック1を千鳥に組
積みすることができる。
10、端部第2ブロック20を組積みする際に上下に隣
接する交差部に端部第1ブロックlOと端部第2ブロッ
ク20とを交互に配置して基本型ブロック1を千鳥に組
積みすることができる。
第12図〜第15図は、断熱ブロックを用いた外向きコ
ーナの壁組み構造を例示する。
ーナの壁組み構造を例示する。
第12図は、前後方向(図の上下方向)に並ぶ断熱ブロ
ック6で一方の壁を構成し、その一端に端面第3ブロッ
ク30を接合すると共に、左右方向に並ぶ断熱ブロック
6で他方の壁を構成し、その一端を端面第4ブロック4
0を介して上記一方の壁の端部裏面に接合した例である
。
ック6で一方の壁を構成し、その一端に端面第3ブロッ
ク30を接合すると共に、左右方向に並ぶ断熱ブロック
6で他方の壁を構成し、その一端を端面第4ブロック4
0を介して上記一方の壁の端部裏面に接合した例である
。
上記の断熱ブロック6は、前記の基本型ブロック1の外
側に外側ウェブシェルフb、7bを介して外側フェース
シェルフaを一体に設け、外側フェースシェルフaと基
本型ブロック1のフェースシェル1aとの間に断熱材充
填用の四方が囲まれた縦孔形空隙7cおよびこの縦孔形
空隙7cを部分して一端を開口した形状の溝形空隙7d
を形成して上記の基本型ブロックlの表側にに断熱部フ
を設けたものであり、この実施例では基本型ブロックl
の表面から外側フェースシェルフaの表面までの厚みが
基本型ブロックlの厚みLの半分に、すなわち断熱ブロ
ック6の全厚みが1.5Lに設定されている。
側に外側ウェブシェルフb、7bを介して外側フェース
シェルフaを一体に設け、外側フェースシェルフaと基
本型ブロック1のフェースシェル1aとの間に断熱材充
填用の四方が囲まれた縦孔形空隙7cおよびこの縦孔形
空隙7cを部分して一端を開口した形状の溝形空隙7d
を形成して上記の基本型ブロックlの表側にに断熱部フ
を設けたものであり、この実施例では基本型ブロックl
の表面から外側フェースシェルフaの表面までの厚みが
基本型ブロックlの厚みLの半分に、すなわち断熱ブロ
ック6の全厚みが1.5Lに設定されている。
端部第3ブロック30は、前記第1図の端部第1ブロッ
ク10と同じ形状の短いフェースシェル11゜11と端
面フェースシェル12とからなる「コ」の字形部分を有
し、その周囲2方向に外側フェースシェル31および外
側端面フェースシェル32をL字形に配して外側フェー
スシェル31および外側端面フェースシ・エル32の内
側にそれぞれ断熱材充填用の溝形空隙33および縦孔形
空隙34を有しており、厚みが断熱ブロック6と等しく
、長さが基本型ブロックlの厚みLと等しく形成されて
いる。
ク10と同じ形状の短いフェースシェル11゜11と端
面フェースシェル12とからなる「コ」の字形部分を有
し、その周囲2方向に外側フェースシェル31および外
側端面フェースシェル32をL字形に配して外側フェー
スシェル31および外側端面フェースシ・エル32の内
側にそれぞれ断熱材充填用の溝形空隙33および縦孔形
空隙34を有しており、厚みが断熱ブロック6と等しく
、長さが基本型ブロックlの厚みLと等しく形成されて
いる。
端部第4ブロック40は、上記の端部第1ブロックlG
の端面フェースシェル12を表側に延長し、その端部に
外側フェースシェル41を接続した形状のものであり、
幅が断熱ブロック6と等しく、長さが基本型ブロックl
の幅りの172に形成され、溝形空隙42を備えている
。換言すれば、上記の端部第3ブロック30の長さを短
縮し、その外側端面フェースシェル32および縦孔形空
隙34を除いたものに相当する。したがって、前後方向
列の端部裏面に左右方向列の端面を当接することにより
、断熱ブロック6の基本型ブロックlの部分が第1図の
状態に接合され、縦筋3の配列ピッチがLに統一される
。
の端面フェースシェル12を表側に延長し、その端部に
外側フェースシェル41を接続した形状のものであり、
幅が断熱ブロック6と等しく、長さが基本型ブロックl
の幅りの172に形成され、溝形空隙42を備えている
。換言すれば、上記の端部第3ブロック30の長さを短
縮し、その外側端面フェースシェル32および縦孔形空
隙34を除いたものに相当する。したがって、前後方向
列の端部裏面に左右方向列の端面を当接することにより
、断熱ブロック6の基本型ブロックlの部分が第1図の
状態に接合され、縦筋3の配列ピッチがLに統一される
。
第13図は、第12図の長さがLの端部第3ブロック3
0に代えて長さが2Lの端部第3ブロック50を、また
長さが0.SLの端部第4ブロック40に代えて長さが
1.5Lの端部第4ブロック60をそれぞれ使用した例
である。この前後方向の端部第3ブロック50は、前記
第7図の端部第2ブロック20の周囲2方向に外側フェ
ースシェル51および外側端面フェースシェル52をL
字形に設けて厚みおよび長さを断熱ブロック6と等しく
形成したものに相当し、外側フェースシェル51および
外側端面フェースシェル52の内側に断熱材充填用の溝
形空隙53、縦孔形空隙54を備えている。また、左右
方向の端部第4ブロック60は、第12図の端部第4ブ
ロック40よりもLだけ長く、換言すれば、第12図の
端部第4ブロック40の周囲2方向に、外側フェースシ
ェル61および端面フェースシェル62をL字形に設け
、表側フェースシェル61の内側に断熱材充填用の溝形
空隙63および縦孔形空隙64を、また端面フェースシ
ヱル62の内側にコンクリート充填用の縦孔空洞65を
それぞれ形成したものである。また、第7図の端部第2
ブロック20の片側に外側フェースシェル61を付加し
たものと言うことができ、断熱ブロック6の基本型ブロ
ックlの部分が第7図の例と同様に配列され、縦筋3の
配列ピッチが前記りに統一される。
0に代えて長さが2Lの端部第3ブロック50を、また
長さが0.SLの端部第4ブロック40に代えて長さが
1.5Lの端部第4ブロック60をそれぞれ使用した例
である。この前後方向の端部第3ブロック50は、前記
第7図の端部第2ブロック20の周囲2方向に外側フェ
ースシェル51および外側端面フェースシェル52をL
字形に設けて厚みおよび長さを断熱ブロック6と等しく
形成したものに相当し、外側フェースシェル51および
外側端面フェースシェル52の内側に断熱材充填用の溝
形空隙53、縦孔形空隙54を備えている。また、左右
方向の端部第4ブロック60は、第12図の端部第4ブ
ロック40よりもLだけ長く、換言すれば、第12図の
端部第4ブロック40の周囲2方向に、外側フェースシ
ェル61および端面フェースシェル62をL字形に設け
、表側フェースシェル61の内側に断熱材充填用の溝形
空隙63および縦孔形空隙64を、また端面フェースシ
ヱル62の内側にコンクリート充填用の縦孔空洞65を
それぞれ形成したものである。また、第7図の端部第2
ブロック20の片側に外側フェースシェル61を付加し
たものと言うことができ、断熱ブロック6の基本型ブロ
ックlの部分が第7図の例と同様に配列され、縦筋3の
配列ピッチが前記りに統一される。
第14図は、一方の壁が前後方向に形成され、その一端
に前記第12図と同様の端部第3ブロック30が接合さ
れ、これ゛と直角に他方の壁が形成され、その端部裏面
に第13図と同様の端部第4ブロック60が接合された
例である。
に前記第12図と同様の端部第3ブロック30が接合さ
れ、これ゛と直角に他方の壁が形成され、その端部裏面
に第13図と同様の端部第4ブロック60が接合された
例である。
第15図は、一方の壁が左右方向に形成され、その一端
に上記の長さ1.5Lの端部第4ブロック60および長
さ0.5Lの端部第4ブロック40が順に接合されてこ
れらの端部ブロック60.40で長さ2Lの端部第3ブ
ロック50と同様の端部ブロックが構成された例を示し
、これと直角方向に他方の壁が端部第4ブロック60を
介して形成される。
に上記の長さ1.5Lの端部第4ブロック60および長
さ0.5Lの端部第4ブロック40が順に接合されてこ
れらの端部ブロック60.40で長さ2Lの端部第3ブ
ロック50と同様の端部ブロックが構成された例を示し
、これと直角方向に他方の壁が端部第4ブロック60を
介して形成される。
第16図は、断熱ブロック6からなる左右方向の断熱壁
の内側に仕切り壁を設けた例であり、上記断熱ブロック
6の裏側フェースシェルの中央に仕切り壁用として前記
の端部第2ブロック20を介して基本型ブロックlが接
合される。なお、端部第2ブロック20に代えて端部第
1ブロックlOを使用することができる。
の内側に仕切り壁を設けた例であり、上記断熱ブロック
6の裏側フェースシェルの中央に仕切り壁用として前記
の端部第2ブロック20を介して基本型ブロックlが接
合される。なお、端部第2ブロック20に代えて端部第
1ブロックlOを使用することができる。
第17図は、直角のコーナの内側を外側フェースシェル
フaが向く内向きコーナ部の例を示す0前後方向に並ぶ
一方の壁の断熱ブロック10の基本型ブロック1の部分
に端部第5ブロック70が接合される。すなわち、厚み
が基本型ブロック1と等しく、長さが断熱ブロック6の
厚みと等しく形成されたものであり、この実施例では断
熱ブロック6の厚みが1.5Lに形成されるため、この
端部第5ブロック70は、前記の端部第2ブロック20
と同一の形状となる。そして、この端部第5ブロック7
0の表側(図の左側)に端部第4ブロック60を介して
左右方向の断熱ブロック6が接合され、他方の壁が形成
される。この場合、端部第4ブロック60に代えて端部
第4ブロック40を使用することができる(第18図参
照)。
フaが向く内向きコーナ部の例を示す0前後方向に並ぶ
一方の壁の断熱ブロック10の基本型ブロック1の部分
に端部第5ブロック70が接合される。すなわち、厚み
が基本型ブロック1と等しく、長さが断熱ブロック6の
厚みと等しく形成されたものであり、この実施例では断
熱ブロック6の厚みが1.5Lに形成されるため、この
端部第5ブロック70は、前記の端部第2ブロック20
と同一の形状となる。そして、この端部第5ブロック7
0の表側(図の左側)に端部第4ブロック60を介して
左右方向の断熱ブロック6が接合され、他方の壁が形成
される。この場合、端部第4ブロック60に代えて端部
第4ブロック40を使用することができる(第18図参
照)。
第18図は、上記第17図の壁の内側に仕切り壁を直角
に設けた例を示し、前後方向の外壁の一端に位置する端
部第5ブロック70の端面フェースシェルフ2および内
側のフェースシェルフ1にそれぞれこれと同様の端部第
2ブロック20を介して基本型ブロック1を配列して前
後方向の仕切り壁および左右方向の仕切り壁が形成され
る。
に設けた例を示し、前後方向の外壁の一端に位置する端
部第5ブロック70の端面フェースシェルフ2および内
側のフェースシェルフ1にそれぞれこれと同様の端部第
2ブロック20を介して基本型ブロック1を配列して前
後方向の仕切り壁および左右方向の仕切り壁が形成され
る。
上記の断熱ブロック6からなる壁組み構造において、一
方の壁の端部に長さの異なる端部第3ブロック30.5
0を、また他方の壁の端部に長さの異なる端部第4ブロ
ック40.60をそれぞれ交互に重ねることにより、こ
れらに続く断熱ブロック6の千鳥積みが可能になる。
方の壁の端部に長さの異なる端部第3ブロック30.5
0を、また他方の壁の端部に長さの異なる端部第4ブロ
ック40.60をそれぞれ交互に重ねることにより、こ
れらに続く断熱ブロック6の千鳥積みが可能になる。
(発明の効果)
請求項1.2に記載の発明は、基本型ブロックを壁積み
する際、コーナ部、丁字形交差部および十字形交差部等
の交差部に基本型ブロックの厚みの1/2の長さを有す
′る端部第1ブロックまたは上記厚みの1.5倍の長さ
を有する端部第2ブロックを使用するものであり、一方
の壁の側面に他方の壁の端部を上記の端部ブロックを介
して接合するので、縦筋の配列ピッチをすべて上記基本
型ブロックの厚みに統一することができる。したがって
、縦筋の配置が容易になり、その精度が向上して組積み
前のスラブにあらかじめ縦筋を立てるプレセットが可能
になり、縦筋の定着が確実化される。
する際、コーナ部、丁字形交差部および十字形交差部等
の交差部に基本型ブロックの厚みの1/2の長さを有す
′る端部第1ブロックまたは上記厚みの1.5倍の長さ
を有する端部第2ブロックを使用するものであり、一方
の壁の側面に他方の壁の端部を上記の端部ブロックを介
して接合するので、縦筋の配列ピッチをすべて上記基本
型ブロックの厚みに統一することができる。したがって
、縦筋の配置が容易になり、その精度が向上して組積み
前のスラブにあらかじめ縦筋を立てるプレセットが可能
になり、縦筋の定着が確実化される。
また、請求項3に記載された発明は、基本型ブロックの
外面側に断熱材充填用の空隙を有する断熱ブロックを組
積みする際、コーナ部を構成する一方の壁の端部および
他方の壁の端部にそれぞれ端部第3ブロックおよび端部
第4ブロックを接合して一方の壁の端部の裏側フェース
シェルに他方の壁の端面を当てて外向きコーナを形成す
るものであり、基本型ブロック部分の配列が請求項1.
2の発明と同様になり、交差部を含む上記の壁の全長に
沿って縦筋配置用の空洞が基本型ブロックの長さの半分
のピッチLで配置される。また、請求項4に記載の発明
は、一方の壁の端部の表側フェースシェルに他方の壁の
端面を当てて内向きコーナを形成するものであり、この
場合も上記と同様に縦筋の配列ピッチが統一され、縦筋
の配置が容易になってその精度が向上し、縦筋のプレセ
ットが可能になり、その定着が確実化される。
外面側に断熱材充填用の空隙を有する断熱ブロックを組
積みする際、コーナ部を構成する一方の壁の端部および
他方の壁の端部にそれぞれ端部第3ブロックおよび端部
第4ブロックを接合して一方の壁の端部の裏側フェース
シェルに他方の壁の端面を当てて外向きコーナを形成す
るものであり、基本型ブロック部分の配列が請求項1.
2の発明と同様になり、交差部を含む上記の壁の全長に
沿って縦筋配置用の空洞が基本型ブロックの長さの半分
のピッチLで配置される。また、請求項4に記載の発明
は、一方の壁の端部の表側フェースシェルに他方の壁の
端面を当てて内向きコーナを形成するものであり、この
場合も上記と同様に縦筋の配列ピッチが統一され、縦筋
の配置が容易になってその精度が向上し、縦筋のプレセ
ットが可能になり、その定着が確実化される。
第1図はこの発明の第1実施例の平面図、第2図は第2
図の■−■線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図
、第4図は第2実施例の平面図、第5図は第3実施例の
平面図、第6図は第4実施例の平面図、第7図は第5実
施例の平面図、第8図は第6実施例の平面図、第8図は
第7実施例の平面図、第9図は第7実施例の平面図、第
10図は第8実施例の平面図、第11図は第9実施例の
平面図、第12図はこの発明の第1O実施例の平面図、
第13図は第11実施例の平面図、第14図は第12実
施例の平面図、第15図は第13実施例の平面図、第1
6図は第14実施例の平面図、第17図は第15実施例
の平面図、第18図は第16実施例の平面図、第19図
は従来例の平面図である。 1:基本型ブロック、6:断熱ブロック、1o:端部第
1ブロック、20:端部第2ブロック、30゜50:端
部第3ブロック、4G、 60 :端部第4ブロック、
70:端部第5ブロック、!a:ミニフェースシェルb
:ウェブシェル、3:縦筋、4:横筋、7a、 31゜
41、51.61:外側フェースシェル、11:フェー
スシェル、12.22.32.52.62:端面フェー
スシェル、lc、 25 :コンクリート充填用の縦孔
空洞、ld。 [5,26:コンクリート充填用の溝形空洞、?C%
7d。 34.42.53.54.6.3.64:断熱材充填用
の空隙。
図の■−■線断面図、第3図は第1図の■−■線断面図
、第4図は第2実施例の平面図、第5図は第3実施例の
平面図、第6図は第4実施例の平面図、第7図は第5実
施例の平面図、第8図は第6実施例の平面図、第8図は
第7実施例の平面図、第9図は第7実施例の平面図、第
10図は第8実施例の平面図、第11図は第9実施例の
平面図、第12図はこの発明の第1O実施例の平面図、
第13図は第11実施例の平面図、第14図は第12実
施例の平面図、第15図は第13実施例の平面図、第1
6図は第14実施例の平面図、第17図は第15実施例
の平面図、第18図は第16実施例の平面図、第19図
は従来例の平面図である。 1:基本型ブロック、6:断熱ブロック、1o:端部第
1ブロック、20:端部第2ブロック、30゜50:端
部第3ブロック、4G、 60 :端部第4ブロック、
70:端部第5ブロック、!a:ミニフェースシェルb
:ウェブシェル、3:縦筋、4:横筋、7a、 31゜
41、51.61:外側フェースシェル、11:フェー
スシェル、12.22.32.52.62:端面フェー
スシェル、lc、 25 :コンクリート充填用の縦孔
空洞、ld。 [5,26:コンクリート充填用の溝形空洞、?C%
7d。 34.42.53.54.6.3.64:断熱材充填用
の空隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕前後2枚のフェースシェルを左右のウェブシェル
で接続してこのウェブシェル間にコンクリート充填のた
めの縦孔空洞を、またその両側に上記縦孔空洞を2分割
して片側を開放した形状の溝形空洞をそれぞれ形成して
なる基本形ブロックであって上記2枚のフェースシェル
間の厚みLの2倍の長さを有する基本型ブロックを組積
みして直角に交差する2組の壁を形成し、一方の壁の表
面に他方の壁の端部を接合した建築物の壁組み構造にお
いて、上記他方の壁を構成する端部の基本型ブロックの
端部に、厚みが基本型ブロックと等しく、長さが上記厚
みLの1/2に形成され、上記基本型ブロックと同様の
溝形空洞を有し一端が端面フェースシェルで閉じられた
端部第1ブロックを、この端部第1ブロックの溝形空洞
が基本型ブロックの溝形空洞と接するように接合したこ
とを特徴とする建築物の壁組み構造。 〔2〕請求項1記載の建築物の壁組み構造において、端
部第1ブロックの代わりに長さが上記厚みLの1.5倍
に形成され、基本型ブロックと同様の溝形空洞および縦
孔空洞を有し、一端が端面フェースシェルで閉じられた
端部第2ブロックを、その溝形空洞が上記基本型ブロッ
クの溝形空洞に接するように接合したことを特徴とする
建築物の壁組み構造。 〔3〕前後2枚のフェースシェルを左右のウェブシェル
で接続してこのウェブシェル間にコンクリート充填のた
めの縦孔空洞を、またその両側に上記縦孔空洞を2分割
して片側を開放した形状の溝形空洞をそれぞれ形成して
なる基本形ブロックであって上記2枚のフェースシェル
間の厚みLの2倍の長さを有する基本型ブロックと、そ
の片側のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を隔
てて設けた外側フェースシェルとからなる断熱ブロック
を組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、双方の
壁の外側フェースシェルがコーナの外側を向くようにし
た建築物の壁組み構造において、一方の壁を構成する端
部の断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロックと等し
く、長さが断熱ブロックの空洞中心線から外側フェース
シェル表面までの距離またはこの距離よりも基本型ブロ
ックの厚みLだけ長く形成され、基本型ブロックと同様
の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで閉じられた
端部第3ブロックを接合し、他方の壁を構成する端部の
断熱ブロックの端部に、厚みが断熱ブロックと等しく、
長さが基本型ブロックの厚みLの1/2またはこれより
も基本型ブロックの厚みLだけ長く形成され、基本型ブ
ロックと同様の空洞を有し、一端が端面フェースシェル
で閉じられた端部第4ブロックを接合し、端部第3ブロ
ック裏面に端部第4ブロックの端面フェースシェルを当
接したことを特徴とする建築物の壁組み構造。 〔4〕前後2枚のフェースシェルを左右のウェブシェル
で接続してこのウェブシェル間にコンクリート充填のた
めの縦孔空洞を、またその両側に上記縦孔空洞を2分割
して片側を開放した形状の溝形空洞をそれぞれ形成して
なる基本形ブロックであって上記2枚のフェースシェル
間の厚みLの2倍の長さを有する基本型ブロックと、そ
の片側のフェースシェル外面に断熱材充填用の空隙を隔
てて設けられた外側フェースシェルとからなる断熱ブロ
ックを組積みして直角に交差する2組の壁を形成し、双
方の壁の外側フェースシェルがコーナの内側を向くよう
にした建築物の壁組み構造において、一方の壁を構成す
る端部の断熱ブロックの基本型ブロック部分の端部に、
厚みが基本型ブロックと等しく長さが上記断熱ブロック
の厚みと等しく形成され、基本型ブロックと同様の空洞
を有し、一端が端面フェースシェルで閉じられた端部第
5ブロックを接合し、他方の壁を構成する端部の断熱ブ
ロックの端部に、厚みが断熱ブロックと等しく、長さが
基本型ブロックの幅Lの1/2またはこれよりも基本型
ブロックの幅Lだけ長く形成され、基本型ブロックと同
様の空洞を有し、一端が端面フェースシェルで閉じられ
た端部第4ブロックを接合し、上記端部第5ブロックの
表側のフェースシェル表面に上記の端部第4ブロックの
端面フェースシェルを当接したことを特徴とする建築物
の壁組み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256739A JPH03119237A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物の壁組み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256739A JPH03119237A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物の壁組み構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119237A true JPH03119237A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17296771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256739A Pending JPH03119237A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 建築物の壁組み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013028895A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Asahi Kasei Homes Co | 組積造建物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49113418A (ja) * | 1973-02-20 | 1974-10-29 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256739A patent/JPH03119237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49113418A (ja) * | 1973-02-20 | 1974-10-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013028895A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Asahi Kasei Homes Co | 組積造建物 |
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