JPH03119268A - シャワールーム - Google Patents
シャワールームInfo
- Publication number
- JPH03119268A JPH03119268A JP1256420A JP25642089A JPH03119268A JP H03119268 A JPH03119268 A JP H03119268A JP 1256420 A JP1256420 A JP 1256420A JP 25642089 A JP25642089 A JP 25642089A JP H03119268 A JPH03119268 A JP H03119268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower room
- wall
- shower
- bay window
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシャワールームの改良に関する。
(従来の技術)
生活様式の変化にともなフて、シャワールームを独立し
て設ける家庭が増加している。
て設ける家庭が増加している。
シャワールームは、一般に公衆電話ボックス状の個室内
にシャワー設備を備えたものである。
にシャワー設備を備えたものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記シャワールームは一人の使用者が外部から
隔離されてシャワーをあびるという機能は満たすものの
、室内容積が小さい為に圧迫感は拭えない、しかし、家
庭の間取りの都合上、シャワールームに大きな床面積を
当てることは難しい。
隔離されてシャワーをあびるという機能は満たすものの
、室内容積が小さい為に圧迫感は拭えない、しかし、家
庭の間取りの都合上、シャワールームに大きな床面積を
当てることは難しい。
のって本発明は、床面積を増すことなしにシャワールー
ム内容積を増加することを目的としてなしたものである
。
ム内容積を増加することを目的としてなしたものである
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明はシャワー用空間を画成す
る壁の一部を出窓状に建物の壁外方へ凸設してシャワー
ルームを形成したことを特徴とする。
る壁の一部を出窓状に建物の壁外方へ凸設してシャワー
ルームを形成したことを特徴とする。
そして、この凸設部分に洗髪可能な大型洗面器を配置す
る。
る。
(作用)
シャワールームは屋内部分に出窓部分を加えた広いシャ
ワー用空間を確保し、以うてシャワールーム利用者に開
放感を与える。
ワー用空間を確保し、以うてシャワールーム利用者に開
放感を与える。
出窓部分に大型洗面器を常設することで、シャワールー
ムの用途を拡大する。
ムの用途を拡大する。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は、本発明のシャワールームを備えた住宅の部分
斜視図である。
斜視図である。
住宅1は二階建であり、その二階部分に本発明のシャワ
ールーム2が配置されている。このシャワールームの一
部が出窓部分20として住宅の壁laよりより外方へ突
出している。
ールーム2が配置されている。このシャワールームの一
部が出窓部分20として住宅の壁laよりより外方へ突
出している。
第2図はシャワールームの平面図であり、シャワールー
ム2は住宅用の壁laより外へ突出している前記出窓部
分20と、それ以外の屋内部分10とからなる。
ム2は住宅用の壁laより外へ突出している前記出窓部
分20と、それ以外の屋内部分10とからなる。
屋内部分lOは扉11aを含む扉付き壁11と、右壁1
2と左壁13とこれら壁11,12゜13の下端に接続
する床パン14と不図示の天井とからなる。
2と左壁13とこれら壁11,12゜13の下端に接続
する床パン14と不図示の天井とからなる。
一方、出窓部分20の壁21は、平面視台形状をなし、
それの上底部21a内側に鏡22を取り付け、右斜辺部
21b及び左斜辺部21cにジャロジ23.23を嵌め
込んである。ジャロジ23は多段の羽根を一括して開け
て明り取り作用、閉じてブラインド作用をなす。
それの上底部21a内側に鏡22を取り付け、右斜辺部
21b及び左斜辺部21cにジャロジ23.23を嵌め
込んである。ジャロジ23は多段の羽根を一括して開け
て明り取り作用、閉じてブラインド作用をなす。
上記出窓部分20には、図示する如く、大型洗面器24
が配置されている。
が配置されている。
第3図は第2図のA矢視図であって、前記鏡22の下方
に配置した大型洗面器24の下方には、給湯器25と除
湿乾燥器26とが収納されている。
に配置した大型洗面器24の下方には、給湯器25と除
湿乾燥器26とが収納されている。
前記給湯器25から給湯を受けるカラン27が大型洗面
器24の右部に配置され、又シャワーホース28が分岐
している。
器24の右部に配置され、又シャワーホース28が分岐
している。
第4図は第2図のB−B矢視図てあり、前記シャワーホ
ース28は延出し、先端にシャワーヘッド29を備えて
いる。屋内部分の右壁12には、シャワーホルダ15と
シャワーヘッド逆ハンガ16とが取付けられている。
ース28は延出し、先端にシャワーヘッド29を備えて
いる。屋内部分の右壁12には、シャワーホルダ15と
シャワーヘッド逆ハンガ16とが取付けられている。
シャワーホルダ15は垂直ボール部15aにシャワーヘ
ットネックソケット15bを垂直移動自在に取付けたも
のである。該ソケット15bに付属の止めネジ15cを
螺進させて、ソケット15bをボール部15aに固定す
る。
ットネックソケット15bを垂直移動自在に取付けたも
のである。該ソケット15bに付属の止めネジ15cを
螺進させて、ソケット15bをボール部15aに固定す
る。
シャワーヘット逆ハンガ16はシャワーヘッドの吐水面
29aを右壁12に向けて収納する為のものである。
29aを右壁12に向けて収納する為のものである。
床パン14は、その床面14aを図示左方へ緩く傾斜さ
せるとともに、左端に排水溝14bを備え、且つ床パン
周縁には立上り部14cを巡らせたものである。なお、
床パン14はFRP (繊維強化プラスチック)を素材
とし、前記排水溝14b左方から立上がる前壁部14d
と、この前壁部の上縁部から図面左方に折れ曲がり延出
するカウンタ部14 eと、このカウンタの図面左縁部
から立上る奥壁部14fまでを一体成形したものである
。更に、カウンタ部14eには下方へ凹設して、大型洗
面器24が形成されている。
せるとともに、左端に排水溝14bを備え、且つ床パン
周縁には立上り部14cを巡らせたものである。なお、
床パン14はFRP (繊維強化プラスチック)を素材
とし、前記排水溝14b左方から立上がる前壁部14d
と、この前壁部の上縁部から図面左方に折れ曲がり延出
するカウンタ部14 eと、このカウンタの図面左縁部
から立上る奥壁部14fまでを一体成形したものである
。更に、カウンタ部14eには下方へ凹設して、大型洗
面器24が形成されている。
この洗面器24の排水管30は排水トラップ31を介し
て下降してのち、傾斜管32を介して前記床パンの排水
溝14bに接続している。
て下降してのち、傾斜管32を介して前記床パンの排水
溝14bに接続している。
第5図は第2図のC−C矢視図であり、左壁13の下部
には収納型イス18が係止されている。即ちイス18は
使用する時にのみ水平にし、不必要な時には持ち上げる
こ・とによって想像線りに示すように左壁13に密着す
る。
には収納型イス18が係止されている。即ちイス18は
使用する時にのみ水平にし、不必要な時には持ち上げる
こ・とによって想像線りに示すように左壁13に密着す
る。
左壁13の上部には、物干しレバー33の一端が固接さ
れている。この物干しレバー33の他端は前記右壁12
まで水平に延出して右壁12に固接されている。よって
、このバー33は左・右壁13.12に有効な水平方向
補強材となる。
れている。この物干しレバー33の他端は前記右壁12
まで水平に延出して右壁12に固接されている。よって
、このバー33は左・右壁13.12に有効な水平方向
補強材となる。
一方、シャワールーム2の天井40は層内部天井41と
、出窓郁天井42とを接続してなる。
、出窓郁天井42とを接続してなる。
出窓部天井42は、図示する如く屋根板43の下部にボ
ックス部44を一体的に接合形成し、ボックス部44に
換気扇45を収納するとともに、下面に通孔44 a−
・・、側面に室外に向って下に傾斜する通孔44b・・
・を設けたものである。
ックス部44を一体的に接合形成し、ボックス部44に
換気扇45を収納するとともに、下面に通孔44 a−
・・、側面に室外に向って下に傾斜する通孔44b・・
・を設けたものである。
上記出窓部天井42の屋内側に照明ランプ46が取付け
られ、このランプ46は半透明板47て覆われている。
られ、このランプ46は半透明板47て覆われている。
以上の構成からなるシャワールームの組立方法を次に説
明する。
明する。
第6図はシャワールームの分解図であり、一体型床パン
14のカウンタ部14e及び奥壁部14fに出窓部分の
壁21を載置し、カウンタ部14eの下部をパネルP1
〜P3で適当に塞ぎ、前記出窓部分に第5図で説明した
出窓部天井42を載せる−0 一方、床パン14の屋内部分には扉付き壁11、右壁1
2及び左壁13を建掛け、相互に結合して後に、屋内天
井部41を載せれば良い。
14のカウンタ部14e及び奥壁部14fに出窓部分の
壁21を載置し、カウンタ部14eの下部をパネルP1
〜P3で適当に塞ぎ、前記出窓部分に第5図で説明した
出窓部天井42を載せる−0 一方、床パン14の屋内部分には扉付き壁11、右壁1
2及び左壁13を建掛け、相互に結合して後に、屋内天
井部41を載せれば良い。
そして、床パンの前壁部14dに設けた十分に大きな矩
型開口14gに嵌合しである凹形蓋14hを取り外し、
矩型開口を介して給湯器25、乾燥器26を取り込むと
ともに、排水管30など水廻り配管施工を実施する。前
記着脱自在な凹形蓋14hは大型洗面器24を使用する
人の脚部が入り得るように十分に奥まで窪ませたことに
特徴がある。
型開口14gに嵌合しである凹形蓋14hを取り外し、
矩型開口を介して給湯器25、乾燥器26を取り込むと
ともに、排水管30など水廻り配管施工を実施する。前
記着脱自在な凹形蓋14hは大型洗面器24を使用する
人の脚部が入り得るように十分に奥まで窪ませたことに
特徴がある。
以上の説明したシャワールームの作用を次に述べる。
本発明のシャワールームは多用途型であって、先ず早朝
においては大型洗面器24とカラン27とによって先願
及び歯磨をし、また洗面器24近傍に設けたシャワーヘ
ッドホルダ34にシャワーヘット29と取付けた状態で
イス18に腰掛けて洗髪する。この洗髪は着衣のままで
行えることを特徴とする。
においては大型洗面器24とカラン27とによって先願
及び歯磨をし、また洗面器24近傍に設けたシャワーヘ
ッドホルダ34にシャワーヘット29と取付けた状態で
イス18に腰掛けて洗髪する。この洗髪は着衣のままで
行えることを特徴とする。
昼間においては、洗面器24の大きな水槽を利用して洗
濯が可能であり、この洗濯物を常設しである物干しバー
33に吊下し、乾燥器26を運転する。乾燥器26から
吐出した温風は、第5図に示す如く、凹形蓋14hに開
けたグリル14j・・・を通ってシャワールーム2内を
上昇し、想像線Eで示す洗濯物を乾燥して後に下降し、
グリル14j・・・から乾燥器26へ戻る。偽って洗濯
物は短時間で乾燥する。
濯が可能であり、この洗濯物を常設しである物干しバー
33に吊下し、乾燥器26を運転する。乾燥器26から
吐出した温風は、第5図に示す如く、凹形蓋14hに開
けたグリル14j・・・を通ってシャワールーム2内を
上昇し、想像線Eで示す洗濯物を乾燥して後に下降し、
グリル14j・・・から乾燥器26へ戻る。偽って洗濯
物は短時間で乾燥する。
夕方には移動自在なシャワーヘッド29にてシャワーを
使える。この際に、シャワー使用者が鏡22に臨むなら
ば、出窓部分を含む拡大された空間を使用することとな
り、広いシャワー用空間によって開放感をあじわえる。
使える。この際に、シャワー使用者が鏡22に臨むなら
ば、出窓部分を含む拡大された空間を使用することとな
り、広いシャワー用空間によって開放感をあじわえる。
そして、シャワー使用中に洗面器24やイス18を使う
ことは差支えない。
ことは差支えない。
シャワー使用後に換気扇45を運転すれば。
ルーム内の湿気は通孔44a→換気扇45→通孔44b
の順で屋外へ強制排出され、短時間で床や壁などシャワ
ールーム内を乾燥でき、カビの発生を防止できるととも
に、次のシャワールーム使用者に快適感を与える。
の順で屋外へ強制排出され、短時間で床や壁などシャワ
ールーム内を乾燥でき、カビの発生を防止できるととも
に、次のシャワールーム使用者に快適感を与える。
以上に述べたシャワールームの使用法は一例を示したに
すぎず、上記した洗面、歯磨、洗髪、洗濯、物干し、シ
ャワー等は任意に行って良いし、また乾燥器や換気扇の
運転も随時行って良い。
すぎず、上記した洗面、歯磨、洗髪、洗濯、物干し、シ
ャワー等は任意に行って良いし、また乾燥器や換気扇の
運転も随時行って良い。
なお、本実施例では床パン14を大型洗面器24を含む
一体形としたので、シャワールーム内の清掃は極めて容
易になる。
一体形としたので、シャワールーム内の清掃は極めて容
易になる。
尚、出窓部分20のIg 1 aからの出寸法はある程
度大きくする必要があり、実施例図に示す如く屋内部分
10の左9113の寸法の局以上好ましくは%程度とす
る。
度大きくする必要があり、実施例図に示す如く屋内部分
10の左9113の寸法の局以上好ましくは%程度とす
る。
(発明の効果)
以上述べた通り本発明はシャワールームの壁の一部を出
窓状に建物の壁より外方へ凹設してシャワー用空間を大
幅に拡大、することができ、以ってシャワールーム利用
者の圧迫感を払拭でき、生活の快適化を図る。
窓状に建物の壁より外方へ凹設してシャワー用空間を大
幅に拡大、することができ、以ってシャワールーム利用
者の圧迫感を払拭でき、生活の快適化を図る。
また、出窓部に大型洗面器を置くことによって、洗面、
洗髪、洗濯等を可能にしシャワールームの機能を倍加さ
せ住宅の生活空間の効率化を図れる。
洗髪、洗濯等を可能にしシャワールームの機能を倍加さ
せ住宅の生活空間の効率化を図れる。
第1図は、本発明のシャワールームを備えた住宅の部分
斜視図、 第2図はシャワールームの平面図、 第3図は第2図のA矢視図、 第4図は第2図のB−B矢視図、 is図は第2図のC−C矢視図。 第6図はシャワールームの分解図。 2・・・シャワールーム 20・・・出窓部分21・
・・壁 24・・・大型洗面器 特許
斜視図、 第2図はシャワールームの平面図、 第3図は第2図のA矢視図、 第4図は第2図のB−B矢視図、 is図は第2図のC−C矢視図。 第6図はシャワールームの分解図。 2・・・シャワールーム 20・・・出窓部分21・
・・壁 24・・・大型洗面器 特許
Claims (2)
- (1)シャワー用空間を画成する壁の一部を建物の壁よ
り外方へ出窓状に凸設してシャワー用空間を拡大したこ
とを特徴とするシャワールーム。 - (2)前記凸設部分に洗髪可能な大型洗面器を配置した
ことを特徴とする請求項1記載のシャワールーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256420A JPH03119268A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シャワールーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256420A JPH03119268A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シャワールーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119268A true JPH03119268A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17292421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256420A Pending JPH03119268A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | シャワールーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119268A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256420A patent/JPH03119268A/ja active Pending
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