JPH0311931B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311931B2 JPH0311931B2 JP57220991A JP22099182A JPH0311931B2 JP H0311931 B2 JPH0311931 B2 JP H0311931B2 JP 57220991 A JP57220991 A JP 57220991A JP 22099182 A JP22099182 A JP 22099182A JP H0311931 B2 JPH0311931 B2 JP H0311931B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- control valve
- hydraulic motor
- powder
- switching control
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Screw Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体運搬車における排出制御装置に
関するものである。
関するものである。
従来、粉粒体収容タンク内に収容された粉粒体
を搬送筒を介してサイロ等に排出させることがで
きる粉粒体運搬車が知られている。このような粉
流体運搬車にあつては地下等の貯蔵設備に粉粒体
を排出させる際、搬送筒を順次回動操作と起伏操
作とを行ない排出口の位置決めをしなければなら
ず、その操作が煩らわしい他、搬送筒の回動およ
び起伏空間を必要とするための場所によつてはこ
のような粉粒体運搬車による排出が不可能となる
ことがあつた。このような問題を解決するため、
出願人は先に特願昭55−58128(特開昭56−
154342)として出願したが、この排出制御装置に
あつてはタンデムポンプを使用し、粉粒体収容タ
ンク底部に配置された第1搬送手段のみを正転駆
動せしめる機構を付加したものであり、ポンプお
よび制御弁の数が多くなるとともに、配管系統が
複雑となつて高価なものとなつていた。
を搬送筒を介してサイロ等に排出させることがで
きる粉粒体運搬車が知られている。このような粉
流体運搬車にあつては地下等の貯蔵設備に粉粒体
を排出させる際、搬送筒を順次回動操作と起伏操
作とを行ない排出口の位置決めをしなければなら
ず、その操作が煩らわしい他、搬送筒の回動およ
び起伏空間を必要とするための場所によつてはこ
のような粉粒体運搬車による排出が不可能となる
ことがあつた。このような問題を解決するため、
出願人は先に特願昭55−58128(特開昭56−
154342)として出願したが、この排出制御装置に
あつてはタンデムポンプを使用し、粉粒体収容タ
ンク底部に配置された第1搬送手段のみを正転駆
動せしめる機構を付加したものであり、ポンプお
よび制御弁の数が多くなるとともに、配管系統が
複雑となつて高価なものとなつていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、粉
粒体を搬送筒を利用したサイロ等高所への排出と
タンク後部より地下設備への落し込み排出とを簡
単な油圧回路により選択的に切換可能に構成した
ものである。
粒体を搬送筒を利用したサイロ等高所への排出と
タンク後部より地下設備への落し込み排出とを簡
単な油圧回路により選択的に切換可能に構成した
ものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する
と、第1図は本発明の制御装置を装着する粉粒体
運搬車1の1例を示し、その車枠2上には粉粒体
収容タンク3が搭載される。このタンクは内部が
区画され、各区画室の上部には粉粒体装入用マン
ホール4が設けられている他、タンク内の粉粒体
を適宜サイロ等に搬送する複数の搬送手段からな
る粉粒体搬出装置、例えばスクリユコンベヤ式の
搬送手段が設けられている。この搬送手段は、タ
ンク下部に送出口に接続する水平の第1搬送手段
5と、その送出側の端末からタンク3後壁に沿つ
て立設される搬送筒6内に配設される2搬送手段
7と、その上端から延びるブーム状の搬送筒8内
を先端排出口に向つて配設される第3搬送手段9
とにより構成されている。第3搬送手段9はその
排出口の高さを制御するため、油圧シリンダ10
が前記搬送筒6,8間に配置されている。なお、
収容タンク後方には収容タンク3内の浮粒体を搬
送筒6に導くため、第1搬送手段5の後方を包囲
する案内筒3′が延出され、詳細には図示しない
が、この案内筒3′にはその後端開口を開閉制御
するシヤツター11が設置されている。
と、第1図は本発明の制御装置を装着する粉粒体
運搬車1の1例を示し、その車枠2上には粉粒体
収容タンク3が搭載される。このタンクは内部が
区画され、各区画室の上部には粉粒体装入用マン
ホール4が設けられている他、タンク内の粉粒体
を適宜サイロ等に搬送する複数の搬送手段からな
る粉粒体搬出装置、例えばスクリユコンベヤ式の
搬送手段が設けられている。この搬送手段は、タ
ンク下部に送出口に接続する水平の第1搬送手段
5と、その送出側の端末からタンク3後壁に沿つ
て立設される搬送筒6内に配設される2搬送手段
7と、その上端から延びるブーム状の搬送筒8内
を先端排出口に向つて配設される第3搬送手段9
とにより構成されている。第3搬送手段9はその
排出口の高さを制御するため、油圧シリンダ10
が前記搬送筒6,8間に配置されている。なお、
収容タンク後方には収容タンク3内の浮粒体を搬
送筒6に導くため、第1搬送手段5の後方を包囲
する案内筒3′が延出され、詳細には図示しない
が、この案内筒3′にはその後端開口を開閉制御
するシヤツター11が設置されている。
ところで前述の各搬送手段5,7および9に対
しそれぞれ駆動手段として第2図に示す第1、第
2および第3油圧モータB,VおよびDが接続さ
れている。これらの油圧モータB,VおよびDは
流通する圧油の流れ方向を切換えることにより正
転駆動もしくは逆転駆動するものとする。
しそれぞれ駆動手段として第2図に示す第1、第
2および第3油圧モータB,VおよびDが接続さ
れている。これらの油圧モータB,VおよびDは
流通する圧油の流れ方向を切換えることにより正
転駆動もしくは逆転駆動するものとする。
本発明の排出制御装置はこれらの油圧モータ
B,VおよびDおよび油圧シリンダ10に対する
油圧管路として第2図に示されている。
B,VおよびDおよび油圧シリンダ10に対する
油圧管路として第2図に示されている。
第2図において、油圧ポンプ12は例えば運搬
車の原動機により駆動され、オイルリザーバ13
の油を吸込み、圧油を圧油主管14を経てパラレ
ル回路に接続された第1および第2切換制御弁V
1およびV2に供給する。
車の原動機により駆動され、オイルリザーバ13
の油を吸込み、圧油を圧油主管14を経てパラレ
ル回路に接続された第1および第2切換制御弁V
1およびV2に供給する。
第1切換制御弁V1は前記各油圧モータB,V
およびDを制御する3位置切換弁で、また第2切
換制御弁V2は油圧シリンダ10を制御する3位
置切換弁である。ところで前記第1切換制御弁V
1のポートA1には配管15の一端が接続され、
この配管15の他端には第3油圧モータDの正転
側流入口が接続されている。
およびDを制御する3位置切換弁で、また第2切
換制御弁V2は油圧シリンダ10を制御する3位
置切換弁である。ところで前記第1切換制御弁V
1のポートA1には配管15の一端が接続され、
この配管15の他端には第3油圧モータDの正転
側流入口が接続されている。
そして該第3油圧モータDの逆転側流入口と第
2油圧モータVの正転側流入口とが配管16によ
り、また該第2油圧モータVの逆転側流入口と第
1油圧モータBの正転側流入口とが配管17によ
りそれぞれ接続され、該第1油圧モータBの逆転
側流入口は第1切換制御弁V1のポートB1に配
管18を介して接続されている。すなわち、ポー
トA1より第3油圧モータD、第2油圧モータV
および第1油圧モータBの順に接続されて順次正
転可能となつている。
2油圧モータVの正転側流入口とが配管16によ
り、また該第2油圧モータVの逆転側流入口と第
1油圧モータBの正転側流入口とが配管17によ
りそれぞれ接続され、該第1油圧モータBの逆転
側流入口は第1切換制御弁V1のポートB1に配
管18を介して接続されている。すなわち、ポー
トA1より第3油圧モータD、第2油圧モータV
および第1油圧モータBの順に接続されて順次正
転可能となつている。
一方、第2切換制御弁V2のポートA2には配
管19が接続され、その他端にはコツク20を介
して油圧シリンダ10が接続されている他、また
切換制御弁V2のポートB2と前述の配管17と
は第1バイパス管路21によつて連結されてい
る。
管19が接続され、その他端にはコツク20を介
して油圧シリンダ10が接続されている他、また
切換制御弁V2のポートB2と前述の配管17と
は第1バイパス管路21によつて連結されてい
る。
また、前述の配管17と配管18との間には第
2バイパス管路22が連結されており、この配管
22には配管18より配管17への圧油の流れの
み許容する逆止弁23が配置される。更に前述の
配管15と配管17との間には、制御弁24を配
設したバイパス配管25が接続されている。
2バイパス管路22が連結されており、この配管
22には配管18より配管17への圧油の流れの
み許容する逆止弁23が配置される。更に前述の
配管15と配管17との間には、制御弁24を配
設したバイパス配管25が接続されている。
また、26は配管16のパイロツト圧をパイロ
ツト管路27より導いて開閉制御されるリリーフ
弁で、第1搬送手段5と第2搬送手段7との接続
部で粉粒体の詰りを生じた場合、第2油圧モータ
V正転側流入口の配管16が高圧となつて開放さ
れ、配管17よりの圧油を帰油主管27を介して
オイルリザーバ13に還流させるものである。
ツト管路27より導いて開閉制御されるリリーフ
弁で、第1搬送手段5と第2搬送手段7との接続
部で粉粒体の詰りを生じた場合、第2油圧モータ
V正転側流入口の配管16が高圧となつて開放さ
れ、配管17よりの圧油を帰油主管27を介して
オイルリザーバ13に還流させるものである。
なお、第1および第2制御弁V1およびV2の
ポートPは逆止弁CKを介して圧油主管14に接
続され、ポートTは帰油主管27を介してオイル
リザーバ13に接続されている。
ポートPは逆止弁CKを介して圧油主管14に接
続され、ポートTは帰油主管27を介してオイル
リザーバ13に接続されている。
次に本発明の作用について述べると、収容タン
ク3内の粉粒体をサイロSに搬送するには、まず
シヤツター11を閉鎖し、コツク20を開放した
後、第2切換制御弁V2を左右位置に切換えて油
圧ポンプ12よりの圧油を配管19を経て油圧シ
リンダ10に供給する。この結果、油圧シリンダ
10は伸長し、搬送筒6の旋回作動と合わせてサ
イロSの投入口に搬送筒8の先端排出口を臨ませ
ることができる。次いで第2切換制御弁V2を中
正位置に戻してコツク20を閉鎖した後、第1切
換制御弁V1を左方位置に切換えれば、油圧ポン
プ12よりの圧油は第1切換制御弁V1のポート
A1より配管15に供給されて第3油圧モータD
をまず正転駆動させ、その排油が次の第2油圧モ
ータVを、次いで第1油圧モータBを順次正転駆
動させる。したがつて、各油圧モータD,Vおよ
びBに連係される第3、第2および第1搬送手段
9,7および5も正転駆動し、収容タンク3内の
粉粒体をサイロS等に搬送することができる。
ク3内の粉粒体をサイロSに搬送するには、まず
シヤツター11を閉鎖し、コツク20を開放した
後、第2切換制御弁V2を左右位置に切換えて油
圧ポンプ12よりの圧油を配管19を経て油圧シ
リンダ10に供給する。この結果、油圧シリンダ
10は伸長し、搬送筒6の旋回作動と合わせてサ
イロSの投入口に搬送筒8の先端排出口を臨ませ
ることができる。次いで第2切換制御弁V2を中
正位置に戻してコツク20を閉鎖した後、第1切
換制御弁V1を左方位置に切換えれば、油圧ポン
プ12よりの圧油は第1切換制御弁V1のポート
A1より配管15に供給されて第3油圧モータD
をまず正転駆動させ、その排油が次の第2油圧モ
ータVを、次いで第1油圧モータBを順次正転駆
動させる。したがつて、各油圧モータD,Vおよ
びBに連係される第3、第2および第1搬送手段
9,7および5も正転駆動し、収容タンク3内の
粉粒体をサイロS等に搬送することができる。
サイロS等受入設備が約満杯になると、次いで
ダイ1切換制御弁V1左方位置に切換えた状態で
第2切換制御弁V2を右方位置に切換えれば、順
次正転駆動する第3および第2油圧モータDおよ
びVを経て配管17に達した圧油は第1バイパス
管路21、第2切換制御弁V2、帰油主管27を
経てオイルリザーバ13に帰還するため、第1油
圧モータBは停止する。このため、第1搬送手段
5が停止した状態で第3搬送手段9と第2搬送手
段7が正転駆動を継続し、搬送筒6および8に残
存した粉粒体をサイロS等外部に排出することが
できる。
ダイ1切換制御弁V1左方位置に切換えた状態で
第2切換制御弁V2を右方位置に切換えれば、順
次正転駆動する第3および第2油圧モータDおよ
びVを経て配管17に達した圧油は第1バイパス
管路21、第2切換制御弁V2、帰油主管27を
経てオイルリザーバ13に帰還するため、第1油
圧モータBは停止する。このため、第1搬送手段
5が停止した状態で第3搬送手段9と第2搬送手
段7が正転駆動を継続し、搬送筒6および8に残
存した粉粒体をサイロS等外部に排出することが
できる。
排出作業が終了すれば、第1切換制御弁V1を
中正位置に復帰させ、コツク20を開放すれば、
油圧シリンダ10内の圧油は第2切換制御弁V2
を経てオイルリザーバ13に帰還するから、油圧
シリンダ10は縮小する。この場合搬送筒6を旋
回駆動することにより、搬送筒6および8を格納
位置に戻すことができる。
中正位置に復帰させ、コツク20を開放すれば、
油圧シリンダ10内の圧油は第2切換制御弁V2
を経てオイルリザーバ13に帰還するから、油圧
シリンダ10は縮小する。この場合搬送筒6を旋
回駆動することにより、搬送筒6および8を格納
位置に戻すことができる。
また、搬送筒6および8内の粉粒体を搬送筒6
下部より回収する場合には、第1切換制御弁V1
を右方位置に切換えればよい。この場合、油圧ポ
ンプ12よりの圧油は第1切換制御弁V1のポー
トB1を経て配管18に供給される。ところで配
管18と17間には逆止弁23を介して第2バイ
パス管路22が接続されているため、圧油は第1
油圧モータBを逆転駆動することなく配管17に
供給され、第2および第3油圧モータVおよびD
のみを順次逆転駆動させる。したがつて、搬送筒
6および8内の粉粒体は第2搬送手段7および第
3搬送手段9の逆転駆動によつて搬送筒6下部よ
り回収されるものである。
下部より回収する場合には、第1切換制御弁V1
を右方位置に切換えればよい。この場合、油圧ポ
ンプ12よりの圧油は第1切換制御弁V1のポー
トB1を経て配管18に供給される。ところで配
管18と17間には逆止弁23を介して第2バイ
パス管路22が接続されているため、圧油は第1
油圧モータBを逆転駆動することなく配管17に
供給され、第2および第3油圧モータVおよびD
のみを順次逆転駆動させる。したがつて、搬送筒
6および8内の粉粒体は第2搬送手段7および第
3搬送手段9の逆転駆動によつて搬送筒6下部よ
り回収されるものである。
一方、地下等の貯蔵設備に落し込み排出する場
合は、シヤツター11を開放した後、制御弁24
を開放し、第1切換制御弁V1を左方位置に切換
えると、油圧ポンプ12よりの圧油はポートA1
よりバイパス配管25より配管17に供給され
る。したがつて、第3油圧モータDおよび第2油
圧モータVを停止状態に保持したまま、第1油圧
モータBのみを正転駆動させる。この結果、第1
搬送手段5のみが正転し、収容タンク3内の粉粒
体は案内筒3′の後端排出口より貯蔵設備へ落し
込み排出することができる。
合は、シヤツター11を開放した後、制御弁24
を開放し、第1切換制御弁V1を左方位置に切換
えると、油圧ポンプ12よりの圧油はポートA1
よりバイパス配管25より配管17に供給され
る。したがつて、第3油圧モータDおよび第2油
圧モータVを停止状態に保持したまま、第1油圧
モータBのみを正転駆動させる。この結果、第1
搬送手段5のみが正転し、収容タンク3内の粉粒
体は案内筒3′の後端排出口より貯蔵設備へ落し
込み排出することができる。
以上のように本発明にあつては、搬送手段を回
転駆動する複数の油圧モータを正転もしくは逆転
可能に順次直列に第1制御弁を介して配管接続す
るとともに、第1制御弁より第3および第2油圧
モータを迂回して第1油圧モータの正転側流入口
に、制御弁を配設したバイパス配管を接続すると
いつた簡単な回路構成により、全ての油圧モータ
の正転駆動と第1油圧モータのみの正転駆動とを
選択することができ、合わせて収容タンク後端に
接続された案内筒の後端開口を開閉制御すること
により搬送筒を利用した高所への排出と地下設備
への落し込み排出とを選択しうるものである。
転駆動する複数の油圧モータを正転もしくは逆転
可能に順次直列に第1制御弁を介して配管接続す
るとともに、第1制御弁より第3および第2油圧
モータを迂回して第1油圧モータの正転側流入口
に、制御弁を配設したバイパス配管を接続すると
いつた簡単な回路構成により、全ての油圧モータ
の正転駆動と第1油圧モータのみの正転駆動とを
選択することができ、合わせて収容タンク後端に
接続された案内筒の後端開口を開閉制御すること
により搬送筒を利用した高所への排出と地下設備
への落し込み排出とを選択しうるものである。
また、搬送手段を駆動する全ての油圧モータを
正転駆動させる際、第1油圧モータのみを、起伏
用油圧シリンダを制御する切換制御弁の一位置を
利用して作動停止させることができるので、搬送
筒内の粉粒体を確実に外部に排出することができ
る。更に、油圧モータを逆転駆動するときには第
1油圧モータのみ作動停止状態に保持させて搬送
筒下部より粉粒体を回収することができるもので
ある。
正転駆動させる際、第1油圧モータのみを、起伏
用油圧シリンダを制御する切換制御弁の一位置を
利用して作動停止させることができるので、搬送
筒内の粉粒体を確実に外部に排出することができ
る。更に、油圧モータを逆転駆動するときには第
1油圧モータのみ作動停止状態に保持させて搬送
筒下部より粉粒体を回収することができるもので
ある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明の制御装置を装着する粉粒体運搬車の1例
を示す全体側面図、第2図は本発明の実施例の排
出制御装置の配管系統図である。 1……粉粒体運搬車、3……収容タンク、5…
…第1搬送手段、7……第2搬送手段、9……第
3搬送手段、10……油圧シリンダ、12……油
圧ポンプ、21,22……バイパス管路、25…
…バイパス配管、D,V,B……油圧モータ、V
1,V2……切換制御弁。
本発明の制御装置を装着する粉粒体運搬車の1例
を示す全体側面図、第2図は本発明の実施例の排
出制御装置の配管系統図である。 1……粉粒体運搬車、3……収容タンク、5…
…第1搬送手段、7……第2搬送手段、9……第
3搬送手段、10……油圧シリンダ、12……油
圧ポンプ、21,22……バイパス管路、25…
…バイパス配管、D,V,B……油圧モータ、V
1,V2……切換制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車枠上に搭載された粉粒体収容タンクと、該
収容タンク底部に配設された第1搬送手段と、該
第1搬送手段に連通され、収容タンク後部に配設
された第2搬送手段と、該第2搬送手段に連通さ
れ、油圧シリンダにより起伏自在な第3搬送手段
と、これらの搬送手段を駆動せしめる第1、第2
および第3油圧モータと、これらの油圧モータお
よび前記油圧シリンダを制御する第1および第2
切換制御弁と、前記油圧モータおよび油圧シリン
ダへ圧油を供給する単一の油圧ポンプよりなる粉
粒体運搬車において、前記第1、第2および第3
油圧モータを順次直列に第1制御弁を介して油圧
ポンプに配管接続するとともに、前記第1油圧モ
ータと第2油圧モータとを接続する配管に第1制
御弁に連通するバイパス配管を接続し、該バイパ
ス配管には制御弁を配設し、前記制御弁を開閉制
御することにより、全ての油圧モータを正転駆動
せしめる状態と、第1油圧モータを停止させ、第
2、第3油圧モータを正転および逆転せしめる状
態と、第1油圧モータのみを正転駆動せしめる状
態とを選択することを特徴とする粉粒体運搬車の
排出制御装置。 2 前記第1油圧モータの正転側流入口に第1バ
イパス管路の一端を接続し、その他端を第2切換
制御弁の1ポートに接続し、第2切換制御弁の一
位置を利用して第3および第2油圧モータを正転
可能とした特許請求の範囲第1項記載の粉粒体運
搬車の排出制御装置。 3 前記第1制御弁と第2油圧モータの逆転側流
入口間に第2バイパス管路を接続し、該第2バイ
パス管路には第1制御弁より第2油圧モータの逆
転側流入口方向へのみ圧油の流れを許容する逆止
弁を配置した特許請求の範囲第1項記載の粉粒体
運搬車の排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099182A JPS59109440A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 粉粒体運搬車の排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099182A JPS59109440A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 粉粒体運搬車の排出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109440A JPS59109440A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0311931B2 true JPH0311931B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=16759751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22099182A Granted JPS59109440A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 粉粒体運搬車の排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109440A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006117422A (ja) * | 2004-10-25 | 2006-05-11 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 粉粒体運搬車の油圧回路装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343911B2 (ja) * | 1971-08-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS5945533B2 (ja) * | 1979-08-14 | 1984-11-07 | 新明和工業株式会社 | 粉粒体運搬車における油圧駆動制御装置 |
| JPS56154342A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Unloader for powdery material transport vehicle |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22099182A patent/JPS59109440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109440A (ja) | 1984-06-25 |
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