JPH03119531A - 光カードの製造方法 - Google Patents
光カードの製造方法Info
- Publication number
- JPH03119531A JPH03119531A JP1255754A JP25575489A JPH03119531A JP H03119531 A JPH03119531 A JP H03119531A JP 1255754 A JP1255754 A JP 1255754A JP 25575489 A JP25575489 A JP 25575489A JP H03119531 A JPH03119531 A JP H03119531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- optical card
- optical
- acid amide
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業1−の利用分野〉
本発明は、Bit 11だし専用の光カード及び、追加
書き込め可能な光カード及び、記録消去可能な光カード
の製造方法に関する。
書き込め可能な光カード及び、記録消去可能な光カード
の製造方法に関する。
〈従来の技術〉
近年磁気カードは、銀j1や信販等の金融機関の商取引
に於いて、安全性、信頼性、利便性、及び利用者の携帯
性からキャッシュカード、クレジットカード等として大
量に発行、利用されるに至っている。また、磁気カード
の他の利用分野として個人の識別証としてもやはり上記
のような理由から企業や学校で、広く採用されている。
に於いて、安全性、信頼性、利便性、及び利用者の携帯
性からキャッシュカード、クレジットカード等として大
量に発行、利用されるに至っている。また、磁気カード
の他の利用分野として個人の識別証としてもやはり上記
のような理由から企業や学校で、広く採用されている。
この様にすでに社会生活に深く浸透している磁気カード
ではあるが、その応用分野が広がるにつれて、それを発
行する側及び利用する側それぞれの立場から、カードに
対するより高い機能の付加が、求められるようになって
きた。
ではあるが、その応用分野が広がるにつれて、それを発
行する側及び利用する側それぞれの立場から、カードに
対するより高い機能の付加が、求められるようになって
きた。
その主な要求は、現行の磁気カード媒体中に保持するこ
とのできる情報量が少ないということに起因するもので
ある。もちろんごごでいう記録情報量の不足は、本来的
に必要な千たる情報だiJでなく、その士たる情報を保
護するために機能−4z)冗長的な情報の記録という意
味に於い−(も不足しているといえる。
とのできる情報量が少ないということに起因するもので
ある。もちろんごごでいう記録情報量の不足は、本来的
に必要な千たる情報だiJでなく、その士たる情報を保
護するために機能−4z)冗長的な情報の記録という意
味に於い−(も不足しているといえる。
この様な経緯からより記1a容rIコの大きなカー1媒
体として、ICカー(や光力−1か提案されるに至った
。特に後者は、膨大な記惇容搦を有し、個人情報の記憶
媒体としては最も効果が高いと考えられている。光カー
ドとして現在提案されているものとしては、読みだし専
用の光力−l−2追加書き込み可能な光カード及び記録
消去可能な光カドがあるが、記録消去可能な光カードは
前記者と比べるとまだその例は具体化されていない。
体として、ICカー(や光力−1か提案されるに至った
。特に後者は、膨大な記惇容搦を有し、個人情報の記憶
媒体としては最も効果が高いと考えられている。光カー
ドとして現在提案されているものとしては、読みだし専
用の光力−l−2追加書き込み可能な光カード及び記録
消去可能な光カドがあるが、記録消去可能な光カードは
前記者と比べるとまだその例は具体化されていない。
しかしながらどれもカード基材の−・部に光学記録部を
設けている。
設けている。
〈発明が解決しようとしている課題〉
従来の光カードに於いてその基本構成は、光カドの1、
)性に少なくとも次の二つの層から成る。
)性に少なくとも次の二つの層から成る。
第一は表面層並びに支持体を兼ねる透明暴利層であり、
記録再生に使用する光源の波長域で透過・Cが高く、「
[つ後−1稈に於て変形、劣化等を生しることなく、ま
た機械的強度、光学的特性を満たずものであれば特に限
定されるものではなく、般にはポリカーボネート樹脂、
アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化
ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、スチレンポリカーボ
ネートブレンド樹脂等が用いられる。
記録再生に使用する光源の波長域で透過・Cが高く、「
[つ後−1稈に於て変形、劣化等を生しることなく、ま
た機械的強度、光学的特性を満たずものであれば特に限
定されるものではなく、般にはポリカーボネート樹脂、
アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化
ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、スチレンポリカーボ
ネートブレンド樹脂等が用いられる。
第二はMi前記透明基材層に設けられる光学記録層であ
り、テルル、ビスマス、アルミニウム等の低融点金属お
よびその合金、或いはアントラキノン系、・)゛フトキ
ノン系、トリフェニルメタン系、カルボシアニン系、メ
I:lシアニン系、キサンチン系、アブ系、アジン系、
チアジン系、オキサジン系、フタロノアニン系等有機色
素で−・般に形成される。
り、テルル、ビスマス、アルミニウム等の低融点金属お
よびその合金、或いはアントラキノン系、・)゛フトキ
ノン系、トリフェニルメタン系、カルボシアニン系、メ
I:lシアニン系、キサンチン系、アブ系、アジン系、
チアジン系、オキサジン系、フタロノアニン系等有機色
素で−・般に形成される。
更に第三層として、接着剤を介して先の第−第二層と積
層される裏打ら層がある。この裏打ら層は光学記録層の
保護並びに支持体を兼ねろものであり、一般には先の透
明ノ、(4A層と同・のポリカポネート樹脂、アクリル
樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリオレフィン樹脂、スチレンポリカーボネートブ
レン1−樹脂等が用いられる。この様に光カードは、概
ね支持体である透明基材と透明または不透明暴利である
裏打ち基材により光学記録材を中にサントした構造にな
っている。従って、透明基材として用いられるポリカー
ボネート樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、スチ
レンポリカーボネートブレン]−樹脂等の耐擦傷f1が
光カードの仁転性に極めて大きな影響を及はす。従来の
1−読透明ノ、(相は多少にかかわらす耐擦傷性が不十
分であり、光カードとして実用する場合のイ、i M性
に問題を残している。本発明はこの様な問題を解決ずろ
ためのものである。
層される裏打ら層がある。この裏打ら層は光学記録層の
保護並びに支持体を兼ねろものであり、一般には先の透
明ノ、(4A層と同・のポリカポネート樹脂、アクリル
樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリオレフィン樹脂、スチレンポリカーボネートブ
レン1−樹脂等が用いられる。この様に光カードは、概
ね支持体である透明基材と透明または不透明暴利である
裏打ち基材により光学記録材を中にサントした構造にな
っている。従って、透明基材として用いられるポリカー
ボネート樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、スチ
レンポリカーボネートブレン]−樹脂等の耐擦傷f1が
光カードの仁転性に極めて大きな影響を及はす。従来の
1−読透明ノ、(相は多少にかかわらす耐擦傷性が不十
分であり、光カードとして実用する場合のイ、i M性
に問題を残している。本発明はこの様な問題を解決ずろ
ためのものである。
即ち、本発明は前述の問題点に基すき、透明基材の耐擦
傷性を十分に向上させ 機械的強度及び光学特性に極め
て優れた光カードを提供することを目的とする。
傷性を十分に向上させ 機械的強度及び光学特性に極め
て優れた光カードを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために本発明は、裏打ち基板上に、
少なくとも光記録層、透明基板が順次積層されてなる光
カードに於て、該透明基板の耐擦傷性を極めて向トさせ
ることに関するものである。
少なくとも光記録層、透明基板が順次積層されてなる光
カードに於て、該透明基板の耐擦傷性を極めて向トさせ
ることに関するものである。
具体的には、前記透明基材として一般的にもちいられて
いるポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹
脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリオレフィ
ン樹脂、スチレンポリカーボネートブレンド樹脂等の片
面に、表面スリップ剤を添加した紫外線硬化型または電
子線硬化型樹脂等の放射線硬化型樹脂より成る塗工剤を
、塗工後加熱処理することにより、塗工膜表面近くに表
面スリップ剤を拡散さゼた後、紫外線または電子線等の
放射線の照IIによってバートコ−1・層を施すごとに
より、耐擦傷性を極めて向」ニさせ、機械的強度及び光
学特性に極めて優れた実用性のある光カードを提供する
製造方法に関す。
いるポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹
脂、エポキシ樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリオレフィ
ン樹脂、スチレンポリカーボネートブレンド樹脂等の片
面に、表面スリップ剤を添加した紫外線硬化型または電
子線硬化型樹脂等の放射線硬化型樹脂より成る塗工剤を
、塗工後加熱処理することにより、塗工膜表面近くに表
面スリップ剤を拡散さゼた後、紫外線または電子線等の
放射線の照IIによってバートコ−1・層を施すごとに
より、耐擦傷性を極めて向」ニさせ、機械的強度及び光
学特性に極めて優れた実用性のある光カードを提供する
製造方法に関す。
更に具体的には、少なくとも表面スリップ剤を0.1〜
5%含イ1する該紫外線硬化型または電子線硬化型樹脂
等の放射線硬化型樹脂で、好ijミしくは、少なくとも
アクリロイル基を二つ以上イ1するウレタンアクl/レ
ート樹脂、エボ斗シアクリレト樹脂、アクリレート樹脂
及びオリゴ:1−ステルアクリレート樹脂等であり、特
に好ましくは少なくともウレタンアクリレート樹脂及び
オリゴエスラールアクリレ−1・樹脂の混合系より成る
ものかよい。
5%含イ1する該紫外線硬化型または電子線硬化型樹脂
等の放射線硬化型樹脂で、好ijミしくは、少なくとも
アクリロイル基を二つ以上イ1するウレタンアクl/レ
ート樹脂、エボ斗シアクリレト樹脂、アクリレート樹脂
及びオリゴ:1−ステルアクリレート樹脂等であり、特
に好ましくは少なくともウレタンアクリレート樹脂及び
オリゴエスラールアクリレ−1・樹脂の混合系より成る
ものかよい。
表面スリップ剤として、炭化水素系、脂肪酸系、脂肪酸
アミド−系、エステル系、アルコ−ル系、金属石けん系
、シリコーン系、フッ素系、および混合系の滑剤からえ
らんだものであり、炭化水素系滑剤としては、流動パラ
フィン、天然パラフィン、マイクロワックス、合成パラ
フィン、低分子足ポリエチレン、塩素化炭化水素、フル
オし!カルボン油などがあげられる。脂肪酸系滑剤とし
ては、02のラウリン酸以−トの炭素数のものが使用可
能であり、C14(ミリスチン酸)、C,+、(バルミ
チン酸)、CII+(ステアリン酸)、C2o(アラキ
シン酸)、C22(ヘヘニン酸)等があげられる。脂肪
酸アミL系滑剤としては、カプロン酸アミド、カプリル
酸アミド、カプリン酸アミド、ラウリン酸アミド、ミリ
スチン酸アミド、バルミチン酸アミド、ステアリン酸ア
ミド、アラキシン酸アミド、ヘヘン酸アミド、パルミト
レイン酸アミド、オレイン酸アミド、エイコセン酸アミ
ド、エルシン酸アミド、エライジン酸アミド、l・ラン
ス−II−エイコセン酸アミド、トランス−13−トコ
セン酸アミl、リノール酸アミド、リノール酸アミド、
リシノール酸アミド、等の第1級アミドおよびそれらの
N置換アミド(N、N’−メチレンビスアミド、NN“
エルシン酸アミド)などがあげられる。エステル系滑剤
としては、脂肪酸の低級アルコールエステル、脂肪酸の
多価アルコールエステル、脂肪酸ポリグリコールエステ
ルなどがあげられる。アルコール系滑剤としては、脂肪
アルコール、多価アルコール、ポリグリコール、ポリグ
リセロールなどがあげられる。金属石けん系滑剤は、高
級脂肪酸のアルカリ金属塩以外の金属塩類が使用でき、
高級脂肪酸としては該脂肪酸系滑剤とU2てあげた脂肪
酸が適用され、金属塩としては力(ミラJいバリウム、
カルシウム、ストロンチウム、IIj釦、鉛、スズ、ア
ルミニウム、マグ不ノウム等があげられる。シリコーン
系、およびフッ素系滑剤としては、シリコーン樹脂、ソ
リコーンオイル、フッ素4M脂等があげられる。混合系
滑剤々しては、炭化水素系、脂肪酸系、脂肪酸アミド系
、エステル系、アルコール系、金属石けん系、シリコー
ン糸、およびフッ素系滑剤のなかからの数種類の滑剤か
らなる混合滑剤があげられる。
アミド−系、エステル系、アルコ−ル系、金属石けん系
、シリコーン系、フッ素系、および混合系の滑剤からえ
らんだものであり、炭化水素系滑剤としては、流動パラ
フィン、天然パラフィン、マイクロワックス、合成パラ
フィン、低分子足ポリエチレン、塩素化炭化水素、フル
オし!カルボン油などがあげられる。脂肪酸系滑剤とし
ては、02のラウリン酸以−トの炭素数のものが使用可
能であり、C14(ミリスチン酸)、C,+、(バルミ
チン酸)、CII+(ステアリン酸)、C2o(アラキ
シン酸)、C22(ヘヘニン酸)等があげられる。脂肪
酸アミL系滑剤としては、カプロン酸アミド、カプリル
酸アミド、カプリン酸アミド、ラウリン酸アミド、ミリ
スチン酸アミド、バルミチン酸アミド、ステアリン酸ア
ミド、アラキシン酸アミド、ヘヘン酸アミド、パルミト
レイン酸アミド、オレイン酸アミド、エイコセン酸アミ
ド、エルシン酸アミド、エライジン酸アミド、l・ラン
ス−II−エイコセン酸アミド、トランス−13−トコ
セン酸アミl、リノール酸アミド、リノール酸アミド、
リシノール酸アミド、等の第1級アミドおよびそれらの
N置換アミド(N、N’−メチレンビスアミド、NN“
エルシン酸アミド)などがあげられる。エステル系滑剤
としては、脂肪酸の低級アルコールエステル、脂肪酸の
多価アルコールエステル、脂肪酸ポリグリコールエステ
ルなどがあげられる。アルコール系滑剤としては、脂肪
アルコール、多価アルコール、ポリグリコール、ポリグ
リセロールなどがあげられる。金属石けん系滑剤は、高
級脂肪酸のアルカリ金属塩以外の金属塩類が使用でき、
高級脂肪酸としては該脂肪酸系滑剤とU2てあげた脂肪
酸が適用され、金属塩としては力(ミラJいバリウム、
カルシウム、ストロンチウム、IIj釦、鉛、スズ、ア
ルミニウム、マグ不ノウム等があげられる。シリコーン
系、およびフッ素系滑剤としては、シリコーン樹脂、ソ
リコーンオイル、フッ素4M脂等があげられる。混合系
滑剤々しては、炭化水素系、脂肪酸系、脂肪酸アミド系
、エステル系、アルコール系、金属石けん系、シリコー
ン糸、およびフッ素系滑剤のなかからの数種類の滑剤か
らなる混合滑剤があげられる。
〈作用〉
本発明によれば、裏打ら基板」、に、少なくとも光記録
層、透明ノル板が順次積層され°(なる光カードに於て
、該透明基板上に少なくとも表面スリ。
層、透明ノル板が順次積層され°(なる光カードに於て
、該透明基板上に少なくとも表面スリ。
プ剤を0.1〜5%含有する紫外線硬化型または電子線
硬化型樹脂等の放射線硬化型4M脂を、塗工後加熱処理
した後、紫外線または電子線等の放射線の照射によりバ
ートコ−1・層として施すことにより、耐擦傷性、白]
汚染性、可とう性、経済性及び生産性に極めて優れた光
カードの製造ができる。
硬化型樹脂等の放射線硬化型4M脂を、塗工後加熱処理
した後、紫外線または電子線等の放射線の照射によりバ
ートコ−1・層として施すことにより、耐擦傷性、白]
汚染性、可とう性、経済性及び生産性に極めて優れた光
カードの製造ができる。
〈実施例〉
(実施例−1)
基土本発明の実施例を図面に基ずいて詳細に説明する。
■厚さ0.4mmで100mm X 80mmザイスの
熔融押し出し成形ポリカーホネー)・基板の片面に、下
記&II hSt、 (a )より成る塗上剤を、スピ
ン−1−ターにて、乾燥硬化後の■り厚が2〜3μmに
なるように塗上してハートコート層(5)を得た。
熔融押し出し成形ポリカーホネー)・基板の片面に、下
記&II hSt、 (a )より成る塗上剤を、スピ
ン−1−ターにて、乾燥硬化後の■り厚が2〜3μmに
なるように塗上してハートコート層(5)を得た。
(以 下 余 白)
0
組成(a)
ウレタンアクリレート(棋士 丁業■社製:7−トレン
ン tlN 73011C)30部 才り1ニスフル7クリレート (東亜合成化? +
栗Q(1)社1jiqニア1に7クス ト8030
) 70部3 ヌククリ1目ツバ1ピル
ノメトキノメチyし7バ東芝ノリ゛1−ノ01 ?I
製)2部 、ii 102部 ■次に■で得られた塗工体を、クリーン」−フン60゛
Cで10分間加熱処理した。
ン tlN 73011C)30部 才り1ニスフル7クリレート (東亜合成化? +
栗Q(1)社1jiqニア1に7クス ト8030
) 70部3 ヌククリ1目ツバ1ピル
ノメトキノメチyし7バ東芝ノリ゛1−ノ01 ?I
製)2部 、ii 102部 ■次に■で得られた塗工体を、クリーン」−フン60゛
Cで10分間加熱処理した。
■次に■で得られた塗工体を、電子−綿照η・1装置(
]1新バイポルう−−シO増ネ1製: 4 :L ?
) uノ)を川し1−(、吸収線量3.OMradの条
件で硬化さけた。
]1新バイポルう−−シO増ネ1製: 4 :L ?
) uノ)を川し1−(、吸収線量3.OMradの条
件で硬化さけた。
■次にこのバートコ−1・層 (5)を有するボリノノ
ーボ不−ト基板の朱塗T面に、紫外線硬化型樹脂を塗布
し、溝ピンチ1271m、/!4幅2.5 tt m
、講深さ0.2μmの案内溝を成形した厚さ0.3mm
のご一ンケルスタンパ板を押しあて、ポリ力−ンI;不
−1・基板側から紫外線を照射し、樹脂を硬化させるこ
とにより透明ノ、(板(+)を作製した。
ーボ不−ト基板の朱塗T面に、紫外線硬化型樹脂を塗布
し、溝ピンチ1271m、/!4幅2.5 tt m
、講深さ0.2μmの案内溝を成形した厚さ0.3mm
のご一ンケルスタンパ板を押しあて、ポリ力−ンI;不
−1・基板側から紫外線を照射し、樹脂を硬化させるこ
とにより透明ノ、(板(+)を作製した。
■次に■で得た透明基板(1)の案内満面側に、Teを
300人の厚さで抵抗加熱法により蒸着して、光記録層
(2)を形成した。
300人の厚さで抵抗加熱法により蒸着して、光記録層
(2)を形成した。
■この光記録層(2)上にエポキシ系接着剤(3)(チ
ハガイギー社製、アラルダイl−)を介して0゜3mm
の厚さで100mm X 30mmサイズの硬質白色P
VC(4)を接着し、硬化後カードナイス85.511
IIn×54mmに打!′)抜き光カードを得た。
ハガイギー社製、アラルダイl−)を介して0゜3mm
の厚さで100mm X 30mmサイズの硬質白色P
VC(4)を接着し、硬化後カードナイス85.511
IIn×54mmに打!′)抜き光カードを得た。
■以上のようにして得られた光カードを半導体レーザ(
8mW、 10KIIz)で記録したところ良好な記録
がなされ、更に0.6m−の半導体レーザにて再生処理
したところ良好な信号が得られ、耐衝撃性や耐折り曲げ
性等の機械的強度もカード使用に1分耐えられるもので
あった。
8mW、 10KIIz)で記録したところ良好な記録
がなされ、更に0.6m−の半導体レーザにて再生処理
したところ良好な信号が得られ、耐衝撃性や耐折り曲げ
性等の機械的強度もカード使用に1分耐えられるもので
あった。
(以 下 余 白)
(実施例−2)
■厚さ0.4mmで!00mm X 80mm リ°イ
ズの冷M4:押し出し成形ボリカーボ不−1一基板の1
4面に、上記組成(b)より成る塗−「剤を、スピンコ
ーターに゛(、乾燥硬化後の膜厚が2〜31Imになる
ように塗I−してハートコート層(5)を得た。
ズの冷M4:押し出し成形ボリカーボ不−1一基板の1
4面に、上記組成(b)より成る塗−「剤を、スピンコ
ーターに゛(、乾燥硬化後の膜厚が2〜31Imになる
ように塗I−してハートコート層(5)を得た。
組成(b)
ウレタンアクリレート (柑−ト丁業■ネ1 製 :
7−トレンンIIN 73011C)30部 才りづlステ)■アクリレート(東亜合成化学]−業■
社製=711ニノクス ト8030 )
7(1部アルキルエーテルリン 酸エステル (用便
ファインケミカル1m 社W : tr p 2 )
2部 夕■キュアー 1173 (メルク 社製)
5部31107部 ■次に■で得られた塗工体を、クリーンオーフン60°
Cで10分間加熱処理した。
7−トレンンIIN 73011C)30部 才りづlステ)■アクリレート(東亜合成化学]−業■
社製=711ニノクス ト8030 )
7(1部アルキルエーテルリン 酸エステル (用便
ファインケミカル1m 社W : tr p 2 )
2部 夕■キュアー 1173 (メルク 社製)
5部31107部 ■次に■で得られた塗工体を、クリーンオーフン60°
Cで10分間加熱処理した。
■■で得られた塗工体を、紫外線照射装置(’f4i3
ラフィノクス■社製: メタルハライドランプ +2
0 W/cm) を用いて杓1100mJの〕−不
ルギーを照ηJ L ’(硬化を終rした。
0 W/cm) を用いて杓1100mJの〕−不
ルギーを照ηJ L ’(硬化を終rした。
■次にこのハードコート層 (5)を有するポリカーボ
ネート基板の未塗玉面に、紫外線硬化型樹脂を塗布し、
ンMピ・フチ12μm。満幅2.5μm、i苗深さ0.
2μmの案内溝を成形した厚さ0.3 mmのニンケル
スタンパ板を押しあて、ポリカーボネート基板側から紫
外線を照射し、樹脂を硬化させることにより透明基板(
1)を作製した。
ネート基板の未塗玉面に、紫外線硬化型樹脂を塗布し、
ンMピ・フチ12μm。満幅2.5μm、i苗深さ0.
2μmの案内溝を成形した厚さ0.3 mmのニンケル
スタンパ板を押しあて、ポリカーボネート基板側から紫
外線を照射し、樹脂を硬化させることにより透明基板(
1)を作製した。
■次にθ)で得た透明)S板(1)の案内満面側に、T
eを300人の厚さで抵抗加熱法により蒸着して、光記
録層(2)を形成した。
eを300人の厚さで抵抗加熱法により蒸着して、光記
録層(2)を形成した。
■この光記録層(2)十にエポキシ系接着剤(3)(チ
ハガイギー刺製、アうルダイト)を介しC0゜3 mm
のJ’YさでIflOmmX 80 mmザイスの硬質
白色PVC(4)を接着し、硬化後カードサイズ85.
5 mmX54 mmにJ−15抜き、光カードを得た
。
ハガイギー刺製、アうルダイト)を介しC0゜3 mm
のJ’YさでIflOmmX 80 mmザイスの硬質
白色PVC(4)を接着し、硬化後カードサイズ85.
5 mmX54 mmにJ−15抜き、光カードを得た
。
■以上のようにして得られた光カードを半導体(/−ザ
(Ftn+W、 l0KIIz)で記録したところ良好
な記録がなされ、更に0.6mWの半導体レーザにて再
生処4 理したとごろ良好な信−J−がjitられ、dli4衝
す14や師1折り曲げ性等の機械的強瓜もカー1使用に
1分+iilえられるものであった。
(Ftn+W、 l0KIIz)で記録したところ良好
な記録がなされ、更に0.6mWの半導体レーザにて再
生処4 理したとごろ良好な信−J−がjitられ、dli4衝
す14や師1折り曲げ性等の機械的強瓜もカー1使用に
1分+iilえられるものであった。
〈比軸例−1〕・
■組成(a)より成る11′f]剤を塗−1して、加熱
処理をしないでハートコート層(5)を得た番、■かは
、実施例−1と同様にして光カードを1′すた。
処理をしないでハートコート層(5)を得た番、■かは
、実施例−1と同様にして光カードを1′すた。
〈比較例−2〉
(+)組成(1))より成る塗り剤を塗1−L ’i1
m、加フ、!−処理をしないでバーにJ−1−層(5)
をi:Iた(、(かは、実施例−2と同様にして光カー
ドを1)だ。
m、加フ、!−処理をしないでバーにJ−1−層(5)
をi:Iた(、(かは、実施例−2と同様にして光カー
ドを1)だ。
〈効果〉
実施例−]、実施例−2、比φ交例−1、及び比較例−
26ごて得られた光力−1を゛1′−導体レーリ(8m
W、 l0KIIx)で記録した後、それぞれのバー1
一ト面を、学振型染色物摩棹11×牢度試験機(大栄科
学績機製作所社製)を用いて、加11j100.の条(
’1下にて、#+SOOの紙ヤスリで1回擦った。その
それぞれの光カードを0.6m讐の半導体レーザーにて
エラーレートを測定したとごろ表−1の結果を得た。
26ごて得られた光力−1を゛1′−導体レーリ(8m
W、 l0KIIx)で記録した後、それぞれのバー1
一ト面を、学振型染色物摩棹11×牢度試験機(大栄科
学績機製作所社製)を用いて、加11j100.の条(
’1下にて、#+SOOの紙ヤスリで1回擦った。その
それぞれの光カードを0.6m讐の半導体レーザーにて
エラーレートを測定したとごろ表−1の結果を得た。
表−1
上記結果のごと〈実施例−1及び実施例−2、即ち本発
明によれば極めて耐擦傷性の良好な光カドが得られる。
明によれば極めて耐擦傷性の良好な光カドが得られる。
第1図は本発明にて得られる光カードの部分拡透明基板
光記録層
接着層
カード基板(裏・)ら層)
ハートコート層
(5)
特 許 出 願 人
凸版印11:l1株式会ネI
代表者 鈴木和夫
(1)
(4)
第1図
7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)裏打ち基板上に、少なくとも光記録層、透明基板が
順次積層されてなる光カードに於て、前記透明基材上に
、表面スリップ剤を含有する紫外線硬化型または電子線
硬化型樹脂等の放射線硬化型樹脂を塗工し、加熱処理を
した後、紫外線または電子線等の放射線を照射すること
によりハードコート層を付与することを特徴とする光カ
ードの製造方法。 2)前記表面スリップ剤が、炭化水素系、脂肪酸系、脂
肪酸アミド系、エステル系、アルコール系、金属石けん
系、シリコーン系、フッ素系、および混合系の滑剤であ
ることを特徴とする請求項1記載の光カードの製造方法
。 3)前記放射線硬化型樹脂が、少なくともアクリロイル
基を二つ以上有するオリゴエステルアクリレート及びウ
レタンアクリレートの混合系から成ることを特徴とする
請求項1記載の光カードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255754A JPH03119531A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 光カードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255754A JPH03119531A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 光カードの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119531A true JPH03119531A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17283165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255754A Pending JPH03119531A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 光カードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279205B2 (en) * | 2001-02-07 | 2007-10-09 | Sonoco Development, Inc. | Packaging material |
| DE102009016526A1 (de) | 2009-04-06 | 2010-10-07 | Giesecke & Devrient Gmbh | Mehrschichtiger kartenförmiger Datenträger |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP1255754A patent/JPH03119531A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279205B2 (en) * | 2001-02-07 | 2007-10-09 | Sonoco Development, Inc. | Packaging material |
| US7341643B2 (en) | 2001-02-07 | 2008-03-11 | Sonoco Development, Inc. | Method of making packaging material |
| DE102009016526A1 (de) | 2009-04-06 | 2010-10-07 | Giesecke & Devrient Gmbh | Mehrschichtiger kartenförmiger Datenträger |
| EP2261024A1 (de) | 2009-04-06 | 2010-12-15 | Giesecke & Devrient GmbH | Mehrschichtiger kartenförmiger Datenträger |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69331926T2 (de) | Magnetooptischer Aufzeichungsträger, Aufzeichnungs- und Wiedergabemethode sowie für diesen magnetooptischen Aufzeichnungsträger entworfener optischer Abtastkopf | |
| TWI240926B (en) | Optical recording medium and its production method | |
| US5698284A (en) | Optical recording medium | |
| JPH02260145A (ja) | 光カード | |
| JPH03118199A (ja) | 光カード | |
| JPH03130188A (ja) | 情報記憶表示媒体 | |
| JP2687564B2 (ja) | 光カード | |
| JPH01215588A (ja) | 被情報記録媒体及びそれを用いた情報記録方法 | |
| US5508087A (en) | Organic-optic recording tapes | |
| JPH03203837A (ja) | 光カードの製造方法 | |
| JPS63121143A (ja) | 光カ−ドおよびその製造方法 | |
| JPH02239438A (ja) | 光カード | |
| JPH02239443A (ja) | 光カードの製造方法 | |
| JPS63117340A (ja) | 光カ−ド | |
| JP2763395B2 (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS63209041A (ja) | 光カ−ド | |
| JPS63133333A (ja) | 光カ−ド | |
| JPH0236996A (ja) | 光記録材料用組成物 | |
| JPH0319064Y2 (ja) | ||
| JPH02239444A (ja) | 光カード保護層の形成方法 | |
| KR100247793B1 (ko) | 유기광기록 테이프 | |
| JPS6363144A (ja) | 光カ−ド | |
| JPH02236834A (ja) | 光記録媒体用基板 | |
| JPH02260251A (ja) | 光カードおよびその製造方法 | |
| JPH0313322A (ja) | 光記録媒体用基板の製造方法 |