JPH03119562A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH03119562A JPH03119562A JP25728189A JP25728189A JPH03119562A JP H03119562 A JPH03119562 A JP H03119562A JP 25728189 A JP25728189 A JP 25728189A JP 25728189 A JP25728189 A JP 25728189A JP H03119562 A JPH03119562 A JP H03119562A
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- Japan
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- clock signal
- circuit
- switching
- generation circuit
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 44
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CDプレーヤ等の情報再生装置に係り、特に
いわゆるカラオケ等に好適な可変再生速度機能を有する
情報再生装置に関する。
いわゆるカラオケ等に好適な可変再生速度機能を有する
情報再生装置に関する。
カラオケ装置として、L V D (Lase+ Vi
sionDisc)プレーヤ、コンパクトカセット、8
トラツクカセツト等が広く普及しているが、これ以外に
CDプレーヤを用いることが考えられる。
sionDisc)プレーヤ、コンパクトカセット、8
トラツクカセツト等が広く普及しているが、これ以外に
CDプレーヤを用いることが考えられる。
通常、カラオケ装置には各人の音程に合わせることがで
きるよう音程コントロール機能が備えられている。
きるよう音程コントロール機能が備えられている。
CDプレーヤをカラオケ装置として用い、かつ、音程コ
ントロール機能を持たせる場合に、−船釣にはCDの再
生速度を可変とすることにより音程をコントロールする
ようにしている。この場合に問題となるのは、再生速度
の変更に伴ってCDプレーヤの内部で用いられているク
ロック信号の周波数の変更も合わせてしなければならな
い点である。これは、例えば、サーボ系の同期が取れな
くなる等というような弊害を生じるからである。
ントロール機能を持たせる場合に、−船釣にはCDの再
生速度を可変とすることにより音程をコントロールする
ようにしている。この場合に問題となるのは、再生速度
の変更に伴ってCDプレーヤの内部で用いられているク
ロック信号の周波数の変更も合わせてしなければならな
い点である。これは、例えば、サーボ系の同期が取れな
くなる等というような弊害を生じるからである。
第6図に従来の可変再生速度機能を有するCDプレーヤ
の概要構成を示す。
の概要構成を示す。
CDプレーヤ1は、CDをスピンドルモータMにより所
定速度で回転駆動し、ピックアップPによりCD上の情
報を読取り、オーディオ再生部2およびサーボ部3に出
力する。オーディオ再生部2では入力された情報をオー
ディオ信号に変換し出力する。サーボ部3は入力された
情報に基づいてスピンドルサーボ、トラッキングサーボ
等のサーボ制御を行う。制御部4は操作部5の入力など
に基づきCDプレーヤ1全体の制御を行うとともに必要
に応じ表示部6にオーディオ再生信号以外の再生情報を
表示させる。
定速度で回転駆動し、ピックアップPによりCD上の情
報を読取り、オーディオ再生部2およびサーボ部3に出
力する。オーディオ再生部2では入力された情報をオー
ディオ信号に変換し出力する。サーボ部3は入力された
情報に基づいてスピンドルサーボ、トラッキングサーボ
等のサーボ制御を行う。制御部4は操作部5の入力など
に基づきCDプレーヤ1全体の制御を行うとともに必要
に応じ表示部6にオーディオ再生信号以外の再生情報を
表示させる。
制御部4にはクロック信号発生回路7が備えられており
、CDプレーヤ1はクロック信号発生回路7から出力さ
れるクロック信号に基づいて動作を行っている。
、CDプレーヤ1はクロック信号発生回路7から出力さ
れるクロック信号に基づいて動作を行っている。
クロック信号発生回路7は、第7図に示すように固定周
波数の第1クロツク信号C81を発生する固定周波数ク
ロック信号発生回路8と、可変周波数の第2クロツク信
号CS□を発生する可変周波数クロツタ信号発生回路9
と、固定周波数クロック信号発生回路8または可変周波
数クロック信号発生回路9への接続を選択的に切換える
第1スイツチS と、第1スイツチS1の切換動作を制
御ずす る制御信号10を発生する第2スイッチS、と、を備え
て構成されている。
波数の第1クロツク信号C81を発生する固定周波数ク
ロック信号発生回路8と、可変周波数の第2クロツク信
号CS□を発生する可変周波数クロツタ信号発生回路9
と、固定周波数クロック信号発生回路8または可変周波
数クロック信号発生回路9への接続を選択的に切換える
第1スイツチS と、第1スイツチS1の切換動作を制
御ずす る制御信号10を発生する第2スイッチS、と、を備え
て構成されている。
次に、動作を説明する。クロック信号の切換えの態様と
しては、第1クロツク信号C3lから第2クロツク信号
C32に切換える場合と、第2クロツク信号Cから第1
クロツク信号C3lに切換える2 場合とがある。
しては、第1クロツク信号C3lから第2クロツク信号
C32に切換える場合と、第2クロツク信号Cから第1
クロツク信号C3lに切換える2 場合とがある。
まず、第1−クロック信号C81から第2クロツク信号
C32に切換える場合について説明する。ここで、第1
スイツチS1は固定周波数クロック信号発生回路8側に
接続されているものとする。
C32に切換える場合について説明する。ここで、第1
スイツチS1は固定周波数クロック信号発生回路8側に
接続されているものとする。
いま、第2スイツチS2をオンにすると、制御信号10
が第1スイツチS1に伝えられ、第1スイツチSlは可
変周波数クロック信号発生回路9側に切換わる。これに
よりオーディオ再生部2な・どの回路に出力されるクロ
ック信号MCはただちに第2クロツク信号C32に切換
えられる。その結果、クロック信号MCの周波数fMo
は、第8図に示すように、時刻10において第2スイツ
チS2がオンとなった時点で急激に第1クロツク信号C
81の周波数fφ1から第2クロツク信号C82の周波
数fφ2に変化することにな・る。
が第1スイツチS1に伝えられ、第1スイツチSlは可
変周波数クロック信号発生回路9側に切換わる。これに
よりオーディオ再生部2な・どの回路に出力されるクロ
ック信号MCはただちに第2クロツク信号C32に切換
えられる。その結果、クロック信号MCの周波数fMo
は、第8図に示すように、時刻10において第2スイツ
チS2がオンとなった時点で急激に第1クロツク信号C
81の周波数fφ1から第2クロツク信号C82の周波
数fφ2に変化することにな・る。
これとは逆に、第2クロツク信号C82から第1クロツ
ク信号C81にクロック信号を切換える場合にも、第2
スイツチS2の切換と同時にクロック信号MCの周波数
fMCが急激に変化することになる。
ク信号C81にクロック信号を切換える場合にも、第2
スイツチS2の切換と同時にクロック信号MCの周波数
fMCが急激に変化することになる。
上記従来装置における問題点は、第2スイツチS2の切
換操作を行うと同時に、クロック信号MCの周波数fM
cが急激に変化してしまうという点にある。というのは
、切換前後における両クロック信号の周波数かかなり異
なる場合には、オーディオ再生部2を構成する回路や、
サーボ部3を構成する回路等のうちクロック信号MCを
用いて動作している回路がクロック信号MCの周波数f
MCの急激な変化に追従できないという状態を弓き起こ
す恐れがあるからである。この影響は音飛び等の誤動作
につながることになる。
換操作を行うと同時に、クロック信号MCの周波数fM
cが急激に変化してしまうという点にある。というのは
、切換前後における両クロック信号の周波数かかなり異
なる場合には、オーディオ再生部2を構成する回路や、
サーボ部3を構成する回路等のうちクロック信号MCを
用いて動作している回路がクロック信号MCの周波数f
MCの急激な変化に追従できないという状態を弓き起こ
す恐れがあるからである。この影響は音飛び等の誤動作
につながることになる。
そこで、本発明はCDプレーヤ等において、クロック信
号を切換える場合に、クロック信号の急激な周波数変化
を防止し、円滑な再生動作を可能とする情報再生装置を
提供することを目的とする。
号を切換える場合に、クロック信号の急激な周波数変化
を防止し、円滑な再生動作を可能とする情報再生装置を
提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、互いに周波数が異
なる複数のクロック信号を選択的に切換えて出力可能な
クロック信号発生回路を有し、当該クロック信号発生回
路から供給されるクロック信号に基づいて情報再生動作
を行う情報再生装置において、前記クロック信号の切換
時に、前記情報再生装置に供給するクロック信号の周波
数を、切換前のクロック信号の周波数から切り替え後の
クロック信号の周波数に徐々に移行させる周波数移行制
御回路を備えるように構成する。
なる複数のクロック信号を選択的に切換えて出力可能な
クロック信号発生回路を有し、当該クロック信号発生回
路から供給されるクロック信号に基づいて情報再生動作
を行う情報再生装置において、前記クロック信号の切換
時に、前記情報再生装置に供給するクロック信号の周波
数を、切換前のクロック信号の周波数から切り替え後の
クロック信号の周波数に徐々に移行させる周波数移行制
御回路を備えるように構成する。
本発明によれば、クロック信号の切換時に周波数秒行制
御回路によりクロック信号の周波数が切換前のクロック
信号の周波数から切換後のクロック信号の周波数に徐々
に移行する。
御回路によりクロック信号の周波数が切換前のクロック
信号の周波数から切換後のクロック信号の周波数に徐々
に移行する。
次に、第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に本発明の実施例を示す。第7図の従来例と同一
の部分には同一の符号を倒し、詳細な説明は省略する。
の部分には同一の符号を倒し、詳細な説明は省略する。
第7図の従来例と異なる点は、クロック信号発生回路7
内に、クロック信号切換時に一方のクロック信号の周波
数から他方のクロック信号の周波数にクロック信号の周
波数を徐々に移行させる周波数移行制御回路100を備
えた点である。すなわち、第2スイツチS2と第1スイ
ツチS1との間に周波数移行制御回路100が接続され
、がっ、この周波数移行制御回路100から周波数制御
信号13か可変周波数クロック信号発生回路9に与えら
れるようになっている。
内に、クロック信号切換時に一方のクロック信号の周波
数から他方のクロック信号の周波数にクロック信号の周
波数を徐々に移行させる周波数移行制御回路100を備
えた点である。すなわち、第2スイツチS2と第1スイ
ツチS1との間に周波数移行制御回路100が接続され
、がっ、この周波数移行制御回路100から周波数制御
信号13か可変周波数クロック信号発生回路9に与えら
れるようになっている。
周波数移行制御回路100は、第1.クロック信号C8
1から任意の周波数の第2クロツク信号C32にクロッ
ク信号MCを切換える場合に可変周波数クロック信号発
生回路9を周波数制御信号13により制御して固定周波
数の第1クロツク信号から所望の周波数の第2クロツク
信号C82に徐々に移行させる第1切換制御回路101
と、任意の周波数の第2クロツク信号C32から第1ク
ロツク信号C3lに切換える場合に可変周波数クロック
信号発生回路9を周波数制御信号1−3により制御して
任意の周波数の第2クロツク信号C82から第1クロツ
ク信号C81に徐々に移行させる第2切換制御回路10
2と、を備えて構成されている。
1から任意の周波数の第2クロツク信号C32にクロッ
ク信号MCを切換える場合に可変周波数クロック信号発
生回路9を周波数制御信号13により制御して固定周波
数の第1クロツク信号から所望の周波数の第2クロツク
信号C82に徐々に移行させる第1切換制御回路101
と、任意の周波数の第2クロツク信号C32から第1ク
ロツク信号C3lに切換える場合に可変周波数クロック
信号発生回路9を周波数制御信号1−3により制御して
任意の周波数の第2クロツク信号C82から第1クロツ
ク信号C81に徐々に移行させる第2切換制御回路10
2と、を備えて構成されている。
第1切換制御回路101は、固定周波数クロック信号発
生回路8側から可変周波数クロック信号発生回路9側に
切換える場合に、あらかじめ可変周波数クロック信号発
生回路9のクロック周波数を固定周波数クロック信号発
生回路8のクロック周波数と同一にしておく。続いて第
1スイツチS1を可変周波数回路9側に切換え、その後
、可変周波数切換回路9のクロック周波数を徐々に所望
の周波数に移行させる。
生回路8側から可変周波数クロック信号発生回路9側に
切換える場合に、あらかじめ可変周波数クロック信号発
生回路9のクロック周波数を固定周波数クロック信号発
生回路8のクロック周波数と同一にしておく。続いて第
1スイツチS1を可変周波数回路9側に切換え、その後
、可変周波数切換回路9のクロック周波数を徐々に所望
の周波数に移行させる。
第2切換制御回路102は、可変周波数クロック信号発
生回路9側から固定周波数クロック信号発生回路8側に
切換える場合に、第1スイツチS1を可変周波数回路9
側にしたまま可変周波数回路9のクロック周波数を徐々
に固定周波数クロック信号発生回路8のクロック周波数
と同一にし、同一になってから第1スイツチSIを固定
周波数クロック信号発生回路8側に切換える。
生回路9側から固定周波数クロック信号発生回路8側に
切換える場合に、第1スイツチS1を可変周波数回路9
側にしたまま可変周波数回路9のクロック周波数を徐々
に固定周波数クロック信号発生回路8のクロック周波数
と同一にし、同一になってから第1スイツチSIを固定
周波数クロック信号発生回路8側に切換える。
ここで、第2図を参照して動作を説明する。説明の簡略
化のため、クロック信号の周波数を第1クロツク信号の
周波数fφ1から第2クロツク信号の周波数fφ2に変
更する場合について説明する。ただし、fφ 〈fφ2
とする。
化のため、クロック信号の周波数を第1クロツク信号の
周波数fφ1から第2クロツク信号の周波数fφ2に変
更する場合について説明する。ただし、fφ 〈fφ2
とする。
時刻t において第2スイツチS2かオンになると、ク
ロック信号MCは徐々に高周波数側に移行し、すなわち
、クロック信号周波数fヤ。はfφ から移行周波数f
Tを経て時刻Jにおいてfφ2となり、所望の周波数の
クロック信号となる。このようにクロック信号のクロッ
ク周波数を切換えるときに徐々に切換前の周波数から切
換後の周波数に移行するため、急激なクロック信号周波
数の変化か生しない。したがって、オーディオ再生部2
などのクロック信号MCを用いて動作している回路がク
ロック信号MCの周波数変化に追従でき、正常な動作を
おこなうことができる。
ロック信号MCは徐々に高周波数側に移行し、すなわち
、クロック信号周波数fヤ。はfφ から移行周波数f
Tを経て時刻Jにおいてfφ2となり、所望の周波数の
クロック信号となる。このようにクロック信号のクロッ
ク周波数を切換えるときに徐々に切換前の周波数から切
換後の周波数に移行するため、急激なクロック信号周波
数の変化か生しない。したがって、オーディオ再生部2
などのクロック信号MCを用いて動作している回路がク
ロック信号MCの周波数変化に追従でき、正常な動作を
おこなうことができる。
第3図に第1図の実施例のより具体的な例を示す。
第1切換制御回路101は、抵抗R1コンデンザCを含
む充電回路で構成され、第2切換制御回路102は抵抗
RおよびコンデンサCてx 構成される放電回路と、抵抗R1およびコンデンサC1
を有する遅延回路と、を含んで構成されている。
む充電回路で構成され、第2切換制御回路102は抵抗
RおよびコンデンサCてx 構成される放電回路と、抵抗R1およびコンデンサC1
を有する遅延回路と、を含んで構成されている。
次に、動作を第4図のタイミングチャートに基づいて説
明する。
明する。
まず、第1クロツク信号C81から第2クロツク信号C
82に切換える場合について説明する。ここで、初期状
態において、第1スイツチS1は固定周波数クロック信
号発生回路8側に接続され、0 第2スイツチS2はオフ、第3スイツチs3はオンされ
ているものとする。時刻toにおいて、第2スイツチS
2がオンになると、制御信号1oはグランドレベルとな
り、第1スイツチs1は可変周波数クロック信号発生回
路9側に切換わる。これと同時に第2スイツチ制御信号
11により第3スイツチS3もオフになる。このときの
電圧制御発振器12の入力電圧■ はグランドレベルと
な■ っており、電圧制御発振器12の発振周波数、すなわち
、第2クロツク信号C82の移行周波数f。
82に切換える場合について説明する。ここで、初期状
態において、第1スイツチS1は固定周波数クロック信
号発生回路8側に接続され、0 第2スイツチS2はオフ、第3スイツチs3はオンされ
ているものとする。時刻toにおいて、第2スイツチS
2がオンになると、制御信号1oはグランドレベルとな
り、第1スイツチs1は可変周波数クロック信号発生回
路9側に切換わる。これと同時に第2スイツチ制御信号
11により第3スイツチS3もオフになる。このときの
電圧制御発振器12の入力電圧■ はグランドレベルと
な■ っており、電圧制御発振器12の発振周波数、すなわち
、第2クロツク信号C82の移行周波数f。
は固定周波数クロック信号発生回路8のクロック周波数
fφ1と同一となっている。その後、電圧制御発振器1
2の入力電圧V は、抵抗RおよV
X びコンデンサCの時定数により徐々にボリュー人位置に
基づく所望の電圧となり、それに伴い、電圧制御発振器
12の発振周波数、すなわち、第2クロツク信号C32
の移行周波数f。も徐々に変化し、時刻t1において設
定周波数fφ2となる。
fφ1と同一となっている。その後、電圧制御発振器1
2の入力電圧V は、抵抗RおよV
X びコンデンサCの時定数により徐々にボリュー人位置に
基づく所望の電圧となり、それに伴い、電圧制御発振器
12の発振周波数、すなわち、第2クロツク信号C32
の移行周波数f。も徐々に変化し、時刻t1において設
定周波数fφ2となる。
ここで、電圧制御発振器12の特性が第5図に示すよう
なものである場合の第3図の回路の動作1 について説明する。第3図の電圧制御発振器12の入力
電圧■ は、固定周波数クロック信号発生■ 回路8のクロック周波数fφ1が可変周波数クロック信
号発生回路9のクロック周波数fφ2よりも高い場合に
は、実線で示すような経路をたどり、逆に固定周波数発
生回路2のクロック周波数か可変周波数発生回路3のク
ロック周波数よりも低い場合には破線で示すような経路
をたどることとなる。クロック信号周波数fMcについ
ても同様に固定周波数クロック信号発生回路8のクロッ
ク周波数fφ1か可変周波数発生回路9のクロック周波
数fφ2よりも高い場合には、実線で示すような経路を
たどり、逆に固定周波数クロック信号発生回路8のクロ
ック周波数fφ1が可変周波数クロック信号発生回路9
のクロック周波数fφ2よりも低い場合には破線で示す
ような経路をたどることとなる。
なものである場合の第3図の回路の動作1 について説明する。第3図の電圧制御発振器12の入力
電圧■ は、固定周波数クロック信号発生■ 回路8のクロック周波数fφ1が可変周波数クロック信
号発生回路9のクロック周波数fφ2よりも高い場合に
は、実線で示すような経路をたどり、逆に固定周波数発
生回路2のクロック周波数か可変周波数発生回路3のク
ロック周波数よりも低い場合には破線で示すような経路
をたどることとなる。クロック信号周波数fMcについ
ても同様に固定周波数クロック信号発生回路8のクロッ
ク周波数fφ1か可変周波数発生回路9のクロック周波
数fφ2よりも高い場合には、実線で示すような経路を
たどり、逆に固定周波数クロック信号発生回路8のクロ
ック周波数fφ1が可変周波数クロック信号発生回路9
のクロック周波数fφ2よりも低い場合には破線で示す
ような経路をたどることとなる。
その後、時刻t2において、再ひ第2スイツチS2かオ
フになると、抵抗R,およびコンデンサCの時定数によ
り徐々に可変周波数クロック信2 号発生回路9により出力される移行周波数f工は固定周
波数クロック信号発生回路8のクロック周波数fφ1に
近付き、時刻t3において等しくなる。同時に遅延回路
はCおよび抵抗R1の時定数により制御信号10の電圧
は徐々に増加し、時刻t4において第1スイツチS1は
固定周波数クロック信号発生回路8側に切換わる。
フになると、抵抗R,およびコンデンサCの時定数によ
り徐々に可変周波数クロック信2 号発生回路9により出力される移行周波数f工は固定周
波数クロック信号発生回路8のクロック周波数fφ1に
近付き、時刻t3において等しくなる。同時に遅延回路
はCおよび抵抗R1の時定数により制御信号10の電圧
は徐々に増加し、時刻t4において第1スイツチS1は
固定周波数クロック信号発生回路8側に切換わる。
以上のように、周波数移行制御回路100によりクロッ
ク周波数を徐々に切換えることにより、動作クロック周
波数の瞬時変化を防止し、音飛びなどの誤動作を防止す
ることができる。
ク周波数を徐々に切換えることにより、動作クロック周
波数の瞬時変化を防止し、音飛びなどの誤動作を防止す
ることができる。
以上においては、第1スイツチS1および第3スイツチ
S3の切換えを、遅延回路により行っていたが、マイク
ロコンピュータの制御により切換えを行わせることも可
能である。
S3の切換えを、遅延回路により行っていたが、マイク
ロコンピュータの制御により切換えを行わせることも可
能である。
また、以上の説明においては、固定周波数クロック信号
発生回路と可変周波数クロック信号発生回路を用いて周
波数を変更する場合について述べだが、互いに周波数の
異なる複数の固定周波数クロック信号発生回路間により
周波数を変化させる場合においても本発明の適用か可能
である。ただし、この場合、カラオケ用に速度可変とす
るためには、移行周波数制御回路に可変周波数クロック
発生回路を備えていることが必要である。もちろん可変
周波数クロック発生回路間においても本発明の適用が可
能であることはいうまでもない。
発生回路と可変周波数クロック信号発生回路を用いて周
波数を変更する場合について述べだが、互いに周波数の
異なる複数の固定周波数クロック信号発生回路間により
周波数を変化させる場合においても本発明の適用か可能
である。ただし、この場合、カラオケ用に速度可変とす
るためには、移行周波数制御回路に可変周波数クロック
発生回路を備えていることが必要である。もちろん可変
周波数クロック発生回路間においても本発明の適用が可
能であることはいうまでもない。
さらにまた、以上の説明においては、可変周波数クロッ
ク信号発生回路として、連続可変のものを用いていたが
、ステップ可変式のものを用いて構成することも可能で
ある。
ク信号発生回路として、連続可変のものを用いていたが
、ステップ可変式のものを用いて構成することも可能で
ある。
本発明は以上のように構成したので、再生速度を変更可
能な情報再生装置において、動作クロック周波数が瞬時
に切換わることがなく、切換時に誤動作することがない
という効果を奏する。
能な情報再生装置において、動作クロック周波数が瞬時
に切換わることがなく、切換時に誤動作することがない
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクロック信号発生回路のブロック図、
第2図は第11図の実施例の動作説明図、3
4
第3図は第1図の実施例のより具体的な例のブロック図
、 第4図は第3図の実施例の動作タイミングチャート、 第5図は電圧制御発振器の特性の一例を示す図、第6図
は従来のCDプレーヤのブロック図、第7図は従来のク
ロック信号発生回路のブロック図、 第8図は第7図の従来例の動作説明図である。 1・・・CDプレーヤ 2・・・オーディオ再生部 3・・・サーボ部 4・・・制御部 5・・・操作部 6・・・表示部 7・・・クロック信号発生回路 8・・・固定周波数クロック信号発生回路9・・・可変
周波数クロック信号発生回路10・・・制御信号 11・・・第2スイツチ制御信号 12・・・電圧制御発振器 13 ・周波数制御信号 100・・周波数移行制御回路 10↑・・・第1切換制御回路 102・・・第2切換制御回路 C81・・・第1クロツク信号 C82・・・第2クロツク信号 Sl・・・第1スイツチ 82−・・第2スイツチ S3・・第3スイツチ
、 第4図は第3図の実施例の動作タイミングチャート、 第5図は電圧制御発振器の特性の一例を示す図、第6図
は従来のCDプレーヤのブロック図、第7図は従来のク
ロック信号発生回路のブロック図、 第8図は第7図の従来例の動作説明図である。 1・・・CDプレーヤ 2・・・オーディオ再生部 3・・・サーボ部 4・・・制御部 5・・・操作部 6・・・表示部 7・・・クロック信号発生回路 8・・・固定周波数クロック信号発生回路9・・・可変
周波数クロック信号発生回路10・・・制御信号 11・・・第2スイツチ制御信号 12・・・電圧制御発振器 13 ・周波数制御信号 100・・周波数移行制御回路 10↑・・・第1切換制御回路 102・・・第2切換制御回路 C81・・・第1クロツク信号 C82・・・第2クロツク信号 Sl・・・第1スイツチ 82−・・第2スイツチ S3・・第3スイツチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに周波数が異なる複数のクロック信号を選択的に
切換えて出力可能なクロック信号発生回路を有し、当該
クロック信号発生回路から供給されるクロック信号に基
づいて情報再生動作を行う情報再生装置において、 前記クロック信号の切換時に、前記情報再生装置に供給
するクロック信号の周波数を、切換前のクロック信号の
周波数から切り替え後のクロック信号の周波数に徐々に
移行させる周波数移行制御回路を備えたことを特徴とす
る情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25728189A JPH03119562A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25728189A JPH03119562A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119562A true JPH03119562A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17304197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25728189A Pending JPH03119562A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5450831A (en) * | 1993-09-08 | 1995-09-19 | Sanshin Koygo Kabushiki Kaisha | Fuel supply system for an engine |
| US5501202A (en) * | 1993-06-09 | 1996-03-26 | Sanshin Industries Co., Ltd. | Engine component layout for outboard motor |
| US5794602A (en) * | 1995-08-30 | 1998-08-18 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Crankcase ventilating system |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25728189A patent/JPH03119562A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501202A (en) * | 1993-06-09 | 1996-03-26 | Sanshin Industries Co., Ltd. | Engine component layout for outboard motor |
| US6035836A (en) * | 1993-09-06 | 2000-03-14 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine component layout for outboard motor |
| US5450831A (en) * | 1993-09-08 | 1995-09-19 | Sanshin Koygo Kabushiki Kaisha | Fuel supply system for an engine |
| US5794602A (en) * | 1995-08-30 | 1998-08-18 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Crankcase ventilating system |
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