JPH0311970A - リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 - Google Patents
リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法Info
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- JPH0311970A JPH0311970A JP14638889A JP14638889A JPH0311970A JP H0311970 A JPH0311970 A JP H0311970A JP 14638889 A JP14638889 A JP 14638889A JP 14638889 A JP14638889 A JP 14638889A JP H0311970 A JPH0311970 A JP H0311970A
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- magnetic pole
- pole tooth
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリニアパルスモータの1次鉄心組立体に関する
。
。
従来のリニアパルスモータの1次鉄心組立体は、第3図
に例示するような磁極歯板を用いている。すなわち、磁
極歯板14は、それぞれ複数個の磁極歯14aまたは1
4bまたは14cまたは14dを有する4組の磁極歯群
を有し、相接する磁極歯群の外側を外側架部14eおよ
び14fおよび14gおよび14hで連結し、内側を中
心架橋部14iおよび14jおよび14におよび14ノ
で連結した構成となっている。
に例示するような磁極歯板を用いている。すなわち、磁
極歯板14は、それぞれ複数個の磁極歯14aまたは1
4bまたは14cまたは14dを有する4組の磁極歯群
を有し、相接する磁極歯群の外側を外側架部14eおよ
び14fおよび14gおよび14hで連結し、内側を中
心架橋部14iおよび14jおよび14におよび14ノ
で連結した構成となっている。
上述したように、従来のリニアパルスモータの1次鉄心
組立体の磁極歯板は、強度を増すめに、隣接する磁極歯
群の外側および内側を架橋部で連結しているため、バイ
アスマグネットの磁路がこれらによって短絡されてリニ
アパルスモータの特性を低下させているという欠点を有
している。
組立体の磁極歯板は、強度を増すめに、隣接する磁極歯
群の外側および内側を架橋部で連結しているため、バイ
アスマグネットの磁路がこれらによって短絡されてリニ
アパルスモータの特性を低下させているという欠点を有
している。
本発明のリニアパルスモータの1次鉄心組立体は、エツ
チング等によって形成した複数個の磁極歯を有する4組
の磁極歯群を有し、隣接する磁極歯群の外側を外側架橋
部で連結し、対角線上にある磁極歯群の中心部を交叉す
る架橋部で連結した磁極歯板を用い、組立体に交叉架橋
部を機械加工によって分離して除去したものである。
チング等によって形成した複数個の磁極歯を有する4組
の磁極歯群を有し、隣接する磁極歯群の外側を外側架橋
部で連結し、対角線上にある磁極歯群の中心部を交叉す
る架橋部で連結した磁極歯板を用い、組立体に交叉架橋
部を機械加工によって分離して除去したものである。
すなわち、本発明のリニアパルスモータの1次鉄心組立
体は、バイアスマグネットと、上面に設けた2個の平行
な凸極を有し前記バイアスマグネットを挟持する1対の
1次鉄心と、前記1次鉄心の前記凸極のそれぞれに配設
した励磁巻線と、前記凸極と対応する位置に複数個の磁
極歯を有する4組の磁極歯群を有する磁極歯板とを備え
、前記磁極歯群を対応する前記凸極に重ね合わせたのち
樹脂によって固定して一体に形成したりニアパルスモー
タの1次鉄心組立体において、前記磁極歯板が、隣接す
る磁極歯群の外側部を連結する4個の外側架橋部と、中
心部において対角線上にある前記磁極歯群を連結して交
叉する1個の交叉架橋部とを有し、前記交叉架橋部を前
記一体に形成したのちに切断して分離したものである。
体は、バイアスマグネットと、上面に設けた2個の平行
な凸極を有し前記バイアスマグネットを挟持する1対の
1次鉄心と、前記1次鉄心の前記凸極のそれぞれに配設
した励磁巻線と、前記凸極と対応する位置に複数個の磁
極歯を有する4組の磁極歯群を有する磁極歯板とを備え
、前記磁極歯群を対応する前記凸極に重ね合わせたのち
樹脂によって固定して一体に形成したりニアパルスモー
タの1次鉄心組立体において、前記磁極歯板が、隣接す
る磁極歯群の外側部を連結する4個の外側架橋部と、中
心部において対角線上にある前記磁極歯群を連結して交
叉する1個の交叉架橋部とを有し、前記交叉架橋部を前
記一体に形成したのちに切断して分離したものである。
次に本発明について図面を参照し説明する。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示す分解斜視図、
第2図は第1図の実施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図
である。
第2図は第1図の実施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図
である。
第1図および第2図に示すように、磁極歯板4は、エツ
チング等によって形成された複数個の磁極歯4aおよび
4bおよび4Cおよび4dを有する各磁極歯群(以下こ
れらを磁極歯群4aまたは4bまたは4cまたは4dと
称する)を有し、隣接する磁極歯群の外側は外側架橋部
4eおよび4fおよび4gおよび4hによって連結され
ている。またそれらの中心側は、対角線上にある2個の
磁極歯群を連結する交叉して結合した交叉架橋部4mに
よって連結されている。バイアスマグネット1を挟持し
て保持する1対の1次鉄心2は、平行に形成して2個の
凸極2aを有し、この1次鉄心2の凸極2aのそれぞれ
に励磁巻線3が配設されてる。この凸極2aの上面に磁
極歯群4a〜4dが位置するように磁極歯群4を重ね合
せた後、樹脂によって固定とし、磁極歯板4の交叉架橋
部4mを機械加工によって切断して分離して除去する。
チング等によって形成された複数個の磁極歯4aおよび
4bおよび4Cおよび4dを有する各磁極歯群(以下こ
れらを磁極歯群4aまたは4bまたは4cまたは4dと
称する)を有し、隣接する磁極歯群の外側は外側架橋部
4eおよび4fおよび4gおよび4hによって連結され
ている。またそれらの中心側は、対角線上にある2個の
磁極歯群を連結する交叉して結合した交叉架橋部4mに
よって連結されている。バイアスマグネット1を挟持し
て保持する1対の1次鉄心2は、平行に形成して2個の
凸極2aを有し、この1次鉄心2の凸極2aのそれぞれ
に励磁巻線3が配設されてる。この凸極2aの上面に磁
極歯群4a〜4dが位置するように磁極歯群4を重ね合
せた後、樹脂によって固定とし、磁極歯板4の交叉架橋
部4mを機械加工によって切断して分離して除去する。
以上説明したように本発明のリニアパルスモータの1次
鉄心組立体は、磁極歯板の隣接する磁極歯群の外側を外
側架橋部で連結し、中心部を交叉架橋部で連結すること
によって、組立作業時の成形材料の流動する力により磁
極歯群が対応する1次鉄心の凸極の位置からずれること
を防止し、組立完了後に中心部交叉の架橋部を除去する
ことによって、磁気的短絡や漏れ磁束によるリニアパル
スモータの特性の低下を減少することができるという効
果がある。
鉄心組立体は、磁極歯板の隣接する磁極歯群の外側を外
側架橋部で連結し、中心部を交叉架橋部で連結すること
によって、組立作業時の成形材料の流動する力により磁
極歯群が対応する1次鉄心の凸極の位置からずれること
を防止し、組立完了後に中心部交叉の架橋部を除去する
ことによって、磁気的短絡や漏れ磁束によるリニアパル
スモータの特性の低下を減少することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図の実施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図、第3図
は従来のリニアパルスモータの1次鉄心組立体の一例の
磁極歯板を示す斜視図である。 1・・・・・・バイアスマグネット、2・・・・・1次
鉄心、2a・・・・・・凸極、3・・・・・・励磁巻線
、4・14・・・・・磁極歯板、4a=4b・4c・4
d−14a・14b −14c、 14 d・−・−
磁極歯、4e・4f4g・4h・14e −14f −
14g・14h−=・・・外側架橋部、4m・・・・・
・交叉架橋部、14i14、j・14k・14ノ・・・
・・・交叉架橋部。
第1図の実施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図、第3図
は従来のリニアパルスモータの1次鉄心組立体の一例の
磁極歯板を示す斜視図である。 1・・・・・・バイアスマグネット、2・・・・・1次
鉄心、2a・・・・・・凸極、3・・・・・・励磁巻線
、4・14・・・・・磁極歯板、4a=4b・4c・4
d−14a・14b −14c、 14 d・−・−
磁極歯、4e・4f4g・4h・14e −14f −
14g・14h−=・・・外側架橋部、4m・・・・・
・交叉架橋部、14i14、j・14k・14ノ・・・
・・・交叉架橋部。
Claims (1)
- バイアスマグネットと、上面に設けた2個の平行な凸極
を有し前記バイアスマグネットを挟持する1対の1次鉄
心と、前記1次鉄心の前記凸極のそれぞれに配設した励
磁巻線と、前記凸極と対応する位置に複数個の磁極歯を
有する4組の磁極歯群を有する磁極歯板とを備え、前記
磁極歯群を対応する前記凸極に重ね合わせたのち樹脂に
よって固定して一体に形成したリニアパルスモータの1
次鉄心組立体において、前記磁極歯板が、隣接する磁極
歯群の外側部を連結する4個の外側架橋部と、中心部に
おいて対角線上にある前記磁極歯群を連結して交叉する
1個の交叉架橋部とを有し、前記交叉架橋部を前記一体
に形成したのちに切断して分離したことを特徴とするリ
ニアパルスモータの1次鉄心組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638889A JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638889A JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311970A true JPH0311970A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0824421B2 JPH0824421B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15406575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14638889A Expired - Fee Related JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824421B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003243202A (ja) * | 2002-02-18 | 2003-08-29 | Toyo Kohan Co Ltd | 抵抗層積層材および抵抗層積層材を用いた部品 |
| US9427042B2 (en) | 2002-07-18 | 2016-08-30 | Reebox International Limited | Collapsible shoe |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14638889A patent/JPH0824421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003243202A (ja) * | 2002-02-18 | 2003-08-29 | Toyo Kohan Co Ltd | 抵抗層積層材および抵抗層積層材を用いた部品 |
| US9427042B2 (en) | 2002-07-18 | 2016-08-30 | Reebox International Limited | Collapsible shoe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824421B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
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