JPH0824421B2 - リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 - Google Patents
リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法Info
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- JPH0824421B2 JPH0824421B2 JP14638889A JP14638889A JPH0824421B2 JP H0824421 B2 JPH0824421 B2 JP H0824421B2 JP 14638889 A JP14638889 A JP 14638889A JP 14638889 A JP14638889 A JP 14638889A JP H0824421 B2 JPH0824421 B2 JP H0824421B2
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- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造
方法に関する。
方法に関する。
従来のリニアプルスモータの1次鉄心組立体は、第3
図に例示するような磁極歯板を用いている。すなわち、
磁極歯板14は、それぞれ複数個の磁極歯14aまたは14bま
たは14cまたは14dを有する4組の磁極歯群を有し、相接
する磁極歯群の外側を外側架橋部14eおよび14fおよび14
gおよび14hで連結し、内側を中心架橋部14iおよび14jお
よび14kおよび14lで連結した構成となっている。
図に例示するような磁極歯板を用いている。すなわち、
磁極歯板14は、それぞれ複数個の磁極歯14aまたは14bま
たは14cまたは14dを有する4組の磁極歯群を有し、相接
する磁極歯群の外側を外側架橋部14eおよび14fおよび14
gおよび14hで連結し、内側を中心架橋部14iおよび14jお
よび14kおよび14lで連結した構成となっている。
上述したように、従来のリニアパルスモータの1次鉄
心組立体の磁極歯板は、強度を増すめに、隣接する磁極
歯群の外側および内側を架橋部で連結しているため、バ
イアスマグネットの磁路がこれらによって短絡されてリ
ニアパルスモータの特性を低下させているという欠点を
有している。
心組立体の磁極歯板は、強度を増すめに、隣接する磁極
歯群の外側および内側を架橋部で連結しているため、バ
イアスマグネットの磁路がこれらによって短絡されてリ
ニアパルスモータの特性を低下させているという欠点を
有している。
本発明のリニアパルスモータ1次鉄心組立体の製造方
法は、エッチング等によって形成した複数個の磁極歯を
有する4組の磁極歯群を有し、隣接する磁極歯群の外側
を外側架橋部で連結し、対角線上にある磁極歯群の中心
部を交叉中心架橋部で連結した磁極歯板を用い、組立体
とした後、交叉中心架橋部を機械加工によって分離して
除去するものである。
法は、エッチング等によって形成した複数個の磁極歯を
有する4組の磁極歯群を有し、隣接する磁極歯群の外側
を外側架橋部で連結し、対角線上にある磁極歯群の中心
部を交叉中心架橋部で連結した磁極歯板を用い、組立体
とした後、交叉中心架橋部を機械加工によって分離して
除去するものである。
すなわち、本発明のリニアパルスモータの1次鉄心組
立体の製造方法は、バイアスマグネットと、上面に平行
な2個の凸極を有し前記バイアスマグネットを挟持する
1対の1次鉄心と、前記1対の1次鉄心の前記2個の凸
極のそれぞれに配設した励磁巻線と、前記1対の1次鉄
心の前記2個の凸極のそれぞれに対応する位置に設けら
れた複数個の磁極歯を有する4組の磁極歯群を有する磁
極歯板とを備え、前記4組の磁極歯群を前記1次鉄心の
対応する前記凸極の上に搭載して樹脂によって固定する
リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法におい
て、隣接する2個の磁極歯群の外側の部分を連結する4
個の外側架橋部と対角線上にある2組の前記磁極歯群の
中心部を連結する1個の交叉中心架橋部とを有する磁極
歯板を用い、前記磁極歯板を前記1次鉄心の前記凸極の
上に搭載して樹脂によって固定した後、前記交叉中心架
橋部を機械加工によって切断して除去することを含むも
のである。
立体の製造方法は、バイアスマグネットと、上面に平行
な2個の凸極を有し前記バイアスマグネットを挟持する
1対の1次鉄心と、前記1対の1次鉄心の前記2個の凸
極のそれぞれに配設した励磁巻線と、前記1対の1次鉄
心の前記2個の凸極のそれぞれに対応する位置に設けら
れた複数個の磁極歯を有する4組の磁極歯群を有する磁
極歯板とを備え、前記4組の磁極歯群を前記1次鉄心の
対応する前記凸極の上に搭載して樹脂によって固定する
リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法におい
て、隣接する2個の磁極歯群の外側の部分を連結する4
個の外側架橋部と対角線上にある2組の前記磁極歯群の
中心部を連結する1個の交叉中心架橋部とを有する磁極
歯板を用い、前記磁極歯板を前記1次鉄心の前記凸極の
上に搭載して樹脂によって固定した後、前記交叉中心架
橋部を機械加工によって切断して除去することを含むも
のである。
次に本発明について図面を参照し説明する。
第1図は本発明の一実施例を適用するリニアパルスモ
ータの1次鉄心組立体の主要部を示す分解斜視図、第2
図は第1図のリニアパルスモータの1次鉄心組立体の実
施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図である。
ータの1次鉄心組立体の主要部を示す分解斜視図、第2
図は第1図のリニアパルスモータの1次鉄心組立体の実
施例の磁極歯板の詳細を示す斜視図である。
第1図および第2図に示すように、磁極歯板4は、エ
ッチング等によって形成された複数個の磁極歯4aおよび
4bおよび4cおよび4dを有する各磁極歯群(以下これらを
磁極歯群4aまたは4bまたは4cまたは4dと称する)を有
し、隣接する磁極歯群の外側は外側架橋部4eおよび4fお
よび4gおよび4hによって連結されている。またそれらの
中心側は、対角線上にある2個の磁極歯群を連結する交
叉して結合した交叉架橋部4mによって連結されている。
バイアスマグネット1を挟持して保持する1対の1次鉄
心2は、それぞれ平行に形成した2個の凸極2aを有し、
この1次鉄心2の各凸極2aのそれぞれに励磁巻線3が配
設されてる。この凸極2aの上面に磁極歯群4a〜4dが位置
するように磁極歯板4を搭載して樹脂によって固定した
後、磁極歯板4の交叉中心架橋部4mを機械加工によって
切断して分離して除去する。
ッチング等によって形成された複数個の磁極歯4aおよび
4bおよび4cおよび4dを有する各磁極歯群(以下これらを
磁極歯群4aまたは4bまたは4cまたは4dと称する)を有
し、隣接する磁極歯群の外側は外側架橋部4eおよび4fお
よび4gおよび4hによって連結されている。またそれらの
中心側は、対角線上にある2個の磁極歯群を連結する交
叉して結合した交叉架橋部4mによって連結されている。
バイアスマグネット1を挟持して保持する1対の1次鉄
心2は、それぞれ平行に形成した2個の凸極2aを有し、
この1次鉄心2の各凸極2aのそれぞれに励磁巻線3が配
設されてる。この凸極2aの上面に磁極歯群4a〜4dが位置
するように磁極歯板4を搭載して樹脂によって固定した
後、磁極歯板4の交叉中心架橋部4mを機械加工によって
切断して分離して除去する。
以上説明したように本発明のリニアパルスモータの1
次鉄心組立体の製造方法は、隣接する磁極歯群の外側を
外側架橋部で連結し、中心部を交叉中心架橋部で連結し
た磁極歯板を用い、磁極歯板を1次鉄心の凸極の上に搭
載して樹脂によって固定した後、交叉中心架橋部を機械
加工によって切断して除去することにより、組立作業の
時の樹脂材料の流動する力によって磁極歯群が対応する
1次鉄心の凸極の位置からずれることを防止し、組立後
の磁気的短絡や漏れ磁束によるリニアパルスモータの特
性の低下を減少させることができるという効果がある。
次鉄心組立体の製造方法は、隣接する磁極歯群の外側を
外側架橋部で連結し、中心部を交叉中心架橋部で連結し
た磁極歯板を用い、磁極歯板を1次鉄心の凸極の上に搭
載して樹脂によって固定した後、交叉中心架橋部を機械
加工によって切断して除去することにより、組立作業の
時の樹脂材料の流動する力によって磁極歯群が対応する
1次鉄心の凸極の位置からずれることを防止し、組立後
の磁気的短絡や漏れ磁束によるリニアパルスモータの特
性の低下を減少させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を適用するリニアパルスモー
タの1次鉄心組立体の主要部を示す分解斜視図、第2図
は第1図の実施例のリニアパルスモータの磁極歯板の詳
細を示す斜視図、第3図は従来のリニアパルスモータの
1次鉄心組立体の一例の磁極歯板を示す斜視図である。 1……バイアスマグネット、2……1次鉄心、2a……凸
極、3……励磁巻線、4・14……磁極歯板、4a・4b・4c
・4d・14a・14b・14c・14d……磁極歯、4e・4f・4g・4h
・14e・14f・14g・14h……外側架橋部、4m……交叉中心
架橋部、14i・14j・14k・14l……中心架橋部。
タの1次鉄心組立体の主要部を示す分解斜視図、第2図
は第1図の実施例のリニアパルスモータの磁極歯板の詳
細を示す斜視図、第3図は従来のリニアパルスモータの
1次鉄心組立体の一例の磁極歯板を示す斜視図である。 1……バイアスマグネット、2……1次鉄心、2a……凸
極、3……励磁巻線、4・14……磁極歯板、4a・4b・4c
・4d・14a・14b・14c・14d……磁極歯、4e・4f・4g・4h
・14e・14f・14g・14h……外側架橋部、4m……交叉中心
架橋部、14i・14j・14k・14l……中心架橋部。
Claims (1)
- 【請求項1】バイアスマグネットと、上面に平行な2個
の凸極を有し前記バイアスマグネットを挟持する1対の
1次鉄心と、前記1対の1次鉄心の前記2個の凸極のそ
れぞれに配設した励磁巻線と、前記1対の1次鉄心の前
記2個の凸極のそれぞれに対応する位置に設けられた複
数個の磁極歯を有する4組の磁極歯群を有する磁極歯板
とを備え、前記4組の磁極歯群を前記1次鉄心の対応す
る前記凸極の上に搭載して樹脂によって固定するリニア
パルスモータの1次鉄心組立体の製造方法において、隣
接する2個の磁極歯群の外側の部分を連結する4個の外
側架橋部と対角線上にある2組の前記磁極歯群の中心部
を連結する1個の交叉中心架橋部とを有する磁極歯板を
用い、前記磁極歯板を前記1次鉄心の前記凸極の上に搭
載して樹脂によって固定した後、前記交叉中心架橋部を
機械加工によって切断して除去することを含むことを特
徴とするリニアパルスモータの一次鉄心組立体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638889A JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638889A JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311970A JPH0311970A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0824421B2 true JPH0824421B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15406575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14638889A Expired - Fee Related JPH0824421B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | リニアパルスモータの1次鉄心組立体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824421B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3801928B2 (ja) * | 2002-02-18 | 2006-07-26 | 東洋鋼鈑株式会社 | 抵抗層積層材および抵抗層積層材を用いた部品 |
| US7168190B1 (en) | 2002-07-18 | 2007-01-30 | Reebok International Ltd. | Collapsible shoe |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14638889A patent/JPH0824421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311970A (ja) | 1991-01-21 |
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