JPH0311979A - インバータの変調方法 - Google Patents
インバータの変調方法Info
- Publication number
- JPH0311979A JPH0311979A JP1146026A JP14602689A JPH0311979A JP H0311979 A JPH0311979 A JP H0311979A JP 1146026 A JP1146026 A JP 1146026A JP 14602689 A JP14602689 A JP 14602689A JP H0311979 A JPH0311979 A JP H0311979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- inverter
- carrier wave
- switching
- output voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば誘導電動機を駆動制御する3相イン
バータ等のインバータの変調方法に関するものである。
バータ等のインバータの変調方法に関するものである。
第2図ないし第4図は、例えば昭和53年電気四学会連
合大会論文73「車両用誘導電動機のインバータ制御に
ついて(その2)」に記載されたこの種従来のインバー
タの変調方法を説明するもので、第2図はインバータの
主回路構成を示す回路図、第3図はその制御回路構成を
示すブロック図、第4図はその動作波形を示すタイムチ
ャートである。
合大会論文73「車両用誘導電動機のインバータ制御に
ついて(その2)」に記載されたこの種従来のインバー
タの変調方法を説明するもので、第2図はインバータの
主回路構成を示す回路図、第3図はその制御回路構成を
示すブロック図、第4図はその動作波形を示すタイムチ
ャートである。
図において、(1)は直流電源、(21は主回路を入切
する開閉器、(3)および(4)は逆り形フィルタ回路
を構成するそれぞれフィルタリアクトルおよびフィルタ
コンデンサ、(5U)〜(5Z)は3相ブリツジに接続
されてインバータを構成するスイッチング素子としての
サイリスタ等の半導体スイッチ、(6)は誘導電動機、
(7)は誘導電動1af61の電流を検出する電流検出
器、(8)は誘導電動機(6)の回転周波数を検出する
パルス発生器である。
する開閉器、(3)および(4)は逆り形フィルタ回路
を構成するそれぞれフィルタリアクトルおよびフィルタ
コンデンサ、(5U)〜(5Z)は3相ブリツジに接続
されてインバータを構成するスイッチング素子としての
サイリスタ等の半導体スイッチ、(6)は誘導電動機、
(7)は誘導電動1af61の電流を検出する電流検出
器、(8)は誘導電動機(6)の回転周波数を検出する
パルス発生器である。
(9)は制御の入力条件となる運転指令、00)は運転
指令(9)からの指令に基づき電流指令1pを発生する
電流指令発生部、(11)は同じく運転指令(9)から
の指令に基づきすべり周波数指令fspを発生ずる周波
数指令発生部、(12)は電流指令発生部α0)の出力
と電流検出器(7)で検出した誘導電動fi (61の
電流IMの信号とからインバータの出力電圧Vを演算す
る電流制御部、(13)は周波数指令発生部(11)の
出力と電流IMの信号とから誘導電動機(6)のすべり
周波数fsを演算するすべり制御部、(14)はパルス
発生器(8)からの回転周波数fMとすべり制御部(1
3)からのすべり周波数fsとからインバータの出力周
波数Fを演算する加算器、(15)は出力電圧Vと出力
周波数Fとを目標に各半導体スイッチ(5U)等へゲー
ト信号を送出する変調回路である。
指令(9)からの指令に基づき電流指令1pを発生する
電流指令発生部、(11)は同じく運転指令(9)から
の指令に基づきすべり周波数指令fspを発生ずる周波
数指令発生部、(12)は電流指令発生部α0)の出力
と電流検出器(7)で検出した誘導電動fi (61の
電流IMの信号とからインバータの出力電圧Vを演算す
る電流制御部、(13)は周波数指令発生部(11)の
出力と電流IMの信号とから誘導電動機(6)のすべり
周波数fsを演算するすべり制御部、(14)はパルス
発生器(8)からの回転周波数fMとすべり制御部(1
3)からのすべり周波数fsとからインバータの出力周
波数Fを演算する加算器、(15)は出力電圧Vと出力
周波数Fとを目標に各半導体スイッチ(5U)等へゲー
ト信号を送出する変調回路である。
次に動作について説明する。運転指令(9)からの指令
で電流指令発生部001で発生された電流指令1pは電
流制御部(12)で電流信号IMと比較増幅され、誘導
電動機(6)に印加すべきインバータの出力電圧■とな
って変調回路(15)に入力される。また、運転指令(
9)からの指令で周波数指令発生部(11)で発生され
たすべり周波数指令fspはすべり制御部(13)で電
流信号IMと比較増幅され、誘導電動機(6)のすべり
周波数fsとなって加算器(14)に入力される。加算
器(14)は、このすべり周波数fsとパルス発生器(
8)からの回転周波数fMとを入力し、下式により、誘
導電動fi (6)の加速時には加算、回生時には減算
してインバータの出力周波数Fを変調回路(15)へ送
出する。
で電流指令発生部001で発生された電流指令1pは電
流制御部(12)で電流信号IMと比較増幅され、誘導
電動機(6)に印加すべきインバータの出力電圧■とな
って変調回路(15)に入力される。また、運転指令(
9)からの指令で周波数指令発生部(11)で発生され
たすべり周波数指令fspはすべり制御部(13)で電
流信号IMと比較増幅され、誘導電動機(6)のすべり
周波数fsとなって加算器(14)に入力される。加算
器(14)は、このすべり周波数fsとパルス発生器(
8)からの回転周波数fMとを入力し、下式により、誘
導電動fi (6)の加速時には加算、回生時には減算
してインバータの出力周波数Fを変調回路(15)へ送
出する。
F=fM±fs ・・・・・・・・・(1)変調
回路(15)は指令された出力周波数Fおよび出力電圧
Vに基づき、予め定められたモードによる正弦波状のU
相変調波(16)と三角波状の搬送波(17)とを、例
えば第4図に示すように設定する。
回路(15)は指令された出力周波数Fおよび出力電圧
Vに基づき、予め定められたモードによる正弦波状のU
相変調波(16)と三角波状の搬送波(17)とを、例
えば第4図に示すように設定する。
そして、U相変調波(16)と搬送波(17)との両波
形を比較しその交点で反転するU相変調信号(18)を
得る。このU相変調信号(18)の出力レベルに応じて
第2図で示す半導体スイッチ(5U)および(5X)の
オン、オフのタイミングを決定する。
形を比較しその交点で反転するU相変調信号(18)を
得る。このU相変調信号(18)の出力レベルに応じて
第2図で示す半導体スイッチ(5U)および(5X)の
オン、オフのタイミングを決定する。
同様にして、U相から120°遅れた図示しない■相変
調波と搬送波(17)とからV相変調信号(19)を得
、この■相変調信号(19)の出力レベルに応じて半導
体スイッチ(5v)および(5Y)のオン、オフのタイ
ミングを決定する。U相変調信号(18)および■相変
調信号(19)に基づく半導体スイッチの点弧動作から
インバータの出力電圧として、例えばUV相間出力電圧
(20)が得られる訳である。
調波と搬送波(17)とからV相変調信号(19)を得
、この■相変調信号(19)の出力レベルに応じて半導
体スイッチ(5v)および(5Y)のオン、オフのタイ
ミングを決定する。U相変調信号(18)および■相変
調信号(19)に基づく半導体スイッチの点弧動作から
インバータの出力電圧として、例えばUV相間出力電圧
(20)が得られる訳である。
ところで、誘導電動機(6)の加速が進み出力周波数F
が上昇していくと、これに応じてインバータを構成する
半導体スイッチのスイッチング周波数も増大させる必要
がある。しかし、半導体スイッチにはそのスイッチング
性能や使用条件等からそのスイッチング周波数に上限が
存在し、このため、出力周波数Fの上昇に伴ってインバ
ータの出力電圧波形に含まれる出力パルスの数を階段状
に低減していく方法が一般的に採用されている。例えば
、昭和62年6月発行電気学会技術報告■部251号「
電気車の交流電動機駆動・インバータ制御方式」P、3
8〜39には、非同期→21パルス→15パルス→9パ
ルス→5パルス→3パルス→1パルスの各モードで出力
パルスを切換える方法が紹介されている。
が上昇していくと、これに応じてインバータを構成する
半導体スイッチのスイッチング周波数も増大させる必要
がある。しかし、半導体スイッチにはそのスイッチング
性能や使用条件等からそのスイッチング周波数に上限が
存在し、このため、出力周波数Fの上昇に伴ってインバ
ータの出力電圧波形に含まれる出力パルスの数を階段状
に低減していく方法が一般的に採用されている。例えば
、昭和62年6月発行電気学会技術報告■部251号「
電気車の交流電動機駆動・インバータ制御方式」P、3
8〜39には、非同期→21パルス→15パルス→9パ
ルス→5パルス→3パルス→1パルスの各モードで出力
パルスを切換える方法が紹介されている。
第5図は上記パルスモードの切換えのうち、特に5パル
スから3パルスのモードに切換える場合の各波形を示し
たものである。図において、搬送波(17)はAに示す
時点で不連続的にその波形を変化させている。即ち、時
点Aまでの搬送波(17)の波形は、図に示すような双
頭の三角波となっており、この結果、UV相間出力電圧
(20)の波形はその半周期中に5パルスを分配させた
第1のモードとなっている。そして、時点A以降の搬送
波(17)の波形は、図に示すような単頭の三角波に変
わり、この結果、UV相間出力電圧(20)の波形はそ
の半周期中に3パルスを分配させた第2のモードとなる
。なお、第5図の(21)は正弦波状の■相変調波であ
る。
スから3パルスのモードに切換える場合の各波形を示し
たものである。図において、搬送波(17)はAに示す
時点で不連続的にその波形を変化させている。即ち、時
点Aまでの搬送波(17)の波形は、図に示すような双
頭の三角波となっており、この結果、UV相間出力電圧
(20)の波形はその半周期中に5パルスを分配させた
第1のモードとなっている。そして、時点A以降の搬送
波(17)の波形は、図に示すような単頭の三角波に変
わり、この結果、UV相間出力電圧(20)の波形はそ
の半周期中に3パルスを分配させた第2のモードとなる
。なお、第5図の(21)は正弦波状の■相変調波であ
る。
従来のインバータの変調方法では、以上のように、出力
電圧の半周期に5パルスを分布させた第1のモードから
、3パルスを分布させた第2のモ−ドヘ直接l;77換
えるためパルス配置の大きな変動が発生し、誘導電動機
(6)の電流や出力トルクが急変して乗心地等が悪化す
るという問題点があった。
電圧の半周期に5パルスを分布させた第1のモードから
、3パルスを分布させた第2のモ−ドヘ直接l;77換
えるためパルス配置の大きな変動が発生し、誘導電動機
(6)の電流や出力トルクが急変して乗心地等が悪化す
るという問題点があった。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、特に5パルスと3パルスとの変調モードの切
換えをスムーズに行い、パルス配置の変動を小さくして
電動機電流や出力トルクの急変を防止することができる
インバータの変調方法を得ることを目的とする。
たもので、特に5パルスと3パルスとの変調モードの切
換えをスムーズに行い、パルス配置の変動を小さくして
電動機電流や出力トルクの急変を防止することができる
インバータの変調方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕この発明に係
るインバータの変調方法は、第1のモードと第2のモー
ドとの間に以下の過渡モードを設定したものである。
るインバータの変調方法は、第1のモードと第2のモー
ドとの間に以下の過渡モードを設定したものである。
即ち、第1のモードにおける搬送波の双頭の各頂点間の
時間幅をスイッチング素子のスイッチング性能から定ま
る所定の最小時間幅まで順次低減する。この過渡モード
が完了した後、第2のモードに切換える。第2のモード
から第1のモード△戻るときは上記した順序と逆の動作
を行う。
時間幅をスイッチング素子のスイッチング性能から定ま
る所定の最小時間幅まで順次低減する。この過渡モード
が完了した後、第2のモードに切換える。第2のモード
から第1のモード△戻るときは上記した順序と逆の動作
を行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は従来の第5図に対応してこの実施例における各波形
を示したもので、図中、各波形には従来と同一の符号を
付けている。図において、時点A以前は5パルスの第1
のモードで、従来の第5図の時点A以前と同一の動作で
ある。時点B以降は3パルスの第2のモードで、従来の
第5図の時点A以降と同一の動作である。但し、従来の
場合と比較すると、UV相間出力電圧(20)で半周期
分ずれた位相から始まっている。そして、時点Aから時
点Bに至る部分が、今回新たに挿入した過渡モードで、
図示を簡単にするため第1図では半周期の期間で終了し
ているが、実際は更に長い期間をとり徐々に変化させる
ようにする。
図は従来の第5図に対応してこの実施例における各波形
を示したもので、図中、各波形には従来と同一の符号を
付けている。図において、時点A以前は5パルスの第1
のモードで、従来の第5図の時点A以前と同一の動作で
ある。時点B以降は3パルスの第2のモードで、従来の
第5図の時点A以降と同一の動作である。但し、従来の
場合と比較すると、UV相間出力電圧(20)で半周期
分ずれた位相から始まっている。そして、時点Aから時
点Bに至る部分が、今回新たに挿入した過渡モードで、
図示を簡単にするため第1図では半周期の期間で終了し
ているが、実際は更に長い期間をとり徐々に変化させる
ようにする。
次に、この過渡モードにおける変調回路(15)の具体
的な動作を第1図に従って説明する。出力周波数Fが5
パルスモードの上限値に達するとく時点A)、変調回路
(15)はこれを検出して過渡モードに移行するべく、
搬送波(17)の波形を順次変形していく。即ち、搬送
波(17)の双頭の部分の各頂点(例えば同図に(17
a)および(17b)で示す)の間の時間幅TWを徐々
に減らしていくように搬送波(17)の波形分変形して
いく。
的な動作を第1図に従って説明する。出力周波数Fが5
パルスモードの上限値に達するとく時点A)、変調回路
(15)はこれを検出して過渡モードに移行するべく、
搬送波(17)の波形を順次変形していく。即ち、搬送
波(17)の双頭の部分の各頂点(例えば同図に(17
a)および(17b)で示す)の間の時間幅TWを徐々
に減らしていくように搬送波(17)の波形分変形して
いく。
以上の搬送波(17)の波形操作により、UV相間出力
電圧(20)の位相60°および+20°における出力
パルス幅は徐々に低減していく。上記時間幅TWが更に
低減し、搬送波(17)とU相変調波(16)等との交
点から求まるスイッチングの時間幅が半導体スイッチ(
5U)等のスイッチング性能等から定まる所定の最小時
間幅に達した時点で過渡モードは終了し、つづいて3パ
ルスモードに移行する。逆に、3パルスモードから5パ
ルスモードへ切換える場合は上記と逆の操作を行えばよ
い。
電圧(20)の位相60°および+20°における出力
パルス幅は徐々に低減していく。上記時間幅TWが更に
低減し、搬送波(17)とU相変調波(16)等との交
点から求まるスイッチングの時間幅が半導体スイッチ(
5U)等のスイッチング性能等から定まる所定の最小時
間幅に達した時点で過渡モードは終了し、つづいて3パ
ルスモードに移行する。逆に、3パルスモードから5パ
ルスモードへ切換える場合は上記と逆の操作を行えばよ
い。
この過渡モードの周期数を適当に設定することにより、
5パルスの第1モードと3パルスの第2のモードとの間
の切換えを連続的にスムーズに行うことができ、電動a
t流や出力トルクの急変を防止することができる。
5パルスの第1モードと3パルスの第2のモードとの間
の切換えを連続的にスムーズに行うことができ、電動a
t流や出力トルクの急変を防止することができる。
なお、上記で説明した搬送波(17)の波形の操作は、
例えば、変調回路(I5)に内蔵するROMに必要な波
形データを記憶させておき、必要に応じて取出すように
すればよい。
例えば、変調回路(I5)に内蔵するROMに必要な波
形データを記憶させておき、必要に応じて取出すように
すればよい。
以上のように、この発明では、5パルスの第1のモード
と3パルスの第2のモードとの間に所定の過渡モードを
設定して変調するようにしたので、第1と第2とのモー
ド切換えによるパルス配置の変動が小さくなり、インバ
ータ出力の急変が防止される。
と3パルスの第2のモードとの間に所定の過渡モードを
設定して変調するようにしたので、第1と第2とのモー
ド切換えによるパルス配置の変動が小さくなり、インバ
ータ出力の急変が防止される。
第1図はこの発明の一実施例による変調動作を説明する
ための各波形のタイムチャー1・、第2図はインバータ
の主回路構成を示す回路図、第3図はその制御回路構成
を示すブロック図、第4図はその基本動作を説明するた
めのタイムチャーl〜、第5図は従来の変調動作を説明
するための夕・イムチャートである。 図において、(5U)〜(5Z)はスイッチング素子と
しての半導体スイッチ、(15〉は変調回路、(16)
はU相変調波、(17)は搬送波、(17a) (17
b)は搬送波(17)の双頭の頂点、(20)はU■相
間出力電圧、(21)はV相変調波である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ための各波形のタイムチャー1・、第2図はインバータ
の主回路構成を示す回路図、第3図はその制御回路構成
を示すブロック図、第4図はその基本動作を説明するた
めのタイムチャーl〜、第5図は従来の変調動作を説明
するための夕・イムチャートである。 図において、(5U)〜(5Z)はスイッチング素子と
しての半導体スイッチ、(15〉は変調回路、(16)
はU相変調波、(17)は搬送波、(17a) (17
b)は搬送波(17)の双頭の頂点、(20)はU■相
間出力電圧、(21)はV相変調波である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定のモードで変調波と搬送波とを設定し、上記両波の
比較から得られるゲート信号でインバータのスイッチン
グ素子をオンオフ制御して可変電圧・可変周波数の出力
電圧を得るインバータの変調方法であって、上記搬送波
を双頭の三角波として上記出力電圧の半周期に5パルス
を分配させる第1のモードから上記搬送波を単頭の三角
波として上記出力電圧の半周期に3パルスを分配させる
第2のモードへ切換える場合において、 上記第1のモードにおける搬送波の双頭の各頂点間の時
間幅を上記スイッチング素子のスイッチング性能から定
まる所定の最小時間幅まで順次低減する過渡モードを、
上記第1のモードと第2のモードとの間に設定したこと
を特徴とするインバータの変調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146026A JPH0311979A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | インバータの変調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146026A JPH0311979A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | インバータの変調方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311979A true JPH0311979A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15398426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146026A Pending JPH0311979A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | インバータの変調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311979A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1146026A patent/JPH0311979A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5467262A (en) | Electric power converting apparatus | |
| JP3395920B2 (ja) | インバータ制御装置 | |
| JP2753288B2 (ja) | Pwmインバータの制御方法およびその制御装置ならびにpwmインバータシステム | |
| JP2017204918A (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JPS5840918B2 (ja) | 電動機の運転制御装置 | |
| JP3250329B2 (ja) | インバータの二相pwm制御装置 | |
| JP3455788B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6961096B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPS6018198B2 (ja) | インバ−タの制御装置 | |
| JP4220481B2 (ja) | Pwmインバータ装置およびその制御方法 | |
| JP3700019B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JP3755089B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JP3826363B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JPH0311979A (ja) | インバータの変調方法 | |
| JP2004312822A (ja) | 二相変調制御式インバータ装置 | |
| JPH0246173A (ja) | 周波数変換装置 | |
| JPH0311904A (ja) | インバータの変調方法 | |
| JP3760248B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JP3747259B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JP3549312B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP3699975B2 (ja) | Pwmインバータ装置 | |
| JP2582071B2 (ja) | パルス幅変調方式インバ−タの制御装置 | |
| JP3873221B2 (ja) | 電気車の制御装置 | |
| JP3463169B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS62217860A (ja) | 電圧形pwmインバ−タの制御方式 |