JPH03120132A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH03120132A JPH03120132A JP25793389A JP25793389A JPH03120132A JP H03120132 A JPH03120132 A JP H03120132A JP 25793389 A JP25793389 A JP 25793389A JP 25793389 A JP25793389 A JP 25793389A JP H03120132 A JPH03120132 A JP H03120132A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
れるフィード側および前進阻止側の各搬送手段を備え、
これら各搬送手段とシート紙との間の摩擦力の差を利用
してシート紙を1枚づつ分離して給紙する摩擦分離方式
の給紙装置に関するものである。
裁断したシート紙を用いるものが多く、シート紙を1枚
づつ確実にかつ高速で給紙することが必要になる。この
ようなシート紙の給紙方式として、従来より摩擦力を利
用するもの(摩擦方式)と空気負圧による吸引力を利用
するもの(負圧吸引方式)とが公知である。
ルトなどの搬送手段を押圧し、両者間の摩擦力により紙
を引出すものである。しかしこの方式は積み重ねた紙同
志の間の摩擦力が同じなので表面の紙と共に複数枚が引
きづられて送られ、いわゆる重送が発生し易いという問
題があった。
進を阻止する摩擦パッドを設けたり、紙の裏面に押圧さ
れて紙を戻す方向に回転する摩擦ローラを設けたものが
提案された(摩擦分離方式)。しかしこの方式では紙の
表面および裏面の接触部分の摩擦力と、各紙間の摩擦力
との差を利用するため、紙の質、厚さ等の変化、あるい
は使用による摩擦係数の変化等により分離動作が不安定
になり易いという問題があった。
で紙を吸い上げて搬送するため、大きい吸引力を発生さ
せる大型の空気ポンプが必要となる。また紙の質や厚さ
によって吸気負圧を調整したり、紙の寸法によって吸引
位置を変更する必要もあるため、調整が面倒でもあった
。
来の摩擦分離方式に比べて動作が安定し、また従来の負
圧吸引方式に比べて大型の空気ポンプが不要で調整も簡
単であり、−質や厚さ等が異なるシート紙であっても確
実に分離することができる給紙装置を提供することを目
的とする。
シート紙を摩擦力によりフィード方向へ搬送するフィー
ド側搬送手段と、シート紙の裏面に接触して摩擦力によ
りシート紙の前進を阻止する前進阻止手段とを備え、前
記フィード側の摩擦力を前進阻止側の摩擦力よりも大に
設定してシート紙を1枚づつ分離給紙する給紙装置にお
いて、前記シート紙を前記フィード側の搬送手段に吸弓
してフィード側の摩擦力を増加させるフィード側負圧吸
引手段を備えることを特徴とするシート紙の給紙装置に
より達成される。
けたり、前進阻止側だけに吸引手段を設けることによっ
ても、同一の目的が達成される。
用する負圧の大きさP、に対するフィード力F、の変化
を示す図、第1)C−E図は紙厚tに対するフィード力
F、。、リバース力F、。、紙間の摩擦力F2゜の変化
を示す図であり、それぞれ従来装置の場合と、フィード
側にのみ負圧P8を加えた場合と、フィード側およびリ
バース側に負圧P、、P、を加えた場合とを示す。
ィードローラ2.3に巻掛けられている。4はフィード
ローラ2.3と逆方向に回転するリバースローラであり
、コイルばね4aによってフィードベルト1に下方から
押圧されている。
第1)A図上で右から左方向へ送られ、下のシート紙6
はリバースローラ4によって逆方向に戻される。この時
フィードベルト1が紙5を左方向へ送る力、すなわちフ
ィード力Ftoは、摩擦係数なμ、。、接触圧力をPt
oとして、F fo”μfo’Pr。
リバース力P roは、摩擦係数なμ、。、接触圧力を
Proとして、 Fr0=μro’Pr。
数をμ、。、接触圧力をP、。としてF 、、=μpo
−Pp。
ては、負圧p 、o= oであり、また、この時には P 、o= P 、、= P 、。= Pである。
ればならない。しかし実際には、これらの摩擦係数μ、
。、μ、。、μ、0は紙質、厚さ、湿度、ベルト1やロ
ーラ4の表面の汚れあるいは、摩耗状態等の条件の影響
を受けて変化し、この関係が成立しなくなることがあり
、その場合・には紙の分離ができなくなるのである。第
1)C図において点線F、。 F、。′ F、。′は
この結果それぞれが接近した状態を示している。この図
から特に薄い紙の場合に、これらの力が接近し分離が不
安定になることが解る。このような状況でフィード力P
ro’ リバース力F、。′を増やすためには接触圧
力Pを増やせばよいが、この時には紙5.6間の接触圧
力P、。も増大し、分離性を向上させるのは困難である
。
作用させることによりこの問題を解決するものである。
より上の紙5に作用するフィード力F、は、 Ft”μ、・ (pt +p、) に増加する一方、この負圧P、は下の紙6には殆ど作用
しないので、P roとF、。は変化しない。このフィ
ード力F、の増加は第1)B図に示すように薄い紙(1
=小)はど著しい。この結果フィード力Ftは第1ID
図のように薄紙側で大きく増大する。従ってF、、F、
。、F9゜の間隔が広がり、特に薄い紙での分離安定性
の著しい向上が可能になる。
ース側に加えることも可能である。この場合にはリバー
ス力Proが第1)E図F、のように増加し、また紙5
.6間の接触圧P9が減少するので摩擦力FpoもFp
に減少する。・この結果Ft 、F−、FI、の間隔は
さらに拡大し、紙の分離は一層安定し確実になる。
擦係数の高いものとすることによりできる。
はこれを適用したマイクロ−フィルムのロータリーカメ
ラの側面図である。
供給される原稿をマイクロフィルムに写し込むものであ
る。このロータリーカメラは、特願昭63−18448
0に示されたものと基本的に同一であるから、ここでは
その概略だけ説明する。
ムであり、このドラム10の内部には仕切壁によって負
圧室12および正圧室14が画成されている。負圧室1
2は図示されていない吸引ファンにより負圧に吸引され
る一方、正圧室14には図示されていない送風ファンの
吐出圧が導かれている。このため給紙装置Aから負圧室
12に対向するドラム10の表面に供給された原稿18
は、この負圧室12の負圧によってドラム10の表面に
吸着され、ドラム10と共に第2図で反時計方向に回転
する。ドラム10により搬送される原稿18は光源20
で照射され、原稿18の画像は反射板22.24および
レンズ26を介してフィルムマガジン28に導かれる。
0と同期して送られるマイクロフィルム30に写し込ま
れるものである。また撮影済みの原稿18は正圧室14
からドラム10表面に噴き出す空気によってドラムIO
から分離され、原稿を受ける排紙台32に集められる。
れ、原稿の排出が促進されている。
する。第3図は第1図相当部分の詳細図、第4図はその
IV−IV線断面図、第5図と第6図は中間ローラおよ
び追い出しローラ付近の縦断面図、第7図は第3図にお
ける■−■線断面図、第8図は原稿の曲がり修正部の平
面図である。
ローラ42.44に巻掛けられている。
えば3本平行に配置されている。46は原稿18を収容
するカセットであり、このカセット46の底板48は支
点50を中心にして上方へ弾発的に押圧され、最も上の
原稿18の表面がフィードローラ42下方のフィードベ
ルト40に押圧されている。この結果、フィードベルト
40の走行によって原稿18はフィード方向へ運ばれる
。すなわちこのフィードベルト40は原稿18をフィー
ド側へ搬送するフィード側搬送手段となっている。
向に偏位するように傾斜して、原稿18の分離を促進し
ている。この前壁52の上縁に対向してフィードベルト
40の間からは中間ローラ54が臨んでいる(第5図)
、この中間ローラ54は後記ダクト82に固定されて上
下移動が規制され、前壁52の上縁との間に一定の間隙
を保つことによって多数の原稿18が重なったまま一度
に送られる重送を予備的に防止する。
って運ばれる原稿18の裏面に押圧されて原稿18の前
進を阻止する前進阻止手段となる。このリバースローラ
56は第3図に示すように、支点58を中心に揺動する
揺動アーム60の一端に保持される一方、このアーム6
0の他端は引張りコイルばね62により下方へ引かれ、
ストッパ64でその時計方向への回動が規制されている
。
クロロによって第3図で時計方向にベルト駆動され、リ
バースローラ56はフィードローラ44の約2倍の速度
で回転して迅速な紙の分離を可能にする。なおリバース
ローラ56は上下動するのでモークロロによってベルト
駆動されるプーリ68(第4図)とこのリバースローラ
56の軸との間は、スプリングジヨイント70により接
続される。またリバースローラ56は3本のフィードベ
ルト40の間に臨む2本のリング72を有する。このリ
ング72の上縁は揺動アーム60がストッパ64に当た
った第3図の状態では、フィードベルト40の下面より
上方に位置しく第4図)フィードベルト40によって送
られて来た原稿18は第4図のようにベルト40下面と
リング72上縁との間を通り波状に曲がる。ここに厚い
原稿や硬い原稿18に対してはリバースローラ56が下
降して、その円滑な通過を許容する。ここにリバースロ
ーラ56はフィードローラ44の真下でなくそれよりも
ローラ42側の斜め入させることができ、特に薄い紙の
重送を防止する効果が大きくなる。
による前進規制力(リバース力F、)より大きくなるよ
うにその材質および数を決めるのが望ましい。例えばフ
ィードベルト40にはシリコンゴムベルトを用い、リン
グ72にはネオブレンゴムベルトを用いる。
、重なったままフィードベルト40とリング72の間を
スリ抜けることがあり得る。そこでこれを防止するため
に、第7図に示すようにフィードローラ44にはフィー
ドベルト40の間に別途リング74を設け、原稿18の
大きな湾曲を防止している。
方から板ばね78により押圧されている(第6図)、こ
の追い出しローラ76は、これとフィードローラ44と
の間に入った原稿18をフィードベルト40に押圧する
ことにより、この原稿18の終端がフィードベルト40
から離れた時のフィード力の低下を補い、原稿を円滑に
最後まで送出するものである。
ト40およびフィードローラ42.44を覆い、その上
部は遠心ファン840ケースとなっている。この遠心フ
ァン84は例えばベルト86を介してモータ88(第1
図)で回転され、ダクト82内部に5〜10cmHg程
度の負圧を発生する。ダクト82の下部には、フィード
ベルト40の間を前後方向に通ってダクト82の下部開
口を塞ぐ遮風板90が設けられ、この追風板90には第
3.4図に示すように、大きい負圧を必要とする部分に
開口92.94が設けられている。すなわち開口92は
原稿18をカセット46から吸着するホッパ部分に対応
し、開口94は複数の重なった原稿18がフィードベル
ト40とリバースローラ56との間において分離される
分離部分に対応している。このように開口92.94か
らホッパ部と分離部とに負圧を集中させて作用させるこ
とにより遠心ファン84の容量を一層小さくすることが
可能になる。
る。このエアバルブ96は、フィードローラ44の後方
で原稿18により押上げられるレバー98と、このレバ
ー98の回動端とバルブ96とを連結するリンク100
とを備える。そして原稿18がフィードベルト40とリ
バースローラ56との間で分離されて送られて(ると、
原稿18の前縁がレバー98を第3図仮想線位置に押し
開いて回動し、このレバー98の回動はリンク100に
よりエアバルブ96を上方へ押上げる。
かれ、ダクト82内の負圧が下がる(大気圧に近づく)
。このため次の原稿18は開口92に吸着されず送られ
ることがないにのようにして一枚の原稿18がレバー9
8を通過してエアバルブ96が閉じるまで、次の原稿1
8の給紙動作を制限し、原稿18の送り間隔を一定に保
つ。
ある。この手段102は、ダクト104と、遠心ファン
106とを備える。ダクト104はリバースローラ56
を下方から覆い、ファン106が発生する負圧はこのリ
バースローラ56の上縁付近に導かれる。ファン106
は例えばモータ108によってベルト駆動される(第1
図)。
セット46をセットすると、その底板48が原稿18を
押上げる。所定位置に原稿18がセットされると、リミ
ットスイッチからなる原稿検出センサ1)0(第3図)
がオンし、動作開始準備が完了する。使用者がスタート
スイッチ(図示せず)を押せば、モータ66.88.1
08等が作動する。フィードベルト44が回転する一方
、フィード側負圧吸引手段80のファン84が回り、ダ
クト82内が負圧になる。このため原稿18はフィード
ベルト44による摩擦力と開口92から原稿18に作用
する負圧とで十分に大きなフィード力Frをもってフィ
ード方向(図上左方向)へ送られる。中間ローラ54と
カセット46の前壁52との間隙により予備的に重送が
防がれ、原稿18に上向きにF、のフィード力が、下向
きにFrの前進阻止力(リバース力))が作用する。
(p、+P、2) (但しP□はフィード側負圧、P、□はりパース側負圧
)となり、前記原理の項で説明したようにフィード力F
r、リバース力F T 、原稿同志の摩擦力F、の差が
拡大し、原稿18の分離が確実に行われる。原稿18が
レバー98を押開けばエアバルブ96が開き、ダクト8
2の負圧は減少し2次の原稿18の搬送が停止される。
じて次の原稿18の給紙が再開される。
置1)2を備える。この装置1)2は第3.8図に示す
ように、ステッピングモーフ1)4,1)6により駆動
される左右一対のローラ1)8.120と、これらロー
ラ1)8.120に転接するピンチローラ122.12
4と、これらローラの下流側に位置し原稿18の前縁を
検出する左右一対の光センサ126.128とを備える
。そしてベルト40により運ばれた原稿18が傾いてい
れば、その前縁は一方の光センサ128(または126
)を遮光し、これに伴って左側(右側)のローラ1)8
(120)のみを回転して両光センサ126.128が
原稿18の前縁を検出するようにする8このようにして
原稿18の曲がりを修正してロータリーカメラに送る。
ード側負圧吸引手段80Aはフィードベルト40の必要
箇所に負圧を導くダクト150.152で、またリバー
ス側負圧吸引手段102Aをリバースローラ56に負圧
を導くダクト154でりれぞれ形成し、これらを1つの
遠心ファン156に接続し各ダクト150.152.1
54を電磁弁158.160,162で切換えるように
したものである。ここに各電磁弁158.160.16
2の開閉タイミングは、原稿18の送り位置を検出する
適宜のセンサ164.166等により検出する。
側負圧吸引手段80Bは前記第9図の電磁弁158.1
60、に代えて、フィードベルト40の走行に同期して
切換える機械式のロークリバルブ170を用いたもので
ある。すなわちフィードローラ42の回転を所定の速度
比でバルブ170に伝えることにより、原稿18の移動
位置にバルブ170を同期させ、所定の原稿18の位置
で所定のダクト150.152に負圧を導くものである
。なおこの実施例ではリバースローラ56には負圧を導
かずファン156の排出空気を移動中の原稿18の前縁
に向ってノズル172から噴出させ、この吹き出し空気
によって原稿18の分離を促進するようにした。
フィードローラ42をモータ66Aにより駆動している
。このようにすればカセット46Aの最後の1枚の原稿
18の送り時に大きな駆動力がベルト40に加わった場
合に、ベルト40はリバースローラ56側で弛む。この
ためベルト40とリバースローラ56との間の押圧力が
減少し、リバースローラ56の摩耗を防止することがで
きる。
紙装置Aに本発明を適用したものであるが、本発明はコ
ピー、ファックス、プリンタ等の種々のシート紙の送り
を行う機器や、紙幣やカード等の分離を行う機器に適用
可能であり、これらを包含する。
る前進阻止手段として、リバースローラ56を用いてい
るが、本発明は摩擦パッドなどの回転しない摩擦材を用
いたものであってもよい。
)側との両方に設けたものだけでなく、フィード側だけ
あるいはリバース側だけに設けたものであってもよい。
、フィード側搬送手段にシート紙を吸引してフィード側
の摩擦力を増加させる負圧吸引手段を設けたものである
から、フィード方向にシート紙を運ぶフィード力と、シ
ート紙の前進を阻止する前進阻止側の摩擦力(リバース
力)と、紙同志の摩擦力との差が増大し、シート紙の分
離が安定して確実に行えるようになる。また負圧吸引手
段に用いる負圧は、従来の負圧によって紙を吸い上げて
搬送する負圧吸引方式に比べて小さくて済4゜ み、大型の空気ポンプが不要となり、例えば送風ファン
程度のものでも十分利用可能となるから装置の調整も簡
単になる。
でなく前進阻止側(リバース側)にも負圧を導いたから
、フィード力、前進阻止力(リバース力)、紙同志の摩
擦力の差が一層拡大し、紙の分離は一層確実になる。
進阻止手段側に吸引してその摩擦力を増加させる前進阻
止側負圧吸引手段を設けたから、シート紙の分離を向上
させることができ、特にフィード側に摩擦係数の大きい
材料を用いてフィード力を十分に大きくした場合に大き
な効果を得ることができる。
はこれを適用したマイクロフィルムのロータリーカメラ
の側面図、第3図は第1図相当部分の詳細図、第4図は
そのrV−TV線断面図、第5図と第6図は中間ローラ
および追い出しローラ付近の縦断面図、第7図は第3図
における■−■線断面図、第8図は原稿の曲がり修正部
の平面図である。第9図は第2の実施例を示す図、第1
0図は第3の実施例を示す図、また第1)A−E図は本
発明の原理説明図である。 A・・・給紙装置、 18・・・シート紙としての原稿、 40・・・フィード側搬送手段としてのフィードベルト
、 56・・・前進阻止手段としてリバースローラ、80.
80A、80B・・・フィード側の負圧吸引手段、 102.102A・・・前進阻止側負圧吸引手段。
Claims (3)
- (1)シート紙の表面に接触してシート紙を摩擦力によ
りフィード方向へ搬送するフィード側搬送手段と、シー
ト紙の裏面に接触して摩擦力によりシート紙の前進を阻
止する前進阻止手段とを備え、前記フィード側の摩擦力
を前進阻止側の摩擦力よりも大に設定してシート紙を1
枚づつ分離給紙する給紙装置において、 前記シート紙を前記フィード側の搬送手段に吸引してフ
ィード側の摩擦力を増加させるフィード側負圧吸引手段
を備えることを特徴とする給紙装置。 - (2)シート紙の表面に接触してシート紙を摩擦力によ
りフィード方向へ搬送するフィード側搬送手段と、シー
ト紙の裏面に接触して摩擦力によりシート紙の前進を阻
止する前進阻止手段とを備え、前記フィード側の摩擦力
を前進阻止側の摩擦力よりも大に設定してシート紙を1
枚づつ分離給紙する給紙装置において、 前記シート紙を前記フィード側の搬送手段に吸引してそ
の摩擦力を増加させるフィード側負圧吸引手段と、前記
シート紙を前記前進阻止手段に吸引してその摩擦力を増
加させる前進阻止側負圧吸引手段とを備えることを特徴
とする給紙装置。 - (3)シート紙の表面に接触してシート紙を摩擦力によ
りフィード方向へ搬送するフィード側搬送手段と、シー
ト紙の裏面に接触して摩擦力によりシート紙の前進を阻
止する前進阻止手段とを備え、前記フィード側の摩擦力
を前進阻止側の摩擦力よりも大に設定してシート紙を1
枚づつ分離給紙する給紙装置において、 前記シート紙を前記前進阻止手段側に吸引してその摩擦
力を増加させる前進阻止側負圧吸引手段を備えることを
特徴とする給紙装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257933A JP2851650B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 給紙装置 |
| US07/865,661 US5154407A (en) | 1989-10-04 | 1992-04-07 | Cut sheet feeder with suction device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257933A JP2851650B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120132A true JPH03120132A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2851650B2 JP2851650B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=17313215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257933A Expired - Lifetime JP2851650B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851650B2 (ja) |
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| EP1360130A2 (de) * | 2001-02-07 | 2003-11-12 | Giesecke & Devrient GmbH | Vorrichtung und verfahren zum vereinzeln von blattgut |
| EP2133296A3 (en) * | 2008-06-11 | 2011-07-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mail feeding device |
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- 1989-10-04 JP JP1257933A patent/JP2851650B2/ja not_active Expired - Lifetime
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