JPH03120471A - 血液検査用の分注装置 - Google Patents
血液検査用の分注装置Info
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- JPH03120471A JPH03120471A JP25936989A JP25936989A JPH03120471A JP H03120471 A JPH03120471 A JP H03120471A JP 25936989 A JP25936989 A JP 25936989A JP 25936989 A JP25936989 A JP 25936989A JP H03120471 A JPH03120471 A JP H03120471A
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液・血清等の検体を、滴定プレートに多数
整列して設けられているホールに分注して検査する際に
用いる血液検査用の分注装置についての改良に間する。
整列して設けられているホールに分注して検査する際に
用いる血液検査用の分注装置についての改良に間する。
血液−血清等の検体の検査は、通常、第1図に示してい
る如く、透明な合成樹脂材で成形した多数の検体分注用
のホールlO・・・が縦・横に整列して設けである滴定
プレート1を、第2図の如く、血液検査用の分注装WI
Aの分注ヘッドaの下方に移動自在に設けちれる載置台
す上に載置して、この滴定プレート1の各ホール10・
・・内に、分注ヘッドaの各分注針11・・・から検体
を分注し、各ホール10・・・の内壁面に予め塗布して
おく反応試薬または各ホールlO・・・内に予め投入し
ておく反応ビーズの表面に塗布した反応試薬、または、
検体の分注後に分注する反応試薬と反応させ、その反応
行程が終えたところで、光度計等の光学検査装置にかけ
て1反応結果を検査することで行なうところで、この滴
定プレート1を用いて行なう血液等の検体の検査におい
て、分注装置Aの分注ヘッドaの下方に対する滴定プレ
ート1の供給は、通常、分注装置Aの機体2の上面側で
1分注ヘッドaの下方を通って機体を左右に横切る位置
に、滴定プレート1の移送コンベアを設けておき。
る如く、透明な合成樹脂材で成形した多数の検体分注用
のホールlO・・・が縦・横に整列して設けである滴定
プレート1を、第2図の如く、血液検査用の分注装WI
Aの分注ヘッドaの下方に移動自在に設けちれる載置台
す上に載置して、この滴定プレート1の各ホール10・
・・内に、分注ヘッドaの各分注針11・・・から検体
を分注し、各ホール10・・・の内壁面に予め塗布して
おく反応試薬または各ホールlO・・・内に予め投入し
ておく反応ビーズの表面に塗布した反応試薬、または、
検体の分注後に分注する反応試薬と反応させ、その反応
行程が終えたところで、光度計等の光学検査装置にかけ
て1反応結果を検査することで行なうところで、この滴
定プレート1を用いて行なう血液等の検体の検査におい
て、分注装置Aの分注ヘッドaの下方に対する滴定プレ
ート1の供給は、通常、分注装置Aの機体2の上面側で
1分注ヘッドaの下方を通って機体を左右に横切る位置
に、滴定プレート1の移送コンベアを設けておき。
その移送コンベアの搬送方向の始端側の上方位置に、多
数の滴定プレート1を積み重ねた状態として収容すると
ともに下面側に繰出口を具備する供給ホッパーCを配位
して機体2に装架しておいてこの供給ホッパー〇の繰出
口から一枚づつ繰出す滴定プレート1を、移送コンベア
により分注ヘッドaの下方に送り込むことで行なうよう
にしている。そして、分注ヘッドaの下方に送り込んで
所定の分注行程を終えた滴定プレート1は、前記移送コ
ンベアの分注ヘッドaの下方を越した搬送方向の終端側
の上方位置に、下面に受入口が開放する回収ホッパーd
を装架しておいて、この回収ホッパ++dの下方位置に
、前記移送コンベアにより分注行程を終えた滴定プレー
トlを移送し、回収ホッパーdを下降さすよう作動させ
るか、回収ホッパーdの下方に配位して機体2に装架し
ておく昇降台の作動により滴定プレートlを回収ホッパ
ーdの受入口からその回収ホッパーd内に押し込んで1
回収処理するようにしている。
数の滴定プレート1を積み重ねた状態として収容すると
ともに下面側に繰出口を具備する供給ホッパーCを配位
して機体2に装架しておいてこの供給ホッパー〇の繰出
口から一枚づつ繰出す滴定プレート1を、移送コンベア
により分注ヘッドaの下方に送り込むことで行なうよう
にしている。そして、分注ヘッドaの下方に送り込んで
所定の分注行程を終えた滴定プレート1は、前記移送コ
ンベアの分注ヘッドaの下方を越した搬送方向の終端側
の上方位置に、下面に受入口が開放する回収ホッパーd
を装架しておいて、この回収ホッパ++dの下方位置に
、前記移送コンベアにより分注行程を終えた滴定プレー
トlを移送し、回収ホッパーdを下降さすよう作動させ
るか、回収ホッパーdの下方に配位して機体2に装架し
ておく昇降台の作動により滴定プレートlを回収ホッパ
ーdの受入口からその回収ホッパーd内に押し込んで1
回収処理するようにしている。
従って1滴定プレート1の分注ヘッドaの下方への供給
および分注行程の作業を終えた滴定プレート1の回収は
、この供給ホッパー〇および回収ホッパーdならびに移
送コンベア等によって自動処理できるようにはなるが、
検査の種類によっては、検体または試薬を分注して反応
を行なわすときに、一定の温度に保持しておくインキベ
ージ。
および分注行程の作業を終えた滴定プレート1の回収は
、この供給ホッパー〇および回収ホッパーdならびに移
送コンベア等によって自動処理できるようにはなるが、
検査の種類によっては、検体または試薬を分注して反応
を行なわすときに、一定の温度に保持しておくインキベ
ージ。
ンを必要とする場合があり、その場合には、検体または
試薬の分注を終えた滴定プレート1を分注装置Aの機体
から取り外して、別に設置しである恒温槽内に移し換え
、そこで一定の温度に保持して反応を終らすようにする
ことから、検査行程中における滴定プレート1の自動処
理が行なえないようになる。
試薬の分注を終えた滴定プレート1を分注装置Aの機体
から取り外して、別に設置しである恒温槽内に移し換え
、そこで一定の温度に保持して反応を終らすようにする
ことから、検査行程中における滴定プレート1の自動処
理が行なえないようになる。
しかも、この恒温槽内に滴定プレート1を移し換える作
業は、分注ヘッドaの下方において所定の分注行程を終
えた滴定プレートlが回収ホッパーdの下方に向けて送
り出されてくる度ごとに。
業は、分注ヘッドaの下方において所定の分注行程を終
えた滴定プレートlが回収ホッパーdの下方に向けて送
り出されてくる度ごとに。
検査技師が、この滴定プレートlを分注装置Aの機体か
ら取り出して、これを恒温槽にまで運びその恒温槽内に
装入することで行なわれ、かつ、検査技師は恒温槽に装
入した滴定プレート!・・・が所定の時間のインキベー
ジ冒ンを終えたところで、これを取出す時間の管理まで
行なうようになることから、検査技師に大きな負担がか
かるようになる問題がある。
ら取り出して、これを恒温槽にまで運びその恒温槽内に
装入することで行なわれ、かつ、検査技師は恒温槽に装
入した滴定プレート!・・・が所定の時間のインキベー
ジ冒ンを終えたところで、これを取出す時間の管理まで
行なうようになることから、検査技師に大きな負担がか
かるようになる問題がある。
本発明は、この問題を解消せしめるためになされたもの
であって、分注装faAの分注ヘッドaの下方において
所定の分注行程を終えて、その分注ヘッドaの下方から
回収ホッパーdの下方に送り出されてくる滴定プレート
1を、分注装置1Aの機体から取り外すことなく、回収
ホッパーd内に順次送り込んで、その回収ホッパーd内
において所定のインキベーションが行なわれるようにし
て、インキベーションのための繁雑な操作および面倒な
管理を省略し得るようにする新たな手段を提供すること
を目的とするものである。
であって、分注装faAの分注ヘッドaの下方において
所定の分注行程を終えて、その分注ヘッドaの下方から
回収ホッパーdの下方に送り出されてくる滴定プレート
1を、分注装置1Aの機体から取り外すことなく、回収
ホッパーd内に順次送り込んで、その回収ホッパーd内
において所定のインキベーションが行なわれるようにし
て、インキベーションのための繁雑な操作および面倒な
管理を省略し得るようにする新たな手段を提供すること
を目的とするものである。
そして、本発明においては、この目的を達成するための
手段として1機体の上面側に滴定プレートの移送コンベ
アを装架し、その移送コンベアの上方に、下端の繰出口
から滴定プレートを一枚づつ繰出す供給ホッパーと、下
面に分注針を設けた分注ヘッドと、下端の受入口から滴
定プレートを受入れる回収ホッパーとを、その順に、該
移送コンベアの搬送方向に並列させて機体に装架した分
注装置において、回収ホッパーを、それの受入口を除い
た外周を隔壁で囲い、その内部を恒温に保持するヒータ
ーを組付けて、恒温槽を兼ねるように形成したことを特
徴とする血液検査用の分注装置を提起するものである。
手段として1機体の上面側に滴定プレートの移送コンベ
アを装架し、その移送コンベアの上方に、下端の繰出口
から滴定プレートを一枚づつ繰出す供給ホッパーと、下
面に分注針を設けた分注ヘッドと、下端の受入口から滴
定プレートを受入れる回収ホッパーとを、その順に、該
移送コンベアの搬送方向に並列させて機体に装架した分
注装置において、回収ホッパーを、それの受入口を除い
た外周を隔壁で囲い、その内部を恒温に保持するヒータ
ーを組付けて、恒温槽を兼ねるように形成したことを特
徴とする血液検査用の分注装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお1図面符号は、
従前手段のものと同効の構成部材については同一の符号
を用いるものとする。
従前手段のものと同効の構成部材については同一の符号
を用いるものとする。
第3図は本発明を実施せる血液検査用の分注装FaAの
全体の概要斜視図で、同図において、2は機体、aは分
注ヘッド、Cは供給ホッパー、dは回収ホッパー、eは
移送コンベアを示す。
全体の概要斜視図で、同図において、2は機体、aは分
注ヘッド、Cは供給ホッパー、dは回収ホッパー、eは
移送コンベアを示す。
分注ヘッドaは、下端部に多数の分注針11・・・が整
列して設けである通常のもので、機体2の後面側につい
たて状に設けられている機枠20の前面に、左右方向に
多連に並列して装架しである。
列して設けである通常のもので、機体2の後面側につい
たて状に設けられている機枠20の前面に、左右方向に
多連に並列して装架しである。
供給ホッパー〇は、滴定プレート1を積み重ねて収容す
るよう上下に長い四角な箱状に形成したホッパー主体3
0に、それの下面に開放する繰出口31から、積み重ね
状態で収容している滴定プレートド・・を−枚づつ繰出
す繰出機構3aを装備せしめた通常のものである。t&
出機構3aは、第4図に示している如く、箱状のホッパ
ー主体30の左右の側枠32・32を、それの上端側に
設けたヒンジ33・33中心に外側に向は自在に回動す
るようにしておいて、これにモーターMlにより回動軸
34中心に回動するクランクホイル35に連結するリン
ク杆36・36をそれぞれ連繋して、モーターM1の作
動により一対に対向する左右の側枠32−32の下端側
が対向間隔を拡縮するようにしておき、その側枠32・
32の各下端に、滴定プレート1・・・の底部を抱え持
っ係止爪37・37を設けた通常の形態のものであって
、機体2の後面側に装殺せるついたて状の機枠20の前
面で前述の分注ヘッドa・・・よりも左右の一偏に寄せ
た部位に装架しである。
るよう上下に長い四角な箱状に形成したホッパー主体3
0に、それの下面に開放する繰出口31から、積み重ね
状態で収容している滴定プレートド・・を−枚づつ繰出
す繰出機構3aを装備せしめた通常のものである。t&
出機構3aは、第4図に示している如く、箱状のホッパ
ー主体30の左右の側枠32・32を、それの上端側に
設けたヒンジ33・33中心に外側に向は自在に回動す
るようにしておいて、これにモーターMlにより回動軸
34中心に回動するクランクホイル35に連結するリン
ク杆36・36をそれぞれ連繋して、モーターM1の作
動により一対に対向する左右の側枠32−32の下端側
が対向間隔を拡縮するようにしておき、その側枠32・
32の各下端に、滴定プレート1・・・の底部を抱え持
っ係止爪37・37を設けた通常の形態のものであって
、機体2の後面側に装殺せるついたて状の機枠20の前
面で前述の分注ヘッドa・・・よりも左右の一偏に寄せ
た部位に装架しである。
また、回収ホッパーdは、滴定プレート1・・・を積み
重ねた状態として収容するよう上下に長い角筒状に形成
したホッパー本体40の下端の受入口41の左右の両側
に、一対に対向するよう係止爪42・42を配位して、
それらの対向間隔が拡縮するよう左右に回動自在に取り
付け、かつ、常態においてそれら係止爪42Φ42の対
向間隔が、前述のホッパー本体40−40の下端の受入
口41よりも狭い間隔となるようにバネ43・43によ
り対向側に付勢しておくことで構成せる従前の滴定プレ
ート1・・・の回収ホッパーと同様の形態のものであり
、前述の機体2の後面側についたて状に設けられる機枠
20の前面側で、前記供給ホッパーCと反対側の端部に
寄る位置に装架しである、そして、移送コンベアeで、
該回収ホッパーdの受入口41の下方にまで搬送されて
きた滴定プレートド・・が、該回収ホッパーdの下方に
配位して機体2に設けられる昇降台fの作動で押上げら
れることで、前記左右の係止爪42−42が滴定プレー
ト1の下端部に形成しておく袴状の膨出部によりバネ4
3・43に抗して拡巾側に回動し。
重ねた状態として収容するよう上下に長い角筒状に形成
したホッパー本体40の下端の受入口41の左右の両側
に、一対に対向するよう係止爪42・42を配位して、
それらの対向間隔が拡縮するよう左右に回動自在に取り
付け、かつ、常態においてそれら係止爪42Φ42の対
向間隔が、前述のホッパー本体40−40の下端の受入
口41よりも狭い間隔となるようにバネ43・43によ
り対向側に付勢しておくことで構成せる従前の滴定プレ
ート1・・・の回収ホッパーと同様の形態のものであり
、前述の機体2の後面側についたて状に設けられる機枠
20の前面側で、前記供給ホッパーCと反対側の端部に
寄る位置に装架しである、そして、移送コンベアeで、
該回収ホッパーdの受入口41の下方にまで搬送されて
きた滴定プレートド・・が、該回収ホッパーdの下方に
配位して機体2に設けられる昇降台fの作動で押上げら
れることで、前記左右の係止爪42−42が滴定プレー
ト1の下端部に形成しておく袴状の膨出部によりバネ4
3・43に抗して拡巾側に回動し。
昇降台fの上昇作動で膨出部が係止爪42−42の上方
に越えることで、バネ43・43により係止爪42−4
2が復元して、滴定プレート1の端面を抱え込むように
なって、滴定プレートド・・を回収保持するよう作用す
ることについては、従来公知のものと同様である。
に越えることで、バネ43・43により係止爪42−4
2が復元して、滴定プレート1の端面を抱え込むように
なって、滴定プレートド・・を回収保持するよう作用す
ることについては、従来公知のものと同様である。
しかして、該回収ホッパーdは、第5図及び第6図に示
す如く、それの下面の受入口41を除いた外周を、断熱
性に形成した隔壁44で囲い、その隔壁44の内面に、
電熱ヒーターhを張設し、その電熱ヒーターhの回路に
1回収ホッパーd内の温度を感知して作動するよう該回
収ホッパーd内に配位して組付けたサーミスタよりなる
温度センサsI:接続することで、そのサーミスタより
なる温度センサSにより所望の温度に設定される所定の
温度に1回収ホッパーd内の温度を保持せしめて、該回
収ホッパーdが恒温槽を兼ねるように構成しである。
す如く、それの下面の受入口41を除いた外周を、断熱
性に形成した隔壁44で囲い、その隔壁44の内面に、
電熱ヒーターhを張設し、その電熱ヒーターhの回路に
1回収ホッパーd内の温度を感知して作動するよう該回
収ホッパーd内に配位して組付けたサーミスタよりなる
温度センサsI:接続することで、そのサーミスタより
なる温度センサSにより所望の温度に設定される所定の
温度に1回収ホッパーd内の温度を保持せしめて、該回
収ホッパーdが恒温槽を兼ねるように構成しである。
この場合、回収ホッパーdの外周を囲う断熱材よりなる
隔壁44は、機体2の前面側に向かう隔壁を、ヒンジ4
5により回動する開閉自在の扉46に形成しておき、こ
の扉46の開放作動で、内部の点検および収容している
滴定プレートド・・の取出しが行なえるようにしておく
ことが有効である。また、さらに、隔壁44の天井壁と
なる部位を、取り外し自在の蓋板47としておく場合が
あリ、これにより、内部の点検は一層容易になる。
隔壁44は、機体2の前面側に向かう隔壁を、ヒンジ4
5により回動する開閉自在の扉46に形成しておき、こ
の扉46の開放作動で、内部の点検および収容している
滴定プレートド・・の取出しが行なえるようにしておく
ことが有効である。また、さらに、隔壁44の天井壁と
なる部位を、取り外し自在の蓋板47としておく場合が
あリ、これにより、内部の点検は一層容易になる。
また、第7図は、回収ホッパーdを、恒温槽を兼ねたも
のとするための変形例を示している。この例では、回収
ホッパーdの外周を囲う隔壁44には、それの下端側に
寄る部位の一側面に、送風機50の吐風筒51t−接続
するとともに、隔壁44の天井壁となる部位に排気孔4
8を設けておいて、その吐風筒51内に電熱ヒーターh
を配設して、この送風J13150のモーターおよび電
熱ヒーターhの作動で、回収ホッパーd内に温風を吹込
むようにし、その送風機50のモーターおよび電熱ヒー
ターhの作動を、回収ホッパーd内の温度を感知して作
動するよう該回収ホッパーdに組付けたサーミスタ等よ
りなる温度センサSにより、回収ホッパーd内の温度が
所望の温度に保持されるように制御せしめることで、回
収ホシパーdが恒温槽を兼ねたものとなるようにしてい
る。
のとするための変形例を示している。この例では、回収
ホッパーdの外周を囲う隔壁44には、それの下端側に
寄る部位の一側面に、送風機50の吐風筒51t−接続
するとともに、隔壁44の天井壁となる部位に排気孔4
8を設けておいて、その吐風筒51内に電熱ヒーターh
を配設して、この送風J13150のモーターおよび電
熱ヒーターhの作動で、回収ホッパーd内に温風を吹込
むようにし、その送風機50のモーターおよび電熱ヒー
ターhの作動を、回収ホッパーd内の温度を感知して作
動するよう該回収ホッパーdに組付けたサーミスタ等よ
りなる温度センサSにより、回収ホッパーd内の温度が
所望の温度に保持されるように制御せしめることで、回
収ホシパーdが恒温槽を兼ねたものとなるようにしてい
る。
移送コンベアeは、第8図に示している如く、断面がア
ングル状をなすように形成して、機体2の上面側で前述
の供給ホッパーCおよび分注ヘッドa・・・ならびに回
収ホッパーdの下方に位置する部位に、機体2の上面を
左右に横切るように機体2に固定装架される前後(第8
図で左右)に一対の案内レール60−60と、それの下
方において、前後(第8図において左右)に一対に並列
対向させて機体2に張架せるエンドレスの搬送チェノ6
1・61と、それら搬送チェノ61・61に渡架した連
繋杆62に設けた送り爪63とよりなり、搬送チェノ6
1・61の所望のスプロケット軸64を機体2に設けた
モーターM2の出力軸に伝導することで、そのモーター
M2の駆動の制御により、搬送チェノ61・61を所望
量回動させて送り爪63により滴定プレートlを案内レ
ール60・60上の所望の位置に移動させていくように
構成しである。
ングル状をなすように形成して、機体2の上面側で前述
の供給ホッパーCおよび分注ヘッドa・・・ならびに回
収ホッパーdの下方に位置する部位に、機体2の上面を
左右に横切るように機体2に固定装架される前後(第8
図で左右)に一対の案内レール60−60と、それの下
方において、前後(第8図において左右)に一対に並列
対向させて機体2に張架せるエンドレスの搬送チェノ6
1・61と、それら搬送チェノ61・61に渡架した連
繋杆62に設けた送り爪63とよりなり、搬送チェノ6
1・61の所望のスプロケット軸64を機体2に設けた
モーターM2の出力軸に伝導することで、そのモーター
M2の駆動の制御により、搬送チェノ61・61を所望
量回動させて送り爪63により滴定プレートlを案内レ
ール60・60上の所望の位置に移動させていくように
構成しである。
昇降台fは、機体2に固定して支架する支台70上に、
四本のガイド支柱71・・・を立設し、これに、上下に
摺動自在に台盤72を支架し、その台盤72の下面側に
、モーターM3により回転する偏心カム73を衝合し、
その台盤72の上面側に、前記案内レール60−60上
に支架された滴定プレート1の底面を支承する支持板7
4を装架することで構成してあり、モーターM3の作動
の制御で偏心カム73を所望の角度量回動させることで
、その偏心カム73の回動により設定される上下のスト
ロークの範囲内において、所望の量だけ台!172およ
び支持板74が上下に動くようになっている・ また、前記昇降台fの支持板74は、移送コンベアeに
より分注ヘッドaの下方から回収ホッパーdの下方に移
送されてきた滴定プレート1を、回収ホッパーd内に押
し込む作動を行なわすときに、その行程の途中において
、滴定プレートlに振動を与える作動が得られるように
しである。
四本のガイド支柱71・・・を立設し、これに、上下に
摺動自在に台盤72を支架し、その台盤72の下面側に
、モーターM3により回転する偏心カム73を衝合し、
その台盤72の上面側に、前記案内レール60−60上
に支架された滴定プレート1の底面を支承する支持板7
4を装架することで構成してあり、モーターM3の作動
の制御で偏心カム73を所望の角度量回動させることで
、その偏心カム73の回動により設定される上下のスト
ロークの範囲内において、所望の量だけ台!172およ
び支持板74が上下に動くようになっている・ また、前記昇降台fの支持板74は、移送コンベアeに
より分注ヘッドaの下方から回収ホッパーdの下方に移
送されてきた滴定プレート1を、回収ホッパーd内に押
し込む作動を行なわすときに、その行程の途中において
、滴定プレートlに振動を与える作動が得られるように
しである。
即ち、支持板74は台盤72の上面に、バネ75・・・
により揺動自在に支持せしめておくとともに、支持板7
4の下面の軸心部を支える支柱を、台盤72の上面に弾
性材77を介して組付けたモーターM4により回転する
型方向の回転軸76に形成して、その回転軸76の上端
を、支持板74の下面に回転自在に連結するとともにこ
の回転軸76の中間部に偏心させたバランサー78を取
付けることで、モーターM4の作動により偏心するバラ
ンサー78の回動により支持板74が水平な方向に沿い
往復揺動して、その支持板74の上面に支承する滴定プ
レートlに振動を与える振動装置を構成するようにしで
ある。そして、この振動装置の振動作動部となる支持板
74の上面に、それを滴定プレート1に対し振動方向に
一体的に係合させるための係合部として、滴定プレート
1の底面(または滴定プレート1の保持皿の底面)に設
けておく係合穴に嵌合させる係合ピン79・・・が、前
記係合穴と対応する位置に装設しである。この係合ビン
79・・・は、支持板74とそれの上面に支承される滴
定プレート1(または保持皿)とが該支持板74の振動
方向に係合する接続部を構成するようになればよく1滴
定プレート1(または保持皿)の底面と嵌合する囲い枠
状に形成してもよい。
により揺動自在に支持せしめておくとともに、支持板7
4の下面の軸心部を支える支柱を、台盤72の上面に弾
性材77を介して組付けたモーターM4により回転する
型方向の回転軸76に形成して、その回転軸76の上端
を、支持板74の下面に回転自在に連結するとともにこ
の回転軸76の中間部に偏心させたバランサー78を取
付けることで、モーターM4の作動により偏心するバラ
ンサー78の回動により支持板74が水平な方向に沿い
往復揺動して、その支持板74の上面に支承する滴定プ
レートlに振動を与える振動装置を構成するようにしで
ある。そして、この振動装置の振動作動部となる支持板
74の上面に、それを滴定プレート1に対し振動方向に
一体的に係合させるための係合部として、滴定プレート
1の底面(または滴定プレート1の保持皿の底面)に設
けておく係合穴に嵌合させる係合ピン79・・・が、前
記係合穴と対応する位置に装設しである。この係合ビン
79・・・は、支持板74とそれの上面に支承される滴
定プレート1(または保持皿)とが該支持板74の振動
方向に係合する接続部を構成するようになればよく1滴
定プレート1(または保持皿)の底面と嵌合する囲い枠
状に形成してもよい。
次に第10図は、4!1体2に装架した回収ホッパーd
の上部と供給示ツバ−Cの上部とを、回収ホッパーdの
内腔上部に押上げられてきた滴定プレート1が供給ホッ
パー〇の内腔の上部に戻されていくように移送コンベア
gで連結した実施例を示している。
の上部と供給示ツバ−Cの上部とを、回収ホッパーdの
内腔上部に押上げられてきた滴定プレート1が供給ホッ
パー〇の内腔の上部に戻されていくように移送コンベア
gで連結した実施例を示している。
同図において、2は機体、aは分注ヘッド、Cは供給ホ
ッパー、dは回収ホッパー eは移送コンベアを示し、
これらは、前述した実施例と同様に構成してあり、また
1回収ホッパーdの下方には前述した昇降台fが装設し
であること前述の実施例と変わりない。
ッパー、dは回収ホッパー eは移送コンベアを示し、
これらは、前述した実施例と同様に構成してあり、また
1回収ホッパーdの下方には前述した昇降台fが装設し
であること前述の実施例と変わりない。
しかして、回収ホッパーdと供給ホツノく−Cの上部と
は、角筒状に形成したケースkにより接続してあり、そ
のケースに内には、第11図に示している如く、前述の
実施例における移送コンベアeと同様に、前後に一対に
並列する案内レール80080(図面上一方は省略して
いる)と、前後に一対に並列する搬送チェ781・81
(図面上一方は省略している)と、その搬送チェ781
・81に渡架せる連繋杆82に設けた送り爪83とで、
構成される移送コンベアgが収蔵せしめてあり、それの
一対の搬送チェ781・81の所望のスプロケット軸8
4に出力軸を連結したモーターM5を制御しで、搬送チ
ェ781−81を回動させることにより、回収ホッパ=
d内に順次回収されて押上げられてきた滴定プレートl
を、回動する送り爪83と案内レール80とで移送して
供給ホッパーC内の上部に投入していくようにしである
。
は、角筒状に形成したケースkにより接続してあり、そ
のケースに内には、第11図に示している如く、前述の
実施例における移送コンベアeと同様に、前後に一対に
並列する案内レール80080(図面上一方は省略して
いる)と、前後に一対に並列する搬送チェ781・81
(図面上一方は省略している)と、その搬送チェ781
・81に渡架せる連繋杆82に設けた送り爪83とで、
構成される移送コンベアgが収蔵せしめてあり、それの
一対の搬送チェ781・81の所望のスプロケット軸8
4に出力軸を連結したモーターM5を制御しで、搬送チ
ェ781−81を回動させることにより、回収ホッパ=
d内に順次回収されて押上げられてきた滴定プレートl
を、回動する送り爪83と案内レール80とで移送して
供給ホッパーC内の上部に投入していくようにしである
。
次に第12図は1滴定プレート1の保持皿Bを示してい
る。この保持皿Bは1滴定プレート1・・・を積み重ね
て収容させる際に、滴定プレートlを規格のものを用い
ながら、それの上面側の密閉が確実に行なわれるように
するために用いるものでそれのボディとなる主体9が滴
定プレート1を成形する合成樹脂材または金属材などの
適宜の素材により、第12図に示している如く、平面視
において、通常の規格型の滴定プレート1の長径側の長
さ見より幾分長くした長さLの四辺を具備する略正方形
で、第13図に示している如く、前記規格型の滴定プレ
ート1の厚さDよりも幾分厚くした台盤状に成形してあ
り、該保持皿Bを用いる場合は、前述の供給ホッパー〇
および回収ホッパーdは、この保持皿Bを積み重ねた状
態に収容する寸法に形成しておく、そして、該保持皿B
の主体9の上面側には、滴定プレート1を落し込むこと
で該滴定プレートlを受入れ保持する嵌合窪部90が形
成してあり、また、その嵌合窪部900)′左右の両側
部位には、該嵌合窪部90内に落し込んで保持せしめた
滴定プレート1を掴み出すために指を挿し込む窪部91
−91が該嵌合窪部90に連続するように形成しである
。
る。この保持皿Bは1滴定プレート1・・・を積み重ね
て収容させる際に、滴定プレートlを規格のものを用い
ながら、それの上面側の密閉が確実に行なわれるように
するために用いるものでそれのボディとなる主体9が滴
定プレート1を成形する合成樹脂材または金属材などの
適宜の素材により、第12図に示している如く、平面視
において、通常の規格型の滴定プレート1の長径側の長
さ見より幾分長くした長さLの四辺を具備する略正方形
で、第13図に示している如く、前記規格型の滴定プレ
ート1の厚さDよりも幾分厚くした台盤状に成形してあ
り、該保持皿Bを用いる場合は、前述の供給ホッパー〇
および回収ホッパーdは、この保持皿Bを積み重ねた状
態に収容する寸法に形成しておく、そして、該保持皿B
の主体9の上面側には、滴定プレート1を落し込むこと
で該滴定プレートlを受入れ保持する嵌合窪部90が形
成してあり、また、その嵌合窪部900)′左右の両側
部位には、該嵌合窪部90内に落し込んで保持せしめた
滴定プレート1を掴み出すために指を挿し込む窪部91
−91が該嵌合窪部90に連続するように形成しである
。
また、該保持皿Bの主体9の底部は、四周に袴状に膨出
しである。そして、その袴状の膨出部92が、供給ホッ
パーCの係止爪37および回収ホッパーdの係止爪42
と係合するようにして、滴定プレート1をこの保持皿B
に保持せしめた状態で、供給ホッパー〇内に収容し、そ
の状態で分注ヘッドaの下方に送り、かつ、回収ホッパ
ーd内に回収していけるようにしである。そしてまた、
該保持皿Bの下端縁は、前記第13図にあるよう、該保
持皿Bの周壁外面より僅かに外側を占める位置において
、短かく下方に突出する囲い枠状の突出壁93に形成し
てあって、これにより、該保持皿Bt−積み重ねたとき
に、下位の保持皿Bの主体9の上端部の外周に、この囲
い枠状の突出壁93が嵌合して、その下位の保持皿Bの
上面側を密に蓋する嵌合部Wを形成し、この嵌合部Wに
よる嵌合で、保持ff1B内に保持せしめた滴定プレー
ト1の上面側の密閉が行なわれるようにしである。
しである。そして、その袴状の膨出部92が、供給ホッ
パーCの係止爪37および回収ホッパーdの係止爪42
と係合するようにして、滴定プレート1をこの保持皿B
に保持せしめた状態で、供給ホッパー〇内に収容し、そ
の状態で分注ヘッドaの下方に送り、かつ、回収ホッパ
ーd内に回収していけるようにしである。そしてまた、
該保持皿Bの下端縁は、前記第13図にあるよう、該保
持皿Bの周壁外面より僅かに外側を占める位置において
、短かく下方に突出する囲い枠状の突出壁93に形成し
てあって、これにより、該保持皿Bt−積み重ねたとき
に、下位の保持皿Bの主体9の上端部の外周に、この囲
い枠状の突出壁93が嵌合して、その下位の保持皿Bの
上面側を密に蓋する嵌合部Wを形成し、この嵌合部Wに
よる嵌合で、保持ff1B内に保持せしめた滴定プレー
ト1の上面側の密閉が行なわれるようにしである。
また、該保持皿Bの滴定プレートlを嵌合させる嵌合窪
部90の底壁は、そこに滴定プレートlを嵌合させたと
きに、その滴定プレートlに形成されている多数のホー
ル10・・・が縦・横に整列しているゾーン2と対応す
る部位が、第11図および第16図に示している如く、
そっくり上下に透通する切欠窓穴94に形成してあって
、これにより、該保持皿Bの嵌合窪部90内に落し込ん
で保持せしめた滴定プレート1の各ホール10・・・内
における検体と反応試薬との反応結果の光度計による検
鏡が1滴定プレート1を該保持皿Bに保持せしめた状態
のままで、透光性を低下させることなく行なえるように
しである。
部90の底壁は、そこに滴定プレートlを嵌合させたと
きに、その滴定プレートlに形成されている多数のホー
ル10・・・が縦・横に整列しているゾーン2と対応す
る部位が、第11図および第16図に示している如く、
そっくり上下に透通する切欠窓穴94に形成してあって
、これにより、該保持皿Bの嵌合窪部90内に落し込ん
で保持せしめた滴定プレート1の各ホール10・・・内
における検体と反応試薬との反応結果の光度計による検
鏡が1滴定プレート1を該保持皿Bに保持せしめた状態
のままで、透光性を低下させることなく行なえるように
しである。
また、該保持皿Bは9滴定プレートドを落し込む嵌合窪
部90のまわりの四隅の周縁部位に、第15図に示して
いる如く、該保持皿Bの底面に開口950が開放する係
合穴95・・・が、それぞれ形設してあり、この係合穴
95・・・が昇降台fの昇降作動する支持板74の上面
に設けた係合ビン79・・・と嵌合して、振動装置の振
動作動部となる支持板74と保持皿Bとを振動方向に係
合させて、該保持皿Bに保持している滴定プレート1を
該保持皿Bごと振動させるように作用する。
部90のまわりの四隅の周縁部位に、第15図に示して
いる如く、該保持皿Bの底面に開口950が開放する係
合穴95・・・が、それぞれ形設してあり、この係合穴
95・・・が昇降台fの昇降作動する支持板74の上面
に設けた係合ビン79・・・と嵌合して、振動装置の振
動作動部となる支持板74と保持皿Bとを振動方向に係
合させて、該保持皿Bに保持している滴定プレート1を
該保持皿Bごと振動させるように作用する。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
供給ホッパーC内に、積み重ねて収容せしめた滴定プレ
ートド・・または保持皿Bに保持せしめてその保持皿B
ごと積み重ねて収容せしめた滴定プレートド・・が1滴
定プレート1単独の状態または保持皿Bに保持された状
態で供給ホッパーCの繰出口31から、移送コンベアe
の始端側に、−枚づつ繰出されて、並列する分注ヘッド
a・・・のうちの所定の分注ヘッドaの下方に送られ、
そこで、検体または試薬の分注を受け、さらに、回収ホ
ッパーdの下方に向けて送り出されたとき、その滴定プ
レート1は、昇降台fの作動で回収ホッパーd内に押し
込まれて、そこに、順次積み重ねた状態となって収容さ
れていく。
ートド・・または保持皿Bに保持せしめてその保持皿B
ごと積み重ねて収容せしめた滴定プレートド・・が1滴
定プレート1単独の状態または保持皿Bに保持された状
態で供給ホッパーCの繰出口31から、移送コンベアe
の始端側に、−枚づつ繰出されて、並列する分注ヘッド
a・・・のうちの所定の分注ヘッドaの下方に送られ、
そこで、検体または試薬の分注を受け、さらに、回収ホ
ッパーdの下方に向けて送り出されたとき、その滴定プ
レート1は、昇降台fの作動で回収ホッパーd内に押し
込まれて、そこに、順次積み重ねた状態となって収容さ
れていく。
そして、この回収ホッパーd内に収容された単独の滴定
プレート1または保持皿Bに保持された滴定プレート1
は、回収ホッパーd内が温度センサSによりコントロー
ルされた電熱ヒーターhの作動によって所定の温度に保
持されていることから、この回収ホッパーd内において
所定の温度のインキベージ璽ンを受けるようになる。
プレート1または保持皿Bに保持された滴定プレート1
は、回収ホッパーd内が温度センサSによりコントロー
ルされた電熱ヒーターhの作動によって所定の温度に保
持されていることから、この回収ホッパーd内において
所定の温度のインキベージ璽ンを受けるようになる。
従って、所定の分注行程が終了した滴定プレートlを、
分注装置Aの機体2から取り外して、恒温槽に移し換え
る操作を要さずに、回収ホッパーd内に順次回収しなが
らインキベーションを受けさせるようになる。
分注装置Aの機体2から取り外して、恒温槽に移し換え
る操作を要さずに、回収ホッパーd内に順次回収しなが
らインキベーションを受けさせるようになる。
そして、このとき、分注装置Aに、滴定プレートlまた
はそれを保持する保持皿Bに付した!D番号に従いアラ
ームまたは指示灯などの指示信号が出されるように指示
装置を付設しておくことでその指示信号により所定のイ
ンキベージ1ンを終えた滴定プレート1を、回収ホッパ
ーdから取出していけるようになり、インキベーション
を含めた自動処理が行なえるようになる。
はそれを保持する保持皿Bに付した!D番号に従いアラ
ームまたは指示灯などの指示信号が出されるように指示
装置を付設しておくことでその指示信号により所定のイ
ンキベージ1ンを終えた滴定プレート1を、回収ホッパ
ーdから取出していけるようになり、インキベーション
を含めた自動処理が行なえるようになる。
また、回収ホッパーdの上部と供給ホッパーCの上部と
を、移送コンベアgで連結して、回収ホッパーdに回収
した滴定プレート1(または保持皿Bに保持せしめて回
収ホッパーdに回収した滴定プレート)を1回収ホッパ
ーdの上部から供給ホッパー〇の上部に戻せるようにし
ておいて、供給ホッパー〇の繰出口31から繰出した滴
定プレート1が、分注ヘッドaの下方に送られて検体ま
たは試薬の分注を受け、それに続いて回収ホッパーdに
回収された後、再び供給ホッパー〇の上部に戻る循環が
行なわれるようにした場合においては、−回の循環行程
の間ごとに、多連に並列した分注ヘッドa・・・のうち
から選択される分注へ一2ドaから異なる試薬が分注さ
れるように分注装置Aを制御することで、検体または試
薬の分注を繰返す検査の場合に、その検査行程の自動処
理が行なえるようになる。
を、移送コンベアgで連結して、回収ホッパーdに回収
した滴定プレート1(または保持皿Bに保持せしめて回
収ホッパーdに回収した滴定プレート)を1回収ホッパ
ーdの上部から供給ホッパー〇の上部に戻せるようにし
ておいて、供給ホッパー〇の繰出口31から繰出した滴
定プレート1が、分注ヘッドaの下方に送られて検体ま
たは試薬の分注を受け、それに続いて回収ホッパーdに
回収された後、再び供給ホッパー〇の上部に戻る循環が
行なわれるようにした場合においては、−回の循環行程
の間ごとに、多連に並列した分注ヘッドa・・・のうち
から選択される分注へ一2ドaから異なる試薬が分注さ
れるように分注装置Aを制御することで、検体または試
薬の分注を繰返す検査の場合に、その検査行程の自動処
理が行なえるようになる。
以上説明したように、本発明による血液検査用の分注装
置は、#1体2の上面側に滴定プレート1の移送コンベ
アeを装架し、その移送コンベアeの上方に、下端の繰
出口31から滴定プレート1を一枚づつ繰出す供給ホッ
パーCと、下面に分注針11・・・を設けた分注ヘッド
aと、下端の受入口41から滴定プレート1を受入れる
回収ホッパーdとを、その順に、該移送コンベアeの搬
送方向に並列させて機体2に装架した分注装置において
回収ホッパーdを、それの受入口41を除いた外周を隔
壁44で囲うとともに、その内部を恒温に保持する電熱
ヒーターhを組付けて、恒温槽を兼ねるように形成して
構成しているのだから、分注袋2?Aの分注ヘッドaの
下方において所定の分注行程を終えて、その分注ヘッド
aの下方から回収ホッパーdの下方に送り出されてくる
滴定プレート1を、分注装置Aの機体から取り外すこと
なく1回収ホヤバーd内に順次送り込んで、その回収ホ
ッパーd内において所定のインキベーションが行なえる
ようになって、インキベーションのための繁雑な操作お
よび面倒な管理が省略し得るようになる。
置は、#1体2の上面側に滴定プレート1の移送コンベ
アeを装架し、その移送コンベアeの上方に、下端の繰
出口31から滴定プレート1を一枚づつ繰出す供給ホッ
パーCと、下面に分注針11・・・を設けた分注ヘッド
aと、下端の受入口41から滴定プレート1を受入れる
回収ホッパーdとを、その順に、該移送コンベアeの搬
送方向に並列させて機体2に装架した分注装置において
回収ホッパーdを、それの受入口41を除いた外周を隔
壁44で囲うとともに、その内部を恒温に保持する電熱
ヒーターhを組付けて、恒温槽を兼ねるように形成して
構成しているのだから、分注袋2?Aの分注ヘッドaの
下方において所定の分注行程を終えて、その分注ヘッド
aの下方から回収ホッパーdの下方に送り出されてくる
滴定プレート1を、分注装置Aの機体から取り外すこと
なく1回収ホヤバーd内に順次送り込んで、その回収ホ
ッパーd内において所定のインキベーションが行なえる
ようになって、インキベーションのための繁雑な操作お
よび面倒な管理が省略し得るようになる。
また、回収ホッパーdの上部と供給ホッパー〇の上部と
を移送コンベアgで連結して、回収ホッパーdに回収し
た滴定プレートド・・が順次供給ホッパー〇の上部に戻
って循環するようにした場合には、数次に分けて検体ま
たは試薬の分注を行なう検査行程が滴定プレートlを分
注装置1Aの機体2から外すことなく連続して処理でき
るようになる。
を移送コンベアgで連結して、回収ホッパーdに回収し
た滴定プレートド・・が順次供給ホッパー〇の上部に戻
って循環するようにした場合には、数次に分けて検体ま
たは試薬の分注を行なう検査行程が滴定プレートlを分
注装置1Aの機体2から外すことなく連続して処理でき
るようになる。
第1図は通常の滴定プレートの平面図、第2図は従前の
血液検査用の分注装置の斜視図、第3図は本発明を実施
せる分注装置の全体の概要斜視図、第4図は同上の要部
の一部破断した正面図、第5図は同上の回収ホッパーの
斜視図、第6図は同上の回収ホッパーの横断平面図、第
7図は同上の回収ホッパーの別の実施例の斜視図、第8
図は同上分注装置の要部の一部破断した側面図、第9図
は同上分注装置の別の実施例の全体の概要斜視図、第1
0図は同上の要部の縦断正面図、第11図は保持皿の斜
視図、第12図は同上保持皿の平面図、第13図は同上
の第12図におけるI−I線断面図、第14図は同上の
第12図における■−■線断面図、第15図は同上の第
12図におけるm〜m線断面図、第16図は同上の底面
図である図面符号の説明 B・・・保持皿 S・・・温度センサ a・・・分注ヘッド C・・・供給ホッパー e…移送コンベア g・・・移送コンベア k・・・ケース 2・・・ゾーン A・・・分注装置 D・・・厚さ L・見・・・長さ b・・・蔵置台 d・・・回収ホッパー f・・・昇降台 h・・・電熱ヒーター W・・・嵌合部 M1〜M5・・・モーター ト・・滴定プレート 11・・・分注針 3a・・・繰出機構 2・・・機体 20・・・機枠 lO・・・ホール 30・・・ホッパー主体 l・・・繰出口 3・・・ヒンジ 5・・・クランクボイル 7・・・係止爪 l・・・受入口 3・・・バネ 5・・・ヒンジ 7・・・蓋板 0・・・送風機 O・・・案内レール 2・・・連繋杆 4・・・スプロケット軸 l・・・ガイド支柱 3・・・偏心カム 5…バネ 32川側枠 34・・・回動軸 36川リンク杆 40・・・ホッパー本体 42・・・係止爪 44・・・隔壁 46・・・扉 48・・・排気孔 51・・・吐風筒 61・・・搬送チェノ 63・・・送り爪 70・・・支台 72・・・台盤 74・・・支持板 76・・・回転軸 77・・・弾性材 79・・・係合ビン 81・・・搬送チェ7 83・・・送り爪 9・・・主体 91・・・窪部 93・・・突出壁 95・・・係合穴 78・・・バランサー 80・・・案内レール 82・・・連繋杆 84・・・スプロケット軸 90・・・嵌合窪部 92・・・膨出部 94・・・切欠窓穴 950・・・開口 特 許 出 願 人 東 し 株式会社 外1名 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 部 47 第 図 第 9 図 第 図 第 図 3 0 3 B 第13図 第14図 第16図
血液検査用の分注装置の斜視図、第3図は本発明を実施
せる分注装置の全体の概要斜視図、第4図は同上の要部
の一部破断した正面図、第5図は同上の回収ホッパーの
斜視図、第6図は同上の回収ホッパーの横断平面図、第
7図は同上の回収ホッパーの別の実施例の斜視図、第8
図は同上分注装置の要部の一部破断した側面図、第9図
は同上分注装置の別の実施例の全体の概要斜視図、第1
0図は同上の要部の縦断正面図、第11図は保持皿の斜
視図、第12図は同上保持皿の平面図、第13図は同上
の第12図におけるI−I線断面図、第14図は同上の
第12図における■−■線断面図、第15図は同上の第
12図におけるm〜m線断面図、第16図は同上の底面
図である図面符号の説明 B・・・保持皿 S・・・温度センサ a・・・分注ヘッド C・・・供給ホッパー e…移送コンベア g・・・移送コンベア k・・・ケース 2・・・ゾーン A・・・分注装置 D・・・厚さ L・見・・・長さ b・・・蔵置台 d・・・回収ホッパー f・・・昇降台 h・・・電熱ヒーター W・・・嵌合部 M1〜M5・・・モーター ト・・滴定プレート 11・・・分注針 3a・・・繰出機構 2・・・機体 20・・・機枠 lO・・・ホール 30・・・ホッパー主体 l・・・繰出口 3・・・ヒンジ 5・・・クランクボイル 7・・・係止爪 l・・・受入口 3・・・バネ 5・・・ヒンジ 7・・・蓋板 0・・・送風機 O・・・案内レール 2・・・連繋杆 4・・・スプロケット軸 l・・・ガイド支柱 3・・・偏心カム 5…バネ 32川側枠 34・・・回動軸 36川リンク杆 40・・・ホッパー本体 42・・・係止爪 44・・・隔壁 46・・・扉 48・・・排気孔 51・・・吐風筒 61・・・搬送チェノ 63・・・送り爪 70・・・支台 72・・・台盤 74・・・支持板 76・・・回転軸 77・・・弾性材 79・・・係合ビン 81・・・搬送チェ7 83・・・送り爪 9・・・主体 91・・・窪部 93・・・突出壁 95・・・係合穴 78・・・バランサー 80・・・案内レール 82・・・連繋杆 84・・・スプロケット軸 90・・・嵌合窪部 92・・・膨出部 94・・・切欠窓穴 950・・・開口 特 許 出 願 人 東 し 株式会社 外1名 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 部 47 第 図 第 9 図 第 図 第 図 3 0 3 B 第13図 第14図 第16図
Claims (5)
- (1)、機体2の上面側に滴定プレート1の移送コンベ
アeを装架し、その移送コンベアeの上方に、下端の繰
出口31から滴定プレート1を一枚づつ繰出す供給ホッ
パーcと、下面に分注針11・・・を設けた分注ヘッド
aと、下端の受入口41から滴定プレート1を受入れる
回収ホッパーdとを、その順に、該移送コンベアeの搬
送方向に並列させて機体2に装架した分注装置において
、回収ホッパーdを、それの受入口41を除いた外周を
隔壁44で囲うとともに、その内部を恒温に保持する電
熱ヒーターhを組付けて、恒温槽を兼ねるように形成し
たことを特徴とする血液検査用の分注装置。 - (2)、回収ホッパーdの外周を囲う隔壁44の内面に
、電熱ヒーターhを装設するとともにそれの回路に、回
収ホッパーd内の温度を感知して作動するよう回収ホッ
パーdに組付けた温度センサSを接続した請求項1記載
の血液検査用の分注装置。 - (3)、回収ホッパーdの外周を囲う隔壁44の前面側
の隔壁を開閉自在の扉46に形成した請求項1記載の血
液検査用の分注装置。 - (4)、回収ホッパーdの外周を囲う隔壁44に、送風
機50の吐風筒51を接続するとともにその吐風筒51
に電熱ヒーターhを組み込み、回収ホッパーdの外周を
囲う隔壁44の天井部に排気孔48・・・を設けた請求
項1記載の血液検査用の分注装置。 - (5)、回収ホッパーdの上部と供給ホッパーcの上部
との間に、回収ホッパーd内の上部に押上げられた滴定
プレート1を供給ホッパーc内の上部に移送する移送コ
ンベアgを渡架装設した請求項(1)記載の血液検査用
の分注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259369A JPH06103314B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 血液検査用の分注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259369A JPH06103314B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 血液検査用の分注装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120471A true JPH03120471A (ja) | 1991-05-22 |
| JPH06103314B2 JPH06103314B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17333162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259369A Expired - Fee Related JPH06103314B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 血液検査用の分注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103314B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05322904A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-07 | Cosmo Tec:Kk | 自動分注装置 |
| JP2022510883A (ja) * | 2018-12-21 | 2022-01-28 | ケノタ インク. | フローアッセイアナライザ |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP4456483B2 (ja) * | 2002-09-10 | 2010-04-28 | バイオテック株式会社 | ウェルプレート供給収納装置 |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484148A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Olympus Optical Co | Automatic analyzing device |
| JPH01112162A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Olympus Optical Co Ltd | 自動分析装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259369A patent/JPH06103314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6484148A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Olympus Optical Co | Automatic analyzing device |
| JPH01112162A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-04-28 | Olympus Optical Co Ltd | 自動分析装置 |
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| JPH05322904A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-07 | Cosmo Tec:Kk | 自動分注装置 |
| JP2022510883A (ja) * | 2018-12-21 | 2022-01-28 | ケノタ インク. | フローアッセイアナライザ |
| US12085563B2 (en) | 2018-12-21 | 2024-09-10 | Kenota Inc. | Flow assay analyzer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103314B2 (ja) | 1994-12-14 |
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