JPH03120488A - 複合モードセンサ用アンテナ - Google Patents
複合モードセンサ用アンテナInfo
- Publication number
- JPH03120488A JPH03120488A JP1257957A JP25795789A JPH03120488A JP H03120488 A JPH03120488 A JP H03120488A JP 1257957 A JP1257957 A JP 1257957A JP 25795789 A JP25795789 A JP 25795789A JP H03120488 A JPH03120488 A JP H03120488A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- secondary mirror
- antenna
- reflected
- detector
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、目標等が放射又は反射するマイクロ波乃至ミ
リ波及び赤外線の電磁波を同時に検知するための複合シ
ーカ、あるいは上記周波数領域を調べることにより電子
ガスの状態を知るプラズマ診断、さらには地上−衛星間
、衛星−衛星間の通信及び制御等に利用できる複合モー
ドセンサ用アンテナに関する。
リ波及び赤外線の電磁波を同時に検知するための複合シ
ーカ、あるいは上記周波数領域を調べることにより電子
ガスの状態を知るプラズマ診断、さらには地上−衛星間
、衛星−衛星間の通信及び制御等に利用できる複合モー
ドセンサ用アンテナに関する。
(発明の概要)
本、発明は、目標等が放射又は反射するマイクロ波乃至
ミリ波及び赤外線の電磁波を同時に検知するための複合
モードセンサ用アンテナであって、マイクロ波乃至ミリ
波については主反射鏡及び二次鏡の反射により、また赤
外線については二次鏡を凸レンズとして働かせて当該二
次鏡集光側にそれぞれ導くようにしたものである。
ミリ波及び赤外線の電磁波を同時に検知するための複合
モードセンサ用アンテナであって、マイクロ波乃至ミリ
波については主反射鏡及び二次鏡の反射により、また赤
外線については二次鏡を凸レンズとして働かせて当該二
次鏡集光側にそれぞれ導くようにしたものである。
(従来の技術)
第2図に近年実施されているミリ波・赤外線三周波モー
ドセンサ用アンテナを示す、この図において、ミリ波・
赤外線三周波モードセンサ用アンテナは、本体フレーム
1に支持枠2で取り付は固定された主反射鏡3と、支持
棒4を介して主反射鏡3の反射凹面に対向配置された二
次鏡5と、主反射鏡3の中央の窓(貫通穴)に配置され
たゲルマニウムレンズ6とで構成されている。ここで、
主反射鏡3の反射凹面はミリ波と赤外線の両方を反射す
るものであり、二次鏡5は赤外線を反射し、ミリ波は透
過させるものである。また、ゲルマニウムレンズ6は赤
外線を集束するためのものである。
ドセンサ用アンテナを示す、この図において、ミリ波・
赤外線三周波モードセンサ用アンテナは、本体フレーム
1に支持枠2で取り付は固定された主反射鏡3と、支持
棒4を介して主反射鏡3の反射凹面に対向配置された二
次鏡5と、主反射鏡3の中央の窓(貫通穴)に配置され
たゲルマニウムレンズ6とで構成されている。ここで、
主反射鏡3の反射凹面はミリ波と赤外線の両方を反射す
るものであり、二次鏡5は赤外線を反射し、ミリ波は透
過させるものである。また、ゲルマニウムレンズ6は赤
外線を集束するためのものである。
第2図の構成において、主反射鏡3に入射したミリ波は
、主反射鏡3の反射凹面で反射された後に二次鏡5を透
過して二次鏡5の背後に配置されたミリ波検知器7Aに
達し、ここで検出される。
、主反射鏡3の反射凹面で反射された後に二次鏡5を透
過して二次鏡5の背後に配置されたミリ波検知器7Aに
達し、ここで検出される。
また、主反射鏡3に入射した赤外線は、主反射鏡3の反
射凹面で反射された後に二次鏡5の反射凸面にて反射さ
れて主反射鏡中央の貫通穴内のゲルマニウムレンズ6で
集束されて主反射113の背後に配置された赤外線検知
器7Bに達し、ここで検出される。
射凹面で反射された後に二次鏡5の反射凸面にて反射さ
れて主反射鏡中央の貫通穴内のゲルマニウムレンズ6で
集束されて主反射113の背後に配置された赤外線検知
器7Bに達し、ここで検出される。
なお、送信機10は導波管11を介して二次鏡5の背後
の一次放射器(図示省略)に接続されている。
の一次放射器(図示省略)に接続されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、第2図の従来の複合モードセンサ用アンテナ
は、ミリ波と赤外線とが周波数選択鏡である二次鏡5を
隔てて分離、検知されるセパレートタイプであり、二次
鏡5の部分に一方の周波数の検知器を置かねばならず、
その部分の構造が大きくなり、入射電磁波に対してブロ
ックキングが大きくなる。また、送信用の導波管11や
受信用及び制御用の配線12を支持棒4にはり付けなけ
ればならないため、構造が複雑となり、小型、軽量化が
難しい、更に、周波数を選択する二次鏡5の作成が難し
い嫌いがあった。
は、ミリ波と赤外線とが周波数選択鏡である二次鏡5を
隔てて分離、検知されるセパレートタイプであり、二次
鏡5の部分に一方の周波数の検知器を置かねばならず、
その部分の構造が大きくなり、入射電磁波に対してブロ
ックキングが大きくなる。また、送信用の導波管11や
受信用及び制御用の配線12を支持棒4にはり付けなけ
ればならないため、構造が複雑となり、小型、軽量化が
難しい、更に、周波数を選択する二次鏡5の作成が難し
い嫌いがあった。
本発明は、上記の点に鑑み、マイクロ波乃至ミリ波につ
いてはカセグレンタイプのアンテナとして作動して二次
鏡の集光側にて検知するとともに、赤外線については二
次鏡を凸レンズとして利用して検知することにより、マ
イクロ波乃至ミリ波と赤外線の検知をいずれも主反射鏡
の背後において実行可能にし、構造の簡略化、軽量化、
及びブロックキングの減少を図った複合モードセンサ用
アンテナを提供することを目的とする。
いてはカセグレンタイプのアンテナとして作動して二次
鏡の集光側にて検知するとともに、赤外線については二
次鏡を凸レンズとして利用して検知することにより、マ
イクロ波乃至ミリ波と赤外線の検知をいずれも主反射鏡
の背後において実行可能にし、構造の簡略化、軽量化、
及びブロックキングの減少を図った複合モードセンサ用
アンテナを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、マイクロ波乃至
ミリ波を反射する反射凹面を有する主反射鏡と、前記反
射凹面に対向していて赤外線に対して凸レンズとして働
く二次鏡とを備え、マイクロ波乃至ミリ波は前記主反射
鏡及び前記二次鏡で反射して当該二次鏡の集光側に導く
とともに、赤外線は凸レンズとして働く前記二次鏡を直
接透過させて当該二次鏡の集光側に導いてそれぞれ検知
する構成としている。
ミリ波を反射する反射凹面を有する主反射鏡と、前記反
射凹面に対向していて赤外線に対して凸レンズとして働
く二次鏡とを備え、マイクロ波乃至ミリ波は前記主反射
鏡及び前記二次鏡で反射して当該二次鏡の集光側に導く
とともに、赤外線は凸レンズとして働く前記二次鏡を直
接透過させて当該二次鏡の集光側に導いてそれぞれ検知
する構成としている。
(作用)
本発明の複合モードセンサ用アンテナにおいては、二次
鏡の部分に検知器を置かないため、構造が簡単になり、
ブロックキングも小さくでき、小型、軽量化が可能とな
る。また、従来支持棒にはり付けられていた信号伝達用
の配管、配線も取り除くことができる。さらに、軽量で
あるため、追尾アンテナとして使用する場合には、追尾
レートの上限を上げることができる。
鏡の部分に検知器を置かないため、構造が簡単になり、
ブロックキングも小さくでき、小型、軽量化が可能とな
る。また、従来支持棒にはり付けられていた信号伝達用
の配管、配線も取り除くことができる。さらに、軽量で
あるため、追尾アンテナとして使用する場合には、追尾
レートの上限を上げることができる。
(実施例)
以下、本発明に係る複合モードセンサ用アンテナの実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
第1図はミリ波・赤外線三周波モードセンサ用アンテナ
であり、本体フレーム1に支持枠2で取り付は固定され
た主反射鏡3Aと、支持棒4Aを介して主反射鏡3Aの
反射凹面に対向配置されたゲルマニウムレンズ等の二次
鏡5Aとで構成されている。ここで、主反射鏡3Aの反
射凹面はミリ波を反射するものであり、二次鏡5Aは反
射防止用コーティング等を施したゲルマニウム等の凸レ
ンズで構成されているのでミリ波を凸面錆として働かせ
て反射し、赤外線を凸レンズとして働かせて透過、集束
するものである。
であり、本体フレーム1に支持枠2で取り付は固定され
た主反射鏡3Aと、支持棒4Aを介して主反射鏡3Aの
反射凹面に対向配置されたゲルマニウムレンズ等の二次
鏡5Aとで構成されている。ここで、主反射鏡3Aの反
射凹面はミリ波を反射するものであり、二次鏡5Aは反
射防止用コーティング等を施したゲルマニウム等の凸レ
ンズで構成されているのでミリ波を凸面錆として働かせ
て反射し、赤外線を凸レンズとして働かせて透過、集束
するものである。
第1図の実施例の構成において、主反射鏡3Aに入射し
たミリ波は、主反射鏡3Aの反射凹面で反射された後に
二次鏡5Aの反射凸面で反射され、主反射R3A中央の
窓(貫通穴)を通過して主反射鏡背後に配置されたミリ
波・赤外線検知器7に入射し、ここで検知される。すな
わち、ミリ波につUてはカセグレンタイプのアンテナと
して動作し、主反射M3Aに対して平行に入射したミリ
波がミリ波・赤外線検知器7上に集束するように主反射
鏡3A及び二次鏡5Aの形状や配置が定められている。
たミリ波は、主反射鏡3Aの反射凹面で反射された後に
二次鏡5Aの反射凸面で反射され、主反射R3A中央の
窓(貫通穴)を通過して主反射鏡背後に配置されたミリ
波・赤外線検知器7に入射し、ここで検知される。すな
わち、ミリ波につUてはカセグレンタイプのアンテナと
して動作し、主反射M3Aに対して平行に入射したミリ
波がミリ波・赤外線検知器7上に集束するように主反射
鏡3A及び二次鏡5Aの形状や配置が定められている。
また、赤外線は主反射鏡3Aでは反射されず、直接ゲル
マニウムレンズ等の二次鏡5 Aに入射したものが凸レ
ンズとして働く二次鏡5Aを透過し、集束されて主反射
IA 3 A中央の窓を通過して前記ミリ波・赤外線検
知器7に入射する。すなわち、凸レンズとしての二次k
A 5 Aとミリ波・赤外線検知器7との位置関係は、
凸レンズの焦点に検知器7が位置するように定められて
いる。
マニウムレンズ等の二次鏡5 Aに入射したものが凸レ
ンズとして働く二次鏡5Aを透過し、集束されて主反射
IA 3 A中央の窓を通過して前記ミリ波・赤外線検
知器7に入射する。すなわち、凸レンズとしての二次k
A 5 Aとミリ波・赤外線検知器7との位置関係は、
凸レンズの焦点に検知器7が位置するように定められて
いる。
なお、送信機10は導波管11を介して検知器7とほぼ
同じ位置にある一次放射器(図示省略)に接続されてい
る。この送信機10は目標に向けて電磁波を放射する場
合に使用する。
同じ位置にある一次放射器(図示省略)に接続されてい
る。この送信機10は目標に向けて電磁波を放射する場
合に使用する。
上記実施例は、ミリ波と赤外線の二周波モードセンサ用
アンテナの場合で説明したが、マイクロ波と赤外線を検
知する場合にも同様の構成を採用することができる。
アンテナの場合で説明したが、マイクロ波と赤外線を検
知する場合にも同様の構成を採用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、マイクロ波乃至
ミリ波と赤外線とを主反射鏡の背後側にて検知でき、二
次鎖側に検知器を配置する必要がなくなるため、ブロッ
クキングを小さくし、構造の簡略化、小型軽量化を図る
ことができ、追尾レートの速い複合モードセンサの開口
アンテナとして利用できる。
ミリ波と赤外線とを主反射鏡の背後側にて検知でき、二
次鎖側に検知器を配置する必要がなくなるため、ブロッ
クキングを小さくし、構造の簡略化、小型軽量化を図る
ことができ、追尾レートの速い複合モードセンサの開口
アンテナとして利用できる。
第1図は本発明に係る複合モードセンサ用アンテナの実
施例を示す側断面図、第2図は従来の複合モードセンサ
用アンテナを示す側断面図である。 1・・・本体フレーム、2・・・支持枠、3,3A・・
・主反射鏡、4.4A・・・支持棒、5,5A・・・二
次鏡、7.7A、7B・・・検知器。
施例を示す側断面図、第2図は従来の複合モードセンサ
用アンテナを示す側断面図である。 1・・・本体フレーム、2・・・支持枠、3,3A・・
・主反射鏡、4.4A・・・支持棒、5,5A・・・二
次鏡、7.7A、7B・・・検知器。
Claims (1)
- (1)マイクロ波乃至ミリ波を反射する反射凹面を有す
る主反射鏡と、前記反射凹面に対向していて赤外線に対
して凸レンズとして働く二次鏡とを備え、マイクロ波乃
至ミリ波は前記主反射鏡及び前記二次鏡で反射して当該
二次鏡の集光側に導くとともに、赤外線は凸レンズとし
て働く前記二次鏡を直接透過させて当該二次鏡の集光側
に導いてそれぞれ検知することを特徴とする複合モード
センサ用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257957A JPH03120488A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 複合モードセンサ用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257957A JPH03120488A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 複合モードセンサ用アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120488A true JPH03120488A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17313560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257957A Pending JPH03120488A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 複合モードセンサ用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120488A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420721U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-21 | ||
| JP2003524975A (ja) * | 2000-02-25 | 2003-08-19 | レイセオン・カンパニー | 改善されたフィード設計を有するコモンアパーチャリフレクタアンテナ |
| US7855691B2 (en) | 2008-08-07 | 2010-12-21 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Automotive radar using a metamaterial lens |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329281B2 (ja) * | 1974-09-28 | 1978-08-19 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1257957A patent/JPH03120488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329281B2 (ja) * | 1974-09-28 | 1978-08-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420721U (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-21 | ||
| JP2003524975A (ja) * | 2000-02-25 | 2003-08-19 | レイセオン・カンパニー | 改善されたフィード設計を有するコモンアパーチャリフレクタアンテナ |
| US7855691B2 (en) | 2008-08-07 | 2010-12-21 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Automotive radar using a metamaterial lens |
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