JPH03120521A - 撮影装置 - Google Patents

撮影装置

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JPH03120521A
JPH03120521A JP25944989A JP25944989A JPH03120521A JP H03120521 A JPH03120521 A JP H03120521A JP 25944989 A JP25944989 A JP 25944989A JP 25944989 A JP25944989 A JP 25944989A JP H03120521 A JPH03120521 A JP H03120521A
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JP
Japan
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mirror
camera body
finder
finder unit
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP25944989A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Nishio
哲也 西尾
Masaki Higashihara
東原 正樹
Tsunemasa Ohara
大原 経昌
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はカメラシステム、すなわち複数の構成部品か
ら成る撮影装置に関するものであり、更に詳細には、複
数種のファインダーユニットを装着できる構造のカメラ
本体と該ファインダーユニットとの組合せから成る可変
型式撮影装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の携帯用カメラはレンズ交換の可否により、レンズ
交換可能型カメラとレンズ交換不可能型カメラとに大別
することができる。
レンズ交換可能型カメラの代表は一眼レフレックスカメ
ラであり、公知の一眼レフレックスカメラは、フィルム
給送機構及びシャッター機構並びにファインダー光学系
を有したカメラ本体(カメラボディ)と、撮影光学系及
び絞り機構を内蔵するとともに該カメラ本体に着脱自在
な交換レンズと、によって構成されている。
一般に該カメラ本体に装着するための交換レンズは少く
とも3本以上が用意され、更に、該交換レンズ及びカメ
ラ本体に装着するための多数のアクセサリ−も用意され
ており、該カメラ本体及び該交換レンズ並びにその他の
付属機器によってカメラシステムが構成されている。
従って、−眼レフレックスカメラでは殆んどあらゆる状
況の写真撮影を行うことができ、多くの素晴らしい写真
が一眼レフレックスカメラによって撮影されてきた。
一方、レンズ交換不可能型カメラは、カメラ操作技術に
未熟な人向けに及びスナップ撮影専用に開発されたカメ
ラであり、我国ではコンパクトカメラの=般名称で広く
普及している。この型式のカメラはレンズ交換ができな
い上、軽量かつ安価であることを目的として設計されて
いるので一般的に一眼レフレックスカメラで撮影される
ような技巧をこらした写真を撮影することはむづかしい
が、携帯に便利であるという大きな長所を有している。
従って前述した公知の二型式のカメラは従来、用途及び
使用状況に応じて使い分けられていた。たとえば、写真
の質を問題にせずに携帯荷物の重量と容積とをできるか
ぎり小さくしたい場合にはコンパクトカメラが使用され
、携帯荷物の重量が大きくなっても質の高い写真を撮影
したい場合や芸術性や精密性の高い写真を撮影する場合
及び大倍率で遠方の被写体を撮影する場合には一眼レフ
レックスカメラが使用されてきた。そして、この撮影目
的に応じてカメラを使い分けるために、カメラ使用者は
撮影行きに際して前記二型式のカメラを携行することが
多かった。
[発明が解決しようとする88] しかしながら、二台のカメラを携行しなければならない
ので荷物が多くなるという問題が生ずることは避けられ
ず、また、2台のカメラを購入しなければならないので
カメラ購入費用が嵩むという問題があった。
それ故、本出願人は前述の如き現状を考慮し、単独のカ
メラ本体に対して複数種のファインダーユニットを選択
的に装着できるように構成された撮影装置の開発を計画
している。該撮影装置は、フィルム給送装置及びシャッ
ター装置並びにオートフォーカス用焦点検出装置を具備
するとともに前記諸装置に関連する制御装置を具備した
カメラ本体(カメラボディ)と、該カメラ本体に着脱及
び交換可能に装着しつるように構成された複数種のファ
インダーユニットと、によって構成されており、該カメ
ラ本体に第1の型式のファインダーユニットを装着した
場合には従来の一眼レフレックス型カメラ(以下にはS
LR型と記載する)が構成され、該カメラ本体に第2の
型式のファインダーユニットを装着した場合には従来の
コンパクトカメラに類似したレンジファインダー型(以
下にはRF型と記載する)のカメラが構成されるように
なりている。
前述の第1の型式のファインダーユニットには従来のS
LR型カメラと同じように、ファインダー光学系へ光束
を入射させるためのミラーが配置されるが、該第1型式
のファインダーユニットの設計において該ミラーの支持
機構を従来のSLR型カメラのそれと同じ構造を採用し
た場合、該ファインダーユニットを該カメラ本体から取
外した時に該ミラーが垂れ下った状態で露出してしまう
ので該ミラーの光束入射面が汚染したり或いは該ミラー
が他物体に衝突して傷ついたりする危険性があるほか、
ファインダー光学系の入射面(すなわち、ピント板の表
面)も汚染したり傷ついたりする危険性があった。
本発明の目的は、前述の危険性を排除し、該カメラ本体
から該第1型式のファインダーユニットを取外した状態
において該ミラーの汚染や損傷を起す恐れが少く、且つ
、該ファインダーユニット内のファインダー光学系の汚
染や損傷の恐れが少くなるように構成された撮影装置を
提供することである。
〔課題を解決するための手段] 本発明による撮影装置においては、ミラーを内蔵するフ
ァインダーユニットがカメラ本体に装着された時には該
ミラーを撮影光軸上の所定位置に位置決めさせ、該ファ
インダーユニットが該カメラ本体から取外された時には
該ミラーをファインダー光学系の光束入射面を覆う位置
に退避させるように動作するミラー位置決め機構が設け
られていることを特徴とする0本発明の撮影装置では、
ミラー内蔵ファインダーユニットがカメラ本体から取外
された時にも該ミラーが垂れ下った状態にならず、且つ
、ファインダー光学系の入射面が該ミラーによって蓋を
された状態となるため、該ミラー及びファインダー光学
系の双方の汚染や損傷の危険性を小さくすることができ
、また、該ファインダーユニットの小型化ができる。
[実 施 例] 以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明の撮影装置の一例を示した斜視図である
0本発明の装置は第7図に示されるように、唯1個のカ
メラ本体1と、該カメラ本体1に着脱自在に装着可能な
一眼レフレックス型(以下にはSLR型と記載する)の
ファインダーユニット2及び2°と、該カメラ本体1に
着脱自在に装着されるレンジファインダー型(以下には
RF型と記載)のファインダm;ニット3と、によって
構成されている。該カメラ本体1にファインダーユニッ
ト2もしくは2°を装着した時には更にファインダーユ
ニット2もしくは2°に交換レンズ4を装着することに
よってSLR型カメラが構成され、カメラ本体1にファ
インダーユニット3が装着された時には従来のコンパク
トカメラに類似したレンジファインダーカメラ(すなわ
ちファインダー光学系が撮影光学系に対して独立してお
り、また、レンズ交換不可能なカメラ)が構成すれる。
以下には、カメラ本体1、ファインダーユニット2及び
2°フアインダーユニツト3、交換レンズ4、のそれぞ
れの構造について、第1図乃至第20図を参照しつつ説
明する。
カメラ木 1の  ・ ゛ カメラ本体1の中央部には、ファインダーユニット2及
び2°並びに3のそれぞれの後方部分2−1及び2°−
1並びに3−1を嵌装させるための空間が形成されてお
り、該空間を挟んで第8図に示すようにパトローネ室1
−1とスプール室1−2とが配置されている。該空間の
後方において同じくパトローネ室1−1とスプール室1
−2とに挟まれた位置にはフ寸−力ルブレーンシャッタ
ー1−3を内蔵した本体フレーム1−4が配置され、該
本体フレーム1−4には該シャッター1−3の直後にア
パーチャ1−5が形成されている。また、カメラ本体フ
レームにはアパーチャの外側にその上下両辺と平行にフ
ィルム案内のためのガイドレール1−6が形成されてい
る。
パトローネ室1−1には公知の巻戻し用フォーク1−7
が進退動可能に突出している。
スプール室1−2には公知のスプール1−8が配置され
、該スプール1−8の中にはそ一タ1−9が収容されて
いる。
前記空間より下方の位置にあるカメラ本体内にはモータ
1−9の動力をフォーク1−7及びスプール1−8並び
にシャッター機構と後述のファインダーユニット2内の
ミラー位置決め機構とに伝達するための動力伝達機構1
−10が収容されている。
なお、1−11は公知のシャッターレリーズボタン、1
−12はダイアル式操作部材、1−13は後述するファ
インダーユニット2及び2°並びに3のそれぞれのアイ
ピース部分を嵌合させるための溝、である。
前記空間(すなわち、ファインダーユニット2及び2°
並びに3のそれぞれの後方部分を嵌装させるための空間
)の底面部分の中にはオートフォーカス用の焦点検出装
置1−14が内蔵されており、該焦点検出装置1−14
に光束を入射させるためのサブミラー1−15が該空間
内に配置されている。サブミラー1−15は水平軸1−
16を中心として回転するサブミラー駆動レバー1−1
7の先端に枢着されていて起伏動可能となっている。
前記空間の一方の側壁面には弧状の溝1−18が貫設さ
れており、該溝の中を駆動する可動ミラー駆動レバー1
−19が空間内に突出している。可動ミラー駆動レバー
1−19は後述のファインダーユニット2がカメラ本体
1に装着された場合はファインダーユニット2内のミラ
ー位置決め機構のレバーに係合しうるようになフている
。
前記空間の二つの側壁部分の前端面1−20及び1−2
1はファインダーユニット2及び2°並びに3の突餘当
て面となっており、一方の前1面1−2oにはファイン
ダーユニット2及び2′並びに3とカメラ本体1との間
の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための)を行
うための接続用接点群1−22が突出されている。また
、他方の側壁部分の前端面1−21にはファインダーユ
ニット装着検知スイッチ(該スイッチはファインダーユ
ニット2及び2°並びに3がカメラ本体1に装着された
ことを電気的に検知するためのものであり、該カメラ本
体1内に設けられている)の動作ピン1−23が突出さ
れている。
前記面1−20及び1−21に対向するように設けられ
たファインダーユニット2及び2゜並びに3のそれぞれ
の後面には、該接続用接点群1−22に接触する接点群
(後に説明する)が設けられており、従って、ファイン
ダーユニット2及び2°並びに3をカメラ本体1に装着
した時には該接点群1−22がファインダーユニット2
及び2°並びに3のそれぞれの接点群に接触してカメラ
本体1とファインダーユニット2及び2°並びに3との
間の電気的接続が行われる。
第9図に示すように前記のファインダーユニット接続用
接点群1−22はばね1−24で前方へ向って常に付勢
されているピン状可動端子であり、ファインダーユニッ
ト2及び2°並びに3に設けられている非可動のカメラ
本体接続用接点部2−19及び2°−19並びに3−1
8(第18図参照)に対してばね1−24の力で圧接さ
れるようになっている。
前記空間の底面部分の前端には交換レンズ4の後端面と
当接する円弧状の鉛直面1−25が形成されており、該
鉛直面1−25には交換レンズ4とカメラ本体1との間
の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための接続)
を行うためのレンズ接続用接点部1−26が突出されて
いる。このレンズ接続用接点群1−26も前述したファ
インダーユニット接続用接点群1−22と同じ構造であ
り、第10図に示すようにばね1−27で常に前方へ向
フて、付勢されているビン状態可動端子である。従って
、交換レンズ4がファインダーユニット2もしくは2°
に装着された状態で該ファインダーユニット2もしくは
2゛が第10図に示すようにカメラ本体1に装着される
と、交換レンズ4のカメラ本体接続用接点群4−1にカ
メラ本体1のレンズ接続用接点群1−26がばね1−2
7の力によって圧接され、その結果、カメラ本体1と交
換レンズ4とが互いに電気的に接続される。
カメラ本体!のレンズ接続用接点群1−26の配置位置
の外側には、ファインダーユニット2及び2°並びに3
に突設された後述の装着ビンを挿入するための一対の装
着ビン挿入孔1−28が前方に向って開口している。
パトローネ室1−1を内蔵しているカメラ本体部の前面
には、ファインダーユニット2及び2°並びに3の各々
に突設された後述のロック解除ボタン支持片を嵌合させ
るための凹部1−29が形成されている。
ファインダーユニット2 び2゛の ファインダーユニット2及び2°はSLR型カメラを構
成するためのユニットであり、両者は殆んど同じ構造で
あるが、後に説明するように、ファインダーユニット2
は可動型のメインミラーを内蔵し、ファインダーユニッ
ト2°は固定型の(すなわち、撮影露光時にも撮影光軸
上から退避しない)メインミラーを内蔵している点で異
っている。以下には、両者に共通する部分構造について
は同時に説明し、また、ファインダーユニット2゛の部
分構造及び構成部材については括弧をつけて表示する。
ファインダーユニット2及び2°は、カメラ本体1の前
記空間に嵌装されるように構成された後方部分2−1(
2°−1)と、カメラ本体1の前板の一部を構成する前
板部分2−2 (2°−2)と、を有するとともに、該
後方部分2−1 (2°−1)と一体の天板部分2−3
(2°−3)を有している。
前板部分2−2 (2°−2)には交換レンズ4を装着
するためのマウント 2−4 (2“−4)が形成され
、該マウント 2=4 (2°−4)には交換レンズ4
のマウント爪とバイオネット係合するマウント爪2−5
(2°−5)が形成されている。また、前板部分2−2
 (2°−2)に左側の側縁にはカメラ本体1の凹部1
−29に嵌合されるロック解除ボタン支持片2−8(2
°−6)が突設されており、該支持片2−6 (2°−
6)にはファインダーユニット2及び2°と交換レンズ
4との結合を解除する際に押動操作されるロック解除ボ
タン2−7 (2°−7)が取付けられている。
後方部分2−1(2’−1)と天板部分2−3 (2°
−3)とで囲まれた空間には第11図に示されるように
ファインダー光学系を形成する公知のペンタプリズム2
−8(2’−8)、ピント板1=9(2°−9)、コン
デンサーレンズ2−10 (2’−10)、アイピース
レンズ2−11.(2°−11)、が収容されている。
ピント板2.=9(2°−9)より下方の位置には該ピ
ント板へ光束を入射させるためのメインミラー2−12
(2’−12°)が配置され、該ミラー2−12(2°
−12°)は後に説明するミラー支持板に取付けられて
いる。該ミラー支持板はそれ自身に固定された軸2−1
3 (2°−13)においてファインダーユニット2(
2°)のサイドフレームに回動可能に支持されており、
該ミラー支持板は後に説明するミラ4位置決め機構の一
橋成部材となフている。
なお、ファインダーユニット2内に設けられたミラー2
−12は、撮影露光時には撮影光軸上から退避移動させ
られる、いわゆる可動ミラーであって、全反射ミラーと
して構成されている。
一方、ファインダーユニット2゛内に設けられたミラー
2’−12’ はいわゆるペリクルミラーと呼ばれる半
透過性ミラーで構成されており、撮影露光時にも撮影光
軸上から退避しないいわゆる固定ミラーである。
また、第11図に示されるように、ファインダーユニッ
ト2(2°)内には測光装置を構成する測光用レンズ2
−14 (2”−14)と測光素子2−15(2°−1
5) とがペンタプリズム2−8(2°−8)の出射側
の面に近接して配置されており、ペンタプリズム 2−
8(2’−8)から出射された光束が測光用レンズ2−
14(2°−14)を通して測光素子2−15(2°−
15) に入射するようになっている。
アイピースレンズ2−11(2°−11)を保持してい
るアイピース 2−16(2°−16)は天板部分2−
3(2°−3)から下方に突出しており、カメラ本体1
にファインダーユニット2(2°)を装着する時にはカ
メラ本体フレームの凹部1−13(第7図)に嵌合され
るようになっている。
また、第12図及び第13図に示すように、ファインダ
ーユニット2(2°)の前板部分2−2 (2°−2)
にはカメラ本体1の面1−20に対向配置される面2−
17(2’−17)とカメラ本体1の面1−21に対向
配置される面2−18 (2°−18)とが形成され、
原画2−17(2°−17)にはカメラ本体1のファイ
ンダーユニット接続用接点群1−22に圧接されるカメ
ラ本体接続用接点群2−19(2°−19)が形成され
ている。
前記の二つの面2−17(2°−17)及び2−18(
2°−18)の間の光路空間には、メインミラー2−1
2 (2°−12°)を該ミラーの下降位置において水
平面に対し45°前傾した姿勢に保つためのビン2−2
0(2’−20)が面2−17 (2°−17)の側壁
から突出しており、メインミラー2−12 (2’−1
2°)の前端が該ビン2−20(2°−20)に支持さ
れている。
なお、可動型のメインミラー2−12の中央には撮影光
学系を通ってきた光束をサブミラー1−15へ入射させ
るための窓2−21が設けられている。
前記の二つの面2−17(2°−17)及び2−18(
2°−18)のそれぞれの下方の位置にはカメラ本体1
の装着ビン挿入孔1−28に挿入されるべき一対の装着
ビン2−22 (2“−22)が突設されている。また
、前記の二つの面2−17 (2’−17)及び2−1
8 (2°−18)の間の光路空間の下M 2−23(
2’−23)は交換レンズ4の外周面に対応して円弧面
に形成されている。
ファインダーユニット2(2°)内には、前記カメラ本
体接続用接点群2−19 (2°−19) に接続した
データ伝送線及び信号伝送線が設けられ、該伝送線はフ
ァインダーユニット2(2°)内の制御装置に接続され
ている。
次にファインダーユニット2の中に設けられているミラ
ー位置決め機構について第1図乃至第3図を参照して説
明する。なお、第1図はファインダーユニット2がカメ
ラ本体1に装着されていない時のミラー位置決め機構の
状態を示したものである。
′s1図において、2−26は全反射型のミラー2−1
2を担持したミラー支持板であり、該ミラー支持板2−
26はファインダーユニット2のサイドフレーム2−2
7に固定された軸2−13に回転自在に片持式に支持さ
れている。ミラー支持板2−26の側面にはビン2−2
6aが突設されており、該ビン2−26aは後述のミラ
ー昇降、レバー2−28に係合するようになっている。
2−28は二つの腕2−28a及び2−28bを有する
とともに両腕の中間から突出した軸2−28cを有した
ミラー昇降レバーであり、軸2−28cがサイドフレー
ム2−27に回転可能に支持されることによって該レバ
ー2−28は軸2−28cを中心として揺動可能となっ
ている。軸2−H1cには捩りばね2−29が嵌着され
、該ばね2−29の一端はミラー昇降レバー2−28に
形成されたばね掛は部2−28dに係止され、該ばね2
−29の他端はサイドフレーム2−27に設けられたば
ね掛は部2−27aに係止されており、該レバー2−2
8は該ばね2−29によって軸2−28cを中心として
時計方向に付勢されている。該レバー2−28の一方の
腕2−28aの先端には上下に分けられた爪2−28e
と2−28fとが形成され、ミラー2−12を図示のよ
うに上昇させる場合には爪2−28fがミラー支持板2
−26のビン2−26aに係合して該ビン2−28aを
押し上げるようになっている。該レバー2−28の他方
の腕2−28bの先端部には水平な軸2−28gが回転
可能に支持されており、該軸2−28gにはゴムの如き
柔らかな材料で構成されたローラー2−28hが嵌着さ
れている。
ミラー昇降レバー2−28の直下位置には軸2−30c
でサイドフレーム2−27に回動可能に支持された中間
レバー2−30が配置されている。中間レバー2−30
は二つの腕2−30a及び2−30bを有しており、軸
2−30cに嵌着された捩りばね2−31によって軸2
−3.Ocを中心として反時計方向に付勢されている。
該ばね2−31の一端はサイドフレーム2−27に形成
されたばね掛は兼ストッパー2−27bに係止され、該
ばね2−31の他端は該レバー2−30の腕2−30a
に係止されている。ばね掛は兼ストッパー2−27bは
該レバー2−30の他方の腕2−30bのストッパーと
なっており、該レバー2−30の反時計方向の回転を所
定位置で停止させるために設けられている。
該レバー2−30の腕2−3 (l aの先端面2−3
0eと側面2−3Ofはミラー昇降レバー2−28のロ
ーラー2−28iのためのローラー転勤面となっており
、ばね2−29の力によってローラー2−28hが該ロ
ーラー転勤面(2−30e及び2−3Of)に常に圧接
されるようになっている。該レバー2−30の他方の腕
2−30bの中間部にはビン2−30dが突出されてお
り、該ビン2−30dは該レバー2−30の下方に配置
された後述のファインダーユニット着脱応動レバー2−
32の上方の腕2−32aに係合するようになっている
。
中間レバー2−30の直下位置は腕2−32a及び2−
32b並びに軸t−32cを有するファインダーユニッ
ト着脱応動レバー2−32が配置されており、該レバー
2−30は軸2−32cがファインダーユニット2のサ
イドフレーム2−27に回転可能に支持されることによ
って該軸2−32cを中心として回動可能にサイドフレ
ーム2−27に支持されている。軸2−32cには捩り
ばね2−33が装着されており、該ばね2−33の一端
はサイドフレーム2−27に形成されているストッパー
兼ばね掛は部2’−27cに係止され、該ばね2−33
の他端は該レバー2−32の腕2−32bに係止されて
いる。従って、該レバー2−32は該ばね2−33によ
って軸2−32cを中心として常に反時計方向に付勢さ
れており、腕2−32aが中間レバー2−30のビン2
−304に圧接されるようになっている。サイドフレー
ム2−27に形成されたストッパー兼ばね掛は部2−2
7 cはファインダーユニット着脱応動レバー2−32
の反時計方向の回動を図示の位置で停止させるために設
けられており、図示の位置では該レバー2−32の腕2
−32aの側面のストッパー係合部2−32dがストッ
パー兼ばね掛は部2−27’cに当接している。
ファインダーユニット着脱応動レバー2−32の腕2−
32bの先端部は前記カメラ本体1の一部に係合しう・
るようになっており、ファインダーユニット2がカメラ
本体・1に装着される時には該腕2−32bの先端部が
カメラ本体によって左側へ押動される。
次に前記の如き構造のミラー位置決め機構の動作につい
て第1図乃至343図を参照して説明する。
第2図はファインダーユニット2がカメラ本体1に装着
され、且つ、まだ撮影(シャッターレリーズ操作)が行
われていない時の前記機構の状態を示している。
ファインダーユニット2をカメラ本体1に装着すると、
ファインダーユニット着脱応動レバー2−32の腕2−
32bがカメラ本体1の前面部によって第1図の位置か
ら前方へ押動され、該レバー2−32はばね2−33の
付勢力に打ち勝って軸2−32Cを中心として第1図に
おいて時計方向に回動されて腕2−32aが第1図の位
置から右向台に動かされる。中間レバー2−30はばね
2−31の力によって軸2−30cを中心として反時計
方向に付勢されているため、該レバー2−32の腕2−
32iiが右向きに動くと、ビン2.−30dは腕2−
32’aに圧接されたまま軸2−30cを中心として反
時計方向に動かされる。このようにして中間レバー2−
30が軸2−30Cを中心として1図の位置から、反時
計方向に回動されると、該レバー2−30の腕2−30
aの先端面2−30aをローラー2−28hが右向きに
相対移動してゆき、ローラー2−28hが該先端面2−
306から側面2−3Ofに移動した瞬間、ローラー2
−28hを上方へ押上げていた力が急激に減少するため
、ミラー昇降レバー2−28はばね2−29の力により
軸2−28cを中心として回動を始め、その結果、該レ
バー2−28の腕2−28aの爪2−28fが第1図の
位置から下降するので爪2−28fに支持されていたミ
ラー支持板2−26も軸2−13を中心として自重によ
り反時計方向に回動し、ミラー2−12が下降する。そ
して、第2図に示すように、ファインダーユニット着脱
応動レバー2−32の腕2−32bが図示のように鉛直
状態になると、中間レバー2−30のビン2−30dと
該レバー2−32の腕2−32aとが離れ、中間レバー
2−30ばばね2−31の力によって最大限度まで回動
されて該レバー2−30の面2−30gがサイドフレー
ム2−27のばね掛は兼ストッパー2−27bに当接し
て該レバー2−30の反時計方向への回動が停止される
。この時には、まだシャッターレリーズボタンが押され
ていないのでカメラ本体1に設けられているミラー駆動
レバー1−19 (第7図参照)は第2図に示されるよ
うに中間レバー2−30の腕2−30bに接触しない位
置に停止している。
中間レバー2−30が第2図に示される位置まで回転さ
れる一方、ミラー昇降レバー2−28が第2図に示され
る位置までばね2−29の力で回転されると該レバー2
−28の腕2−28aの先端の爪2−211eがミラー
支持板2−26のビン2−26aに当接して該レバー2
−28は停止する。なお、この時、ミラー支持板2−2
6は同図に示した最低位置まで下降して第12図に示し
たストッパービン2−20に当接して停止している。
以上説明した第2図図示の状態はファインダーユニット
2をカメラ本体1に装着して、まだ撮影露光を行わない
(つまり、シャッターレリーズボタンを操作しない時の
)状態であるが、次には第3図を参照して撮影者がシャ
ッターレリーズボタンを押した時の前記ミラー位置決め
機構の動作を説明する。
撮影者がカメラ本体1のシャッターレリーズボタン1−
11(第7図参照)を半ストローク押下げると、該ミラ
ー位置決め機構が第2図に示した状態に保持されたまま
、測光及び測距が行われる。しかる後、撮影者がシャッ
ターレリーズボタンをフルストローク押下げ操作すると
カメラ本体1のモータにより前記ミラー駆動レバー1−
19が第2図図示の位置から反時計方向に第3図図示の
位置まで回動される。このため、該レバー1−19の回
動軌跡上に停止していた中間レバー2−30の腕2−3
0bの先端に該レバー1−19が衝突し、該レバー1−
19により中間レバー2−30は第2図の状態から軸2
−30Cを中心として時計方向に回動される。
従って、中間レバー2−30の腕2−30aの側面2−
3Ofが再びローラー2−28hに押しつけられるとと
もに該腕2−30aによってミラー昇降レバー2−28
を第2図の位置から反時計方向に回動させる。そして、
ローラー2−28hが腕2−30aの側面2−3Ofか
ら先端面2−30eに移動すると該レバー2−28は急
速に反時計方向に回動され、爪2−28fがミラー支持
板2−26のビン2−26aに係合し、ビン2−26a
が爪2−28fによって押上げられる。その結果、ミラ
ー2−12は第3図に示すように、撮影光軸上から退避
した水平状態となり、ミラー支持板2−26はミラー昇
降レバー2−28の下側の爪2−28fに支持された状
態に保持される。また、ミラー昇降レバー2−28は中
間レバー2−30によって図示の位置に保持され、中間
レバー2−30はミラー駆動レバー1−19によって図
示の位置に保持される。そして、第3図図示の状態にな
った時にシャツ、ター機構が動作し、撮影レンズを通過
した光束がシャッターを通って瞬間的にアパーチャ内フ
ィルムに入射する。シャッター動作終了後はミラー駆動
レバー1−19がモータの力により再び第2図図示の位
置へ戻されるため、ミラー昇降レバー2−28及び中間
レバー2−30はそれぞればね2−29と2−31の力
で第2図図示の位置へ戻され、これに伴ってミラー支持
板2−26もまた第2図図示の位置へ戻される。
次に第4図乃至第6図を参照して、ファインダーユニッ
ト2°内のミラー位置決め機構の構造と動作について説
明する。
ファインダーユニット2°内のミラー位置決め機構の構
造は中間レバーを除いてファインダーユニット2のミラ
ー位置決め機構と同じである。従って、第4図乃至第6
図においてファインダーユニット2のミラー位置決め機
構の構成部材と同じものは第1図乃至′!J3図と同じ
部材番号で表示してあり、これらの同じ構成部材につい
ての説明を省略する。なお、ファインダーユニット2°
の部材にはすべて2°の添学が付けられている。
ファインダーユニット2′内のミラー位置決め機構にお
いては第4図乃至第6図に示すように、ファインダーユ
ニット2の中間レバー2−30とやや異った形状の中間
レバー2°−30が使用されている。すなわち、該中間
レバー2°−30は中間レバー2−30の腕2−30b
よりも短かい腕2°−30hを有したものとして構成さ
れている。該腕2°−30hは中間レバー2−30の腕
2−30bを中間で切断したような形状となっており、
腕2−30bのピン2−30dから先の反転屈曲部分が
なくなった形状に構成されている。従って、該中間レバ
ー2°−30の腕2°−30hはカメラ本体1のミラー
駆動レバー1−19と係合し得ない長さであるため撮影
時にはミラー駆動レバー!−19が回動されても該レバ
ー1−19と中間レバー2’−30の腕2°−30hと
は係合せず、該レバー2°−30は回動されない、すな
わち、ファインダーユニット2゜内のミラー位置決め機
構は、撮影露光時にミラー2°−12°を撮影光軸上か
ら退避させる動作を行わないように構成されている。
次に前記の如き構造のミラー位置決め機構の動作につい
て第4図乃至第6図を参照して説明する。
第5図はファインダーユニット2°がカメラ本体1に装
着され、且つ、まだ撮影(シャッターレリーズ操作)が
行われていない時の前記機構の状態を示している。
ファインダーユニット2°をカメラ本体1に装着すると
、ファインダーユニット着脱応動レバー2°−32の腕
2°−32bがカメラ本体1の前面部によって、第4図
の位置から前方へ押動され、該レバー2°−32はばね
2°−33の付勢力に打ち勝って軸2°−32を中心と
して′!J4図において時計方向に回動されて腕2’−
32aが第4図の位置から右向きに動かされる。中間レ
バー2°−30はばね2°−31の力によって軸2°−
30cを中心として反時計方向に付勢されている。ため
、該レバー2°−32の腕2°−328が右向きに動く
と、ピン2°−32dは腕2°−32aに圧接されたま
ま軸2°−30Cを中心として反時計方向に動かされる
。このようにして中間レバー2°−30が軸2°−30
cを中心として第4図の位置から反時計方向に回動され
ると、該レバー2°−30の腕2°−308の先端面2
°−30eをローラー2°−28hが右向きに相対駆動
してゆき、ローラー2°−28hが該先端面2°−30
eから側面2°−3ofに移動した瞬間、ローラー2°
−28hを上方へ押上げていた力が急激に減少するため
、ミラー昇降レバー2°−28はばね2°−29の力に
より軸2°−28Cを中心として回動を始め、その結果
、該レバー2°−28の腕2°−28aの爪2°−28
fが第 図の位置から下降するので、爪2°−28fに
支持されていたミラー支持板2°−26も軸2°−13
を中心として自重により反時計方向に回動し、ミラー2
’−12°が下降する。そして、第5図に示すように、
ファインダーユニット着脱応動レバー2°−32の腕2
′−32bが図示のように鉛直状態になると、中間レバ
ー2°−30のピン2°−30(Iと該レバー2°−3
2の腕2’−32aとが離れ、中間レバー2°−30は
ばね2°−31の力によって、最大限度まで回動されて
該レバー2°−30の面2°−30gがサイドフレーム
2°−27のばね掛は兼ストッパー2°−27bに当接
して該レバー2°−30の反時計方肉への回動が停止さ
れる。この時には、まだシャッターレリーズボタンが押
されていないのでカメラ本体1に設けられているミラー
駆動レバー1−19(第7図参照)は第5図に示される
ように中間レバー2°−30の腕2”−30hに接触し
ない位置に停止している。
中間レバー2°−30が第5図に示される位置まで回転
される一方、ミラー昇降レバー2°−28が第5図に示
される位置までばね2°−29の力で回転されると、該
レバー2°−28の腕2°−28aの先端の爪2°−2
8eがミラー支持板2°−26のピン2°−2aaに当
接して該レバー2°−28は停止する。なお、この時、
ミラー支持板2’−26は同図に示した最低位置まで下
降して第12図に示したストッパービン2°−20に当
接して停止している。
以上に説明した第5図図示の状態はファインダーユニッ
ト2°をカメラ本体1に装着して、まだ、撮影露光を行
わない(つまり、シャッターレリーズボタンを操作しな
い時の)状態であるが、次には、第6図を参照して撮影
者がシャッターレリーズボタンを押した時の前記ミラー
位置決め機構の動作を説明する。
撮影者がカメラ本体1のシャッターレリーズボタン1−
11(第7図参照)を半ストローク押下げると、該ミラ
ー位置決め機構が第5図に示した状態に保持されたまま
、測光及び測距が行われる。しかる後、撮影者がシャッ
ターレリーズボタンをフルストローク押下げ操作すると
、カメラ本体1内のモータにより前記ミラー駆動レバー
1−19が第5図図示の位置から反時計方向に第6図図
示の位置まで回動される。
しかし、ファインダーユニット2°の中間レバー2°−
30の腕2°−3Qhはミラー駆動レバー1−19の回
動軌跡に入らない長さであるため、ミラー駆動レバー1
−19は中間レバー2°−30の腕2°−30hと係合
せずにアイドル運動するだけとなり、従って、中間レバ
ー2°−30は第5図図示の状態に保持され、また、ミ
ラー昇降レバー2°−28も第5図図示の状態に保持さ
れる。ミラー駆動レバー1−19の回動運動の後、シャ
ッター機構が作動され−、撮影光学系を通過した光束は
第5図及び第6図図示の状態に保持されているミラー2
°−12°に入射し、該ミラー2°−1z゛を通過した
光束がシャッターを通過した後にフィルム面に入射して
露光が行われる。一方、ミラー2’−12’の表面で反
射した光束はピント板2°−9に入射し、ファインダー
面に被写体像を形成するので、撮影者は撮影中もファイ
ンダー面で被写体を見続けることができる。
撮影終了後は、ミラー駆動レバー1−19が第6図図示
の位置から345図図示の位、置ヘモータ等によって自
動的に戻されるが、その場合も中間レバー2’−30は
ミラー駆動レバー1−19によりて動かされることはな
いため、ミラー2°−12°は第5図図示の状態に保持
される。
しかし、ファインダーユニット2°をカメラ本体1から
取外すと、ファインダーユニット着脱可能レバー2°−
32の腕2°−32bを前方へ付勢している力が消失す
るため、各レバー2°−28゜2°−30,2°−32
はそれぞれを付勢しているばね2°−29,2°−31
,2°−33の力によって、第4図図示の状態に戻され
、従って、ミラー2’−12’も第4図図示の状態に戻
される。
以上に説明したように、ファインダーユニット2及び2
°内に設けられているミラー位置決め機構は、該ファイ
ンダーユニットをカメラ本体1から取外した時にはミラ
ー2−12及び2°−12’をミラーアップ状態にさせ
て該ミラーの表面が外部に露出しないようにするととも
にファインダーユニットの下方へのミラー垂れ下りを防
止し、且つ、ファインダー光学系のピント板の入射面を
外部に露出させぬように遮蔽する、という機能を有して
いる。
レンズ4の構゛ 交換レンズ4は第14図に示すようにその後端にファイ
ンダーユニット2及び2゛のマウント爪に係合するマウ
ント爪4−2を有したパイヨネットカップリング型式の
マウント4−3を具備するとともに第10図に示すよう
にカメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26に接触す
る前述のカメラ本体接続用接点群4−1を後端面に具備
している。
本実施例の交換レンズ4はレンズ駆動用モーター及び電
動絞り装置を内蔵した型式のものであり、本出願人が既
に製造且つ販売している交換レンズとほぼ同じ構造のも
のである。従って、交換レンズ4の機械的構造について
の説明は省略する。(なお、電気的構成については後に
第15図を参照して説明する。) 次に、交換レンズ4とファインダーユニット2とカメラ
本体1とを結合させることによりSLR型カメラを構成
する場合について説明する。
交換レンズ4とファインダーユニット2との結合は両者
のマウントによって行われ、通常のカメラと同じである
。交換レンズ4を装着したファインダーユニット2をカ
メラ本体1に結合させる時にはファインダーユニット2
の装着ビン2−22をカメラ本体1の装着ビン挿入孔1
−28に挿入するとともに面2−17及び2−18をカ
メラ本体1の面1−20及び1−21にそれぞれ対向す
るように位置決めする。これにより、ファインダーユニ
ット2のアイピース2−16がカメラ本体1の後面側の
凹部1−13に嵌装され、同時に両者の接続用接点群1
−22及び2−19が互いに圧接される。また、ファイ
ンダーユニット2に担持されている交換レンズ4の後端
面がカメラ本体1の面1−25に対向して位置決めされ
るため、カメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26が
交換レンズ4の後端面のカメラ本体接続用接点群4−1
に圧接される。
次に、交換レンズ4及びファインダーユニット2(もし
くは2°)並びにカメラ本体とを結合して構成されるS
LR型カメラの電気的構成について第15図を参照して
説明する。
第15図においてPRSはカメラの制御装置で、例えば
内部にcpυ(中央処理装置)、ROM、RAM、A/
D変換機能を有する1チツプ・マイクロコンピュータで
ある。コンビニ−タPR5はROMに格納されたカメラ
のシーケンス・プログラムに従って、自動露出制御機能
、自動焦点検出機能、フィルムの巻き上げ等のカメラの
一連の動作を行う、そのために、PRSは同期式通信用
信号So、Sl。
5CLK、SFB、通信選択信号CLCM。
C3DR,CDDR,SFA、SFCを用いて、カメラ
本体内の周辺回路やファインダーユニット2及び交換レ
ンズ4内の制御回路と通信してカメラ本体内の回路及び
機器とファイン。
ダーユニット及び交換レンズ内の回路や機器の動作を制
御する。
LCMはレンズ通信バッフ1回路であり、カメラが動作
中のと診にはレンズ用電源端子に電力を供給すると共に
、コンビエータPR5からの選択信号CLCMが高電位
レベル(以下“H”と略記する)のときにはカメラとレ
ンズ間通信バッファとなる。
即ち、コンピュータPR3がCLCMをh Heaにし
て、5CLKに同期して所定のデータをSOから送出す
ると、LCMはカメラ・レンズ間接点を介してset、
x、+soの各々のバッファ信号LCに、DCLを交換
レンズ4へ出力する。それと同時に交換レンズ4からの
信号DLCのバッファ信号をS!として出力し、コンビ
エータPR3が5CLKに同期して上記S!を交換レン
ズ4からのデータとして入力する。
SDRはCCDラインセンサ等から構成される焦点検出
装置SNS (第7図では1−14として表示されてい
る)の駆動回路であり、信号C3DRが”H″のとき選
択されて、SO。
31.5CLKによってPRSから制御される。
信号CKはCCD駆動用クロックφ1.φ2を形成する
ためのクロックであり、信号IN’TENDは蓄積動作
が終了したことをPRSへ知らせる信号である。
焦点検出装置SNSの出力信号OSはクロックφ1.φ
2に同期した時系列の像信号であり、SDR内の増幅回
路で増幅された後、^O5としてコンピュータPRSに
出力される。コンピュータPR3はAO3をアナログ入
力端子から入力し、CKに同期して内部のA/D変換機
能でA/D変換後、RAMの所定のアドレスに順次格納
する。
また、焦点検出装置SNSの出力信号である5AGCは
、該装置SNS内のAGC(自動利得制御: Auto
 Ga1n Control )用センサの出力であり
、駆動回路SDRに人力されて該装置SNSでの像信号
蓄積制御に用いられる。
SPCは撮影レンズを介した被写体からの光を受光する
露光制御用の測光素子であり、その出力SFCはコンピ
ュータPR3の入力端子に入力され、所定のプログラム
に従フて自動露出制御(AE)に用いられる。
LEDはファインダーユニット2内に設けられた発光ダ
イオードであり、合焦表示または非合焦表示を行う表示
装置を構成している。
フォーカシング動作の際にはコンピュータPR3におい
て判別された合焦情報が、ファインダーユニット2内の
制御装置FPR3へ入力され、FPR3がLEDを駆動
して合焦表示または非合焦表示を行わせる。
スイッチSW1′ELびSW2は第7図に示したカメラ
本体1のレリーズボタン1−11に連動するスイッチで
あり、レリーズボタンの第1段階の押下げによりSWI
がオンし、引き続いて第2段階までの押下げでSW2が
オンする。コンピュータPR3は後述するように、SW
Iオンで測光と自動焦点調節動作を行い、SW2オンを
トリガとして露出制御とフィルムの巻き上げを行う。尚
、SW2はマイクロコンピュータPR3の「割込み入力
端子」に接続され、SW1オン時のプログラム実行中で
もSW2オンによって割込みがかかり、直ちに所定の割
込みプログラムへ移行することが出来る。
MTRIはフィルム給送用及びミラーチャージ用並びに
シャッターばねチャージ用のモータであり、モータ駆動
回路MDR1により正転・逆転の制御が行われる。PR
3からMDRI。
に入力されている信号MIF、MIR,はモータ制御用
の信号である。
MGl、MG2は各々シャッター先幕及び後幕の走行開
始用マグネットで、信号SMGI。
5MG2がそれぞれ増幅トランジスタTRI。
TR2で通電され、PR8によりシャッター制御が行わ
れる。
交換レンズ内制御装置LPR3にLCにに同期して入力
される信号DCLは、カメラ本体1から交換レンズ4に
対する命令のデータであり、命令に対するレンズの動作
が予め決められている。
LPR3は、所定の手続きに従って、その命令を解析し
、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DCLに基いてレ
ンズの各種パラメータ(開放Fナンバー、焦点距離、デ
フォーカス量対繰り出し量の係数等)の出力を行う。
実施例では、ズームレンズの例を示しており、カメラか
ら焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送られて
くる駆動量・方向に従って、焦点調節用モータLMTR
を信号LNF。
LMRによって駆動して、光学系を光軸方向移動させて
焦点調節を行う。光学系の移動量はエンコーダ回路EN
CFのパルス信号5ENCFでモニターして、LPR3
内のカウンタで計数しており、所定の6勤が完了した時
点で、LPR5自身が信号LMF、LMRを”L”にし
てそ−タLMTRを制動する。
このため、−旦カメラから焦点調節の命令が送られた後
は、カメラ内制御装置PR3はレンズの駆動が終了する
まで、レンズ駆動に関して全く関与する必要がない。
又、カメラから絞り制御の命令が送られた場合には、同
時に送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用として
は公知のステッピング・モータDMTRを駆動する。尚
、ステッピング・モータはオーブン制御が可能なため、
動作をモニターするためのエンコーダを必要としない。
ENCZはズーム光学系に付随駿たエンコーダ回路であ
り、レンズ内制御回路LPR3はエンコーダ回路ENC
Zからの信号5ENCZを入力してズーム位置を検出す
る。レンズ内制御回路LPR3内には各ズーム位置にお
けるレンズパラメータが格納されており、カメラ側のコ
ンビエータPR5から要求があった場合には、現在のズ
ーム位置に対応したパラメータをカメラへ送出する。
カメラ本体1に設けられているSWFは前述した装置検
知スイッチであり、該スイッチSWFはファインダーユ
ニット2及び3をカメラ本体1に装着した時に該ファイ
ンダーユニット2及び3の面2−18及び3−17によ
って作動ピン1−23が押されることにより閉じられる
。該スイッチSWFが閉じたことがコンピュータPRS
に入力されると、コンビエータPR3はファインダーユ
ニット2内の制御装置FPR3(マイクロコンビエータ
)内のROMに予め格納されている情報を読出してどの
タイプのファインダーユニットが装着されたのかを判別
する。そして、該ファインダーユニットのタイプに応じ
てその後の制御動作の種類や制御情報の選択を決める。
たとえば、交換レンズ装着型のファインダーユニット2
がカメラ本体に装着されたことが検知された場合には測
光方式やミラー駆動方法をSLR型カメラに対応したも
のに決定する。
次に、カメラ本体1及びファインダーユニット2並びに
交換レンズ4で構成されるSLR型カメラの電気的構成
における動作について、第15図乃至第17図を参照し
つつ説明する。
カメラ本体1にファインダーユニット2及び交換レンズ
4を装着する前に不図示の電源スィッチをONにすると
、マイクロコンピュータPR3に給電が開始され、PR
Sが動作可能となる。
そこで、ファインダーユニット2及び交換レンズ4をカ
メラ本体1に装着すると、装着検知スイッチSWFがO
Nとなり、これに応じてカメラ内コンピュータPR3は
第16図に示したフローチャートで示される制御動作を
行う、これにより撮影可能状態となり、PRSは第17
図のフローチャートに示した制御動作開始のために待機
する。
撮影のためにレリーズボタン1−11が第1段階ストロ
ークだけ押下げられるとステップ8においてスイッチS
WIの状態が検知され、スイッチSW1がオフの時には
ステップ9へ8行して、コ・ンピエータPR3内のRA
Mに設定されている制御用のフラグ、変数を全てクリア
し、初期化する。
筆記ステップ8及び9はスイッチSW1がオンとなるか
、あるいは電源スィッチがオフとなるまでくり返し実行
される。SWtがオンすることによりステップ8からス
テップ10へ移行する。
ステップ10では露出制御のための「測光」サブルーチ
ンを実行する。コンピュータPR3は第 図に示した測
光素子SPCの出力5spcを入力端子に入力し、その
測光値から最適なシャッター制御値、絞り制御値を演算
して、RAMの所定のアドレスへ格納する。そして、レ
リーズ動作時にはこれら値に基づいてシャッターおよび
絞りの制御を行う。
続いてステップ11でr像信号入力」サブルーチンを実
行するとともにコンビエータPR3は焦点検出装置SN
Sからの像信号の入力を行う。
なお、像信号入力サブルーチンについては後述する。
次のステップで、入力した像信号に基づいて撮影レンズ
のデフォーカス量OFFを演算する。具体的な演算方法
は本出願人によって、特願昭61−160824号公報
等に開示されているので詳細な説明は省略する。
次のステップ13では「レンズ駆動」サブルーチンを実
行し、レンズ駆動を行う、レンズ駆動終了後は再びステ
ップ8へ戻り、スイッチSWIがオフか、或いはスイッ
チSW2がオンするまでステップ10〜ステツプ13を
繰り返して実行し、焦点調節を行う。
次にレリーズボタンがさらに押しこまれてスイッチSW
2がオンすると、割込み機能によって、いずれのステッ
プにあっても直ちにステップ14へ移行してレリーズ動
作を開始する。
ステップ15ではレンズ駆動を実行中かどうか判別し、
駆動中であれば、ステップ16に移行し、レンズ駆動停
止命令を送出し、レンズを停止させ、ステップ17に進
み、レンズを駆動していなければ、直にステップ17に
移行する。
ステップ17ではファインダーユニット2内の可動ミラ
ー2−12のミラーアップを行う。
次のステップ18では先のステップ10の測光サブルー
チンで既に格納されている絞り制御値をSO傷信号して
回路LCMを介してレンズ内制御回路LPRSへ送出し
て絞り制御を行わせる。
ステップ17及び18のミラーアップと絞り制御が完了
したか否かはステップ19で検知するわけであるが、ミ
ラーアップはミラーに付随した不図示の検知スイッチに
て確認することが出来、絞り制御は、レンズに対して、
所定の絞り値まで駆動したか否かを通信で確認する。い
ずれかが未完了の場合には、このステップで待機し、引
き続き状態検知を行う1両者の制御終了が確認されると
ステップ20へ6行する。
ステップ20では先のステップ10の測光サブルーチン
で既に格納されているシャッター秒時にてシャッターの
制御を行いフィルムを露光する。
シャッターの制御が終了すると次のステップ21ではレ
ンズに対して、絞りを開放状態にするように命令を前述
の通信動作にて送り、引き続いてステップ22でミラー
ダウンを行う。
次のステップ23ではステップ19と同様にミラーダウ
ンと絞り開放が完了するのを待つ。
ミラーダウンと絞り開放がともに完了するとステップ2
4へ移行する。
ステップ24ではモータ制御用信号MIF。
MIRを適正に制御することでフィルム1駒分が巻上げ
られる。
次にRF型カメラを構成する要素であるファインダーユ
ニット3について説明する。
ファインダーユニット3の ファインダーユニット3は、第7図に示すように、カメ
ラ本体1の前板の一部を構成する前板部分3−2と、前
記カメラ本体1の空間に嵌装される後方部分3−1と、
前記カメラ本体1の天板部を構成する天板部分3−3と
、を有している。該前板部分3−2の中央部には撮影光
学系の全部とファインダー光学系の一部とを内蔵したレ
ンズ鏡筒3−4が光軸と平行に進退動可能に突出してお
り、レンズ鏡筒3−4の先端面にはファインダー光学系
へ光束を導くためのファインダー窓3−5が設けられて
いる。また、前板部分3−2には測光窓3−6が設けら
れており、該測光窓3−6を通った光束が測光装置に入
射するようになっている。
また、前板部分3−2の側縁にはカメラ本体1の凹部1
−29に嵌合する耳片3−7が突設されている。
レンズ鏡筒3−4内には撮影光学系の変倍及び合点を行
うためのレンズ駆動装置が設けられており、また、該駆
動装置のための制御回路が設けられている。
第19図はファインダーユニット3をカメラ本体1に取
付けた状態において光学系の構造を示した概略図である
。同図において、3−9はレンズ鏡筒3−4内に設けら
れた撮影光学系、3−10は前板部分3−2の測光窓3
−6内に配置された測光レンズ、3−11は測光レンズ
3−10を通った光束が入射する測光素子、3−12は
ファインダー窓3−5内に配置されたファインダー光学
系対物レンズ、3−13はファインダーユニット3内に
設けられたファインダー光学系コンデンサレンズ、3−
14はアイピースレンズ、3−15はファインダーユニ
ット3の後面のアイピース、1−15は撮影光学系3−
9を通過した光束を焦点検出装置1−14へ入射させる
ためにカメラ本体1内に設けられているサブミラー、で
ある。
第18図はファインダーユニット3の背面を示した正面
図である。同図に示されるように、ファインダーユニッ
ト3の前板部分3−2の背面には、カメラ本体1の側壁
部前端面1−20に対向する面3−16と、カメラ本体
1の側壁部前端面1−21に対向する面3−17と、が
形成されており、原画3−16にはカメラ本体1のファ
インダーユニット接続用接点群1−22に圧接されるカ
メラ本体接続用接点群3−18が形成されている。この
カメラ本体接続用接点群3−18はファインダーユニッ
ト3内の制御装置とカメラ本体1内の制御装置との間の
データ伝送のために設けられており、該接点群3−18
はファインダーユニット3内の伝送線に接続されている
。
3−19はカメラ本体1の面1−25に対向するように
形成された円弧上の鉛直な面であり、原画3−19には
カメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26に圧接され
るべき接点群3−20が形成されている。該接点群3−
20はレンズ鏡筒3−4に関連する信号の伝送のために
設けられたものであり、ファインダーユニット3内の信
号伝送線に接続されている。
前記二つの面3−16及び3−17の下方にはカメラ本
体1の装着ピン挿入孔1−28に挿入される装着ピン3
−21が突設されている。
ファインダー光学系のアイピース3−15はファインダ
ーユニット3をカメラ本体1に装着した時にはカメラ本
体1の凹部1−13に嵌合されるようになりている。
カメラ  1とフ インダーユニット3とをさせて  
されるRF  カメラの ファインダーユニット3をカメラ本体1に装着するとR
F型カメラが構成される。この場合、ファインダーユニ
ット3のカメラ本体接続用接点群3−18がカメラ本体
1のファインダーユニット接続用接点群1−22に接触
し、ファインダーユニット3のもう1つのカメラ本体接
続用接点群3−20はカメラ本体1の交換レンズ接続用
接点群1−26に接触して第20図の如き電気的接続が
完成する。また、ファインダーユニット3のアイピース
3−15はカメラ本体1の後面側の凹部1−13.(第
7図参照)に嵌合し、ファインダーユニット3の装着ピ
ン3−21がカメラ本体1の装着ピン挿入孔1−28に
挿入されて該ユニット3とカメラ本体1との機械的結合
がなされる。
なお、第20図に示されたRF型カメラの電気的構成と
動作は第15図に示したSLR型カメラの電気的構成及
び動作とほぼ同じであるから説明を省略する。(動作は
第16図及び第17図のフローチャートにおいてミラー
アップとミラーダウンに関するステップを省いたものと
なる。) [発明の効果] 以上に説明したように、本発明の撮影装置では、ミラー
内蔵型ファインダーユニットの中に該ミラーの位置を該
ファインダーユニットのカメラ本体に対する着脱に応じ
て変更するミラー位置決め機構が設けられており、該カ
メラ本体から該ファインダーユニットを取外した時には
該ミラーがファインダー光学系を保護する位置に自動的
に位置決めされるようになっているので、該ミラー表面
やファインダー光学系の汚染や傷つきの恐れが少くなり
、また、該ファインダーユニット単体の外形寸法も小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の撮影装置を構成するファインダーユニ
ットの一つに設けられたミラー位置決め機構を示した図
であって該ファインダーユニットがカメラ本体から取外
されている時の該機構の状態を示した図、第2図は該フ
ァインダーユニットが該カメラ本体に装着されていてま
だ撮影が行われていない時の該機構の状態を示した図、
第3図は撮影が行われてミラーが撮影光軸上から退避さ
れた時の該機構を示した図、第4図は本発明の撮影装置
を構成する別のファインダーユニットに設けられている
ミラー位置決め機構を示した図、第5図はファインダー
ユニットがカメラ本体に装着されていて撮影が行われて
いない時の該ミラー位置決め機構の状態を示した図、第
6図は撮影が行われた時の第5図のミラー位置決め機構
の状態を示した図、第7図は本発明の撮影装置の四つの
構成部分と交換レンズとを斜め前方から見た斜視図、第
8図は第7図に示したカメラ本体の背蓋を取外した状態
の背面図、第9図はカメラ本体1とファインダーユニッ
ト2もしくは2°との電気的接続部を拡大して示した図
、第10図はカメラ本体1と交換レンズ4との電気的接
続部を拡大して示した図、第11図はカメラ本体1とフ
ァインダーユニット2もしくは2゛と交換レンズ4とを
結合させて構成されるSLR型カメラの光学系の概略図
、第12図及び第13図はファインダーユニット2及び
ファインダーユニット2°のそれぞれの背面図、第14
図は交換レンズ4の後方斜視図、第15図はファインダ
ーユニット2もしくは2°と交換レンズ4とカメラ本体
1とを結合して構成されたSLR型カメラの電気的構成
を示した図、第16図はカメラ本体1にファインダーユ
ニット2.2゜3を装着した時にカメラ本体及びファイ
ンダーユニット内の制御装置が行う制御動作のフローチ
ャート、第17図は前記SLR型カメラ内において行わ
れる制御動作のフローチャート、第18図は第7図に示
したファインダーユニット3の背面図、第19図はファ
インダーユニット3とカメラ本体1とを結合して構成さ
れるRF型カメラの光学系の概略図、第20図は該RF
型カメラの電気的構成を示した図、である。 1・・・カメラ本体 2.2°・・・ファインダーユニット 3・・・ファインダーユニット 1−3・・・フォーカルブレーンシャッター1−14・
・・焦点検出装置 1−15・・・サブミラー 1−19・・・可動ミラー駆動レバー 1−22・・・ファインダーユニット接続用接点群 2−27 (2°−27)・・・ファインダーユニット
のサイドフレーム 2−28(2’−28)・・・ミラー昇降レバー2−3
0(2°−30) ・・・中間レバー1−28・・・装
着ピン挿入孔 2−12 (2°−12°)・・・ミラー2−19 (
2°−19)・・・カメラ本体接続用接点群2−22(
2°−22)・・・装着ピン2−15 (2’−15)
・・・測光素子3−18・・・カメラ本体接続用接点群
3−20・・・カメラ本体接続用接点群3−21・・・
装着ピン 2−26 (2°−26)・・・ミラー支持板他4名 第 ′1 図 第 図 第 図 第 図 第 5 図 △、 13 第 図 第 図 第 11 図 第 図 第 0 図 第 14 図 第 6 図 第 17 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フィルム給送機構を内蔵するカメラ本体と、ファイ
    ンダー光学系を内蔵するとともに該カメラ本体に着脱自
    在に装着できるように構成された少くとも1個のファイ
    ンダーユ ニットと、を有して成り、 該ファインダーユニットは、 該ファインダー光学系へ光束を入射させるためのミラー
    と、 該ファインダーユニットが、該カメラ本体に装着された
    時には該ミラーを撮影光軸上の第1の位置に保持し、該
    ファインダーユニットが該カメラ本体から取外された時
    には該ミラーを撮影光軸上から退避させて該ファインダ
    ー光学系を遮蔽する第2の位置に保持させるミラー位置
    決め機構と、 を具備していることを特徴とする撮影装置。 2 該ミラーが半透性ミラーであることを特徴とする請
    求項1記載の撮影装置。 3 フィルム給送機構を内蔵するカメラ本体と、ファイ
    ンダー光学系を内蔵するとともに該カメラ本体に着脱自
    在に装着できるように構成された少くとも1個のファイ
    ンダーユニットと、を有して成り、 (a)該ファインダーユニットは、 該ファインダー光学系へ光束を入射させるためのミラー
    と、 該ファインダーユニットが、該カメラ本体に装着された
    時には該ミラーを撮影光軸上の第1の位置に保持し、該
    ファインダーユニットが該カメラ本体から取外された時
    には該ミラーを撮影光軸上から退避させて該ファインダ
    ー光学系を遮蔽する第2の位置に保持させるミラー位置
    決め機構と、 を具備しており、 (b)該カメラ本体は、 該ファインダーユニットが該カメラ本体に装着された状
    態において撮影が行われる時には該ミラー位置決め機構
    と係合して該ミラーを該第1位置から第2位置へ移動さ
    せるミラー退避駆動装置、を具備している ことを特徴とする撮影装置。
JP25944989A 1989-10-04 1989-10-04 撮影装置 Pending JPH03120521A (ja)

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