JPH03212630A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
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- JPH03212630A JPH03212630A JP801590A JP801590A JPH03212630A JP H03212630 A JPH03212630 A JP H03212630A JP 801590 A JP801590 A JP 801590A JP 801590 A JP801590 A JP 801590A JP H03212630 A JPH03212630 A JP H03212630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finder
- camera body
- finder unit
- lens
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカメラシステム、すなわち複数の構成部品か
ら成る撮影装置に関するものであり、更に詳細には、複
数種のファインダーユニットを装着できる構造のカメラ
本体と該ファインダーユニットとの組合せから成る可変
型式撮影装置に関するものである。
ら成る撮影装置に関するものであり、更に詳細には、複
数種のファインダーユニットを装着できる構造のカメラ
本体と該ファインダーユニットとの組合せから成る可変
型式撮影装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の携帯用カメラはレンズ交換の可否により、レンズ
交換可能型カメラとレンズ交換不可能型カメラとに大別
することができる。
交換可能型カメラとレンズ交換不可能型カメラとに大別
することができる。
レンズ交換可能型カメラの代表は一眼レフレックスカメ
ラであり、公知の一眼レフレックスカメラは、フィルム
給送機構及びシャッター機構並びにファインダー光学系
を有したカメラ本体(カメラボディ)と、撮影光学系及
び絞り機構を内蔵するとともに該カメラ本体に着脱自在
な交換レンズと、によって構成されている。
ラであり、公知の一眼レフレックスカメラは、フィルム
給送機構及びシャッター機構並びにファインダー光学系
を有したカメラ本体(カメラボディ)と、撮影光学系及
び絞り機構を内蔵するとともに該カメラ本体に着脱自在
な交換レンズと、によって構成されている。
一般に該カメラ本体に装着するための交換レンズは少く
とも3本以上が用意され、更に、該交換レンズ及びカメ
ラ本体に装着するための多数のアクセサリ−も用意され
ており、該カメラ本体及び該交換レンズ並びにその他の
付属機器によってカメラシステムが構成されている。
とも3本以上が用意され、更に、該交換レンズ及びカメ
ラ本体に装着するための多数のアクセサリ−も用意され
ており、該カメラ本体及び該交換レンズ並びにその他の
付属機器によってカメラシステムが構成されている。
従って、−眼レフレックスカメラでは殆んどあらゆる状
況の写真撮影を行うことができ、多くの素晴らしい写真
が一眼レフレックスカメラによって撮影されてきた。
況の写真撮影を行うことができ、多くの素晴らしい写真
が一眼レフレックスカメラによって撮影されてきた。
一方、レンズ交換不可能型カメラは、カメラ操作技術に
未熟な入内は及びスナップ撮影専用に開発されたカメラ
であり、我国ではコンパクトカメラの一般名称で広く普
及している。この型式のカメラはレンズ交換かできない
上、軽量且つ安価であることを目的として設計されてい
るので一般的に一眼レフレックスカメラで撮影されるよ
うな技巧をこらした写真を撮影することはむずかしいが
、携帯に便利であるという大きな長所を有している。
未熟な入内は及びスナップ撮影専用に開発されたカメラ
であり、我国ではコンパクトカメラの一般名称で広く普
及している。この型式のカメラはレンズ交換かできない
上、軽量且つ安価であることを目的として設計されてい
るので一般的に一眼レフレックスカメラで撮影されるよ
うな技巧をこらした写真を撮影することはむずかしいが
、携帯に便利であるという大きな長所を有している。
従って前述した公知の二型式のカメラは従来、用途及び
使用状況に応じて使い分けられていた。たとえば、写真
の質を問題にせずに携帯荷物の重量と容積とをできるか
ぎり小さくしたい場合にはコンパクトカメラが使用され
、携帯荷物の重量が大きくなっても質の高い写真を撮影
したい場合や芸術性や精密性の高い写真を撮影する場合
及び大倍率で遠方の被写体を撮影する場合には一眼レフ
レックスカメラが使用されてきた。そして、この撮影目
的に応じてカメラを使い分けるために、カメラ使用者は
撮影行に際して前記二型式のカメラを携行することが多
かった。
使用状況に応じて使い分けられていた。たとえば、写真
の質を問題にせずに携帯荷物の重量と容積とをできるか
ぎり小さくしたい場合にはコンパクトカメラが使用され
、携帯荷物の重量が大きくなっても質の高い写真を撮影
したい場合や芸術性や精密性の高い写真を撮影する場合
及び大倍率で遠方の被写体を撮影する場合には一眼レフ
レックスカメラが使用されてきた。そして、この撮影目
的に応じてカメラを使い分けるために、カメラ使用者は
撮影行に際して前記二型式のカメラを携行することが多
かった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、2台のカメラを携行しなければならない
ので荷物が多くなるという問題が生ずることは避けられ
ず、また、2台のカメラを購入しなければならないので
カメラ購入費用が嵩むという問題があった。
ので荷物が多くなるという問題が生ずることは避けられ
ず、また、2台のカメラを購入しなければならないので
カメラ購入費用が嵩むという問題があった。
それ故、本出願人は前述の如き現状を考慮し、単独のカ
メラ本体に対して複数種のファインダーユニットを選択
的に装着できるように構成されたファインダー交換可能
な可変型式撮影装置(可変型式カメラシステム)の開発
を計画している。
メラ本体に対して複数種のファインダーユニットを選択
的に装着できるように構成されたファインダー交換可能
な可変型式撮影装置(可変型式カメラシステム)の開発
を計画している。
上記のようなファインダー交換可能型の撮影装置を計画
する場合、カメラのどの部分にどのような機構を内蔵さ
せるかは重要な問題である。本発明者達は種々の検討の
結果、フィルム給送機構及びシャッター機構を内蔵する
とともに焦点検出装置と該焦点検出装置に光束を入射さ
せるためのサブミラーとを内蔵したカメラ本体と、ファ
インダー光学系及び測光手段を内蔵するとともに該カメ
ラ本体に対して着脱自在に構成された少くとも2種類以
上のファインダーユニットと、によって上記のファイン
ダー交換可能型可変型式撮影装置を構成することにした
。この可変型式撮影装置には該カメラ本体に交互に装着
できる以下の如き3型式(3種類)のファインダーユニ
ットが含まれている。
する場合、カメラのどの部分にどのような機構を内蔵さ
せるかは重要な問題である。本発明者達は種々の検討の
結果、フィルム給送機構及びシャッター機構を内蔵する
とともに焦点検出装置と該焦点検出装置に光束を入射さ
せるためのサブミラーとを内蔵したカメラ本体と、ファ
インダー光学系及び測光手段を内蔵するとともに該カメ
ラ本体に対して着脱自在に構成された少くとも2種類以
上のファインダーユニットと、によって上記のファイン
ダー交換可能型可変型式撮影装置を構成することにした
。この可変型式撮影装置には該カメラ本体に交互に装着
できる以下の如き3型式(3種類)のファインダーユニ
ットが含まれている。
第1型式のファインダーユニットは従来ノー眼レフレッ
クス型(以下には乳R型と記載する)とほぼ同じ構成の
ファインダー光学系とメインミラーとを内蔵しているも
のであり、該ファインダーユニットは交換レンズを装着
することによって使用に供されるように構成されたSL
R型ファインダーユニットである。第2型式のファイン
ダーユニットは従来のSLR型カメラとほぼファインダ
ー光学系を内蔵するとともに半透過性のメインミラーを
内蔵しているもので・あり、該ファインダーユニットも
交換レンズを装着することによって使用に供されるSL
R型ファインダーユニットである。第3型式のファイン
ダーユニットは前記第1及び第2型式のファインダーユ
ニットとは異り、撮影光学系と該撮影光学系に対して独
立したファインダー光学系とを内蔵しているものである
。
クス型(以下には乳R型と記載する)とほぼ同じ構成の
ファインダー光学系とメインミラーとを内蔵しているも
のであり、該ファインダーユニットは交換レンズを装着
することによって使用に供されるように構成されたSL
R型ファインダーユニットである。第2型式のファイン
ダーユニットは従来のSLR型カメラとほぼファインダ
ー光学系を内蔵するとともに半透過性のメインミラーを
内蔵しているもので・あり、該ファインダーユニットも
交換レンズを装着することによって使用に供されるSL
R型ファインダーユニットである。第3型式のファイン
ダーユニットは前記第1及び第2型式のファインダーユ
ニットとは異り、撮影光学系と該撮影光学系に対して独
立したファインダー光学系とを内蔵しているものである
。
該カメラ本体に上記の如き互いに異った3種のファイン
ダーユニットを装着することによって相異なる3型式の
カメラが構成されることになるが、この3型式のカメラ
では光学系の構成及びミラー動作等が互いに異っている
ため、測距及びオートフォーカシングの際にはそれぞれ
の型式のカメラの光学系の構成及びミラー動作等に対応
した焦点調節制御が必要になる。
ダーユニットを装着することによって相異なる3型式の
カメラが構成されることになるが、この3型式のカメラ
では光学系の構成及びミラー動作等が互いに異っている
ため、測距及びオートフォーカシングの際にはそれぞれ
の型式のカメラの光学系の構成及びミラー動作等に対応
した焦点調節制御が必要になる。
本発明の目的は、前記の如きファインダー交換可能型の
可変型式撮影装置において各型式の撮影装置の光学系の
構成に対応した合焦制御が可能な制御手段を具備した可
変型式撮影装置を提供することである。
可変型式撮影装置において各型式の撮影装置の光学系の
構成に対応した合焦制御が可能な制御手段を具備した可
変型式撮影装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の撮影装置は、該カメラ本体に装着されたファイ
ンダーユニットの型式に応じて焦点調節量を変化させる
制御手段を具備しており、従って、該カメラ本体にどの
ファインダーユニットが装着されても常に正確なオート
フォーカシングを行うことができる。
ンダーユニットの型式に応じて焦点調節量を変化させる
制御手段を具備しており、従って、該カメラ本体にどの
ファインダーユニットが装着されても常に正確なオート
フォーカシングを行うことができる。
[実 施 例コ
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第9図は本発明の撮影装置の構成部品の一例を示した斜
視図である。本発明の装置は第9図に示されるように、
唯1個のカメラ本体1と、該カメラ本体1に着脱自在に
装着可能な一眼レフレックス型(以下には乳R型と記載
する)のファインダーユニット2及び2° と、該カメ
ラ本体1に着脱自在に装着されるレンジファインダー型
(以下にはRF型と記載)のファインダーユニット3と
、によって構成されている。
視図である。本発明の装置は第9図に示されるように、
唯1個のカメラ本体1と、該カメラ本体1に着脱自在に
装着可能な一眼レフレックス型(以下には乳R型と記載
する)のファインダーユニット2及び2° と、該カメ
ラ本体1に着脱自在に装着されるレンジファインダー型
(以下にはRF型と記載)のファインダーユニット3と
、によって構成されている。
カメラ本体1にファインダーユニット2もしくは2゛を
装着した時には更にファインダーユニット2もしくは2
゛に交換レンズ4を装着することによって2 fiのS
LR型カメラが構成され、カメラ本体1にファインダー
ユニット3が装着された時には従来のコンパクトカメラ
に類似した軽量カメラ(すなわちファインダー光学系が
撮影光学系に対して独立しており、また、レンズ交換不
可能なカメラ)が構成される。
装着した時には更にファインダーユニット2もしくは2
゛に交換レンズ4を装着することによって2 fiのS
LR型カメラが構成され、カメラ本体1にファインダー
ユニット3が装着された時には従来のコンパクトカメラ
に類似した軽量カメラ(すなわちファインダー光学系が
撮影光学系に対して独立しており、また、レンズ交換不
可能なカメラ)が構成される。
以下には、カメラ本体1、ファインダーユニット2及び
2′並びに3、交換レンズ4、のそれぞれの構造につい
て第9図乃至第18図を参照しつつ説明する。
2′並びに3、交換レンズ4、のそれぞれの構造につい
て第9図乃至第18図を参照しつつ説明する。
カメラ本体1の機械釣橋
カメラ本体1の中央部にはファインダーユニット2及び
2゛並びに3のそれぞれの後方部分2−1及び2゛−1
並びに3−1を嵌装させるための空間が形成されており
、該空間を挟んで第10図に示すようにパトローネ室1
−1とスプール室1−2とが配置されている。該空間の
後方において同じくパトローネ室1−1 とスプール室
1−2 とに挟まれた位置にはフォーカルブレーンシャ
ッター1−3を内蔵した本体フレーム1−4が配置され
、該本体フレーム1−4には該シャッター1−3の直後
にアパーチャ1−5が形成されている。また、カメラ本
体フレームにはアパーチャの外側にその上下両辺と平行
にフィルム案内のためのフィルムガイトレール1−6が
形成されている。
2゛並びに3のそれぞれの後方部分2−1及び2゛−1
並びに3−1を嵌装させるための空間が形成されており
、該空間を挟んで第10図に示すようにパトローネ室1
−1とスプール室1−2とが配置されている。該空間の
後方において同じくパトローネ室1−1 とスプール室
1−2 とに挟まれた位置にはフォーカルブレーンシャ
ッター1−3を内蔵した本体フレーム1−4が配置され
、該本体フレーム1−4には該シャッター1−3の直後
にアパーチャ1−5が形成されている。また、カメラ本
体フレームにはアパーチャの外側にその上下両辺と平行
にフィルム案内のためのフィルムガイトレール1−6が
形成されている。
パトローネ室1−1には公知の巻戻し用フォーク1−7
が進退動可能に突出している。スプール室1−2には公
知のスプール1−8が配置され、該スプールl−8の中
にはモータl−9が収容されている。
が進退動可能に突出している。スプール室1−2には公
知のスプール1−8が配置され、該スプールl−8の中
にはモータl−9が収容されている。
前記空間より下方の位置にあるカメラ本体内にはモータ
19の動力をフォーク1−7及びスプール1−8並びに
シャッター機構と後述の可動サブミラーとに伝達するた
めの動力伝達機構1−10が収容されている。
19の動力をフォーク1−7及びスプール1−8並びに
シャッター機構と後述の可動サブミラーとに伝達するた
めの動力伝達機構1−10が収容されている。
なお、2−11は公知のシャッターレリーズボタン、1
−12はダイヤル式操作部材、2−13は後述するファ
インダーユニット2及び2°並びに3のそれぞれのアイ
ピース部分を嵌合させるための溝である。
−12はダイヤル式操作部材、2−13は後述するファ
インダーユニット2及び2°並びに3のそれぞれのアイ
ピース部分を嵌合させるための溝である。
前記空間(すなわち、ファインダーユニット2及び2°
並びに3のそれぞれの後方部分を嵌装させるための空間
)の底面部分の中にはオートフォーカス用の焦点検出装
置1−14が内蔵されており、該焦点検出装置1−14
に光束を入射させるためのサブミラー1−15が該空間
内に配置されている。サブミラー1−15はサブミラー
支持板1−30に取付けられており、サブミラー支持板
1−30は不図示の機構によって起状勤可能となってい
る。
並びに3のそれぞれの後方部分を嵌装させるための空間
)の底面部分の中にはオートフォーカス用の焦点検出装
置1−14が内蔵されており、該焦点検出装置1−14
に光束を入射させるためのサブミラー1−15が該空間
内に配置されている。サブミラー1−15はサブミラー
支持板1−30に取付けられており、サブミラー支持板
1−30は不図示の機構によって起状勤可能となってい
る。
前記空間の一方の側壁面には弧状の溝1−18が貫設さ
れており、該溝の中を移動するメインミラー駆動レバー
1−19が該空間内に突出している。メインミラー駆勧
レバー1−19はファインダーユニット2がカメラ本体
1に装着された場合はファインダーユニット2内のメイ
ンミラー駆動部材に係合するようになっている。
れており、該溝の中を移動するメインミラー駆動レバー
1−19が該空間内に突出している。メインミラー駆勧
レバー1−19はファインダーユニット2がカメラ本体
1に装着された場合はファインダーユニット2内のメイ
ンミラー駆動部材に係合するようになっている。
前記空間の二つの側壁部分の前端面1−20及び1−2
1はファインターユニット2及び2″並びに3の突き当
て面となっており、一方の側壁部分の前端面1−20に
はファインダーユニット2.2°、3とカメラ本体1と
の間の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための)
のためのファインダーユニット接続用接点群1−22が
突設されている。また、他方の側壁部分の前端面1−2
1にはファインダーユニット装着検知スイッチ(該スイ
ッチはファインダーユニット2及び2“並びに3、カメ
ラ本体1に装着されたことを電気的に検知するためのも
のであって、該カメラ本体1内に設けられている)の可
動ピン1−23が突出されている。
1はファインターユニット2及び2″並びに3の突き当
て面となっており、一方の側壁部分の前端面1−20に
はファインダーユニット2.2°、3とカメラ本体1と
の間の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための)
のためのファインダーユニット接続用接点群1−22が
突設されている。また、他方の側壁部分の前端面1−2
1にはファインダーユニット装着検知スイッチ(該スイ
ッチはファインダーユニット2及び2“並びに3、カメ
ラ本体1に装着されたことを電気的に検知するためのも
のであって、該カメラ本体1内に設けられている)の可
動ピン1−23が突出されている。
前記面1−20及び1−21に突き当てられるファイン
ダーユニット2.2°、3のそれぞれの前板部分2−2
.2’−2,3−2の後面には、ファインダーユニット
接続用接点群1−22に対応するカメラ本体接続用接点
群が設けられており、従ってファインダーユニット2.
2“、3をカメラ本体1に装着した時にはファインダー
ユニット接続用接点群1−22がファインダーユニット
2及び3のカメラ本体接続用接点群に接触してカメラ本
体1とファインダーユニット2.2’、3との間の電気
的接続が行われる。
ダーユニット2.2°、3のそれぞれの前板部分2−2
.2’−2,3−2の後面には、ファインダーユニット
接続用接点群1−22に対応するカメラ本体接続用接点
群が設けられており、従ってファインダーユニット2.
2“、3をカメラ本体1に装着した時にはファインダー
ユニット接続用接点群1−22がファインダーユニット
2及び3のカメラ本体接続用接点群に接触してカメラ本
体1とファインダーユニット2.2’、3との間の電気
的接続が行われる。
第11図に示すように前記ファインダーユニット接続用
接点群1−22はばね1−24で前方へ向って常に付勢
されているピン状可動端子であり、ファインダーユニッ
ト2,2°、3の各々に設けられている非可動のカメラ
本体接続用接点群2−19及び2°−19並びに3−1
8 (第17図参照)に対してばね1−24の力で圧接
されるようになっている。
接点群1−22はばね1−24で前方へ向って常に付勢
されているピン状可動端子であり、ファインダーユニッ
ト2,2°、3の各々に設けられている非可動のカメラ
本体接続用接点群2−19及び2°−19並びに3−1
8 (第17図参照)に対してばね1−24の力で圧接
されるようになっている。
前記空間の底面部分の前端には交換レンズ4の後端面と
当接する円弧状の鉛直面1−25が形成されており、該
鉛直面1−25には交換レンズ4とカメラ本体1との間
の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための接続)
を行うためのレンズ接続用接点群1−26が突出されて
いる。このレンズ接続用接点群1−26も前述したファ
インダーユニット接続用接点群1−22と同じ構造であ
り、第12図に示すようにばね1−27で常に前方に向
って付勢されているピン状可動端子である。
当接する円弧状の鉛直面1−25が形成されており、該
鉛直面1−25には交換レンズ4とカメラ本体1との間
の電気的接続(データ伝送及び信号伝送のための接続)
を行うためのレンズ接続用接点群1−26が突出されて
いる。このレンズ接続用接点群1−26も前述したファ
インダーユニット接続用接点群1−22と同じ構造であ
り、第12図に示すようにばね1−27で常に前方に向
って付勢されているピン状可動端子である。
従って、交換レンズ4がファインダーユニット2もしく
は2゛に装着された状態で該ファインダーユニット2も
しくは2°が第12図に示すようにカメラ本体1に装着
されると、交換レンズ4のカメラ本体接続用接点群4−
1にカメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26がばね
1−27の力によって圧接され、その結果、カメラ本体
1と交換レンズ4とが互いに電気的に接続される。
は2゛に装着された状態で該ファインダーユニット2も
しくは2°が第12図に示すようにカメラ本体1に装着
されると、交換レンズ4のカメラ本体接続用接点群4−
1にカメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26がばね
1−27の力によって圧接され、その結果、カメラ本体
1と交換レンズ4とが互いに電気的に接続される。
カメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26の配置位置
の外側には、ファインダーユニット2・2°、3に突設
された後述の装着ピンを挿入するための一対の装着ピン
挿入孔1−28が前方に向って開口している。
の外側には、ファインダーユニット2・2°、3に突設
された後述の装着ピンを挿入するための一対の装着ピン
挿入孔1−28が前方に向って開口している。
パトローネ室1−1を内蔵しているカメラ本体部の前面
には、ファインダーユニット2及び2°に突設された後
述の交換レンズ着脱用ロック解除ボタン支持片を嵌合さ
せるための凹部1−29が形成されている。
には、ファインダーユニット2及び2°に突設された後
述の交換レンズ着脱用ロック解除ボタン支持片を嵌合さ
せるための凹部1−29が形成されている。
ファインダーユニット2および2°の構ファインダーユ
ニット2及び2′はSLR型カメラを構成するためのユ
ニットであり、両者は殆んど同じ構造であるが、後に説
明するように、ファインダーユニット2は可動型のメイ
ンミラーを内蔵し、ファインダーユニット2′は固定型
(すなわち、撮影露光時にも撮影光軸上から退避しない
)メインミラーを内蔵している点で異っている。以下に
は、両者に共通する部分構造について同時に説明し、ま
た、ファインダーユニット2′の部分構造及び構成部材
については括弧をつけて表示する。
ニット2及び2′はSLR型カメラを構成するためのユ
ニットであり、両者は殆んど同じ構造であるが、後に説
明するように、ファインダーユニット2は可動型のメイ
ンミラーを内蔵し、ファインダーユニット2′は固定型
(すなわち、撮影露光時にも撮影光軸上から退避しない
)メインミラーを内蔵している点で異っている。以下に
は、両者に共通する部分構造について同時に説明し、ま
た、ファインダーユニット2′の部分構造及び構成部材
については括弧をつけて表示する。
ファインダーユニット2及び2゛は、カメラ本体1の前
記空間に嵌装されるように構成された後方部分2−1
(2’−1)と、カメラ本体1の前板の一部を構成する
前板部分2−2(2’−2) と、を有するとともに、
該後方部分2−1 (2°−1)と一体の天板部分2−
3 (2’−3)を有している。
記空間に嵌装されるように構成された後方部分2−1
(2’−1)と、カメラ本体1の前板の一部を構成する
前板部分2−2(2’−2) と、を有するとともに、
該後方部分2−1 (2°−1)と一体の天板部分2−
3 (2’−3)を有している。
前板部分2−2 (2’−2) には交換レンズ4を装
着するためのマウント2−4 (2′−4)が形成され
、該マウント2−4 (2°−4)には交換レンズ4の
マウント爪とバイオネット係合するマウント摘め2−5
(2’−5)が形成されている。また、前板部分2−2
(2’−2)の左側の側縁にはカメラ本体1の凹部1−
29に嵌合される交換レンズ着脱用のロック解除ボタン
支持片2−6 (2°−6)が突設されており、該支持
片2−6 (2’−6)にはファインダーユニット2及
び2゛と交換レンズ4との結合を解除する際に押動操作
されるロック解除ボタン2−7(2’−7)が取付けら
れている。
着するためのマウント2−4 (2′−4)が形成され
、該マウント2−4 (2°−4)には交換レンズ4の
マウント爪とバイオネット係合するマウント摘め2−5
(2’−5)が形成されている。また、前板部分2−2
(2’−2)の左側の側縁にはカメラ本体1の凹部1−
29に嵌合される交換レンズ着脱用のロック解除ボタン
支持片2−6 (2°−6)が突設されており、該支持
片2−6 (2’−6)にはファインダーユニット2及
び2゛と交換レンズ4との結合を解除する際に押動操作
されるロック解除ボタン2−7(2’−7)が取付けら
れている。
後方部分2−1(2’−1) と天板部分2−3 (2
’−3)とで囲まれた空間には第16図に示されるよう
にファインダー光学系を形成する公知のペンタプリズム
2−8 (2°−8)、ピント板2−9 (2°−9)
、コンデンサーレンズ2−10(2°−101,アイピ
ースレンズ2−11(2°−11)が収容されている。
’−3)とで囲まれた空間には第16図に示されるよう
にファインダー光学系を形成する公知のペンタプリズム
2−8 (2°−8)、ピント板2−9 (2°−9)
、コンデンサーレンズ2−10(2°−101,アイピ
ースレンズ2−11(2°−11)が収容されている。
ピント板2−9 (2°−9)より下方の位置には該ピ
ント板へ光束を入射させるためのメインミラー2−12
(2’−12’)が配置され、該ミラー2−12 (
2’−12°)はミラー支持板Z−26(2°−26)
に取付けられている。該ミラー支持板はそれ自身に固定
された軸2−13 (2’−13)においてファインダ
ーユニット2(2°)のサイドフレームに回動可能に支
持されており、該ミラー支持板は不図示のミラー位置決
め機構によって動かされるようになっている。
ント板へ光束を入射させるためのメインミラー2−12
(2’−12’)が配置され、該ミラー2−12 (
2’−12°)はミラー支持板Z−26(2°−26)
に取付けられている。該ミラー支持板はそれ自身に固定
された軸2−13 (2’−13)においてファインダ
ーユニット2(2°)のサイドフレームに回動可能に支
持されており、該ミラー支持板は不図示のミラー位置決
め機構によって動かされるようになっている。
なお、ファインダーユニット2内に設けられたミラー2
−12は、撮影露光時には撮影光軸上から退避移動させ
られる、いわゆる可動ミラーであって、ハーフミラ−と
して構成されている。
−12は、撮影露光時には撮影光軸上から退避移動させ
られる、いわゆる可動ミラーであって、ハーフミラ−と
して構成されている。
一方、ファインダーユニット2′内に設けられたミラー
2’−12’はいわゆるペリクルミラーと呼ばれる半透
過性ミラーで構成されており、撮影露光時にも撮影光軸
上から退避しない、いわゆる固定ミラーである。
2’−12’はいわゆるペリクルミラーと呼ばれる半透
過性ミラーで構成されており、撮影露光時にも撮影光軸
上から退避しない、いわゆる固定ミラーである。
また、第16図に示されるようにファインダーユニット
2(2°)内には測光装置を構成する測光用レンズ2−
14(2°−14)と測光素子2−15 (2°−15
) とがペンタプリズム2−8 (2’−81の出射側
の面に近接して配置されており、ペンタプリズム2−8
(2’−8)から出射された光束が測光用レンズ2−1
4 (2’−14)を通して測光素子2−15 (2°
−15)に入射するようになっている。
2(2°)内には測光装置を構成する測光用レンズ2−
14(2°−14)と測光素子2−15 (2°−15
) とがペンタプリズム2−8 (2’−81の出射側
の面に近接して配置されており、ペンタプリズム2−8
(2’−8)から出射された光束が測光用レンズ2−1
4 (2’−14)を通して測光素子2−15 (2°
−15)に入射するようになっている。
アイピースレンズ2−11(2°−11) を保持して
いるアイピース2−16 (2’−16)は天板部分2
−3(2゜−3)から下方に突出しており、カメラ本体
1にファインダーユニット2(2°)を装着する時には
カメラ本体フレームの凹部1−13 (第9図)に嵌合
されるようになっている。
いるアイピース2−16 (2’−16)は天板部分2
−3(2゜−3)から下方に突出しており、カメラ本体
1にファインダーユニット2(2°)を装着する時には
カメラ本体フレームの凹部1−13 (第9図)に嵌合
されるようになっている。
また第3図及び第14図に示すように、ファインダーユ
ニット2 (2’)の前板部分2−2 (2’−2)に
はカメラ本体1の面1−20に対向配置される面2−1
7 (2°−17)とカメラ本体1の面1−21に対向
配置される面2−18 (2°−18) とが形成され
、該面2−17 (2’−17)にはカメラ本体1のフ
ァインダーユニット接続用接点群1−22に圧接される
カメラ本体接続用接点群2−19 (2’−19)が形
成されている。
ニット2 (2’)の前板部分2−2 (2’−2)に
はカメラ本体1の面1−20に対向配置される面2−1
7 (2°−17)とカメラ本体1の面1−21に対向
配置される面2−18 (2°−18) とが形成され
、該面2−17 (2’−17)にはカメラ本体1のフ
ァインダーユニット接続用接点群1−22に圧接される
カメラ本体接続用接点群2−19 (2’−19)が形
成されている。
前記の二つの面2−17 (2’−17)及び2−18
(2’−18)の間の光路空間には、メインミラー2
−12(2’−12°)を該ミラーの下降位置において
水平面に対し45°前傾した姿勢に保つためのビン2−
20 (2’−20)が面2−17 (2’−17)の
側壁から突出しており、メインミラー2−12 (2°
−12“)の前端が該ピン2−20(2°−20)に支
持されている。なお、メインミラー支持板2−26の中
央には撮影光学系を通フてきた光束をサブミラー1−1
5へ入射させるための窓2−21が設けられている。
(2’−18)の間の光路空間には、メインミラー2
−12(2’−12°)を該ミラーの下降位置において
水平面に対し45°前傾した姿勢に保つためのビン2−
20 (2’−20)が面2−17 (2’−17)の
側壁から突出しており、メインミラー2−12 (2°
−12“)の前端が該ピン2−20(2°−20)に支
持されている。なお、メインミラー支持板2−26の中
央には撮影光学系を通フてきた光束をサブミラー1−1
5へ入射させるための窓2−21が設けられている。
前記の二つの面2−17 (2’−17)及び2−18
(2°−18)のそれぞれの下方の位置にはカメラ本
体1の装着ビン挿入孔1−28に挿入されるべき一対の
装着ピン2−22(2°−22)が突設されている。ま
た、前記の二つの面2−17(2°−17)及び2−1
8(2’−18)の間の光路空間の下縁2−23 (2
’−23)は交換レンズ4の外周面に対応して円弧面に
形成されている。
(2°−18)のそれぞれの下方の位置にはカメラ本
体1の装着ビン挿入孔1−28に挿入されるべき一対の
装着ピン2−22(2°−22)が突設されている。ま
た、前記の二つの面2−17(2°−17)及び2−1
8(2’−18)の間の光路空間の下縁2−23 (2
’−23)は交換レンズ4の外周面に対応して円弧面に
形成されている。
ファインダーユニット2 (2’)内には、前記のカメ
ラ本体接続用接点群2−19 (2’−19)に接続し
たデータ伝送線及び信号伝送線が設けられ、該伝送線は
ファインダーユニット2 (2’)内の制御装置に接続
されている。
ラ本体接続用接点群2−19 (2’−19)に接続し
たデータ伝送線及び信号伝送線が設けられ、該伝送線は
ファインダーユニット2 (2’)内の制御装置に接続
されている。
交換レンズ4の構゛
交換レンズ4はその後端にファインダーユニット2のマ
ウント爪に係合するマウント爪4−2を有したパイヨネ
ットカップリング型式のマウント4−3を具備するとと
もに、第15図に示すようにカメラ本体1のレンズ接続
用接点群4−1に接触する前述のカメラ本体接続用接点
群4−1を後端面に具備している。
ウント爪に係合するマウント爪4−2を有したパイヨネ
ットカップリング型式のマウント4−3を具備するとと
もに、第15図に示すようにカメラ本体1のレンズ接続
用接点群4−1に接触する前述のカメラ本体接続用接点
群4−1を後端面に具備している。
本実施例の交換レンズ4はレンズ駆動用モータ及び電動
絞り装置を内蔵した型式のものであり、本出願人か既に
製造且つ販売している交換レンズとほぼ同じ構造のもの
である。従って、交換レンズ4の機能的構造についての
説明は省略する。(なお、電気的構成については後に第
7図を参照して説明する。) ファインダーユニット3の構造 ファインダーユニット3は、第9図に示すように、カメ
ラ本体1の前板の一部を構成する前板部分3−2と、前
記カメラ本体1の空間に嵌装される後方部分3−1と、
前記カメラ本体1の天板部を構成する天板部分3−3と
、を有している。該前板部分3−2の中央には撮影光学
系の全部とファインダー光学系の一部とを内蔵したレン
ズ鏡筒3−4が光軸と平行に進退動可能に突出しており
、レンズ鏡筒3−4の先端面にはファインダー光学系へ
光束を導くためのファインダー窓3−5が設けられてい
る。また、前板部分3−2には測光窓3−6が設けられ
ており、該測光窓3−6を通った光束が測光装置に入射
するようになっている。
絞り装置を内蔵した型式のものであり、本出願人か既に
製造且つ販売している交換レンズとほぼ同じ構造のもの
である。従って、交換レンズ4の機能的構造についての
説明は省略する。(なお、電気的構成については後に第
7図を参照して説明する。) ファインダーユニット3の構造 ファインダーユニット3は、第9図に示すように、カメ
ラ本体1の前板の一部を構成する前板部分3−2と、前
記カメラ本体1の空間に嵌装される後方部分3−1と、
前記カメラ本体1の天板部を構成する天板部分3−3と
、を有している。該前板部分3−2の中央には撮影光学
系の全部とファインダー光学系の一部とを内蔵したレン
ズ鏡筒3−4が光軸と平行に進退動可能に突出しており
、レンズ鏡筒3−4の先端面にはファインダー光学系へ
光束を導くためのファインダー窓3−5が設けられてい
る。また、前板部分3−2には測光窓3−6が設けられ
ており、該測光窓3−6を通った光束が測光装置に入射
するようになっている。
レンズ鏡筒3−4内には撮影光学系の変倍及び合焦を行
うためのレンズ駆動装置が設けられており、また、該駆
動装置のための制御回路が設けられている。
うためのレンズ駆動装置が設けられており、また、該駆
動装置のための制御回路が設けられている。
第18図はファインダーユニット3をカメラ本体1に取
付けた状態において光学系の構造を示した概略図である
。同図において、3−9はレンズ鏡筒3−4内に設けら
れた撮影光学系、3−1Oは前板部分3−2の測光窓3
−6内に配置された測光レンズ、3−11は測光レンズ
3−10を通った光束が入射する測光素子、3−12は
ファインダー窓3−5内に配置されたファインダー光学
系対物レンズ、3−13はファインダーユニット3内に
設けられたファインダー光学系コンデンサレンズ、3−
14はアイピースレンズ、 3−15はファインダーユ
ニット3の後面のアイピース、1−15は撮影光学系3
−9を通過した光束を焦点検出装置1−14へ入射させ
るためにカメラ本体1内に設けられているサブミラー、
である。
付けた状態において光学系の構造を示した概略図である
。同図において、3−9はレンズ鏡筒3−4内に設けら
れた撮影光学系、3−1Oは前板部分3−2の測光窓3
−6内に配置された測光レンズ、3−11は測光レンズ
3−10を通った光束が入射する測光素子、3−12は
ファインダー窓3−5内に配置されたファインダー光学
系対物レンズ、3−13はファインダーユニット3内に
設けられたファインダー光学系コンデンサレンズ、3−
14はアイピースレンズ、 3−15はファインダーユ
ニット3の後面のアイピース、1−15は撮影光学系3
−9を通過した光束を焦点検出装置1−14へ入射させ
るためにカメラ本体1内に設けられているサブミラー、
である。
第17図はファインダーユニット3の背面を示した正面
図である。同図に示されるように、ファインダーユニッ
ト3の前板部分3−2の背面には、カメラ本体1の側壁
部前端面1−20に対向する面3−16と、カメラ本体
1の側壁部前端面1−21に対向する面3−17と、が
形成されており、該面3−16にはカメラ本体1のファ
インダーユニット接続用接点群1−22に圧接されるカ
メラ本体接続用接点群3−18が形成されている。この
カメラ本体接続用接点群3−18はファインダーユニッ
ト3内の制御装置(後に説明する)とカメラ本体1内の
制御装置との間のデータ伝送のために設けられており、
該接点群3−18はファインダーユニット3内の伝送線
に接続されている。
図である。同図に示されるように、ファインダーユニッ
ト3の前板部分3−2の背面には、カメラ本体1の側壁
部前端面1−20に対向する面3−16と、カメラ本体
1の側壁部前端面1−21に対向する面3−17と、が
形成されており、該面3−16にはカメラ本体1のファ
インダーユニット接続用接点群1−22に圧接されるカ
メラ本体接続用接点群3−18が形成されている。この
カメラ本体接続用接点群3−18はファインダーユニッ
ト3内の制御装置(後に説明する)とカメラ本体1内の
制御装置との間のデータ伝送のために設けられており、
該接点群3−18はファインダーユニット3内の伝送線
に接続されている。
3−19はカメラ本体1の面1−25に対向するように
形成された円弧状の鉛直な面であり、該面3−19には
カメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26に圧接され
るへき接点群3−20が形成されている。該接点群3−
20はレンズ鏡筒3−4に関連する信号の伝送のために
設けられたものであり、ファインダーユニット3内の信
号伝送線に接続されている。
形成された円弧状の鉛直な面であり、該面3−19には
カメラ本体1のレンズ接続用接点群1−26に圧接され
るへき接点群3−20が形成されている。該接点群3−
20はレンズ鏡筒3−4に関連する信号の伝送のために
設けられたものであり、ファインダーユニット3内の信
号伝送線に接続されている。
前記二つの面3−16及び3−17の下方にはカメラ本
体1の装着ビン挿入孔1−28に挿入される装着ビン3
−21が突設されている。
体1の装着ビン挿入孔1−28に挿入される装着ビン3
−21が突設されている。
ファインダー光学系のアイピース3−15はファインダ
ーユニット3をカメラ本体1に装着した時にカメラ本体
1の凹部1−13に嵌合されるようになっている。
ーユニット3をカメラ本体1に装着した時にカメラ本体
1の凹部1−13に嵌合されるようになっている。
交換レンズ4とファインダーユニット2との結合は両者
のマウントによって行われ、通常のカメラと同じである
。交換レンズ4を装着したファインダーユニット2をカ
メラ本体1に結合させる時にはファインダーユニット2
の装着ビン2−22をカメラ本体1の装着ビン挿入孔1
−28に挿入するとともに面2−17及び2−18をカ
メラ本体1の面1−20及び1−21にそれぞれ対向す
るように位置決めする。これにより、ファインダーユニ
ット2のアイピース2−16がカメラ本体1の後面側の
凹部1−13に嵌装され、同時に、両者の接続用接点群
1−22及び2−19が互いに圧接される。
のマウントによって行われ、通常のカメラと同じである
。交換レンズ4を装着したファインダーユニット2をカ
メラ本体1に結合させる時にはファインダーユニット2
の装着ビン2−22をカメラ本体1の装着ビン挿入孔1
−28に挿入するとともに面2−17及び2−18をカ
メラ本体1の面1−20及び1−21にそれぞれ対向す
るように位置決めする。これにより、ファインダーユニ
ット2のアイピース2−16がカメラ本体1の後面側の
凹部1−13に嵌装され、同時に、両者の接続用接点群
1−22及び2−19が互いに圧接される。
また、ファインダーユニット2に担持されている交換レ
ンズ4の後端面がカメラ本体1の面1−25に対向して
位置決めされるため、カメラ本体1のレンズ接続用接点
群1−26が交換レンズ4の後端面のカメラ本体接続用
接点群4−1に圧接される。
ンズ4の後端面がカメラ本体1の面1−25に対向して
位置決めされるため、カメラ本体1のレンズ接続用接点
群1−26が交換レンズ4の後端面のカメラ本体接続用
接点群4−1に圧接される。
カメラ本体1にファインダーユニット2が装着されると
、ファインダーユニット2内の不図示のミラー位置決め
機構によりメインミラー2−12は第19図に示される
ように撮影光軸上の位置に前傾した姿勢で位置決めされ
、他方、カメラ本体1内の別のミラー位置決め機構によ
りサブミラー1−15が第19図に示すようにメインミ
ラー2−12の直後の位置に後傾姿勢で位置決めされる
。
、ファインダーユニット2内の不図示のミラー位置決め
機構によりメインミラー2−12は第19図に示される
ように撮影光軸上の位置に前傾した姿勢で位置決めされ
、他方、カメラ本体1内の別のミラー位置決め機構によ
りサブミラー1−15が第19図に示すようにメインミ
ラー2−12の直後の位置に後傾姿勢で位置決めされる
。
撮影に際してカメラ、使用者がカメラ本体1のシャッタ
ーレリーズホタン1−11を第1段目まで押下げると、
測光及び測距か行われ、撮影レンズ4−4を通った光束
はメインミラー2−12に入射し、メインミラー2−1
2の表面で反射した光束はピント板2−9及びペンタプ
リズム2−8に入射した後、ファインダー光学系の接眼
レンズに被写体像を結ぶ。一方、メインミラー支持板2
−26の窓2−21を通った光束はカメラ本体1内のサ
ブミラー1−15で反射して焦点検出装置1−14に入
射して該装置1−14において被写体の位置に対応する
撮影光学系の焦点が検出される。この場合、焦点検出装
置1−14に入射する光束の結像位置はフィルムFから
距離δ1だけ前方の位置A、となる。
ーレリーズホタン1−11を第1段目まで押下げると、
測光及び測距か行われ、撮影レンズ4−4を通った光束
はメインミラー2−12に入射し、メインミラー2−1
2の表面で反射した光束はピント板2−9及びペンタプ
リズム2−8に入射した後、ファインダー光学系の接眼
レンズに被写体像を結ぶ。一方、メインミラー支持板2
−26の窓2−21を通った光束はカメラ本体1内のサ
ブミラー1−15で反射して焦点検出装置1−14に入
射して該装置1−14において被写体の位置に対応する
撮影光学系の焦点が検出される。この場合、焦点検出装
置1−14に入射する光束の結像位置はフィルムFから
距離δ1だけ前方の位置A、となる。
従って、該カーメラの制御装置はδlの偏差を見込んだ
合焦演算を行い、その演算結果に基いて交換レンズ4内
のレンズ駆動制御手段にレンズ駆動を行うように指示を
与える。
合焦演算を行い、その演算結果に基いて交換レンズ4内
のレンズ駆動制御手段にレンズ駆動を行うように指示を
与える。
測距及び撮影レンズの合焦駆動が終了すると、シャッタ
ーレリースボタンの第2段目までの押下げに応動してメ
インミラー2−12が第20図のようにピント板2−9
と平行になる位置まで撮影光軸上から退避し、同時に
サブミラー1−15も焦点検出装置1−14の光束入射
面にかぶさるように撮影光軸上から退避した後、シャッ
ター動作が行われて撮影レンズ4−4を通った光束がフ
ィルムFに入射してフィルムFに被写体像が結像する。
ーレリースボタンの第2段目までの押下げに応動してメ
インミラー2−12が第20図のようにピント板2−9
と平行になる位置まで撮影光軸上から退避し、同時に
サブミラー1−15も焦点検出装置1−14の光束入射
面にかぶさるように撮影光軸上から退避した後、シャッ
ター動作が行われて撮影レンズ4−4を通った光束がフ
ィルムFに入射してフィルムFに被写体像が結像する。
そして、このように撮影露光が終了した後は直ちにメイ
ンミラー2−12とサブミラー1−15が第19図に示
した位置まで自動復帰して次の撮影のために待機する。
ンミラー2−12とサブミラー1−15が第19図に示
した位置まで自動復帰して次の撮影のために待機する。
ファインダーユニット2°の外形はファインダーユニッ
ト2と全く同形であるが、ファインダーユニット2゛は
半透過性メインミラー2゜−12゛を内蔵し、該メイン
ミラー2−12°は撮影露光時においても撮影光軸上の
位置に保持される。
ト2と全く同形であるが、ファインダーユニット2゛は
半透過性メインミラー2゜−12゛を内蔵し、該メイン
ミラー2−12°は撮影露光時においても撮影光軸上の
位置に保持される。
第21図は第2型式のSLR型カメラにおける非撮影露
光時(撮影露光が行われていない時)のメインミラー2
−12°とサブミラー1−15の状態を示す。撮影露光
前の測距時には撮影レンズ4−4を通った光束の一部は
メインミラー2°−12′で反射してファインダー光学
系のピント板2−9に入射する一方、メインミラー2°
−12°を透過した光束はサブミラー1−15で反射し
て焦点検出装置1−14に入射する。この時、焦点検出
装置1−14に入射する光束は撮影光軸上でフィルム上
に結像する光束であるため、カメラ内の制御装置は偏差
を見込まない合焦f4算を行ってその演算結果に基いて
交換レンズ4内のレンズ駆動制御手段にレンズ駆動を行
うように指示を与える必要がある。
光時(撮影露光が行われていない時)のメインミラー2
−12°とサブミラー1−15の状態を示す。撮影露光
前の測距時には撮影レンズ4−4を通った光束の一部は
メインミラー2°−12′で反射してファインダー光学
系のピント板2−9に入射する一方、メインミラー2°
−12°を透過した光束はサブミラー1−15で反射し
て焦点検出装置1−14に入射する。この時、焦点検出
装置1−14に入射する光束は撮影光軸上でフィルム上
に結像する光束であるため、カメラ内の制御装置は偏差
を見込まない合焦f4算を行ってその演算結果に基いて
交換レンズ4内のレンズ駆動制御手段にレンズ駆動を行
うように指示を与える必要がある。
測距及び撮影レンズの合焦駆動が終了すると、シャッタ
ーリレリーズボタンの第2段目の押下げに応動してサブ
ミラー1−15が第22図のように焦点検出装置1−1
4の光束入射面上に倒伏した後、シャッター動作が行わ
れ、撮影レンズ4−4を通った光束がフィルムF上に結
像する。
ーリレリーズボタンの第2段目の押下げに応動してサブ
ミラー1−15が第22図のように焦点検出装置1−1
4の光束入射面上に倒伏した後、シャッター動作が行わ
れ、撮影レンズ4−4を通った光束がフィルムF上に結
像する。
この′!J%2型式のSLR型カメラでは、撮影露光時
にもメインミラー2’−12’が撮影光軸上から退避し
ない。従ってフィルム面に入射する光束の焦点はフィル
ム面上になる。このようにカメラ内の合焦制御装置(焦
点調節手段)は撮影露光時の焦点位置がフィルム面上に
なるように第1型式の乳R型カメラの場合とは異った焦
点調節(すなわち、光路長差δ2を考慮した焦点調節)
を行う必要がある。
にもメインミラー2’−12’が撮影光軸上から退避し
ない。従ってフィルム面に入射する光束の焦点はフィル
ム面上になる。このようにカメラ内の合焦制御装置(焦
点調節手段)は撮影露光時の焦点位置がフィルム面上に
なるように第1型式の乳R型カメラの場合とは異った焦
点調節(すなわち、光路長差δ2を考慮した焦点調節)
を行う必要がある。
ファインダーユニット3をカメラ本体1に装着するとR
F型カメラが構成される。この場合、ファインダーユニ
ット3のカメラ本体接続用接点群3−18がカメラ本体
1のファインダーユニット接続用接点群1−22に接触
し、ファインダーユニット3のもう1つのカメラ本体接
続用接点群3−20はカメラ本体1の交換レンズ接続用
接点群1−26に接触して第8図の如き電気的接続が完
成する。また、ファインダーユニット3のアイピース3
−15はカメラ本体1の後面側の凹部1−13 (第9
図参照)に嵌合し、ファインダーユニット3の装着ビン
3−21がカメラ本体1の装着ビン挿入孔1−28に挿
入されて該ユニット3とカメラ本体1との機械的結合が
なされる。
F型カメラが構成される。この場合、ファインダーユニ
ット3のカメラ本体接続用接点群3−18がカメラ本体
1のファインダーユニット接続用接点群1−22に接触
し、ファインダーユニット3のもう1つのカメラ本体接
続用接点群3−20はカメラ本体1の交換レンズ接続用
接点群1−26に接触して第8図の如き電気的接続が完
成する。また、ファインダーユニット3のアイピース3
−15はカメラ本体1の後面側の凹部1−13 (第9
図参照)に嵌合し、ファインダーユニット3の装着ビン
3−21がカメラ本体1の装着ビン挿入孔1−28に挿
入されて該ユニット3とカメラ本体1との機械的結合が
なされる。
ファインダーユニット3をカメラ本体1に装着すると、
不図示のミラー支持機構の動作によってサブミラー1−
15が第23図のように撮影光軸上に位置決めされる。
不図示のミラー支持機構の動作によってサブミラー1−
15が第23図のように撮影光軸上に位置決めされる。
撮影に際してカメラ使用者がシャッターレリーズボタン
を第1段目まで押下げると測光及び測距が行われ、撮影
レンズ3−9を通った光束はサブミラー1−15で反射
して焦点検出装置1−14に入射する。この光束の焦点
位置はフィルム上であり、撮影露光時に第24図のよう
にサブミラー1−15が焦点検出装置1−14の上に倒
伏してしまうので撮影レンズ3−9を通った光束の焦点
位置をフィルム面上にすることが可能となる。しかしな
がら、カメラの合焦制御装置(焦点調節手段)が第1型
式のSLR型カメラに対応して構成されていると、δ1
のズレが生じ、撮影露光時も焦点位置をフィルム面と一
致させることができない。
を第1段目まで押下げると測光及び測距が行われ、撮影
レンズ3−9を通った光束はサブミラー1−15で反射
して焦点検出装置1−14に入射する。この光束の焦点
位置はフィルム上であり、撮影露光時に第24図のよう
にサブミラー1−15が焦点検出装置1−14の上に倒
伏してしまうので撮影レンズ3−9を通った光束の焦点
位置をフィルム面上にすることが可能となる。しかしな
がら、カメラの合焦制御装置(焦点調節手段)が第1型
式のSLR型カメラに対応して構成されていると、δ1
のズレが生じ、撮影露光時も焦点位置をフィルム面と一
致させることができない。
すなわち、ファインダーユニット3とカメラ本体1とで
構成されるRF型カメラの場合も、第1型式のSLR型
カメラと同じ焦点調節を行うとフィルム面上に焦点が合
わせられなくなるので、第1型式のSLR型カメラとは
異った(つまり、光路長差δ、を考慮した)焦点調節が
必要となる。
構成されるRF型カメラの場合も、第1型式のSLR型
カメラと同じ焦点調節を行うとフィルム面上に焦点が合
わせられなくなるので、第1型式のSLR型カメラとは
異った(つまり、光路長差δ、を考慮した)焦点調節が
必要となる。
本発明の撮影装置は、以下に説明するように、各ファイ
ンダーユニット毎に前記光路長差を考慮した焦点調節を
行うことができるように構成された制御手段を具備して
いる。この制御手段は主として電子制御装置で構成され
ているので、以下には前記第1型式及び第2型式並びに
第3型式の各カメラの電気的構成と機能及び動作につい
て説明する。
ンダーユニット毎に前記光路長差を考慮した焦点調節を
行うことができるように構成された制御手段を具備して
いる。この制御手段は主として電子制御装置で構成され
ているので、以下には前記第1型式及び第2型式並びに
第3型式の各カメラの電気的構成と機能及び動作につい
て説明する。
カメラ本体1とファインダーユニット2もし第7図は、
交換レンズ4とファインダーユニット2もしくは2′と
カメラ本体1とを結合させて構成される第1型式及び第
2型式の乳R型カメラの電気的構成を示し、第8図は、
ファインダーユニット3とカメラ本体1とを結合させて
構成される第3型式のRF型カメラの電気的構成を示し
ている。
交換レンズ4とファインダーユニット2もしくは2′と
カメラ本体1とを結合させて構成される第1型式及び第
2型式の乳R型カメラの電気的構成を示し、第8図は、
ファインダーユニット3とカメラ本体1とを結合させて
構成される第3型式のRF型カメラの電気的構成を示し
ている。
なお、第7図及び第8図において同一符号で表示されて
いる構成要素は互いに同しであるかもしくは互いに等価
であることを示し、また、同一符号で表示されている信
号も互いに同じかもしくは互いに等価な信号である。
いる構成要素は互いに同しであるかもしくは互いに等価
であることを示し、また、同一符号で表示されている信
号も互いに同じかもしくは互いに等価な信号である。
第7図及び第8図において、PH1はカメラ本体1内の
制御装置を構成しているコンピュータであり、たとえば
、PH1はその内部にcpu (中央処理装置)及びR
OM並びにRAMやA/D変換機能を有する1チツプ・
マイクロコンピュータである。コンピュータPR5はR
OMに格納されたカメラのシーケンス・プログラムに従
って、自動露出制御機能、自動焦点検出機能、フィルム
の巻き上げ等のカメラの一連の動作を行う。そのために
、PH1は同期式通信用信号SO,SI、 SCt、K
。
制御装置を構成しているコンピュータであり、たとえば
、PH1はその内部にcpu (中央処理装置)及びR
OM並びにRAMやA/D変換機能を有する1チツプ・
マイクロコンピュータである。コンピュータPR5はR
OMに格納されたカメラのシーケンス・プログラムに従
って、自動露出制御機能、自動焦点検出機能、フィルム
の巻き上げ等のカメラの一連の動作を行う。そのために
、PH1は同期式通信用信号SO,SI、 SCt、K
。
SFB 、通侶遷択イ8号CLCM、C3DR,CDD
R,SF八、SFCを用いて、カメラ本体内の周辺回路
やファインダーユニット2及び交換レンズ4内の制御回
路と通信してカメラ本体内の回路及び機器とファインダ
ーユニット及び交換レンズ内の回路や機器の動作を制御
する。
R,SF八、SFCを用いて、カメラ本体内の周辺回路
やファインダーユニット2及び交換レンズ4内の制御回
路と通信してカメラ本体内の回路及び機器とファインダ
ーユニット及び交換レンズ内の回路や機器の動作を制御
する。
LCMはレンズ通信バッファ回路であり、カメラが動作
中の時にはレンズ用電源瑞子に電力を供給すると共に、
コンピュータPR5からの選択信号CLCMが高電位レ
ベル(以下” H”と略記する)の時にはカメラとレン
ズ間通信バッファとなる。
中の時にはレンズ用電源瑞子に電力を供給すると共に、
コンピュータPR5からの選択信号CLCMが高電位レ
ベル(以下” H”と略記する)の時にはカメラとレン
ズ間通信バッファとなる。
即ち、コンピュータPR5がCLCMをH”にして、S
CLにに同期して所定のデータをSOから送出すると、
LCMはカメラ・レンズ間接点を介して5CLK、SO
の各々のバッファ信号LCに、DCLを交換レンズ4へ
出力する。それと同時に交換レンズ4からの信号DLC
のバッファ信号をSIとして出力し、コンピュータPR
5は5CLKに同期して上記SIを交換レンズ4からの
データとして入力する。
CLにに同期して所定のデータをSOから送出すると、
LCMはカメラ・レンズ間接点を介して5CLK、SO
の各々のバッファ信号LCに、DCLを交換レンズ4へ
出力する。それと同時に交換レンズ4からの信号DLC
のバッファ信号をSIとして出力し、コンピュータPR
5は5CLKに同期して上記SIを交換レンズ4からの
データとして入力する。
SDRはCCDラインセンサ等から構成された焦点検出
装置SNS (第9図では1−14として表示されてい
る)の駆動回路であり、信号(:SDRがH”のとき選
択されて、SO,SI、SCLにによってPH1から制
御される。
装置SNS (第9図では1−14として表示されてい
る)の駆動回路であり、信号(:SDRがH”のとき選
択されて、SO,SI、SCLにによってPH1から制
御される。
信号CKはCCD駆動用クロックφ1.φ2を形成する
ためのクロックであり、信号INTENDは蓄積動作が
終了したことをPH1へ知らせる信号である。焦点検出
装置SNSの出力信号OSはクロックφ1.φ2に同期
した時系列の像信号であり、SDR内の増幅回路で増幅
された後、AO5としてコンピュータPR5に出力され
る。コンピュータPR5はAO5をアナログ入力端子か
ら人力し、CKに同期して内部のA/D変換機能でA/
D変換後、RAMの所定のアドレスに順次格納する。
ためのクロックであり、信号INTENDは蓄積動作が
終了したことをPH1へ知らせる信号である。焦点検出
装置SNSの出力信号OSはクロックφ1.φ2に同期
した時系列の像信号であり、SDR内の増幅回路で増幅
された後、AO5としてコンピュータPR5に出力され
る。コンピュータPR5はAO5をアナログ入力端子か
ら人力し、CKに同期して内部のA/D変換機能でA/
D変換後、RAMの所定のアドレスに順次格納する。
また、焦点検出装置SNSの出力信号である5AGCは
、該装置SNS内のAGC(自動利得制御=Auto
Ga1n Control)用センサの出力であり、駆
動回路SDRに人力されて該装置SNSでの像信号蓄積
制御に用いられる。
、該装置SNS内のAGC(自動利得制御=Auto
Ga1n Control)用センサの出力であり、駆
動回路SDRに人力されて該装置SNSでの像信号蓄積
制御に用いられる。
SPCは撮影レンズを介した被写体からの光を受光する
露出制御用の測光素子であり、その出力SFCはコンピ
ュータPR5の入力端子に入力され、所定のプログラム
に従って自動露出制御(AE)に用いられる。
露出制御用の測光素子であり、その出力SFCはコンピ
ュータPR5の入力端子に入力され、所定のプログラム
に従って自動露出制御(AE)に用いられる。
LEDはファインダーユニット2及び2°並びに3内に
設けられた発光ダイオードであり、合焦表示または非合
焦表示を行う表示装置を構成している。フォーカシング
動作の際にはコンピュータPR5において判別された合
焦情報がファインダーユニット2及び2′並びに3内の
コンピュータFPR5へ入力され、FPR5がLEDを
駆動して合焦表示または非合焦表示を行わせる。
設けられた発光ダイオードであり、合焦表示または非合
焦表示を行う表示装置を構成している。フォーカシング
動作の際にはコンピュータPR5において判別された合
焦情報がファインダーユニット2及び2′並びに3内の
コンピュータFPR5へ入力され、FPR5がLEDを
駆動して合焦表示または非合焦表示を行わせる。
スイッチSWI及びSW2は第9図に示したカメラ本体
1のレリーズボタン1−11に連動するスイッチであり
、レリーズボタンの第1段階の押下げによりSWIがオ
ンし、引き続いて第2段階までの押下げでSW2かオン
する。コンピュータPR5は後述するように、SW1オ
ンで測光と自動焦点調節動作とを行い、SW2オンをト
リガとして露出制御とフィルムの巻き上げを行う。尚、
SW2はマイクロコンピュータPR5の「割り込み入力
端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実行中で
もS l’12オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ移行することが出来る。
1のレリーズボタン1−11に連動するスイッチであり
、レリーズボタンの第1段階の押下げによりSWIがオ
ンし、引き続いて第2段階までの押下げでSW2かオン
する。コンピュータPR5は後述するように、SW1オ
ンで測光と自動焦点調節動作とを行い、SW2オンをト
リガとして露出制御とフィルムの巻き上げを行う。尚、
SW2はマイクロコンピュータPR5の「割り込み入力
端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実行中で
もS l’12オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ移行することが出来る。
MTRIはフィルム給送用及びミラーチャージ用並びに
シャッタはねチャージ用のモータであり、モータ駆動回
路M D R1により正転・逆転の制御が行われる。P
H1からM[lR1に入力されている信号MIF、MI
Rはモータ制御用の信号である。
シャッタはねチャージ用のモータであり、モータ駆動回
路M D R1により正転・逆転の制御が行われる。P
H1からM[lR1に入力されている信号MIF、MI
Rはモータ制御用の信号である。
MCI、MG2は各々シャッタ先幕及び後幕の走行開始
用マグネットで、信号SMGI、5MG2がそれぞれ増
幅トランジスタTRI 、TR2を通電させ、PH1に
よりシャッタ制御が行われる。
用マグネットで、信号SMGI、5MG2がそれぞれ増
幅トランジスタTRI 、TR2を通電させ、PH1に
よりシャッタ制御が行われる。
交換レンズ4内のコンピュータLPR及びファインダー
ユニット3内のコンピュータLPR5にLCにに同期し
て入力される信号DCLは、カメラ本体1から交換レン
ズ4及びファインダーユニット3に対する命令のデータ
であり、命令に対してレンズ駆動の動作が予め決められ
ている。
ユニット3内のコンピュータLPR5にLCにに同期し
て入力される信号DCLは、カメラ本体1から交換レン
ズ4及びファインダーユニット3に対する命令のデータ
であり、命令に対してレンズ駆動の動作が予め決められ
ている。
交換レンズ内のコンピュータLPR5とファインダーユ
ニット3内のコンピュータFPR5は所定の手続きに従
ってその命令を解析し、焦点調節や絞り制御の動作や、
出力DLCに基いてレンズの各種パラメータ(開放Fナ
ンバー、焦点距離、デフォーカス量対繰り出し量の係数
等)の出力を行う。
ニット3内のコンピュータFPR5は所定の手続きに従
ってその命令を解析し、焦点調節や絞り制御の動作や、
出力DLCに基いてレンズの各種パラメータ(開放Fナ
ンバー、焦点距離、デフォーカス量対繰り出し量の係数
等)の出力を行う。
実施例では、ズームレンズの例を示しており、カメラ本
体1から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送
られてくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLM
TRを信号LMF、LMRにより駆動して、光学系を光
軸方向移動させて焦点調節を行う。光学系の移動量はエ
ンコーダ回路ENCFのパルス信号5ENCFでモニタ
ーして、LPR5内のカウンタで計数しており、所定の
移動が完了した時点で、LPR5自身が信号LMF、L
MRをL”にしてモータLVTRを制動する。
体1から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送
られてくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLM
TRを信号LMF、LMRにより駆動して、光学系を光
軸方向移動させて焦点調節を行う。光学系の移動量はエ
ンコーダ回路ENCFのパルス信号5ENCFでモニタ
ーして、LPR5内のカウンタで計数しており、所定の
移動が完了した時点で、LPR5自身が信号LMF、L
MRをL”にしてモータLVTRを制動する。
このため、−旦カメラからLPR5に焦点調節の命令が
送られた後は、カメラ本体内のコンピュータPR5はレ
ンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く関
与する必要がない。
送られた後は、カメラ本体内のコンピュータPR5はレ
ンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く関
与する必要がない。
又、カメラ本体側から絞り制御の命令がLPR5に送ら
れた場合には、同時に送られてくる絞り段階に従って絞
り駆動用として公知のステッピング・モータDMTRを
駆動する。尚、ステッピング・モータはオーブン制御が
可能なため、動作をモニターするためのエンコーダを必
要としない。
れた場合には、同時に送られてくる絞り段階に従って絞
り駆動用として公知のステッピング・モータDMTRを
駆動する。尚、ステッピング・モータはオーブン制御が
可能なため、動作をモニターするためのエンコーダを必
要としない。
ENCZはズーム光学系に付随したエンコーダ回路であ
り、交換レンズ内のコンピュータLPR5はエンコーダ
回路ENCZからの信号5ENCZを人力してズーム位
置を検出する。交換レンズ内のコンピュータLPR5及
びファインダーユニット3内のコンピュータLPR5内
には各ズーム位置におけるレンズパラメータが格納され
ており、カメラ本体内のコンピュータPR5から要求が
あった場合には、LPR5は現在のズーム位置に対応し
たパラメータをカメラ本体1内のコンピュータPR5へ
送出する。
り、交換レンズ内のコンピュータLPR5はエンコーダ
回路ENCZからの信号5ENCZを人力してズーム位
置を検出する。交換レンズ内のコンピュータLPR5及
びファインダーユニット3内のコンピュータLPR5内
には各ズーム位置におけるレンズパラメータが格納され
ており、カメラ本体内のコンピュータPR5から要求が
あった場合には、LPR5は現在のズーム位置に対応し
たパラメータをカメラ本体1内のコンピュータPR5へ
送出する。
カメラ本体1に設けられているSWFは前述した装着検
知スイッチであり、該スイッチSWFはファインダーユ
ニット2もしくは2°及びファインダーユニット3をカ
メラ本体1に装着した時に該ファインダーユニット2も
しくは2°及び3の面2−18及び2’−18並びに3
−17によって作動ビン1−23が押されることにより
閉じられる。
知スイッチであり、該スイッチSWFはファインダーユ
ニット2もしくは2°及びファインダーユニット3をカ
メラ本体1に装着した時に該ファインダーユニット2も
しくは2°及び3の面2−18及び2’−18並びに3
−17によって作動ビン1−23が押されることにより
閉じられる。
該スイッチSWFが閉じたことがコンピュータPH1に
人力されると、コンピュータPR5はファインダーユニ
ット2もしくは2”及び3内のコンピュータFi’R5
内のFILMに予め格納されている情報を読出してどの
タイプのファインダーユニットが装着されたのかを判別
する。そして、該ファインダーユニットのタイプに応じ
てその後の制御動作の種類や制御情報の選択を決める。
人力されると、コンピュータPR5はファインダーユニ
ット2もしくは2”及び3内のコンピュータFi’R5
内のFILMに予め格納されている情報を読出してどの
タイプのファインダーユニットが装着されたのかを判別
する。そして、該ファインダーユニットのタイプに応じ
てその後の制御動作の種類や制御情報の選択を決める。
たとえは、交換レンズ装着型のファインダーユニット2
もしくは2′がカメラ本体に装着されたことが検知され
た場合には測光方式やミラー駆動方法を第1型式もしく
は第2型式のSLR型カメラに対応したものに決定する
。
もしくは2′がカメラ本体に装着されたことが検知され
た場合には測光方式やミラー駆動方法を第1型式もしく
は第2型式のSLR型カメラに対応したものに決定する
。
第1型式乃至第3型式のカメラの電気的動作次に、前記
第1型式乃至第3型式の各カメラにおける電気的制御動
作について第1図乃至第8図を参照しつつ説明する。
第1型式乃至第3型式の各カメラにおける電気的制御動
作について第1図乃至第8図を参照しつつ説明する。
カメラ本体1にファインダーユニット2もしくは2°、
或いはファインダーユニット3を装着する前に不図示の
電源をONにすると、コンピュータPR5に給電が開始
され、PH1か動作可能となる。そこで、ファインダー
ユニット2もしくは2°と交換レンズ4、もしくはファ
インダーユニット3、カメラ本体1に装着すると、装着
検知スイッチSWFがONとなり、これに応じてカメラ
内コンピュータPR5は第3図に示したフローチャート
で示される制御動作を行う。これにより撮影可能状態と
なり、PH1は第4図のフローチャートに示した制御動
作開始のために待機する。
或いはファインダーユニット3を装着する前に不図示の
電源をONにすると、コンピュータPR5に給電が開始
され、PH1か動作可能となる。そこで、ファインダー
ユニット2もしくは2°と交換レンズ4、もしくはファ
インダーユニット3、カメラ本体1に装着すると、装着
検知スイッチSWFがONとなり、これに応じてカメラ
内コンピュータPR5は第3図に示したフローチャート
で示される制御動作を行う。これにより撮影可能状態と
なり、PH1は第4図のフローチャートに示した制御動
作開始のために待機する。
カメラ内コンピュータPR5が第3図のフローチャート
で示された制御動作を行うと、カメラ本体1に装着され
ているファインダーユニットの種類や交換レンズの種類
が判別され、該ファインダーユニット及び該交換レンズ
に関する情報がカメラ内コンピュータPR5に記憶され
る。
で示された制御動作を行うと、カメラ本体1に装着され
ているファインダーユニットの種類や交換レンズの種類
が判別され、該ファインダーユニット及び該交換レンズ
に関する情報がカメラ内コンピュータPR5に記憶され
る。
続いて、カメラ内コンピュータPR5は第4図のフロー
チャートデ示される制御動作を開始する。すなわち、該
コンピュータPR5は電源がONとなっている場合は、
ステップ(002)において、シャツタレリーズボタン
1−11 (第9図)の第1段押下げに応動するスイッ
チSWI (第7図参照)がONであるか否かを判別し
、スイッチSW1がオフの時にはステップ(003)へ
移行してコンピュータPR5内のRAMに設定されてい
る制御用のフラグや変数をすべてクリアした後、ステッ
プ(002)へ戻り、スイッチSWIがONとならない
場合はステップ(002) とステップ(003)
とを繰り返す。
チャートデ示される制御動作を開始する。すなわち、該
コンピュータPR5は電源がONとなっている場合は、
ステップ(002)において、シャツタレリーズボタン
1−11 (第9図)の第1段押下げに応動するスイッ
チSWI (第7図参照)がONであるか否かを判別し
、スイッチSW1がオフの時にはステップ(003)へ
移行してコンピュータPR5内のRAMに設定されてい
る制御用のフラグや変数をすべてクリアした後、ステッ
プ(002)へ戻り、スイッチSWIがONとならない
場合はステップ(002) とステップ(003)
とを繰り返す。
一方、ステップ(002)においてスイッチSWIがO
Nであった場合は、ステップ(005)へ進み、「露出
制御」のための「測光サブルーチン」を実行する。すな
わち、ステップ(005)においてコンピュータPR5
は測光素子SPCの出力5spcをアナロク入力端子に
人力してA/D変換を行った後、変換されたディジタル
測光値に基いて最適なシャッター制御値及びR通な絞り
制御値を演算し、その演算結果をRAMの所定アドレス
へ格納する。そして、シャッターレリーズ時にはこの演
算結果に基いてシャッター及び絞りが制御されることに
なる。
Nであった場合は、ステップ(005)へ進み、「露出
制御」のための「測光サブルーチン」を実行する。すな
わち、ステップ(005)においてコンピュータPR5
は測光素子SPCの出力5spcをアナロク入力端子に
人力してA/D変換を行った後、変換されたディジタル
測光値に基いて最適なシャッター制御値及びR通な絞り
制御値を演算し、その演算結果をRAMの所定アドレス
へ格納する。そして、シャッターレリーズ時にはこの演
算結果に基いてシャッター及び絞りが制御されることに
なる。
ステップ(005)で測光サブルーチンが実行された後
、コンピュータPR5はステップ(QQ6)に進み、「
像信号入力サブルーチン」を実行する。このサブルーチ
ンのフローは第5図に示す内容のものであり、コンピュ
ータPR5はこのサブルーチンを実行することにより焦
点検出装置SNS (1−14)から像信号を取込む。
、コンピュータPR5はステップ(QQ6)に進み、「
像信号入力サブルーチン」を実行する。このサブルーチ
ンのフローは第5図に示す内容のものであり、コンピュ
ータPR5はこのサブルーチンを実行することにより焦
点検出装置SNS (1−14)から像信号を取込む。
以下には「像信号入カサブルーチン」について説明する
。
。
「像信号人力」サブルーチンがコールされるとコンピュ
ータPR5はステップ(101)を経てステップ(10
2)において焦点検出装置SNSに光像の蓄積を開始さ
せる。具体的には、マイクロコンピュータPR5か通信
によってセンサ駆動回路SDRに「蓄積開始コマンド」
を送出し、これを受けたSDRは焦点検出装置SNSの
光電変換素子部のクリア信号CLRを“L ”にして電
荷の蓄積を開始させる。
ータPR5はステップ(101)を経てステップ(10
2)において焦点検出装置SNSに光像の蓄積を開始さ
せる。具体的には、マイクロコンピュータPR5か通信
によってセンサ駆動回路SDRに「蓄積開始コマンド」
を送出し、これを受けたSDRは焦点検出装置SNSの
光電変換素子部のクリア信号CLRを“L ”にして電
荷の蓄積を開始させる。
ステップ(103)では自走タイマーのタイマー値を変
換TIに格納して現在の時刻を記憶する。
換TIに格納して現在の時刻を記憶する。
次のステップ(104)ではコンピュータPR5の入力
INTEND端子の状態を検知し、蓄積が終了したか否
かを調べる。センサ駆動回路SDRは蓄積開始と同時に
信号INTENDを°L°°にし、焦点検出装置SNS
からのAGC信号5AGCをモニターし、5AGCが所
定レベルに達すると、信号INTENDをH゛′にし、
同時に電荷転送信号SHが所定時間”H”にして光電変
換素子部の電荷をCCD部に転送させる。
INTEND端子の状態を検知し、蓄積が終了したか否
かを調べる。センサ駆動回路SDRは蓄積開始と同時に
信号INTENDを°L°°にし、焦点検出装置SNS
からのAGC信号5AGCをモニターし、5AGCが所
定レベルに達すると、信号INTENDをH゛′にし、
同時に電荷転送信号SHが所定時間”H”にして光電変
換素子部の電荷をCCD部に転送させる。
ステップ(104)でINTEND端子がH”ならば蓄
積が終了したということとなり、従ってステップ(10
8)へ移行するが、INTEND端子が” L ”なら
ば未た蓄積が終了していないのでステップ(105)へ
進む。
積が終了したということとなり、従ってステップ(10
8)へ移行するが、INTEND端子が” L ”なら
ば未た蓄積が終了していないのでステップ(105)へ
進む。
ステップ(105)では、自走タイマーのタイマー値T
IMERからステップ(103)で記憶した時刻TIを
減じた変数TEがRAMに格納される。
IMERからステップ(103)で記憶した時刻TIを
減じた変数TEがRAMに格納される。
従ってRAMには、蓄積開始からここまでの時間、いわ
ゆる蓄積時間を表わす変数TEが格納されることになる
。次のステップ(106)では上記変数TEと定数MA
XINTとを比較し、TEがMAXINT未満ならばス
テップ(104)へ戻り、再び蓄積終了待ちとなる。一
方、TEがMAXINT以上であればステップ(109
)へ移行し、強制的に蓄積を終了させる。強制蓄積終了
はコンピュータPR5からセンサ駆動回路SDRへ「蓄
積終了コマンド」を送出することで実行される。
ゆる蓄積時間を表わす変数TEが格納されることになる
。次のステップ(106)では上記変数TEと定数MA
XINTとを比較し、TEがMAXINT未満ならばス
テップ(104)へ戻り、再び蓄積終了待ちとなる。一
方、TEがMAXINT以上であればステップ(109
)へ移行し、強制的に蓄積を終了させる。強制蓄積終了
はコンピュータPR5からセンサ駆動回路SDRへ「蓄
積終了コマンド」を送出することで実行される。
センサ駆動回路SDRはコンピュータPR5から「蓄積
終了コマンド」が送られると、電荷転送信号SHを所定
時間゛H”にして光電変換部の電荷をCCD部へ転送さ
せる。このようにしてステップ(107) までのフロ
ーにより焦点検出装置における電荷蓄積は終了すること
になる。
終了コマンド」が送られると、電荷転送信号SHを所定
時間゛H”にして光電変換部の電荷をCCD部へ転送さ
せる。このようにしてステップ(107) までのフロ
ーにより焦点検出装置における電荷蓄積は終了すること
になる。
ステップ(108)では焦点検出装置SNSの像信号O
3をセンサ駆動回路SDRで増幅した信号AO5のA/
D変換、およびそのデジタル信号のRAM i納を以下
のように行う。すなわち、センサ駆動回路SDRかコン
ピュータPR5からのクロックCKに同期したCCD駆
動用クロ・ンクφ1゜φ2を発生し、該クロックφl及
びφ2を焦点検出装置SNS内部の制御回路5SCNT
へ与えると、焦点検出装置SNSではクロックφ1.φ
2によってCCD部が駆動され、CCD内の電荷が像信
号として出力oSから時系列的に出力される。
3をセンサ駆動回路SDRで増幅した信号AO5のA/
D変換、およびそのデジタル信号のRAM i納を以下
のように行う。すなわち、センサ駆動回路SDRかコン
ピュータPR5からのクロックCKに同期したCCD駆
動用クロ・ンクφ1゜φ2を発生し、該クロックφl及
びφ2を焦点検出装置SNS内部の制御回路5SCNT
へ与えると、焦点検出装置SNSではクロックφ1.φ
2によってCCD部が駆動され、CCD内の電荷が像信
号として出力oSから時系列的に出力される。
そして、この信号はセンサ駆動回路SDR内部の増幅器
で増幅された後にAO5としてコンピュータPR5のア
ナログ入力端子へ人力される。コンピュータPR5は自
らが出力しているクロックCKに同期してAO5のA/
D変換を行い、A/D変換後のデジタル像信号を順次R
AMの所定アドレスに格納してゆく。
で増幅された後にAO5としてコンピュータPR5のア
ナログ入力端子へ人力される。コンピュータPR5は自
らが出力しているクロックCKに同期してAO5のA/
D変換を行い、A/D変換後のデジタル像信号を順次R
AMの所定アドレスに格納してゆく。
そして、像信号の入力を終了すると、ステップ(109
) にて「像信号入力」サブ−チンをリターンする。
) にて「像信号入力」サブ−チンをリターンする。
ここで再び第4図のメインルーチンの説明に戻る。
ステップ(006)で前記のような「像信号人力サブル
ーチン」が実行された後、ステップ(007)において
焦点検出演算が実行される。このステップにおける焦点
検出演算は、ステ・ンブ(006)で取込んだ像信号に
基いて撮影レンズのデフォーカスDEFを繰り返し演算
してゆく方法であり、その具体的な演算方法は本出願人
によって既に特願昭61−160824号に開示されて
いるので該方法についての詳細な説明を省略する。
ーチン」が実行された後、ステップ(007)において
焦点検出演算が実行される。このステップにおける焦点
検出演算は、ステ・ンブ(006)で取込んだ像信号に
基いて撮影レンズのデフォーカスDEFを繰り返し演算
してゆく方法であり、その具体的な演算方法は本出願人
によって既に特願昭61−160824号に開示されて
いるので該方法についての詳細な説明を省略する。
ステップ (007)において焦点検出演算を実行した
後、コンピュータPR3は次のステップ(008) に
進む。
後、コンピュータPR3は次のステップ(008) に
進む。
ステップ(008) に含まれるサブルーチンはカメラ
本体1に装着されたファインダーユニ・ントが光路長の
補正を必要とするものかどうかを判定し、必要であれば
ステップ(007)で演算されたデフォーカス量DEF
に補正を加える「光路長補正演算」サブルーチンである
。
本体1に装着されたファインダーユニ・ントが光路長の
補正を必要とするものかどうかを判定し、必要であれば
ステップ(007)で演算されたデフォーカス量DEF
に補正を加える「光路長補正演算」サブルーチンである
。
以下にはこの「光路長補正演算」サブルーチンについて
第1図を参照しつつ説明する。
第1図を参照しつつ説明する。
なお、この光路長補正演算とは、既に第19図乃至第2
4図で説明したように、カメラ本体1に装着されるファ
インダーユニットの型式によって撮影光学系の焦点が変
ってくることを補正するための演算である。
4図で説明したように、カメラ本体1に装着されるファ
インダーユニットの型式によって撮影光学系の焦点が変
ってくることを補正するための演算である。
ステップ(007)において光路長補正演算サブルーチ
ンがコールされると、コンピュータPR5は、該サブル
ーチンのステップ(302)でファインダーユニット(
2,2’、3)内のコンピュータFPR5と通信を行っ
てファインダーユニット内コンピュータのROMデータ
を読み込む。そして次のステップ(303)に進み、フ
ラグSWAが1 (SWA−1ならば光路長補正要、5
WA−0ならば光路長補正不要)であるか否かを検知す
る。なお、5WA−1か5WA−0かは、たとえばカメ
ラ本体1の可動ビン1−23の状態もしくは装着ピン挿
入孔1−28内のスイッチなどの状態によってコンピュ
ータPR5に検知される。
ンがコールされると、コンピュータPR5は、該サブル
ーチンのステップ(302)でファインダーユニット(
2,2’、3)内のコンピュータFPR5と通信を行っ
てファインダーユニット内コンピュータのROMデータ
を読み込む。そして次のステップ(303)に進み、フ
ラグSWAが1 (SWA−1ならば光路長補正要、5
WA−0ならば光路長補正不要)であるか否かを検知す
る。なお、5WA−1か5WA−0かは、たとえばカメ
ラ本体1の可動ビン1−23の状態もしくは装着ピン挿
入孔1−28内のスイッチなどの状態によってコンピュ
ータPR5に検知される。
ステップ(303)においてフラグSWAが「1」であ
ればコンピュータPR5はカメラ本体1にファインダー
ユニット2が装着されたと判断してステ・ツブ(304
)へ進み、5WA−Gであればカメラ本体1にファイン
ダーユニット2°もしくはファインダーユニット3が装
着されたと判定してステップ(305)へ進む。
ればコンピュータPR5はカメラ本体1にファインダー
ユニット2が装着されたと判断してステ・ツブ(304
)へ進み、5WA−Gであればカメラ本体1にファイン
ダーユニット2°もしくはファインダーユニット3が装
着されたと判定してステップ(305)へ進む。
ステップ(304)では、ファインダーユニット2内の
メインミラー2−12が撮影露光時に撮影光軸上から退
避することによって変化する光路長δ、(第19図参照
)だけデフォーカス量111EF(焦点検出装置1−1
4の出力)に対して補正し、補正された値DLをRAM
に格納する。
メインミラー2−12が撮影露光時に撮影光軸上から退
避することによって変化する光路長δ、(第19図参照
)だけデフォーカス量111EF(焦点検出装置1−1
4の出力)に対して補正し、補正された値DLをRAM
に格納する。
一方、カメラ本体1に装着されているファインダーユニ
ットがファインダーユニット2゜か、もしくはファイン
ダーユニット3のいずれかである場合は、ステップ(3
05)において、デフォーカス量DEFに補正を行うこ
となく、デフォーカス量DEFをそのままRAMk:i
納する。
ットがファインダーユニット2゜か、もしくはファイン
ダーユニット3のいずれかである場合は、ステップ(3
05)において、デフォーカス量DEFに補正を行うこ
となく、デフォーカス量DEFをそのままRAMk:i
納する。
第2図は、光路長補正演算サブルーチンに関する第2実
施例を示したものである。この実施例では、個々のファ
インダーユニットの固有の特性に従って光路長補正がで
きるようにプログラムが構成されている。
施例を示したものである。この実施例では、個々のファ
インダーユニットの固有の特性に従って光路長補正がで
きるようにプログラムが構成されている。
第2図において、ステップ(401) において光路長
補正演算がコールされるとカメラ本体1内のコンピュー
タPR5はステップ(402)においてファインダーユ
ニット内のコンピュータFPR5と通信を行い、ファイ
ンダーユニット内のROMに格納されているデータを読
み出し、そのデータに基いて光路長補正データδを取込
む。
補正演算がコールされるとカメラ本体1内のコンピュー
タPR5はステップ(402)においてファインダーユ
ニット内のコンピュータFPR5と通信を行い、ファイ
ンダーユニット内のROMに格納されているデータを読
み出し、そのデータに基いて光路長補正データδを取込
む。
なお、ファインダーユニット内のROMには、撮影時と
焦点検出時との光路長変化δに関するデータが格納され
ている。
焦点検出時との光路長変化δに関するデータが格納され
ている。
次に、コンピュータPR5はステップ(403)を実行
する。すなわち、取込んだ光路長補正データδにより、
焦点検出装置の出力であるデフォーカス量DEFを補正
する。そして、ステップ(403)を終了するとステッ
プ(4041へ進み、この光路長補正演算サブルーチン
をリターンする。
する。すなわち、取込んだ光路長補正データδにより、
焦点検出装置の出力であるデフォーカス量DEFを補正
する。そして、ステップ(403)を終了するとステッ
プ(4041へ進み、この光路長補正演算サブルーチン
をリターンする。
第1図に示した第1実施例の光路長補正演算サブルーチ
ンは、カメラ本体1に装着されたファインダーユニット
がファインダーユニ・ント2であるか否か(すなわち、
撮影時にメインミラーがアップするファインダーユニッ
トであるか否か)のみを判定して光路長補正を行うもの
であフたが、第2図に示した第2実施例の光路長補正サ
ブルーチンは、ファインダーユニ・ントの種類毎に光路
長補正演算を実行するように構成されているので、たと
えば、メインミラーの厚さや材質や角度がそれぞれに相
異しているファインダーユニットにも対応でき、また、
ファインダーユニット3においてAF@とレンズ瞳との
差によって発生するベストピント補正のための補正演算
も行うことができる。
ンは、カメラ本体1に装着されたファインダーユニット
がファインダーユニ・ント2であるか否か(すなわち、
撮影時にメインミラーがアップするファインダーユニッ
トであるか否か)のみを判定して光路長補正を行うもの
であフたが、第2図に示した第2実施例の光路長補正サ
ブルーチンは、ファインダーユニ・ントの種類毎に光路
長補正演算を実行するように構成されているので、たと
えば、メインミラーの厚さや材質や角度がそれぞれに相
異しているファインダーユニットにも対応でき、また、
ファインダーユニット3においてAF@とレンズ瞳との
差によって発生するベストピント補正のための補正演算
も行うことができる。
従って、ベストピントの場合のデータの格納や通信及び
演算などの工程を省略することができる。
演算などの工程を省略することができる。
ここで再び第4図のメインルーチンの説明に戻る。
光路長補正演算を終了した後、コンピュータPR5はス
テップ(009)に進み、ステ・ツブ(oo9)におい
て「レンズ駆動サブルーチン」を実行する。
テップ(009)に進み、ステ・ツブ(oo9)におい
て「レンズ駆動サブルーチン」を実行する。
レンズ駆動サブルーチンは第6図に示されたプログラム
であり、このサブルーチンがコールされると、カメラ本
体1内のコンピュータPR5はステップ(202)を実
行する。ステップ(202)では、コンピュータPR5
が交換レンズ4内のコンピュータLPR5もしくはファ
インダーユニット3内のコンピュータFPR5と通信を
行ってt、PR5内のROMもしくはFPR5内のRO
Mに格納されている2つのデータ「S」及びr PTH
,をPR5内に取込む。ここに、データ「S」は「撮影
レンズ固有のデフォーカス量対焦点調節レンズくり出し
量」を表わす係数であり、たとえば、撮影レンズが全体
くり出し型の単レンズであれば「S」=1となり、ズー
ムレンズの場合は、各ズーム位置によって「S」は変化
する。
であり、このサブルーチンがコールされると、カメラ本
体1内のコンピュータPR5はステップ(202)を実
行する。ステップ(202)では、コンピュータPR5
が交換レンズ4内のコンピュータLPR5もしくはファ
インダーユニット3内のコンピュータFPR5と通信を
行ってt、PR5内のROMもしくはFPR5内のRO
Mに格納されている2つのデータ「S」及びr PTH
,をPR5内に取込む。ここに、データ「S」は「撮影
レンズ固有のデフォーカス量対焦点調節レンズくり出し
量」を表わす係数であり、たとえば、撮影レンズが全体
くり出し型の単レンズであれば「S」=1となり、ズー
ムレンズの場合は、各ズーム位置によって「S」は変化
する。
また、データr PTH,は、焦点調節レンズの光軸方
向の移動に連動するエンコーダENCFの出力1パルス
当りの焦点調節レンズくり出し量を表わす。
向の移動に連動するエンコーダENCFの出力1パルス
当りの焦点調節レンズくり出し量を表わす。
ステラ7’ (203)ではコンピュータPR5は次式
に従って、レンズ駆動量PFを演算する。
に従って、レンズ駆動量PFを演算する。
FP=DLXS/PHT
ここに、DLは焦点検出装置の出力から得られるデフォ
ーカス量である。
ーカス量である。
ステップ(203)でレンズ駆動量FPを演算した後、
コンピュータPR5はステップ(204) に進み、レ
ンズ駆動量FPを交換レンズ4内のコンピュータLPR
5もしくはファインダーユニット3内のコンピュータL
PR5に伝送してコンピュータLPR5にレンズ駆動を
行うように命令する。そして、レンズ駆動完了の信号が
交換レンズ4内のLPR5もしくはファインダーユニッ
ト3内のLPR5から伝送されてきた時には、以上のレ
ンズ駆動サブルーチンを終了してメインルーチンのステ
ップ(009)か終了する。
コンピュータPR5はステップ(204) に進み、レ
ンズ駆動量FPを交換レンズ4内のコンピュータLPR
5もしくはファインダーユニット3内のコンピュータL
PR5に伝送してコンピュータLPR5にレンズ駆動を
行うように命令する。そして、レンズ駆動完了の信号が
交換レンズ4内のLPR5もしくはファインダーユニッ
ト3内のLPR5から伝送されてきた時には、以上のレ
ンズ駆動サブルーチンを終了してメインルーチンのステ
ップ(009)か終了する。
レンズ駆動終了後は、コンピュータPR5は再びステッ
プ(002)へ戻り、スイッチSWIがオフするか、或
いはスイッチSW2がオンするまで、ステップ(005
)〜ステップ(tllll19)をくり返し実行する。
プ(002)へ戻り、スイッチSWIがオフするか、或
いはスイッチSW2がオンするまで、ステップ(005
)〜ステップ(tllll19)をくり返し実行する。
この後、レリーズボタンが更に押しこまれて、スイッチ
SW2がオンすると、割込み機能によフて、いずれのス
テップにあっても、直ちに、ステップ(010)へ移行
して、レリーズ動作を開始する。
SW2がオンすると、割込み機能によフて、いずれのス
テップにあっても、直ちに、ステップ(010)へ移行
して、レリーズ動作を開始する。
ステップ(011)では、レンズ駆動を実行中かどうか
判別し、駆動中であれば、ステップ(ot2) に移行
し、レンズ駆動停止命令と送出し、レンズ駆動を停止さ
せ、ステップ(013)に進む。また、ステップ(01
1)でレンズを駆動していなければ、すぐに、ステップ
(013)に進む。
判別し、駆動中であれば、ステップ(ot2) に移行
し、レンズ駆動停止命令と送出し、レンズ駆動を停止さ
せ、ステップ(013)に進む。また、ステップ(01
1)でレンズを駆動していなければ、すぐに、ステップ
(013)に進む。
ステップ(013)では、ファインダーユニット2内の
メインミラーのアップを行うが、固定ミラーファインダ
ーユニット2′やレンジファインダーユニット3がカメ
ラ本体1に装着されている場合には、サブミラー1−1
5の退避のみを行う。これは、第7図及び第8図に示し
たモータ制御用信号IATR2を制御することで、実行
される。次のステップ(014) では、先のステップ
(005)の「側光」サブルーチンですでに格納されて
いる絞り制御値を交換レンズ4内のコンピュータLPR
5へ送出してLPR5に絞り制御を行わせる。
メインミラーのアップを行うが、固定ミラーファインダ
ーユニット2′やレンジファインダーユニット3がカメ
ラ本体1に装着されている場合には、サブミラー1−1
5の退避のみを行う。これは、第7図及び第8図に示し
たモータ制御用信号IATR2を制御することで、実行
される。次のステップ(014) では、先のステップ
(005)の「側光」サブルーチンですでに格納されて
いる絞り制御値を交換レンズ4内のコンピュータLPR
5へ送出してLPR5に絞り制御を行わせる。
ステップ(013)及び (014)のミラーアップと
絞り制御が完了したか否かは、ステップ(015)で検
知する。なお、ミラーアップは、ミラーに付随した不図
示の検知スイッチにて確認する。
絞り制御が完了したか否かは、ステップ(015)で検
知する。なお、ミラーアップは、ミラーに付随した不図
示の検知スイッチにて確認する。
また、絞り制御は、絞り装置が所定の絞り値まで駆動し
たか否かをLPR5との通信で確認する。
たか否かをLPR5との通信で確認する。
いずれかが未完了の場合には、このステップで待機して
引き続き、状態検知を行う。両者の制御終了が確認され
ると、ステップ(016)へ移行する。
引き続き、状態検知を行う。両者の制御終了が確認され
ると、ステップ(016)へ移行する。
ステップ(016)では光のステップ(005)の「測
光」サブルーチンで、すでに格納されているシャッター
制御値にてシャッターの制御を行い、フィルムを露光す
る。
光」サブルーチンで、すでに格納されているシャッター
制御値にてシャッターの制御を行い、フィルムを露光す
る。
シャッターの制御が終了すると、次のステッブ(017
)では、交換レンズ4内のコンピュータLPR5もしく
はファインダーユニット3内のコンピュータPR3に絞
りを開放状態にするように、命令を送り、引き続いて、
ステップ(018)でミラーダウンを行う。ミラーダウ
ンはミラーアップと同様にモータ制御用信号M2F、M
2Rを用いてモータMTR2を制御することで実行され
る。このミラーダウンのステップでは、ステップ(01
3)と同様に、固定ミラーファインダー2 やレンジフ
ァインダー3がカメラ本体1に装着されている場合には
サブミラーの復帰のみが行なわれる。
)では、交換レンズ4内のコンピュータLPR5もしく
はファインダーユニット3内のコンピュータPR3に絞
りを開放状態にするように、命令を送り、引き続いて、
ステップ(018)でミラーダウンを行う。ミラーダウ
ンはミラーアップと同様にモータ制御用信号M2F、M
2Rを用いてモータMTR2を制御することで実行され
る。このミラーダウンのステップでは、ステップ(01
3)と同様に、固定ミラーファインダー2 やレンジフ
ァインダー3がカメラ本体1に装着されている場合には
サブミラーの復帰のみが行なわれる。
次のステップ(019)では、ステップ(015)と同
様に、ミラーダウンと絞り開放が完了するのを待つ。ミ
ラーダウンと絞り開放制御がともに完了すると、ステッ
プ(020)へ移行する。
様に、ミラーダウンと絞り開放が完了するのを待つ。ミ
ラーダウンと絞り開放制御がともに完了すると、ステッ
プ(020)へ移行する。
ステップ(020)では第7図及び第8図に示したモー
タ制御用信号MIR,MIRを適正に制御することで、
フィルム1駒分が巻上げられる。
タ制御用信号MIR,MIRを適正に制御することで、
フィルム1駒分が巻上げられる。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明の撮影装置には、カメラ
本体1に装着されるファインダーユニットの種類に応じ
て測距時と撮影露光時とにおける光路差を補正する光路
差補正手段が設けられているので、カメラ本体1にどん
な形式のファインダーユニットが装着されても常に正確
な合焦動作を行わせることができる。
本体1に装着されるファインダーユニットの種類に応じ
て測距時と撮影露光時とにおける光路差を補正する光路
差補正手段が設けられているので、カメラ本体1にどん
な形式のファインダーユニットが装着されても常に正確
な合焦動作を行わせることができる。
第1図は、本発明の撮影装置に設けられている光路長差
補正手段の第1実施例の動作及び機能を表わすフローチ
ャート、第2図は光路長差補正手段の第2実施例の動作
及び機能を表わすフローチャート、第3図は本発明の撮
影装置においてカメラ本体にファインダーユニットを装
着した時にカメラ本体内のマイクロコンピュータか実行
するプログラムのフローチャート、第4図は本発明の撮
影装置においてカメラ本体内のマイクロコンピュータが
実行するメインルーチンを表わすフローチャート、第5
図は第4図のステップ(006)において実行される像
信号入力サブルーチンのフローチャート、第6図は第4
図のステップ(009)において実行されるレンズ駆動
サブルーチンのフローチャート、第7図は、カメラ本体
1とファインダーユニット2(もしくは2°)と交換レ
ンズ4とを結合して構成される第1形式及び第2形式の
SLR型カメラの電気的構成の概略図、第8図はカメラ
本体1にファインダーユニット3を装着して構成される
第3型式のRF型カメラの電気的構成を示す概略図、第
9図は本発明の撮影装置を構成する4個の構成要素を前
方から見た斜視図、第10図は本発明の撮影装置の一構
成要素であるカメラ本体1の背蓋除去状態における背面
図、第11図はカメラ本体1と第1もしくは第2のファ
インダーユニット2もしくは2゛ との電気的接続部を
拡大して示した図、第12図はカメラ本体1と交換レン
ズ4との電気的接続部を拡大して示した図、第13図は
ファインダーユニット2の背面図、第14図はファイン
ダーユニット2 の背面図、第15図は交換レンズ4の
後方斜視図、第16図はカメラ本体1とファインダーユ
ニット2(もしくは2′)と交換レンズ4とを結合して
構成される第1型式及び第2型式のSLR型カメラの光
学系の概略図、第17図はファインダーユニット3の背
面図、第18図はファインダーユニット3をカメラ本体
1に装着することによって構成される第3型式のRF型
カメラの光学系の概略図、第19図は第1のファインダ
ーユニット2とカメラ本体1と交換レンズ4とを結合し
て構成される第1型式のRLS型カメラの焦点検出時光
学系の概略図、第20図は第19図に示した第1型式の
SLR型カメラの撮影露光時における光学系の概略図、
第21図は第2のファインダーユニット2゛ とカメラ
本体1と交換レンズ4とを結合して構成された第2型式
のSLR型カメラの焦点検出時における光学系の概略図
、第22図は該第2型式のSLR型カメラの撮影露光時
における光学系の概略図、第23図はファインダーユニ
ット3とカメラ本体1とを結合させて成る第3型式のR
F型カメラの焦点検出時における光学系の概略図、第2
4図は該RF型カメラの撮影露光時における光学系の概
略図、である。 1・・・カメラ本体 2.2′・・・ファインダーユニット 3・・・ファインターユニット 1−3・・・フォーカルプレーンシャッター1−14・
・・焦点検出装置 1−15・・・サブミラー 1−19・・・メインミラー駆動レバー1−22・・・
ファインダーユニット接続用接点群1−26・・・交換
レンズ及びファインダーユニット接続用接点群 1−28・・・装着ピン挿入孔 2−12・・・サブミラー 2−19・・・カメラ本体接続用接点群2−22・・・
装着ビン 2−15・・・側光素子3−18・・・カ
メラ本体接続用接点群3−20・・・カメラ本体接続用
接点群3−21・・・装着ビン 第 図 第 5 図 第 図 第 10 図 第 1 図 第 2 図 胃− 第 13 図 −22 −23 −22 第 5 図 乙 ■ 「す
補正手段の第1実施例の動作及び機能を表わすフローチ
ャート、第2図は光路長差補正手段の第2実施例の動作
及び機能を表わすフローチャート、第3図は本発明の撮
影装置においてカメラ本体にファインダーユニットを装
着した時にカメラ本体内のマイクロコンピュータか実行
するプログラムのフローチャート、第4図は本発明の撮
影装置においてカメラ本体内のマイクロコンピュータが
実行するメインルーチンを表わすフローチャート、第5
図は第4図のステップ(006)において実行される像
信号入力サブルーチンのフローチャート、第6図は第4
図のステップ(009)において実行されるレンズ駆動
サブルーチンのフローチャート、第7図は、カメラ本体
1とファインダーユニット2(もしくは2°)と交換レ
ンズ4とを結合して構成される第1形式及び第2形式の
SLR型カメラの電気的構成の概略図、第8図はカメラ
本体1にファインダーユニット3を装着して構成される
第3型式のRF型カメラの電気的構成を示す概略図、第
9図は本発明の撮影装置を構成する4個の構成要素を前
方から見た斜視図、第10図は本発明の撮影装置の一構
成要素であるカメラ本体1の背蓋除去状態における背面
図、第11図はカメラ本体1と第1もしくは第2のファ
インダーユニット2もしくは2゛ との電気的接続部を
拡大して示した図、第12図はカメラ本体1と交換レン
ズ4との電気的接続部を拡大して示した図、第13図は
ファインダーユニット2の背面図、第14図はファイン
ダーユニット2 の背面図、第15図は交換レンズ4の
後方斜視図、第16図はカメラ本体1とファインダーユ
ニット2(もしくは2′)と交換レンズ4とを結合して
構成される第1型式及び第2型式のSLR型カメラの光
学系の概略図、第17図はファインダーユニット3の背
面図、第18図はファインダーユニット3をカメラ本体
1に装着することによって構成される第3型式のRF型
カメラの光学系の概略図、第19図は第1のファインダ
ーユニット2とカメラ本体1と交換レンズ4とを結合し
て構成される第1型式のRLS型カメラの焦点検出時光
学系の概略図、第20図は第19図に示した第1型式の
SLR型カメラの撮影露光時における光学系の概略図、
第21図は第2のファインダーユニット2゛ とカメラ
本体1と交換レンズ4とを結合して構成された第2型式
のSLR型カメラの焦点検出時における光学系の概略図
、第22図は該第2型式のSLR型カメラの撮影露光時
における光学系の概略図、第23図はファインダーユニ
ット3とカメラ本体1とを結合させて成る第3型式のR
F型カメラの焦点検出時における光学系の概略図、第2
4図は該RF型カメラの撮影露光時における光学系の概
略図、である。 1・・・カメラ本体 2.2′・・・ファインダーユニット 3・・・ファインターユニット 1−3・・・フォーカルプレーンシャッター1−14・
・・焦点検出装置 1−15・・・サブミラー 1−19・・・メインミラー駆動レバー1−22・・・
ファインダーユニット接続用接点群1−26・・・交換
レンズ及びファインダーユニット接続用接点群 1−28・・・装着ピン挿入孔 2−12・・・サブミラー 2−19・・・カメラ本体接続用接点群2−22・・・
装着ビン 2−15・・・側光素子3−18・・・カ
メラ本体接続用接点群3−20・・・カメラ本体接続用
接点群3−21・・・装着ビン 第 図 第 5 図 第 図 第 10 図 第 1 図 第 2 図 胃− 第 13 図 −22 −23 −22 第 5 図 乙 ■ 「す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮影光学系の焦点を検出するための焦点検出装置を
内蔵したカメラ本体と、ファインダー光学系を内蔵する
とともに該カメラ本体に着脱及び交換可能に装着される
ように構成された複数種のファインダーユニットと、を
有する撮影装置において、 焦点検出時の該撮影光学系の焦点位置と撮影露光時の該
撮影光学系の焦点位置との光路長差を該ファインダーユ
ニット毎に補正する光路長差補正手段が設けられている
ことを特徴とする撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP801590A JPH03212630A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP801590A JPH03212630A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212630A true JPH03212630A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11681522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP801590A Pending JPH03212630A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212630A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP801590A patent/JPH03212630A/ja active Pending
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