JPH03120527A - 写真焼付方法および装置 - Google Patents
写真焼付方法および装置Info
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- JPH03120527A JPH03120527A JP1259197A JP25919789A JPH03120527A JP H03120527 A JPH03120527 A JP H03120527A JP 1259197 A JP1259197 A JP 1259197A JP 25919789 A JP25919789 A JP 25919789A JP H03120527 A JPH03120527 A JP H03120527A
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- Japan
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- photographing
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真焼付方法および装置に係り、特にフィルム
画像の画像濃度に基づいて自動的に焼付光量を決定して
フィルム画像を印画紙に焼付ける写真焼付装置右よび装
置に関する。
画像の画像濃度に基づいて自動的に焼付光量を決定して
フィルム画像を印画紙に焼付ける写真焼付装置右よび装
置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕カラー
ネガは画面全体としてB(青)、イ(緑)、R(赤)3
色光を透過させるが、これら033成分の透過割合は一
般的に略等しいか、−定の割合であることが経験則上知
られている。このため、自動プリンタでは次の式に基づ
いて焼付光量(露光量)を決定している。
ネガは画面全体としてB(青)、イ(緑)、R(赤)3
色光を透過させるが、これら033成分の透過割合は一
般的に略等しいか、−定の割合であることが経験則上知
られている。このため、自動プリンタでは次の式に基づ
いて焼付光量(露光量)を決定している。
IlogFj=Kj+Dj・・・(1)ただし、Ilo
gFは焼付光量の対数、Kは定数、Dは測光系で測定し
たネガの画像濃度、例えば−般的には積算透過濃度(L
ATD) 、jはBSG。
gFは焼付光量の対数、Kは定数、Dは測光系で測定し
たネガの画像濃度、例えば−般的には積算透過濃度(L
ATD) 、jはBSG。
Rのいずれの色光である。
しかしながら、上記(1)式に基づいて自動プリンタで
焼付光量を制御すると、グレーの被写体を撮影した露光
不足ネガからのプリントは適正ネガからのプリントに比
較して全体的に濃度が高く、露光過渡ネガからのプリン
トは濃度が低くなる。このため、スロープコントロール
によって(1)式のDjを補正して露光量を決定してい
る。一方、上記のようにスロープコントロール機能を備
えた自動プリンタにおいてもデイライトと著しく異った
光源(蛍光ランプ、タングステンランプ等)で撮影した
ネガ(異種光源ネガ)、カラーフエリアのあるネガ等で
は、カラーバランスの不正な不良プリントが生じ易い。
焼付光量を制御すると、グレーの被写体を撮影した露光
不足ネガからのプリントは適正ネガからのプリントに比
較して全体的に濃度が高く、露光過渡ネガからのプリン
トは濃度が低くなる。このため、スロープコントロール
によって(1)式のDjを補正して露光量を決定してい
る。一方、上記のようにスロープコントロール機能を備
えた自動プリンタにおいてもデイライトと著しく異った
光源(蛍光ランプ、タングステンランプ等)で撮影した
ネガ(異種光源ネガ)、カラーフエリアのあるネガ等で
は、カラーバランスの不正な不良プリントが生じ易い。
このため、(1)式のDiを更に補正(カラーコレクシ
ョン)して露光量を決定している。このとき、標準補正
(ノーマルコレクション)に対して過大な補正をハイコ
レクション、過小な補正をロワードコレクションという
。
ョン)して露光量を決定している。このとき、標準補正
(ノーマルコレクション)に対して過大な補正をハイコ
レクション、過小な補正をロワードコレクションという
。
しかしながら、ネガには標準ネガ(フィルム製造から写
真撮影まで3〜9力月程度でかつ写真撮影からフィルム
現像まで1〜2週間程度のネガ)の他に著しく経時変化
したネガがある。第3図はある焼付光量に対するプリン
ト濃度の変化ΔDをフィルム製造からの時間経過に対し
て示したものであり、時間が経過するとフィルム特性が
変化しプリント濃度の変化が大きくなる。このため、従
来では標準ネガと著しく経時変化したネガとを平均して
上記のカラーコレクションの補正の度合を決定している
。従って、標準ネガに対しては補正の度合が強くなって
カラーフエリアや濃度フエリアが発生し易く、著しく経
時変化したネガに対しては補正の度合が弱くなり、全て
のネガに対して最適焼付光量を決定するのが困難である
、という問題があった。
真撮影まで3〜9力月程度でかつ写真撮影からフィルム
現像まで1〜2週間程度のネガ)の他に著しく経時変化
したネガがある。第3図はある焼付光量に対するプリン
ト濃度の変化ΔDをフィルム製造からの時間経過に対し
て示したものであり、時間が経過するとフィルム特性が
変化しプリント濃度の変化が大きくなる。このため、従
来では標準ネガと著しく経時変化したネガとを平均して
上記のカラーコレクションの補正の度合を決定している
。従って、標準ネガに対しては補正の度合が強くなって
カラーフエリアや濃度フエリアが発生し易く、著しく経
時変化したネガに対しては補正の度合が弱くなり、全て
のネガに対して最適焼付光量を決定するのが困難である
、という問題があった。
また、フィルム製造時にフィルムの撮影領域部外に基準
濃度を焼付けておき、プリント時にこの基準濃度を読み
取ってフィルムの特性を判断し、これに基づいてプリン
トする方法が知られている。
濃度を焼付けておき、プリント時にこの基準濃度を読み
取ってフィルムの特性を判断し、これに基づいてプリン
トする方法が知られている。
しかし、フィルム製造時から現像までの間に潜像退行の
進行があり、フィルム特性を精度よく求めることができ
ない、という問題がある。更に、写真撮影時に基準濃度
や光源情報を焼付けておき、プリント時にこれらを読み
取ってフィルム特性を判断することも行なわれている(
特開昭51−117632号、特開昭52−13333
号、特開昭59−214023号)が、写真撮影からフ
ィルム現像までの潜像退行によって上記と同様にフィル
ム特性を精度よく求めることができない、という問題が
ある。
進行があり、フィルム特性を精度よく求めることができ
ない、という問題がある。更に、写真撮影時に基準濃度
や光源情報を焼付けておき、プリント時にこれらを読み
取ってフィルム特性を判断することも行なわれている(
特開昭51−117632号、特開昭52−13333
号、特開昭59−214023号)が、写真撮影からフ
ィルム現像までの潜像退行によって上記と同様にフィル
ム特性を精度よく求めることができない、という問題が
ある。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、フィ
ルム製造から写真撮影までのフィルム特性の変化、写真
撮影からフィルム現像までのフィルム特性の変化等を焼
付光量に反映させて全てのネガに対して最適な焼付光量
を決定して焼付けることができる、写真焼付方法および
装置を提供することを目的とする。
ルム製造から写真撮影までのフィルム特性の変化、写真
撮影からフィルム現像までのフィルム特性の変化等を焼
付光量に反映させて全てのネガに対して最適な焼付光量
を決定して焼付けることができる、写真焼付方法および
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の写真焼付方法は、フ
ィルム画像の画像濃度に基づいて定まる焼付光量を補正
してフィルム画像を印画紙に焼付ける写真焼付方法にお
いて、フィルム製造から写真撮影までの期間および写真
撮影からフィルム現像までの期間の少なくとも一方の期
間の長さに応じて補正する度合を変更したことを特徴と
する。
ィルム画像の画像濃度に基づいて定まる焼付光量を補正
してフィルム画像を印画紙に焼付ける写真焼付方法にお
いて、フィルム製造から写真撮影までの期間および写真
撮影からフィルム現像までの期間の少なくとも一方の期
間の長さに応じて補正する度合を変更したことを特徴と
する。
この写真焼付方法では、標準フィルムの補正を基準とし
て、フィルム製造から写真撮影までの期間および写真撮
影からフィルム現像までの期間の少なくとも一方の期間
が長くなるに従って補正する度合を強くすることができ
る。
て、フィルム製造から写真撮影までの期間および写真撮
影からフィルム現像までの期間の少なくとも一方の期間
が長くなるに従って補正する度合を強くすることができ
る。
また、本発明の写真焼付装置は、フィルム製造年月日お
よび写真撮影年月日を示す情報を備えたフィルムの画像
を印画紙に焼付ける写真焼付装置において、前記情報を
読取る読取手段と、読取った情報とフィルム現像年月日
を示す情報とに基づいてフィルム製造から写真撮影まで
の期間右よび写真撮影からフィルム現像までの期間を演
算する期間演算手段と、フィルム画像の画像濃度を測定
する測定手段と、画像濃度をフィルム製造から写真撮影
までの期間および写真撮影からフィルム現像までの期間
の少なくとも一方の期間の長さに応じた度合で補正する
ことにより焼付光量を演算する焼付光量演算手段と、を
設けたことを特徴とする。
よび写真撮影年月日を示す情報を備えたフィルムの画像
を印画紙に焼付ける写真焼付装置において、前記情報を
読取る読取手段と、読取った情報とフィルム現像年月日
を示す情報とに基づいてフィルム製造から写真撮影まで
の期間右よび写真撮影からフィルム現像までの期間を演
算する期間演算手段と、フィルム画像の画像濃度を測定
する測定手段と、画像濃度をフィルム製造から写真撮影
までの期間および写真撮影からフィルム現像までの期間
の少なくとも一方の期間の長さに応じた度合で補正する
ことにより焼付光量を演算する焼付光量演算手段と、を
設けたことを特徴とする。
本発明の写真焼付方法では、フィルム製造から写真撮影
までの期間および写真撮影からフィルム現像までの期間
の少なくとも一方の期間の長さに応じて、フィルム画像
の画像濃度に基づいて定まる焼付光量を補正する度合を
変更して、フィルム画像を印画紙に焼付ける。これによ
り、時間経過によるフィルム特性変化の程度に応じて焼
付光量を補正することができるため、フィルム特性の経
時変化の程度に拘らず最適な焼付光量を決定して焼付け
ることができる。
までの期間および写真撮影からフィルム現像までの期間
の少なくとも一方の期間の長さに応じて、フィルム画像
の画像濃度に基づいて定まる焼付光量を補正する度合を
変更して、フィルム画像を印画紙に焼付ける。これによ
り、時間経過によるフィルム特性変化の程度に応じて焼
付光量を補正することができるため、フィルム特性の経
時変化の程度に拘らず最適な焼付光量を決定して焼付け
ることができる。
焼付光量を補正するにあたって、標準フィルムの補正を
基準として、フィルム製造から写真撮影までの期間およ
び写真撮影からフィルム現像までの期間の少なくとも一
方の期間が長くなるに従って補正する度合を強くするこ
とができる。また、逆に、経時変化したフィルムの特性
を基準として上記一方の期間が短くなるに従って補正の
度合を弱くしてもよい。
基準として、フィルム製造から写真撮影までの期間およ
び写真撮影からフィルム現像までの期間の少なくとも一
方の期間が長くなるに従って補正する度合を強くするこ
とができる。また、逆に、経時変化したフィルムの特性
を基準として上記一方の期間が短くなるに従って補正の
度合を弱くしてもよい。
本発明の写真焼付装置では、読取手段は、フィルムに備
えられたフィルム製造年月8右よび写真撮影年月日を示
す情報を読取る。フィルムにフィルム製造年月日および
写真撮影年月日を示す情報を備えさせるには、フィルム
にフィルム製造年月8右よび写真撮影年月日を示す情報
を記録するか、フィルム又はフィルムケースに記憶手段
を付随させてこの記憶手段にフィルム製造年月日および
写真撮影年月日を示す情報を記憶させればよい。上記2
つの年月日は年月までの情報であってもよい。
えられたフィルム製造年月8右よび写真撮影年月日を示
す情報を読取る。フィルムにフィルム製造年月日および
写真撮影年月日を示す情報を備えさせるには、フィルム
にフィルム製造年月8右よび写真撮影年月日を示す情報
を記録するか、フィルム又はフィルムケースに記憶手段
を付随させてこの記憶手段にフィルム製造年月日および
写真撮影年月日を示す情報を記憶させればよい。上記2
つの年月日は年月までの情報であってもよい。
期間演算手段は、読取手段で読取った情報とフィルム現
像年月日を示す情報とに基づいてフィルム製造から写真
撮影までの期間および写真撮影からフィルム現像までの
期間を演算する。フィルム現像年月日を示す情報は、期
間演算手段にキーボード等から手入力してもよく、フィ
ルムに記録するかまたは記憶手段に記憶しておいて読取
手段で読取るようにしてもよい。フィルム現像を示す情
報の手入力は同時プリントの場合に適しており、この情
報の読取りは再プリントの場合に適している。
像年月日を示す情報とに基づいてフィルム製造から写真
撮影までの期間および写真撮影からフィルム現像までの
期間を演算する。フィルム現像年月日を示す情報は、期
間演算手段にキーボード等から手入力してもよく、フィ
ルムに記録するかまたは記憶手段に記憶しておいて読取
手段で読取るようにしてもよい。フィルム現像を示す情
報の手入力は同時プリントの場合に適しており、この情
報の読取りは再プリントの場合に適している。
測定手段はフィルム画像の画像濃度を測定し、焼付光量
演算手段は画像濃度をフィルム製造から写真撮影までの
期間および写真撮影からフィルム現像までの期間の少な
くとも一方の期間の長さに応じた度合で補正して焼付光
量を演算する。この補正は、写真焼付方法で説明した方
法を使用することができる。
演算手段は画像濃度をフィルム製造から写真撮影までの
期間および写真撮影からフィルム現像までの期間の少な
くとも一方の期間の長さに応じた度合で補正して焼付光
量を演算する。この補正は、写真焼付方法で説明した方
法を使用することができる。
〔発明の詳細
な説明したように本発明によれば、フィルム特性の経時
変化を焼付光量に精度よく反映させることができるため
、全てのフィルムに対して焼付光量を最適に定めること
ができる、という効果が得られる。
変化を焼付光量に精度よく反映させることができるため
、全てのフィルムに対して焼付光量を最適に定めること
ができる、という効果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
本実施例は、カラー写真焼付装置に本発明を適用したも
のである。カラー写真焼付装置は、第2図に示すように
、ネガフィルム20を焼付部に搬送するネガキャリア1
2の下方には、ミラーボックス18およびハロゲンラン
プを備えたランプハウス10が配置されている。ミラー
ボックス18とランプハウス10との間には、調光フィ
ルタ60が配置されている。調光フィルタ60は、周知
のようにY(イエロ)フィルタ、M(マゼンタ)フィル
タ及びC(シアン)フィルタの3つのカットフィルタで
構成されいる。
のである。カラー写真焼付装置は、第2図に示すように
、ネガフィルム20を焼付部に搬送するネガキャリア1
2の下方には、ミラーボックス18およびハロゲンラン
プを備えたランプハウス10が配置されている。ミラー
ボックス18とランプハウス10との間には、調光フィ
ルタ60が配置されている。調光フィルタ60は、周知
のようにY(イエロ)フィルタ、M(マゼンタ)フィル
タ及びC(シアン)フィルタの3つのカットフィルタで
構成されいる。
ネガキャリア12の上方には、レンズ22、ブラックシ
ャッタ24およびカラーベーパ26が順に配置されてお
り、ランプハウス10から照射されて副光フィルタ60
、ミラーボックス18およびネガフィルム20を透過し
た光線がレンズ22によってカラーペーパ26上に結像
するように構成されている。
ャッタ24およびカラーベーパ26が順に配置されてお
り、ランプハウス10から照射されて副光フィルタ60
、ミラーボックス18およびネガフィルム20を透過し
た光線がレンズ22によってカラーペーパ26上に結像
するように構成されている。
上記の結像光学系の光軸に対して傾斜した方向でかつネ
ガフィルム20の画像濃度を測光可能な位置に、ネガ画
像を多数個に分割して測光する2次元イメージセンサ3
0が配置されている。
ガフィルム20の画像濃度を測光可能な位置に、ネガ画
像を多数個に分割して測光する2次元イメージセンサ3
0が配置されている。
ネガフィルム20には、第4図に示すように、フィルム
製造年月日を示す情報がバーコード34で記録されると
共に、写真撮影年月日を示す情報が数字36によって焼
付けられている。フィルム製造年月日を示す情報はフィ
ルム製造時に焼付ければよく、写真撮影年月日を示す情
報はカメラの日付写し込み機械を利用して写真撮影時に
焼付ければよい。なお、フィルム製造年月日を示す情報
は、1本のフィルムの適当な1箇所に記録しておけば足
りるが、第4図に示すように、各コマに対応して記録し
ておくことによりピースネガに切断された場合にも容易
に読取ることが可能になる。
製造年月日を示す情報がバーコード34で記録されると
共に、写真撮影年月日を示す情報が数字36によって焼
付けられている。フィルム製造年月日を示す情報はフィ
ルム製造時に焼付ければよく、写真撮影年月日を示す情
報はカメラの日付写し込み機械を利用して写真撮影時に
焼付ければよい。なお、フィルム製造年月日を示す情報
は、1本のフィルムの適当な1箇所に記録しておけば足
りるが、第4図に示すように、各コマに対応して記録し
ておくことによりピースネガに切断された場合にも容易
に読取ることが可能になる。
また、写真撮影年月日を示す情報は、撮影年月日が各コ
マで異る場合が多いから、各コマ毎に記録するのがよい
。
マで異る場合が多いから、各コマ毎に記録するのがよい
。
第4図は写真撮影年月日を示す情報を数字36としたが
、バーコードで記録してもよい。またフィルム製造年月
日、写真撮影年月日の情報はバーコードの他に発光ダイ
オード等で表示される光学マークを用いてもよい。さら
にまた、フィルム上へ情報を記録する位置は第4図に限
定されることなく、例えば、フィルム画像コマ間、一方
のパーフォレーションをなくし、情報記録部を設けて、
その部分へ記録してもよい。
、バーコードで記録してもよい。またフィルム製造年月
日、写真撮影年月日の情報はバーコードの他に発光ダイ
オード等で表示される光学マークを用いてもよい。さら
にまた、フィルム上へ情報を記録する位置は第4図に限
定されることなく、例えば、フィルム画像コマ間、一方
のパーフォレーションをなくし、情報記録部を設けて、
その部分へ記録してもよい。
ネガキャリア12の上流側で、フィルムに記録された情
報を読取り可能な位置には、フィルム製造年月日を示す
情報を光学的に読取る第1のセンサ14と、写真撮影年
月日を示す情報を光学的に読取る第2のセンサ16とが
配置されている。第1のセンサ14、第2のセンサ16
および2次元イメージセンサ30はマイクロコンピュー
タで構成されて制御回路28に接続されている。制御回
路28には、データ等を入力するためのキーボード32
が接続されている。また、制御回路28は、調光フィル
タ60を制御するように接続されている。
報を読取り可能な位置には、フィルム製造年月日を示す
情報を光学的に読取る第1のセンサ14と、写真撮影年
月日を示す情報を光学的に読取る第2のセンサ16とが
配置されている。第1のセンサ14、第2のセンサ16
および2次元イメージセンサ30はマイクロコンピュー
タで構成されて制御回路28に接続されている。制御回
路28には、データ等を入力するためのキーボード32
が接続されている。また、制御回路28は、調光フィル
タ60を制御するように接続されている。
次に、第1実施例の、マイクロコンピュータによる焼付
制御ルーチンについて説明する。本実施例では、以下の
式に従って調光フィルタを制御することによって焼付け
を行う。
制御ルーチンについて説明する。本実施例では、以下の
式に従って調光フィルタを制御することによって焼付け
を行う。
AogEj=Sj−Cj (dj−dwj)+dwj
+Kj・・・(2) ただし、 dj=Dj−NDj・・・(3) であり、 j:R,G、Bのいずれかを表す1〜3のいずれかの数 Dj二個々のフィルム画像コマの画像濃度(例えば、全
画面平均濃度) NDj:標準ネガフィルム又は多数のフィルムコマの平
均画像濃度(例えば、平均全 画面濃度) Sjニスロープコントロール値 Cj:カラーコレクション値 Kj:プリンタ、フィルム、印画紙特性に依存する定数 Ej:焼付光量に対応する露光コントロール値である。
+Kj・・・(2) ただし、 dj=Dj−NDj・・・(3) であり、 j:R,G、Bのいずれかを表す1〜3のいずれかの数 Dj二個々のフィルム画像コマの画像濃度(例えば、全
画面平均濃度) NDj:標準ネガフィルム又は多数のフィルムコマの平
均画像濃度(例えば、平均全 画面濃度) Sjニスロープコントロール値 Cj:カラーコレクション値 Kj:プリンタ、フィルム、印画紙特性に依存する定数 Ej:焼付光量に対応する露光コントロール値である。
上記(2)式では、標準ネガフィルム又は多数のフィル
ムコマの平均画像濃度NDjを用いて露光コンドルール
値Ejを求めているため、標準ネガフィルムのカラーコ
レクション値を小さくして標準ネガフィルムの補正の度
合を小さくすることができる。これによって、標準ネガ
フィルムのカラーフエリアの発生を防止することができ
る。
ムコマの平均画像濃度NDjを用いて露光コンドルール
値Ejを求めているため、標準ネガフィルムのカラーコ
レクション値を小さくして標準ネガフィルムの補正の度
合を小さくすることができる。これによって、標準ネガ
フィルムのカラーフエリアの発生を防止することができ
る。
第1図は本実施例の制御ルーチンを示すもので、ステッ
プ100において第1のセンサ14及び第2のセンサ1
6によって、フィルム製造年月日を示す情報34及び写
真撮影年月日を示す情報36を読取る。ネガフィルム2
0は第2図の矢印六方向に搬送されセンサ14.16は
ネガキャリア12の上流側に配置されているため、フィ
ルムが焼付位置に停止される前にフィルム製造年月日及
び写真撮影年月日を示す情報が読取られることになる。
プ100において第1のセンサ14及び第2のセンサ1
6によって、フィルム製造年月日を示す情報34及び写
真撮影年月日を示す情報36を読取る。ネガフィルム2
0は第2図の矢印六方向に搬送されセンサ14.16は
ネガキャリア12の上流側に配置されているため、フィ
ルムが焼付位置に停止される前にフィルム製造年月日及
び写真撮影年月日を示す情報が読取られることになる。
同時プリントを行う場合にはキーボード32を操作して
フィルム現像年月日を示す情報を予め入力しておく。な
お、このフィルム現像年月日を示す情報は、フィルム現
像時にネガフィルム20に記録させておいてもよい。
フィルム現像年月日を示す情報を予め入力しておく。な
お、このフィルム現像年月日を示す情報は、フィルム現
像時にネガフィルム20に記録させておいてもよい。
また、ネガフィルムに磁気テープやIC等の記憶手段を
接続し、この記憶手段にフィルム製造年月日を示す情報
、写真撮影年月日を示す情報及びフィルム現像年月日を
示す情報を記憶するようにしてもよい。また、通常、フ
ィルムにはフィルム製造年月日を示す情報がDXコード
で予め記憶されているので、撮影写真年月日を示す情報
及びフィルム現像年月日を示す情報のみを記憶手段に記
憶するようにしてもよい。記憶手段を用いる場合には、
光学的センサに代えて磁気的手段等によって情報を読取
る装置を設ける必要がある。
接続し、この記憶手段にフィルム製造年月日を示す情報
、写真撮影年月日を示す情報及びフィルム現像年月日を
示す情報を記憶するようにしてもよい。また、通常、フ
ィルムにはフィルム製造年月日を示す情報がDXコード
で予め記憶されているので、撮影写真年月日を示す情報
及びフィルム現像年月日を示す情報のみを記憶手段に記
憶するようにしてもよい。記憶手段を用いる場合には、
光学的センサに代えて磁気的手段等によって情報を読取
る装置を設ける必要がある。
次のステップ102では、センサによって読取られた情
報及びキーボード等から入力された情報に基づいて、フ
ィルム製造年月日から写真撮影年月日までの経過日数(
第1の経過日数)及び写真撮影年月日からフィルム現像
年月日までの経過日数(第2の経過日数)を演算する。
報及びキーボード等から入力された情報に基づいて、フ
ィルム製造年月日から写真撮影年月日までの経過日数(
第1の経過日数)及び写真撮影年月日からフィルム現像
年月日までの経過日数(第2の経過日数)を演算する。
次のステップ104では予めマイクロコンピュータのR
OMに記憶されている、経過日数に対応するカラーコレ
クション値Cjのテーブルから第1の経過日数及び第2
の経過日数に対応するカラーコレクション値Cjを補間
法により演算する。カラーコレクションCjのテーブル
には、第5図に示すように、第1の経過日数に対応する
カラーコレクションを示す直線CAと第2の経過日数に
対応するカラーコレクションを示す直線CBとが設けら
れている。
OMに記憶されている、経過日数に対応するカラーコレ
クション値Cjのテーブルから第1の経過日数及び第2
の経過日数に対応するカラーコレクション値Cjを補間
法により演算する。カラーコレクションCjのテーブル
には、第5図に示すように、第1の経過日数に対応する
カラーコレクションを示す直線CAと第2の経過日数に
対応するカラーコレクションを示す直線CBとが設けら
れている。
なお、このテーブルでは、経過日数0のとき、標準ネガ
フィルムのカラーコレクション値(Cj=1.0)にな
る。ここで、直線CBの傾きが直線CAの傾きより大き
いのは、写真撮影からフィルム現像までの期間は撮影さ
れた潜像の退行があり、潜像がない場合に比較して補正
の度合を強くする必要があるからである。そして、直線
CAから求めたカラーコレクション及び直線CDから求
めたカラーコレクションを加算した値、いずれか一方の
値または両方の相加平均値を上記(2)式のカラーコレ
クションCjとする。次のステップ106では、上記(
2)式に従って露光コントロール値Ejを演算し、ステ
ップ108において調光フィルタを制御することによっ
て焼付を行う。なお、(2)式のDjは2次元イメージ
センサ30の測光値によって求められる。
フィルムのカラーコレクション値(Cj=1.0)にな
る。ここで、直線CBの傾きが直線CAの傾きより大き
いのは、写真撮影からフィルム現像までの期間は撮影さ
れた潜像の退行があり、潜像がない場合に比較して補正
の度合を強くする必要があるからである。そして、直線
CAから求めたカラーコレクション及び直線CDから求
めたカラーコレクションを加算した値、いずれか一方の
値または両方の相加平均値を上記(2)式のカラーコレ
クションCjとする。次のステップ106では、上記(
2)式に従って露光コントロール値Ejを演算し、ステ
ップ108において調光フィルタを制御することによっ
て焼付を行う。なお、(2)式のDjは2次元イメージ
センサ30の測光値によって求められる。
次の本発明の第2実施例を説明する。本実施例では、以
下の式に従って焼付光量に対応する露光コントロール値
Ejを演算する。
下の式に従って焼付光量に対応する露光コントロール値
Ejを演算する。
1ogEj=Sj (α・Dj+
(1−α)ADj−NDj)
+Kj・・・(5)
ただし、αは重み係数、ADjは多数コマの平均濃度で
ある。
ある。
本実施例の制御ルーチンは第1図と略同様であるので図
示を省略するが、第1図のステップ104で第6図に示
したテーブルから経過日数に対応する重み係数αを演算
し、ステップ106で上記(5)式に従って露光コント
ロール値Ejを演算する。
示を省略するが、第1図のステップ104で第6図に示
したテーブルから経過日数に対応する重み係数αを演算
し、ステップ106で上記(5)式に従って露光コント
ロール値Ejを演算する。
第6図の重み係数αのテーブルには、第1の経過日数に
対応する重み係数を示す折線αAと第2の経過日数に対
応する重み係数を示す直線αBとが設けられている。な
お、経過日数が0のとき、標準ネガフィルムの重み係数
になる。そして、上記テーブルから求めた重み係数のい
ずれか一方、両者の和または相加平均値を(5)式に代
入して露光コントロール値を演算する。この実施例では
、重み係数αが大きくなるにしたがってコレクションの
度合が大きくなる。
対応する重み係数を示す折線αAと第2の経過日数に対
応する重み係数を示す直線αBとが設けられている。な
お、経過日数が0のとき、標準ネガフィルムの重み係数
になる。そして、上記テーブルから求めた重み係数のい
ずれか一方、両者の和または相加平均値を(5)式に代
入して露光コントロール値を演算する。この実施例では
、重み係数αが大きくなるにしたがってコレクションの
度合が大きくなる。
上記各実施例では、プリンタ、フィルム、印画紙特性に
依存する係数Kjを以下の(6)式にしたがって求め、
経過日数に応じて補正の度合を変更するようにしてもよ
い。
依存する係数Kjを以下の(6)式にしたがって求め、
経過日数に応じて補正の度合を変更するようにしてもよ
い。
Kj=に1 j+に2 j・・・(6)なお、Kljは
プリンタ、フィルム、印画紙特性に依存する定数、K2
jは経時変化に対応する補正量である。
プリンタ、フィルム、印画紙特性に依存する定数、K2
jは経時変化に対応する補正量である。
この補正量に2jは、第1の経過日数に対応する第1の
補正量と第2の経過日数に対応する第2の補正量とを上
記と同様にテーブルで定めておき、第1の補正量と第2
の補正量の和、第1の補正量と第2の補正量とのいずれ
か一方、第1の補正量と第2の補正量との相加平均値の
いずれかを用いて補正することができる。
補正量と第2の経過日数に対応する第2の補正量とを上
記と同様にテーブルで定めておき、第1の補正量と第2
の補正量の和、第1の補正量と第2の補正量とのいずれ
か一方、第1の補正量と第2の補正量との相加平均値の
いずれかを用いて補正することができる。
なお、上記ではカラーコレクション係数、重み係数を連
続的に変化する量で表したが、離散的に変化する量であ
ってもよい。また補正の度合を変更する値としてカラー
コレクション係数、重み係数の他に、第(1)式、第(
5)式の補正値Kj1スロープコントロール値Sjであ
ってもよい。
続的に変化する量で表したが、離散的に変化する量であ
ってもよい。また補正の度合を変更する値としてカラー
コレクション係数、重み係数の他に、第(1)式、第(
5)式の補正値Kj1スロープコントロール値Sjであ
ってもよい。
次に本発明の第3実施例を第7図を参照して説明する。
本実施例は、上記(2) 、(5)式のいずれも使用す
ることができる。従って、カラーコレクション及び重み
係数を補正係数として説明する。
ることができる。従って、カラーコレクション及び重み
係数を補正係数として説明する。
なお、第7図に右いて第1図と対応する部分には同一符
号を付して説明を省略する。本実施例は季節に応じて補
正の度合を更に変更したものである。
号を付して説明を省略する。本実施例は季節に応じて補
正の度合を更に変更したものである。
ステップ114では第1の経過日数及び第2の経過日数
に対応する補正係数を各々演算する。ステップ116で
はフィルム製造から写真撮影までの季節、写真撮影から
フィルム現像までの季節を判断する。ステップ116で
判断された季節が夏期(例えば6〜9月)のときはステ
ップ120においてステップ114で演算した補正係数
に第1の所定値(例えば2.0)を乗算する。また、ス
テップ116で判断された季節が冬期(例えば、12〜
3月)のときはステップ118において補正係数にステ
ップ120の第1の所定値より小さい第2の所定値(例
えば0.5)を乗算する。その他の季節のときはそのま
まステップ122に進む。
に対応する補正係数を各々演算する。ステップ116で
はフィルム製造から写真撮影までの季節、写真撮影から
フィルム現像までの季節を判断する。ステップ116で
判断された季節が夏期(例えば6〜9月)のときはステ
ップ120においてステップ114で演算した補正係数
に第1の所定値(例えば2.0)を乗算する。また、ス
テップ116で判断された季節が冬期(例えば、12〜
3月)のときはステップ118において補正係数にステ
ップ120の第1の所定値より小さい第2の所定値(例
えば0.5)を乗算する。その他の季節のときはそのま
まステップ122に進む。
ステップ122では、上言己のように所定値が乗算され
た第1の経過日数に対応する補正値と第2の経過日数に
対応する補正係数との和、相加平均値等を演算すること
により上記の(5)、(6)式に用いる補正値を演算す
る。なお、夏期に撮影したフィルムを冬期に現像するよ
うな場合には、第1の経過日数に対応する補正係数に第
1の所定値が乗算され、第2の経過日数に対応する補正
係数に第2の所定値が乗算されることになる。また、夏
期の所定値を大きくしたのは、冬期よりも温度が高いこ
とから特性変化が大きいからである。
た第1の経過日数に対応する補正値と第2の経過日数に
対応する補正係数との和、相加平均値等を演算すること
により上記の(5)、(6)式に用いる補正値を演算す
る。なお、夏期に撮影したフィルムを冬期に現像するよ
うな場合には、第1の経過日数に対応する補正係数に第
1の所定値が乗算され、第2の経過日数に対応する補正
係数に第2の所定値が乗算されることになる。また、夏
期の所定値を大きくしたのは、冬期よりも温度が高いこ
とから特性変化が大きいからである。
なお、上記では季節に応じて補正係数を変更したが、撮
影時期、すなわち季節に応じて露光コントロール値演算
式を定めておいて焼付光量を制御してもよい。このよう
にすることにより、雪景色のように低コントラストのネ
ガの露光精度を上げることができる。また、多数コマの
測光データの加算または平均値を用いるプリント方式の
場合には、経過日数の大きいフィルムまたはコマはデー
タとして用いることを中止するかまたは一部のみを使用
するようにするのがよい。
影時期、すなわち季節に応じて露光コントロール値演算
式を定めておいて焼付光量を制御してもよい。このよう
にすることにより、雪景色のように低コントラストのネ
ガの露光精度を上げることができる。また、多数コマの
測光データの加算または平均値を用いるプリント方式の
場合には、経過日数の大きいフィルムまたはコマはデー
タとして用いることを中止するかまたは一部のみを使用
するようにするのがよい。
第1図は本発明の第1実施例の焼付制御ルーチンを示す
流れ図、第2図は本発明が適用可能な自動カラープリン
タの概略図、第3図は経時変化に対応する濃度変化を示
す線図、第4図はフィルム製造年月日及び写真撮影年月
日を示す情報が記録されたフィルムの平面図、第5図は
経過日数に対応するカラーコレクションのテーブルを示
す線図、第6図は経過日数に対応する重み係数のテーブ
ルを示す線図、第7図は本発明の第2実施例の制御ルー
チンを示す流れ図である。 20・・・ネガフィルム、 26・・・印画紙、 30・・・イメージセンサ。
流れ図、第2図は本発明が適用可能な自動カラープリン
タの概略図、第3図は経時変化に対応する濃度変化を示
す線図、第4図はフィルム製造年月日及び写真撮影年月
日を示す情報が記録されたフィルムの平面図、第5図は
経過日数に対応するカラーコレクションのテーブルを示
す線図、第6図は経過日数に対応する重み係数のテーブ
ルを示す線図、第7図は本発明の第2実施例の制御ルー
チンを示す流れ図である。 20・・・ネガフィルム、 26・・・印画紙、 30・・・イメージセンサ。
Claims (3)
- (1)フィルム画像の画像濃度に基づいて定めた焼付光
量を補正してフィルム画像を印画紙に焼付ける写真焼付
方法において、フィルム製造から写真撮影までの期間お
よび写真撮影からフィルム現像までの期間の少なくとも
一方の期間の長さに応じて補正する度合を変更したこと
を特徴とする写真焼付方法。 - (2)標準フィルムの補正を基準として、フィルム製造
から写真撮影までの期間および写真撮影からフィルム現
像までの期間の少なくとも一方の期間が長くなるに従っ
て補正する度合を強くした請求項(1)記載の写真焼付
方法。 - (3)フィルム製造年月日および写真撮影年月日を示す
情報を備えたフィルムの画像を印画紙に焼付ける写真焼
付装置において、 前記情報を読取る読取手段と、 読取った情報とフィルム現像年月日を示す情報とに基づ
いてフィルム製造から写真撮影までの期間および写真撮
影からフィルム現像までの期間を演算する期間演算手段
と、 フィルム画像の画像濃度を測定する測定手段と、画像濃
度をフィルム製造から写真撮影までの期間および写真撮
影からフィルム現像までの期間の少なくとも一方の期間
の長さに応じた度合で補正することにより焼付光量を演
算する焼付光量演算手段と、 を設けたことを特徴とする写真焼付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259197A JP2528186B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 写真焼付方法および装置 |
| US07/590,826 US5101227A (en) | 1989-10-04 | 1990-10-01 | Method of and apparatus for printing a photograph |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259197A JP2528186B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 写真焼付方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120527A true JPH03120527A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2528186B2 JP2528186B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17330729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259197A Expired - Fee Related JP2528186B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 写真焼付方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101227A (ja) |
| JP (1) | JP2528186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214724A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2870631B2 (ja) * | 1995-08-02 | 1999-03-17 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3790275A (en) * | 1972-03-24 | 1974-02-05 | Eastman Kodak Co | Method and apparatus for sensing radiation derived from information bearing media |
| JPS51117632A (en) * | 1975-04-08 | 1976-10-15 | Fuji Color Service:Kk | Camera equipped with a unit recording photographing light quality when picture picture is taken |
| JPS5213333A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Color photographic printing method |
| US4173401A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-06 | Eastman Kodak Company | Apparatus for displaying alphanumeric information coded on a film cartridge |
| JPS57190937A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Minolta Camera Co Ltd | Warning device of camera |
| JPS59214023A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真形成方法 |
| US4641959A (en) * | 1985-02-27 | 1987-02-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for determining exposure amount in photographic printing |
| US4855769A (en) * | 1988-08-29 | 1989-08-08 | Polaroid Corporation | Photographic apparatus for motorized processing of instant film |
| US4965627A (en) * | 1988-10-07 | 1990-10-23 | Eastman Kodak Company | Film information exchange system using dedicated magnetic tracks on film with virtual data indentifiers |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259197A patent/JP2528186B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-01 US US07/590,826 patent/US5101227A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214724A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5101227A (en) | 1992-03-31 |
| JP2528186B2 (ja) | 1996-08-28 |
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