JPH0312054A - ドア開閉装置 - Google Patents
ドア開閉装置Info
- Publication number
- JPH0312054A JPH0312054A JP1345005A JP34500589A JPH0312054A JP H0312054 A JPH0312054 A JP H0312054A JP 1345005 A JP1345005 A JP 1345005A JP 34500589 A JP34500589 A JP 34500589A JP H0312054 A JPH0312054 A JP H0312054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- loading
- closing
- link
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドア開閉装置に関し、特に、一般の電気[製品
、例えば、テープレコーダ等において、音質等の微t/
a調整のための調整部のドアを、テープカセットのロー
ディング動作時に自動的に作動させることができるよう
にすると共に、テープのローディング動作がなされない
状態においてはドアが開かれないようにし、調整部を保
護できるようにしたドア開閉装置に関する。
、例えば、テープレコーダ等において、音質等の微t/
a調整のための調整部のドアを、テープカセットのロー
ディング動作時に自動的に作動させることができるよう
にすると共に、テープのローディング動作がなされない
状態においてはドアが開かれないようにし、調整部を保
護できるようにしたドア開閉装置に関する。
従来の技術
一般に、テープレコーダ等の前面部には音質等を徴糟に
調節する調整部を備えており、該調整部のノブ等を弱い
力でも容易に操作できるため、これらの調整された状態
を保護し、かつ保持せしめるためにドアを設けている。
調節する調整部を備えており、該調整部のノブ等を弱い
力でも容易に操作できるため、これらの調整された状態
を保護し、かつ保持せしめるためにドアを設けている。
発明が解決しようとする課題
しかしながし、上記のごとき従来の製品等に設けられた
ドアは常時手動操作により容易に開mでき、既に調整さ
れた調整ノブ等を気ままに操作することにより調整状態
が乱れることになり再びドアを開けて調整しなければな
らないという問題点があった。
ドアは常時手動操作により容易に開mでき、既に調整さ
れた調整ノブ等を気ままに操作することにより調整状態
が乱れることになり再びドアを開けて調整しなければな
らないという問題点があった。
従って、上記のごとき問題点の解決のための対策が研究
されているが、最近に至るまでドアの開j1と調整部の
保護及び保持を図るための具体的な対策が講じられてい
ない実情にある。
されているが、最近に至るまでドアの開j1と調整部の
保護及び保持を図るための具体的な対策が講じられてい
ない実情にある。
本発明は、上記のごとき問題点に鑑みなされたものであ
って、本発明の目的は調整部のドアをテープカセットの
ローディング時のみ開閉可能にし、それ以外の詩期には
ドアが閉じられた状態において開かれないようにするこ
とにより、調整部を保護し、調整された状態を保持でき
るようにしたドア同m装置を提供することにある。
って、本発明の目的は調整部のドアをテープカセットの
ローディング時のみ開閉可能にし、それ以外の詩期には
ドアが閉じられた状態において開かれないようにするこ
とにより、調整部を保護し、調整された状態を保持でき
るようにしたドア同m装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記の目的の達成のための本発明の特徴は、テープレコ
ーダの機能の調節のための調整部のドア間暉I装置にお
いて、 テープカセットをデツキに装着させるためにハウジング
の一側に形成されたローディング溝に沿って作動するカ
セットローディング手段と、上記ローディング手段によ
り、作動できるように構成されたドア開閉手段と、 上記ローディング手段により、ドアに弾力を与えるため
に設けられた弾力手段と、 上記弾力手段の弾性力の調整のための弾力調整手段と、 上記ドアの上端に設けられたボタンと閉じレバーとから
なるドア111Iじ手段とからなるドア開閉装置にある
。
ーダの機能の調節のための調整部のドア間暉I装置にお
いて、 テープカセットをデツキに装着させるためにハウジング
の一側に形成されたローディング溝に沿って作動するカ
セットローディング手段と、上記ローディング手段によ
り、作動できるように構成されたドア開閉手段と、 上記ローディング手段により、ドアに弾力を与えるため
に設けられた弾力手段と、 上記弾力手段の弾性力の調整のための弾力調整手段と、 上記ドアの上端に設けられたボタンと閉じレバーとから
なるドア111Iじ手段とからなるドア開閉装置にある
。
実施例
以下、本発明の実施例を添付された図面に沿って詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図は、本発明の詳細な説明のための図で
あって、パネル1に設けられたハウジング2の側面にロ
ーディング21t3が形成され、該ローディング溝3の
一側にローディングアーム4が@動可能に軸に設けられ
る。
あって、パネル1に設けられたハウジング2の側面にロ
ーディング21t3が形成され、該ローディング溝3の
一側にローディングアーム4が@動可能に軸に設けられ
る。
また、上記ローディング7−ム4の下端にはローディン
グモータ(図示せず)により回転力が伝達される駆動ギ
ヤ6が上記O−ディング7−ム4と同軸にスプリング9
により弾設される連結ギヤ5と噛合され、該連結ギヤ5
は下方に設けられるギ1り7と噛合され、上記ギヤ7と
同軸で回動ギ178がスプリング9aにより弾設されて
いる。
グモータ(図示せず)により回転力が伝達される駆動ギ
ヤ6が上記O−ディング7−ム4と同軸にスプリング9
により弾設される連結ギヤ5と噛合され、該連結ギヤ5
は下方に設けられるギ1り7と噛合され、上記ギヤ7と
同軸で回動ギ178がスプリング9aにより弾設されて
いる。
一方、上記ローディングアーム4の一側にはカム10が
形成され、上記カム10には一側に長孔12が形成され
てスプリング13により弾設される作動レバー11が設
けられ、更に上記作動レバー11の長孔12には一側に
作用傾斜面15が形成されたリンク14がvit着され
ている。、また、上記リンク14上端に形成された軸に
は開放ギヤ16がスプリング16aにより弾力的に嵌合
され、F記回動ギ曳フ8と噛合される。
形成され、上記カム10には一側に長孔12が形成され
てスプリング13により弾設される作動レバー11が設
けられ、更に上記作動レバー11の長孔12には一側に
作用傾斜面15が形成されたリンク14がvit着され
ている。、また、上記リンク14上端に形成された軸に
は開放ギヤ16がスプリング16aにより弾力的に嵌合
され、F記回動ギ曳フ8と噛合される。
上記開放ギヤ16には弾力片19が嵌合される固定溝1
7が形成され、該固定溝17の下方に案内溝18が形成
され、固定具20が挿入され、該固定具20には固定溝
21と調整部22が形成され、上記固定溝21に板状の
スパイラルスプリング25が挿着されると共に一側に開
口部24が形成された蓋23により覆われて装着される
。
7が形成され、該固定溝17の下方に案内溝18が形成
され、固定具20が挿入され、該固定具20には固定溝
21と調整部22が形成され、上記固定溝21に板状の
スパイラルスプリング25が挿着されると共に一側に開
口部24が形成された蓋23により覆われて装着される
。
また、上記スパイラルスプリング25の先端には案内棒
26がねじ26aにより連設されており、該案内棒26
はパネル1の前面部に装着されるドア27の内側に形成
された移動溝28に挿入される。
26がねじ26aにより連設されており、該案内棒26
はパネル1の前面部に装着されるドア27の内側に形成
された移動溝28に挿入される。
上記ドア27の内側下方には作動リプ29が突出形成さ
れ、該作動リプ29の先端は上記リンク14の先端に接
触され作動することになる。
れ、該作動リプ29の先端は上記リンク14の先端に接
触され作動することになる。
一方、上記ドア27上側のパネル1の内側には中央に貫
通孔30aが形成され、上下に挿入溝30bが形成され
た支持具30が設けられており、該支持具30に押圧棒
31aと係止片31bが夫々形成されたボタン31が組
立てられ、上記パネル1の前面部に装着される。
通孔30aが形成され、上下に挿入溝30bが形成され
た支持具30が設けられており、該支持具30に押圧棒
31aと係止片31bが夫々形成されたボタン31が組
立てられ、上記パネル1の前面部に装着される。
又、上記支持具30の下端にはヒンジ部32が突出形成
され、該ヒンジ部32にはスプリング34により弾設さ
れた閉じレバー33が回動できるように設けられており
、上記閉じレバー33の上端部は上記ボタン31に形成
された押圧棒31aに接触され、更に閉じレバー33の
下端部は作動レバー11に連結されたリンク14の作用
傾斜面15に接触されている。更に、上記パネル1の一
側下方には固定棒35が形成され、該固定棒35に上記
ドア27内側の下りに形成された作動リプ29が嵌合さ
れて回動できるようになり、また符号36はテープカセ
ットであってハウジング2内に設けられたカセットホル
ダ(図示せず)に挿入される。
され、該ヒンジ部32にはスプリング34により弾設さ
れた閉じレバー33が回動できるように設けられており
、上記閉じレバー33の上端部は上記ボタン31に形成
された押圧棒31aに接触され、更に閉じレバー33の
下端部は作動レバー11に連結されたリンク14の作用
傾斜面15に接触されている。更に、上記パネル1の一
側下方には固定棒35が形成され、該固定棒35に上記
ドア27内側の下りに形成された作動リプ29が嵌合さ
れて回動できるようになり、また符号36はテープカセ
ットであってハウジング2内に設けられたカセットホル
ダ(図示せず)に挿入される。
このように構成された本発明の作用及び効果を詳細に説
明する。
明する。
先ず、第3図(A>は、ドア27が閉じられローディン
グ動作が行なわれる前にテープカセット36をハウジン
グ2に挿入した状態を示す図であり、この時は夫々の部
品と駆動手段等が動作されf1テープカセット36のみ
が挿入される。この際、テープカセット36が完全に挿
入されるとハウジング2内に設けられたローディングス
イッチとローディングモータ(図示せず)が作動し、駆
動ギヤ6を回動せしめることにより該駆動ギヤ6に噛合
された連結ギヤ5を回動せしめることになるため、上記
連結ギヤ5と同軸的に設けられスプリング13により弾
設されたローディング7−ム4が第3図(8)における
と同様にハウジング2の側壁に設けられたO−ディング
溝3に沿って時計方向に回動し、テープカセット36を
ローディングさせることになる。
グ動作が行なわれる前にテープカセット36をハウジン
グ2に挿入した状態を示す図であり、この時は夫々の部
品と駆動手段等が動作されf1テープカセット36のみ
が挿入される。この際、テープカセット36が完全に挿
入されるとハウジング2内に設けられたローディングス
イッチとローディングモータ(図示せず)が作動し、駆
動ギヤ6を回動せしめることにより該駆動ギヤ6に噛合
された連結ギヤ5を回動せしめることになるため、上記
連結ギヤ5と同軸的に設けられスプリング13により弾
設されたローディング7−ム4が第3図(8)における
と同様にハウジング2の側壁に設けられたO−ディング
溝3に沿って時計方向に回動し、テープカセット36を
ローディングさせることになる。
このように、ローディングアーム4が回動されテープカ
セット36のローディングが終了される時ローディング
アーム4に形成されたカム10により作動レバー11が
スプリング13により弾性的に作動するようになり、上
記作動レバー11の一側端に形成された長孔12に嵌挿
され連結されたリンク14を時計方向に少し回動させる
ようになる。従って、リンク14が回動されると、該リ
ンク14の先端がドア27の内側に突出形成された作動
リプ29を上方に押すため、該作動リプ29がパネル1
に形成された固定棒35を中心に第3図(B)における
と同様に矢印方向に回動されることによりドア27が開
けられるようになる。
セット36のローディングが終了される時ローディング
アーム4に形成されたカム10により作動レバー11が
スプリング13により弾性的に作動するようになり、上
記作動レバー11の一側端に形成された長孔12に嵌挿
され連結されたリンク14を時計方向に少し回動させる
ようになる。従って、リンク14が回動されると、該リ
ンク14の先端がドア27の内側に突出形成された作動
リプ29を上方に押すため、該作動リプ29がパネル1
に形成された固定棒35を中心に第3図(B)における
と同様に矢印方向に回動されることによりドア27が開
けられるようになる。
これと同時に上記連結ギヤ5に噛合されたギヤ7が回動
し、該ギヤ7と同軸でスプリング9により弾設された回
動ギヤ8が@妨するようになり、ま・た上記回動ギヤ8
と噛合されたlI23内側の開放ギヤ16が第2図のご
とくスプリング16aを引張りながら回動するようにな
り、上記開放ギヤ16の一側に形成されたスパイラルス
プリング25は案内棒26がドア27の内側に形成され
た移動溝28に沿って降下しながら引張られるようにな
るため1に23の・−側に形成された開口部24を通し
て引出され、上記開放ギヤ16とスパイラルスプリング
25は全て引張力を有するようになる。この際、スパイ
ラルスプリング25を固定している固定具20は弾力片
19に接触された11節部22により固定されているた
め、該714111部22を有する固定具20は第2図
におけると同様に開放ギ鬼ア16の案内溝18において
回転が可能となり、該′J41t1部22が回転するこ
とによりスパイラルスプリング25の弾力を調整できる
ようになる。
し、該ギヤ7と同軸でスプリング9により弾設された回
動ギヤ8が@妨するようになり、ま・た上記回動ギヤ8
と噛合されたlI23内側の開放ギヤ16が第2図のご
とくスプリング16aを引張りながら回動するようにな
り、上記開放ギヤ16の一側に形成されたスパイラルス
プリング25は案内棒26がドア27の内側に形成され
た移動溝28に沿って降下しながら引張られるようにな
るため1に23の・−側に形成された開口部24を通し
て引出され、上記開放ギヤ16とスパイラルスプリング
25は全て引張力を有するようになる。この際、スパイ
ラルスプリング25を固定している固定具20は弾力片
19に接触された11節部22により固定されているた
め、該714111部22を有する固定具20は第2図
におけると同様に開放ギ鬼ア16の案内溝18において
回転が可能となり、該′J41t1部22が回転するこ
とによりスパイラルスプリング25の弾力を調整できる
ようになる。
このようにして、ドア27が完全に開放されテープカセ
ット36が第3図(B)のごとくローディングが終了さ
れると周知のごとくテープを走行させ画面や、又は音声
を再生するようになり、この際、画質又は音質をドア2
7内部のパネル1に設けられた調整ノブ(図示せ!r)
等を利用して調整可能となる。上記のように調整が終了
された状態においてはこれを保護し、調整状態をそのま
まに保持するためにドア27を再度閉じるようになるが
、この際は、第4図におけると同様にドア27上側のパ
ネル1に設けられたボタン31を押すと、該ボタン31
に形成された押圧棒31aの先端が閉じレバー33の上
部を押すことにより上記閉じレバー33はスプリング3
4を押しながら支持具30下側に形成されたヒンジ部3
2を中心に回動するようになり、この際、上記閉じレバ
ー33の下端が上記リンク14に形成された作用傾斜面
15を押すためドア27の作動リプ29を押圧0ていた
リンク14が下方に押されるようになる。従って、上記
ドア27の作動リプ29はリンク14の先端に係止して
保持された状態において解除されるため、第4図におけ
ると同様にドア27は引張されたスパイラルスプリング
25の弓張力により閉じられ、上記作動リプ29は再び
パネル1の固定棒35に保持される。このようにするこ
とにより、ドア27の17ilraが終了されテープカ
セット36をイジェクトさせるためにアンローディング
動作をせしめると上記のローディングアーム4とnさ及
びmじ手段等は上記とは逆に作動して復帰されるがリン
ク14は動作されず、ドア27が再び開かれないように
なるため、上記のごとくドア27内の調整部を保護し、
かつ調整部の調整状態を保持させることができ再度1−
プカセットのローディングを行なわなければドアはr1
■かれない。
ット36が第3図(B)のごとくローディングが終了さ
れると周知のごとくテープを走行させ画面や、又は音声
を再生するようになり、この際、画質又は音質をドア2
7内部のパネル1に設けられた調整ノブ(図示せ!r)
等を利用して調整可能となる。上記のように調整が終了
された状態においてはこれを保護し、調整状態をそのま
まに保持するためにドア27を再度閉じるようになるが
、この際は、第4図におけると同様にドア27上側のパ
ネル1に設けられたボタン31を押すと、該ボタン31
に形成された押圧棒31aの先端が閉じレバー33の上
部を押すことにより上記閉じレバー33はスプリング3
4を押しながら支持具30下側に形成されたヒンジ部3
2を中心に回動するようになり、この際、上記閉じレバ
ー33の下端が上記リンク14に形成された作用傾斜面
15を押すためドア27の作動リプ29を押圧0ていた
リンク14が下方に押されるようになる。従って、上記
ドア27の作動リプ29はリンク14の先端に係止して
保持された状態において解除されるため、第4図におけ
ると同様にドア27は引張されたスパイラルスプリング
25の弓張力により閉じられ、上記作動リプ29は再び
パネル1の固定棒35に保持される。このようにするこ
とにより、ドア27の17ilraが終了されテープカ
セット36をイジェクトさせるためにアンローディング
動作をせしめると上記のローディングアーム4とnさ及
びmじ手段等は上記とは逆に作動して復帰されるがリン
ク14は動作されず、ドア27が再び開かれないように
なるため、上記のごとくドア27内の調整部を保護し、
かつ調整部の調整状態を保持させることができ再度1−
プカセットのローディングを行なわなければドアはr1
■かれない。
発明の効果
以上のように、本発明はテープカセットのローディング
時にだけドアを開放させ画質又は音質等を調整可能にし
、テープカセットのローディング動作時以外にはドアが
開かれないようにすることにより、調整状態を外部から
保護でき、更にドアの開nを円滑に行なうことができる
。
時にだけドアを開放させ画質又は音質等を調整可能にし
、テープカセットのローディング動作時以外にはドアが
開かれないようにすることにより、調整状態を外部から
保護でき、更にドアの開nを円滑に行なうことができる
。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図は本発明
の実施例の要部汰粋図、第3図(A)。 (B)は本発明の実施例の作動状態を示す側断面図、第
4図は本発明の実施例のドアが閉じられた状態を示す側
断面図である。 1・・・パネル、2・・・ハウジング、3・・・ローデ
ィング満、4・・・ローディングアーム、5・・・連結
ギヤ、6・・・駆動ギヤ、7・・・ギヤ、8・・・回動
ギヤ、9゜9a、13.16a、34・・・スプリング
、10・・・カム、11・・・作動レバー、12・・・
長孔、14・・・リンク、15・・・作用傾斜面、16
・・・開放ギヤ、17゜21・・・固定溝、18・・・
案内溝、19・・・弾力片、20・・・固定具、22・
・・調整部、23・・・蓋、24・・・開口部、25・
・・スパイラルスプリング、26・・・案内棒、26a
・・・ねじ、27・・・ドア、28・・・移動溝、29
・・・作動リプ、30・・・支持具、30a・・・1通
孔、30b・・・挿入溝、31・・・ボタン、31a・
・・押圧棒、31b・・・係止片、32・・・ヒンジ部
、33・・・閉じレバー、35・・・固定棒、36・・
・テープ力セッ]へ。
の実施例の要部汰粋図、第3図(A)。 (B)は本発明の実施例の作動状態を示す側断面図、第
4図は本発明の実施例のドアが閉じられた状態を示す側
断面図である。 1・・・パネル、2・・・ハウジング、3・・・ローデ
ィング満、4・・・ローディングアーム、5・・・連結
ギヤ、6・・・駆動ギヤ、7・・・ギヤ、8・・・回動
ギヤ、9゜9a、13.16a、34・・・スプリング
、10・・・カム、11・・・作動レバー、12・・・
長孔、14・・・リンク、15・・・作用傾斜面、16
・・・開放ギヤ、17゜21・・・固定溝、18・・・
案内溝、19・・・弾力片、20・・・固定具、22・
・・調整部、23・・・蓋、24・・・開口部、25・
・・スパイラルスプリング、26・・・案内棒、26a
・・・ねじ、27・・・ドア、28・・・移動溝、29
・・・作動リプ、30・・・支持具、30a・・・1通
孔、30b・・・挿入溝、31・・・ボタン、31a・
・・押圧棒、31b・・・係止片、32・・・ヒンジ部
、33・・・閉じレバー、35・・・固定棒、36・・
・テープ力セッ]へ。
Claims (4)
- (1)テープレコーダの機能を調節するための調整部の
ドア開閉装置において、テープカセットをデッキに装着
させるためにハウジングの一側に形成されたローディン
グ溝に沿って作動するカセットローディング手段と、 上記ローディング手段により作動するように構成された
ドア開放手段と、 上記ローディング手段によりドアに弾力を与えるために
設けられた弾力手段と、 上記弾力手段の弾性力を調整するための弾力調整手段と
、 上記ドアの上端に弾設されたボタン及び閉じレバーから
なるドア閉じ手段と、 からなることを特徴とするドア開閉装置。 - (2)上記ドア開閉手段は、ローディングアームに形成
されたカムに作動レバーと作用傾斜面を有するリンクを
連動されるように弾設し、ハウジングの一方には、開放
ギヤを弾設し、これに調節部を有する固定具と、スパイ
ラルスプリングとが蓋内に内装されるように設け、ドア
には作動リプとスパイラルスプリングとが案内棒へ挿入
され連結される移動溝を備えて構成することを特徴とす
る請求項第1項記載のドア開閉装置。 - (3)上記弾力調整手段はハウジングの一側に設けられ
る開放ギヤに固定具とスパイラルスプリングとを設け、
開放ギヤの固定溝には弾力片を設けて、上記スパイラル
スプリングの弾力を調節可能にしてドアが上記スパイラ
ルスプリングの弾力により開閉されるように構成するこ
とを特徴とする請求項第1項記載のドア開閉装置。 - (4)上記ドア閉じ手段は、パネルの支持具にボタンを
設け、上記支持具下方にはヒンジを形成し、これにリン
クの作用傾斜面に接触される閉じレバーを弾設し、パネ
ルの下側にはドアの作動リプが固定された固定棒を形成
して構成することを特徴とする請求項第1項記載のドア
開閉装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1989-7856 | 1989-06-08 | ||
| KR1019890007856A KR910008185B1 (ko) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 도어 개폐장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312054A true JPH0312054A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0823956B2 JPH0823956B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=19286894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345005A Expired - Fee Related JPH0823956B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-12-28 | ドア開閉装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038238A (ja) |
| JP (1) | JPH0823956B2 (ja) |
| KR (1) | KR910008185B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196972A (en) * | 1989-12-07 | 1993-03-23 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Cassette loading device for video cassette recorder |
| DE9408531U1 (de) * | 1993-08-24 | 1994-07-21 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 20097 Hamburg | Schwenkvorrichtung für eine im Bereich der Einschiebeöffnung des Lademechanismus eines Magnetbandkassettengerätes vorgesehenen Abdeckklappe |
| JP3611986B2 (ja) * | 1999-07-02 | 2005-01-19 | パイオニア株式会社 | 記録媒体再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960766U (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | クラリオン株式会社 | 音響機器におけるカセツト挿入口のドア装置 |
| DE3344071C2 (de) * | 1982-12-06 | 1991-10-31 | Pioneer Electronic Corp., Tokio/Tokyo | Elektronisches Gerät , insbesondere für Kraftfahrzeuge |
-
1989
- 1989-06-08 KR KR1019890007856A patent/KR910008185B1/ko not_active Expired
- 1989-12-26 US US07/456,559 patent/US5038238A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-28 JP JP1345005A patent/JPH0823956B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5038238A (en) | 1991-08-06 |
| KR910001740A (ko) | 1991-01-31 |
| JPH0823956B2 (ja) | 1996-03-06 |
| KR910008185B1 (ko) | 1991-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0312054A (ja) | ドア開閉装置 | |
| US5103357A (en) | Tape recorder including a device for opening a lid of tape cassette during the loading thereof | |
| JP3271450B2 (ja) | カバーロック機構 | |
| KR910009147Y1 (ko) | 도어 개폐 장치 | |
| KR930001254Y1 (ko) | V.t.r의 프론트 로딩 도어 개폐장치 | |
| JPS6120254A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JP3293462B2 (ja) | 蓋体開閉装置 | |
| JPH11284364A (ja) | 筐体の蓋体開閉装置 | |
| JPS6233718Y2 (ja) | ||
| JPS62233Y2 (ja) | ||
| JP2823028B2 (ja) | ドア解放機構 | |
| JP2965420B2 (ja) | テープカセット蓋体装置 | |
| KR910000966Y1 (ko) | 테이프레코더의 도어 개폐장치 | |
| RU2125742C1 (ru) | Кассетный блок магнитофона | |
| KR920002435Y1 (ko) | V. t. r의 콘트롤도어 개폐 장치 | |
| JPH03198257A (ja) | テープカセット装着装置 | |
| JPS6212049Y2 (ja) | ||
| JPS5839587Y2 (ja) | 音響機器のスイツチ装置 | |
| JPS6035723Y2 (ja) | 回転開閉式扉のロック機構 | |
| JP2593863Y2 (ja) | 扉の開閉機構 | |
| KR900006428Y1 (ko) | 도어 개폐 장치 | |
| JPS5926060Y2 (ja) | 扉開閉装置 | |
| KR0121588Y1 (ko) | 2중 동작 노브 | |
| JP2823027B2 (ja) | ドア解放機構 | |
| JP2556824Y2 (ja) | 操作パネル開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |