JPS62233Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62233Y2 JPS62233Y2 JP15560081U JP15560081U JPS62233Y2 JP S62233 Y2 JPS62233 Y2 JP S62233Y2 JP 15560081 U JP15560081 U JP 15560081U JP 15560081 U JP15560081 U JP 15560081U JP S62233 Y2 JPS62233 Y2 JP S62233Y2
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- Japan
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- lid
- operation panel
- closing device
- opening
- spacer
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 17
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テレビジヨン受像機や音響機器等
の操作パネルにおける蓋の開閉装置に関するもの
である。
の操作パネルにおける蓋の開閉装置に関するもの
である。
この種の操作パネルには、各種の押ボタン、操
作つまみやスイツチ類が設けられているが、音質
調整、輝度調整用などの余り使用頻度の少ない操
作つまみは通常操作パネルの蓋付ポケツト内に納
められている。ところで、最近の操作パネルはア
ルミニウムの外装材からなり、簡潔さおよび機能
美に重点をおいてデザインされる傾向にある。そ
の場合、これに関連して操作パネルに設けられる
蓋にもそれに見合うスムースかつ機能的な開閉装
置が要求され、その良否は操作パネルの機器自体
の商品価値にも大きな影響を与えるものである。
作つまみやスイツチ類が設けられているが、音質
調整、輝度調整用などの余り使用頻度の少ない操
作つまみは通常操作パネルの蓋付ポケツト内に納
められている。ところで、最近の操作パネルはア
ルミニウムの外装材からなり、簡潔さおよび機能
美に重点をおいてデザインされる傾向にある。そ
の場合、これに関連して操作パネルに設けられる
蓋にもそれに見合うスムースかつ機能的な開閉装
置が要求され、その良否は操作パネルの機器自体
の商品価値にも大きな影響を与えるものである。
この考案は、上記した要求に応じてなされたも
ので、その目的は、操作パネルの機能的なデザイ
ンにふさわしい操作性と機能性とを備えた操作パ
ネルにおける蓋の開閉装置を提供することにあ
る。
ので、その目的は、操作パネルの機能的なデザイ
ンにふさわしい操作性と機能性とを備えた操作パ
ネルにおける蓋の開閉装置を提供することにあ
る。
以下、この考案の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図はこの考案による蓋開閉装置が適用され
た操作パネルの分解斜視図であり、第2図にはそ
の横断面図が示されている。この操作パネル1
は、アルミニウムからなる外装枠2とその内部に
取付けられた合成樹脂製の内装基板3とを備えて
いる。外装枠2にはほぼ矩形状をなす開口4が設
けられており、また、内装基板3にはその開口4
に関連して操作つまみ収納ポケツトを形成する凹
部5が設けられている。この凹部5内には例えば
音質調整、輝度調整および画質調整用等の3つの
操作つまみ6が設けられているが、不使用時には
これらの各つまみ6は開口4に取付けられている
蓋7によつてカバーされるようになつている。こ
の場合、蓋7はスペーサ8を介して操作パネル1
に回動可能に取付けられ、一方、操作パネル1側
には蓋7を開くときに押される解除ボタン9およ
び逆転機構10を介して解除ボタン9に作動的に
連結されている突出しロツド11が設けられてい
る。
た操作パネルの分解斜視図であり、第2図にはそ
の横断面図が示されている。この操作パネル1
は、アルミニウムからなる外装枠2とその内部に
取付けられた合成樹脂製の内装基板3とを備えて
いる。外装枠2にはほぼ矩形状をなす開口4が設
けられており、また、内装基板3にはその開口4
に関連して操作つまみ収納ポケツトを形成する凹
部5が設けられている。この凹部5内には例えば
音質調整、輝度調整および画質調整用等の3つの
操作つまみ6が設けられているが、不使用時には
これらの各つまみ6は開口4に取付けられている
蓋7によつてカバーされるようになつている。こ
の場合、蓋7はスペーサ8を介して操作パネル1
に回動可能に取付けられ、一方、操作パネル1側
には蓋7を開くときに押される解除ボタン9およ
び逆転機構10を介して解除ボタン9に作動的に
連結されている突出しロツド11が設けられてい
る。
第3図を参照すると、蓋7は、開口4内におい
て外装枠2の形状を補完するように形成されたア
ルミニウム製の蓋本体12と、蓋本体12の裏面
側にスライド式に嵌装される合成樹脂製の裏板1
3とからなる。蓋本体12は、その両側辺部に形
成されたC字状の1対のガイド溝14,14を有
し、また、その背面中央部には長手方向に沿つて
帯状に形成されたガイド突起15が設けられてい
る(第4図参照)。一方、裏板13には、前記ガ
イド溝14,14にスライド嵌合するフランジ1
6,16と、前記ガイド突起15と協働する係合
溝17とが形成されている。この場合、係合溝1
7は堰部18を介して連設されたテーパガイド面
19を含んでいる。また、裏板13には1対の回
転支軸20,21とフツク22とが設けられてお
り、一方の回転支軸21は内装基板3に穿設され
ている軸受穴23に軸支されるが、他方の回転支
軸20はスペーサ8を介して軸支されるようにな
つている。フツク22は、裏板13に形成された
開口24内において摺動可能に取付けられてい
る。すなわち、開口24の背面側にはフツク22
に一体的に形成されている棒状突部25を受入れ
る第1の収納溝26とヘアピン状のバネ27を収
納する第2の収納溝28とが連設されており、フ
ツク22は常態において前記バネ27により上方
に付勢されている。なお、裏板13はそのフラン
ジ16,16をガイド溝14,14に差込むよう
にして蓋本体12に取付けられるのであるが、そ
の場合、ガイド突起15はその一端側からテーパ
ガイド面19をのり越えながら係合溝17内に入
り込み、ガイド突起15の他端が堰部18をのり
越えた時点で係合溝17内に完全に嵌着する。こ
のようにして、蓋本体12と裏板13は一体的に
結合される。
て外装枠2の形状を補完するように形成されたア
ルミニウム製の蓋本体12と、蓋本体12の裏面
側にスライド式に嵌装される合成樹脂製の裏板1
3とからなる。蓋本体12は、その両側辺部に形
成されたC字状の1対のガイド溝14,14を有
し、また、その背面中央部には長手方向に沿つて
帯状に形成されたガイド突起15が設けられてい
る(第4図参照)。一方、裏板13には、前記ガ
イド溝14,14にスライド嵌合するフランジ1
6,16と、前記ガイド突起15と協働する係合
溝17とが形成されている。この場合、係合溝1
7は堰部18を介して連設されたテーパガイド面
19を含んでいる。また、裏板13には1対の回
転支軸20,21とフツク22とが設けられてお
り、一方の回転支軸21は内装基板3に穿設され
ている軸受穴23に軸支されるが、他方の回転支
軸20はスペーサ8を介して軸支されるようにな
つている。フツク22は、裏板13に形成された
開口24内において摺動可能に取付けられてい
る。すなわち、開口24の背面側にはフツク22
に一体的に形成されている棒状突部25を受入れ
る第1の収納溝26とヘアピン状のバネ27を収
納する第2の収納溝28とが連設されており、フ
ツク22は常態において前記バネ27により上方
に付勢されている。なお、裏板13はそのフラン
ジ16,16をガイド溝14,14に差込むよう
にして蓋本体12に取付けられるのであるが、そ
の場合、ガイド突起15はその一端側からテーパ
ガイド面19をのり越えながら係合溝17内に入
り込み、ガイド突起15の他端が堰部18をのり
越えた時点で係合溝17内に完全に嵌着する。こ
のようにして、蓋本体12と裏板13は一体的に
結合される。
スペーサ8は、第5図と第6図に示されている
ように、L字状に成形された合成樹脂体からな
り、前記フツク22および突出しロツド11の両
者を余裕をもつて受入れるような大きさに開口さ
れた窓31と、回転支軸20を枢支する軸受孔3
2と、内装基板3側に穿設されているネジ穴33
(第1図参照)に対応する取付孔34とを有し、
その取付孔34をネジ穴33に合致させてビス3
5で締付けることにより内装基板3にしつかりと
固定される。これに関連して、スペーサ8の上端
部には、内装基板3に穿設されている係合孔39
内に嵌合する突起38が設けられている。窓31
の前方上縁にはフツク22と協働する突起36が
形成されており、また、軸受孔32には取付孔3
4側に向つて延びるスリツト37が連設されてい
る。この実施例において、スリツト37は取付孔
34に連通していないが、ビス35の締付力によ
つて若干撓むようになされている。したがつて、
ビス35の締付力を調整することにより、軸受孔
32内における回転支軸20の保持摩擦力が可変
となり、手動操作による蓋7の開き具合を適度に
選択することができる。
ように、L字状に成形された合成樹脂体からな
り、前記フツク22および突出しロツド11の両
者を余裕をもつて受入れるような大きさに開口さ
れた窓31と、回転支軸20を枢支する軸受孔3
2と、内装基板3側に穿設されているネジ穴33
(第1図参照)に対応する取付孔34とを有し、
その取付孔34をネジ穴33に合致させてビス3
5で締付けることにより内装基板3にしつかりと
固定される。これに関連して、スペーサ8の上端
部には、内装基板3に穿設されている係合孔39
内に嵌合する突起38が設けられている。窓31
の前方上縁にはフツク22と協働する突起36が
形成されており、また、軸受孔32には取付孔3
4側に向つて延びるスリツト37が連設されてい
る。この実施例において、スリツト37は取付孔
34に連通していないが、ビス35の締付力によ
つて若干撓むようになされている。したがつて、
ビス35の締付力を調整することにより、軸受孔
32内における回転支軸20の保持摩擦力が可変
となり、手動操作による蓋7の開き具合を適度に
選択することができる。
逆転機構10は、内装基板3に立設されている
支柱40に枢支された平秤形の回動レバー41を
備えている。回動レバー41は、解除ボタン9の
端部と係合する翼部42と突出しロツド11の後
端部に連結された翼部43とを有し、一方の翼部
42の端部には、この回動レバー41を第2図に
おいて反時計方向に付勢する引張りバネ44が取
付けられている。なお、図面では詳しく示されて
いないが、翼部43の端部は二又状に分岐されて
おり、それらの各端部は突出しロツド11に形成
されている受溝45に遊嵌されている。
支柱40に枢支された平秤形の回動レバー41を
備えている。回動レバー41は、解除ボタン9の
端部と係合する翼部42と突出しロツド11の後
端部に連結された翼部43とを有し、一方の翼部
42の端部には、この回動レバー41を第2図に
おいて反時計方向に付勢する引張りバネ44が取
付けられている。なお、図面では詳しく示されて
いないが、翼部43の端部は二又状に分岐されて
おり、それらの各端部は突出しロツド11に形成
されている受溝45に遊嵌されている。
上記した構成において、蓋7を操作パネル1に
組付けるには、まず、スペーサ8の軸受孔32内
に一方の回転支軸20を取付ける。次に、他方の
回転支軸21を軸受穴23に嵌合させ、かつ、ス
ペーサ8をその上部突起38を係合孔39内に係
合させつつ取付孔34がネジ穴33に合致するよ
うにして内装基板3側に取付ける。このとき、突
出しロツド11はスペーサ8の窓31内に入り込
む。そして、取付孔34を介してビス35をネジ
穴33内に締付けることにより、スペーサ8はし
つかりと内装基板3側に固定され、かつ、蓋7が
開口4に関連して適正に取付けられることになる
が、この場合、前述の如くビス35の締付力を調
整することにより、回転支軸20に対する保持摩
擦力を選択することができる。
組付けるには、まず、スペーサ8の軸受孔32内
に一方の回転支軸20を取付ける。次に、他方の
回転支軸21を軸受穴23に嵌合させ、かつ、ス
ペーサ8をその上部突起38を係合孔39内に係
合させつつ取付孔34がネジ穴33に合致するよ
うにして内装基板3側に取付ける。このとき、突
出しロツド11はスペーサ8の窓31内に入り込
む。そして、取付孔34を介してビス35をネジ
穴33内に締付けることにより、スペーサ8はし
つかりと内装基板3側に固定され、かつ、蓋7が
開口4に関連して適正に取付けられることになる
が、この場合、前述の如くビス35の締付力を調
整することにより、回転支軸20に対する保持摩
擦力を選択することができる。
次に、この考案の作用について説明する。この
蓋7はワンタツチ操作で閉じられる。すなわち、
蓋7に押圧力を加えると、フツク22はスペーサ
8の窓31内に挿入されるに際し、その突起36
に当接しバネ27の付勢力に抗して一旦押下げら
れたのち上方に復帰して突起36に係合する。こ
の場合、突出しロツド11は引張りバネ44によ
り回動レバー41を介して第5図の実線で示す不
作動位置に引込められているため、蓋7は突出し
ロツド11に妨げられることなく開口4を閉じた
状態にセツトされる。
蓋7はワンタツチ操作で閉じられる。すなわち、
蓋7に押圧力を加えると、フツク22はスペーサ
8の窓31内に挿入されるに際し、その突起36
に当接しバネ27の付勢力に抗して一旦押下げら
れたのち上方に復帰して突起36に係合する。こ
の場合、突出しロツド11は引張りバネ44によ
り回動レバー41を介して第5図の実線で示す不
作動位置に引込められているため、蓋7は突出し
ロツド11に妨げられることなく開口4を閉じた
状態にセツトされる。
一方、解除ボタン9を押込むと、逆転機構10
を介して突出しロツド11が第2図想像線で示す
如く前方、すなわち作動位置まで押出される。こ
の押圧力により、フツク22は突起36のテーパ
面に沿つて強制的に下方に押下げられその係合状
態が解かれ、このようにして蓋7が開扉される。
この場合、蓋7の回転支軸20はスペーサ8の軸
受孔32内において摩擦的に保持されているた
め、蓋7は突出しロツド11により押開かれた状
態に止められる。したがつて、使用者は解除ボタ
ン9を押したのち開かれた部分に指を入れて蓋7
を全開状態にまで開いて操作つまみ6を調整する
ことになる。もつとも、蓋7を開くように付勢す
るスプリング手段を設けて、フツク22の解離と
ともに蓋7を全開状態に開くようにしてもよいこ
とは勿論である。また、この実施例においては蓋
7側にフツク22を設けているが、これとは異な
り、スペーサ8側にバネ付勢されたフツクを設
け、他方、蓋7側にそのフツクと協働する係合突
起を設けるように変形することもできる。
を介して突出しロツド11が第2図想像線で示す
如く前方、すなわち作動位置まで押出される。こ
の押圧力により、フツク22は突起36のテーパ
面に沿つて強制的に下方に押下げられその係合状
態が解かれ、このようにして蓋7が開扉される。
この場合、蓋7の回転支軸20はスペーサ8の軸
受孔32内において摩擦的に保持されているた
め、蓋7は突出しロツド11により押開かれた状
態に止められる。したがつて、使用者は解除ボタ
ン9を押したのち開かれた部分に指を入れて蓋7
を全開状態にまで開いて操作つまみ6を調整する
ことになる。もつとも、蓋7を開くように付勢す
るスプリング手段を設けて、フツク22の解離と
ともに蓋7を全開状態に開くようにしてもよいこ
とは勿論である。また、この実施例においては蓋
7側にフツク22を設けているが、これとは異な
り、スペーサ8側にバネ付勢されたフツクを設
け、他方、蓋7側にそのフツクと協働する係合突
起を設けるように変形することもできる。
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、単なる押ボタン操作によつて軽
快に蓋を開けることができる蓋開閉装置が得られ
る。このため、蓋自体に把手部材等を設ける必要
がなく、操作パネルを洗練された機能的かつ統一
的なデザインにすることができ、商品イメージの
向上が図れる。
の考案によれば、単なる押ボタン操作によつて軽
快に蓋を開けることができる蓋開閉装置が得られ
る。このため、蓋自体に把手部材等を設ける必要
がなく、操作パネルを洗練された機能的かつ統一
的なデザインにすることができ、商品イメージの
向上が図れる。
第1図はこの考案が適用された操作パネルの分
解斜視図、第2図は蓋開閉装置の横断面図、第3
図は蓋の分解斜視図、第4図は第3図における
−線に沿つた断面図、第5図は蓋開閉装置の要
部縦断面図、第6図はスペーサを摘示した断面図
である。 図中、1は操作パネル、2は外装枠、3は内装
基板、4は開口、5は凹部、6は操作つまみ、7
は蓋、8はスペーサ、9は解除ボタン、10は逆
転機構、11は突出しロツド、12は蓋本体、1
3は裏板、20,21は回転支軸、22はフツ
ク、23は軸受穴、31は窓、32は軸受孔、3
4は取付孔、37はスリツト、41は回動レバ
ー、44はバネである。
解斜視図、第2図は蓋開閉装置の横断面図、第3
図は蓋の分解斜視図、第4図は第3図における
−線に沿つた断面図、第5図は蓋開閉装置の要
部縦断面図、第6図はスペーサを摘示した断面図
である。 図中、1は操作パネル、2は外装枠、3は内装
基板、4は開口、5は凹部、6は操作つまみ、7
は蓋、8はスペーサ、9は解除ボタン、10は逆
転機構、11は突出しロツド、12は蓋本体、1
3は裏板、20,21は回転支軸、22はフツ
ク、23は軸受穴、31は窓、32は軸受孔、3
4は取付孔、37はスリツト、41は回動レバ
ー、44はバネである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 操作パネルの開口凹部に1対の回転支軸を介
して枢着される蓋の開閉装置であつて、前記回
転支軸の一方を枢支する軸受孔を有し、前記開
口凹部内にビス等の締付手段により固定される
スペーサと、該スペーサと前記蓋との間に設け
られた釈放可能なロツク手段と、前記操作パネ
ルに貫設された解除ボタンと、逆転機構を介し
て前記解除ボタンに作動的に連結されていて、
その解除ボタンからの押圧力にて前記蓋を外方
に付勢して前記ロツク手段を強制的に釈放する
突出しロツドとを備えていることを特徴とする
操作パネルにおける蓋開閉装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)において、前記ス
ペーサは、前記軸受孔に連設されたスリツトを
有し、前記軸受孔は前記スリツトを介して伝達
される前記締付手段の締付力により前記回転支
軸に対する保持摩擦力を調整することを特徴と
する操作パネルにおける蓋開閉装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)において、前記ロ
ツク手段は、バネ付勢されたフツクと、該フツ
クと協働する係合突起とからなることを特徴と
する操作パネルにおける蓋開閉装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲(1)において、前記逆
転機構は、回転軸線をはさんで互いに反対方向
に延びる左右1対の翼部を含む回動レバーから
なり、前記一方の翼部は前記解除ボタンと係合
し、かつ、前記他方の翼部は前記突出しロツド
に連結されていることを特徴とする操作パネル
における蓋開閉装置。 (5) 実用新案登録請求の範囲(4)において、前記逆
転機構は、前記回動レバーを介して前記突出し
ロツドを常態において前記蓋に当接しない不作
動位置に向けて付勢するバネ手段を備えている
ことを特徴とする操作パネルにおける蓋開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560081U JPS5860981U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 操作パネルにおける蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15560081U JPS5860981U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 操作パネルにおける蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860981U JPS5860981U (ja) | 1983-04-25 |
| JPS62233Y2 true JPS62233Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29948173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15560081U Granted JPS5860981U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 操作パネルにおける蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860981U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295052A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sony Corp | 調整装置およびこれを有する表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636628Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1994-09-21 | 沖電気工業株式会社 | 電子機器筐体における扉取付構造 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP15560081U patent/JPS5860981U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295052A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sony Corp | 調整装置およびこれを有する表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860981U (ja) | 1983-04-25 |
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