JPH03120573A - 電子写真画像形成装置 - Google Patents
電子写真画像形成装置Info
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- JPH03120573A JPH03120573A JP1259322A JP25932289A JPH03120573A JP H03120573 A JPH03120573 A JP H03120573A JP 1259322 A JP1259322 A JP 1259322A JP 25932289 A JP25932289 A JP 25932289A JP H03120573 A JPH03120573 A JP H03120573A
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- roller
- fixing
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- cleaning
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクラムシェル型の電子写真画像形成装置におけ
る定着クリーニング装置の改良に関す、るものである。
る定着クリーニング装置の改良に関す、るものである。
従来、電子写真画像形成装置においては、感光体ドラム
と現像装置が1つの着脱可能なユニットに包含されてい
るものや、感光体ドラムを含む1つのユニットと現像装
置を含む1つのユニットとにわけて各々着脱可能にして
いるものがあった。
と現像装置が1つの着脱可能なユニットに包含されてい
るものや、感光体ドラムを含む1つのユニットと現像装
置を含む1つのユニットとにわけて各々着脱可能にして
いるものがあった。
また現像装置のユニットは現像器だけを着脱可能なユニ
ットにしてトナー補給タンクやトナー補給装置は画像形
成装置に取り付けたまま着脱しないようにしたものや、
該タンクや該トナー補給装置は特に設けず現像器に収容
したトナーを使用し終われば新規の現像器と交換し、該
現像器は廃棄してしまうシステムもとられている。
ットにしてトナー補給タンクやトナー補給装置は画像形
成装置に取り付けたまま着脱しないようにしたものや、
該タンクや該トナー補給装置は特に設けず現像器に収容
したトナーを使用し終われば新規の現像器と交換し、該
現像器は廃棄してしまうシステムもとられている。
このように感光体ドラムや現像装置を着脱できるように
しておけば、点検清掃時に内部が隅々まで細かく観察で
きて処置し易いとともに、各ユニットは独立して外部に
取り外して点検、清掃を行うことができ大変効率的に作
業を進め得ることができた。
しておけば、点検清掃時に内部が隅々まで細かく観察で
きて処置し易いとともに、各ユニットは独立して外部に
取り外して点検、清掃を行うことができ大変効率的に作
業を進め得ることができた。
また、各ユニットは繰り返し使用回数に耐久限度があり
、ある制限回数即ち耐久限度によってユニットごと交換
してしまう手段がとられていた。
、ある制限回数即ち耐久限度によってユニットごと交換
してしまう手段がとられていた。
従来このように構成されている前記電子写真画像形成装
置(以下単に画像形成装置と呼ぶ)はいわゆるタラムシ
エル型と称して回動部と基台部にわけられて開閉可能に
し、開時に前記諸操作が楽にできるような構造にしたも
のがあり、かなりコンパクトにできていた。そして閉時
に前記画像形成装置に設け・た該装置の駆動用メインス
イッチを入れ所定のセットアツプを経過したのち所要の
コピー用スイッチを入れることによって該装置の画像記
録作動が開始されるようにしである。
置(以下単に画像形成装置と呼ぶ)はいわゆるタラムシ
エル型と称して回動部と基台部にわけられて開閉可能に
し、開時に前記諸操作が楽にできるような構造にしたも
のがあり、かなりコンパクトにできていた。そして閉時
に前記画像形成装置に設け・た該装置の駆動用メインス
イッチを入れ所定のセットアツプを経過したのち所要の
コピー用スイッチを入れることによって該装置の画像記
録作動が開始されるようにしである。
通常、前記画像形成装置は前述したように一定の使用回
数に達するとメインテナンスを行う必要がある。従って
例えば記録頻度の多い前記装置では特に帯電極や感光体
が汚れたり、劣化するので屡々前記ドラムカートリッジ
を前記回動部より取外して清掃や交換など所定のメイン
テナンスを施している。また、同様に前記基台部に設置
されている定着器内の定着ローラも前記画像形成装置の
転写部によって記録用紙面上に転写されたトナーを定着
工程で融着する際に該トナーの一部が前記定着ローラの
表面に付着して汚れる。そして定着処理回数の増加する
につれて前記定着ローラの表面はますます汚れてくる。
数に達するとメインテナンスを行う必要がある。従って
例えば記録頻度の多い前記装置では特に帯電極や感光体
が汚れたり、劣化するので屡々前記ドラムカートリッジ
を前記回動部より取外して清掃や交換など所定のメイン
テナンスを施している。また、同様に前記基台部に設置
されている定着器内の定着ローラも前記画像形成装置の
転写部によって記録用紙面上に転写されたトナーを定着
工程で融着する際に該トナーの一部が前記定着ローラの
表面に付着して汚れる。そして定着処理回数の増加する
につれて前記定着ローラの表面はますます汚れてくる。
そこで、通常前記定着ローラに付着したトナーを除去す
るために該定着ローラ面に圧接させて回動するクリーニ
ングローラを設けて前記定着ローラに付着したトナーを
転写して除去するか、或はクリーニングブレードを設け
て前記定着ローラ面のトナーを掻き落とし掻き落とされ
たトナーはサクシフンで吸収するなどのクリーニング手
段が用いられている。そして例えば前記クリーニングロ
ーラの場合では定着処理回数の増加に伴って転写された
トナーの付着が累積されて次第に表面の汚れがひどくな
ってくる。
るために該定着ローラ面に圧接させて回動するクリーニ
ングローラを設けて前記定着ローラに付着したトナーを
転写して除去するか、或はクリーニングブレードを設け
て前記定着ローラ面のトナーを掻き落とし掻き落とされ
たトナーはサクシフンで吸収するなどのクリーニング手
段が用いられている。そして例えば前記クリーニングロ
ーラの場合では定着処理回数の増加に伴って転写された
トナーの付着が累積されて次第に表面の汚れがひどくな
ってくる。
そして該クリーニングローラも前記帯電極や、前記感光
体ドラムと同様に一定の使用回数に達すると清掃や、交
換などのメインテナンスが施されようになっている。通
常、前記画像形成装置に適用されている前記感光体ドラ
ムの寿命は20.000〜30゜000プリントの処理
枚数とされている。同様に、前記クリーニングローラの
寿命も前記ドラムと同じ処理枚数に達すると交換される
。
体ドラムと同様に一定の使用回数に達すると清掃や、交
換などのメインテナンスが施されようになっている。通
常、前記画像形成装置に適用されている前記感光体ドラ
ムの寿命は20.000〜30゜000プリントの処理
枚数とされている。同様に、前記クリーニングローラの
寿命も前記ドラムと同じ処理枚数に達すると交換される
。
前述したように前記感光体ドラムは前記カートリッジに
帯電極などとともにユニットになって前記回動部側に装
着されているのでその着脱は極めて容易に行える。しか
し一方の前記クリーニングローラは一般的には前記基台
部側に配設された前記定着器ユニット内に一体的に取り
付けられている。その上定着器は熱源をかかえているの
で定着器用の筐体で囲われ更に空冷ファンによって熱が
機内にこもらないようにしである。従ってこのままでは
定着器の清掃点検は非常にやりにくい。その上定着器の
ところで記録紙のジャムトラブルが起きた場合は定着器
または定着器まわりの筐体をはずすか定着器毎にとり外
すかしないとトラブルを回復できない。この場合、定着
器のクリーニングローラが簡単に分離できれば手が入れ
易(なりそのような保守9点検、トラブル回復などの作
業が大変束になる。その上前述したように前記感光体ド
ラムと前記クリーニングローラのライフサイクルは同じ
であるので本来同時に交換されなければならない。しか
し、この交換は時として前記感光体ドラムのみを交換し
、前記クリーニングローラの交換を忘れるようなことが
ある。(またこの逆の場合も起こり得る)このような場
合は当然のことながらクリーニング処理が不完全となっ
て定着処理される記録用紙面にはトナー汚れが発生して
コピー品質も著しく低下させる。本発明はクリーニング
ローラを定着器から簡単に分離できる手段として該ロー
ラをドラムカートリッジに取りつけ前述のような問題点
を解決してメインテナンス時に前記感光体ドラムと前記
クリーニングローラとを同時にしかも間違いなく取り外
したり交換することができまた、それによって定着器内
部の保守点検も容易にする電子写真画像形成装置の提供
を課題目的とする。
帯電極などとともにユニットになって前記回動部側に装
着されているのでその着脱は極めて容易に行える。しか
し一方の前記クリーニングローラは一般的には前記基台
部側に配設された前記定着器ユニット内に一体的に取り
付けられている。その上定着器は熱源をかかえているの
で定着器用の筐体で囲われ更に空冷ファンによって熱が
機内にこもらないようにしである。従ってこのままでは
定着器の清掃点検は非常にやりにくい。その上定着器の
ところで記録紙のジャムトラブルが起きた場合は定着器
または定着器まわりの筐体をはずすか定着器毎にとり外
すかしないとトラブルを回復できない。この場合、定着
器のクリーニングローラが簡単に分離できれば手が入れ
易(なりそのような保守9点検、トラブル回復などの作
業が大変束になる。その上前述したように前記感光体ド
ラムと前記クリーニングローラのライフサイクルは同じ
であるので本来同時に交換されなければならない。しか
し、この交換は時として前記感光体ドラムのみを交換し
、前記クリーニングローラの交換を忘れるようなことが
ある。(またこの逆の場合も起こり得る)このような場
合は当然のことながらクリーニング処理が不完全となっ
て定着処理される記録用紙面にはトナー汚れが発生して
コピー品質も著しく低下させる。本発明はクリーニング
ローラを定着器から簡単に分離できる手段として該ロー
ラをドラムカートリッジに取りつけ前述のような問題点
を解決してメインテナンス時に前記感光体ドラムと前記
クリーニングローラとを同時にしかも間違いなく取り外
したり交換することができまた、それによって定着器内
部の保守点検も容易にする電子写真画像形成装置の提供
を課題目的とする。
この目的は、基台部に対して回動部が共通の支軸のまわ
りに回動して、前記基台部と回動部の2つに分割して開
閉される構造のタラムシエル型電子写真画像形成装置で
あって、前記回動部は装着されるドラムカートリッジ下
面に配設した定着クリーニング部材を有し、該定着クリ
ーニング部材は前記回動部の閉時に前記基台部に配設さ
れた定着器内の定着ローラ面に圧接するようにしたこと
を特徴とする前記電子写真画像形成装置によって達成さ
れる。
りに回動して、前記基台部と回動部の2つに分割して開
閉される構造のタラムシエル型電子写真画像形成装置で
あって、前記回動部は装着されるドラムカートリッジ下
面に配設した定着クリーニング部材を有し、該定着クリ
ーニング部材は前記回動部の閉時に前記基台部に配設さ
れた定着器内の定着ローラ面に圧接するようにしたこと
を特徴とする前記電子写真画像形成装置によって達成さ
れる。
本発明の1実施例を第1図ないし第5図に示す。
第1図および第2図は本発明の電子写真画像形成装置の
構成を示した側断面図であり、第1図はまた、本実施例
の平面図である第3図のx−x’断面図をも表すもので
ある。第3図は本発明l実施例の上面図である。第4図
は本発明の1実施例のタラムシエル開放時の斜視図であ
る。第5図(a)は本発明タラムシエル現電子写真画像
形成装置のドラムカートリッジにクリーニングローラ機
構を配設した状態を示す側断面図である。第5図(b)
はクリーニングローラ機構の側面図である。
構成を示した側断面図であり、第1図はまた、本実施例
の平面図である第3図のx−x’断面図をも表すもので
ある。第3図は本発明l実施例の上面図である。第4図
は本発明の1実施例のタラムシエル開放時の斜視図であ
る。第5図(a)は本発明タラムシエル現電子写真画像
形成装置のドラムカートリッジにクリーニングローラ機
構を配設した状態を示す側断面図である。第5図(b)
はクリーニングローラ機構の側面図である。
図においてlOはドラム状の像担持体すなわち感光体ド
ラムで第2図では時計方向に第1図では反時計方向に駆
動回転される。20は前記感光体ドラム10周面の感光
体に電荷を印加する帯電極、30は露光光学系たるレー
ザ書込み系ユ;ットである。
ラムで第2図では時計方向に第1図では反時計方向に駆
動回転される。20は前記感光体ドラム10周面の感光
体に電荷を印加する帯電極、30は露光光学系たるレー
ザ書込み系ユ;ットである。
レーザ書込み信号が前記レーザ書込み系ユニット30に
入力されると、該レーザ書込み系ユニット30において
は、半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ31により回転されるポリゴンミラー3
2により回転走査され、fθレンズ33を経て3枚のミ
ラー34A、34B、34Cにより光路を曲げられて、
予め前記帯電極20によって電荷を印加された感光体ド
ラムlOの周面上に投對される。
入力されると、該レーザ書込み系ユニット30において
は、半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ31により回転されるポリゴンミラー3
2により回転走査され、fθレンズ33を経て3枚のミ
ラー34A、34B、34Cにより光路を曲げられて、
予め前記帯電極20によって電荷を印加された感光体ド
ラムlOの周面上に投對される。
一方では走査が開始されるとレーザビームはインデック
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ドラムIOの周面上を走査する。従ってレーザ
ビームによる主走査と感光体ドラム10の回転による副
走査により感光体ドラム10周面上に第1の色に対する
潜像が形成されて行く。この潜像は第1の色として例え
ばイエローの現像剤を収容する現像手段により現像され
て感光体ドラム10周面にイエローのトナー像が形成さ
れる。得られたトナー像は感光体ドラム10周面に保持
されたまま感光体ドラムlOの周面より引き離されてい
るクリーニング手段の下を通過し、次のコピーサイクル
に入る。
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ドラムIOの周面上を走査する。従ってレーザ
ビームによる主走査と感光体ドラム10の回転による副
走査により感光体ドラム10周面上に第1の色に対する
潜像が形成されて行く。この潜像は第1の色として例え
ばイエローの現像剤を収容する現像手段により現像され
て感光体ドラム10周面にイエローのトナー像が形成さ
れる。得られたトナー像は感光体ドラム10周面に保持
されたまま感光体ドラムlOの周面より引き離されてい
るクリーニング手段の下を通過し、次のコピーサイクル
に入る。
すなわち、前記感光体ドラムlOは前記帯電極20によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニット30に入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にして感光体ドラム10
周面への第2の色信号による書込みが行われ潜像が形成
される。潜像は第2の色として例えばマゼンタの現像剤
を収容する現像手段によって現像される。
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニット30に入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にして感光体ドラム10
周面への第2の色信号による書込みが行われ潜像が形成
される。潜像は第2の色として例えばマゼンタの現像剤
を収容する現像手段によって現像される。
このマゼンタのトナー像はすでに形成されている前述の
イエローのトナー像の上に重ねて形成される。
イエローのトナー像の上に重ねて形成される。
このようにして得られたトナー像は感光体ドラム10周
面に保持されたまま感光体ドラムlOの周面より引き離
されているクリーニング手段の下を通過し、次のコピー
サイクルに入る。
面に保持されたまま感光体ドラムlOの周面より引き離
されているクリーニング手段の下を通過し、次のコピー
サイクルに入る。
同様にして、感光体ドラムlO上には第3の色信号によ
る書込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第3の
色として例えばシアンの現像剤を収容する現像手段によ
って現像される。このシアンのトナー像は前述のイエロ
ー マゼンタのトナー像の上に重ねて形成される。
る書込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第3の
色として例えばシアンの現像剤を収容する現像手段によ
って現像される。このシアンのトナー像は前述のイエロ
ー マゼンタのトナー像の上に重ねて形成される。
以上、3色のトナーによってカラーのトナー像が感光体
ドラムlO上に形成されるが、同様にして黒色のトナー
像をも更に重ねることによって、高画質のカラー画像が
得られることとなる。
ドラムlO上に形成されるが、同様にして黒色のトナー
像をも更に重ねることによって、高画質のカラー画像が
得られることとなる。
611A、611B、611C,611Dは上記の現像
を行うそれツレイエロー マゼンタ、シアン、黒色の各
現像剤を収容した現像手段たる現像器である。
を行うそれツレイエロー マゼンタ、シアン、黒色の各
現像剤を収容した現像手段たる現像器である。
前記各現像器は現像器611Aの例に示すように、感光
体ドラムlOの周面に対し所定の間隙を置いて対峙する
内側に固定した磁極を有する現像ローラ(現像スリーブ
)612と、互に逆方向への搬送力をもつ一対の撹拌ロ
ーラ614と615を備えていて、該撹拌ローラ614
と615との混合作用によって現像剤は、トナーとキャ
リアの成分が均一化された上で前記の回転する現像ロー
ラ(現像スリーブ)612周面へと供給される。
体ドラムlOの周面に対し所定の間隙を置いて対峙する
内側に固定した磁極を有する現像ローラ(現像スリーブ
)612と、互に逆方向への搬送力をもつ一対の撹拌ロ
ーラ614と615を備えていて、該撹拌ローラ614
と615との混合作用によって現像剤は、トナーとキャ
リアの成分が均一化された上で前記の回転する現像ロー
ラ(現像スリーブ)612周面へと供給される。
現像剤を担持した各現像器の現像ローラ(現像スリーブ
)には直流あるいはさらに交流のバイアスが印加され、
2成分現像剤により非接触の反転現像が行われるように
なっている。
)には直流あるいはさらに交流のバイアスが印加され、
2成分現像剤により非接触の反転現像が行われるように
なっている。
このような感光体ドラムlOとその周縁部に設けられた
帯電極20による帯電と各色毎のレーザ書込み系ユニッ
ト30による露光および現像器611A、611B、6
11C,611Dによる現像処理は各色毎に従って4回
行われることによって感光体ドラムlOの周面上には重
ね合わせによってカラーのトナー画像が形成される。
帯電極20による帯電と各色毎のレーザ書込み系ユニッ
ト30による露光および現像器611A、611B、6
11C,611Dによる現像処理は各色毎に従って4回
行われることによって感光体ドラムlOの周面上には重
ね合わせによってカラーのトナー画像が形成される。
61および62はそれぞれ常時回転状態にある第1給紙
ローラと第2給紙ローラまた71および72はそれぞれ
円弧状および直線状をなした各給紙ガイドである。
ローラと第2給紙ローラまた71および72はそれぞれ
円弧状および直線状をなした各給紙ガイドである。
給紙カセットより1枚ずつ搬出された記録紙は、第1給
紙ローラ61により給紙ガイド71に沿って送られてU
ターンすなわち上下反転したあと前記給紙ガイド72の
搬送路を速切る給紙シャッタSの立上り部に当接して一
旦停止する。この場合前記第2給紙ローラ62は停止状
態にある記録紙の面上をスリップして回転を続ける。
紙ローラ61により給紙ガイド71に沿って送られてU
ターンすなわち上下反転したあと前記給紙ガイド72の
搬送路を速切る給紙シャッタSの立上り部に当接して一
旦停止する。この場合前記第2給紙ローラ62は停止状
態にある記録紙の面上をスリップして回転を続ける。
トナー像を有した感光体ドラムIOの回転にタイミング
を合わせて前記給紙シャッタSが下方に退避すると記録
紙は前記第2給紙ローラ62の摩擦力によって感光体ド
ラムlOの周速に同期して転写部へと給送される。
を合わせて前記給紙シャッタSが下方に退避すると記録
紙は前記第2給紙ローラ62の摩擦力によって感光体ド
ラムlOの周速に同期して転写部へと給送される。
80は回転自在な転写ローラで、電圧が印加され帯電状
態とされていて、感光体ドラムlOの局面との接点にお
いて搬送ベル) 80Bを介してトナー画像を記録紙側
に転写する転写部を構成する。なお前記転写ローラ80
は反時計方向に回転する駆動ローラ80Aとの間に搬送
ベルl−80Bを張架していて該搬送ベルl−80Bに
よって記録紙を搬送しつつ転写を行う。なお80Cは搬
送ベルト80Bの表面をクリーニングするクリーニング
手段である。
態とされていて、感光体ドラムlOの局面との接点にお
いて搬送ベル) 80Bを介してトナー画像を記録紙側
に転写する転写部を構成する。なお前記転写ローラ80
は反時計方向に回転する駆動ローラ80Aとの間に搬送
ベルl−80Bを張架していて該搬送ベルl−80Bに
よって記録紙を搬送しつつ転写を行う。なお80Cは搬
送ベルト80Bの表面をクリーニングするクリーニング
手段である。
90は前帯電極でクリーニング装置100の上流に位置
し、トナー画像を記録紙に転写した感光体ドラム10周
面上の残留トナーを除去し易い状態に帯電する。
し、トナー画像を記録紙に転写した感光体ドラム10周
面上の残留トナーを除去し易い状態に帯電する。
100はクリーニング装置、110および120は該ク
リーニング装置100のクリーニング手段たる導電性毛
ブラシおよび導電性の回収ローラ、さらに130は前記
クリーニング装置100によって回収したトナーを収容
する廃トナー回収部である。
リーニング装置100のクリーニング手段たる導電性毛
ブラシおよび導電性の回収ローラ、さらに130は前記
クリーニング装置100によって回収したトナーを収容
する廃トナー回収部である。
前帯電極90を通過した感光体ドラム10は、制御部よ
りの信号により摺接状態とされた前記導電性毛ブラシ1
10によって残留トナーを除去され、さらに該導電性ブ
ラシ110に付着した残留トナーは前記の導電性の回収
ローラ120に吸着されたあと前記廃トナー回収部13
0へと送られる。
りの信号により摺接状態とされた前記導電性毛ブラシ1
10によって残留トナーを除去され、さらに該導電性ブ
ラシ110に付着した残留トナーは前記の導電性の回収
ローラ120に吸着されたあと前記廃トナー回収部13
0へと送られる。
前記廃トナー回収部130には廃トナー送り棒131と
変形可能なトナー回収袋132が設けられていて、前記
回収ローラ120によって送られた残留トナーすなわち
廃トナーは前記廃トナー送り棒131を介して袋部材1
32の中に収容される。
変形可能なトナー回収袋132が設けられていて、前記
回収ローラ120によって送られた残留トナーすなわち
廃トナーは前記廃トナー送り棒131を介して袋部材1
32の中に収容される。
かくして周面上をクリーニングされた感光体ドラムIO
は再び前記帯電器20によって帯電されて新たな画像の
形成に移り同時に前記導電性毛ブラシ110は摺擦状態
を解除される。
は再び前記帯電器20によって帯電されて新たな画像の
形成に移り同時に前記導電性毛ブラシ110は摺擦状態
を解除される。
一方、転写部においてトナー画像の転写を受けた記録紙
は、感光体ドラム10の周面から分離して定着装置16
0に給送される。163.163aは定着用熱ローラ対
、64は排紙ローラ対であって、前記熱ローラ対163
によってトナーを溶融固着した記録紙は前記排紙ローラ
対64により定着装置より排出される。
は、感光体ドラム10の周面から分離して定着装置16
0に給送される。163.163aは定着用熱ローラ対
、64は排紙ローラ対であって、前記熱ローラ対163
によってトナーを溶融固着した記録紙は前記排紙ローラ
対64により定着装置より排出される。
73および74は前記排紙ローラ対64によって排出さ
れる記録紙を装置本体の上部に導くための排紙ガイドで
あって記録紙は、排紙用の搬送ローラ対65.668よ
び67のリレーによって画像面を下向にした状態でトレ
イ75の上に排出、積層される。
れる記録紙を装置本体の上部に導くための排紙ガイドで
あって記録紙は、排紙用の搬送ローラ対65.668よ
び67のリレーによって画像面を下向にした状態でトレ
イ75の上に排出、積層される。
次に現像装置600の構成について説明する。
前述のように該装置600はY(イエロー)の現像剤を
収容する現像器611ASM (マゼンタ)の現像側を
収容する現像器611B、 C(シアン)の現像剤を収
容する現像器611C及びBL(ブラック)の現像剤を
収容する現像器611Dより成り立つ。そして、前記Y
、M、Cの各現像器は1つのカートリッジの枠体602
に収納されてカラー現像器を形成してガイドレール71
3A、713Bにガイドされて画像形成装置1の基台部
800の上部に形成されるクラムシェル回動部700の
フレーム701に設けられた出入窓713から着脱可能
にセットされるようにしである。一方、悪税像側収容現
像器611Dはガイドレール713Cに沿って出入窓7
13から、前記回動部700の他の現像器から独立に着
脱可能にセットされる。
収容する現像器611ASM (マゼンタ)の現像側を
収容する現像器611B、 C(シアン)の現像剤を収
容する現像器611C及びBL(ブラック)の現像剤を
収容する現像器611Dより成り立つ。そして、前記Y
、M、Cの各現像器は1つのカートリッジの枠体602
に収納されてカラー現像器を形成してガイドレール71
3A、713Bにガイドされて画像形成装置1の基台部
800の上部に形成されるクラムシェル回動部700の
フレーム701に設けられた出入窓713から着脱可能
にセットされるようにしである。一方、悪税像側収容現
像器611Dはガイドレール713Cに沿って出入窓7
13から、前記回動部700の他の現像器から独立に着
脱可能にセットされる。
前記4つの各現像器の構成は同じであるので611Aに
ついてその構成を説明する。現像器の容器603の内部
には前述の現像ローラ(現像スリーブ)612撹拌ロー
ラ614.615が収容され、現像ローラ612の両端
には該ローラ612の外径より一定量大きな外径部61
3が同じに設けられている。また、該容器603の右方
には前記各ローラへの駆動伝達用ギヤトレーン630が
設けられ、該容器603の左方にはトナー受入口621
があけられている。
ついてその構成を説明する。現像器の容器603の内部
には前述の現像ローラ(現像スリーブ)612撹拌ロー
ラ614.615が収容され、現像ローラ612の両端
には該ローラ612の外径より一定量大きな外径部61
3が同じに設けられている。また、該容器603の右方
には前記各ローラへの駆動伝達用ギヤトレーン630が
設けられ、該容器603の左方にはトナー受入口621
があけられている。
そして、該容器603に設けられたレール619に沿っ
て前記受入0621を塞ごうとするように、ばね618
とガイドピン616によって付勢されている口開閉部材
618が設けられている。
て前記受入0621を塞ごうとするように、ばね618
とガイドピン616によって付勢されている口開閉部材
618が設けられている。
そして、該容器はばね625(これは板ばねであっても
つる巻きばねであってもよい。)によって現像器611
Aが現像ローラ612の両端外径部613で感光体lO
の局面に圧接するようにしである。これより、現像ロー
ラ612と感光体ドラムlOとの隙間が、磁気ブラシを
形成するに最適な間隔が保てるようにしである。
つる巻きばねであってもよい。)によって現像器611
Aが現像ローラ612の両端外径部613で感光体lO
の局面に圧接するようにしである。これより、現像ロー
ラ612と感光体ドラムlOとの隙間が、磁気ブラシを
形成するに最適な間隔が保てるようにしである。
次に、トナー補給タンク200とトナー補給装置250
とについて説明する。
とについて説明する。
該タンク200は、第2図及び第3図に示すように、タ
ラムシエル回動部700のフレーム701にトナーのY
、M、C,BLの各色別に同形の容器201A。
ラムシエル回動部700のフレーム701にトナーのY
、M、C,BLの各色別に同形の容器201A。
201B、201C,201Dが1列に配列されている
。そして、駆動モータ205によって歯車205A、2
06,207.208Aを介して前記各トナー容器20
1A、201B、20IC,201Dの撹拌軸及びスパ
イラル回転輪208が回転可能にされる。スパイラル回
転軸208は前記タンク200のトナー供給搬送口20
9に設けられ、該供給搬送口209には272A、27
2B、272C,272Dで表わされる各ホースの1端
が接続され、そのホースの中には、前記スパイラル回転
軸208に接続されたフレキシブルなスパイラル部材2
71が設けられ前記スパイラル回転軸208の回転によ
り該部材271には自在に゛該軸の回転方向に回転が伝
達されトナーの搬送が行われる。
。そして、駆動モータ205によって歯車205A、2
06,207.208Aを介して前記各トナー容器20
1A、201B、20IC,201Dの撹拌軸及びスパ
イラル回転輪208が回転可能にされる。スパイラル回
転軸208は前記タンク200のトナー供給搬送口20
9に設けられ、該供給搬送口209には272A、27
2B、272C,272Dで表わされる各ホースの1端
が接続され、そのホースの中には、前記スパイラル回転
軸208に接続されたフレキシブルなスパイラル部材2
71が設けられ前記スパイラル回転軸208の回転によ
り該部材271には自在に゛該軸の回転方向に回転が伝
達されトナーの搬送が行われる。
前、記各ホースの他端はトナー補給装置250の各色ト
ナー別の分配容器251への導入パイプ259へ接続さ
れている。該容器251にはトナー補給口257があけ
られている。該容器251にはレール254が設けられ
該レール254上をスライドする口開閉部材258が設
けられ、該容器251の底部の延長部251Aに設けら
れたビン252及びばね255によって前記口開閉部材
258は常に右方に付勢されている。そして、通常は前
記補給口257は前記口開閉部材258によって閉じて
塞がれている。
ナー別の分配容器251への導入パイプ259へ接続さ
れている。該容器251にはトナー補給口257があけ
られている。該容器251にはレール254が設けられ
該レール254上をスライドする口開閉部材258が設
けられ、該容器251の底部の延長部251Aに設けら
れたビン252及びばね255によって前記口開閉部材
258は常に右方に付勢されている。そして、通常は前
記補給口257は前記口開閉部材258によって閉じて
塞がれている。
そして、このトナー補給装置の各分配容器251の底部
延長部251Aは、クラムシェル回動部700のフレー
ム701に設けられた長孔708.709に嵌合するピ
ン266.267及び264が植えられ、かつ、該長孔
方向にスライド可能にしたプレート261の折り曲げ5
262と結合して固定されている。
延長部251Aは、クラムシェル回動部700のフレー
ム701に設けられた長孔708.709に嵌合するピ
ン266.267及び264が植えられ、かつ、該長孔
方向にスライド可能にしたプレート261の折り曲げ5
262と結合して固定されている。
一方、タラムシエル回動部700のフレーム701は基
台部800のフレーム801に設けられた軸受部802
に嵌合する回動支軸702によって開閉動作が可能にな
る。尚、回動支軸702はトーションバーによって構成
され常に前記回動部700が開く方向に付勢されている
。そして図示はしてないが開きボタンを押して掛は金を
外すことによって自動的に開かれ、該回動部700を手
動で閉じれば自動的に掛は金がかかり閉じた状態がロッ
クできるようになっている。
台部800のフレーム801に設けられた軸受部802
に嵌合する回動支軸702によって開閉動作が可能にな
る。尚、回動支軸702はトーションバーによって構成
され常に前記回動部700が開く方向に付勢されている
。そして図示はしてないが開きボタンを押して掛は金を
外すことによって自動的に開かれ、該回動部700を手
動で閉じれば自動的に掛は金がかかり閉じた状態がロッ
クできるようになっている。
また、ピン嵌合溝703A、703B、703C,70
3Dをもつカムレ、< −703が、クラムシェル回動
部700のフレーム701に固定したビン704.70
5前記プレート261に固定したビン266及び基台部
800のフレーム801に固定したピン805と嵌合し
て設けられている。
3Dをもつカムレ、< −703が、クラムシェル回動
部700のフレーム701に固定したビン704.70
5前記プレート261に固定したビン266及び基台部
800のフレーム801に固定したピン805と嵌合し
て設けられている。
クラムシェル回動部700を第1図の側面図に示す状態
から、第4図の斜視図に示す状態に開かせるとカムレバ
ー703は図に示す状態に位置を変え、それによってピ
ン266.267及び264が長孔708.709を移
動し、それ等のピンが植えられたプレート261が左方
へ移動してしまう。
から、第4図の斜視図に示す状態に開かせるとカムレバ
ー703は図に示す状態に位置を変え、それによってピ
ン266.267及び264が長孔708.709を移
動し、それ等のピンが植えられたプレート261が左方
へ移動してしまう。
このようにして、プレート261の折り曲げ部262に
底部延長部252Aで止められたトナー補給部の分配容
器252も左方に移動することができる。これによって
、該容器252は現像器の容器603から接触結合が離
れるとともに口開閉部材258が、そのばね255の付
勢力によって補給孔257を閉じ分配容器251からの
トナーのこぼれを防止できるようになる。
底部延長部252Aで止められたトナー補給部の分配容
器252も左方に移動することができる。これによって
、該容器252は現像器の容器603から接触結合が離
れるとともに口開閉部材258が、そのばね255の付
勢力によって補給孔257を閉じ分配容器251からの
トナーのこぼれを防止できるようになる。
一方、現像器600の容器603のトナー受入口621
も口開閉部材618がばね617の付勢力によってレー
ル619上をスライドして塞がれる。そして、現像器6
00の容器603内のトナーのこぼれも防止される。
も口開閉部材618がばね617の付勢力によってレー
ル619上をスライドして塞がれる。そして、現像器6
00の容器603内のトナーのこぼれも防止される。
このようにして、クラムシェル回動部700が開いてい
るときトナー供給部250は後方に下がるとともにトナ
ー補給口257を閉じ、現像器600の容器603のト
ナー受入口621も閉じて、トナーこぼれは自動的に完
全に防止される。
るときトナー供給部250は後方に下がるとともにトナ
ー補給口257を閉じ、現像器600の容器603のト
ナー受入口621も閉じて、トナーこぼれは自動的に完
全に防止される。
そして、このようにタラムシエル回動部700が開いて
いるとき、Y、M、Cの3色の現像器からなるカートリ
ッジを1つのカートリッジにして一体的にユニットとし
てクラムシェルの出入窓713からガイドレール713
A、713Bにガイドさせて容易に着脱が可能になる。
いるとき、Y、M、Cの3色の現像器からなるカートリ
ッジを1つのカートリッジにして一体的にユニットとし
てクラムシェルの出入窓713からガイドレール713
A、713Bにガイドさせて容易に着脱が可能になる。
また、黒のトナー用の現像器611Dも1つのカートリ
ッジとして独立にクラムシェル回動部のフレーム701
の出入窓713のガイドレール713Cにガイドさせて
容易に着脱を可能にする。
ッジとして独立にクラムシェル回動部のフレーム701
の出入窓713のガイドレール713Cにガイドさせて
容易に着脱を可能にする。
まt;、クリーナ100.帯電器20.前帯電極90.
トナー回収部130などを含めた感光体ドラム用カート
リッジ500も第4図の斜視図に示すようにタラムシエ
ル回動部を開いた状態にしたときにガイドレール導入部
712Aおよびガイドレール712に沿って、該カート
リッジ500の両サイドの案内部材510A、510B
を案内させてスライドさせることにより着脱を容易にさ
せ、ドラム中心ピン11が両サイドのフレームの案内7
11にほぼ沿って所定位置におさまるようにセットする
ことができる。
トナー回収部130などを含めた感光体ドラム用カート
リッジ500も第4図の斜視図に示すようにタラムシエ
ル回動部を開いた状態にしたときにガイドレール導入部
712Aおよびガイドレール712に沿って、該カート
リッジ500の両サイドの案内部材510A、510B
を案内させてスライドさせることにより着脱を容易にさ
せ、ドラム中心ピン11が両サイドのフレームの案内7
11にほぼ沿って所定位置におさまるようにセットする
ことができる。
基台部800に対して開閉される回動部700の開き角
はほぼ45°にとっである。そして回動部700が開か
れたときはガイドレール導入部712Aはほぼ水平にな
り、ガイドレール712は水平に対して45°の角度を
もつ状態におかれる。このような状態のとき感光体ドラ
ムカートリッジ500の両側の案内ブロック510A、
510Bのドラムセンターに近い端部を水平なガイドレ
ール導入部712Aに載置し水平方向に押し込みガイド
レール712の奥側の案内面にぶつかりとまるまで該ガ
イドレール導入部712A上をスライドさせ、その時点
で、該ドラムカートリッジ500の後方部を上に持ち上
げて45°傾けさせることにより前記案内ブロック51
0A、510Bが案内レールハ2に嵌りこみそのまま該
案内レール712の45°傾斜面上を下方にスライドし
て行く。それとともに感光体ドラムの両側にあるドラム
中心ピン11もフレーム701の両サイドに設けられて
いる案内711に沿って移動し所定のセット位置にセッ
トされ着装が完了する。
はほぼ45°にとっである。そして回動部700が開か
れたときはガイドレール導入部712Aはほぼ水平にな
り、ガイドレール712は水平に対して45°の角度を
もつ状態におかれる。このような状態のとき感光体ドラ
ムカートリッジ500の両側の案内ブロック510A、
510Bのドラムセンターに近い端部を水平なガイドレ
ール導入部712Aに載置し水平方向に押し込みガイド
レール712の奥側の案内面にぶつかりとまるまで該ガ
イドレール導入部712A上をスライドさせ、その時点
で、該ドラムカートリッジ500の後方部を上に持ち上
げて45°傾けさせることにより前記案内ブロック51
0A、510Bが案内レールハ2に嵌りこみそのまま該
案内レール712の45°傾斜面上を下方にスライドし
て行く。それとともに感光体ドラムの両側にあるドラム
中心ピン11もフレーム701の両サイドに設けられて
いる案内711に沿って移動し所定のセット位置にセッ
トされ着装が完了する。
次に、本発明の前記画像形成装置における定着クリーニ
ング機構と作用について第5図(a)の側断面図および
第5図(b)の側面図を用いて説明する。図において、
前記画像形成装置lの前記回動部700に装着される前
記ドラムカートリッジ500の開口側から見て前部下面
の両側部にクリーニングローラ550を取付けるt;め
、左右対称に1対のブラケット520を設ける。この前
記ブラケット520はそれぞれ前記ドラムカートリッジ
500の下面から一体に直角に立ち曲げられており、そ
の左右の前記ブラケット520には前記回動部700の
開閉方向に長孔520aが設けられている。一方、前記
クリーニング550のクリーニング有効長は前記定着ロ
ーラ対163 、163aと長手方向においてほぼ同じ
長さをもった円筒形のローラでその表面部は所定カ厚さ
をもつ弾性力のあるローラ部材553がローラ軸522
とは一体的に嵌装されている。そして前記ローラ553
表面のクリーニング部にはトナーを転写するに必要な表
面処理が施されている。そして前記クリーニングローラ
550のローラ軸552の両側面中心部には前記側板5
20の長孔520aに嵌合するボス551が対称に両側
面より突出して設けられている。このように形成された
前記クリーニングローラ550は両側面にある前記ボス
551によって前記側板520の長孔520aの下面に
回動自在に嵌着されている。そして、前記ドラムカート
リッジ下面に一端を固定して取付けられた弾性体部材と
にコイルばね521を配設し、その他端は前記クリーニ
ングローラ550の両側の前記ローラ軸552の上方か
ら所定の圧力で圧接している。
ング機構と作用について第5図(a)の側断面図および
第5図(b)の側面図を用いて説明する。図において、
前記画像形成装置lの前記回動部700に装着される前
記ドラムカートリッジ500の開口側から見て前部下面
の両側部にクリーニングローラ550を取付けるt;め
、左右対称に1対のブラケット520を設ける。この前
記ブラケット520はそれぞれ前記ドラムカートリッジ
500の下面から一体に直角に立ち曲げられており、そ
の左右の前記ブラケット520には前記回動部700の
開閉方向に長孔520aが設けられている。一方、前記
クリーニング550のクリーニング有効長は前記定着ロ
ーラ対163 、163aと長手方向においてほぼ同じ
長さをもった円筒形のローラでその表面部は所定カ厚さ
をもつ弾性力のあるローラ部材553がローラ軸522
とは一体的に嵌装されている。そして前記ローラ553
表面のクリーニング部にはトナーを転写するに必要な表
面処理が施されている。そして前記クリーニングローラ
550のローラ軸552の両側面中心部には前記側板5
20の長孔520aに嵌合するボス551が対称に両側
面より突出して設けられている。このように形成された
前記クリーニングローラ550は両側面にある前記ボス
551によって前記側板520の長孔520aの下面に
回動自在に嵌着されている。そして、前記ドラムカート
リッジ下面に一端を固定して取付けられた弾性体部材と
にコイルばね521を配設し、その他端は前記クリーニ
ングローラ550の両側の前記ローラ軸552の上方か
ら所定の圧力で圧接している。
なお、図示しないが前記ローラ軸552の両端部には前
記長孔520aと嵌合するボスを設けて回り止めとした
軸受けを嵌合させる。
記長孔520aと嵌合するボスを設けて回り止めとした
軸受けを嵌合させる。
そして前記軸受けはローラ軸552とともに前記長孔5
20aに沿って摺動可能であり前記コイルばね521の
下端は前記軸受は外径面に固定して取付けられている。
20aに沿って摺動可能であり前記コイルばね521の
下端は前記軸受は外径面に固定して取付けられている。
従って前記回動部700を開いた状態では前記基台部8
00の配設されている前記定着器160内の前記定着ロ
ー2163とは作用しないので前記ボス551は前記コ
イルばね521によって前記両側板520の前記長孔5
20aの下端に位置している。なお前記弾性体部材52
1はコイルばねを適用して図示しているが板ばねを用い
てもさしつかえない。そして前記基台部800に対して
前記ドラムカートリッジ500を装着した前記回動部7
00を回動支軸702に設けたトーションに抗して押し
下げ前記回動部700を閉じることにより掛は金がロッ
クされて前記画像形成装置lは稼動可能な状態になる。
00の配設されている前記定着器160内の前記定着ロ
ー2163とは作用しないので前記ボス551は前記コ
イルばね521によって前記両側板520の前記長孔5
20aの下端に位置している。なお前記弾性体部材52
1はコイルばねを適用して図示しているが板ばねを用い
てもさしつかえない。そして前記基台部800に対して
前記ドラムカートリッジ500を装着した前記回動部7
00を回動支軸702に設けたトーションに抗して押し
下げ前記回動部700を閉じることにより掛は金がロッ
クされて前記画像形成装置lは稼動可能な状態になる。
そして前記ドラムカートリッジ500に取付けられてい
る前記クリーニングローラ550の前記ローラ部材55
3の面は前記基台部800に配設された前記定着器16
0内の上部定着ローラ163面に圧接される。
る前記クリーニングローラ550の前記ローラ部材55
3の面は前記基台部800に配設された前記定着器16
0内の上部定着ローラ163面に圧接される。
このとき、前記クリーニングローラ550の前記ボス5
51は前記コイルばね521の弾性に抗して前記両側板
520の前記長孔520aに沿って上方向に摺動する。
51は前記コイルばね521の弾性に抗して前記両側板
520の前記長孔520aに沿って上方向に摺動する。
そして前記回動部700の閉時に前記クリーニングロー
ラ550が所定の圧接力となるように設定された前記コ
イルばね521の作用によって前記上部定着ローラ16
3と前記クリーニングローラ550とが圧接される。そ
して前記画像形成装置l内の駆動用メインスイッチを入
れれば該装置lのセットアツプが開始され前記定着器1
60に内蔵するヒータによって前記定着ローラ対163
.163aの表面は所定の温度まで上昇する。そして定
められたセットアツプを経過したのち所要のコピースイ
ッチを入れることによって画像記録作動が開始される。
ラ550が所定の圧接力となるように設定された前記コ
イルばね521の作用によって前記上部定着ローラ16
3と前記クリーニングローラ550とが圧接される。そ
して前記画像形成装置l内の駆動用メインスイッチを入
れれば該装置lのセットアツプが開始され前記定着器1
60に内蔵するヒータによって前記定着ローラ対163
.163aの表面は所定の温度まで上昇する。そして定
められたセットアツプを経過したのち所要のコピースイ
ッチを入れることによって画像記録作動が開始される。
そして前記画像形成装置l内の転写部によってトナーが
転写された記録用紙は定められたシーケンスに従って前
記定着器160に搬送され前記定着ローラ対163.1
63aの挟持と回転とによって記録用紙面のトナーを所
定の温度で融着し搬送する。このとキ前記クリーニング
ローラ550は前記上部定着ローラ163に圧接してい
るので該定着ローラ163の回転駆動力によって回転す
る。そして記録用紙に対するトナー融着時に前記上部定
着ローラ163面に付着したトナーを前記クリーニング
ローラ550面側に転写してクリーニングされる。なお
、前記定着器160の構造では前記上部定着ローラ16
3面によって直接記録用紙面のトナーを融着しているの
で下部定着ローラ163aよりも遥かに汚れ方は早い。
転写された記録用紙は定められたシーケンスに従って前
記定着器160に搬送され前記定着ローラ対163.1
63aの挟持と回転とによって記録用紙面のトナーを所
定の温度で融着し搬送する。このとキ前記クリーニング
ローラ550は前記上部定着ローラ163に圧接してい
るので該定着ローラ163の回転駆動力によって回転す
る。そして記録用紙に対するトナー融着時に前記上部定
着ローラ163面に付着したトナーを前記クリーニング
ローラ550面側に転写してクリーニングされる。なお
、前記定着器160の構造では前記上部定着ローラ16
3面によって直接記録用紙面のトナーを融着しているの
で下部定着ローラ163aよりも遥かに汚れ方は早い。
しかし下部定着ローラ163aも前記上部ローラ163
に付着したトナーが転写されて汚れるが前記クリーニン
グローラ550によって前記上部定着ローラ163を介
して間接的ではあるがクリーニングされている。
に付着したトナーが転写されて汚れるが前記クリーニン
グローラ550によって前記上部定着ローラ163を介
して間接的ではあるがクリーニングされている。
このようにして前記定着ローラ対163.163aは前
記上部定着ローラ163に圧接して回転する前記クリー
ニングローラ550によって連続してクリーニングされ
ているので記録用紙面やコピー画像は常に美麗に保たれ
ている。
記上部定着ローラ163に圧接して回転する前記クリー
ニングローラ550によって連続してクリーニングされ
ているので記録用紙面やコピー画像は常に美麗に保たれ
ている。
またこのようにクリーニングされているので前記定着ロ
ーラ対163.163aを含む定着器の寿命は60゜0
00−100.000プリントまで使用することができ
る。
ーラ対163.163aを含む定着器の寿命は60゜0
00−100.000プリントまで使用することができ
る。
そして前記クリーニングローラ550は所定の定着魁理
枚数に達すると前記感光体ドラムとともに清掃や、交換
などのメインテナンスが行われる。本発明による前記ク
リーニングローラ550は前記感光体ドラムとともに前
記ドラムカートリッジ500に配設されているので両者
が同時に前記回動部700より取外されるので間違いの
ない確実なメインテナンスを施すことができる。
枚数に達すると前記感光体ドラムとともに清掃や、交換
などのメインテナンスが行われる。本発明による前記ク
リーニングローラ550は前記感光体ドラムとともに前
記ドラムカートリッジ500に配設されているので両者
が同時に前記回動部700より取外されるので間違いの
ない確実なメインテナンスを施すことができる。
また、前述した例では定着クリーニング部材はローラ部
材を適用して説明したがブレード部材を前記ドラムカー
トリッジ500側に配設して前記上部定着ローラ163
に作用させてクリーニングする手段であっても当然本発
明の範囲に含まれる。
材を適用して説明したがブレード部材を前記ドラムカー
トリッジ500側に配設して前記上部定着ローラ163
に作用させてクリーニングする手段であっても当然本発
明の範囲に含まれる。
本発明の定着クリーニング機構によって前記画像形成装
置から定着クリーニング部材を極めて容易に着脱できる
ようになった。そして前記感光体ドラムと同時に前記ク
リーニング部材も自動的に前記回動部より取外されまた
感光体ドラムとクリニングローラの寿命も同じくらいで
あるのでお互いに更新時期を誤ることなく処置できるの
で確実なメインテナンスが可能になった。
置から定着クリーニング部材を極めて容易に着脱できる
ようになった。そして前記感光体ドラムと同時に前記ク
リーニング部材も自動的に前記回動部より取外されまた
感光体ドラムとクリニングローラの寿命も同じくらいで
あるのでお互いに更新時期を誤ることなく処置できるの
で確実なメインテナンスが可能になった。
第1図及び第2図は本発明の1実施例のそれぞれ左側断
面図及び右側断面図である。 第3図は本発明の1実施例の上面図である。 第4図は本発明の1実施例のタラムシエル開放時の斜視
図である。 第5図(a)は本発明クラムシェル型電子写真画像形成
装置のドラムカートリッジに定着クリーニングローラを
配設した状態を示す側断面図である。 第5図(b)はクリーニングローラ機構の側面図である
。 10・・・感光体ドラム 11・・・ドラム中心ピン
20・・・帯電装置 30・・・レーザ書き込み系ユニット 160・・・定着器 73・・・ガイドプレート
80・・・転写ローラ 90・・・前帯電器 100・・・クリーニング
装置130・・・トナー回収部 200・・・トナー補
給タンク250・・・トナー補給装置 500・・・感光体ドラム用カートリッジ503.50
4・・・脚部 510A、510B・・・案内部材 515・・・取手 515A・・・背面515
B・・・指のかかる面 520・・・ブラケット521
・・・コイルばね(弾性体部材)550・・・クリーニ
ングローラ 551・・・ポス 552・・・ローラ軸5
53・・・ローラ 600・・・現像器602
・・・カートリッジ枠体 6、lIA・・・Y現像剤収容現像器 611B・・・M現像剤収容現像器 611C・・・C現像剤収容現像器 6110・・・悪税像側収容現像器 700・・・タラムシエル回動部 701・・・フレーム 702・・・回動支軸71
1・・・案内 712.713A、713B、713C・・・ガイドレ
ール712A・・・ガイドレール導入部 713・・・出入窓 800・・・基台部802
・・・軸受部
面図及び右側断面図である。 第3図は本発明の1実施例の上面図である。 第4図は本発明の1実施例のタラムシエル開放時の斜視
図である。 第5図(a)は本発明クラムシェル型電子写真画像形成
装置のドラムカートリッジに定着クリーニングローラを
配設した状態を示す側断面図である。 第5図(b)はクリーニングローラ機構の側面図である
。 10・・・感光体ドラム 11・・・ドラム中心ピン
20・・・帯電装置 30・・・レーザ書き込み系ユニット 160・・・定着器 73・・・ガイドプレート
80・・・転写ローラ 90・・・前帯電器 100・・・クリーニング
装置130・・・トナー回収部 200・・・トナー補
給タンク250・・・トナー補給装置 500・・・感光体ドラム用カートリッジ503.50
4・・・脚部 510A、510B・・・案内部材 515・・・取手 515A・・・背面515
B・・・指のかかる面 520・・・ブラケット521
・・・コイルばね(弾性体部材)550・・・クリーニ
ングローラ 551・・・ポス 552・・・ローラ軸5
53・・・ローラ 600・・・現像器602
・・・カートリッジ枠体 6、lIA・・・Y現像剤収容現像器 611B・・・M現像剤収容現像器 611C・・・C現像剤収容現像器 6110・・・悪税像側収容現像器 700・・・タラムシエル回動部 701・・・フレーム 702・・・回動支軸71
1・・・案内 712.713A、713B、713C・・・ガイドレ
ール712A・・・ガイドレール導入部 713・・・出入窓 800・・・基台部802
・・・軸受部
Claims (1)
- 基台部に対して回動部が共通の支軸のまわりに回動して
、前記基台部と回動部の2つに分割して開閉される構造
のクラムシェル型電子写真画像形成装置であって、前記
回動部は装着されるドラムカートリッジ下面に配設した
定着クリーニング部材を有し、該定着クリーニング部材
は前記回動部の閉時に前記基台部に配設された定着器内
の定着ローラ面に圧接するようにしたことを特徴とする
電子写真画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259322A JPH03120573A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子写真画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259322A JPH03120573A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子写真画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120573A true JPH03120573A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17332475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259322A Pending JPH03120573A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子写真画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008151864A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259322A patent/JPH03120573A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008151864A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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