JPH03120651A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

Info

Publication number
JPH03120651A
JPH03120651A JP1259237A JP25923789A JPH03120651A JP H03120651 A JPH03120651 A JP H03120651A JP 1259237 A JP1259237 A JP 1259237A JP 25923789 A JP25923789 A JP 25923789A JP H03120651 A JPH03120651 A JP H03120651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
copy
category code
section
sampling frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1259237A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2676945B2 (ja
Inventor
Hiromichi Shimada
宏道 島田
Tomonori Fujimoto
知則 藤本
Masaaki Takada
高田 正昭
Yasuyuki Torii
靖之 鳥居
Isao Yoshizaki
吉崎 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1259237A priority Critical patent/JP2676945B2/ja
Publication of JPH03120651A publication Critical patent/JPH03120651A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2676945B2 publication Critical patent/JP2676945B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル・オーディオ・テーププレーヤ(以
下DATと記す)のように、デジタル信号を記録した媒
体を再生できる再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、オーディオ機器はデジタル化が進み、CDやDA
Tのように、デジタル信号が記録されたディスクやテー
プを再生する再生装置が実用化されている。
以下、上述した再生装置の一例として、DATについて
図面を参照しながら説明する。
第4図は従来のDATのブロック図である。図中、1は
磁気テープであり、17は操作スイッチである。2は再
生ヘッドで、3は再生アンプであり、4はデジタル信号
の誤り訂正や時間的な並びを元に戻すデイインタリープ
処理などを行なう再生信号処理回路、6はDAコンバー
タ、6はアナログ出力端子である。7はメインID等を
得るサブコードデコーダ、8はサブコードデコーダ7の
出力信号であるIDeから、後述するコピー禁止ビット
設定部12と、後述するカテゴリコード設定部13に、
例えば第1表に示すような指令を出力するコピー制御信
号発生部である。
第   1   表 コピー制御信号判別部80機能 12はコピー制御信号判別部8がコピー禁止ビット有と
出力した場合、チャネルステータスのビット2を@0”
となるように、その他の場合は”1″となるように設定
するコピー禁止ビット設定部である。13はコピー制御
信号判別部8がDATと出力した場合は” 11000
000”を、DAT−Cと出力した場合は対応する8ビ
ットのカテゴリコードを設定するカテゴリコード設定手
段である。14はコピー禁止ビット設定部12とカテゴ
リコード設定手段13の出力信号を含むチャネルステー
タスエンコーダである。15は再生信号処理回路4の出
力信号やチャネルステータスエンコーダ14の出力信号
からデジタルオーディオ出力信号を得るデジタル出力エ
ンコーダ、16はデジタル出力端子である。18はコピ
ー制御信号判別部8.コピー禁止ビット設定部12.カ
テゴリコード設定手段13を含めてなるシステムコント
ローラであり、例えばマイクロコンピュータで構成され
ている。
以上のように構成されたDATについて、以下図面及び
表を用いてその動作を説明する。第10!システムコン
トローラ18の処理の一部を示すフローチャートである
まず、BSチューナのようにコピー禁止ビットを含まな
い信号をデジタル・オーディオ・テープレコーダで記録
し、このテープをDATで再生する場合、すなわちID
6が“Oo”の場合について説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ18は判別ステップ32において、再生スイ
ッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録さ
れた信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再生
信号処理回路4を経てオーディオ信号のデジタル信号を
DAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16に入力
し、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経て、コ
ピー制御信号判別部8に入力される。判別ステップ33
において、コピー制御信号判別部8は、再生信号のID
eが@oo”であるため、コピー制御信号判別部8は、
コピー禁止ビット設定部32にコピー禁止ビットを付さ
ないように指令を出力し、カテゴリコード設定部13に
DATを示すカテゴリコードを出力するように指令を出
力する。
処理ステップ37において、コピー禁止ピッF設定部1
2はチャネルステータスエンコーダ14に、チャネルス
テータスのビット2が@1”となるように指令を出力す
る。次に、処理ステップ38に至り、カテゴリコード設
定部13はチャネルステータスエンコーダにDATであ
ることを示す11110000oO”となるコードを設
定するように指令を出力する。チャネルステータスエン
コーダ14はデジタル・オーディオ・インタフェイス・
フォーマットに従ったチャネルステータス信号を得る。
続いて処理ステップ39において、デジタル出力エンコ
ーダ16は、チャネルステータスエンコーダ14と再生
信号処理回路4の信号からデジタル・オーディオ・イン
タフェイス・フォーマットに従った信号を得て、デジタ
ル出力端子16から出力する。従って、このデジタル信
号は、他のデジタル・オーディオ・テープレコーダで記
録可能となる。
次に、コンパクトディスクをデジタル拳オーディオ・テ
ープレコーダでデジタルコピーしたテープ、すなわち、
IDeが@1ol′のテープをDATで再生する場合に
ついて説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ18は判別ステップ32において、再生スイ
ッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録さ
れた信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再生
信号処理回路4を経てオーディオ信号のデジタル信号を
DAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16に入力
し、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経て、コ
ピー制御信号判別部8に入力される。判別ステップ33
において、コピー制御信号判別部8は、再生信号のID
eが@10”であるため、コピー制御信号判別部8は、
第1表からコピー禁止ビット設定部32にコピー禁止ビ
ットを付すように指令を出力し、カテゴリコード設定部
13にDATを示すカテゴリコードを出力するように指
令を出力する。処理ステップ34において、コピー禁止
ビット設定部12はチャネルステータスエンコーダ14
に、チャネルステータスのビット2が@O”となるよう
に指令を出力し、判断ステップ36に至り、IDeが1
o”であるため、処理ステップ38に至り、カテゴリコ
ード設定部13はチャネルステータスエンコーダにDA
Tであることを示す” 11000000”となるコー
ドを設定するように指令を出力する。続いて処理ステッ
プ39において、デジタル出力エンコーダ15は、fヤ
ネルステータスエンコーダ14と再生信号処理回路4の
信号からデジタル・オーディオφインタフェイスやフォ
ーマットに従った信号を得て、デジタル出力端子16か
ら出力する。従って、このデジタル信号は、他のデジタ
ル・オーディオ・テープレコーダで記録不可となる。
次に、デジタ1v11オーディオ・テープレコーダのア
ナログ入力端子から入力された信号を録音したテープを
、DATで再生する場合について説明する。アナログ録
音したテープのIDeは、デジタルコピーの世代数を制
限するため、例えば101”と記録されているものとす
る。このテープをDATで再生すると、判別ステップ3
3において、コピー制御信号判別部8は、再生信号のI
D6が”01’″であるため、コピー制御信号判別部8
は、第1表からコピー禁止ビット設定部32にコピー禁
止ビットを付すように指令を出力し、カテゴリコード設
定部13にDAT−Cを示すカテゴリコードを出力する
ように指令を出力する。処理ステップ34において、コ
ピー禁止ビット設定部12はチャネルステータスエンコ
ーダ14に、チャネルステータスのビット2力げo′と
なるように指令を出力し、判断ステップ36に至fi、
ID6が”o1″であるため、処理ステップ36に至り
、カテゴリコード設定部13はチャネルステータスエン
コーダにDAT−Cであることを示す8ビットのコード
を設定するように指令を出力する。
続いて処理ステップ39において、デジタル出力エンコ
ーダ15は、チャネルステータスエンコーダ14と再生
信号処理回路4の信号からデジタル・オーディオ・イン
タフェイス・フォーマットに従った信号を得て、デジタ
ル出力端子16から出力する。従って、このデジタル信
号は、他のデジタル・オーディオ・テープレコーダで記
録可能となる。しかし、このテープを他のデジタル拳オ
ーディオ・テープレコーダでデジタルコピーをした結果
できたテープは、IDeが10″となシ、先に説明した
ように、以降のデジタルコピーが不可になる。
以上説明したように、コピー禁止ビットとカテゴリコー
ドによりコピーの世代数を制限するという再生装置が提
案されている(昭和63年6月29日出願の特願昭63
−161744号参照)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のようなりATにおいては、デジタル
信号に出力されるコピー禁止ビットや、カテゴリコード
はDATの使用者には判別できないため、再生している
信号が、デジタルコピーが可能か否かがわからないとい
う問題点を有していた。そのため、他のデジタル記録装
置に信号を入力し録音を開始しようとして、はじめて録
音の可能か否かがわかるという問題を有していた。また
、コピーの可否に関する情報は常に必要なものではなく
、通常の再生時にコピー不可の警告が表示されたとする
と、使用者がコピーを目的とせず再生を楽しむ場合には
目障シになるという問題を有していた。
、本発明は上記問題点に鑑み、使用者が必要な場合にの
み、再生信号がデジタルコピーが可能か否か表示できる
再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の再生装置は、再生
信号のデジタルコピーの可否を示す、2ビットからなる
コピー制御サブコード信号を判別するコピー制御信号判
別部と、デジタル出力信号に付すコピー禁止ビットを設
定するコピー禁止ビット設定部と、コピー禁止ビットの
有無によりデジタルコピーの可否がきまる第1のカテゴ
リコード、またコピー禁止ビットの有無にかかわらずデ
ジタルコピーが可能となる第2のカテゴリコードが出力
可能なカテゴリコード設定部と、コピーの可否を表示で
きる表示部と、前記表示部にコピーの可否を表示するか
、または、その他の情報を表示するかを選択する表示モ
ードスイッチと、前記コピー制御信号判別部と、前記表
示モードスイッチにより制御される表示データ設定部を
備えたものである。
また、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号にコピー禁止ビットと、第1のカテゴ
リコードを含む場合と、その他の場合が区別できるよう
にしたものである。
また、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号に、コピー禁止ビットと第1のカテゴ
リコードを含む場合と、コピー禁止ビットと第2のカテ
ゴリコードを含む場合と、コピー禁止ビットを含まずに
第1のカテゴリコードを含む場合が区別できるようにし
たものである。
また、コピー制御信号判別部と、コピー禁止ビット設定
部とシカテゴリコード設定部と、再生信号のサンプリン
グ周波数を判別するサンプリング周波数判別部と、メデ
ィアの記録内容を示すτQCの内容をデコードするTO
Cデータ判別部と、少なくともTOCデータやサンプリ
ング周波数を表示する表示部と、前記表示部にTOCデ
ータを表示するか、または、その他の情報を表示するか
を選択する表示モードスイッチと、前記コピー制御信号
判別部と、前記サンプリング周波数判別部と、前記TO
Cデータ判別部と、前記表示モードスイッチにより制御
される表示データ設定部を備えたものである。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力(H号にコピー
禁止ビットと、第1のカテゴリコードを含む場合はサン
プリング周波数を点滅状態にし、その他の場合はサンプ
リング周波数を点灯状態にするようにしたものである。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力信号に、コピー
禁止ビットと第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を第一の周期で点滅状態にし、コピー禁止
ビットと第2のカテゴリコードを含む場合はサンプリン
グ周波数を第二の周期で点滅状態にし、コピー禁止ビッ
トを含まずに第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を点灯状態にするようにしたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、表示モードスイッチがコ
ピーの可否についての情報を表示するように指令したと
きのみ、再生信号がデジタルコピーが可能か否か表示で
きるという利点がある。
ま走、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号にコピー禁止ビットと、第10カテゴ
リコードを含む場合と、その他の場合が区別できるよう
にしたため、再生信号がデジタルコピーできない場合と
、デジタルコピーできる場合が確認できるという利点が
ある。
また、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号に、コピー禁止ビットと第1のカテゴ
リコードを含む場合と、コピー禁止ビットと第2のカテ
ゴリコードを含む場合と、コピー禁止ビットを含まずに
第1のカテゴリコードを含む場合が区別できるようにし
たため、再生信号が第一世代もデジタルコピーできない
場合と、第一世代だけデジタルコピーできる場合と、多
世代にわたってデジタルコピーできる場合が確認できる
という利点がある。
また、表示モードスイッチがTOC情報を表示するよう
に指令したときのみ、表示データ設定部はTOCデータ
とともに、コピー制御信号判別部かに関するコピー可否
に関する情報を前記サンプリング周波数判別部かに関す
る情報を利用して表示するようにしたため、表示のため
に専用の表示器を必要としないという利点がある。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力信号にコピー禁
止ビットと、第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を点滅状態にし、その他の場合はサンプリ
ング周波数を点灯状態にするようにしたため、再生信号
がデジタルコピーできない場合と、デジタルコピーでき
る場合が、従来からあるサンプリング周波数の表示器に
より確認できるという利点がある。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力信号に、コピー
禁止ビットと第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を第一の周期で点滅状態にし、コピー禁止
ビットと第20カテゴリS−ドを含む場合はサンプリン
グ周波数を第二の周期で点滅状態にし、コピー禁止ビッ
トを含まずに第1のカテゴリコードを含む場合はサンブ
リング周波数を点灯状態にするようにしたため、再生信
号が第i世代もデジタルコピーできない場合と、第一世
代だけデジタルコピーできる場合と、多世代にわたって
デジタルコピーできる場合が、従来からあるサンプリン
グ周波数の表示器の点灯または点滅速度により確認でき
るという利点がある。
実施例 以下本発明の第一の実施例について、DATを例に図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の第一の実施
例のDATのブロック図である。
図中、第4図と同一の構成要素については同一の番号を
付して示している。11は、サブコードデコーダ7の出
力信号ID6から、コピー禁止ビット設定部12とカテ
ゴリコード設定部13に、例えば第1表に示すような指
令を出力するとともに、後述する表示データ設定部24
にIDeの情報を出力するコピー制御信号判別部である
。28は、サブコードデコーダ7の出力信号からサンプ
リング周波数を判別し、表示データ設定部24にサンプ
リング周波数情報を出力するサンプリング周波数判別部
である。29は、サブコードデコーダ7の出力信号から
TOCのデータをデコードし、表示データ設定部24に
TOC情報を出力するTOCデータ判別部である。3o
は、後述する表示部27に表示する情報を選択する指令
を出力する表示モードスイッチである。24は、表示モ
ードスイッチ3oがTOC情報を表示するように指令し
た場合、後述する表示部27に、例えば第2表に示すよ
うな指令を出力する表示データ設定部である。
27は、例えばFL表示管またはLED等で構成された
、再生信号のデジタルコピーの可否をサンプリング周波
数の点灯または点滅で示す表示部である。21はコピー
禁止ビット設定部12.カテゴリコード設定部13.コ
ピー制御信号判別部11、表示データ設定部24.サン
プリング周波数判別部2B、TOCデータ判別部29を
含めてなるシステムコントローラであり、例えばマイク
ロコンピュータで構成されている。
第   2   表 表示データ設定部23の機能 以上のように構成されたDATについて、以下図面及び
表を用いてその動作を説明する。第2図はシステムコン
)o−221の処理の一部を示すフローチャートである
。第6図と同一の処理については、同一の番号を付して
示している。
まず、再生するテープのID6が@oo″の場合につい
て説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ21は判別ステップ32において、再生スイ
ッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録さ
れた信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再生
信号処理回路4を経てオーディオ信号のデジタル信号を
DAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16に入力
し、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経て、コ
ピー制御信号判別部11に入力される。判別ステップ3
3において、コピー制御信号判別部丁1は、再生信号の
ID6が”Oo”であるため、第1表からコピー禁止ビ
ット設定部12にコピー禁止ビットを付さないように指
令を出力し、カテゴリコード設定部13にDATを示す
カテゴリコードを出力するように指令を出力する。処理
ステップ37において、コピー禁止ビット設定部12は
チャネルステータスエンコーダ14に、チャネルステー
タスのビット2が@1”となるように指令を出力する。
次に処理ステップ68において、カテゴリコード設定部
13は第1表にしたがって、DATを示すカテゴリコー
ド@11oooOool′をチャネルステータスエンコ
ーダ14に出力する。チャネルステータスエンコーダ1
4はデジタ、/I/+1オーディオ・インタフェイス・
フォーマットに従ったチャネルステータス信号を得る。
次に判別ステップ67に至シ、表示モードスイッチ3o
がTOC情報表示を選択していない場合は処理ステップ
47に至シ、表示モードスイッチ30がTOC情報表示
を選択している場合は処理ステップ57に至る。
処理ステップ68において、表示データ設定部24は、
第2表にしたがって、表示部27にデジタルコピー可能
であることを示すため、サンプリング周波数判別部28
かに関するサンプリング周波数を点灯表示するように、
表示データを設定する。
次に処理ステップ69において、表示データ設定部24
は、表示部27にTOCデータ判別部29かに関するT
OC情報を表示するように、表示データを設定する。続
いて処理ステップ47において、デジタル出力エンコー
ダ16は、チャネルステータスエンコーダ14と再生信
号処理回路4の信号からデジタル・オーディオ・インタ
フェイス・フォーマットに従った信号を得て、デジタル
出力端子16から出力する。従って、このデジタル信号
は、他のデジタル・オーディオ・テープレコーダで記録
可能となり、表示モードスイッチ30がTOC情報表示
を選択している場合は表示部27でサンプリング周波数
の点灯状態から確認ができる。
次に、IDeが1104′のテープヲD A T テ再
生する場合について説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ21は判別ステップ32において、再生スイ
ッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録さ
れた信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再生
信号処理回路4を経てオーディオ信号のデジタル信号を
DAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16に入力
し、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経て、コ
ピー制御信号判別部11に入力される。判別ステップ3
3において、コピー制御信号判別部11は、再生信号の
IDeが”1o”であるため、第1表からコピー禁止ビ
ット設定部12にコピー禁止ビットを付すように指令を
出力し、カテゴリコード設定部1aにDATを示すカテ
ゴリコードを出力するように指令を出力する。処理ステ
ップ34において、コピー禁止ビット設定部12はチャ
ネルステータスエンコーダ14に、チャネルステータス
のビット2が′″0″となるように指令を出力し、判断
ステップ36に至シ、IDeが@10″であるため、処
理ステップ70に至り、カテゴリコード設定部13はチ
ャネルステータスエンコーダにDATであることを示す
” 11000000”となるコードを設定するように
指令を出力する。次に、判別ステップ6oに至り、表示
モードスイッチ3oがTOC情報表示を選択していない
場合は処理ステップ47に至シ、表示モードスイッチ3
゜がTOC情報表示を選択している場合は処理ステップ
6111c至る。処理ステップ61において、表示デー
タ設定部24は、第2表にしたがって、表示部27にデ
ジタルコピー不可であることを示すため、サンプリング
周波数判別部28かに関するサンプ・リング周波数を点
滅表示するように、表示データを設定する。次に処理ス
テップ69において、表示データ設定部24は、表示部
27にTOCデータ判別部29かに関するTOC情報を
表示するように、表示データを設定する。統いいて処理
ステップ47において、デジタル出力エンコーダ15ハ
、チャネルステータスエンコーダ14と再生信号処理回
路4の信号からデジタル・オーディオ・インターフェイ
ス・フォーマットに従った信号を得て、デジタル出力端
子16から出力する。従って、このデジタル信号は、他
のデジタル・オーディオ・テープレコーダで記録不可と
なシ、表示モードスイッチ30がTOC情報表示を選択
している場合は表示部27でアンプリング周波数の表示
を点滅することから確認ができる。
次に、ID6が101′″のテープを、DATで再生す
る場合について説明する。
このテープをDATで再生すると、判別ステップ33に
おいて、コピー制御信号判別部11は、再生信号のID
6が′″01”であるため、第1表からコピー禁止ビッ
ト設定部12にコピー禁止ビットを付すように指令を出
力し、カテゴリコード設定部13にDAT−Cを示すカ
テゴリコードを出力するように指令を出力する。処理ス
テップ34において、コピー禁止ビット設定部12はチ
ャネルステータスエンコーダ14に、チャネルステータ
スのピット2が“O”となるように指令を出力し、判新
ステップ36に至り、IDeが“01″であるため、処
理ステップ69に至り、カテゴリコード設定部13はチ
ャネルステータスエンコーダにDAT−Cであることを
示す8ビットのコードを設定するように指令を出力する
。次に、判別ステップ67に至シ、表示モードスイッチ
30がTOC情報表示を選択していない場合は処理ステ
ップ47に至り、表示モードスイッチ30がTOC情報
表示を選択している場合は処理ステップ67に至る。処
理ステップ68において、表示データ設定部24は、第
2表にしたがって、表示部27にデジタルコピー可能で
あることを示すため、サンプリング周波数判別部28か
に関するサンプリング周波数を点灯表示するように、表
示データを設定する。次に処理ステップ69において、
表示データ設定部24は、表示部27にTOCデータ判
別部29から得られ、るTOC情報を表示するように、
表示データを設定する。続いて処理ステップ47におい
て、デジタル出力エンコーダ16は、チャネルステータ
スエンコーダ14と再生信号処理回路4の信号からデジ
タル・オーディオ・インタフェイス・フォーマットに従
った信号を得て、デジタル出力端子16から出力する。
従って、このデジタル信号は、他のデジタ〃・オーディ
オ・テープレコーダで記録可能となり、表示モードスイ
ッチ30がTOC情報表示を選択している場合は表示部
27でサンプリング周波数の点灯状態から確認ができる
以上説明したように本実施例によれば、コピー禁止ピッ
トとカテゴリコードによりコピーの世代数を制限できる
ように再生信号を出力するDATであっても、表示モー
ドスイッチがコピーの可否についての情報を表示するよ
うに指令したときのみ、ここでは表示モードスイッチ3
0がTOC情報を表示するように指令したときのみ、コ
ピー制御信号判別部11により制御される表示データ設
定部24が、表示器27に再生信号がデジタルコピーが
可能か否かを表示するようにしたため、ここでは、再生
中のサンプリング周波数の点灯か点滅かにより、再生中
に出力信号のデジタルコピーの可否が判別することがで
き、特にデジタルコピーできない信号をデジタルコピー
しようとし、デジタル・オーディオ・テープレコーダを
録音モードにして初めてデジタルコピー不可を知る、と
いうような無駄な作業をDAT使用者に強いることはな
い。さらに、一般にDATは再生信号のサンプリング周
波数を表示する表示器を備えているため、本発明のため
に、特にコストが高くなることはないという利点を有す
ることができる。さらに、コピーの可否に関する情報が
必要な場合のみ得られるため、使用者がコピーを目的と
せず再生を楽しむ場合には目障りになるという事はない
第3図は本発明の第二の実施例のDATのシステムコン
トローラのフローチャートである。図中、第2図と同一
の処理ステップ及び判別ステップについては同一の番号
を付して示している。各ブロックの接続関係はすべて第
1図と同じであシ、第一の実施例と異なる働きをするブ
ロック、表示データ設定部249表示部27.システム
コントローラ21については、表示データ設定部24a
表示部27a、システムコントローラ21aとして説明
する。24aは、後述する表示部27aに、例えば第3
表に示すような指令を出力する表示データ設定部である
。27aは、例えばFL表示管またはLED等で構成さ
れた、TOCや再生信号のサンプリング周波数を表示す
る表示部である。
21aはコピー禁止ピット設定部12.カテゴリコード
設定部13.コピー制御信号判別部11゜表示データ設
定部24a、サンプリング周波数判別部28.TOCデ
ータ判別部29を含めてなるシステムコントローラであ
り、例えばマイクロコンピュータで構成されている。
第   3   表 表示データ設定部24aの機能 以上のように構成されたDATについて、以下図面及び
表を用いてその動作を説明する。
まず、IDeがOo”のテシプを再生する場合について
説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ21aは判別ステップ32において、再生ス
イッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録
された信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再
生信号処理回路4を経てオーディオ信号のデジタル信号
をDAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16に入
力し、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経て、
コピー制御信号判別部11に入力される。・判別ステッ
プ33において、コピー制御信号判別部11は、再生信
号のIDeが“oo″であるため、゛コピー禁止ビット
設定部12にコピー禁止ビットを付さないように指令−
を出力し、カテゴリコード設定部1sicDATを示す
カテゴリコードを出力するように指令を出力する。処理
ステップ37において、コピー禁止ビット設定部12は
チャネルステータスエンコーダ14に、チャネルステー
タスのビット2が@1″となるように指令を出力する。
次に処理ステップ68において、カテゴリコード設定部
13は第1表にしたがって、DATを示すカテゴリコー
ド” 11000000”をチャネルステータスエンコ
ーダ14に出力する。チャネルステータスエンコーダ1
4はデジタル・オーディオ・インタフェイス−フォーマ
ットに従ったチャネルステータス信号を得る。次に、判
別ステップ62に至シ、表示モードスイッチ3oがTO
C情報表示を選択していない場合は処理ステップ47に
至り、表示モードスイ゛ツチ3oがTOC情報表示を選
択している場合は処理ステップ63に至る。処理ステッ
プ63において、表示データ設定部24aは、第3表に
したがって、表示部27aにデジタルコピー可能である
ことを示すため、サンプリング周波数判別部2Bかに関
するサンプリング周波数を点灯表示するように、表示デ
ータを設定する。次に処理ステップ69において、表示
データ設定部24aは、表示部27aにTOCデータ判
別部29かに関するTOC情報を表示するように、表示
テープを設定する。続いて処理ステップ47において、
デジタル出力エンコーダ164d、、。
チャネルステータスエンコーダ14と再生信号処理回路
4の信号からデジタル・オーディオ・インタフェイス−
フォーマットに従った信号を・得て、デジタル出力端子
18から出力する。従って、このデジタル信号は、他の
デジタiv=オーディオ・テープレコーダで記録可能と
なシ、表示モードスイッチ3oがTOC情報表示を選択
している場合は、さらに多量化にわたるデジタルコピー
が可能であることが表示部27aのサンプリング周波数
が点灯するととにより確認ができる。
次に、IDeが@1011のテープをDATで再生する
場合について説明する。
操作スイッチ17の再生スイッチを押すと、システムコ
ントローラ21aは判別ステップ32において、再生ス
イッチが押されたことを認識して、磁気テープ1に記録
された信号を再生ヘッド2が再生し、再生アンプ3.再
生信号処理回路4を経てオーディオ信号、のデクタル信
号を゛DAコンバータ6とデジタル出力エンコーダ16
に入カシ、サブコード信号はサブコードデコーダ7を経
て、コピー制御信号判別部11に入力される。判別ステ
ップ33において、コピー制御信号判別部11は、再生
信号のIDeが”10″であるため、第1表からコピー
禁止ビット設定部12にコピー禁止ビットを付すように
指令を出力し、カテゴリコード設定部13にDATを示
すカテゴリコードを出力するように指令を出力する。処
理ステップa4において、コピー禁止ビット設定部12
はチャネルステータスエンコーダ14K、チャネル名テ
ータスのビット2が”0−”となるように指令を出力し
、判断ステップ35に至シ、ID6が”1o”であるた
め、処理ステップ7oに至り、カテゴリコード設定部1
aはチャネルステータスエンコーダにDATであること
を示す”11000000”となるコードを設定するよ
うに指令を出力する。次に、判別ステップ66に至シ、
表示モードスイッチ3oがTOC情報表示を選択してい
ない場合は処理ステップ47に至り、表示モードスイッ
チ3゜がTOC情報表示を選択している場合は処理ステ
ップ67に至る。処理ステップ67において、表示デー
タ設定部24は、第3表にしたがって、表示部27aに
デジタルコピー不可であることを示すため、サンプリン
グ周波数を高速で点滅するよう表示データを設定する。
続いて処理ステップ47において、デジタル出力エンコ
ーダ16は、チャネルステータスエンコーダ14と再生
信号処理回路4の信号からデジタル・オーディオ・イン
タフェイス・フォーマットに従った信号を得て、デジタ
ル出力端子16から出力する。従って、このデジタル信
号は、他のデジタル・オーディオ・テープレコーダで記
録不可となシ、表示モードスイッチ30がTOC情報表
示を選択している場合は、表示部27aのサンプリング
周波数が高速で点滅することにより確認ができる。
次に、ID6が”01”と記録されているテープをDA
Tで再生すると、判別ステップ33において、コピー制
御信号判別部11は、再生信号のID6が@01”であ
るため、第1表からコピー禁止ビット設定部12にコピ
ー禁止ビットを付すように指令を出力し、カテゴリコー
ド設定部13にDAT−Cを示すカテゴリコードを出力
するように指令を出力する。処理ステップ34において
、コピー禁止ビット設定部12はチャネルステータスエ
ンコー/14K、チャネルステータスのビット2が@0
”となるように指令を出力し、判断ステップ36に至F
)、ID6が@o1”であるため、処理ステップ69に
至り、カテゴリコード設定部13はチャネルステータス
エンコーダにDAT−Cであることを示す8ビットのコ
ードを設定するように指令を出力する。次に、判別ステ
ップ64に至シ、表示モードスイッチ3oがTOC情報
表示を選択していない場合は処理ステップ47に至シ、
表示モードスイッチ3oがTOC情報表示を選択してい
る場合は処理ステップ66に至る。処理ステップ66に
おいて、表示データ設定部24aは、第3表にしたがっ
て、表示部27aにデジタルコピーが一世代のみ可能で
あることを示すため、サンプリング周波数を低速で点滅
する表示データを設定する。次に処理ステップ69にお
いて、表示データ設定部24aは、表示部27aにTO
Cデータ判別部2eかに関するTOC情報を表示するよ
うに、表示データを設定する。続いて処理ステップ47
において、デジタル出力エンコーダ16は、チャネルス
テータスエンコーダ14と再生信号処理回路4の信号か
らデジタル・オーディオ・インタフェイス・フォーマッ
トに従った信号を得て、デジタル出力端子16から出力
する。従って、このデジタル信号は、他のデジタル・オ
ーディオ・テープレコーダで記録可能となり、表示部2
7aのサンプリング周波数が低速で点滅することで確認
ができる。しかし、このテープを他のデジタル・オーデ
ィオ・テープレコーダでデジタルコピーをした結果でき
たテープは、IDeが“1o”となシ、先に説明したよ
うに、以降のデジタルコピーが不可になり、表示部27
aのサンプリング周波数が低速で点滅することにより確
認できる。
以上説明したように本実施例によれば、コピー禁止ビッ
トとカテゴリコードによりコビーの世代数を制限できる
ように再生信号を出力するDATであっても、表示モー
ドスイッチがコピーの可否についての情報を表示するよ
うに指令したときのみ、ここでは、表示モードスイッチ
3oがTOC情報を表示するように指令したときのみ、
コピー制御信号判別部11により制御される表示データ
設定部24aが、表示部27aに、再生中に出力信号の
デジタルコピーの可否が判別することができるように、
さらに、コピーしてできたテープが、多世代にわたって
デジタルコピー可能か、再生、中のサンプリング周波数
の点灯か、低速点滅か、高速点滅かにより、多世代デジ
タルコピー可能か、−世代限シデジタルコピー可能か、
デジタルコピー不可かということがDAT使用者にわか
るようにしたため、使用者にデジタルコピーに関する有
効な情報を与えることができる。さらに、一般にDAT
は再生信号のサンプリング周波数を表示する表示器を備
えているため、本発明のために、特にコストが高くなる
ことはないという利点を有することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、再生信号のデジタルコピーの可
否を示す、2ビットからなるコピー制御サブコード信号
を判別するコピー制御信号判別部と、デジタル出力信号
に付すコピー禁止ビットを設定するコピー禁止ビット設
定部と9、コピー禁止ビットの有無によりデジタルコピ
ーの可否がきまる第1のカテゴリコード、またはコピー
禁止ビットの有無にかかわらずデジタルコピーが可能と
なる第2のカテゴリコードが出力可能なカテゴリコード
設定部と、コピーの可否を表示できる表示部と、前記表
示部にコピーの可否を表示するか、または、その他の情
報を表示するかを選択する表示モードスイッチと、前記
コピー制御信号判別部と、前記表示モードスイッチによ
多制御される表示データ設定部を備えているため、表示
モードスイッチがコピーの可否についての情報を表示す
るように指令したときのみ、再生信号がデジタルコピー
が可能か否か表示できるという利点がある。
また、コピー制御信号判別部と、コピー禁止ビット設定
部と、カテゴリコード設定部と、再生信号のサンプリン
グ周波数を判別するサンプリング周波数判別部と、メデ
ィアの記録内容を示すTOCの内容をデコードするτo
Cデータ判別部と、少なくともTOCデータやサンプリ
ング周波数を表示する表示部と、前記表示部に丁OCデ
ータを表示するか、または、その他の情報を表示するか
を選択する表示モードスイッチと、前記コピー制御信号
判別部と、前記サンプリング周波数判別部と、前記TO
Cデータ判別部と、前記表示モードスイッチにより制御
される表示データ設定部を備えているため、表示モード
スイッチがTOC情報を表示するように指令したときの
み、表示データ設定部は丁OCデータとともに、コピー
制御信号判別部かに関するコピーの可否に関する情報を
前記サンプリング周波数判別部かに関する情報を利用し
て表示するようにしたため、表示のために専用の表示器
を必要としないという利点がある。
また、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号にコピー禁止ビットと、第1のカテゴ
リコードを含む場合と、その場合が区別できるようにし
ているため、再生信号がデジタルコピーできない場合と
、デジタルコピーできる場合が確認できるという利点が
ある。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力信号にコピー禁
止ビットと、第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を点滅状態にし、その他の場合はサンプリ
ング周波数を点灯状態にするようにしたため、再生信号
がデジタルコピーできない場合と、デジタルコピーでき
る場合が、従来からあるサンプリング周波数の表示器に
より確認できるという利点がある。
また、表示手段は、コピーの可否に関する情報として、
デジタル出力信号に、コピー禁止ビットと第10カテゴ
リコードを含む場合と、コピー禁止ビットと第20カテ
ゴリコードを含む場合と、コピー禁止ビットを含まずに
第1のカテゴリコードを含む場合が区別できるようにし
たため、再生信号が第一世代もデジタルコピーできない
場合と、第一世代だけデジタルコピーできる場合と、多
世代にわたってデジタルコピーできる場合が確認できる
という利点がある。
また、表示手段は、前記表示モードスイッチがTOC情
報の表示を指令したとき、デジタル出力信号に、コピー
禁止ビットと第1のカテゴリコードを含む場合はサンプ
リング周波数を第一の周期で点滅状態にし、コピー禁止
ビットと第2のカテゴリコードを含む場合はサンプリン
グ周波数を第二の周期で点滅状態にし、コピー禁止ビッ
トを含まずに#11のカテゴリコードを含む場合はサン
プリング周波数を点灯状態にするようにしたため、再生
信号が第一世代もデジタルコピーできkい場合と、第一
世代だけデジタルコピーできる場合と、多世代にわたっ
てデジタルコピーできる場合が、従来からあるサンプリ
ング周波数の表示器の点灯または点滅速度により確認で
きるという利点がある。
さらに、一般KDATは再生信号のサンプリング周波数
を表示する表示器を備えているため、本発明のために、
特にコストが高くなることはないという利点を有するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例のDATのブロック図、
第2図は第1図のシステムコントローラ21の処理の一
部を示すフローチャート、第3図は本発明の第二の実施
例のDATのシステムコントローラ21aの処理の一部
を示すフローチャート、第4図は従来のDATのブロッ
ク図、第6図は第4図のシステムコントローラ18の処
理の一部を示すフローチャートである。 8.11・・・・・・コピー制御信号判別部、12・・
・・・・コピー禁止ビット設定部、13・・・・・エカ
テゴリコード設定部、18,21,21a・・・・・・
システムコントローラ、24,24a・・・・・・表示
データ設定部、27.27a・・・・・・表示部、2B
・・・・・・サンプリング周波数判別部、29・・・・
・・TOCデータ判別部、30・・・・・・表示モード
スイッチ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生信号のデジタルコピーの可否を示す、2ビッ
    トからなるコピー制御サブコード信号を判別するコピー
    制御信号判別部と、デジタル出力信号に付すコピー禁止
    ビットを設定するコピー禁止ビット設定部と、コピー禁
    止ビットの有無によりデジタルコピーの可否がきまる第
    1のカテゴリコード、またはコピー禁止ビットの有無に
    かかわらずデジタルコピーが可能となる第2のカテゴリ
    コードが出力可能なカテゴリコード設定部と、コピーの
    可否を表示できる表示部と、前記表示部にコピーの可否
    を表示するか、または、その他の情報を表示するかを選
    択する表示モードスイッチと、前記コピー制御信号判別
    部と、前記表示モードスイッチにより制御される表示デ
    ータ設定部を備え、前記表示モードスイッチがコピーの
    可否についての情報を表示するように指令したときのみ
    、表示データ設定部はコピー制御信号部から得られるコ
    ピーの可否に関する情報を表示するようにしたことを特
    徴とする再生装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の表示手段は、コピー
    の可否に関する情報として、デジタル出力信号にコピー
    禁止ビットと、第1のカテゴリコードを含む場合と、そ
    の他の場合が区別できるようにしたことを特徴とする再
    生装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載の表示手段は、コピー
    の可否に関する情報として、デジタル出力信号に、コピ
    ー禁止ビットと第1のカテゴリコードを含む場合と、コ
    ピー禁止ビットと第2のカテゴリコードを含む場合と、
    コピー禁止ビットを含まずに第1のカテゴリコードを含
    む場合が区別できるようにしたことを特徴とする再生装
    置。
  4. (4)再生信号のデジタルコピーの可否を示す、2ビッ
    トからなるコピー制御サブコード信号を判別するコピー
    制御信号判別部と、デジタル出力信号に付すコピー禁止
    ビットを設定するコピー禁止ビット設定部と、コピー禁
    止ビットの有無によりデジタルコピーの可否がきまる第
    1のカテゴリコード、またはコピー禁止ビットの有無に
    かかわらずデジタルコピーが可否となる第2カテゴリコ
    ードが出力可能なカテゴリコード設定部と、再生信号の
    サンプリング周波数を判別するサンプリング周波数判別
    部と、メディアの記録内容を示すTOCの内容をデコー
    ドするTOCデータ判別部と、少なくともTOCデータ
    やサンプリング周波数を表示する表示部と、前記表示部
    にTOCデータを表示するか、または、その他の情報を
    表示するかを選択する表示モードスイッチと、前記コピ
    ー制御信号判別部と、前記サンプリング周波数判別部と
    、前記TOCデータ判別部と、前記表示モードスイッチ
    により制御される表示データ設定部を備え、前記表示モ
    ードスイッチがTOC情報を表示するように指令したと
    きのみ、表示データ設定部はTOCデータとともに、コ
    ピー制御信号判別部から得られるコピーの可否に関する
    情報を前記サンプリング周波数判別部から得られる情報
    を利用して表示するようにしたことを特徴とする再生装
    置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の表示手段は、前記表
    示モードスイッチがTOC情報の表示を指令したとき、
    デジタル出力信号にコピー禁止ビットと、第1のカテゴ
    リコードを含む場合はサンプリング周波数を点滅状態に
    し、その他の場合はサンプリング周波数を点灯状態にす
    るようにしたことを特徴とする再生装置。
  6. (6)特許請求の範囲第4項記載の表示手段は、前記表
    示モードスイッチがTOC情報の表示を指令したとき、
    デジタル出力信号に、コピー禁止ビットと第1のカテゴ
    リコードを含む場合はサンプリング周波数を第一の周期
    で点滅状態にし、コピー禁止ビットと第2のカテゴリコ
    ードを含む場合はサンプリング周波数を第二の周期で点
    滅状態にし、コピー禁止ビットを含まずに第1のカテゴ
    リコードを含む場合はサンプリング周波数を点灯状態に
    するようにしたことを特徴とする再生装置。
JP1259237A 1989-10-03 1989-10-03 再生装置 Expired - Fee Related JP2676945B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1259237A JP2676945B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1259237A JP2676945B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03120651A true JPH03120651A (ja) 1991-05-22
JP2676945B2 JP2676945B2 (ja) 1997-11-17

Family

ID=17331312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1259237A Expired - Fee Related JP2676945B2 (ja) 1989-10-03 1989-10-03 再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2676945B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2676945B2 (ja) 1997-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930001492B1 (ko) 기록 재생장치
US7391685B2 (en) Method for limited recording of an information signal, system for controlled recording of an information signal, and information signal recording apparatus
KR100711681B1 (ko) 재생 장치, 기록 및 재생 시스템, 재생 방법, 및 기록 및재생 방법
US7061837B2 (en) Digital-audio-signal recording apparatus
JPH04114384A (ja) ディスク編集装置
JPH03120651A (ja) 再生装置
JP2506940B2 (ja) 記録再生装置
JPH05198094A (ja) 記録再生装置、再生装置、記録装置、再生媒体、及び伝送方式
JP2543142B2 (ja) 再生装置
JPH0664840B2 (ja) 記録再生装置
JP2738057B2 (ja) 再生装置
JP2502662B2 (ja) 記録再生装置、再生装置、及び記録装置
JP2629381B2 (ja) デジタル記録再生装置
JP2512288B2 (ja) 記録再生装置
JP2502667B2 (ja) 記録再生装置
JPH01205762A (ja) 記録再正装置
JPH04212756A (ja) 記録再生装置、再生装置、記録装置、再生媒体、及び伝送方式
JP2553599B2 (ja) デジタルテープレコーダ
JPH0426953A (ja) 情報記録装置
JPH04252467A (ja) 記録再生装置、および記録装置
JPH01285063A (ja) 磁気記録再生方式
JP2004047062A (ja) 記録媒体
JPH07272446A (ja) ディスク記録再生装置
JPH03120685A (ja) ディジタル再生装置
JPH077574B2 (ja) 記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees