JPH03120653A - 回転ヘッド式テープレコーダーのid信号記録方法 - Google Patents

回転ヘッド式テープレコーダーのid信号記録方法

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JPH03120653A
JPH03120653A JP1259340A JP25934089A JPH03120653A JP H03120653 A JPH03120653 A JP H03120653A JP 1259340 A JP1259340 A JP 1259340A JP 25934089 A JP25934089 A JP 25934089A JP H03120653 A JPH03120653 A JP H03120653A
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JP
Japan
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signal
skip
recorded
recording
tape
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Pending
Application number
JP1259340A
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English (en)
Inventor
Toyohiro Hashimoto
橋本 登代広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は回転ヘッド式のテープレコーダーに関するもの
であり、特にID信号の記録に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来1回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコー
ダー(以下DAT)においては、ディジタルオーディオ
信号の;記録とともに、種々の識別信号(ID信号)が
サブコード情報として記録されるようになっている。そ
してこのようなID信号を用いて、記録されたディジタ
ルオーディオ信号中の不要部分を飛ばして再生できるよ
う構成した装置が、特開昭61−27・3764号公報
(GllB15ZO78,)に示されている。この従来
技術によればH4図に示す1ように、テープ上に曲の開
始点を示すスター)ID信号(以下5−ID)と、再生
の不」な部分の開始点を示すスキップID信号゛(以下
SK I P−[I))とを各々所定時間記録し、再生
モードで5KIP−IDが検出されると早送りモードに
移行し、その後火の5−IDが検出されると再゛び再生
モードとされる、いわゆるスキップ動作が行われる。尚
、5KIP−IDはディジタルオーディオ信号を記録し
た後に、アフレコモードで記録される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところが、斯る従来技術においては、5KIP−IDを
アフレコモードで記録する場合、使用者はすでに記録さ
れている5−IDを認識することができないため、5K
IP−IDと5−IDとがテープ上で近接した位置に記
録されてしまう場合が生じる。このような場合スキップ
動作が意味を持たなくなるばかりか、早送りモードおよ
び再生モードへのモード移行のために時間を要し、スキ
ップ動作によって次の曲の再生開始が遅くなり、使用者
にとってかえって不便になるという欠点があった。
さらに、5KIP−IDと5−IDが極めて近接して記
録された場合、あるいは一部重なって記録されたばあい
、第5図に示すように次の5−IDでは再生モードに移
行せず、さらにその先の5−IDま、でスキップされて
しまう誤動作が発生するという改善すべき課題があった
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記の課題を解決するために、テープ−Eに情
報信号とともに曲の開始点を示すスタートID信号を記
録し、前記テープ上の所望の位置に再生の不要部分の開
始点を示すスキップID信号を記録し、再生時に前記ス
キップID信号が検出されたとき前記テープを早送りし
て次の前記スター)ID信号の位置から再生を続けるス
キップ動作を行うようにした回転ヘッド式テープレコー
ダーにおいて、前記スキップID信号の記録が指示され
たとき、所定時間再生モードを続行し、前記スター)I
D信号の有無を検出し、前記所定時間内に前記スタート
[D信号が記録されている場合はスキップIDの記録は
行わず、前記所定時間内に前記スター)IDが記録され
ていない場合は前記スキップIDの記録が指示された位
置まで前記テープを巻戻しスキップID信号を記録する
ようにしたものである。
(ホ)作用 上記の手段によれば、5KIP−IDを記録する前に5
−IDの存否を確認し、5−IDが存在すれば5KIP
−IDの記録を行わないので5KIP−IDと5−ID
がテープ上で近接して記録されることはない。
(へ)、実施例 以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
第1図は本発明のDATの、具体的なシステム構成例を
示し、図において、入力端子(1)からのアナログ信号
はローパスフィルタ(2)を通してアナログ−ディジタ
ル変換器(3)に供給され、ここでディジタル信号に変
換された後、記録信号発生回路(4)に供給される。こ
の記録信号発生回路(4)では、供給されたディジタル
信号に対して、誤り訂正符号の付加、インターリーブあ
るいは変調等の信号処理を行った後、記録アンプ(3)
、録再切換スイッチ(6)を介して回転シリンダ(7)
の磁気ヘッド(7a)(7b)に供給される。そしてそ
の後、供給リール(8)、巻き取りリール(9)、テー
プガイド(10)(11)、キャプスタン(12): 
ピン千ローラ(13)によって走行するテープ(14)
に記録される。なお、(15)はシリンダモータ、(1
6)(17)は各々供給および巻き取りリールモータ、
(18)はキャプスタンモータである。
また再生時はテープ(14)に記録された信号を磁気ヘ
ッド(7a)(7b)で読み取り、録再切換スイッチ(
6)、再生アンプ(19)を介して誤り訂正回路(20
)に供給され、必要に応じて誤り訂正がなされる。
そしてディジタル−アナログ変換器(21)に供給され
1.−ディジタル信号がアナログ信号に変換された後、
ローパスフィルタ(22)を通して出力端子(23)か
ら元のアナログ音声信号として取り出される。
(24)はサブコードマイコンであり、プログラム番号
や時間情報(A−time)を含むサブコード情報を処
理する。即ち、記録時は記録すべきサブコード情報を記
録信号発生回路(4)に供給し、ディジタル信号ととも
にテープ(]4)に記録する。
また再生時は、誤り訂正回路(20)から時間情報等を
抜き取り、システムマイコン(25)に供給する。
システムマイコン(25)は供給されたサブコードをも
とに時間情報の表示、サーチ等の動作制御を行う。また
、システムマイコン(25)は装置全体の制御を行う。
システムマイコン(25)には、装置の操作に必要な複
数の操作釦が接続されており、第1図にはその中の5K
IP−ID記録釦(26)、およびスキップオン・オフ
釦(27)を示す。SK I P−I D記録釦(26
)はアフレコモードで5KIP−IDを記録するための
釦あり、再生中にこの釦が押されると1秒1nsKIP
−IDがアフレコ記録される。スキップオン・オフ釦(
27)は、スキップ動作のオン・オフを指示するための
釦であり、オンの状態で再生されると第4図に示すよう
に、SK I P−IDを検出すると次の5−IDまで
早送りされ、その後再び再生動作を行う。
(28)、(29)、(30)は各々システムマイコン
(25)によって制御されるシリンダ・サーボ回路、リ
ール・サーボ回路、キャプスタン・サーボ回路である。
(31)は、記録モニタ切換ズイッチであり、記録モー
ドにおいて、オフの状態では入力端子(1)から入力さ
れた信号は磁気ヘッド(7a)(7b)に供給され、オ
ンの状態では磁気ヘッド(7a)(7b)には供給され
ず出力端子(23)からモニタ音として出力される。
(32)はタイミング信号を発生するタイミング信号発
生回路であり、このタイミング信号によって録再切換ス
イッチ(6)および記録モニタ切換スイッチ(31)が
切換えられアフレコモードが実現される。すなわち、サ
ブコードのアフレコモード時、テープ上のPCM領域で
は録再切換スイッチ(6)を接点(6b)に接続すると
ともに記録モニタ切換スイッチ(31)をオフし、サブ
コード領域では録再切換スイッチ(6)を接点(6a)
に接続するとともに記録モニタ切換スイッチ(31)を
オンするようタイミング信号発生回路(32)のタイミ
ング信号によって制御する。なおタイミング信号発生回
路(32)はシステムマイコン(25)によって制御さ
れる。
つぎに5KIP−II)の記録動作について、第2図の
フローチャートを用いて説明する。第2図において、再
生モード中にステップ(33)で5KIP−ID記録釦
(26)が押されたかどうか検出し、検出されたらステ
ップ(34)でその位置のA−T IM Eを記憶する
(T1)とともに、ステップ(35)でタイマーを動作
させ、再生を続ける。ステップ(37)でタイマーが所
定時間(たとえば1秒)の経過を検出するまでのあいだ
に、ステップ(36)で5−IDが記録されていること
を検出すれば、S K 1p−toは記録せずにステッ
プ(33)にもどる。ステップ(37)で所定時間の経
過を検出するまでに5−IDが記録されていなければ、
5KIP−ID記録釦の押された位置(A−T I M
E=T I )の少し手前まで一1倍達でもどり(ステ
ップ、38)、その後アフレコモードで5KIP−10
を1秒間アフレコ記録する。以上のフローチャートに従
って、5KIP−IDを記録しようとする領域にすでに
5−IDが記録されていれば5KIP−TDは記録せず
、5−IDが記録されていなければ、第3図に示す動作
が行われ、5KIP−IDが記録される。
(イ)発明の効果 上述した如く本発明によれば、5KIP−IDの記録時
、その記録領域および虚傍に5−fDが記録されている
かどうかを検出し、すでに5−IDが記録されていれば
SK I P−I Dを記録しないよう構成したので、
スキップ動作に意味のない5KIP−IDが記録される
ことがなく、また5KIP−IDと5−IDが重なって
記録されることがないのでスキップ動作の誤動作も防ぐ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いるDATのシステム構成図、第2
図は本発明のフローチャート、第3図は5KII’−I
Dの記録動作を説明するための図、第4図はスキップ動
作を説明するための図、第5図は従来技術によるスキッ
プ動作の誤動作を説明するための図である。 (24)・・・サブコードマイ イコン、(26)・・・5KIP キップオン・オフ釦 コン、(25)・・・システムマ ーID記録釦、(27)・・・ス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープ上に情報信号とともに曲の開始点を示すス
    タートID信号を記録し、前記テープ上の所望の位置に
    再生の不要部分の開始点を示すスキップID信号を記録
    し、再生時に前記スキップID信号が検出されたとき前
    記テープを早送りして次の前記スタートID信号の位置
    から再生を続けるスキップ動作を行うようにした回転ヘ
    ッド式テープレコーダーにおいて、前記スキップID信
    号の記録が指示されたとき、所定時間再生モードを続行
    し、前記スタートID信号の有無を検出し、前記所定時
    間内に前記スタートID信号が記録されている場合はス
    キップIDの記録は行わず、前記所定時間内に前記スタ
    ートIDが記録されていない場合は前記スキップIDの
    記録が指示された位置まで前記テープを巻戻しスキップ
    ID信号を記録するようにしたことを特徴とする回転ヘ
    ッド式テープレコーダーのID信号記録方法。
JP1259340A 1989-10-03 1989-10-03 回転ヘッド式テープレコーダーのid信号記録方法 Pending JPH03120653A (ja)

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