JPH03120882A - レーザ用ターボブロア及びそれを用いたレーザ発振装置 - Google Patents

レーザ用ターボブロア及びそれを用いたレーザ発振装置

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JPH03120882A
JPH03120882A JP1259825A JP25982589A JPH03120882A JP H03120882 A JPH03120882 A JP H03120882A JP 1259825 A JP1259825 A JP 1259825A JP 25982589 A JP25982589 A JP 25982589A JP H03120882 A JPH03120882 A JP H03120882A
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bearing
turbo blower
gas
turbo
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Tsutomu Funakubo
舟久保 勤
Norio Karube
規夫 軽部
Kenji Nakahara
賢治 中原
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Fanuc Corp
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    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/05Shafts or bearings, or assemblies thereof, specially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/056Bearings
    • F04D29/059Roller bearings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
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    • F04D29/582Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps
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    • F04D29/58Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
    • F04D29/582Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/5853Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps heat insulation or conduction
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02Constructional details
    • H01S3/03Constructional details of gas laser discharge tubes
    • H01S3/036Means for obtaining or maintaining the desired gas pressure within the tube, e.g. by gettering, replenishing; Means for circulating the gas, e.g. for equalising the pressure within the tube

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は加工用ガスレーザ装置等のレーザガスを強制的
に循環させるレーザ用ターボブロア及びそれを用いたレ
ーザ発振装置に係り、特に軸受の長寿命化を実現させ、
信頼性、保守性を改良したレーザ用ターボブロア及びレ
ーザ発振装置に関する。
〔従来の技術〕
最近の炭酸(Co2)ガスレーザ発振装置は高出力が得
られ、レーザビームの質もよく、金属又は非金属材料等
の切断及び金属材料等の溶接等といったレーザ加工に広
く利用される。ようになってきている。特に、CNC(
数値制御装置)と結合したCNCレーザ加工機として、
複雑な形状を高速かつ高精度で切断する分野において急
速に発展しつつある。
以下図面を用いて従来の炭酸(Co□)ガスレーザ発振
装置を説明する。
第6図は従来技術による炭酸(CO2)ガスレーザ発振
装置の全体構成を示す図である。放電管31の両端には
出力結合鏡32と全反射鏡33とからなる光共振器が設
置されている。放電管31の外周上には金属電極34及
び35が取り付けられている。金属電極34は接地され
、金属電極35は高周波電源36に接続されている。金
属電極34及び35の間には高周波電源36から高周波
電圧が印加される。これによって、放電管31内に高周
波グロー放電が発生し、レーザ励起が行われる。放電管
31内のレーザビーム光軸を43で、また出力結合鏡3
2から外部に取り出されるレーザビーム光軸を44でそ
れぞれ示す。
このようなガスレーザ発振装置を起動する時には必ず最
初に真空ポンプ42によって装置内部全体の気体が排気
される。そしてバルブ41が開放になり、所定流量のレ
ーザガスがガスボンベ40から導かれ、装置内のガス圧
は規定値に達する。
その後は真空ポンプ42の排気とバルブ41による補給
ガス導入が続き、装置内ガス圧は規定値に保たれたまま
、レーザガスの一部は継続して新鮮ガスに置換される。
これによって装置内のガス汚染は防止される。
さらに第6図では送風機39によってレーザガスを装置
内で循環している。この目的はレーザガスの冷却にある
。炭酸(CO2)ガスレーザでは注入電気エネルギーの
約20%がレーザ光に変換され、他はガス加熱に消費さ
れる。ところが理論によればレーザ発振利得は絶対温度
Tの−(3/2)乗に比例するので発振効率を上昇させ
るためにはレーザガスを強制的に冷却してやる必要があ
る。
本装置では、レーザガスは約100m/seeの流速で
放電管31内を通過し、矢印で示す方向に流れ、冷却器
38に導かれる。冷却器38は主として放電による加熱
エネルギーをレーザガスから除去する。そして、送風機
39は冷却されたレーザガスを圧縮する。。圧縮された
レーザガスは冷却器37を介して放電管31に導かれる
。これは、送風機39で発生した圧縮熱を放電管31に
再度導かれる前に冷却器37で除去するためである。
これらの冷却器37及び38は周知であるので詳細な説
明は省略する。
送風機39として採用されているものにはルーツブロア
とターボブロアがある。第7図は従来のレーザ用ターボ
ブロアの構造を示す図である。ターボ翼1とシャフト2
とは機械的に結合されている。シャフト2にはロータ3
が取り付けられており、ロータ3とステータ4とで高周
波モーターを構成している。ターボ翼1はこの高周波モ
ータによって、回転数約10万RPMの高速で回転する
そのため、低速回転のルーツブロアに比較して回転数に
逆比例して体積が小さくなっている。
さらに、シャフト2の支持のために、高周波モータの両
側に一対のころがり軸受5及び6が使用されている。こ
ろがり軸受5及び6の潤滑には、オイルミストによるレ
ーザガス汚染を防止するために、通常グリース潤滑が使
用される。
このような構成によって、レーザガスは矢印8のように
冷却器38からレーザ用ターボブロアへ吸入され、矢印
7のようにレーザ用ターボブロアから冷却器37へ吐出
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図及び第7図に示ず従来のレーザ発S装置では以下
のような課題がある。
即ち、従来のレーザ用ターボブロアでは、10万RP〜
1もの高速回転のため、モータからの発熱が大きく、グ
リースの劣化及び枯渇といった問題が生じていた。即ち
、モータの効率は約75%程度であり、残りの25%は
モータの発熱損失となる。例えば、出力2に’vVのモ
ータの場合、約667Wが発熱損失となる。このうちの
約567Wはステータ4の鉄損と銅損による発熱であり
、約IQQWがロータ3の銅損による発熱である。
この発熱によって、ロータ3の温度は100℃以上にも
達する。ステータ4の発熱はステータ外周部に水冷装置
を設けることによって、冷却可能であるが、ロータ3は
高速で回転しているた約、ステータのように水冷装置を
設けて冷却することは不可能である。また、モータ内は
0.1気圧程度のレーザガスしか存在しないので、空冷
による冷却効果もほとんど期待できない。
従って、ロータ3で発生した熱はシャフト2を伝わり、
シャフト2に固定された軸受5及び6を加熱し、軸受の
温度を上昇させる。軸受は約80℃の温度までは問題な
く動作するが、これ以上の温度になる古、10℃上昇す
る毎に軸受の寿命が2分の1になるという問題がある。
これは、軸受の潤滑剤が高温度によって劣化することに
起因する。
従って、このような状態のまま、運転を継続すると軸受
が破壊してしまうという問題がある。そこで、通常は1
000時間毎にグリースを補充したり、軸受自身を交換
したりしていた。従って、従来はこのようなメンテナン
スに多大な労力を費やす結果となっていた。
さらに、軸受5及び6に伝わった熱によって、グリース
が気化してしまい。気化したグリースはレーザガス中に
混入して光学部品等を汚染し、レーザ出力低下やモード
変形等といった問題を起こしていた。
一方、従来の構造ではターボ翼1は大量のレーザガスの
循環経路中に存在するので、常時冷却されていることに
なり、ターボ翼1側の軸受5はあまり温度上昇しない。
しかし、これに対してターボ翼と反対側の軸受6はその
ような冷却効果が期待できないため、温度上昇による影
響をまともに受け、破損する割合が非常に高いという問
題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、軸
受の温度上昇を抑制し、信頼性及び保守性に優れたレー
ザ用ターボブロア及びそれを用いたレーザ発振装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、先端にターボ翼
を有するシャフトと、前記シャフトを支持する一対の軸
受と、前記シャフトを回転させるためのモータとから構
成されるレーザ用ターボブロアにおいて、前記シャフト
に空冷用の放熱フィンを設けたことを特徴とするレーザ
用ターボブロアが提供される。
さらに、本発明では上記レーザ用ターボブロアを用いた
レーザ発振装置が、提供される。
〔作用〕
シャフトに空冷用の放熱フィンを設けることによって、
モータのロータ部で発生した熱は放熱フィンで放熱され
、軸受部に熱が伝わるのを防止できる。また、放熱フィ
ンをレーザガスの一部を用いて強制的に空冷することに
よって、放熱効率を大幅に向上することができる。これ
によって、グリース及び軸受の寿命を大きく延ばすこと
ができ、グリース補充又は軸受交換などのメンテナンス
の労力が著しく軽減されるとともに信頼性も向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のレーザ用ターボブロアの第1の実施例
の構成を示す図である。第1図において、第7図と同一
の構成要素には同一の符号が付しであるので、その説明
は省略する。ここで、ターボ翼1は遠心翼を示している
が斜流翼であっても軸流翼であってもよい。
本実施例が従来のものと本質的に異なる部分は、シャフ
ト2に空冷用の放熱フィン11を設けた点である。
放熱フィン11はターボ翼1と反対側の軸受6と、ロー
タ3との間に設けられる。ハウジング12には空冷用の
レーザガスを通過させる通路が設けられる。レーザガス
は、この通路を矢印9から矢印10の方向へ流れる。こ
れによって、ロータ3で発生した熱は放熱フィン11で
放熱され、軸受6に到達しなくなる。
また、軸受5及び6の内輪と外輪との間の転動体と保持
器を除いた空間内には適量のグリースが封入される。
第2図は第1図のレーザ用ターボブロアを用いたレーザ
発振装置の全体構成を示す図である。第2図において、
第6図と同一の構成要素には同一の符号が付しであるの
で、その説明は省略する。
本実施例では、第1図の放熱フィン11を空冷するため
に、循環中のレーザガスの一部をターボブロア21に帰
還している。即ち、冷却器37で冷却されたレーザガス
の一部を帰還用通路22を介して矢印9のようにターボ
ブロア21に吸入させる。レーザガスの量は循環経路中
のレーザガスの約10パーセント程度でよい。放熱フィ
ン11から熱を奪ったレーザガスは矢印10の方向に吐
出され、通路23を介してレーザガスの循環経路に戻さ
れる。戻されたレーザガスは再び冷却器38によって冷
却され、循環レーザガスとなる。
従来のターボブロアと比較してみると、モータを構成す
るロータ3で発生した熱の大部分は放熱フィン11によ
って除去される。従って、放熱フィン11を設けること
によってあたかも軸受6が発熱源であるロータ3から距
離をおいたようになり、ロータ3の発熱の影雷を受けに
くくなる。
また、放熱フィン11はレーザガスによって強制的に冷
却されているので、ロータ3で発生した熱はシャフト2
を伝わり、放熱フィン11から空冷という形で強制的に
逃がされることになる。
ここで、冷却系の放熱量qは熱伝達率りを用いて次式の
ように表せる。
q=h−A・ (T、−T、) 上式において、qは放熱量(W) 、hは熱伝達率(W
/m2K) 、Aは伝熱面積(m2)、(T、−T、)
は温度差(K)である。
また、ガスの強制対流による冷却系の熱伝達率りはヌセ
ルト数Nu(無次元数)を使用し、次式のように表せる
h=Nu−に/d 上式において、Nuはヌセルト数(平均!1ri)、k
はガスの熱伝達率(W/m−K)、dは長さ(直径)で
ある。
第3図は第1図の放熱フィン11の詳細を示す図である
。放熱フィンの長さしを30mmとする。
フィンの厚さtlを2mm、フィンとフィンとの間隔t
2を2mmとする。放熱フィンの外側の直径D1を40
mmとし、内側の直径D2を14mmとする。
第3図のような放熱フィン11をガス流量0゜018 
(m3/s) 、ガス温度T1を20°C1シヤフト2
の温度T2を100°Cの下で使用した場合の放熱量を
上式に基づいて計算すると、約97Wとなる。この値は
、ロータ3の発熱量が約100Wであることを考えると
十分にその効果を期待できる。また、実際に試作実験し
てみたところ約110″Cあったシャフト2の温度を約
50°Cまで下げることに成功した。
第4図は本発明のレーザ用ターボブロアの第2の実施例
の構成を示す図である。第4図において、第1図と同一
の構成要崇には同一の符号が付しであるので、その説明
は省略する。
本実施例が第1図のものと異なる点は、放熱フィン11
の他に放熱フィン15を設けた点である。
放熱フィン15はターボ翼1側の軸受5と、ロータ3と
の間に設けられる。ハウジング12には空冷用のレーザ
ガスを通過させる通路が設けられる。
レーザガスは、この通路を矢印13から矢印14の方向
へ流れる。これによって、ロータ3で発生した熱は放熱
フィン11及び15で放熱され、軸受5及び6に到達し
なくなる。
第5図は本発明のレーザ用ターボブロアの第3の実施例
の構成を示す図である。本実施例は第1図のレーザ用タ
ーボブロアの軸受5及び6の周囲にオイルフィルムダン
パーを取り付け、軸受の振動を吸収したものである。
オイルフィルムダンパーはスリーブ51と、0リング5
2及び53と、ハウジング12とスリーブ51との間に
充填されたオイルとによって構成される。
ころがり軸受5及び6の内輪は第1のシャフト2に固定
され、外輪はスリーブ51に固定されている。ハウジン
グ12とスリーブ51との間には10〜100μmのす
きまが設けられ、そこにグリース又はオイルが充填され
る。0リング52及び53は、すきまに充填されたグリ
ース又はオイルと、レーザガスとを遮断するためのもの
である。
このような構成にすることによって、ターボ翼1及びシ
ャフト2が高速で回転したときの振動はオイルフィルム
ダンパーの流体力学的な減衰効果によって減衰する。
以上の実施例ではころがり軸受について説明したが、玉
軸受又はコロ軸受でもよい。さらに、軸受の材料として
セラミックを用いたセラミック軸受を用いてもよい。
以上のように本実施例によれば、軸受部の温度−上昇を
抑制したので、従来500〜1000時間であった軸受
の寿命が、5000〜15000時間と長くなり、さら
に、グリースの定期的な補充又は軸受及びグリースの交
換といった保守が不要となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、軸受部の温度上昇
を抑制することができ、グリースの定期的な補充又は軸
受及びグリースの交換といった保守が不要となり、信頼
性及び保守性の改善されたレーザ用ターボブロアを提供
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレーザ用ターボブロアの第1の実施例
の構成を示す図、 第2図は第1図のレーザ用ターボブロアを用いたレーザ
発振装置の全体構成を示す図、第3図は第1図の放熱フ
ィンの詳細を示す図、第4図は本発明のレーザ用ターボ
ブロアの第2の実施例の構成を示す図、 第5図は本発明のレーザ用ターボブロアの第3の実施例
の構成を示す図、 第6図は従来技術による炭酸(CO2)ガスレーザ発振
装置の全体構成を示す図、 第7図は従来のレーザ用ターボブロアの構造を示す図で
ある。 1    ターボ翼 2    シャフト 3    ロータ 4    ステータ 5.6    軸受 11.15    放熱フィン 12    ハウジング 31    放電管 32    出力結合鏡 33    全反射鏡 34.35    電極 36    高周波電源 37.38    冷却器 39    送風機 40    ガスボンベ 52. 42 3 4 1 3 真空ポンプ 共振器内レーザビーム光軸 共振器外レーザビーム光軸 スリーブ 0リング

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端にターボ翼を有するシャフトと、前記シャフ
    トを支持する一対の軸受と、前記シャフトを回転させる
    ためのモータとから構成されるレーザ用ターボブロアに
    おいて、 前記シャフトに空冷用の放熱フィンを設けたことを特徴
    とするレーザ用ターボブロア。
  2. (2)前記放熱フィンはレーザガスで空冷されることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ用ターボ
    ブロア。
  3. (3)前記ターボ翼と反対側の前記軸受と、前記モータ
    との間に前記放熱フィンを設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のレーザ用ターボブロア。
  4. (4)前記モータの両側に前記放熱フィンを設けたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ用ター
    ボブロア。
  5. (5)前記軸受にオイルフィルムダンパーを設けたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又
    は第4項記載のレーザ用ターボブロア。
  6. (6)前記軸受が玉軸受であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は第5項記
    載のレーザ用ターボブロア。
  7. (7)前記軸受がころ軸受であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は第5項
    記載のレーザ用ターボブロア。
  8. (8)前記軸受がセラミック軸受であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は
    第5項記載のレーザ用ターボブロア。
  9. (9)気体放電によってレーザ励起をする放電管と、レ
    ーザ発振を行わせる光共振器と、送風機及び冷却器によ
    ってレーザガスを強制冷却させるガス循環装置とから構
    成されるレーザ発振装置において、 前記送風機が特許請求の範囲第1項から第9項までのい
    ずれかに記載のレーザ用ターボブロアで構成されること
    を特徴とするレーザ発振装置。
JP1259825A 1989-10-04 1989-10-04 レーザ用ターボブロア及びそれを用いたレーザ発振装置 Pending JPH03120882A (ja)

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PCT/JP1990/001227 WO1991005384A1 (en) 1989-10-04 1990-09-21 Turbo blower for laser and laser oscillator using the same
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