JPH04142787A - レーザ用ターボブロア - Google Patents
レーザ用ターボブロアInfo
- Publication number
- JPH04142787A JPH04142787A JP26594190A JP26594190A JPH04142787A JP H04142787 A JPH04142787 A JP H04142787A JP 26594190 A JP26594190 A JP 26594190A JP 26594190 A JP26594190 A JP 26594190A JP H04142787 A JPH04142787 A JP H04142787A
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- JP
- Japan
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- laser
- bearing
- turbo
- thrust
- teflon
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ発振器の送風用に使用されるレーザ用タ
ーボブロアに関し、特に振動を低減させたレーザ用ター
ボブロアに関する。
ーボブロアに関し、特に振動を低減させたレーザ用ター
ボブロアに関する。
レーザ発振器にはレーザガスを強制的に循環させるため
にレーザ用ターボブロアが用いられる。
にレーザ用ターボブロアが用いられる。
このレーザ用ターボブロアには、ターボ翼のシャフトを
支持するためにころがり軸受が使用される。
支持するためにころがり軸受が使用される。
ころがり軸受には通常、内輪、外輪及びボール間に隙間
が設けられている。この隙間は、ターボブロアが高速回
転すると、外輪やボールの遠心力によって膨張する。そ
こで、ころがり軸受にスラスト方向の予圧(例えば2
kg f以上)を与えて、隙間ができないようにしてい
る。
が設けられている。この隙間は、ターボブロアが高速回
転すると、外輪やボールの遠心力によって膨張する。そ
こで、ころがり軸受にスラスト方向の予圧(例えば2
kg f以上)を与えて、隙間ができないようにしてい
る。
このスラスト方向の予圧は、スラストメタルによって受
は止められる。スラストメタルは、ステンレス製または
黄銅部であり、ころがり軸受に接して設けられる。
は止められる。スラストメタルは、ステンレス製または
黄銅部であり、ころがり軸受に接して設けられる。
一方、レーザ用ターボブロアでは、1枚の羽根がガスを
移動させるたびごとに発生するガスの圧力変動や流量変
動等によって、流体振動が生じる。
移動させるたびごとに発生するガスの圧力変動や流量変
動等によって、流体振動が生じる。
この振動の基本周波数f (Hz)は、次式(1)%
式% ここで、 Z:羽根の数(枚) N:回転数(rpm) 回転数Nは約10万rpmであり、羽根の数Zは10枚
程度である。したがって、振動の基本周波数Fは数十K
Hz以上になる。この流体振動は、ターボ翼やシャフト
にスラスト方向の振動を与える。
式% ここで、 Z:羽根の数(枚) N:回転数(rpm) 回転数Nは約10万rpmであり、羽根の数Zは10枚
程度である。したがって、振動の基本周波数Fは数十K
Hz以上になる。この流体振動は、ターボ翼やシャフト
にスラスト方向の振動を与える。
しかし、従来のレーザ用ターボブロアでは、スラストメ
タルは金属製であり、上述したスラスト方向の振動が発
生しても、その振動を吸収することができなかった。こ
のため、振動は直接、軸受等に伝わっていた。その結果
、以下のような問題が生じていた。
タルは金属製であり、上述したスラスト方向の振動が発
生しても、その振動を吸収することができなかった。こ
のため、振動は直接、軸受等に伝わっていた。その結果
、以下のような問題が生じていた。
第1に、高周波振動により、軸受の転勤面で振動が大き
くなり、転勤面における材料の疲労寿命が短くなる。す
なわち、軸受の寿命が短くなる。
くなり、転勤面における材料の疲労寿命が短くなる。す
なわち、軸受の寿命が短くなる。
第2に、高周波振動により、スラストメタルと軸受との
当接部で高周波の衝撃が発生する。このため、いわゆる
フレッティングという摩耗現象が起こり、その摩耗粉は
、レーザ発振器の放電管や軸受の内部に侵入して光学部
品や軸受の破損を引き起こす。
当接部で高周波の衝撃が発生する。このため、いわゆる
フレッティングという摩耗現象が起こり、その摩耗粉は
、レーザ発振器の放電管や軸受の内部に侵入して光学部
品や軸受の破損を引き起こす。
第3に、高周波の騒音が発生する。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ス
ラスト方向の振動を吸収して軸受の振動を抑え、軸受の
寿命を長くしたレーザ用ターボブロアを提供することを
目的とする。
ラスト方向の振動を吸収して軸受の振動を抑え、軸受の
寿命を長くしたレーザ用ターボブロアを提供することを
目的とする。
また、本発明の他の目的は、スラストメタルと軸受との
当接部でのフレッティングを抑えて、レーザ発振器の光
学部品等の信頼性を改善したレーザ用ターボブロアを提
供することである。
当接部でのフレッティングを抑えて、レーザ発振器の光
学部品等の信頼性を改善したレーザ用ターボブロアを提
供することである。
さらに、本発明の他の目的は、高周波の騒音を小さくす
ることができるレーザ用ターボブロアを提供することで
ある。
ることができるレーザ用ターボブロアを提供することで
ある。
本発明では上記課題を解決するために、レーザ用発振器
内にレーザガスを循環させるレーザ用ターボブロアにお
いて、先端にターボ翼を有し、モータによって回転する
シャフトと、前記シャフトを支持する軸受と、前記軸受
に予圧を与える弾性体と、テフロンで構成され、前記弾
性体による予圧を受けるスラストメタルと、を有するこ
とを特徴とするレーザ用ターボブロアが、提供される。
内にレーザガスを循環させるレーザ用ターボブロアにお
いて、先端にターボ翼を有し、モータによって回転する
シャフトと、前記シャフトを支持する軸受と、前記軸受
に予圧を与える弾性体と、テフロンで構成され、前記弾
性体による予圧を受けるスラストメタルと、を有するこ
とを特徴とするレーザ用ターボブロアが、提供される。
〔作用コ
シャフトは、先端にターボ翼を有し、モータによって回
転する。軸受はシャフトを指示する。弾性体は軸受に予
圧を与える。スラストメタルは弾性体による予圧を受は
止めている。スラストメタルはテフロンで構成されてい
る。このため、ターボ翼とシャフトの回転に伴いスラス
ト方向の振動が発生しても、その振動はテフロンの内部
減衰効果によって吸収される。その結果、軸受の振動が
抑えられ、軸受の寿命が長くなる。また、騒音が小さく
なる。
転する。軸受はシャフトを指示する。弾性体は軸受に予
圧を与える。スラストメタルは弾性体による予圧を受は
止めている。スラストメタルはテフロンで構成されてい
る。このため、ターボ翼とシャフトの回転に伴いスラス
ト方向の振動が発生しても、その振動はテフロンの内部
減衰効果によって吸収される。その結果、軸受の振動が
抑えられ、軸受の寿命が長くなる。また、騒音が小さく
なる。
さらに、テフロンは低摩擦係数を有し、低粘着性である
。したがって、軸受とスラストメタルとの当接部におけ
るフレッティングが抑えられる。
。したがって、軸受とスラストメタルとの当接部におけ
るフレッティングが抑えられる。
その結果、摩耗粉が発生せず、レーザ発振器の光学部品
等の信頼性が改善される。
等の信頼性が改善される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のレーザ用ターボブロアの構成を示す図
である。図において、ターボ翼1は遠心翼であり、シャ
フト2に結合されている。シャフト2にはロータ3が、
またハウジング4にはステータ5が、それぞれ取り付け
られている。ロータ3とステータ5とで高周波モータ6
を構成している。ターボ翼1はこの高周波モータ6によ
って回転数10万RPMの高速で回転する。
である。図において、ターボ翼1は遠心翼であり、シャ
フト2に結合されている。シャフト2にはロータ3が、
またハウジング4にはステータ5が、それぞれ取り付け
られている。ロータ3とステータ5とで高周波モータ6
を構成している。ターボ翼1はこの高周波モータ6によ
って回転数10万RPMの高速で回転する。
シャフト2の支持のために、一対のころがり軸受7及び
8が高周波モータ6の両サイドに設けられている。ころ
がり軸受7及び8内の空間には適量のグリースが封入さ
れ、グリース潤滑が行われる。これによって、オイルミ
ストによるレーザガス汚染を防止している。
8が高周波モータ6の両サイドに設けられている。ころ
がり軸受7及び8内の空間には適量のグリースが封入さ
れ、グリース潤滑が行われる。これによって、オイルミ
ストによるレーザガス汚染を防止している。
ころがり軸受7及び8とハウジング4との間に、オイル
フィルムダンパ9が設けられている。オイルフィルムダ
ンパ9は、ハウジング4、ころがり軸受7.8の外周に
設けられたスリーブ(図示せず)、及びOリング10.
11によって構成され、その空間にグリースまたはオイ
ルが充填されている。
フィルムダンパ9が設けられている。オイルフィルムダ
ンパ9は、ハウジング4、ころがり軸受7.8の外周に
設けられたスリーブ(図示せず)、及びOリング10.
11によって構成され、その空間にグリースまたはオイ
ルが充填されている。
このオイルフィルムダンパ9を設けることによって、タ
ーボ翼1及びシャフト2が高速回転したときの振動を流
体力学的な減衰効果で減衰させることができる。
ーボ翼1及びシャフト2が高速回転したときの振動を流
体力学的な減衰効果で減衰させることができる。
ターボ翼1と反対側に位置するころがり軸受7には、コ
イルバネ12が当接している。コイルバネ12は、ころ
がり軸受?、8にスラスト方向の予圧(例えば2 kg
f以上)を与えている。このように、予圧を与えるの
は、ころがり軸受7.8内の内輪、外輪及びボール間に
隙間ができないようにするためである。
イルバネ12が当接している。コイルバネ12は、ころ
がり軸受?、8にスラスト方向の予圧(例えば2 kg
f以上)を与えている。このように、予圧を与えるの
は、ころがり軸受7.8内の内輪、外輪及びボール間に
隙間ができないようにするためである。
ターボ翼1側に位置するころがり軸受8に接してスラス
トメタル20が設けられている。このスラストメタル2
0はテフロン(例えば四フッ化エチレン)製であり、ボ
ルト21及び22によってハウジング4に固定され、コ
イルバネ12によるスラスト方向の予圧を受は止めてい
る。
トメタル20が設けられている。このスラストメタル2
0はテフロン(例えば四フッ化エチレン)製であり、ボ
ルト21及び22によってハウジング4に固定され、コ
イルバネ12によるスラスト方向の予圧を受は止めてい
る。
レーザガスは矢印16のように吸収され、矢印17のよ
うに吐出される。その結果、レーザ発振器にレーザガス
が循環する。
うに吐出される。その結果、レーザ発振器にレーザガス
が循環する。
このように、本実施例では、スラストメタル20をテフ
ロンで構成した。このため、ターボ翼1及びシャフト2
の高速回転に伴ってスラスト方向の振動が発生しても、
そのスラスト方向の振動はテフロンの内部減衰効果によ
って吸収される。その結果、ころがり軸受7.8の振動
が抑えられ、ころがり軸受7.8の寿命が長くなる。さ
らに、振動に伴う高周波の騒音も小さくなる。
ロンで構成した。このため、ターボ翼1及びシャフト2
の高速回転に伴ってスラスト方向の振動が発生しても、
そのスラスト方向の振動はテフロンの内部減衰効果によ
って吸収される。その結果、ころがり軸受7.8の振動
が抑えられ、ころがり軸受7.8の寿命が長くなる。さ
らに、振動に伴う高周波の騒音も小さくなる。
また、テフロンは低摩擦係数を有し、また低粘着性であ
る。このため、従来、ころがり軸受8とスラストメタル
20との当接部23において発生していたフレッティン
グが抑えられる。したがって、当接部23に摩耗粉が発
生しない。その結果、レーザ発振器の光学部品等の信頼
性が改善される。
る。このため、従来、ころがり軸受8とスラストメタル
20との当接部23において発生していたフレッティン
グが抑えられる。したがって、当接部23に摩耗粉が発
生しない。その結果、レーザ発振器の光学部品等の信頼
性が改善される。
さらに、テフロンはレーザガスに対して良好な耐蝕性を
示すため、スラストメタル20の経年変化が小さくなる
。したがって、スラストメタル20の寿命も長くなる。
示すため、スラストメタル20の経年変化が小さくなる
。したがって、スラストメタル20の寿命も長くなる。
従来のレーザ用ターボブロアと本発明のレーザ用ターボ
ブロアにおいて、その振動及び騒音を比較した。その結
果、振動値は、従来は0.8am/Sであったが、本発
明ではその半分に低減した。
ブロアにおいて、その振動及び騒音を比較した。その結
果、振動値は、従来は0.8am/Sであったが、本発
明ではその半分に低減した。
騒音も、従来は90dBであったが、本発明では80d
Bと大幅に低減した。
Bと大幅に低減した。
第2図は本発明のレーザ用ターボブロアの他の実施例を
示す図である。第1の実施例との相違点は、スラストメ
タル20を金属製スラストメタル24とテフロン製スラ
ストメタル25とから構成し、テフロン製スラストメタ
ル25をころがり軸受8と金属製スラストメタル24と
の間に挟むようにした点にある。
示す図である。第1の実施例との相違点は、スラストメ
タル20を金属製スラストメタル24とテフロン製スラ
ストメタル25とから構成し、テフロン製スラストメタ
ル25をころがり軸受8と金属製スラストメタル24と
の間に挟むようにした点にある。
スラストメタル20をこのように構成すると、スラスト
メタル20をハウジング4にボルト締めする際に、ボル
ト21.22を金属製スラストメタル20側において締
め付けることができ、スラストメタル20のボルト締め
をより確実に行うことができる。スラスト方向の振動を
テフロンによって吸収することができる等の効果は、第
1の実施例と同様である。
メタル20をハウジング4にボルト締めする際に、ボル
ト21.22を金属製スラストメタル20側において締
め付けることができ、スラストメタル20のボルト締め
をより確実に行うことができる。スラスト方向の振動を
テフロンによって吸収することができる等の効果は、第
1の実施例と同様である。
第3図は本発明のレーザ用ターボブロアが適用されるレ
ーザ発振器の構成図である。起動時には先ず真空ポンプ
42によってチャンバー内のガスが排気され、ついで弁
41が開放されてガスボンベ40から新鮮なレーザガス
が導入され、その後は真空ポンプ42の排気とガスボン
ベ40からのレーザガス供給が続いて、ガス圧は一定に
保たれる。
ーザ発振器の構成図である。起動時には先ず真空ポンプ
42によってチャンバー内のガスが排気され、ついで弁
41が開放されてガスボンベ40から新鮮なレーザガス
が導入され、その後は真空ポンプ42の排気とガスボン
ベ40からのレーザガス供給が続いて、ガス圧は一定に
保たれる。
この状態で、高周波電源36より例えば2MH2の高周
波電力が電極34及び35を通して供給されて放電管3
1内で放電を生じ、レーザガスが励起される。リア鏡3
3は反射率99.5%のゲルマニウム(Ge)製の鏡、
出力鏡32は反射率65%のジンクセレン(ZnSe)
製の鏡であり、これらはファブリペロ−型共振器を構成
し、励起されたレーザガス分子から放出される10.6
μmの光を増幅して一部を出力鏡32からレーザ光44
として出力する。
波電力が電極34及び35を通して供給されて放電管3
1内で放電を生じ、レーザガスが励起される。リア鏡3
3は反射率99.5%のゲルマニウム(Ge)製の鏡、
出力鏡32は反射率65%のジンクセレン(ZnSe)
製の鏡であり、これらはファブリペロ−型共振器を構成
し、励起されたレーザガス分子から放出される10.6
μmの光を増幅して一部を出力鏡32からレーザ光44
として出力する。
レーザ発振を行って高温となったレーザガスは配管45
を通って水冷の冷却器37に流入し、冷却される。レー
ザ用ターボブロア39はレーザガスを図の左方向に押し
出す。レーザ用ターボブロア39による圧縮熱は冷却器
38で除去され、レーザガスは配管46を通って再び放
電管31内に流入する。
を通って水冷の冷却器37に流入し、冷却される。レー
ザ用ターボブロア39はレーザガスを図の左方向に押し
出す。レーザ用ターボブロア39による圧縮熱は冷却器
38で除去され、レーザガスは配管46を通って再び放
電管31内に流入する。
上記の説明では、ターボ翼を遠心翼にしたが、斜流翼ま
たは軸流翼にすることもできる。
たは軸流翼にすることもできる。
また、ころがり軸受をセラミックで構成することにより
、さらに、ころがり軸受の寿命を長くすることができる
。
、さらに、ころがり軸受の寿命を長くすることができる
。
以上説明したように本発明では、スラストメタルをテフ
ロンで構成した。このため、ターボ翼及びシャフトの高
速回転に伴ってスラスト方向の振動が発生しても、その
スラスト方向の振動はテフロンの内部減衰によって吸収
される。その結果、ころがり軸受の振動を抑えられるこ
とができ、ころがり軸受の寿命を長(することができる
。また、振動に伴う高周波の騒音も小さくすることがで
きる。
ロンで構成した。このため、ターボ翼及びシャフトの高
速回転に伴ってスラスト方向の振動が発生しても、その
スラスト方向の振動はテフロンの内部減衰によって吸収
される。その結果、ころがり軸受の振動を抑えられるこ
とができ、ころがり軸受の寿命を長(することができる
。また、振動に伴う高周波の騒音も小さくすることがで
きる。
さらに、テフロンは低摩擦係数を有し、低粘着性である
。このため、従来、ころがり軸受とスラストメタルとの
当接部において発生していたフレッティングが抑えられ
る。したがって、当接部に摩耗粉が発生しない。その結
果、レーザ発振器の光学部品等の信頼性を改善すること
ができる。
。このため、従来、ころがり軸受とスラストメタルとの
当接部において発生していたフレッティングが抑えられ
る。したがって、当接部に摩耗粉が発生しない。その結
果、レーザ発振器の光学部品等の信頼性を改善すること
ができる。
第1図は本発明のレーザ用ターボブロアの構成を示す図
、 第2図は本発明のレーザ用ターボブロアの他の実施例を
示す図、 第3図は本発明のレーザ用ターボブロアが適用されるレ
ーザ発振器の構成図である。 7.8 ターボ翼 シャフト 21、 ころがり軸受 オイルフィルムダンパ コイルバネ スラストメタル ボルト 当接部 金属製スラストメタル テフロン製スラストメタ レーザ用ターボブロア ル
、 第2図は本発明のレーザ用ターボブロアの他の実施例を
示す図、 第3図は本発明のレーザ用ターボブロアが適用されるレ
ーザ発振器の構成図である。 7.8 ターボ翼 シャフト 21、 ころがり軸受 オイルフィルムダンパ コイルバネ スラストメタル ボルト 当接部 金属製スラストメタル テフロン製スラストメタ レーザ用ターボブロア ル
Claims (5)
- (1)レーザ発振器内にレーザガスを循環させるレーザ
用ターボブロアにおいて、 先端にターボ翼を有し、モータによって回転するシャフ
トと、 前記シャフトを指示する軸受と、 前記軸受に予圧を与える弾性体と、 テフロン〔登録商標〕で構成され、前記弾性体による予
圧を受けるスラストメタルと、 を有することを特徴とするレーザ用ターボブロア。 - (2)前記テフロンは四フッ化エチレンであることを特
徴とする請求項1記載のレーザ用ターボブロア。 - (3)前記スラストメタルは、金属製スラストメタルと
テフロン製スラストメタルとから成り、前記軸受と前記
金属製スラストメタルとの間に前記テフロン製スラスト
メタルを挟む構成にしたことを特徴とする請求項1記載
のレーザ用ターボブロア。 - (4)前記軸受は、外周にオイルフィルムダンパが設け
られていることを特徴とする請求項1記載のレーザ用タ
ーボブロア。 - (5)前記軸受はセラミック軸受であることを特徴とす
る請求項1記載のレーザ用ターボブロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26594190A JPH04142787A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | レーザ用ターボブロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26594190A JPH04142787A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | レーザ用ターボブロア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142787A true JPH04142787A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17424210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26594190A Pending JPH04142787A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | レーザ用ターボブロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142787A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103953571A (zh) * | 2014-05-20 | 2014-07-30 | 无锡杰尔压缩机有限公司 | 一种风机轴承柔性支承结构 |
| CN111769426A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-13 | 安徽科技学院 | 一种抗震型激光器 |
| US12125695B2 (en) | 2020-02-21 | 2024-10-22 | Cymer, Llc | Reducing fretting corrosion in a gas discharge chamber support device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458004A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pickup arm device |
| JPS6228973A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-06 | Nec Corp | 磁気ヘツド組立体 |
| JPH02194679A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Fanuc Ltd | レーザ用ターボブロア及びレーザ発振装置 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26594190A patent/JPH04142787A/ja active Pending
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| CN111769426A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-10-13 | 安徽科技学院 | 一种抗震型激光器 |
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