JPH03121015A - ベッド床板の昇降機構 - Google Patents
ベッド床板の昇降機構Info
- Publication number
- JPH03121015A JPH03121015A JP1259344A JP25934489A JPH03121015A JP H03121015 A JPH03121015 A JP H03121015A JP 1259344 A JP1259344 A JP 1259344A JP 25934489 A JP25934489 A JP 25934489A JP H03121015 A JPH03121015 A JP H03121015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor plate
- bed frame
- bottom plate
- screw shaft
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title claims 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はベッド床板の昇降機構、特にクランクハンドル
駆動の昇降機構に関するものである。
駆動の昇降機構に関するものである。
(従来の技術)
床板を昇降により起伏させる方式のベッドに於いては、
背部床板、腰部床板並びに足部床板を夫々屈曲可能に連
結し、背部床板は腰部床板との連結個所から頭部側に適
宜距離離れた位置をベッドフレームに回動可能に支持す
ると共に、前記腰部床板並びに足部床板はベッドフレー
ムに、その長手方向に移動可能に支持した構成のベッド
があり、このようなベッドでは、床板の起伏に際しての
所要力を低減することができるという利点がある。
背部床板、腰部床板並びに足部床板を夫々屈曲可能に連
結し、背部床板は腰部床板との連結個所から頭部側に適
宜距離離れた位置をベッドフレームに回動可能に支持す
ると共に、前記腰部床板並びに足部床板はベッドフレー
ムに、その長手方向に移動可能に支持した構成のベッド
があり、このようなベッドでは、床板の起伏に際しての
所要力を低減することができるという利点がある。
(例えば、実公昭59−6826号公報参照)このよう
なベッドでは、背部床板の下側に押上腕を設け、該押上
腕を例えばねじシャフト式駆動装置の移動部材により移
動させて該床板を回動上昇させるようにしているが、従
来は、押上腕の駆動方向の関係上、ねじシャフトをベッ
ドフレームの長手方向に支持している。そして、その回
転間動用のクランクハンドルをフッ1−ボード側に設け
ている。ところが、ベッドを設置する病室等の条件によ
っては、前記クランクハンドルを側面側に於いて駆動し
得るようにするのが好ましい場合もある。このため従来
、このような場合には、ねじシャフトはベッドフレーム
の長手方向に支持するものの、クランクハンドルを側面
側に設け、該クランクハンドルとねじシャフト間にギヤ
やチェーン等を用いた伝動機構を介して連結している。
なベッドでは、背部床板の下側に押上腕を設け、該押上
腕を例えばねじシャフト式駆動装置の移動部材により移
動させて該床板を回動上昇させるようにしているが、従
来は、押上腕の駆動方向の関係上、ねじシャフトをベッ
ドフレームの長手方向に支持している。そして、その回
転間動用のクランクハンドルをフッ1−ボード側に設け
ている。ところが、ベッドを設置する病室等の条件によ
っては、前記クランクハンドルを側面側に於いて駆動し
得るようにするのが好ましい場合もある。このため従来
、このような場合には、ねじシャフトはベッドフレーム
の長手方向に支持するものの、クランクハンドルを側面
側に設け、該クランクハンドルとねじシャフト間にギヤ
やチェーン等を用いた伝動機構を介して連結している。
(発明が解決しようとする課題)
このような機構では、伝動機構のために、全体として機
構が大がかりになると共に効率が悪化して所要力が大き
くなり、コストも上昇し易いという課題がある。
構が大がかりになると共に効率が悪化して所要力が大き
くなり、コストも上昇し易いという課題がある。
本発明はかかる課題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための本発明の構成を実施例を表
わした第1図〜第4図を参照して説明すると、本発明の
ベッド床板の昇降機構は、背部床板1a、腰部床板1b
並びに足部床板ICを夫々屈曲可能に連結し、背部床板
1aは腰部床板1bとの連結個所2aから頭部側に適宜
距離前れた位置2cをベッドフレーム3に回動可能に支
持すると共に、前記腰部床板1b並びに足部床板ICは
ベッドフレーム3に、その長手方向に移動可能に支持し
、前記背部床板1aの下側に押上腕4を設けると共に、
前記ベッドフレーム3の幅方向にねじシャフト5を回転
自在に支持し、該ねじシャフト5に移動部材6の雌ねじ
部を螺合すると共に、該ねじシャフト5に隣接して前記
ベッドフレーム3に、縦軸の回りに回動自在に作動軸7
を設け、該作動軸7の横方向に、一対の方向変換リンク
8゜9を突設すると共に、一方側の方向変換リンク8を
長溝10を介して前記移動部材6の作動ピン11に連結
し、他方側の方向変換リンクと前記押上腕4間に、夫々
両端に設けた球面軸受部12を介して駆動リンク13を
連結すると共に、前記ねじシャフト5の端部にクランク
ハンドル14を固定したものである。
わした第1図〜第4図を参照して説明すると、本発明の
ベッド床板の昇降機構は、背部床板1a、腰部床板1b
並びに足部床板ICを夫々屈曲可能に連結し、背部床板
1aは腰部床板1bとの連結個所2aから頭部側に適宜
距離前れた位置2cをベッドフレーム3に回動可能に支
持すると共に、前記腰部床板1b並びに足部床板ICは
ベッドフレーム3に、その長手方向に移動可能に支持し
、前記背部床板1aの下側に押上腕4を設けると共に、
前記ベッドフレーム3の幅方向にねじシャフト5を回転
自在に支持し、該ねじシャフト5に移動部材6の雌ねじ
部を螺合すると共に、該ねじシャフト5に隣接して前記
ベッドフレーム3に、縦軸の回りに回動自在に作動軸7
を設け、該作動軸7の横方向に、一対の方向変換リンク
8゜9を突設すると共に、一方側の方向変換リンク8を
長溝10を介して前記移動部材6の作動ピン11に連結
し、他方側の方向変換リンクと前記押上腕4間に、夫々
両端に設けた球面軸受部12を介して駆動リンク13を
連結すると共に、前記ねじシャフト5の端部にクランク
ハンドル14を固定したものである。
上記の構成に於いて、クランクハンドル14は、ねじシ
ャフト5の片側のみに固定する他、両端部に固定するこ
とができる。また、クランクハンドル14は、グリップ
部15を折畳自在とすることができる。
ャフト5の片側のみに固定する他、両端部に固定するこ
とができる。また、クランクハンドル14は、グリップ
部15を折畳自在とすることができる。
(作用及び実施例)
本発明の作用を実施例を表わした第1図〜第4図を参照
して説明する。まず背部床板1a及び他の床板が水平状
態に支持されている状態に於いて。
して説明する。まず背部床板1a及び他の床板が水平状
態に支持されている状態に於いて。
クランクハンドル14を所定方向に回転操作してねじシ
ャフト5を回転すると、移動部材6がねじシャフト5に
沿って第4図(a)に於ける上方に移動するので、一方
側の方向変換リンク8は作動ピン11により長溝1o部
分を駆動されてベッドフレーム3の幅方向に回動する。
ャフト5を回転すると、移動部材6がねじシャフト5に
沿って第4図(a)に於ける上方に移動するので、一方
側の方向変換リンク8は作動ピン11により長溝1o部
分を駆動されてベッドフレーム3の幅方向に回動する。
かかる一方側の方向変換リンク8の回動により作動軸7
が反時計方向に回動させられ、他方側の方向変換リンク
9はベッドフレーム3の長手方向に回動する。かかる他
方側の方向変換リンク9の回動により、駆動リンク13
が左方向に駆動され、該駆動リンク13に押されて押上
腕4は左方向に移動する。従って背部床板1aは、ベッ
ドフレーム3に支持されている支点2cの回りに時計方
向に回動して上昇する。また前記クランクハンドル14
を逆方向に回転操作することにより、以上と逆の動作に
より背部床板1aを下降することができる6以上の動作
において、他方側の方向変換リンク9は縦軸、また押上
腕4は横軸の回りに夫々回動するのであるが、これらの
間に連結する駆動リンク13は、両端に球面軸受部12
を設けているので、睡動力の伝動を支障なく行うことが
できる。
が反時計方向に回動させられ、他方側の方向変換リンク
9はベッドフレーム3の長手方向に回動する。かかる他
方側の方向変換リンク9の回動により、駆動リンク13
が左方向に駆動され、該駆動リンク13に押されて押上
腕4は左方向に移動する。従って背部床板1aは、ベッ
ドフレーム3に支持されている支点2cの回りに時計方
向に回動して上昇する。また前記クランクハンドル14
を逆方向に回転操作することにより、以上と逆の動作に
より背部床板1aを下降することができる6以上の動作
において、他方側の方向変換リンク9は縦軸、また押上
腕4は横軸の回りに夫々回動するのであるが、これらの
間に連結する駆動リンク13は、両端に球面軸受部12
を設けているので、睡動力の伝動を支障なく行うことが
できる。
上記の如く背部床板1aが回動上昇すると、腰部床板1
bとの連結個所は、前記支点の回りに回動下降し、この
ため腰部床板1bは、その連結個所がベッドの頭部側に
移動しつつ下降して傾斜状態となる。このようにしてク
ランクハンドル14の駆動による背部床板1aの回動上
昇に連動して、腰部床板1bが傾斜することにより、こ
れらの部位は恰も椅子状に起伏し、使用者を安楽な姿勢
にすることができる。かかる動作に於いて、背部床板1
aの回動支点2cは、前述した通り、腰部床板1bとの
連結個所2aから頭部側に適宜距離能れた位置に設定し
ているので、該連結個所2aの辺りに加わる使用者の腹
部分の重さは、前記背部床板1aを回動上昇する方向に
作用し、従って前述した起伏をさせるための所要力を低
減することができる。
bとの連結個所は、前記支点の回りに回動下降し、この
ため腰部床板1bは、その連結個所がベッドの頭部側に
移動しつつ下降して傾斜状態となる。このようにしてク
ランクハンドル14の駆動による背部床板1aの回動上
昇に連動して、腰部床板1bが傾斜することにより、こ
れらの部位は恰も椅子状に起伏し、使用者を安楽な姿勢
にすることができる。かかる動作に於いて、背部床板1
aの回動支点2cは、前述した通り、腰部床板1bとの
連結個所2aから頭部側に適宜距離能れた位置に設定し
ているので、該連結個所2aの辺りに加わる使用者の腹
部分の重さは、前記背部床板1aを回動上昇する方向に
作用し、従って前述した起伏をさせるための所要力を低
減することができる。
以上の如くして、ねじシャフト5の端部に固定し、ベッ
ドフレーム3の側面側に設けているクランクハンドル1
4を回動操作することにより、背部床板1aを回動上昇
し、これと連動して腰部床板1bを傾斜することができ
る。クランクハンドル14はねじシャフト5の端部に固
定しているので、特別な伝動機構を必要としない。従っ
て、該クランクハンドル14はねじシャフト5の片側の
みに固定する他、両端部に固定することも容易にできる
。クランクハンドル14をこのようにベッドフレーム3
の側面側に設けても、その位置を床板の下方空間に設定
したり、グリップ部15を折畳自在とする等により、床
板に対しての乗り降り等の支障とならない。
ドフレーム3の側面側に設けているクランクハンドル1
4を回動操作することにより、背部床板1aを回動上昇
し、これと連動して腰部床板1bを傾斜することができ
る。クランクハンドル14はねじシャフト5の端部に固
定しているので、特別な伝動機構を必要としない。従っ
て、該クランクハンドル14はねじシャフト5の片側の
みに固定する他、両端部に固定することも容易にできる
。クランクハンドル14をこのようにベッドフレーム3
の側面側に設けても、その位置を床板の下方空間に設定
したり、グリップ部15を折畳自在とする等により、床
板に対しての乗り降り等の支障とならない。
(実施例)
次に図に示す実施例を説明すると、この実施例に於いて
は、腰部床板1bは、ベッドフレーム3に回動可能に支
持した遊動支持腕16により、ベッドフレーム3に、そ
の長手方向に移動可能に支持しており、そしてこの遊動
支持腕16は、ベッドフレーム3との連結個所2dを、
床板1a、1b、lcが水平状態に於いて、腰部床板1
b側の連結個所2eよりも背部床板lc側に構成してい
る。また足部床板1cは、その末端側を、ローラー17
と案内枠18から成る移動機構によりベッドフレーム3
に沿って移動可能に支持している。
は、腰部床板1bは、ベッドフレーム3に回動可能に支
持した遊動支持腕16により、ベッドフレーム3に、そ
の長手方向に移動可能に支持しており、そしてこの遊動
支持腕16は、ベッドフレーム3との連結個所2dを、
床板1a、1b、lcが水平状態に於いて、腰部床板1
b側の連結個所2eよりも背部床板lc側に構成してい
る。また足部床板1cは、その末端側を、ローラー17
と案内枠18から成る移動機構によりベッドフレーム3
に沿って移動可能に支持している。
かかる構成に於いて、背部床板1aが回動上昇して、連
結個所2aがベッドの頭部側に引かれると、遊動支持腕
16が連結個所2dを支点として反時計回りに回動し、
従って腰部床板1bは前述したように頭部側に移動しつ
つ下降して傾斜状態となり、また腰部床板1bに連結し
ている足部床板1cは、該腰部床板1b側が上昇した状
態で傾斜する。この際、前述した構成の遊動支持腕16
は回動により連結個所2eが次第に上昇するので。
結個所2aがベッドの頭部側に引かれると、遊動支持腕
16が連結個所2dを支点として反時計回りに回動し、
従って腰部床板1bは前述したように頭部側に移動しつ
つ下降して傾斜状態となり、また腰部床板1bに連結し
ている足部床板1cは、該腰部床板1b側が上昇した状
態で傾斜する。この際、前述した構成の遊動支持腕16
は回動により連結個所2eが次第に上昇するので。
腰部床板1bは、連結個所2aが下降するだけの場合よ
りも傾斜角度が大きくなる。しかしながら腰部床板1b
の傾斜角度は、前記連結個所2a。
りも傾斜角度が大きくなる。しかしながら腰部床板1b
の傾斜角度は、前記連結個所2a。
20間の距離を長くして該連結個所2aの下降を大きく
することによっても大きくすることができ、このため前
述した遊動支持腕16の構成は必須ではない。従って、
腰部床板1bは長手方向に移動可能で傾斜が可能であれ
ば、例えば前述した実公昭59−6826号公報に開示
の支持機構等、適宜の支持を行うことができる。
することによっても大きくすることができ、このため前
述した遊動支持腕16の構成は必須ではない。従って、
腰部床板1bは長手方向に移動可能で傾斜が可能であれ
ば、例えば前述した実公昭59−6826号公報に開示
の支持機構等、適宜の支持を行うことができる。
図示の実施例に於いて、ねじシャフト5は両端部側に於
いて、軸受17によりベッドフレーム3に回転自在に支
持され、そしてこれらのねじシャフト5に隣接してベッ
ドフレーム3に作動軸7を支持しており、これらの支持
部分の具体的構成は図示を省略しているが、適宜の支持
機構を適用し得ることは勿論である。また、クランクハ
ンドル14は車輪状の構成としており、その外側にグリ
ップ部15を屈折自在に設けると共に、屈折時のグリッ
プ部15を収納する収納溝18を設けている。また第2
図(b)は、駆動リンク13の一例を表わしたもので、
前述したとおり、両端に球面軸受部12を設けている。
いて、軸受17によりベッドフレーム3に回転自在に支
持され、そしてこれらのねじシャフト5に隣接してベッ
ドフレーム3に作動軸7を支持しており、これらの支持
部分の具体的構成は図示を省略しているが、適宜の支持
機構を適用し得ることは勿論である。また、クランクハ
ンドル14は車輪状の構成としており、その外側にグリ
ップ部15を屈折自在に設けると共に、屈折時のグリッ
プ部15を収納する収納溝18を設けている。また第2
図(b)は、駆動リンク13の一例を表わしたもので、
前述したとおり、両端に球面軸受部12を設けている。
この球面軸受部12は、連結軸19を設けた内側部材2
oと、駆動リンク13本体に接続した外側部材21とか
ら構成され、内側部材20は、これらに設けた連結軸1
9が互いに直角の方向を向くように外側部材21に対し
て相対的に回動できるように構成されている。
oと、駆動リンク13本体に接続した外側部材21とか
ら構成され、内側部材20は、これらに設けた連結軸1
9が互いに直角の方向を向くように外側部材21に対し
て相対的に回動できるように構成されている。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、背部床板、腰部床板並びに足部床
板を夫々屈曲可能に連結し、背部床板を腰部床板との連
結個所から頭部側に適宜距離離れた位置をベッドフレー
ムに回動可能に支持すると共に、前記腰部床板並びに足
部床板をベッドフレームに、その長手方向に移動可能に
支持することにより、背部床板の回動上昇に要する力を
軽減し得るように構成したベッドに於いて、ベッドフレ
ームに回動自在に支持した背部床板の下側に設けた押上
腕と、ねじシャフトにより移動させられる移動部材間に
、作動軸に設けた一対の方向変換リンクと、両端に球面
軸受部を設けた駆動リンクを介在させたので、該ねじシ
ャフトをベッドフレームの幅方向に支持することができ
、従ってクランクハンドルを、ねじシャフトの端部に固
定することにより、容易にベッドフレームの側面側に設
けることができ、ギヤやチェーン等を用いた伝動機構を
必要としないので、クランクハンドルはねじシャフトの
片側のみに固定する他、両端部に固定することも容易に
でき、また効率を悪化させないので、操作力も大きくな
らず、コストも低減し得るという効果がある。またクラ
ンクハンドルをこのようにベッドフレームの側面側に設
けても、その位置を床板の下方空間に設定したり、グリ
ップ部を折畳自在とする等により、床板に対しての乗り
降り等の支障とならないという効果がある。
板を夫々屈曲可能に連結し、背部床板を腰部床板との連
結個所から頭部側に適宜距離離れた位置をベッドフレー
ムに回動可能に支持すると共に、前記腰部床板並びに足
部床板をベッドフレームに、その長手方向に移動可能に
支持することにより、背部床板の回動上昇に要する力を
軽減し得るように構成したベッドに於いて、ベッドフレ
ームに回動自在に支持した背部床板の下側に設けた押上
腕と、ねじシャフトにより移動させられる移動部材間に
、作動軸に設けた一対の方向変換リンクと、両端に球面
軸受部を設けた駆動リンクを介在させたので、該ねじシ
ャフトをベッドフレームの幅方向に支持することができ
、従ってクランクハンドルを、ねじシャフトの端部に固
定することにより、容易にベッドフレームの側面側に設
けることができ、ギヤやチェーン等を用いた伝動機構を
必要としないので、クランクハンドルはねじシャフトの
片側のみに固定する他、両端部に固定することも容易に
でき、また効率を悪化させないので、操作力も大きくな
らず、コストも低減し得るという効果がある。またクラ
ンクハンドルをこのようにベッドフレームの側面側に設
けても、その位置を床板の下方空間に設定したり、グリ
ップ部を折畳自在とする等により、床板に対しての乗り
降り等の支障とならないという効果がある。
全回共に本発明の実施例を表わしたもので、第1図は全
体概略説明的斜視図、第2図(a)。 (b)は要部の説明的斜視図、第3図(a)。 (b)及び第4図(a)、(b)は、動作と共に構成を
表わしたもので、夫々において(a)は説明的側面図、
(b)は説明的平面図である。 符号1a・・・背部床板、1b・・・腰部床板、1c・
・・足部床板1.2a、2b、2c、2d、2e・=連
結個所、3・・・ベッドフレーム、4・・・押上腕、5
・・・ねじシャフト、6・・・移動部材、7・・・作動
軸、8゜9・・・方向変換リンク、10・・・長溝、1
1・・・作動ピン、12・・・球面軸受部、13・・・
駆動リンク、14・・・クランクハンドル、15・・・
グリップ部、16・・・遊動支持腕、17・・・軸受、
18・・収納溝、19・・・連結軸、2o・・・内側部
材、22・・・外側部材。
体概略説明的斜視図、第2図(a)。 (b)は要部の説明的斜視図、第3図(a)。 (b)及び第4図(a)、(b)は、動作と共に構成を
表わしたもので、夫々において(a)は説明的側面図、
(b)は説明的平面図である。 符号1a・・・背部床板、1b・・・腰部床板、1c・
・・足部床板1.2a、2b、2c、2d、2e・=連
結個所、3・・・ベッドフレーム、4・・・押上腕、5
・・・ねじシャフト、6・・・移動部材、7・・・作動
軸、8゜9・・・方向変換リンク、10・・・長溝、1
1・・・作動ピン、12・・・球面軸受部、13・・・
駆動リンク、14・・・クランクハンドル、15・・・
グリップ部、16・・・遊動支持腕、17・・・軸受、
18・・収納溝、19・・・連結軸、2o・・・内側部
材、22・・・外側部材。
Claims (3)
- (1)背部床板、腰部床板並びに足部床板を夫々屈曲可
能に連結し、背部床板は腰部床板との連結個所から頭部
側に適宜距離離れた位置をベッドフレームに回動可能に
支持すると共に、前記腰部床板並びに足部床板はベッド
フレームに、その長手方向に移動可能に支持し、前記背
部床板の下側に押上腕を設けると共に、前記ベッドフレ
ームの幅方向にねじシャフトを回転自在に支持し、該ね
じシャフトに移動部材の雌ねじ部を螺合すると共に、該
ねじシャフトに隣接して前記ベッドフレームに、縦軸の
回りに回動自在に作動軸を設け、該作動軸の横方向に、
一対の方向変換リンクを突設すると共に、一方側の方向
変換リンクを長溝を介して前記移動部材の作動ピンに連
結し、他方側の方向変換リンクと前記押上腕間に、夫々
両端に設けた球面軸受部を介して駆動リンクを連結する
と共に、前記ねじシャフトの端部にクランクハンドルを
固定したことを特徴とするベッド床板の昇降機構 - (2)第1項記載のクランクハンドルは、ねじシャフト
の両端部に固定したことを特徴とするベッド床板の昇降
機構 - (3)第2項記載のクランクハンドルは、グリップ部を
折畳自在としたことを特徴とするベッド床板の昇降機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259344A JPH03121015A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ベッド床板の昇降機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259344A JPH03121015A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ベッド床板の昇降機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121015A true JPH03121015A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH057010B2 JPH057010B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17332806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259344A Granted JPH03121015A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ベッド床板の昇降機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121015A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102445131B (zh) * | 2011-11-24 | 2013-12-18 | 天津市百利电气有限公司 | 塑壳断路器的热脱扣器的检具及使用方法 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259344A patent/JPH03121015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057010B2 (ja) | 1993-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7165277B2 (en) | Adjustable bed | |
| US5392479A (en) | Multipurpose sickbed | |
| JP3960885B2 (ja) | 可動ベッド用マット | |
| JPH07298957A (ja) | ベッド装置 | |
| JP2923412B2 (ja) | ベッド装置 | |
| JPH0244225B2 (ja) | ||
| JPH03121015A (ja) | ベッド床板の昇降機構 | |
| EP0669122A1 (en) | Multipurpose sickbed | |
| JP2003275061A (ja) | ベッド | |
| JP3184866B2 (ja) | ベッド装置 | |
| JPS594659Y2 (ja) | 床板起伏式寝台に於ける床板の支持機構 | |
| JPH057009B2 (ja) | ||
| JP3253314U (ja) | 背ボトム及び膝ボトムのシングルモータ連動構造 | |
| JPH0467814A (ja) | 寝台 | |
| JPH0136510Y2 (ja) | ||
| KR200288282Y1 (ko) | 메트리스 지지장치 | |
| JPH0340186Y2 (ja) | ||
| JPH0523767B2 (ja) | ||
| JP2001029175A (ja) | 電動低床式昇降ベッド | |
| JP2866810B2 (ja) | 背上げ式ベッド装置 | |
| JPH03254745A (ja) | ベッド装置 | |
| JPH07108247B2 (ja) | ベッド装置 | |
| JP2510841B2 (ja) | ロ―リング機構を備えたベッド | |
| JPH0340187Y2 (ja) | ||
| JPH0345709Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |