JPH03121262A - 空気燃料噴射式2サイクルエンジン - Google Patents
空気燃料噴射式2サイクルエンジンInfo
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- JPH03121262A JPH03121262A JP1257458A JP25745889A JPH03121262A JP H03121262 A JPH03121262 A JP H03121262A JP 1257458 A JP1257458 A JP 1257458A JP 25745889 A JP25745889 A JP 25745889A JP H03121262 A JPH03121262 A JP H03121262A
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- Japan
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- fuel
- fuel injection
- cylinder
- chamber
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/08—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by the fuel being carried by compressed air into main stream of combustion-air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0635—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding
- F02M51/0642—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto
- F02M51/0653—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being an elongated body, e.g. a needle valve
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M67/00—Apparatus in which fuel-injection is effected by means of high-pressure gas, the gas carrying the fuel into working cylinders of the engine, e.g. air-injection type
- F02M67/10—Injectors peculiar thereto, e.g. valve less type
- F02M67/12—Injectors peculiar thereto, e.g. valve less type having valves
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、空気燃料噴射装置により空気及び燃料を気筒
内に直接噴射するようをこした空気燃料噴射式2サイク
ルエンジンに関し、特に燃料室内に燃料噴射弁により燃
料を供給するようにした場合の、噴射量の制御範囲、つ
まりダイナミックレンジの拡大に関する。
内に直接噴射するようをこした空気燃料噴射式2サイク
ルエンジンに関し、特に燃料室内に燃料噴射弁により燃
料を供給するようにした場合の、噴射量の制御範囲、つ
まりダイナミックレンジの拡大に関する。
2サイクルエンジンは、小型軽量であり、しかも簡単な
構造で高出力が得られる点で宥和であるが、低速低負荷
時に失火を含む不整燃焼が生じ易く、排気ガス中に炭化
水素が多く、また掃気方式に起因する吹き抜けにより燃
料消費率が悪い等の構造上の問題点を有している。空気
燃料噴射式2サイクルエンジンはこのような問題点の解
消が期待される2サイクルエンジンとして最近注目され
ている。
構造で高出力が得られる点で宥和であるが、低速低負荷
時に失火を含む不整燃焼が生じ易く、排気ガス中に炭化
水素が多く、また掃気方式に起因する吹き抜けにより燃
料消費率が悪い等の構造上の問題点を有している。空気
燃料噴射式2サイクルエンジンはこのような問題点の解
消が期待される2サイクルエンジンとして最近注目され
ている。
上記2サイクルエンジンにおいて採用される空気燃料噴
射装置として、本願発明者等は、燃焼室への噴射口を有
する空気室及び燃料室が形成された噴射ボディと、該空
気室及び燃料室の噴射口をバルブにより開閉するバルブ
機構と、該バルブの開タイミングに合わせて上記燃料室
に燃料を供給する燃料噴射弁とで構成したものを開発し
ている。
射装置として、本願発明者等は、燃焼室への噴射口を有
する空気室及び燃料室が形成された噴射ボディと、該空
気室及び燃料室の噴射口をバルブにより開閉するバルブ
機構と、該バルブの開タイミングに合わせて上記燃料室
に燃料を供給する燃料噴射弁とで構成したものを開発し
ている。
ところで上記2サイクルエンジンは主として自動車の動
力源に採用されるが、自動車用エンジンの場合、高速高
負荷から低速低負荷までの極めて広い範囲で使用される
から、上記空気燃料噴射装置、ひいては燃料噴射弁は極
めてダイナミックレンジの広いものが要請される。しか
しながら燃料噴射弁自体のダイナミックレンジには自ず
と限界があり、従ってダイナミックレンジをより太き(
するには複数の燃料噴射弁を採用することが考えられる
。
力源に採用されるが、自動車用エンジンの場合、高速高
負荷から低速低負荷までの極めて広い範囲で使用される
から、上記空気燃料噴射装置、ひいては燃料噴射弁は極
めてダイナミックレンジの広いものが要請される。しか
しながら燃料噴射弁自体のダイナミックレンジには自ず
と限界があり、従ってダイナミックレンジをより太き(
するには複数の燃料噴射弁を採用することが考えられる
。
ところが燃料噴射弁はシリンダヘッドの上部に配設され
るものであるから、複数の燃料噴射弁を採用した場合、
その配置構造の如何によってはエンジン高さが高くなっ
て車載上の問題が生じたり、あるいは燃料分配用配管が
複雑化したりする懸念がある。
るものであるから、複数の燃料噴射弁を採用した場合、
その配置構造の如何によってはエンジン高さが高くなっ
て車載上の問題が生じたり、あるいは燃料分配用配管が
複雑化したりする懸念がある。
そこで本発明は、上記懸念を回避しながらダイナミック
レンジを大幅に拡大できるようにした空気燃料噴射式2
サイクルエンジンを提供することを目的としている。
レンジを大幅に拡大できるようにした空気燃料噴射式2
サイクルエンジンを提供することを目的としている。
本発明は、シリンダヘッドの上部に取り付けられた空気
燃料噴射装置により空気及び燃料を気筒内に直接噴射す
るようにした空気燃料噴射式2サイクルエンジンにおい
て、上記空気燃料噴射装置を、燃焼室への噴射口を有し
、空気及び燃料が単独で又は混合状態で供給されるチャ
ンバが形成された噴射ボディと、上記噴射口をパルプで
開閉するバルブ機構と、上記チャンバに燃料を供給する
燃料噴射弁とで構成し、該燃料噴射弁をシリンダ軸線と
斜めに交差する平面内において複数並列配せて噴射弁を
作動させるもののように、許容作動時間が短い場合に特
にを効であるが、予め空気。
燃料噴射装置により空気及び燃料を気筒内に直接噴射す
るようにした空気燃料噴射式2サイクルエンジンにおい
て、上記空気燃料噴射装置を、燃焼室への噴射口を有し
、空気及び燃料が単独で又は混合状態で供給されるチャ
ンバが形成された噴射ボディと、上記噴射口をパルプで
開閉するバルブ機構と、上記チャンバに燃料を供給する
燃料噴射弁とで構成し、該燃料噴射弁をシリンダ軸線と
斜めに交差する平面内において複数並列配せて噴射弁を
作動させるもののように、許容作動時間が短い場合に特
にを効であるが、予め空気。
燃料を混合するタイプにおいても勿論有効である。
また本発明は単気筒エンジン、複数気筒エンジンの何れ
にも適用できるが、単気筒の場合は、上記平面としてク
ランク軸と平行な平面だけでなく、直角方向の平面も採
用できる。また複数気筒エンジンの場合は、上記平面と
してクランク軸と平行な平面を採用し、各気筒用空気燃
料噴射装置の各燃料噴射弁を全てこの平面内において配
置するのが好ましい。これにより各燃料噴射弁の燃料供
給口を結ぶ線が直線をなし、燃料分配管が直線状のもの
となる。
にも適用できるが、単気筒の場合は、上記平面としてク
ランク軸と平行な平面だけでなく、直角方向の平面も採
用できる。また複数気筒エンジンの場合は、上記平面と
してクランク軸と平行な平面を採用し、各気筒用空気燃
料噴射装置の各燃料噴射弁を全てこの平面内において配
置するのが好ましい。これにより各燃料噴射弁の燃料供
給口を結ぶ線が直線をなし、燃料分配管が直線状のもの
となる。
さらにまた、本発明における各燃料噴射弁の配置には、
全ての噴射弁が平行になっている場合だけでなく、各気
筒において、放射状をなしている場合も含まれる。
全ての噴射弁が平行になっている場合だけでなく、各気
筒において、放射状をなしている場合も含まれる。
本発明に係る空気燃料噴射装置では、燃料噴射弁を複数
設けたので、例えば低速低負荷時には単数の燃料噴射弁
を作動させ、高速高負荷領域で全ての燃料噴射弁を作動
させることにより、各燃料噴射弁のダイナミックレンジ
の総和に対応するダイナミックレンジが得られ、上述の
要請に応えることができる。
設けたので、例えば低速低負荷時には単数の燃料噴射弁
を作動させ、高速高負荷領域で全ての燃料噴射弁を作動
させることにより、各燃料噴射弁のダイナミックレンジ
の総和に対応するダイナミックレンジが得られ、上述の
要請に応えることができる。
また上記各燃料噴射弁は、シリンダ軸線と斜めに交差す
る平面内において並列配置されているので、例えばシリ
ンダ軸線方向に沿って配置した場合に比較してエンジン
高さが高くなるのを回避できる。また複数気筒エンジン
の場合は、燃料噴射弁を同一平面内において並列配置し
たので、該噴射弁の外端部に形成されている燃料供給口
が直線上に位置することとなり、外供給口への燃料分配
管が直線棒状のものとなり、燃料の分配構造が簡単であ
る。
る平面内において並列配置されているので、例えばシリ
ンダ軸線方向に沿って配置した場合に比較してエンジン
高さが高くなるのを回避できる。また複数気筒エンジン
の場合は、燃料噴射弁を同一平面内において並列配置し
たので、該噴射弁の外端部に形成されている燃料供給口
が直線上に位置することとなり、外供給口への燃料分配
管が直線棒状のものとなり、燃料の分配構造が簡単であ
る。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による空気燃料
噴射式2サイクルエンジンを説明するための図であり、
第1図は燃料噴射弁の取付状態を示す正面図、第2図は
燃料通路を示す断面平面図、第3図、第4図はそれぞれ
空気燃料噴射装置単体の断面側面図、断面正面図、第5
図、第6図は該実施例エンジンの断面右側面図、正面図
である。
噴射式2サイクルエンジンを説明するための図であり、
第1図は燃料噴射弁の取付状態を示す正面図、第2図は
燃料通路を示す断面平面図、第3図、第4図はそれぞれ
空気燃料噴射装置単体の断面側面図、断面正面図、第5
図、第6図は該実施例エンジンの断面右側面図、正面図
である。
図において、1は空気及び燃料を気筒内に直接噴射させ
るように構成された水冷式2サイクル並列3気筒エンジ
ンであり、該エンジン1はクランクケース2上に、3つ
の気筒3aがクランク軸方向に並列に形成されたシリン
ダボディ3を搭載してボルト締め固定するとともに、該
シリンダボディ3上にシリンダへラド4を配置してボル
ト締め固定した構成になっている。
るように構成された水冷式2サイクル並列3気筒エンジ
ンであり、該エンジン1はクランクケース2上に、3つ
の気筒3aがクランク軸方向に並列に形成されたシリン
ダボディ3を搭載してボルト締め固定するとともに、該
シリンダボディ3上にシリンダへラド4を配置してボル
ト締め固定した構成になっている。
上記各気筒3a内に摺動自在に挿入されたピストン5は
、上記クランクケース2内に配置されたクランク軸6の
クランクアーム6aにコンロッド6bを介して連結され
ており、該各クランクアーム6aは上記クランクケース
2のクランク室2a内に位置している。また各クランク
室2aの本戦時後側(第4図左側)に位置する背面部に
は外気を導入するための吸気口2bが形成されており、
該各吸気口2bにはこれを開閉するリード弁7が配設さ
れている。またこの各吸気口2bには吸気マニホールド
8の分岐管8aがそれぞれ接続されでおり、該各分岐管
8aが合流するエアチャンバ8bは上記シリンダボディ
3の背面にてクランク軸6と略平行に延びている。また
このエアチャンバ8bの一端には、スロットルバルブを
内蔵するスロットルボディ9が接続されており、図示し
ていないがこのスロットルボディ9は空気ダクトを介し
てエアクリーナに接続されてる。なお、12は上記スロ
ットルバルブが所定開度以上のとき該バルブの上流側に
燃料を噴射する副燃料噴射弁、13はスロットルバルブ
の開度を検出するポテンシヨメータ、14は発電機、1
5は各種補器類駆動プーリである。
、上記クランクケース2内に配置されたクランク軸6の
クランクアーム6aにコンロッド6bを介して連結され
ており、該各クランクアーム6aは上記クランクケース
2のクランク室2a内に位置している。また各クランク
室2aの本戦時後側(第4図左側)に位置する背面部に
は外気を導入するための吸気口2bが形成されており、
該各吸気口2bにはこれを開閉するリード弁7が配設さ
れている。またこの各吸気口2bには吸気マニホールド
8の分岐管8aがそれぞれ接続されでおり、該各分岐管
8aが合流するエアチャンバ8bは上記シリンダボディ
3の背面にてクランク軸6と略平行に延びている。また
このエアチャンバ8bの一端には、スロットルバルブを
内蔵するスロットルボディ9が接続されており、図示し
ていないがこのスロットルボディ9は空気ダクトを介し
てエアクリーナに接続されてる。なお、12は上記スロ
ットルバルブが所定開度以上のとき該バルブの上流側に
燃料を噴射する副燃料噴射弁、13はスロットルバルブ
の開度を検出するポテンシヨメータ、14は発電機、1
5は各種補器類駆動プーリである。
また上記シリンダボディ3の背面側の上記吸気口2b上
方部分には排気ポー)3bが形成されており、該各排気
ボート3bに接続された排気マニホールド16の各分岐
管は上記エアチャンバ8bの上方付近で合流した後、下
方に屈曲され、車両後方に延びている。なお、図示して
いないが、上記シリンダボディ3には上記各クランク室
2aと各気筒3aの上部とを連通させる掃気通路が形成
されている。
方部分には排気ポー)3bが形成されており、該各排気
ボート3bに接続された排気マニホールド16の各分岐
管は上記エアチャンバ8bの上方付近で合流した後、下
方に屈曲され、車両後方に延びている。なお、図示して
いないが、上記シリンダボディ3には上記各クランク室
2aと各気筒3aの上部とを連通させる掃気通路が形成
されている。
また上記シリンダヘッド4の下面の上記各気筒3aに対
向する部分には、上記ピストン5の上面に凹設された凹
部5aとで燃焼室17を構成する燃焼凹部4aが半球状
に凹設されている。該各燃焼室17内には、シリンダヘ
ッド4に斜め後方から螺挿された点火プラグ18の電極
部18aが挿入されている。
向する部分には、上記ピストン5の上面に凹設された凹
部5aとで燃焼室17を構成する燃焼凹部4aが半球状
に凹設されている。該各燃焼室17内には、シリンダヘ
ッド4に斜め後方から螺挿された点火プラグ18の電極
部18aが挿入されている。
さらにまた上記シリンダヘッド4の上面の各燃焼室17
の上方部分には、それぞれ空気燃料噴射装置19が装着
されている。該各空気燃料噴射装置19は主として、上
記シリンダヘッド4に挿入固着された噴射ボディ20と
、該噴射ボディ20内に形成されたチャンバとしての空
気室及び燃料室の噴射口を開閉するパルプ機構21と、
上記噴射ボディ20の外壁の後側部分に装着され、上記
燃料室に燃料を供給する燃料噴射弁22とから構成され
ている。
の上方部分には、それぞれ空気燃料噴射装置19が装着
されている。該各空気燃料噴射装置19は主として、上
記シリンダヘッド4に挿入固着された噴射ボディ20と
、該噴射ボディ20内に形成されたチャンバとしての空
気室及び燃料室の噴射口を開閉するパルプ機構21と、
上記噴射ボディ20の外壁の後側部分に装着され、上記
燃料室に燃料を供給する燃料噴射弁22とから構成され
ている。
上記噴射ボディ20は、シリンダヘッド4の燃焼室17
に臨む取付孔4b内に挿入されたハウジング23と、8
亥ハウジング23をシリンダヘッド4上に押圧固定する
とともに、上記パルプ機構21及び上記燃料噴射弁22
を保持するボディ本体24とから構成されている。
に臨む取付孔4b内に挿入されたハウジング23と、8
亥ハウジング23をシリンダヘッド4上に押圧固定する
とともに、上記パルプ機構21及び上記燃料噴射弁22
を保持するボディ本体24とから構成されている。
上記ハウジング23は、円筒状の胴部25aの上端にフ
ランジ部25bを一体形成してなる外側ハウジング25
内に同じく円筒状の胴部26aの上端にフランジ部26
bを一体形成してなる内側ハウジング26を上側から挿
入した2分割構造のもので、外側ハウジング25のフラ
ンジ部25bが上記ボディ本体24によってシリンダへ
ラド4上に押圧固定されている。
ランジ部25bを一体形成してなる外側ハウジング25
内に同じく円筒状の胴部26aの上端にフランジ部26
bを一体形成してなる内側ハウジング26を上側から挿
入した2分割構造のもので、外側ハウジング25のフラ
ンジ部25bが上記ボディ本体24によってシリンダへ
ラド4上に押圧固定されている。
ここで上記内側ハウジング26の軸心を貫通する孔内が
空気室27になっており、該貫通孔の下端開口が燃焼室
17に臨む空気噴射口26Cとなっている。また上記内
側ハウジング26の外周面の上部、及び下部には上、下
横凹溝26d、26eがリング状に凹設されており、該
上、下横凹溝26d、268同士は上記外周面に軸方向
に延びるよう形成された一対の縦凹溝26fで連通され
ている。そして上記各横凹溝26d、26e及び縦凹溝
26f内が燃料室28になっており、核燃料室28は内
側ハウジング26の下端に形成された燃料噴射口26g
によって燃焼室17内に連通している。なお、30はシ
ールリングである。
空気室27になっており、該貫通孔の下端開口が燃焼室
17に臨む空気噴射口26Cとなっている。また上記内
側ハウジング26の外周面の上部、及び下部には上、下
横凹溝26d、26eがリング状に凹設されており、該
上、下横凹溝26d、268同士は上記外周面に軸方向
に延びるよう形成された一対の縦凹溝26fで連通され
ている。そして上記各横凹溝26d、26e及び縦凹溝
26f内が燃料室28になっており、核燃料室28は内
側ハウジング26の下端に形成された燃料噴射口26g
によって燃焼室17内に連通している。なお、30はシ
ールリングである。
また上記内側ハウジング26の貫通孔内には、上述のバ
ルブ機構21を構成するバルブ33が下側から挿入され
ている。このバルブ33は弁軸33aの下端に立状の弁
板33bを一体形成してなり、この弁板33bによって
上記空気噴射口26C及び燃料噴射口26gを開閉する
。また上記弁軸33aには、上、下2箇所にガイド片3
3d33eが一体形成されており、該ガイド片が上記内
側ハウジング26の内周面に摺接する。また上記弁軸3
3aは、ボディ本体24の上面から突出し、該突出部3
3cには円盤状のリテーナ34が螺装され、ロックナツ
ト35で固定されている。
ルブ機構21を構成するバルブ33が下側から挿入され
ている。このバルブ33は弁軸33aの下端に立状の弁
板33bを一体形成してなり、この弁板33bによって
上記空気噴射口26C及び燃料噴射口26gを開閉する
。また上記弁軸33aには、上、下2箇所にガイド片3
3d33eが一体形成されており、該ガイド片が上記内
側ハウジング26の内周面に摺接する。また上記弁軸3
3aは、ボディ本体24の上面から突出し、該突出部3
3cには円盤状のリテーナ34が螺装され、ロックナツ
ト35で固定されている。
また上記ボディ本体24の上端面にはリテーナ34を囲
むようにキャップ43が着脱可能に配設されており、該
キャップ43の内周面に上記リテーナ34の外周面が摺
接している。またボディ本体24のリテーナ34下方部
分には通電時に励磁されて該リテーナ34を下方に吸引
する’を磁コイル36が埋設されている。さらに該iu
iコイル36の軸心には円筒状のばね座37がその上下
位置を可変に螺挿されており、該ばね座37と上記リテ
ーナ34との間には該バルブ33を閉方向に付勢する付
勢ばね38が介設されている。なお、39は上記ばね座
を所定位置に固定するためのセットボルトである。
むようにキャップ43が着脱可能に配設されており、該
キャップ43の内周面に上記リテーナ34の外周面が摺
接している。またボディ本体24のリテーナ34下方部
分には通電時に励磁されて該リテーナ34を下方に吸引
する’を磁コイル36が埋設されている。さらに該iu
iコイル36の軸心には円筒状のばね座37がその上下
位置を可変に螺挿されており、該ばね座37と上記リテ
ーナ34との間には該バルブ33を閉方向に付勢する付
勢ばね38が介設されている。なお、39は上記ばね座
を所定位置に固定するためのセットボルトである。
さらにまた上記ボディ本体24には、空気導入口24d
が形成されており、該導入口24dは上記ばね座37に
形成された連通孔37aを介して上記内側ハウジング2
6内の空気室27に連通している。また該各空気燃料噴
射装置19はエアレール40で相互に連結されており、
該エアレール40に貫通形成された空気通路40aは、
分岐通路40bにより上記ボディ本体24側の空気導入
口24dに連通している。なお42は分岐通路40b形
成時の加工孔を閉塞するプラグであり、また図示してい
ないが上記空気通路40aの一端は圧縮空気源に、他端
は圧力洲整弁に接続されていまた上記各ボディ本体24
の車載時後側で、かつ各点火プラグ18の上方部分には
、上記燃料噴射弁22を取り付けるため保持凹部24a
がそれぞれ一対づつ、合計6つ形成されており、該各保
持凹部24aの軸心は、シリンダ軸vAAと45度で交
差し、かつクランク軸6に平行に延びる平面B上におい
て並列に配置されている。また該各保持凹部24a内は
、該ボディ本体24.上記外側ハウジング25のフラン
ジ部25bに斜め下方に延びるよう形成された燃料通路
24b、25Cによって上記燃料室28の上側の横凹溝
26dに連通している。
が形成されており、該導入口24dは上記ばね座37に
形成された連通孔37aを介して上記内側ハウジング2
6内の空気室27に連通している。また該各空気燃料噴
射装置19はエアレール40で相互に連結されており、
該エアレール40に貫通形成された空気通路40aは、
分岐通路40bにより上記ボディ本体24側の空気導入
口24dに連通している。なお42は分岐通路40b形
成時の加工孔を閉塞するプラグであり、また図示してい
ないが上記空気通路40aの一端は圧縮空気源に、他端
は圧力洲整弁に接続されていまた上記各ボディ本体24
の車載時後側で、かつ各点火プラグ18の上方部分には
、上記燃料噴射弁22を取り付けるため保持凹部24a
がそれぞれ一対づつ、合計6つ形成されており、該各保
持凹部24aの軸心は、シリンダ軸vAAと45度で交
差し、かつクランク軸6に平行に延びる平面B上におい
て並列に配置されている。また該各保持凹部24a内は
、該ボディ本体24.上記外側ハウジング25のフラン
ジ部25bに斜め下方に延びるよう形成された燃料通路
24b、25Cによって上記燃料室28の上側の横凹溝
26dに連通している。
そして上記各保持凹部24a内にはそれぞれ燃料噴射弁
22の噴射ノズル側の端部が挿入保持されており、該各
燃料噴射弁22の軸線は上記平面B上に位置している。
22の噴射ノズル側の端部が挿入保持されており、該各
燃料噴射弁22の軸線は上記平面B上に位置している。
従って各燃料噴射弁22はクランク軸方向に並列配置さ
れて側面から見ると完全に重なっており、その上端の燃
料供給口22b同士を結ぶ線は直線をなしている。この
各燃料噴射弁22は、先端に噴射ノズル51aが形成さ
れたボディ51内に、円筒状のバルブバイブ52aの先
端に球状のバルブポール52bを固着してなり、上記噴
射口51aを開閉するバルブ52を配置し、該バルブ5
2を電磁コイルで駆動するよう構成されている。
れて側面から見ると完全に重なっており、その上端の燃
料供給口22b同士を結ぶ線は直線をなしている。この
各燃料噴射弁22は、先端に噴射ノズル51aが形成さ
れたボディ51内に、円筒状のバルブバイブ52aの先
端に球状のバルブポール52bを固着してなり、上記噴
射口51aを開閉するバルブ52を配置し、該バルブ5
2を電磁コイルで駆動するよう構成されている。
また上記各燃料噴射弁22の燃料供給口22bは1本の
フユーエルレ′−ル31内に挿入され、該レール31内
の燃料通路31aに連通している。
フユーエルレ′−ル31内に挿入され、該レール31内
の燃料通路31aに連通している。
このフューエルレール31は6本の燃料噴射弁22の配
置幅に渡る長さのアルミ合金グイキャスト品であり、ス
テー32によって上記シリンダヘッド4の上面にボルト
締め固定されている。このようにして該各燃料噴射弁2
2は、相互にはフューエルレール31によって連結され
てユニット化されており、また上記ボディ本体24に対
しては、保持凹部24a内に緩衝リング29が介在され
ていることから弾性支持されている。
置幅に渡る長さのアルミ合金グイキャスト品であり、ス
テー32によって上記シリンダヘッド4の上面にボルト
締め固定されている。このようにして該各燃料噴射弁2
2は、相互にはフューエルレール31によって連結され
てユニット化されており、また上記ボディ本体24に対
しては、保持凹部24a内に緩衝リング29が介在され
ていることから弾性支持されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例エンジン1では、ピストン5の上昇に伴ってク
ランク室2a内が負圧になるとり一ド弁7が開いて外気
が導入され、ピストン5の下降に伴ってクランク室2a
内の空気が一次圧縮されるとともに、排気ポート3bが
開き、またこれに少し遅れて掃気ボートが開き、これに
より気筒3a内に、新気が掃気ボートから供給され、燃
焼ガスが排気ポートから排出される。またこのとき、各
空気燃料噴射装置19の空気室27内には所定圧の圧縮
空気がエアレール40の空気通路40aを介して供給さ
れており、また燃料噴射弁22には所定圧の燃料がフュ
ーエルレール31を介して供給されている。そして上記
排気ポート3bの開タイミングに合わせて各空気燃料噴
射装置19の電磁コイル36が通電され、またこれと略
同時に燃料噴射弁22の電磁コイル53にも通電される
。
ランク室2a内が負圧になるとり一ド弁7が開いて外気
が導入され、ピストン5の下降に伴ってクランク室2a
内の空気が一次圧縮されるとともに、排気ポート3bが
開き、またこれに少し遅れて掃気ボートが開き、これに
より気筒3a内に、新気が掃気ボートから供給され、燃
焼ガスが排気ポートから排出される。またこのとき、各
空気燃料噴射装置19の空気室27内には所定圧の圧縮
空気がエアレール40の空気通路40aを介して供給さ
れており、また燃料噴射弁22には所定圧の燃料がフュ
ーエルレール31を介して供給されている。そして上記
排気ポート3bの開タイミングに合わせて各空気燃料噴
射装置19の電磁コイル36が通電され、またこれと略
同時に燃料噴射弁22の電磁コイル53にも通電される
。
これによりバルブ33が下降して空気噴射口26C及び
燃料噴射口26gを開き、空気室27内の圧縮空気が空
気噴射口26cから燃焼室17内に噴射され、また上記
燃料室28内に貯溜されていた燃料が燃料噴射弁22か
らの噴射燃料量に相当する量だけ燃料噴射口26gから
燃焼室17内に噴射される。
燃料噴射口26gを開き、空気室27内の圧縮空気が空
気噴射口26cから燃焼室17内に噴射され、また上記
燃料室28内に貯溜されていた燃料が燃料噴射弁22か
らの噴射燃料量に相当する量だけ燃料噴射口26gから
燃焼室17内に噴射される。
そして上記燃料噴射において、エンジンの低速回転時に
は各空気燃料噴射装置19の一対の燃料噴射弁22の何
れか一方のみが作動し、所定のエンジン回転数以上にお
いて両方の燃料噴射弁22が作動することとなる。その
ため本実施例では、空気燃料噴射装置全体のダイナミッ
クレンジを各燃料噴射弁単体のダイナミックレンジのお
よそ2倍に拡大でき、低速低負荷から高速高負荷までの
掻めて広い範囲で噴射燃料量を精度よく制御できる。
は各空気燃料噴射装置19の一対の燃料噴射弁22の何
れか一方のみが作動し、所定のエンジン回転数以上にお
いて両方の燃料噴射弁22が作動することとなる。その
ため本実施例では、空気燃料噴射装置全体のダイナミッ
クレンジを各燃料噴射弁単体のダイナミックレンジのお
よそ2倍に拡大でき、低速低負荷から高速高負荷までの
掻めて広い範囲で噴射燃料量を精度よく制御できる。
また本実施例では、全ての燃料噴射弁22を、シリンダ
軸線Aと45度でかつクランク軸6と平行な平面B内に
おいて並列配置したので、エンジン全高を高くすること
なく2つの燃料噴射弁を配置でき、また各燃料噴射弁へ
の燃料分配構造を簡単にできる。即ち、例えば2つの燃
料噴射弁を設ける場合に、シリンダ軸方向に並列配置し
た場合は、空気燃料噴射装置の高さが高くなり、それだ
けエンジン全高が高くなるが、本実施例では2つの燃料
噴射弁をクランク軸方向に並列配置したので、エンジン
全高が高くなる問題を回避できる。
軸線Aと45度でかつクランク軸6と平行な平面B内に
おいて並列配置したので、エンジン全高を高くすること
なく2つの燃料噴射弁を配置でき、また各燃料噴射弁へ
の燃料分配構造を簡単にできる。即ち、例えば2つの燃
料噴射弁を設ける場合に、シリンダ軸方向に並列配置し
た場合は、空気燃料噴射装置の高さが高くなり、それだ
けエンジン全高が高くなるが、本実施例では2つの燃料
噴射弁をクランク軸方向に並列配置したので、エンジン
全高が高くなる問題を回避できる。
また全ての燃料噴射弁を平面B内に配置した結果、燃料
供給口22bが同一直線上に位置することとなり、燃料
を分配するフューエルレール31の構造が、簡単である
。ちなみに上記のように燃料噴射弁をシリンダ軸方向に
並列配置した場合は、各気筒ごとにフューエルレールが
必要になる等、構造が複雑化する懸念がある。
供給口22bが同一直線上に位置することとなり、燃料
を分配するフューエルレール31の構造が、簡単である
。ちなみに上記のように燃料噴射弁をシリンダ軸方向に
並列配置した場合は、各気筒ごとにフューエルレールが
必要になる等、構造が複雑化する懸念がある。
なお、上記実施例では、チャンバとして空気室。
燃料室を個別に有するタイプの空気燃料噴射装置を例に
とって、バルブ機構の作動に合わせて燃料噴射弁を作動
させることにより、バルブ開時に空気、燃料が混合され
る場合を説明した。しかし本発明は、空気室と燃料室と
が共用化されており、予め燃料と空気とを混合しておく
タイプの装置にも適用できる。
とって、バルブ機構の作動に合わせて燃料噴射弁を作動
させることにより、バルブ開時に空気、燃料が混合され
る場合を説明した。しかし本発明は、空気室と燃料室と
が共用化されており、予め燃料と空気とを混合しておく
タイプの装置にも適用できる。
以上のように本発明に係る空気燃料噴射式2サイクルエ
ンジンによれば、複数の燃料噴射弁をシリンダ軸線と斜
めに交差する平面内において並列配置したので、エンジ
ン全高の増大、及び燃料分配構造の複雑化をきたずこと
なくダイナミックレンジを拡大できる効果がある。
ンジンによれば、複数の燃料噴射弁をシリンダ軸線と斜
めに交差する平面内において並列配置したので、エンジ
ン全高の増大、及び燃料分配構造の複雑化をきたずこと
なくダイナミックレンジを拡大できる効果がある。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による空気燃料
噴射式2サイクルエンジンを説明するための図であり、
第1図は燃料噴射弁の取付状態を示す正面図、第2図は
燃料通路を示す断面平面図、第3図、第4図はそれぞれ
空気燃料噴射装置の断面側面図、断面正面図、第5図、
第6図は該実施例エンジンの断面右側面図、正面図であ
る。 図において、1は空気燃料噴射式2サイクルエンジン、
3aは気筒、4はシリンダヘッド、17は燃焼室、19
は空気燃料噴射装置、20は噴射ボディ、21はバルブ
機構、22は燃料噴射弁、26c、26gは噴射口、2
7.28は空気通路。 燃料通路(チャンバ)、33はバルブ、Aはシリンダ軸
線、Bはシリンダ軸線と斜めに交差する平面である。
噴射式2サイクルエンジンを説明するための図であり、
第1図は燃料噴射弁の取付状態を示す正面図、第2図は
燃料通路を示す断面平面図、第3図、第4図はそれぞれ
空気燃料噴射装置の断面側面図、断面正面図、第5図、
第6図は該実施例エンジンの断面右側面図、正面図であ
る。 図において、1は空気燃料噴射式2サイクルエンジン、
3aは気筒、4はシリンダヘッド、17は燃焼室、19
は空気燃料噴射装置、20は噴射ボディ、21はバルブ
機構、22は燃料噴射弁、26c、26gは噴射口、2
7.28は空気通路。 燃料通路(チャンバ)、33はバルブ、Aはシリンダ軸
線、Bはシリンダ軸線と斜めに交差する平面である。
Claims (1)
- (1)シリンダヘッドの上部に取り付けられた空気燃料
噴射装置により空気及び燃料を気筒内に直接噴射するよ
うにした空気燃料噴射式2サイクルエンジンにおいて、
上記空気燃料噴射装置を、燃焼室への噴射口を有し、空
気及び燃料が単独で又は混合状態で供給されるチャンバ
が形成された噴射ボディと、上記噴射口をバルブで開閉
するバルブ機構と、上記チャンバに燃料を供給する燃料
噴射弁とで構成し、該燃料噴射弁をシリンダ軸線と斜め
に交差する平面内において複数並列配置したことを特徴
とする空気燃料噴射式2サイクルエンジン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257458A JPH03121262A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 空気燃料噴射式2サイクルエンジン |
| US07/591,798 US5105792A (en) | 1989-10-02 | 1990-10-02 | Fuel injection system for an engine |
| DE69007225T DE69007225T2 (de) | 1989-10-02 | 1990-10-02 | Brennstoffeinspritzsystem für Motor. |
| EP90118882A EP0421356B1 (en) | 1989-10-02 | 1990-10-02 | Fuel injection system for an engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257458A JPH03121262A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 空気燃料噴射式2サイクルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121262A true JPH03121262A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17306608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257458A Pending JPH03121262A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 空気燃料噴射式2サイクルエンジン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105792A (ja) |
| EP (1) | EP0421356B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03121262A (ja) |
| DE (1) | DE69007225T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3183896B2 (ja) * | 1990-12-14 | 2001-07-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 筒内噴射式2サイクルエンジンの空気燃料噴射装置 |
| US5259344A (en) * | 1991-10-07 | 1993-11-09 | Industrial Technology Research Institute | Intermittent fuel-injection method and device for two-stroke engine |
| US5150692A (en) * | 1991-12-16 | 1992-09-29 | General Motors Corporation | System for controlling air supply pressure in a pneumatic direct fuel injected internal combustion engine |
| FR2722541B1 (fr) * | 1994-07-12 | 1996-09-20 | Magneti Marelli France Sa | Injecteur de carburant "bi-jet" a aassistance pneumatique de pulverisation, pour moteur a combustioninterne alimente par injection |
| AU753068B2 (en) * | 1997-12-03 | 2002-10-10 | Orbital Australia Pty Ltd | Method of injection of a fuel-gas mixture to an engine |
| AUPP070497A0 (en) * | 1997-12-03 | 1998-01-08 | Orbital Engine Company (Australia) Proprietary Limited | Improved method of fuelling an engine |
| JPH11280523A (ja) | 1998-03-31 | 1999-10-12 | Sanshin Ind Co Ltd | 筒内燃料噴射式エンジンの制御装置 |
| JP2000087826A (ja) * | 1998-09-14 | 2000-03-28 | Toyota Motor Corp | 燃料噴射弁およびその製造方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1520772A (en) * | 1923-04-26 | 1924-12-30 | Ricardo Harry Ralph | Internal-combustion engine |
| GB1578577A (en) * | 1977-06-27 | 1980-11-05 | Clerk E | Carburettor for air and liquid fuel under pressure for internal combustion engines |
| JPS6045751B2 (ja) * | 1978-05-17 | 1985-10-11 | ヤマハ発動機株式会社 | 燃料噴射式火花点火機関の吸気装置 |
| DE2928350A1 (de) * | 1979-07-13 | 1981-02-05 | Volkswagenwerk Ag | Kraftstoffeinspritzeinrichtung |
| FR2575521B1 (fr) * | 1984-12-28 | 1989-04-07 | Inst Francais Du Petrole | Dispositif pour ameliorer la qualite du melange carbure delivre par un systeme d'injection pneumatique |
| GB2182096B (en) * | 1985-10-07 | 1989-09-13 | Orbital Eng Pty | Control of fuelling rate for internal combustion engines |
| WO1987002419A1 (en) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | Orbital Engine Company Proprietary Limited | Differential pressure fuel/air metering device |
| DE3808671A1 (de) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | Orbital Eng Pty | Vorrichtung und verfahren zur kraftstoffeinspritzung |
| MX169738B (es) * | 1987-04-03 | 1993-07-22 | Orbital Eng Pty | Sistema de inyeccion de combustible para un motor de combustion interna de cilindros multiples |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1257458A patent/JPH03121262A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-02 DE DE69007225T patent/DE69007225T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-02 EP EP90118882A patent/EP0421356B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-02 US US07/591,798 patent/US5105792A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69007225D1 (de) | 1994-04-14 |
| EP0421356B1 (en) | 1994-03-09 |
| US5105792A (en) | 1992-04-21 |
| EP0421356A1 (en) | 1991-04-10 |
| DE69007225T2 (de) | 1994-06-16 |
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