JPH03121271A - 点火配電器用配電ロータ - Google Patents
点火配電器用配電ロータInfo
- Publication number
- JPH03121271A JPH03121271A JP25838989A JP25838989A JPH03121271A JP H03121271 A JPH03121271 A JP H03121271A JP 25838989 A JP25838989 A JP 25838989A JP 25838989 A JP25838989 A JP 25838989A JP H03121271 A JPH03121271 A JP H03121271A
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- Japan
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- ceramic resistor
- rotor
- rotor body
- power distribution
- tip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば自動車用内燃機関の点火配電器に用い
る配電ロータに関する。
る配電ロータに関する。
内燃機関用の点火配電器においては、配電時に発生する
点火ノイズが、自動車或いは周囲の電気機器に電波障害
を与えることがある。
点火ノイズが、自動車或いは周囲の電気機器に電波障害
を与えることがある。
近年、自動車のエレクトロニクス化が進むにつれて2点
火ノイズ低減に関する関心は一層高まっている。そこで
2点火ノイズ低減の一手段として。
火ノイズ低減に関する関心は一層高まっている。そこで
2点火ノイズ低減の一手段として。
配電ロータの放電先端部に薄板状のセラミック抵抗体が
使用されている。
使用されている。
例えば1日本電装公開技報の整理番号56−082号(
1987年11月15日発行)には、第9図に示す配電
ロータが開示されている。この配電ロータ9は、ロータ
本体91と、該ロータ本体91の放電先端部92に配設
したセラミック抵抗体95と、ロータ本体91上に配設
されて上記放電先端部92との間に上記セラミック抵抗
体95を挟持してなる金属接触板93とよりなる。
1987年11月15日発行)には、第9図に示す配電
ロータが開示されている。この配電ロータ9は、ロータ
本体91と、該ロータ本体91の放電先端部92に配設
したセラミック抵抗体95と、ロータ本体91上に配設
されて上記放電先端部92との間に上記セラミック抵抗
体95を挟持してなる金属接触板93とよりなる。
該金属接触板93は、配電器キャンプに設けた中心電極
(図示略)より高電圧を受けると共に咳高電圧を前記セ
ラミック抵抗体95に伝導する役割を有する。セラミッ
ク抵抗体95は、この高電圧を配電器キャップに設けた
サイド電極(図示略)に、放電供給し、各点火栓への配
電を行う。
(図示略)より高電圧を受けると共に咳高電圧を前記セ
ラミック抵抗体95に伝導する役割を有する。セラミッ
ク抵抗体95は、この高電圧を配電器キャップに設けた
サイド電極(図示略)に、放電供給し、各点火栓への配
電を行う。
また、上記ロータ本体91は、上記のごとく配電するた
めにロータシャフトにより回転させられる。
めにロータシャフトにより回転させられる。
そして、上記配電ロータにおいては、セラミック抵抗体
95はロータ本体の放電先端部92上に載置し、その上
に金属接触板93を載せて、これらを熱かしめすること
によってロータ本体91上に固定している。
95はロータ本体の放電先端部92上に載置し、その上
に金属接触板93を載せて、これらを熱かしめすること
によってロータ本体91上に固定している。
また、同じく日本電装公開技報の整理番号58047号
(1988年3月15日発行)には。
(1988年3月15日発行)には。
金属接触板とセラミック抵抗体を熱伝導良好な接着剤で
接着し、これを金型内に入れて合成樹脂のロータ本体と
一体的にモールド成形する手段が示されている。
接着し、これを金型内に入れて合成樹脂のロータ本体と
一体的にモールド成形する手段が示されている。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、前者の熱かしめによる方法は。
かしめ部分にかしめ応力が集中し、がしめ時にセラミッ
ク抵抗体が割れる恐れがある。その理由は。
ク抵抗体が割れる恐れがある。その理由は。
セラミック抵抗体は薄板(J!j:み約2〜3mm)で
。
。
脆いためである。また、配電ロータ使用中にかしめが緩
み、セラミック抵抗体がロータ本体の回転遠心力で前方
にズして、セラミック抵抗体とサイド電極との間のギャ
ップが変動し5放電性能が低下するおそれがある。
み、セラミック抵抗体がロータ本体の回転遠心力で前方
にズして、セラミック抵抗体とサイド電極との間のギャ
ップが変動し5放電性能が低下するおそれがある。
一方、後者の接着及びモールド成形を行う方法も、接着
剤の劣化などにより、セラミック抵抗体が剥離するおそ
れがある。
剤の劣化などにより、セラミック抵抗体が剥離するおそ
れがある。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、セラミック抵抗体
の割れや剥離がなく、セラミック抵抗体を確実にロータ
本体に固定しておくことができる点火配電器用配電ロー
タを提供しようとするものである。
の割れや剥離がなく、セラミック抵抗体を確実にロータ
本体に固定しておくことができる点火配電器用配電ロー
タを提供しようとするものである。
本発明は、ロータ本体と、該ロータ本体の放電先端部に
配設したセラミック抵抗体と、ロータ本体上に固定され
ると共に上記放電先端部との間に上記セラミック抵抗体
を挟持してなる金属板バネと、該金属板バネと電気的に
接続されてロータ本体上に設けた金属接触板とよりなる
点火配電器用配電ロータであって、上記セラミック抵抗
体は。
配設したセラミック抵抗体と、ロータ本体上に固定され
ると共に上記放電先端部との間に上記セラミック抵抗体
を挟持してなる金属板バネと、該金属板バネと電気的に
接続されてロータ本体上に設けた金属接触板とよりなる
点火配電器用配電ロータであって、上記セラミック抵抗
体は。
上記放電先端部に弾力性に優れた接着層により接着し、
また該セラミック抵抗体と放電先端部及び金属接触板の
いずれか一方又は双方との間には互いに嵌合する嵌合部
を有することを特徴とする点火配電器用配電ロータにあ
る。
また該セラミック抵抗体と放電先端部及び金属接触板の
いずれか一方又は双方との間には互いに嵌合する嵌合部
を有することを特徴とする点火配電器用配電ロータにあ
る。
本発明において最も注目すべきことは、セラミック抵抗
体は、放電先端部と金属板バネとの間に挟持すると共に
放電先端部に弾力性に優れた接着層で接着しであること
、及び該セラミック抵抗体と放電先端部及び金属板バネ
の一方又は双方との間には嵌合部を設けたことにある。
体は、放電先端部と金属板バネとの間に挟持すると共に
放電先端部に弾力性に優れた接着層で接着しであること
、及び該セラミック抵抗体と放電先端部及び金属板バネ
の一方又は双方との間には嵌合部を設けたことにある。
上記の弾力性に優れた接着層としては、シリコン接着剤
、ポリアミド樹脂系接着剤1クロロプレンゴム系接着剤
などの接着剤を用いて形成した接着層がある。
、ポリアミド樹脂系接着剤1クロロプレンゴム系接着剤
などの接着剤を用いて形成した接着層がある。
また、上記嵌合部は、セラミック抵抗体と放電先端部、
セラミック抵抗体と金属板バネ、又はこれら三者の間に
設ける。この嵌合部は、ロータ本体が回転する際に、そ
の遠心力によって、セラミック抵抗体が放電先端部又は
金属板バネから外周方向へ、外れていかないようにする
ためのものである。それ故、嵌合部は角状又はノコギリ
刃状の凸部と凹部によって構成することが好ましい。そ
して、該凸部と凹部は、セラミック抵抗体、放電先端部
、金属板バネいずれの側にあっても良い(実施例参照)
。
セラミック抵抗体と金属板バネ、又はこれら三者の間に
設ける。この嵌合部は、ロータ本体が回転する際に、そ
の遠心力によって、セラミック抵抗体が放電先端部又は
金属板バネから外周方向へ、外れていかないようにする
ためのものである。それ故、嵌合部は角状又はノコギリ
刃状の凸部と凹部によって構成することが好ましい。そ
して、該凸部と凹部は、セラミック抵抗体、放電先端部
、金属板バネいずれの側にあっても良い(実施例参照)
。
また、上記金属接触板は、ロータ本体の上面において、
該ロータ本体に接着剤、一体成形等により固定する。ま
た、金属板バネと金属接触板とはリベット等により固定
すると共に電気的接続を図る。更に、金属板バネ先端部
は、放電先端部との間でセラミック抵抗体を挟持する。
該ロータ本体に接着剤、一体成形等により固定する。ま
た、金属板バネと金属接触板とはリベット等により固定
すると共に電気的接続を図る。更に、金属板バネ先端部
は、放電先端部との間でセラミック抵抗体を挟持する。
〔作 用]
本発明においては、セラミック抵抗体は、まず放電先端
部に前記接着層により接着しである。そして、該接着層
は優れた弾力性を有する。そのため、セラミック抵抗体
は、この接着層により、接着に伴う応力集中を受けるこ
となく、放電先端部に固着されている。それ故、薄板状
で、脆いセラミック抵抗体が4割れを生ずることがない
。
部に前記接着層により接着しである。そして、該接着層
は優れた弾力性を有する。そのため、セラミック抵抗体
は、この接着層により、接着に伴う応力集中を受けるこ
となく、放電先端部に固着されている。それ故、薄板状
で、脆いセラミック抵抗体が4割れを生ずることがない
。
また、セラミック抵抗体は、金属板バネによって放電先
端部との間に挟持されており、該金属板バネのバネ力に
よって放電先端部側に押さえ付けられた状態にある。そ
れ故、セラミック抵抗体が放電先端部から剥がれること
もない。また、金属板バネの上記バネ力による押圧は、
金属板バネとセラミック抵抗体との間の電気的導通を良
好に保持する役割も存する。
端部との間に挟持されており、該金属板バネのバネ力に
よって放電先端部側に押さえ付けられた状態にある。そ
れ故、セラミック抵抗体が放電先端部から剥がれること
もない。また、金属板バネの上記バネ力による押圧は、
金属板バネとセラミック抵抗体との間の電気的導通を良
好に保持する役割も存する。
また、セラミック抵抗体と放電先端部、金属板バネの一
方又は双方との間には、上記嵌合部を設けである。その
ため、ロータ本体が回転して、セラミック抵抗体に遠心
力が加わっても、セラミック抵抗体が外周方向へ飛び出
すこともない。
方又は双方との間には、上記嵌合部を設けである。その
ため、ロータ本体が回転して、セラミック抵抗体に遠心
力が加わっても、セラミック抵抗体が外周方向へ飛び出
すこともない。
また、万一前記接着層に剥がれを生じたとしても、セラ
ミック抵抗体は金属板バネによって放電先端部の方向に
押さえ付けられ、かつセラミック抵抗体は前記嵌合部に
よって金属板バネ、放電先端部いずれかと嵌合している
ので、セラミック抵抗体が飛び出すこともない。
ミック抵抗体は金属板バネによって放電先端部の方向に
押さえ付けられ、かつセラミック抵抗体は前記嵌合部に
よって金属板バネ、放電先端部いずれかと嵌合している
ので、セラミック抵抗体が飛び出すこともない。
[効 果]
したがって1本発明によれば、セラミック抵抗体の割れ
や剥離がなく、セラミック抵抗体を確実にロータ本体に
固定しておくことができる点火配電器用配電ロータを提
供することができる。
や剥離がなく、セラミック抵抗体を確実にロータ本体に
固定しておくことができる点火配電器用配電ロータを提
供することができる。
第1実施例
本発明の実施例にかかる点火配電器用配電ロータにつき
、第1図〜第3図を用いて説明する。
、第1図〜第3図を用いて説明する。
本例の配電ロータ1は、第1図及び第2図に示すごとく
、ロータ本体10と、その放電先端部12に配設したセ
ラミック抵抗体4と、金属板ハネ3と金属接触板2とよ
りなる。
、ロータ本体10と、その放電先端部12に配設したセ
ラミック抵抗体4と、金属板ハネ3と金属接触板2とよ
りなる。
上記ロータ本体10は、上記放電先端部12と。
ロータシャフト挿入用のシャフト穴13とを有し。
該シャフト穴13には上記ロータシャフト係止用のバネ
14を有する。
14を有する。
上記放電先端部12は、第2図、第3図に示すごとく、
セラミック抵抗体4を嵌合するための四部15を有する
。また、セラミック抵抗体4は。
セラミック抵抗体4を嵌合するための四部15を有する
。また、セラミック抵抗体4は。
略扇状板を呈しく第1図)、その下面には上記凹部15
に嵌合するための凸部41を有する。そして、放電先端
部12とセラミック抵抗体4とは第3図に示すごとく2
両者の間に接着層5を介在させて接着する。また、上記
凹部15と凸部41とは、はぼ同じ形状を有し、互いに
嵌合している。
に嵌合するための凸部41を有する。そして、放電先端
部12とセラミック抵抗体4とは第3図に示すごとく2
両者の間に接着層5を介在させて接着する。また、上記
凹部15と凸部41とは、はぼ同じ形状を有し、互いに
嵌合している。
また、第1図、第2図に示すごとく、ロータ本体lOの
上面には金属接触板2を一体成形により固定する。また
、該金属接触板2の先端部には金属板バネ3をリベット
35により固定する。該金属板バネ3の先端部31は、
上記のごとく接着したセラミック抵抗体4の上面に、押
圧するように接触し、放電先端部12との間に該セラミ
ック抵抗体4を挟持している。
上面には金属接触板2を一体成形により固定する。また
、該金属接触板2の先端部には金属板バネ3をリベット
35により固定する。該金属板バネ3の先端部31は、
上記のごとく接着したセラミック抵抗体4の上面に、押
圧するように接触し、放電先端部12との間に該セラミ
ック抵抗体4を挟持している。
上記接着N5としては、シリコン接着剤を、金属板バネ
3としてはバネ鋼板を、またセラミック抵抗体4として
はフェライトを用いた。
3としてはバネ鋼板を、またセラミック抵抗体4として
はフェライトを用いた。
次に2作用効果につき説明する。
本例においては、セラミック抵抗体4は放電先端部12
に対して、シリコン接着剤を用いた接着層5によって接
着しである。そして、該シリコン接着剤の接着層5は優
れた弾力性を有する。そのため、セラミック抵抗体4は
接着に伴う応力集中を受けることがなく1割れ等を生ず
ることはない。
に対して、シリコン接着剤を用いた接着層5によって接
着しである。そして、該シリコン接着剤の接着層5は優
れた弾力性を有する。そのため、セラミック抵抗体4は
接着に伴う応力集中を受けることがなく1割れ等を生ず
ることはない。
また、セラミック抵抗体4は金属板バネ3によって放電
先端部12との間で挟持されており、かつ該金属板バネ
3の先端部31によって押さえつけられた状態にある。
先端部12との間で挟持されており、かつ該金属板バネ
3の先端部31によって押さえつけられた状態にある。
それ故、セラミック抵抗体4が、放電先端部12から第
3図のX方向に剥がれるおそれもない、また、上記先端
部31のバネ押圧は、金属板バネ3とセラミック抵抗体
4との電気的導通を良好にする。
3図のX方向に剥がれるおそれもない、また、上記先端
部31のバネ押圧は、金属板バネ3とセラミック抵抗体
4との電気的導通を良好にする。
また、セラミック抵抗体4と放電先端部12とはその凸
部41と凹部15とによって嵌合している。それ故、第
3図に示すごとく、ロータ本体10が回転してセラミッ
ク抵抗体4に遠心力Yが加わっても、セラミック抵抗体
4が外方へ飛び出すことかない。
部41と凹部15とによって嵌合している。それ故、第
3図に示すごとく、ロータ本体10が回転してセラミッ
ク抵抗体4に遠心力Yが加わっても、セラミック抵抗体
4が外方へ飛び出すことかない。
また、万一上記接着層に剥がれを生じてもセラミック抵
抗体4は金属ヰ反バネ3によって放電先端部12の方に
押えつけられ、かつセラミック抵抗体4は放電先端部1
2に嵌合しているのでセラミック抵抗体4が飛び出すこ
ともない。
抗体4は金属ヰ反バネ3によって放電先端部12の方に
押えつけられ、かつセラミック抵抗体4は放電先端部1
2に嵌合しているのでセラミック抵抗体4が飛び出すこ
ともない。
第2実施例
本例の配電ロータは、第4図〜第6図に示すごとく、セ
ラミック抵抗体4の両側に凸部42を設け、一方ロータ
本体の放電先端部12には上記凸部42を嵌合させる凹
部16を設けたものである。
ラミック抵抗体4の両側に凸部42を設け、一方ロータ
本体の放電先端部12には上記凸部42を嵌合させる凹
部16を設けたものである。
そして、セラミック抵抗体4と放電先端部12とは、上
記凸部42と凹部16とを嵌合させると共に接着層5に
より接着してなる。その他は、第1実施例と同様である
。
記凸部42と凹部16とを嵌合させると共に接着層5に
より接着してなる。その他は、第1実施例と同様である
。
第3実施例
本例の配電ロータは、第7図に示すごとく、ロータ本体
10の放電先端部12に凸部17を設け。
10の放電先端部12に凸部17を設け。
一方セラミック抵抗体4に上記凸部17に嵌合させる凹
部43を設けたものである。そして、放電先端部12と
セラミック抵抗体4とは互いに嵌合すると共に7接着層
5により接着している。その他は、第1実施例と同様で
ある。
部43を設けたものである。そして、放電先端部12と
セラミック抵抗体4とは互いに嵌合すると共に7接着層
5により接着している。その他は、第1実施例と同様で
ある。
第4実施例
本例の配電ロータは、第8図に示すごとく、セラミック
抵抗体4に凹部45を設け、一方金属板バネ3の先端部
31に凸部36を設け 凹部45と凸部36とを嵌合さ
せたものである。上記金属板バネ3の凸部36は、先端
部31の一部を突出させて形成した。
抵抗体4に凹部45を設け、一方金属板バネ3の先端部
31に凸部36を設け 凹部45と凸部36とを嵌合さ
せたものである。上記金属板バネ3の凸部36は、先端
部31の一部を突出させて形成した。
また、放電先端部12とセラミック抵抗体4との間は、
接着層5により接着した。その他は第1実施例と同様で
ある。
接着層5により接着した。その他は第1実施例と同様で
ある。
上記第2実施例ないし第4実施例においても。
共に第1実施例と同様の効果が得られる。
第1図〜第3図は第1実施例の配電ロータを示し、第1
図はその平面図、第2図は第1図のAA線矢視断面図、
第3図は放電先端部近傍の拡大断面図、第4図〜第6図
は第2実施例の配電ロータを示し、第4図はその平面図
、第5図は第4図のB−B線矢視断面図、第6図は第4
図のC−C線矢視断面図、第7図は第3実施例の配電ロ
ータの断面図、第8図は第4実施例の配電ロータの断面
図7第9図は従来の配電ロータの平面図である。 l・ ・ ・配電ロータ 10・・・ロータ本体。 12・・・放電先端部 15.16,43.45・・・凹部。 17.36,41.42・・・凸部。 2・・・金属接触板。 3・・・金属板バネ。 4・・・セラミック抵抗体。 5・・・接着層。
図はその平面図、第2図は第1図のAA線矢視断面図、
第3図は放電先端部近傍の拡大断面図、第4図〜第6図
は第2実施例の配電ロータを示し、第4図はその平面図
、第5図は第4図のB−B線矢視断面図、第6図は第4
図のC−C線矢視断面図、第7図は第3実施例の配電ロ
ータの断面図、第8図は第4実施例の配電ロータの断面
図7第9図は従来の配電ロータの平面図である。 l・ ・ ・配電ロータ 10・・・ロータ本体。 12・・・放電先端部 15.16,43.45・・・凹部。 17.36,41.42・・・凸部。 2・・・金属接触板。 3・・・金属板バネ。 4・・・セラミック抵抗体。 5・・・接着層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロータ本体と、該ロータ本体の放電先端部に配設したセ
ラミック抵抗体と、ロータ本体上に固定されると共に上
記放電先端部との間に上記セラミック抵抗体を挟持して
なる金属板バネと、該金属板バネと電気的に接続されて
ロータ本体上に設けた金属接触板とよりなる点火配電器
用配電ロータであって、 上記セラミック抵抗体は、上記放電先端部に弾力性に優
れた接着層により接着し、また該セラミック抵抗体と放
電先端部及び金属接触板のいずれか一方又は双方との間
には互いに嵌合する嵌合部を有することを特徴とする点
火配電器用配電ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258389A JPH06103021B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 点火配電器用配電ロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258389A JPH06103021B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 点火配電器用配電ロータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121271A true JPH03121271A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH06103021B2 JPH06103021B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17319561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258389A Expired - Lifetime JPH06103021B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 点火配電器用配電ロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103021B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151063A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Nissan Motor Co Ltd | Distributor for internal combustion engine |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1258389A patent/JPH06103021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151063A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-18 | Nissan Motor Co Ltd | Distributor for internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103021B2 (ja) | 1994-12-14 |
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