JPH03121306A - ティルティングパッド形動圧気体軸受 - Google Patents
ティルティングパッド形動圧気体軸受Info
- Publication number
- JPH03121306A JPH03121306A JP25514889A JP25514889A JPH03121306A JP H03121306 A JPH03121306 A JP H03121306A JP 25514889 A JP25514889 A JP 25514889A JP 25514889 A JP25514889 A JP 25514889A JP H03121306 A JPH03121306 A JP H03121306A
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- JP
- Japan
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- pad
- rotor
- well
- gas bearing
- bearing
- Prior art date
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- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、高温下で超高速回転するロータを支承する
ティルティングパッド形動圧気体軸受に関する。
ティルティングパッド形動圧気体軸受に関する。
(従来の技術)
近年、超高速で回転するロータを油や水等を使用せず、
周辺の気体を使って支持するティルティングパッド形動
圧気体軸受が採用されつつある。
周辺の気体を使って支持するティルティングパッド形動
圧気体軸受が採用されつつある。
第3図(A)および(B)は、この従来のティルティン
グパッド形動圧気体軸受の構造を示す断面図である。軸
受ブラケット1の外部にはピボット2を介してパッド3
が支持される。このパッド3は、周方向にたとえば三分
割され、この分割された各パッド基台4がそれぞれ1本
のピボット2によって軸受ブラケット1に支持される。
グパッド形動圧気体軸受の構造を示す断面図である。軸
受ブラケット1の外部にはピボット2を介してパッド3
が支持される。このパッド3は、周方向にたとえば三分
割され、この分割された各パッド基台4がそれぞれ1本
のピボット2によって軸受ブラケット1に支持される。
ピボット2には、ロックナツト5によって直接軸受ブラ
ケット1に固定されるものと、板ばね6を介して軸受ブ
ラケット1に弾性支持されるものとがある。
ケット1に固定されるものと、板ばね6を介して軸受ブ
ラケット1に弾性支持されるものとがある。
ロータ7は、このパッド3の各パッド基台4の内周面に
気体膜を介して支持され、超高速回転する。
気体膜を介して支持され、超高速回転する。
ところで、上述のようなティルティングパッド形動圧気
体軸受の動圧潤滑方式では、発進及び停正時にロータ7
とパッド3の内周面とが直接接触せざるを得ない。この
時、気体が浦等の液体のような境界潤滑性を有していな
いので、ロータ7とパッド3の内周面とが焼付く恐れが
ある。そこで、パッド3にセラミックのような硬い材料
が選択される。
体軸受の動圧潤滑方式では、発進及び停正時にロータ7
とパッド3の内周面とが直接接触せざるを得ない。この
時、気体が浦等の液体のような境界潤滑性を有していな
いので、ロータ7とパッド3の内周面とが焼付く恐れが
ある。そこで、パッド3にセラミックのような硬い材料
が選択される。
第2図(A)および(B)は、従来の他のティルティン
グパッド形動圧気体軸受の要部を示す構成図である。こ
の従来の他のティルティングパッド形動圧気体軸受では
、鋼材のロータ10を、セラミック単一材で形成された
パッド基台11からなるパッド12によって支持してい
る。この従来例の利点はパッド12がセラミック製であ
るため、耐摩耗性が優れていること、また、パッド12
の材料の比重が小さいことから、パッド12の慣性モー
メントが小さくなり、その結果パッド12の追従性が良
好になって振動安定性が優れている点である。
グパッド形動圧気体軸受の要部を示す構成図である。こ
の従来の他のティルティングパッド形動圧気体軸受では
、鋼材のロータ10を、セラミック単一材で形成された
パッド基台11からなるパッド12によって支持してい
る。この従来例の利点はパッド12がセラミック製であ
るため、耐摩耗性が優れていること、また、パッド12
の材料の比重が小さいことから、パッド12の慣性モー
メントが小さくなり、その結果パッド12の追従性が良
好になって振動安定性が優れている点である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、第2図に示す他の従来のティルティングパッ
ド形動圧気体軸受では、パッド12が全てセラミックス
材で形成されているため、パッド12の破壊靭性値が極
めて低く、割れ易い。また、鋼材のロータ10に比ベパ
ッド12の線膨張係数が約1/3と極めて小さいので、
温度変化が大きい場合に、ロータ10の半径(Rr)よ
りもパッド12の半径(Rp)が小さくなり、軸受クリ
アランスC(C=Rp−Rr)がなくなって、軸受性能
が著しく低下する恐れがある。
ド形動圧気体軸受では、パッド12が全てセラミックス
材で形成されているため、パッド12の破壊靭性値が極
めて低く、割れ易い。また、鋼材のロータ10に比ベパ
ッド12の線膨張係数が約1/3と極めて小さいので、
温度変化が大きい場合に、ロータ10の半径(Rr)よ
りもパッド12の半径(Rp)が小さくなり、軸受クリ
アランスC(C=Rp−Rr)がなくなって、軸受性能
が著しく低下する恐れがある。
この発明は上記事情を考慮してなされたものであり、耐
摩耗性および振動安定性を良好に確保しつつ、破壊靭性
値が高く、また高温時でも軸受性能を向上させることが
できるティルティングパッド形動圧気体軸受を提供する
ことを目的とする。
摩耗性および振動安定性を良好に確保しつつ、破壊靭性
値が高く、また高温時でも軸受性能を向上させることが
できるティルティングパッド形動圧気体軸受を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、軸受ブラケット内にパッドが支持され、こ
のパッドの内周面にて気体膜を介してロータを支持する
ティルティングパッド形動圧気体軸受において、上記パ
ッドは、上記ロータと同一材質で形成され、その内周面
にセラミックコーティングが施され、このセラミックコ
ーティングの内周面に固体潤滑剤が被覆されるとともに
、パッド外周に減肉加工が施されたことを特徴とするも
のである。
のパッドの内周面にて気体膜を介してロータを支持する
ティルティングパッド形動圧気体軸受において、上記パ
ッドは、上記ロータと同一材質で形成され、その内周面
にセラミックコーティングが施され、このセラミックコ
ーティングの内周面に固体潤滑剤が被覆されるとともに
、パッド外周に減肉加工が施されたことを特徴とするも
のである。
(作用)
従って、この発明に係るティルティングパッド形動圧気
体軸受によれば、パッドがロータと同一材質で形成され
たので、パッドがセラミック単一材の場合に比べ、パッ
ドの破壊靭性値を高くすることができる。また、パッド
がロータと同一材質で形成されたので、パッドがロータ
と同程度の熱膨張を呈し、幅広い温度変化に対しても軸
受クリアランスを良好に維持でき、高温時における軸受
性能を向上させることができる。
体軸受によれば、パッドがロータと同一材質で形成され
たので、パッドがセラミック単一材の場合に比べ、パッ
ドの破壊靭性値を高くすることができる。また、パッド
がロータと同一材質で形成されたので、パッドがロータ
と同程度の熱膨張を呈し、幅広い温度変化に対しても軸
受クリアランスを良好に維持でき、高温時における軸受
性能を向上させることができる。
さらに、パッド内周面にセラミックコーティングが施さ
れたので、パッドの耐摩耗性も良好に維持できる。
れたので、パッドの耐摩耗性も良好に維持できる。
また、パッド外周に減肉加工が施されたので、パッドの
慣性モーメントを低下させることができ、その結果パッ
ドの追従性がよくなって、振動安定性も良好に維持させ
ることができる。
慣性モーメントを低下させることができ、その結果パッ
ドの追従性がよくなって、振動安定性も良好に維持させ
ることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図(A)はこの発明に係るティルティングパッド形
動圧気体軸受の要部正面図、第1図(B)は第1図(A
)のIB−IB線に沿う断面図である。この一実施例に
おいて、従来例と同様な部分は同一の符号を付す。
動圧気体軸受の要部正面図、第1図(B)は第1図(A
)のIB−IB線に沿う断面図である。この一実施例に
おいて、従来例と同様な部分は同一の符号を付す。
パッド21は、周方向に例えば三分割されたパッド基台
22から構成される。各パッド基台21の各外周にはピ
ボット穴23が形成され、このピボット穴23にピボッ
ト2の先端が嵌合される。
22から構成される。各パッド基台21の各外周にはピ
ボット穴23が形成され、このピボット穴23にピボッ
ト2の先端が嵌合される。
パッド21の各パッド基台22は、それぞれピボット2
によって軸受ブラケット1に直接リジットにあるいは板
ばね6によって弾性的に支持される。
によって軸受ブラケット1に直接リジットにあるいは板
ばね6によって弾性的に支持される。
このようなパッド21のパッド基台22における内周面
にて、ロータ7が支持される。ロータ7は鋼材から作成
される。また、パッド21の各バラド基台22も鋼材か
ら形成される。
にて、ロータ7が支持される。ロータ7は鋼材から作成
される。また、パッド21の各バラド基台22も鋼材か
ら形成される。
各パッド基台22の内周面には金属と比較的接合性の強
い窒化チタン(T i N)が気相蒸着によってセラミ
ックコーティング24される。更に、このセラミックコ
ーティング24の内面に、二硫化モリブデン等の固体潤
滑剤25が被覆される。
い窒化チタン(T i N)が気相蒸着によってセラミ
ックコーティング24される。更に、このセラミックコ
ーティング24の内面に、二硫化モリブデン等の固体潤
滑剤25が被覆される。
セラミックコーティング24及び固体潤滑剤25のそれ
ぞれの膜厚はパッド基台22の肉厚が10−程度である
のに対し、数ミクロン程度である。
ぞれの膜厚はパッド基台22の肉厚が10−程度である
のに対し、数ミクロン程度である。
上記ロータ7は、気体膜を介し、この固体潤滑剤25に
接触する。
接触する。
また、パッド21の各パッド基台22の外周面には、第
1図(B)に示すように、パッド基台22の周方向に沿
う溝26が複数本、例えば2本形成される。さらに、各
パッド基台22の外周は第1図(A)で示すように、両
角内部がカット27して加工される。これらの溝26お
よびカット27が、パッド21の減肉加工である。
1図(B)に示すように、パッド基台22の周方向に沿
う溝26が複数本、例えば2本形成される。さらに、各
パッド基台22の外周は第1図(A)で示すように、両
角内部がカット27して加工される。これらの溝26お
よびカット27が、パッド21の減肉加工である。
ここで、パッド21の慣性モーメントをI、パッド21
(パッド基台22)の微小部分の質量をdm、この微小
部分の質点位置とパッド21の重心との距離をRとする
と、 ■=ΣR2dm の関係がある。上述のようなパッド基台22の溝26は
、パッド21の質量を小さくシ、またパッド27は、距
離Rを小さくするので、これら溝26およびカット27
によってパッド21の慣性モーメントIが小さくなる。
(パッド基台22)の微小部分の質量をdm、この微小
部分の質点位置とパッド21の重心との距離をRとする
と、 ■=ΣR2dm の関係がある。上述のようなパッド基台22の溝26は
、パッド21の質量を小さくシ、またパッド27は、距
離Rを小さくするので、これら溝26およびカット27
によってパッド21の慣性モーメントIが小さくなる。
上記実施例によれば、パッド21がロータ7と同一材質
(鋼材)で形成されたので、パッド21がセラミック単
一材の場合に比べ、パッド21の破壊靭性値を高くでき
る。
(鋼材)で形成されたので、パッド21がセラミック単
一材の場合に比べ、パッド21の破壊靭性値を高くでき
る。
また、パッド21がロータ7と同一材質で形成されたの
で、パッド21がロータ7と同程度の熱膨張を呈し、幅
広い温度変化に対しても軸受クリアランスCを良好に維
持できるので、高温時における軸受性能を向上させるこ
とができる。
で、パッド21がロータ7と同程度の熱膨張を呈し、幅
広い温度変化に対しても軸受クリアランスCを良好に維
持できるので、高温時における軸受性能を向上させるこ
とができる。
さらに、各パッド基台22の内周面にセラミックコーテ
ィング24が施されたので、パッド基台22の耐摩耗性
を良好に維持できる。
ィング24が施されたので、パッド基台22の耐摩耗性
を良好に維持できる。
また、パッド基台22の外周に溝26およびカット27
の減肉加工が施されたので、パッド21の慣性モーメン
ト■を低下させることができる。
の減肉加工が施されたので、パッド21の慣性モーメン
ト■を低下させることができる。
その結果パッド21の追従性が良くなって、振動安定性
を良好に維持できる。
を良好に維持できる。
ところで、一般に、パッド21の慣性モーメントIは、
ロータフの限界速度を左右する。つまり、パッド21の
慣性モーメントIが大きくなると、パッド21の磁励振
動発生回転速度が低くなるので、ロータ7を高速回転さ
せる場合には、パッド21の慣性モーメント■を出来る
だけ小さくする必要がある。この一実施例では、パッド
21の慣性モーメントが小さくなるので、パッド21の
磁励振動発生回転速度を高くでき、高速時の軸受性能を
向上させることができる。
ロータフの限界速度を左右する。つまり、パッド21の
慣性モーメントIが大きくなると、パッド21の磁励振
動発生回転速度が低くなるので、ロータ7を高速回転さ
せる場合には、パッド21の慣性モーメント■を出来る
だけ小さくする必要がある。この一実施例では、パッド
21の慣性モーメントが小さくなるので、パッド21の
磁励振動発生回転速度を高くでき、高速時の軸受性能を
向上させることができる。
また、パッド基台22の内周面には、固体潤滑剤25が
被覆され、この固体潤滑剤25にロータ7が気体膜を介
して接触するので、この固体潤滑剤25により潤滑性が
向上し、特に、発進および停止時におけるロータ7とパ
ッド21の潤滑性能を向上させることができる。
被覆され、この固体潤滑剤25にロータ7が気体膜を介
して接触するので、この固体潤滑剤25により潤滑性が
向上し、特に、発進および停止時におけるロータ7とパ
ッド21の潤滑性能を向上させることができる。
以上のように、この発明に係るティルティングパッド形
動圧気体軸受によれば、ブラケット内に支持され、内周
面にて気体膜を介し、ロータを支持するパッドが、この
ロータと同一材質で形成され、その内周面にセラミック
コーティングが施され、このセラミックコーティングの
内周面に固体潤滑剤が被覆されるとともに、パッド外周
に減肉加工が施されたことから、耐摩耗性および振動安
定性を良好に確保しつつ、破壊靭性値を高く、また、高
温時における軸受性能を向上させることができる。
動圧気体軸受によれば、ブラケット内に支持され、内周
面にて気体膜を介し、ロータを支持するパッドが、この
ロータと同一材質で形成され、その内周面にセラミック
コーティングが施され、このセラミックコーティングの
内周面に固体潤滑剤が被覆されるとともに、パッド外周
に減肉加工が施されたことから、耐摩耗性および振動安
定性を良好に確保しつつ、破壊靭性値を高く、また、高
温時における軸受性能を向上させることができる。
第1図(A)はこの発明に係るティルティングパッド形
動圧気体軸受の要部正面図、第1図(B)は、第1図(
A)のIB−IB線に沿う断面図、第2図(A)は従来
の他のティルティングパッド形動圧気体軸受の要部正面
図、第2図(B)は第2図(A)のIIB −IIB線
に沿う断面図、第3図(A)は従来のティルティングパ
ッド形動圧気体軸受の構造を示す断面図、第3図(B)
は第3図(A)のI[IB−IIIB線に沿う断面図で
ある。 1・・・軸受ブラケット、2・・・ピボット、7・・・
ロータ、21・・・パッド、22・・・パッド基台、2
4・・・セラミックコーティング、25・・・固体潤滑
剤、26・・・溝、27・・・カット。
動圧気体軸受の要部正面図、第1図(B)は、第1図(
A)のIB−IB線に沿う断面図、第2図(A)は従来
の他のティルティングパッド形動圧気体軸受の要部正面
図、第2図(B)は第2図(A)のIIB −IIB線
に沿う断面図、第3図(A)は従来のティルティングパ
ッド形動圧気体軸受の構造を示す断面図、第3図(B)
は第3図(A)のI[IB−IIIB線に沿う断面図で
ある。 1・・・軸受ブラケット、2・・・ピボット、7・・・
ロータ、21・・・パッド、22・・・パッド基台、2
4・・・セラミックコーティング、25・・・固体潤滑
剤、26・・・溝、27・・・カット。
Claims (1)
- 軸受ブラケット内にパッドが支持され、このパッドの内
周面にて気体膜を介してロータを支持するティルティン
グパッド形動圧気体軸受において、上記パッドは、上記
ロータと同一材質で形成され、その内周面にセラミック
コーティングが施され、このセラミックコーティングの
内周面に固体潤滑剤が被覆されるとともに、パッド外周
に減肉加工が施されたことを特徴とするティルティング
パッド形動圧気体軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25514889A JPH03121306A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | ティルティングパッド形動圧気体軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25514889A JPH03121306A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | ティルティングパッド形動圧気体軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121306A true JPH03121306A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17274747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25514889A Pending JPH03121306A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | ティルティングパッド形動圧気体軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121306A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005913A1 (en) * | 1992-09-10 | 1994-03-17 | Welsh Innovations Limited | Compressor |
| US5795138A (en) * | 1992-09-10 | 1998-08-18 | Gozdawa; Richard | Compressor |
| JP2017137960A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 三菱重工業株式会社 | ティルティングパッドガス軸受 |
| US10801544B2 (en) | 2016-12-14 | 2020-10-13 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Tilting pad journal bearing manufacturing method, tilting pad journal bearing, and compressor |
| JP2021148139A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 三菱重工業株式会社 | 軸受装置 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25514889A patent/JPH03121306A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005913A1 (en) * | 1992-09-10 | 1994-03-17 | Welsh Innovations Limited | Compressor |
| US5795138A (en) * | 1992-09-10 | 1998-08-18 | Gozdawa; Richard | Compressor |
| JP2017137960A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 三菱重工業株式会社 | ティルティングパッドガス軸受 |
| US10605302B2 (en) | 2016-02-04 | 2020-03-31 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Tilting pad gas bearing |
| US10801544B2 (en) | 2016-12-14 | 2020-10-13 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Tilting pad journal bearing manufacturing method, tilting pad journal bearing, and compressor |
| JP2021148139A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 三菱重工業株式会社 | 軸受装置 |
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