JPH03121384A - 電磁弁マニホールド - Google Patents
電磁弁マニホールドInfo
- Publication number
- JPH03121384A JPH03121384A JP25829589A JP25829589A JPH03121384A JP H03121384 A JPH03121384 A JP H03121384A JP 25829589 A JP25829589 A JP 25829589A JP 25829589 A JP25829589 A JP 25829589A JP H03121384 A JPH03121384 A JP H03121384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid valve
- casing
- manifold
- valve mechanism
- valve manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の電磁弁ユニットを連接してなる電磁
弁マニホールドに関するものである。
弁マニホールドに関するものである。
[従来の技術]
一般に従来では、マニホールドブロックの上部外面に、
電磁石及び弁機構よりなる電磁弁を結合して電磁弁ユニ
ットを構成し、その電磁弁ユニットを横方向に複数個連
接して電磁弁マニホールドを構成していた。
電磁石及び弁機構よりなる電磁弁を結合して電磁弁ユニ
ットを構成し、その電磁弁ユニットを横方向に複数個連
接して電磁弁マニホールドを構成していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来構成においては、電磁石及び弁機構
よりなる電磁弁がマニホールドブロックの上部外面に結
合されているため、電磁弁ユニットが嵩高になって、電
磁弁マニホールド全体が大型になるという問題点があっ
た。
よりなる電磁弁がマニホールドブロックの上部外面に結
合されているため、電磁弁ユニットが嵩高になって、電
磁弁マニホールド全体が大型になるという問題点があっ
た。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、電磁弁ユニットをコンパクト化することができて、
全体の構成を小型化することができる電磁弁マニホール
ドを堤供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、電磁弁ユニットをコンパクト化することができて、
全体の構成を小型化することができる電磁弁マニホール
ドを堤供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の電磁弁マニホ
ールドにおいては、複数の電磁弁ユニットを連接してな
る電磁弁マニホールドにおいて、前記電磁弁ユニットを
、ほぼ中心部に収容孔を形成したケーシングと、そのケ
ーシングの収容孔内に収容され、かつ電磁石によって切
り替え動作される弁機構とから構成し、前記ケーシング
の収容孔の周側には、前記弁機構とコンプレツサ等の圧
力源やシリンダ等の駆動装置とを連結するための複数の
連通路を形成したものである。
ールドにおいては、複数の電磁弁ユニットを連接してな
る電磁弁マニホールドにおいて、前記電磁弁ユニットを
、ほぼ中心部に収容孔を形成したケーシングと、そのケ
ーシングの収容孔内に収容され、かつ電磁石によって切
り替え動作される弁機構とから構成し、前記ケーシング
の収容孔の周側には、前記弁機構とコンプレツサ等の圧
力源やシリンダ等の駆動装置とを連結するための複数の
連通路を形成したものである。
[作 用]
上記のように構成された電磁弁マニホールドにおいては
、電磁石によって切り替え動作される弁機構がケーシン
グの収容孔内に収容されているため、電磁弁ユニットを
嵩高になることなくコンパクトに構成することができる
。
、電磁石によって切り替え動作される弁機構がケーシン
グの収容孔内に収容されているため、電磁弁ユニットを
嵩高になることなくコンパクトに構成することができる
。
[実施例]
以下、この発明を具体化した電磁弁マニホールドの一実
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、電磁弁マニホールド1
は複数の電磁弁ユニット2をガスゲット3を介して横方
向へ順次連接して構成され、端部の電磁弁ユニット2に
エンドプレート4を接合した状態で、複数のボルト5に
より一体的に固定されている。前記電磁弁ユニット2は
、ブロックよりなるケーシング6と、複数のホルト7に
よりガスゲット10を介して一側部に装着された電磁弁
8と、又複数のボルト9によりケーシング6の他側部に
ガスケット10を介して結合固定されたサイドプレート
11とから構成されている。
は複数の電磁弁ユニット2をガスゲット3を介して横方
向へ順次連接して構成され、端部の電磁弁ユニット2に
エンドプレート4を接合した状態で、複数のボルト5に
より一体的に固定されている。前記電磁弁ユニット2は
、ブロックよりなるケーシング6と、複数のホルト7に
よりガスゲット10を介して一側部に装着された電磁弁
8と、又複数のボルト9によりケーシング6の他側部に
ガスケット10を介して結合固定されたサイドプレート
11とから構成されている。
第1図、第3図及び第4図に示すように、穿孔された収
容孔12は前記ケーシング6にその両速接面6a、6b
と同方向へ水平に延長形成され、その両端部が連接面6
a、6bと直交する両側端面6C16dにそれぞれ開口
されている。前記電磁弁8は、弁m楕13及びそれを切
り替え動作させるための電磁石14から構成され、この
弁i構13がケーシング6の収容孔12内にその一端開
口部から挿入収容されている。弁機構13は外周に複数
のバルブボート15aを有するバルブスリーブ15を備
え、そのバルブスリーブ15内にはバルブボート15a
を開閉するためのスプール16が移動可能に嵌挿されて
いる。
容孔12は前記ケーシング6にその両速接面6a、6b
と同方向へ水平に延長形成され、その両端部が連接面6
a、6bと直交する両側端面6C16dにそれぞれ開口
されている。前記電磁弁8は、弁m楕13及びそれを切
り替え動作させるための電磁石14から構成され、この
弁i構13がケーシング6の収容孔12内にその一端開
口部から挿入収容されている。弁機構13は外周に複数
のバルブボート15aを有するバルブスリーブ15を備
え、そのバルブスリーブ15内にはバルブボート15a
を開閉するためのスプール16が移動可能に嵌挿されて
いる。
第1図及び第3図に示すように、穿孔された1対の供給
用連通路17及び2対の排出用連通F#118は前記ケ
ーシング6の収容孔12の下部周側と両速接面6a、6
bとの間に形成され、複数のケーシング6の連接状態に
おいて、各供給用連通路17及び排出用連通路18がそ
れらの両端開口部を介して順次接続される。雌ネジ状の
1つの供給口19及び2つの排出口20は前記エンドプ
レート4に形成され、端部のケーシング6の供給用連通
#@17及び排出用連通路18にガスケット3を介して
それぞれ接続されている。そして、この供給口19には
図示しないニアコンプレッサ等の圧力源から延びる接続
管が接続され、供給口19から供給用連通路17を介し
て各電磁弁ユニット2の弁機構13にエア等の圧力流体
が供給されると共に、各弁1!!横13から排出用連通
路18及び排出口20を介して圧力流体が排出される。
用連通路17及び2対の排出用連通F#118は前記ケ
ーシング6の収容孔12の下部周側と両速接面6a、6
bとの間に形成され、複数のケーシング6の連接状態に
おいて、各供給用連通路17及び排出用連通路18がそ
れらの両端開口部を介して順次接続される。雌ネジ状の
1つの供給口19及び2つの排出口20は前記エンドプ
レート4に形成され、端部のケーシング6の供給用連通
#@17及び排出用連通路18にガスケット3を介して
それぞれ接続されている。そして、この供給口19には
図示しないニアコンプレッサ等の圧力源から延びる接続
管が接続され、供給口19から供給用連通路17を介し
て各電磁弁ユニット2の弁機構13にエア等の圧力流体
が供給されると共に、各弁1!!横13から排出用連通
路18及び排出口20を介して圧力流体が排出される。
第1図、第3図及び第5図に示すように、一対の接続通
路21は前記収容孔12と平行に延びるようにケーシン
グ6の上部両端縁に形成され、それらの両端部がケーシ
ング6の両側端面6c、6dに開口されている。一対の
接続用連通路22はケーシング6の各接続通路21を介
して収容孔12の上部周側と両速接面6a、6bとの間
に形成され、それらの上端開口部が栓体23によって閉
塞されている。一対の雌ネジ状の接続口24は前記サイ
ドプレート11の外側面に形成され、それらの奥部から
上方に延びて上端開口部を栓体25により閉塞してなる
縦孔26、及びその縦孔26の上端からケーシング6側
に延びる横孔27を介してケーシング6の接続通路21
にそれぞれ接続されている。そして、各接続口24には
図示しないエアシリンダ等の往復駆動装置から延びる接
続管が接続され、接続通路21から接続口24を介して
往復駆動装置にエア等の圧力流体が供給または排出され
る。
路21は前記収容孔12と平行に延びるようにケーシン
グ6の上部両端縁に形成され、それらの両端部がケーシ
ング6の両側端面6c、6dに開口されている。一対の
接続用連通路22はケーシング6の各接続通路21を介
して収容孔12の上部周側と両速接面6a、6bとの間
に形成され、それらの上端開口部が栓体23によって閉
塞されている。一対の雌ネジ状の接続口24は前記サイ
ドプレート11の外側面に形成され、それらの奥部から
上方に延びて上端開口部を栓体25により閉塞してなる
縦孔26、及びその縦孔26の上端からケーシング6側
に延びる横孔27を介してケーシング6の接続通路21
にそれぞれ接続されている。そして、各接続口24には
図示しないエアシリンダ等の往復駆動装置から延びる接
続管が接続され、接続通路21から接続口24を介して
往復駆動装置にエア等の圧力流体が供給または排出され
る。
次に、前記のように構成された電磁弁マニホールドにつ
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
さて、この実施例の電磁弁マニホールド1においては、
第1図〜第4図に示すように、ケーシング6の収容孔1
2に電磁弁8の弁i横13を挿入収容して、ケーシング
6の一側部に電磁弁8の電磁石14を装着すると共に、
ケーシング6の他側部にサイドプレート11を結合固定
すれば、電磁弁ユニット2を形成することがて゛き、こ
の電磁弁ユニフト2を複数個連接することによって、電
磁弁マニホールド1を構成することができる。
第1図〜第4図に示すように、ケーシング6の収容孔1
2に電磁弁8の弁i横13を挿入収容して、ケーシング
6の一側部に電磁弁8の電磁石14を装着すると共に、
ケーシング6の他側部にサイドプレート11を結合固定
すれば、電磁弁ユニット2を形成することがて゛き、こ
の電磁弁ユニフト2を複数個連接することによって、電
磁弁マニホールド1を構成することができる。
この実施例の電磁弁マニホールド1では、前記のように
各電磁弁ユニット2における電磁弁8の弁機構13がケ
ーシング6の収容孔12内に収容されるため、弁機構及
び電磁石よりなる電磁弁全体がマニホールドブロックの
上部外面に結合された従来構成のように、電磁弁ユニッ
ト2が嵩高になることはない、従って、電磁弁ユニット
2をコンパクト化することができ、電磁弁マニホールド
1全体を小型化することができる。
各電磁弁ユニット2における電磁弁8の弁機構13がケ
ーシング6の収容孔12内に収容されるため、弁機構及
び電磁石よりなる電磁弁全体がマニホールドブロックの
上部外面に結合された従来構成のように、電磁弁ユニッ
ト2が嵩高になることはない、従って、電磁弁ユニット
2をコンパクト化することができ、電磁弁マニホールド
1全体を小型化することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
はなく、次のように変更して具体化することも可能であ
る。
(1)サイドプレート11を省略して、接続口24をケ
ーシング6の側端面6dに一体形成すること。
ーシング6の側端面6dに一体形成すること。
(2)ケーシング6の収容孔12がバルブスリーブ15
を兼用するように構成し、電磁弁8の弁機構13にはス
プール16のみを設けること。
を兼用するように構成し、電磁弁8の弁機構13にはス
プール16のみを設けること。
(3)ケーシング6を収容孔12の軸線を通る垂直面で
二分割し、各連通路17,18.22をケーシング6の
成形時に一体形成できるようにすること。
二分割し、各連通路17,18.22をケーシング6の
成形時に一体形成できるようにすること。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
電磁石及び弁機構よりなる電磁弁をマニホールドブロッ
クの上部外面に結合した従来構成のように、電磁弁ユニ
ットが嵩高になることはなく、電磁弁ユニットをコンパ
クト化することができて、電磁弁マニホールド全体を小
型化することができるという、優れた効果を奏する。
電磁石及び弁機構よりなる電磁弁をマニホールドブロッ
クの上部外面に結合した従来構成のように、電磁弁ユニ
ットが嵩高になることはなく、電磁弁ユニットをコンパ
クト化することができて、電磁弁マニホールド全体を小
型化することができるという、優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した電磁弁マニホールドの分
解斜視図、第2図はその電磁弁マニホールドの連接状態
を示す斜視図、第3図は第2図のA−A線における断面
図、第4図は第2図のBB線において部分的に断面にし
て示す電磁弁ユニットの側面図、第5図はサイドプレー
トの断面図である。 1・・・電磁弁マニホールド、2・・・電磁弁ユニット
、6・・・ケーシング、8・・・電磁弁、12・・・収
容孔、13・・・弁機構、14・・・電磁石、17・・
・供給用連通路、18・・・排出用達通路、22・・・
接続用連通路。
解斜視図、第2図はその電磁弁マニホールドの連接状態
を示す斜視図、第3図は第2図のA−A線における断面
図、第4図は第2図のBB線において部分的に断面にし
て示す電磁弁ユニットの側面図、第5図はサイドプレー
トの断面図である。 1・・・電磁弁マニホールド、2・・・電磁弁ユニット
、6・・・ケーシング、8・・・電磁弁、12・・・収
容孔、13・・・弁機構、14・・・電磁石、17・・
・供給用連通路、18・・・排出用達通路、22・・・
接続用連通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の電磁弁ユニット(2)を連接してなる電磁弁
マニホールドにおいて、 前記電磁弁ユニット(2)を、ほぼ中心部に収容孔(1
2)を形成したケーシング(6)と、そのケーシング(
6)の収容孔(12)内に収容され、かつ電磁石(14
)によって切り替え動作される弁機構(13)とから構
成し、前記ケーシング(6)の収容孔(12)の周側に
は、前記弁機構(13)とコンプレッサ等の圧力源やシ
リンダ等の駆動装置とを連結するための複数の連通路(
17、18、22)を形成したことを特徴とする電磁弁
マニホールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25829589A JPH03121384A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 電磁弁マニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25829589A JPH03121384A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 電磁弁マニホールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121384A true JPH03121384A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17318276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25829589A Pending JPH03121384A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 電磁弁マニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219928A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 情報提供装置、情報提供方法および情報提供プログラム |
| JP2019181219A (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-24 | パラマウントベッド株式会社 | 身体支持装置用マニホールド、および身体支持装置 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25829589A patent/JPH03121384A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010219928A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 情報提供装置、情報提供方法および情報提供プログラム |
| US8682920B2 (en) | 2009-03-17 | 2014-03-25 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Information providing apparatus, information providing method, and information providing program embodied on computer readable medium |
| JP2019181219A (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-24 | パラマウントベッド株式会社 | 身体支持装置用マニホールド、および身体支持装置 |
| JP2020175207A (ja) * | 2018-04-10 | 2020-10-29 | パラマウントベッド株式会社 | マニホールド、およびマニホールドを備えた装置 |
| CN111971014A (zh) * | 2018-04-10 | 2020-11-20 | 八乐梦床业株式会社 | 身体支承装置用歧管及身体支承装置 |
| US11197558B2 (en) | 2018-04-10 | 2021-12-14 | Paramount Bed Co., Ltd. | Manifold for body support apparatus, and body support apparatus |
| CN111971014B (zh) * | 2018-04-10 | 2022-05-06 | 八乐梦床业株式会社 | 身体支承装置用歧管及身体支承装置 |
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